JP2000337953A - 計量装置 - Google Patents
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Abstract
コンテナ等)を起立状のまま移動させて秤皿に載せると
いう特殊用途に限定されている計量装置にあって、携帯
性、安定性、操作性など使用上の便益を向上させるこ
と。 【解決手段】 基台1上に皿受け部材12及び秤皿13を含
む秤本体部10を取り付け設置し、その秤皿13を、前記皿
受け部材の前端部を支点として揺動可能に配設し、該秤
皿の前方には収納容器Bの載せ降ろしをガイドするスロ
ープ部13bが一体的に形成されるとともに、秤皿の後端
には収納容器の移動を停止させるストッパー部23が設け
られている。そして、前記秤皿13は、収納容器Bが前記
スロープ部13bに乗り上げたときに、そのスロープ部前
端が床面Fに接した搬送位置にあり、さらに収納容器が
移動しその重心が前記支点を過ぎたときに、揺動して前
記スロープ部前端が床面から離間した計量位置になるよ
うにする。
Description
しくはゴミ等の廃棄物を計量するのに適した計量装置に
関する。
うビジネスが注目されている。通常、処理料金は処理す
る廃棄物の種類と重量で算出されるため、廃棄物の重量
を計量するための計量装置の需要が高まってきている。
一般に、廃棄物はキャスターのついた大型の収納容器
(バケツ、コンテナ等)に収納されており、また、処理
業者は廃棄物の収集に計量装置を持って相手先まで行
き、そこで廃棄物の重量を計量装置により容器ごと計量
し、計量結果から容器の重量(風袋)を引いて廃棄物の
重量を計量する。そして、その重量に廃棄物毎に定めら
れている単価をかけて処理料金を算出する。このような
計量装置としては、使用上の便益から次の要求を満たす
ことが望まれる。 持ち運ぶことが前提なので、なるべく小型かつ軽量に
構成すること。 小型にもかかわらず、大型の被計量物を安定して計量
できること。 収納容器を起立状のまま移動させて秤皿に載せること
ができ、秤皿上への載せ降ろし作業が簡単かつ確実に行
えること。 しかしながら、従来のこの種の計量装置は上記の要求を
充分満足するものが見当たらなかった。
り、図8のような計量装置を検討し試行してみた。すな
わち、基台101上にロードセル102を設置し、その上にロ
ーラ付きの秤皿103を配置して計量装置を構成するが、
その秤皿103の一端側に近接するものの分離しているス
ロープ部104を配設した構造である。しかしながら、上
記試行例においては、収納容器Bを載せ降ろしするため
の前記スロープ部104を基台101に固定しなければなら
ず、そのため基台部分が長くなり装置重量が重くなって
持ち運びに不便である。また、秤皿103の長さが短いた
め、大型の収納容器を安定して計量することが難しいと
ともに、収納容器の載せ降ろし作業が簡単化されないこ
ととなり、上記要求を必ずしも充分満足するものではな
かった。
情に鑑み、廃棄物を収納する大型の収納容器(バケツ、
コンテナ等)の計量用であり、該容器を起立状のまま移
動させて秤皿に載せるという特殊用途に限定されている
計量装置であって、上述した要求を満足し使用上の便益
に優れた計量装置を提供することを目的とする。
は、基台上に皿受け部材及び秤皿を含む秤本体部を取り
付け設置し、その秤皿を、前記皿受け部材の前端部を支
点として揺動可能に配設し、該秤皿の前方には収納容器
の載せ降ろしをガイドするスロープ部が一体的に形成さ
れるとともに、秤皿の後端には収納容器の移動を停止さ
せるストッパー部が設けられたことを特徴とする。そし
て、この秤皿は、収納容器が前記スロープ部に乗り上げ
たときに、そのスロープ部前端が床面に接した搬送位置
にあり、さらに収納容器が移動しその重心が前記支点を
過ぎたときに、揺動して前記スロープ部前端が床面から
離間した計量位置になるようにする。この本発明によれ
ば、廃棄物を収納した収納バケツやコンテナ等の収納容
器の近傍に計量装置を置き、該装置のスロープ部を利用
して前記収納容器を手押し操作により押し動かし秤皿へ
移動させることができる。そして、収納容器が秤皿上へ
