JP2000338567A - カメラ及びストロボ装置 - Google Patents
カメラ及びストロボ装置Info
- Publication number
- JP2000338567A JP2000338567A JP11146516A JP14651699A JP2000338567A JP 2000338567 A JP2000338567 A JP 2000338567A JP 11146516 A JP11146516 A JP 11146516A JP 14651699 A JP14651699 A JP 14651699A JP 2000338567 A JP2000338567 A JP 2000338567A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strobe
- camera
- timing
- optical signal
- time interval
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 23
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 18
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 25
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 59
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 撮像タイミングとストロボ発光タイミングと
の間で適正な同調をとることを可能とする。 【解決手段】 カメラ10は、撮像手段13と、外部に
接続されるストロボ装置20に対して光信号を送出する
光信号発生手段18と、ストロボ装置との間で情報の通
信を行うものであって、光信号発生手段によって光信号
が発せられる時点から撮像手段が撮像動作を開始し且つ
ストロボ装置のストロボ発光手段23が発光動作を開始
する時点までの時間間隔に対応した情報をストロボ装置
に対して送信する通信手段12と、時間間隔に対応した
タイミングで撮像手段の撮像動作を開始させるタイミン
グ生成手段17とを有する。
の間で適正な同調をとることを可能とする。 【解決手段】 カメラ10は、撮像手段13と、外部に
接続されるストロボ装置20に対して光信号を送出する
光信号発生手段18と、ストロボ装置との間で情報の通
信を行うものであって、光信号発生手段によって光信号
が発せられる時点から撮像手段が撮像動作を開始し且つ
ストロボ装置のストロボ発光手段23が発光動作を開始
する時点までの時間間隔に対応した情報をストロボ装置
に対して送信する通信手段12と、時間間隔に対応した
タイミングで撮像手段の撮像動作を開始させるタイミン
グ生成手段17とを有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カメラ及びストロ
ボ装置に関し、特にCCD等の撮像素子を用いて撮像動
作を行う電子カメラの撮像開始時期と外部ストロボ装置
の発光開始時期との同調技術に関するものである。
ボ装置に関し、特にCCD等の撮像素子を用いて撮像動
作を行う電子カメラの撮像開始時期と外部ストロボ装置
の発光開始時期との同調技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】電子カメラの撮像開始時期と外部ストロ
ボの発光開始時期との同調をとるため、電子カメラが撮
像動作を開始したときに電子カメラから外部ストロボに
対して赤外光を発し、赤外光を受光したときに外部スト
ロボが発光を開始するように構成されたものが従来より
提案されている(例えば、特開平10−145655号
公報)。
ボの発光開始時期との同調をとるため、電子カメラが撮
像動作を開始したときに電子カメラから外部ストロボに
対して赤外光を発し、赤外光を受光したときに外部スト
ロボが発光を開始するように構成されたものが従来より
提案されている(例えば、特開平10−145655号
公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
一つのカメラに複数の外部ストロボを接続して所望の外
部ストロボを発光させるような用途に対しては、上述し
た従来技術をそのまま適用することは困難である。すな
わち、上記従来技術を単に用いても、どのストロボをど
のタイミングで発光させるかといったことを指定するこ
とができないため、各外部ストロボに対して撮像タイミ
