JP2000336837A - 壁パネルの構造及び製造方法 - Google Patents

壁パネルの構造及び製造方法

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JP2000336837A
JP2000336837A JP11150100A JP15010099A JP2000336837A JP 2000336837 A JP2000336837 A JP 2000336837A JP 11150100 A JP11150100 A JP 11150100A JP 15010099 A JP15010099 A JP 15010099A JP 2000336837 A JP2000336837 A JP 2000336837A
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JP11150100A
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English (en)
Inventor
Hideki Sato
英樹 佐藤
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Sekisui Chemical Co Ltd
Okayama Sekisui Industry Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
Okayama Sekisui Industry Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 簡単にフレームを組み立てることができ、化
粧板の周囲にそのフレームを張り付けた壁パネルの構造
とフレームを構成するフレーム部材の端部間を接合する
接合体が再使用できる壁パネルの製造方法を提供する。 【解決手段】 縦フレーム部材12の端部側面に上フレ
ーム部材14aが突きつけてあり、L字形状の嵌着可能
な接合体15により接合してある。フレームの4隅をこ
のように接合し、化粧板に接着剤で張り付け壁パネルを
形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、浴室ユニット等の
壁に用いられて好適な、化粧板の裏面にフレームを張り
付けた壁パネルの構造及び製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、化粧板の周囲に複数のフレーム部
材から構成された四角形状のフレームを張り付けた壁パ
ネルの構造としては、予め角パイプ状のフレーム部材の
互いに接する端部間を、それぞれL字形状の接合金具を
用いてビスで固着してフレームを組み立てておき、その
フレームを化粧板に接着剤で張り付けたものが知られて
いる。このようにすることにより、個々のフレーム部材
の位置決めが簡単にでき、壁パネルの生産性と寸法精度
の向上を図ることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術の場合以下の問題点があった。フレームはフレー
ム部材の互いに接する端部間をL字形状の接合金具を用
いてビスで固着するため、組み立てるのに多くの時間が
かかるものであった。そのため、壁パネルの製造ライン
でフレームを組み立てるとラインの速度を落とすため、
フレームを予め組み立てておく必要があった。その結
果、フレームの保管に大きなスペースを必要とした。さ
らに、フレーム部材以外に接合金具が必要であり、部材
コストの高いものになっていた。
【0004】本発明は上述の問題点に鑑みてなされたも
のであって、簡単にフレームを組み立てることができ、
化粧板の裏面にそのフレームを張り付けた壁パネルの構
造を提供することを目的としている。また、フレームを
構成するフレーム部材の互いに接する端部間を接合する
接合体が再使用できる壁パネルの製造方法を提供するこ
とを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
請求項1記載の発明は、化粧板の裏面に複数のフレーム
部材から構成されるフレームを張り付けた壁パネルの構
造において、上記フレーム部材の互いに接する端部間に
嵌着可能な接合体を設けてあることを特徴とする壁パネ
ルの構造である。
【0006】また、請求項2記載の発明は、化粧板の裏
面に複数のフレーム部材から構成されるフレームを張り
付けた壁パネルの構造において、上記フレーム部材の互
いに接する端部の片方を嵌合部とし、他方を嵌合受け部
としてあり、フレーム部材の端部間を嵌合により接合し
てあることを特徴とする壁パネルの構造である。
【0007】また、請求項3記載の発明は、化粧板の裏
面に複数のフレーム部材から構成されるフレームを張り
付けた壁パネルの製造方法において、上記フレーム部材
の互いに接する端部間を嵌着可能な接合体で接合してフ