載り前記支点を過ぎると秤皿が揺動して計量位置、すな
わち前記スロープ部前端が床面から離間した状態、さら
には収納容器も床面から離間した状態となって計量する
ことができる。計量後には、収納容器を前方へ引き戻せ
ば、その途中で秤皿が搬送位置、すなわち前記スロープ
部前端が床面に接した状態に変位するので、そのスロー
プ部を利用して収納容器を秤皿より引き降ろして床面に
着地させ計量装置から離脱させることができる。
力)を得るためには、収納容器を載せ降ろししない通常
時、つまり秤皿上に収納容器を搬送しない初期位置にお
いて、前記スロープ部前端が床面から離間した状態とす
る必要がある。そして、計量装置の格納時または持ち運
び時の安定性を考慮すれば、秤皿がその重量を皿受け部
材上に支持されている方が好ましい(請求項2)。ま
た、秤皿が計量位置にある状態でも同様である(請求項
3)。すなわち、秤皿は揺動可能に配設されるが、その
初期位置および計量位置は同一状態にあることが好まし
い。また上記秤皿は、そのスロープ部が床面から離間し
た計量位置にあるときには、前記支点より後側が前記ス
ロープ部とは逆向きの緩い傾斜面となるように形成し、
これにより、収納容器をストッパー部に確実に当接させ
安定した状態で載置し計量し得るようにする(請求項
4)。さらに上記秤皿は、その軽量化を図るとともに大
小の収納容器を取り扱うことを可能とするために、一対
の平行なレール部材により構成し、しかも両レール部材
の間隔が調整可能に構成することが好ましく(請求項
5)、また、収納容器を載せ降ろしする際の移動を円滑
ならしめるために、秤皿の上面に敷居滑りを貼着した
り、あるいは転動自在なローラを配設する等により摺動
面とすることもよい(請求項6)。
収納する車輪付きバケツを起立状のまま前方向から移動
させ秤皿に載せて計量する計量装置であって、その秤皿
は、バケツ移動方向と直交する方向の幅が、前記車輪の
間隔よりも狭く、またその高さは、少なくともバケツを
車輪で移動させたときに、前記スロープにが車輪間の部
分が当接し、さらにバケツを移動され秤皿が計量位置に
変位したときに車輪が床面より完全に離間する高さとす
るものである(請求項7)。
いて説明すれば、図1〜図3において、符号1は基台を
示し、この基台1上に秤本体部10が取り付け設置されて
計量装置Aを構成する。基台1は、安定した構造とする
ために、矩形部の前後に漸増する拡幅部を有する基枠1
aを成形し、この基枠1a内の後部に台盤1bを固着し
て設け、その他の部分に底板1cを取り付け封鎖して構
成される。また基台1は、その基枠1aの四隅部、詳し
くは前記拡幅部の左右各端部の底面にそれぞれゴム等の
緩衝材からなる円盤状の接地脚2を高さ調整可能に取り
付ける。なお、図中の符号3は計量装置Aを持ち運びす
るための取っ手である。
1、皿受け板(皿受け部材)12及び秤皿13を配設して秤
本体部10が構成される。ロードセル11は、基台1上に間
隔をおき水平に配置される扁平薄板状であって、その後
端部を前記台盤1b上にスペーサー14を介してボルト止
めにより取り付け固定され、この取り付け部がロードセ
ル11の支点側を構成する。また、ロードセル11の前端部
には、前記皿受け板12の前部がスペーサー15を介してボ
ルト止めにより取り付け固定され、この取り付け部がロ
ードセル11の重点側を構成する。
覆う矩形板であり、その前端部上面には左右幅方向へ延
びる軸16を架設し、該軸16の左右両端を支軸部16aとし
て皿受け板12の外側へ突出状とし、その支軸部16a,16
aに秤皿13を揺動可能に取り付ける。また、皿受け板12
は、その後部上面に所定高さの台座17を皿受け板12の外
側へ突出状に設け、該台座17の上面に揺動する前記秤皿
13の後部が当接して停止するようにするとともに、秤皿
13と当接する部分にはゴム等の弾性材からなる受面片18
を取り付けておく。
前記支軸部16a,16aにそれぞれ軸支されて揺動可能か
つ平行に配置された一対のレール部材20,20で構成され
る場合を例示する。各レール部材20は、前後方向の中心
より若干前方位置に軸受21を有し、その軸受21を前記皿