ングとストロボ発光タイミングの同調をとることができ
ない。
一つのカメラに複数の外部ストロボを接続して所望の外
部ストロボを発光させるような用途に対しては、上述し
た従来技術をそのまま適用することは困難である。すな
わち、上記従来技術を単に用いても、どのストロボをど
のタイミングで発光させるかといったことを指定するこ
とができないため、各外部ストロボに対して撮像タイミ
ングとストロボ発光タイミングの同調をとることができ
ない。
【0004】本発明は上記従来の課題に対してなされた
ものであり、撮像タイミングとストロボ発光タイミング
との間で適正な同調をとることが可能なカメラ及びスト
ロボ装置を提供することを目的としている。
ものであり、撮像タイミングとストロボ発光タイミング
との間で適正な同調をとることが可能なカメラ及びスト
ロボ装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明に係るカメラは、
撮像手段と、外部に接続されるストロボ装置に対して光
信号を送出する光信号発生手段と、ストロボ装置との間
で情報の通信を行うものであって、前記光信号発生手段
によって光信号が発せられる時点から前記撮像手段が撮
像動作を開始し且つストロボ装置のストロボ発光手段が
発光動作を開始する時点までの時間間隔に対応した情報
をストロボ装置に対して送信する通信手段と、前記時間
間隔に対応したタイミングで前記撮像手段の撮像動作を
開始させるタイミング生成手段とを有することを特徴と
する。
撮像手段と、外部に接続されるストロボ装置に対して光
信号を送出する光信号発生手段と、ストロボ装置との間
で情報の通信を行うものであって、前記光信号発生手段
によって光信号が発せられる時点から前記撮像手段が撮
像動作を開始し且つストロボ装置のストロボ発光手段が
発光動作を開始する時点までの時間間隔に対応した情報
をストロボ装置に対して送信する通信手段と、前記時間
間隔に対応したタイミングで前記撮像手段の撮像動作を
開始させるタイミング生成手段とを有することを特徴と
する。
【0006】前記カメラは、複数のストロボ装置が接続
されているときに、各ストロボ装置を指定する情報を前
記時間間隔に対応した情報とともに前記通信手段によっ
て送信するものであることが好ましい。
されているときに、各ストロボ装置を指定する情報を前
記時間間隔に対応した情報とともに前記通信手段によっ
て送信するものであることが好ましい。
【0007】本発明に係るストロボ装置は、ストロボ発
光を行うストロボ発光手段と、外部に接続されるカメラ
の光信号発生手段から光信号を受ける受光手段と、カメ
ラとの間で情報の通信を行うものであって、前記光信号
発生手段によって光信号が発せられる時点からカメラの
撮像手段が撮像動作を開始し且つ前記ストロボ発光手段
が発光動作を開始する時点までの時間間隔に対応した情
報をカメラから受信する通信手段と、前記時間間隔に対
応したタイミングで前記ストロボ発光手段の発光動作を
開始させるタイミング生成手段とを有することを特徴と
する。
光を行うストロボ発光手段と、外部に接続されるカメラ
の光信号発生手段から光信号を受ける受光手段と、カメ
ラとの間で情報の通信を行うものであって、前記光信号
発生手段によって光信号が発せられる時点からカメラの
撮像手段が撮像動作を開始し且つ前記ストロボ発光手段
が発光動作を開始する時点までの時間間隔に対応した情
報をカメラから受信する通信手段と、前記時間間隔に対
応したタイミングで前記ストロボ発光手段の発光動作を
開始させるタイミング生成手段とを有することを特徴と
する。
【0008】前記ストロボ装置は、自己を含む複数のス
トロボ装置がカメラに接続されているときに、自己を指
定する情報を前記時間間隔に対応した情報とともに前記
通信手段によって受信するものであることが好ましい。
トロボ装置がカメラに接続されているときに、自己を指
定する情報を前記時間間隔に対応した情報とともに前記
通信手段によって受信するものであることが好ましい。
【0009】前記カメラ及びストロボ装置において、前
記通信手段は、IEEE1394規格のデジタルインタ
ーフェースに準拠したものであることが好ましい。
記通信手段は、IEEE1394規格のデジタルインタ
ーフェースに準拠したものであることが好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0011】図1は、本発明の実施形態の構成例を示し
たブロック図であり、電子カメラ及び外部ストロボの構
成例を示したものである。
たブロック図であり、電子カメラ及び外部ストロボの構
