JP2000337037A - 化粧材及びその固定方法 - Google Patents

化粧材及びその固定方法

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JP2000337037A
JP2000337037A JP11145951A JP14595199A JP2000337037A JP 2000337037 A JP2000337037 A JP 2000337037A JP 11145951 A JP11145951 A JP 11145951A JP 14595199 A JP14595199 A JP 14595199A JP 2000337037 A JP2000337037 A JP 2000337037A
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Japan
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bent
decorative material
veneer
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sliced veneer
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JP11145951A
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English (en)
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Naohiko Maeda
直彦 前田
Ryuzo Kato
隆三 加藤
Hiroyuki Ishikawa
博之 石川
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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  • Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
  • Laminated Bodies (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 屈曲したときの化粧材の突き板の割れを防止
することができて、以て、表面の補修が不要で、また着
色フィルム材を用いてもその白化防止の可能な化粧材及
びその固定方法を提供すること。 【解決手段】 木質の板材による基材2の一面に突き板
3を貼着し、同基材2の他面に屈曲部となる断面視略V
字状の切削溝5を設けた化粧材1において、切削溝5
を、突き板4側にその巾寸法を0.2mm〜0.5mm
の範囲とする薄肉部6を形成するよう、その底部を略平
坦状に形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、住宅のドア、扉な
どの建材、あるいは家具、電器製品のキャビネットに使
用される、断面視略V字状の屈曲用切削溝を設けた化粧
材及びその固定方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、住宅のドア、扉などの建材、
あるいは家具、電器製品のキャビネット等の表面化粧用
に使用される化粧材Aにおいて、角部を美観良く仕上げ
るために、図5(a)に示す如く、基材2の一面に屈曲
部となる断面視略V字状の切削溝Bを設けて、図5
(b)に示すように、例えば住宅の玄関框に使用する場
合、接着剤を用いて例えば集成材による被化粧部材Cの
表面へ、その切削溝B部分を屈曲させて貼着させること
が広く行われている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の技術において、化粧材Aとして、着色塗装された突
き板3が基材2表面に設けられたものにおいては、化粧
材Aを屈曲させたときに上記切削溝B部分の突き板3が
割れることがあった。そのため、被化粧部材Cへ貼着さ
せた後、その割れた部分の補修を必要とするという問題
があった。
【0004】ところで、最近、この問題解決のため上記
の着色塗装に替えて、突き板3に、着色フィルム材にて
形成された表面シートをラミネート処理をすることも行
われている。しかしこの場合も、化粧材を屈曲した後に
その着色フィルム材下の突き板が割れて、着色フィルム
材の表面が白化し、外観が不具合となるいう問題があっ
た。
【0005】本発明は、上記事由に鑑みてなしたもの
で、その目的とするところは、屈曲したときの化粧材の
突き板の割れを防止することができて、以て、表面の補
修が不要で、また着色フィルム材を用いてもその白化防
止の可能な化粧材及びその固定方法を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の化粧材にあっては、木質の板材による基材
の一面に突き板を貼着し、同基材の他面に屈曲部となる
断面視略V字状の切削溝を設けた化粧材において、切削
溝を、突き板側にその巾寸法を0.2mm〜0.5mm
の範囲とする薄肉部を形成するよう、その底部を略平坦
状に形成してなることを特徴としている。
【0007】この場合、化粧材が、その巾寸法を0.2
mm〜0.5mmの範囲とする、木質の板材による基材
の一面に貼着された突き板とは反対側の、基材他面に設
けられた断面視略V字状の切削溝の底部である薄肉部に
て屈曲される。
【0008】そして、上記薄肉部は、その肉厚寸法が
0.1mm〜0.3mmの範囲であることが好ましい。
【0009】この場合、化粧材は、その巾寸法が0.2
mm〜0.5mmの範囲であって、また肉厚寸法を0.