受け板12の支軸部16aに回動自在に嵌め合うことによ
り、支軸部16aを支点として上下方向へ揺動するように
したものである。この各レール部材20は、前記各支軸部
16aの外側端に抜け止め環22を嵌め合って抜け止めされ
ている。上記各レール部材20は、その軸受21を中心にそ
の後方部分を、前記皿受け板12より若干長さ後方へ延出
させるとともに、前方部分を皿受け板12の略半分程度の
長さを基台1の前方へ延出させた長さである。
部23を起立状に取り付けるとともに、その前方下面に前
記台座17の受面片18に対向する当接片24を取り付け、こ
の当接片24も受面片18と同材の弾性材からなるものであ
る。また、各レール部材20の前端には、前記当接片24が
台座17の受面片18に当接した状態で、下端が床面Fから
若干高さ離間している前脚部25を一体に形成する(図1
又は図5参照)。したがって、各レール部材20は、前脚
部25が床面Fに接地するまで揺動可能、すなわち、前記
当接片24が台座17の受面片18に当接する図1の位置から
前脚部25が床面Fに接地する位置(図4参照)まで揺動
するものである。なお、図1,5の状態が秤皿13の初期
位置及び計量位置であり、図4の状態が秤皿13の搬送位
置である。
の上面は、前記当接片24が台座17の受面片18に当接した
状態(図1を拡大した図2参照)で、前記軸受21を中心
にその後方部分を略水平状、好ましくは図示のとおり、
僅かに後下りの傾斜面に形成して実質的な秤面13aと
し、他方の前方部分を前下り状のスロープ部13bに形成
する。スロープ部13bは、秤面13aの先端に連接し逆向
きの第1傾斜面S1と、それに連接した第2傾斜面S2とか
らなる二段スロープであって、図示においては、その第
2傾斜面S2の前端を垂直面にして前記前脚部25の一部を
構成するようにしている。このスロープ13bは、計量し
ようとする収納バケツBを上位に位置する秤面13aへ載
せ降ろしするためのガイド部材として機能するものであ
り、図示のような二段スロープに限らず、一段スロープ
とし、あるいは湾曲面状とすることも自由である。ま
た、上記各レール部20の上面、すなわち各秤面13a及び
スロープ部13bの上面には、収容バケツBの摺動を円滑
ならしめるために敷居滑り26を貼着している。
パー部23の前面、前脚部25の底面に貼着した弾性片、符
号29はロードセル11に張着した歪ゲージ(図示せず)に
接続された配線コードであり、該コード29は操作部及び
表示部を有するコンソール4に接続される。このコンソ
ール4は、計量装置Aの視認可能な位置に固定したり、
あるいは別体に配置するものである。
て車輪付きバケツBを示す。バケツBは、プラスチック
製の大型容器であり、その底面bの前部に2個の小型車
輪(キャスター)30,30を取り付け、後部に2個の大型
車輪31,31を取り付けるとともに、背面上部には、バケ
ツBを押し引きするためのハンドル部32を備える。上記
車輪30,30及び31,31の間隔は、計量装置Aの前記レー
ル部20,20の外側幅より大きく、バケツBを秤皿13に載
せ降ろしする際に、前記車輪30,30及び31,31がレール
部20,20の外側に配置した状態、換言すればバケツBの
底面bが秤皿13のスロープ部13b及び秤面13aに摺接す
るようにする。
図1,4,5により説明すれば、図1のように、廃棄物
を収納したバケツBの近傍床面に計量装置1を持ち運び
配置する。この図1は前述したように秤皿13の初期位置
である。バケツBは、作業者により手押しされて計量装
置Aの直前に移動され、該位置においてバケツBの車輪
30,30を浮き上がらせながらバケツBを押し動かして底
面bを秤皿13のスロープ部13b,13bへ乗り上げさせる
(図4参照)。それにより、バケツBから受ける荷重に
よって秤皿13は、支軸部16aを支点として揺動し前脚部
25が床面Fに接地した搬送位置に変位する(同図4参
照)。
ツBをスロープ部13b,13bに沿って摺動させることが
でき、その後、さらにバケツBを押し動かして秤面13a
へ移動させ、その重心が支軸部16aを通過したときに、
秤皿13は逆向きに揺動して前脚部25が再び床面Fから離