成例を示したものである。
【0012】図に示すように、一つの電子カメラ(電子
スチルカメラ)10と複数の外部ストロボ20(ここで
は、各外部ストロボは同一構成とする)によって全体の
システムが構成されている。なお、図では二つの外部ス
トロボ20が示されているが、外部ストロボの個数は適
宜変更可能である。
スチルカメラ)10と複数の外部ストロボ20(ここで
は、各外部ストロボは同一構成とする)によって全体の
システムが構成されている。なお、図では二つの外部ス
トロボ20が示されているが、外部ストロボの個数は適
宜変更可能である。
【0013】電子カメラ10及び外部ストロボ20は、
それぞれコントローラ11及び21を備えており、電子
カメラ10の通信部12と各外部ストロボ20の通信部
22との間で種々の情報の通信を行うことができるよう
になっている。通信インターフェースとしては、IEE
E1394規格のデジタルインターフェースに準拠した
ものが用いられる。
それぞれコントローラ11及び21を備えており、電子
カメラ10の通信部12と各外部ストロボ20の通信部
22との間で種々の情報の通信を行うことができるよう
になっている。通信インターフェースとしては、IEE
E1394規格のデジタルインターフェースに準拠した
ものが用いられる。
【0014】電子カメラ10の基本的な構成は通常の電
子カメラと同様、レンズ系やCCD等からなる撮像部1
3で光電変換されたアナログ画像信号をA/D変換回路
14でデジタル画像信号に変換し、A/D変換された画
像信号に対して処理部15によって画像圧縮等の処理を
施した後、記録部16によってメモリカード等の外部記
録媒体に画像情報を記録するようになっている。
子カメラと同様、レンズ系やCCD等からなる撮像部1
3で光電変換されたアナログ画像信号をA/D変換回路
14でデジタル画像信号に変換し、A/D変換された画
像信号に対して処理部15によって画像圧縮等の処理を
施した後、記録部16によってメモリカード等の外部記
録媒体に画像情報を記録するようになっている。
【0015】また、電子カメラ10はタイミング生成回
路17を備えており、このタイミング生成回路17によ
り、撮像部13における連続的な複数の露光タイミング
(撮像タイミング)が生成され、所望のタイミングで連
写等ができるようになっている。また、電子カメラ10
は外部ストロボ20に対して赤外光信号(IR信号)を
発するIR発光部18を備えており、このIR信号の発
光時点から所定時間(後述する時間間隔情報によって定
まる時間)経過した時点で、各露光タイミングがスター
トするようになっている。また、通信部12からは各外
部ストロボ20に対して、各露光タイミングに対応した
各ストロボ発光タイミングのタイミング情報が送信され
る。具体的には、IR信号の発光時点から各外部ストロ
ボ20のストロボ発光開始時点までの各時間間隔情報
が、各外部ストロボ20のID情報とともに送信され
る。
路17を備えており、このタイミング生成回路17によ
り、撮像部13における連続的な複数の露光タイミング
(撮像タイミング)が生成され、所望のタイミングで連
写等ができるようになっている。また、電子カメラ10
は外部ストロボ20に対して赤外光信号(IR信号)を
発するIR発光部18を備えており、このIR信号の発
光時点から所定時間(後述する時間間隔情報によって定
まる時間)経過した時点で、各露光タイミングがスター
トするようになっている。また、通信部12からは各外
部ストロボ20に対して、各露光タイミングに対応した
各ストロボ発光タイミングのタイミング情報が送信され
る。具体的には、IR信号の発光時点から各外部ストロ
ボ20のストロボ発光開始時点までの各時間間隔情報
が、各外部ストロボ20のID情報とともに送信され
る。
【0016】各外部ストロボ20は、それぞれストロボ
発光部23(発光管、発光制御回路等からなり、基本的
な構成は通常の外部ストロボと同様である。)を備えて
おり、各ストロボ発光部23は各外部ストロボ20に設
けられたタイミング生成回路24からの信号によって発
光を開始する。具体的には、電子カメラ10から受信し
た時間間隔情報及びID情報に基づき、各外部ストロボ
20に設けられたIR受光部25によるIR信号の受光
時点(すなわち、IR信号の発光時点)から所定時間
(前述した時間間隔情報によって定まる時間)経過した
時点で、それぞれのストロボ発光が開始するようになっ
ている。
発光部23(発光管、発光制御回路等からなり、基本的
な構成は通常の外部ストロボと同様である。)を備えて