レームを組み立て、そのフレームを化粧板に張り付けた
後に前記接合体を取り除くことを特徴とする壁パネルの
製造方法である。
【0008】本発明におけるフレーム部材は、特に限定
はされないが、アルミニウムや防錆処理をした鋼製の直
線状の角パイプが、強度がありコストが安く化粧板との
接着面積を大きくできるので効果的である。また、化粧
板は、表面化粧鋼板や表面化粧珪酸カルシウム板等が強
度や耐水性の点で適している。また、化粧板は、補強等
のためにそれらの裏面に石膏ボードや合板を積層したも
のであってもよい。
【0009】また、フレーム部材の互いに接する端部間
は、接合体で接合できる範囲で隙間があいていても構わ
ない。
【0010】
【作用】請求項1記載の発明の壁パネルの構造において
は、フレームを構成するフレーム部材の互いに接する端
部間に嵌着可能な接合体を設けてある。従って、ビス等
の締結部材を用いる必要がないので、短時間でフレーム
を組み立てることができる。そのため、予めフレームを
組み立てて置かなくても、壁パネルの製造ラインにのせ
ることができる。つまり、フレーム部材の状態で保管で
きるので保管スペースを小さくすることができる。
【0011】請求項2記載の発明の壁パネルの構造にお
いては、フレームを構成するフレーム部材のお互いに接
する端部の片方を嵌合部とし、他方を嵌合受け部として
あり、フレーム部材の端部間を嵌合により接合してあ
る。従って、ビス等の締結部材を用いる必要がないの
で、短時間でフレームを組み立てることができる。その
ため、予めフレームを組み立てて置かなくても、壁パネ
ルの製造ラインにのせることができる。つまり、フレー
ム部材の状態で保管できるので保管スペースを小さくす
ることができる。
【0012】請求項3記載の発明の壁パネルの製造方法
においては、フレームを構成するフレーム部材の互いに
接する端部間を嵌着可能な接合体で接合してフレームを
組み立てる。従って、ビス等の締結部材を用いる必要が
ないので、短時間でフレームを組み立てることができ
る。そのため、予めフレームを組み立てて置かなくて
も、壁パネルの製造ラインにのせることができる。つま
り、フレーム部材の状態で保管できるので保管スペース
を小さくすることができる。また、そのフレームを化粧
板に張り付けた後に前記接合体を取り除く。従って、接
合体は再使用することができ、部材コストを低く抑える
ことができる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を実施
例にもとづき図面を参照して説明する。図1は本発明の
壁パネルの構造を示す実施例であり、(a)は壁パネル
の裏面を示す正面図であり、(b)は(a)のI −I 断
面図である。図2は本発明の壁パネルの構造を示す他の
実施例であり、(a)は壁パネルの裏面を示す正面図で
あり、(b)は(a)のII−II断面図である。図3は図
1の壁パネルのフレームを示すものであり、(a)はA
部のフレームの斜視図であり、(b)は(a)のIII −
III断面図であり、(c)は本発明の接合体の断面図で
ある。図4は図1の壁パネルのフレームの他の実施例を
示すものであり、(a)はA部のフレームの斜視図であ
り、(b)はA部におけるフレーム部材を示す斜視図で
あり、(c)は接合体の斜視図である。図5は図1の壁
パネルのフレームの他の実施例を示すものであり、
(a)はA部のフレームの斜視図であり、(b)はA部
におけるフレームの組立方法を示す斜視図である。図6
は図2の壁パネルのフレームの実施例を示すものであ
り、(a)はB部のフレームの正面図であり、(b)は
B部におけるフレームの組立方法を示す正面図であり、
(c)は嵌合具を示す斜視図である。
【0014】まず、本発明の壁パネルの説明をする。図
1において、壁パネル1は、表面化粧珪酸カルシウム板
からなる化粧板11の裏面の周囲にフレーム1aを接着
剤で張り付けて形成してある。フレーム1aは、縦フレ
ーム部材12a,12aと下フレーム部材13aと上フ
レーム部材14aとから四角形状に形成してある。フレ
ーム部材12a,13a,14aは、亜鉛メッキした鋼
製角パイプである。
【0015】図2において、傾斜天井用壁パネル2は、
表面化粧珪酸カルシウム板からなる化粧板21の裏面の
周囲にフレーム2aを張り付けて形成してある。ここ
で、傾斜天井用壁パネル2は、天井の傾斜に合わせて上
辺を斜めに形成してある。フレーム2aは、縦フレーム
部材22a,22bと下フレーム部材23と斜めフレー
ム部材24とから台形状に形成してある。フレーム部材
22a,22b,23,24は、亜鉛メッキした鋼製角
パイプである。
【0016】次に、フレーム1aの接合部について説明
する。図3(a)において、縦フレーム部材12aの端
部側面に上フレーム部材14aが突きつけてあり、L字
状で角部が直角である接合体15に嵌着され直角に接合
してある。ここで、縦フレーム部材12aの接着面12