間した状態、すなわち図5の計量位置に変位する。そこ
で、バケツBを秤面13aの傾斜に沿ってさらに摺動さ
せ、バケツBの先端がストッパー部23に当接したところ
でバケツBが停止するので、その状態でバケツBの重量
を計量することができる。なお、この計量時に、バケツ
Bの全ての車輪30,30,31,31は床面Fから浮上した状
態である。計量後に、バケツBを作業者が引き降ろすこ
とにより、秤皿13は揺動して図4の搬送位置に変位した
後に図1の初期位置に復帰する。
するレール部材20,20は一定の幅間隔に設定された場合
を例示したが、このレール部材20,20の間隔を収納容器
の大小により調整可能とすることも可能である。例え
ば、図6に示すように、左右の各支軸部16aに継軸16b
を着脱可能に継ぎ足し、その継軸16bにレール部材20を
取り付けることにより、間隔を調整する等である。その
場合には台座17の延長部17’も同様に着脱可能に継ぎ足
すようにする。また、上記レール部材20はバケツBの載
せ降ろしする際の移動を円滑にするため、敷居滑り26を
貼着することにより摺動面を形成した場合を説明した
が、それに限らず、例えば図7に示すように、レール部
材20’の上面を敷居滑りに代えてコロ状のローラ26’を
転動自在に配設することもよい。
Bの場合を説明したが、該容器の形態に限定されるもの
ではないとともに、容器に収納される被計量物はゴミ等
の廃棄物に限られるものではなく、可搬性を有する容器
内に収納されたものであればその種類が問われるもので
はない。
けた秤皿を揺動可能に配設したので、該スロープ部の収
納容器のガイド作用及び秤皿の揺動動作を利用して、収
納容器を秤皿上へ簡単かつ確実に載せ降ろしさせること
ができるとともに、スロープ部も秤皿の一部を構成する
ので、図8の試行例に比べて大型の収納容器を安定して
計量することができ、また基台には秤本体部のみを設置
するだけであるから、比較的重量部材である基台を短小
にすることができ、図8の試行例に比べて計量化が可能
となる(請求項1及び7)。また、請求項2によれば、
揺動可能な秤皿は、通常時において、床面から離間した
状態とされ、その後端部が皿受け部材の台座に当接し支
持されるので、安定なゼロ点出力を得ることができると
ともに、計量装置を使用しない格納時又は持ち運び時
に、収納容器を安定した状態で保管又は携帯することが
できる。同様に、請求項3によれば、収納容器を安定し
た状態で迅速かつ確実に計量することができる。また、
請求項4によれば、傾斜面により収納容器が大きい場合
でも秤皿上に安定して載置することができるとともに、
収納容器の搬送作業も容易となる。
る両レール部の間隔を調整することにより、1台の計量
装置により小型から大型の収納容器に対応することがで
き、請求項6によれば、収納容器を秤皿に載せ降ろしす
る搬送作業を軽力で簡単に行うことができる。さらに、
請求項7によれば、収納容器である車輪付きバケツを車
輪ごと秤皿へ載せ降ろしする場合に比べて、バケツの大
きさに対し秤皿を小型化できコンパクトな計量装置を提
供することができる。
る。
る。
1:基台 10:秤本体部 12:皿受け板(皿受け部材)
13:秤皿 13a:秤面 13b:スロープ部
16a:支軸部 17:台座 20:レール部材
23:ストッパー部 25:前脚部 26:敷居滑り
Claims (7)
- 【請求項1】 基台上に皿受け部材及び秤皿を含む秤本
体部を取り付け設置し、その秤皿を、前記皿受け部材の
前端部を支点として揺動可能に配設し、該秤皿の前方に
は収納容器の載せ降ろしをガイドするスロープ部が一体
的に形成されるとともに、秤皿の後端には収納容器の移
動を停止させるストッパー部が設けられ、この秤皿は、
収納容器が前記スロープ部に乗り上げたときに、そのス
ロープ部前端が床面に接した搬送位置にあり、さらに収
納容器が移動しその重心が前記支点を過ぎたときに、揺
動して前記スロープ部前端が床面から離間した計量位置
になるようにする計量装置。 - 【請求項2】 上記秤皿は、収納容器を載せ降ろししな
い通常時に、前記スロープ部前端が床面から離間した状