おり、各ストロボ発光部23は各外部ストロボ20に設
けられたタイミング生成回路24からの信号によって発
光を開始する。具体的には、電子カメラ10から受信し
た時間間隔情報及びID情報に基づき、各外部ストロボ
20に設けられたIR受光部25によるIR信号の受光
時点(すなわち、IR信号の発光時点)から所定時間
(前述した時間間隔情報によって定まる時間)経過した
時点で、それぞれのストロボ発光が開始するようになっ
ている。
【0017】次に、本実施形態の動作について、図2に
示したフローチャート(電子カメラ側のフローチャー
ト)、図3に示したフローチャート(外部ストロボ側の
フローチャート)及び図4に示したタイミングチャート
を参照して説明する。
示したフローチャート(電子カメラ側のフローチャー
ト)、図3に示したフローチャート(外部ストロボ側の
フローチャート)及び図4に示したタイミングチャート
を参照して説明する。
【0018】まず、電子カメラ10では、レリーズ操作
に先立ち、複数回の撮像動作(露光動作)をどのタイミ
ングで行うか、各撮像動作時にどの外部ストロボ20を
発光させるか、といった設定情報を図示しない入力手段
によって予め入力しておく(S11)。
に先立ち、複数回の撮像動作(露光動作)をどのタイミ
ングで行うか、各撮像動作時にどの外部ストロボ20を
発光させるか、といった設定情報を図示しない入力手段
によって予め入力しておく(S11)。
【0019】レリーズ操作が行われると(S12)、電
子カメラ10では、上記設定情報に基づき、IR信号の
発光時点から各撮像動作の露光開始時点までの各時間間
隔をタイミング生成回路17に設定する(S13)。ま
た、上記設定情報に基づき、各外部ストロボ20のID
情報及び時間間隔情報を、図4(a)に示した送信デー
タとして、通信部12を介して各外部ストロボ20に送
信する(S14)。各外部ストロボ20では、通信部2
2でデータを受信した後(S31)、受信したデータに
基づいて、IR信号の受光時点からストロボ発光開始時
点までの時間間隔をタイミング生成回路24に設定する
(S32)。
子カメラ10では、上記設定情報に基づき、IR信号の
発光時点から各撮像動作の露光開始時点までの各時間間
隔をタイミング生成回路17に設定する(S13)。ま
た、上記設定情報に基づき、各外部ストロボ20のID
情報及び時間間隔情報を、図4(a)に示した送信デー
タとして、通信部12を介して各外部ストロボ20に送
信する(S14)。各外部ストロボ20では、通信部2
2でデータを受信した後(S31)、受信したデータに
基づいて、IR信号の受光時点からストロボ発光開始時
点までの時間間隔をタイミング生成回路24に設定する
(S32)。
【0020】データ送信が終了した後、電子カメラ10
では、IR発光部18からIR信号(図4(b))を各
外部ストロボ20に向けて発し(S15)、IR信号の
発光時点を起点として経過時間をカウントする(S1
6)。各外部ストロボ20では、IR受光部25でIR
信号を受光した後(S33)、受光時点を起点として経
過時間をカウントする(S34)。
では、IR発光部18からIR信号(図4(b))を各
外部ストロボ20に向けて発し(S15)、IR信号の
発光時点を起点として経過時間をカウントする(S1
6)。各外部ストロボ20では、IR受光部25でIR
信号を受光した後(S33)、受光時点を起点として経
過時間をカウントする(S34)。
【0021】電子カメラ10では、第1番目の露光を開
始するまでの時間t1が経過すると(S17)、タイミ
ング生成回路17から撮像部13に対して露光タイミン
グ信号(図4(c))を送出し、第1番目の露光動作が
行われる(S18)。続いて、第2番目の露光を開始す
るまでの時間t2が経過すると(S19)、タイミング
生成回路17から撮像部13に対して露光タイミング信
号(図4(e))を送出し、第2番目の露光動作が行わ
れる(S20)。
始するまでの時間t1が経過すると(S17)、タイミ
ング生成回路17から撮像部13に対して露光タイミン
グ信号(図4(c))を送出し、第1番目の露光動作が
行われる(S18)。続いて、第2番目の露光を開始す
るまでの時間t2が経過すると(S19)、タイミング
生成回路17から撮像部13に対して露光タイミング信
号(図4(e))を送出し、第2番目の露光動作が行わ
れる(S20)。
【0022】各外部ストロボ20では、ストロボ発光を
開始するまでの時間t1或いはt2が経過すると(S3
5)、各タイミング生成回路24からの信号により、図
4(d)或いは(f)に示すように、各ストロボ発光部