3と上フレーム部材14の接着面143とは、接合体1
5で覆われないようにしてある。図3(b)に示すよう
に、接合体15は断面コの字状であり、縦フレーム部材
12aの接着面123を除いた3側面を覆っている。こ
の接合体15は、ポリエチレン製であり、図3(c)に
示すように、底板151の両側端より弾力性を有する係
止片152が立設してあり、これら係止片152,15
2の先端間の幅は縦フレーム部材12aの幅より小さく
してある。また、底板151の幅は縦フレーム部材12
aの幅より若干大きくしてある。このようにすること
で、縦フレーム部材12aを係止片152,152の弾
力性で簡単に保持することができる。上フレーム部材1
4aも同様に接合体15で保持されるようにしてあり、
縦フレーム部材12aと上フレーム部材14aの端部間
をビス等の締結部材を用いることなく簡単に接合するこ
とができる。また、治具なしで直角に接合することがで
きる。
【0017】次に、壁パネル1の製造方法を説明する。
壁パネル1の製造ラインで縦フレーム部材12a,12
aと下フレーム部材13aと上フレーム部材14aとを
四角形状に設置し、4つの角部を接合体15で直角に嵌
着接合しフレーム1aを組み立てる。次に、フレーム部
材の接着面123,143等に接着剤を塗布し、裏面を
上にした化粧板11にフレーム1aを接着面が下になる
ように載置,位置決めをする。接着強度が発現したとこ
ろで接合体15を取り外し、壁パネル1を養生する。こ
のように、フレーム1aは簡単に製造ラインで組み立て
ることができる。また、接合体15は回収,再利用でき
るので、部材コストを低く抑えることができる。
【0018】次に他の実施例であるフレーム1bの説明
をする。図4(a)において、縦フレーム部材12bの
側面に上フレーム部材14bが突きつけてあり、L字状
の接合体16によりフレーム1bの角部内側で接合して
ある。ここで、接合体16の角部は直角に形成してあ
る。図4(b)に示すように、縦フレーム部材12bと
上フレーム部材14bの端部の所定の位置にはそれぞれ
挿通孔121,141が設けてある。また、接合体16
は、ポリエチレン製であり、図4(c)に示すように、
板状体が直角に折れ曲がったL字状の取付板161の各
片に弾力性を有する円柱状の係止突起162が略直角に
立設してある。係止突起162は、頂部に膨出部を有し
ており、挿通孔121,141に挿入するとしっかり嵌
合するようになっている。このように、縦フレーム部材
12bと上フレーム部材14bとをビス等の締結部材を
用いることなく簡単に接合することができる。また、治
具なしで直角に接合することができる。この接合体16
も接合体15と同様に回収,再利用できる。
【0019】次に他の実施例であるフレーム1cの説明
をする。図5(a)において、縦フレーム部材12cの
側面に上フレーム部材14cが突きつけてあり、縦フレ
ーム部材12cの上面の嵌合受け部122に上フレーム
部材14c上面の嵌合部142を嵌合することによりフ
レーム1cの角部を接合してある。図5(b)に示すよ
うに、上フレーム部材14cの上面には端部から腕片1
42aから長方形の嵌合片142bを延設して嵌合部1
42としてある。また、縦フレーム部材12cの上面端
部の中央部に長方形の嵌合片受け孔122bを設け、嵌
合片受け孔122bから腕片受け孔122aを側面まで
設けて嵌合受け部122としてある。嵌合片142bと
嵌合片受け孔122b、腕片142aと腕片受け孔12
2aとはお互いに嵌合するように設けてある。これらを
嵌合することによりフレーム1cの角部を接合してあ
る。このように、縦フレーム部材12cと上フレーム部
材14cとをビス等の締結部材を用いることなく簡単に
接合することができる。また、治具なしで直角に接合す
ることができる。また、接合体を用いる必要がなく、部
品点数を少なくすることができる。
【0020】次に他の実施例であるフレーム2aの説明
をする。図6(a)において、縦フレーム部材22aに
ビス222で固着した嵌合具17(嵌合部)で斜めフレ
ーム部材24の内側壁面24a(嵌合受け部)に嵌合し
てある。図6(c)に示すように、嵌合具17は取付け
片171の上端から押さえ片172が所定の角度で斜め
上方に延設してある。押さえ片172の下端部上面には
波状の係止片173が溶接により取り付けてある。取付
け片171の中央部にはビス孔174が設けてある。こ
の嵌合具17は図6(b)に示すように、縦フレーム部
材22aの上端部内側側面にビス孔174を利用してビ
ス222で固着してある。ビス頭にドライバーの先端が
届くように縦フレーム部材22aの外側側面にはドライ
バー挿通孔221が設けてある。この固定具17の押さ
え片172と係止片173との間に斜めフレーム部材2
4の内側壁面24aを差し込むことにより嵌合してあ
る。このように、縦フレーム部材22aに嵌合具17を
固着しておけば、縦フレーム部材22aと斜めフレーム
部材24とを組み立てる際には、ビス等の締結部材を用