1mm〜0.3mmの範囲とする薄肉部にて屈曲され
る。
【0010】また、本発明の化粧材の固定方法にあって
は、上記屈曲部を、突き板が軟化する程度に加熱し、そ
の後に同屈曲部を屈曲させ被化粧部材の表面へ固定させ
ている。
【0011】この場合、化粧材が、その巾寸法を0.2
mm〜0.5mmの範囲とする化粧材の屈曲部である、
突き板による薄肉部が、加熱されて軟化された後に屈曲
されて被化粧部材の表面へ固定される。
【0012】また、上記屈曲部を、突き板が軟化するよ
う所定の高温状態の加熱型接着材を切削溝内へ充填し加
熱させるのが好ましい。
【0013】この場合、化粧材が、その屈曲部の切削溝
内に所定の高温状態の加熱型接着材が充填されて突き板
が加熱し軟化された後に屈曲されて被化粧部材の表面へ
固定される。
【0014】
【発明の実施の形態】図1乃至図3は、本発明の請求項
1乃至3全てに対応する第1の実施の形態を示し、図4
は、本発明の請求項4に対応する第2の実施の形態を示
している。
【0015】[第1の実施の形態]図1は、第1の実施
の形態の化粧材を示す側面断面図である。図2は、同化
粧材の製造手順を示す説明図である。図3は、同化粧材
の別の実施例を示す側面断面図である。
【0016】この実施の形態の化粧材は、木質の板材に
よる基材2の一面に突き板3を貼着し、同基材2の他面
に屈曲部となる断面視略V字状の切削溝5を設けた化粧
材1において、切削溝5を、突き板3側にその巾寸法を
0.2mm〜0.5mmの範囲とする薄肉部6を形成す
るよう、その底部を略平坦状に形成してなる。
【0017】又、該実施の形態の薄肉部6は、その肉厚
寸法を0.1mm〜0.3mmの範囲としてもいる。
又、この実施の形態の化粧材の固定方法は、屈曲部を、
突き板3が軟化する程度に加熱し、その後に同屈曲部を
屈曲させ被化粧部材の表面へ固定させている。
【0018】詳しくは、この化粧材1は、住宅のドア、
扉などの建材、あるいは家具、電器製品のキャビネット
等の表面化粧用に用いられるもので、この場合、従来技
術の項にて図5(b)を用いて説明した玄関框の表面化
粧材に使用される。そして、図1に示すように、基材2
と、突き板3と、表面シート4とを備えている。
【0019】基材2は、合板、あるいはMDF(med
ium density fiberbord)と呼ば
れている中質繊維板等の、木質板材にて形成さたもので
あり、この場合、2.5mmの厚さのものが使用され
る。この基材2は、その一面に接着剤が塗布されて、
0.25mmの厚みの突き板3が積層され接着された後
に、この突き板3表面に着色剤が全面に塗布される。
【0020】その後、図2(a)に示すように、突き板
3の着色剤の塗布された側に、その裏面側に接着層を有
する大略20μmmの厚みをもった着色フィルム材であ
る、ポリプロピレン樹脂シートなどの合成樹脂シート材
にて形成された表面シート4を加熱加圧ロールD、Dの
間を通過させてラミネート処理を行い、図2(b)に示
すような平板状の化粧材Eを得る。
【0021】薄肉部6を形成するための切削溝5は、そ
のV字状の加工条件である底部の平坦部の形状を、以下
の表1に示す実施例1乃至5の条件に基づいて、図1に
示すもの以外に、図3に示すような薄肉部6とV字状の
斜面との交差部分F、FをR状としたもの(実施例3)
を含めて、切削溝5の形状を形成するのが屈曲部を屈曲
させ突き板3の割れ防止をするのに好ましい。なお、こ
の切削溝5の形状の違いによる割れ防止効果の確認は、
集成材による前述の被化粧部材Cへ貼着させて屈曲部を
屈曲させて玄関框を形成して角部の外観状態の確認して
行うことができる。また、化粧材1の固定方法の違いに
よる効果の確認として、上記屈曲部を、突き板3が軟化
する程度に加熱し、その後に同屈曲部を屈曲させ被化粧
部材の表面へ固定させたもの(実施例5)とともに、薄
肉部6の巾寸法の異なるものについて表1に示すような
比較例1乃至3の外観状態の確認を行った。
【0022】
【表1】
【0023】上記の実施例1乃至4の条件の化粧材1に
おいては、化粧材1が、その巾寸法を0.2mm〜0.