態であり、かつ後端部が前記皿受け部材の後部に設けた
台座に当接支持される請求項1記載の計量装置。 - 【請求項3】 上記計量位置にある秤皿は、その後端部
が前記皿受け部材の後部に設けた台座に当接支持される
請求項1記載の計量装置。 - 【請求項4】 上記秤皿は、前記計量位置にあるとき、
前記支点より後側が前記スロープ部とは逆向きの緩い傾
斜面に形成されていることを特徴とする請求項1〜3の
何れか1項記載の計量装置。 - 【請求項5】 上記秤皿は、一対の平行なレール部材に
より構成され、レール部材の間隔が調整可能に構成され
ていることを特徴とする請求項1〜4の何れか1項記載
の計量装置。 - 【請求項6】 上記秤皿の上面は摺動面に構成されてい
ることを特徴とする請求項1〜5の何れか1項記載の計
量装置。 - 【請求項7】 請求項1〜6記載において、廃棄物等を
収納する車輪付きバケツを起立状のまま前方向から移動
させ秤皿に載せて計量する計量装置であって、その秤皿
は、バケツ移動方向と直交する方向の幅が、前記車輪の
間隔よりも狭く、またその高さは、少なくともバケツを
車輪で移動させたときに、前記スロープ部に車輪間の部
分が当接し、さらにバケツを移動し秤皿が計量位置に変
位したときに車輪が床面より完全に離間する高さである
ことを特徴とする計量装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14513799A JP4120094B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 計量装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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| JP14513799A JP4120094B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 計量装置 |
Publications (2)
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Family
ID=15378278
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14513799A Expired - Lifetime JP4120094B2 (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | 計量装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4120094B2 (ja) |
Cited By (4)
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|---|---|---|---|---|
| JP2013011486A (ja) * | 2011-06-28 | 2013-01-17 | Shinko Denshi Kk | 低床台秤 |
| WO2018079364A1 (ja) * | 2016-10-25 | 2018-05-03 | ミネベアミツミ株式会社 | 荷重検出器、及び荷重検出システム |
| CN108780002A (zh) * | 2016-03-16 | 2018-11-09 | 美蓓亚三美株式会社 | 负载检测器以及负载检测系统 |
| JP2020034364A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 五洋建設株式会社 | 車両用計量装置 |
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-
1999
- 1999-05-25 JP JP14513799A patent/JP4120094B2/ja not_active Expired - Lifetime
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