いることなく簡単に接合することができる。また、治具
なしで所定の角度に接合することができる。
【0021】以上、本発明の実施例を図面により説明し
たが、本発明の具体的構成はこの実施例に限られるもの
ではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更
等があっても本発明に含まれる。
【0022】例えば、フレーム部材はアルミニウムの角
パイプであってもよい。また、フレーム部材の端部は斜
めにカットし、突き合わせてもよい。また、接合部材は
他の合成樹脂や金属製であってもよい。
【0023】また、傾斜天井用壁パネル2であっても、
角部を所定の角度に形成した接合体を用いてもよい。さ
らに、接合体による接合や嵌合部と嵌合受け部とによる
接合は併用してもよい。
【0024】
【発明の効果】請求項1及び2記載の発明の壁パネルの
構造においては、フレームを短時間で組み立てることが
できる。そのため、予めフレームを組み立てて置く必要
がなく、フレーム部材の状態で保管できるので保管スペ
ースを小さくすることができる。つまり、フレームの組
立コストと保管コストを削減することができる。
【0025】また、請求項3記載の発明の壁パネルの製
造方法においては、フレームを短時間で組み立てること
ができる。そのため、予めフレームを組み立てて置く必
要がなく、フレーム部材の状態で保管できるので保管ス
ペースを小さくすることができる。また、接合体は再使
用することができ、部材コストを低く抑えることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の壁パネルの裏面を示す正面図
であり、(b)は(a)のI −I 断面図である。
【図2】(a)は本発明の他の壁パネルの裏面を示す正
面図である、(b)は(a)のII−II断面図である。
【図3】(a)は図1の壁パネルのA部のフレームの斜
視図であり、(b)は(a)のIII − III断面図であ
り、(c)は本発明の接合体の断面図である。
【図4】(a)は図1の壁パネルのA部の他のフレーム
の斜視図であり、(b)はA部におけるフレーム部材を
示す斜視図であり、(c)は本発明の他の接合体の斜視
図である。
【図5】(a)は図1の壁パネルのA部の他のフレーム
の斜視図であり、(b)はA部におけるフレーム部材を
示す斜視図である。
【図6】(a)は図2の壁パネルのB部のフレームの正
面図であり、(b)はB部におけるフレーム部材を示す
正面図であり、(c)は本発明の嵌合具を示す斜視図で
ある。
【符号の説明】
1 壁パネル 1a,1b,1c フレーム 11 化粧板 12a,12b,12c 縦フレーム部材(フレーム部
材) 121 嵌合受け部 13a,13b,13c 下フレーム部材(フレーム部
材) 14a,14b,14c 上フレーム部材(フレーム部
材) 142 嵌合部 15,16 接合体 17 嵌合具(嵌合部) 2 傾斜天井用壁パネル(壁パネル) 2a フレーム 21 化粧板 22a 縦フレーム部材(フレーム部材) 22b 縦フレーム部材(フレーム部材) 23 下フレーム部材(フレーム部材) 24 斜めフレーム部材(フレーム部材) 24a 嵌合受け部(斜めフレーム部材の内側壁面)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 化粧板の裏面に複数のフレーム部材から
    構成されるフレームを張り付けた壁パネルの構造におい
    て、上記フレーム部材の互いに接する端部間に嵌着可能
    な接合体を設けてあることを特徴とする壁パネルの構
    造。
  2. 【請求項2】 化粧板の裏面に複数のフレーム部材から
    構成されるフレームを張り付けた壁パネルの構造におい
    て、上記フレーム部材の互いに接する端部の片方を嵌合
    部とし、他方を嵌合受け部としてあり、フレーム部材の
    端部間を嵌合により接合してあることを特徴とする壁パ
    ネルの構造。
  3. 【請求項3】 化粧板の裏面に複数のフレーム部材から
    構成されるフレームを張り付けた壁パネルの製造方法に
    おいて、上記フレーム部材の互いに接する端部間を嵌着
    可能な接合体で接合してフレームを組み立て、そのフレ
    ームを化粧板に張り付けた後に前記接合体を取り除くこ
    とを特徴とする壁パネルの製造方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017198004A (ja) * 2016-04-28 2017-11-02 日鉄住金鋼板株式会社 外装ルーバー
CN109093398A (zh) * 2018-08-08 2018-12-28 上海永明机械制造有限公司 一种连续生产保温夹芯幕墙板的装置及方法

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