5mmの範囲とする、木質の板材による基材2の一面に
貼着された突き板3とは反対側の、基材2他面に設けら
れた断面視略V字状の切削溝5の底部である薄肉部6に
て屈曲させて例えば上記の玄関框を形成し、実験結果よ
り、その角部にて良好な外観を得ることを確認してい
る。また、実施例5の場合、化粧材1が、その巾寸法を
0.2mm〜0.5mmの範囲とする化粧材1の屈曲部
である、突き板3による薄肉部6が、加熱されて軟化さ
れた後に屈曲されて玄関框の表面へより少ない曲げ力に
て固定することができる。
【0024】また、比較例1の、薄肉部6の巾を0.1
mmとする切削溝5のV字状の加工条件によるものは、
角部の一部に割れを確認し、比較例2の、薄肉部6の巾
を0.1mm、及び薄肉厚を0.5mmとする切削溝5
のV字状の加工条件によるものは、角部全体に割れの発
生を確認している。このことより、化粧材1が、その巾
寸法が0.2mm〜0.5mmの範囲であって、また肉
厚寸法を0.1mm〜0.3mmの範囲とする薄肉部6
にて屈曲されてより良好な外観とすることができること
が解る。さらに、比較例3の、薄肉部6の巾を0.8m
mとする切削溝5のV字状の加工条件によるものは、角
部全体にわたって丸く湾曲したフクレの発生を確認して
おり外観上不具合であることが解った。
【0025】したがって、以上説明した化粧材1による
と、化粧材1が、その巾寸法を0.2mm〜0.5mm
の範囲とする、木質の板材による基材2の一面に貼着さ
れた突き板3とは反対側の、基材2他面に設けられた断
面視略V字状の切削溝5の底部である薄肉部6にて屈曲
されるので、屈曲したときの化粧材1の突き板3の割れ
を防止することができて、以て、表面の補修が不要で、
また表面シート4を用いてもその白化を防止できる。
【0026】そして、化粧材1は、その巾寸法が0.2
mm〜0.5mmの範囲であって、また肉厚寸法を0.
1mm〜0.3mmの範囲とする薄肉部6にて屈曲され
るので、容易に屈曲させてより良好な外観とすることが
できる。
【0027】また、以上説明した化粧材の固定方法によ
ると、化粧材1が、その巾寸法を0.2mm〜0.5m
mの範囲とする化粧材の屈曲部である、突き板3による
薄肉部6が、加熱されて軟化された後に屈曲されて被化
粧部材の表面へ固定されるので、より少ない曲げ力にて
容易に固定できて作業性に優れる。
【0028】[第2の実施の形態]図4は、第2の実施
の形態の化粧材及びその固定方法の説明図である。
【0029】この実施の形態の化粧材及びその固定方法
は、化粧材の屈曲部となる切削溝の構成及び、化粧材の
固定方法の一部が第1の実施の形態とは異なるもので、
他の構成は第1の実施の形態のものと同一で、該実施の
形態の化粧材の固定方法は、屈曲部を、突き板3が軟化
するよう所定の高温状態の加熱型接着材を切削溝内へ充
填し加熱させている。
【0030】この場合、化粧材7として、図4(a)に
示すように、前述と同様の薄肉部6を形成するための切
削溝を、屈曲部の屈曲後に基材の一面側に面取り部Gが
形成されるよう切削溝8、8として2つのものが並設さ
れたものを使用しており、その各切削溝8は、斜面及び
立面を対向させて断面視略V字状をなしている。そし
て、その切削溝8、8にて構成された屈曲部の部分を屈
曲させて、図4(c)に示すように屈曲後にその基材2
の一面側に略45度の面取り部Gが形成される。この切
削溝8、8は、同時または、それぞれ別々に形成される
が、そのどちらの場合も切削溝8、8の中間部分に欠損
部分Hを生じることがある。したがって、以下の表2に
示すような実施例6、7の条件に基づいて、欠損部分H
のあるものを含めて、切削溝8、8の形状を形成した屈
曲部の部分を屈曲させて前述と同様に、集成材による前
述の被化粧部材Cへ貼着させて玄関框を形成し、その面
取り部Gを形成する角部の外観状態の確認を行った。
【0031】
【表2】
【0032】上記の実施例6の条件の化粧材1において
は、その屈曲部の部分を加熱することなく、化粧材7
が、屈曲後に化粧材7の基材2の一面側に面取り部Gが
形成されるよう、その巾寸法を0.2mm〜0.5mm
の範囲とする薄肉部6、6をもって並設された切削溝
8、8内に、所定の高温状態の加熱型接着材9を充填さ
せた後、屈曲させ被化粧部材Cの表面へ固定する。その
ため、特別に加熱工程を設けることなく突き板3が容易
に加熱されて軟化させられて被化粧部材Cの表面へ固定
されることとなる。なお、この場合、切削溝8、8の中
間部分に欠損部分Hを生じたものにおいては、図4
(c)に示す如く、化粧材7は、屈曲後にその基材2の
他面側の欠損部分Hに加熱型接着材9が充填されて安定
固定される。
【0033】したがって、以上説明した化粧材の固定方
法によると、化粧材7が、その屈曲部の切削溝8、8内
に所定の高温状態の加熱型接着材9が充填されて突き板
3が加熱し軟化された後に屈曲されて被化粧部材の表面
へ固定されるので、特別に加熱工程を設けることなく突
き板3を容易に加熱することができ、以て、より短時間
にて容易に固定することができる。
【0034】
【発明の効果】本発明の化粧材は、上述の実施態様の如
く実施されて、化粧材が、その巾寸法を0.2mm〜
0.5mmの範囲とする、木質の板材による基材の一面
に貼着された突き板とは反対側の、基材他面に設けられ
た断面視略V字状の切削溝の底部である薄肉部にて屈曲
されるので、屈曲したときの化粧材の突き板の割れを防
止することができて、以て、表面の補修が不要で、また
表面シートを用いてもその白化を防止できる。
【0035】そして、化粧材は、その巾寸法が0.2m
m〜0.5mmの範囲であって、また肉厚寸法を0.1
mm〜0.3mmの範囲とする薄肉部にて屈曲されるの
で、容易に屈曲させてより良好な外観とすることができ
る。
【0036】また、化粧材が、その巾寸法を0.2mm
〜0.5mmの範囲とする化粧材の屈曲部である、突き
板による薄肉部が、加熱されて軟化された後に屈曲され
て被化粧部材の表面へ固定されるので、より少ない曲げ
力にて容易に固定できて作業性に優れる。
【0037】また、化粧材が、その屈曲部の切削溝内に
所定の高温状態の加熱型接着材が充填されて突き板が加
熱し軟化された後に屈曲されて被化粧部材の表面へ固定
されるので、特別に加熱工程を設けることなく突き板を
容易に加熱することができ、以て、より短時間にて容易
に固定することができる。
【0038】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の化粧材を示す側面
断面図である。
【図2】同化粧材の製造手順を示す説明図である。
【図3】同化粧材の別の実施例を示す側面断面図であ
る。
【図4】第2の実施の形態の化粧材及びその固定方法の
説明図である。
【図5】本発明の従来例である化粧材を示す説明図であ
る。
【符号の説明】 1 化粧材 2 基材 3 突き板 5 切削溝 6 薄肉部 7 化粧材 8 切削溝 9 加熱型接着材
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 石川 博之 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 2E016 HA06 HA09 JA01 JA11 JC01 JC07 KA01 LA01 LB11 LB13 LC03 LD02 MA07 NA01 QA13 4F100 AK07C AP00A AP01B AP02A AP03A AT00A AT00C BA02 BA03 BA10C DB15 DD05 GB08 JL01 JL05

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 木質の板材による基材の一面に突き板を
    貼着し、同基材の他面に屈曲部となる断面視略V字状の
    切削溝を設けた化粧材において、 切削溝を、突き板側にその巾寸法を0.2mm〜0.5
    mmの範囲とする薄肉部を形成するよう、その底部を略
    平坦状に形成してなることを特徴とする化粧材。
  2. 【請求項2】 薄肉部は、その肉厚寸法が0.1mm〜
    0.3mmの範囲であることを特徴とする請求項1記載
    の化粧材。
  3. 【請求項3】 請求項1又は2記載の屈曲部を、突き板
    が軟化する程度に加熱し、その後に同屈曲部を屈曲させ
    被化粧部材の表面へ固定させることを特徴とする化粧材
    の固定方法。
  4. 【請求項4】 屈曲部を、突き板が軟化するよう所定の
    高温状態の加熱型接着材を切削溝内へ充填し加熱させた
    ことを特徴とする請求項3記載の化粧材の固定方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011094297A (ja) * 2009-10-27 2011-05-12 Panasonic Electric Works Co Ltd 框状パネル
JP2022030022A (ja) * 2020-08-06 2022-02-18 大栄建材株式会社 建具

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