23によってストロボ発光が行われる(S36)。
開始するまでの時間t1或いはt2が経過すると(S3
5)、各タイミング生成回路24からの信号により、図
4(d)或いは(f)に示すように、各ストロボ発光部
23によってストロボ発光が行われる(S36)。
【0023】電子カメラ10では、各撮像動作によって
得られた画像情報を記録部14に記録する(S21)。
得られた画像情報を記録部14に記録する(S21)。
【0024】このように、本実施形態では、予め電子カ
メラから各外部ストロボに対して、IR信号の発光時点
(受光時点)から各撮像動作の露光開始時点までの各時
間間隔に対応した情報を送信しておき、その後でIR信
号を発するようにしている。したがって、複数の外部ス
トロボを連続的に発光させて連続的な撮影を行う場合
に、撮像素子の撮像タイミングと外部ストロボの発光タ
イミングを確実に同調させることができる。特に、通信
インターフェースとしてIEEE1394規格のデジタ
ルインターフェースを備えた電子カメラでは、該インタ
ーフェースのみによって撮像タイミングとストロボ発光
タイミングを精度よく同調させることは非常に困難であ
るが、IR発光を併用することにより精度よく同調をと
ることができる。
メラから各外部ストロボに対して、IR信号の発光時点
(受光時点)から各撮像動作の露光開始時点までの各時
間間隔に対応した情報を送信しておき、その後でIR信
号を発するようにしている。したがって、複数の外部ス
トロボを連続的に発光させて連続的な撮影を行う場合
に、撮像素子の撮像タイミングと外部ストロボの発光タ
イミングを確実に同調させることができる。特に、通信
インターフェースとしてIEEE1394規格のデジタ
ルインターフェースを備えた電子カメラでは、該インタ
ーフェースのみによって撮像タイミングとストロボ発光
タイミングを精度よく同調させることは非常に困難であ
るが、IR発光を併用することにより精度よく同調をと
ることができる。
【0025】以上、本発明の実施形態を説明したが、本
発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣
旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施するこ
とが可能である。
発明は上記実施形態に限定されるものではなく、その趣
旨を逸脱しない範囲内において種々変形して実施するこ
とが可能である。
【0026】
【発明の効果】本発明によれば、撮像タイミングとスト
ロボ発光タイミングとを精度よく同調させることが可能
となる。
ロボ発光タイミングとを精度よく同調させることが可能
となる。
【図1】本発明の実施形態に係る構成例を示したブロッ
ク図。
ク図。
【図2】図1に示した実施形態の動作を示したフロー
図。
図。
【図3】図1に示した実施形態の動作を示したフロー
図。
図。
【図4】図1に示した実施形態の動作を示したタイミン
グ図。
グ図。
10…電子カメラ 11…コントローラ 12…通信部 13…撮像部 14…A/D変換回路 15…処理部 16…記録部 17…タイミング生成回路 18…IR発光部 20…外部ストロボ 21…コントローラ 22…通信部 23…ストロボ発光部 24…タイミング生成回路 25…IR受光部
Claims (6)
- 【請求項1】撮像手段と、外部に接続されるストロボ装
置に対して光信号を送出する光信号発生手段と、ストロ
ボ装置との間で情報の通信を行うものであって、前記光
信号発生手段によって光信号が発せられる時点から前記
撮像手段が撮像動作を開始し且つストロボ装置のストロ
ボ発光手段が発光動作を開始する時点までの時間間隔に
対応した情報をストロボ装置に対して送信する通信手段
と、前記時間間隔に対応したタイミングで前記撮像手段
の撮像動作を開始させるタイミング生成手段とを有する
ことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】前記カメラは、複数のストロボ装置が接続
されているときに、各ストロボ装置を指定する情報を前
記時間間隔に対応した情報とともに前記通信手段によっ
て送信するものであることを特徴とする請求項1に記載
のカメラ。 - 【請求項3】前記通信手段は、IEEE1394規格の
デジタルインターフェースに準拠したものであることを
特徴とする請求項1又は2に記載のカメラ。 - 【請求項4】ストロボ発光を行うストロボ発光手段と、
外部に接続されるカメラの光信号発生手段から光信号を
受ける受光手段と、カメラとの間で情報の通信を行うも
のであって、前記光信号発生手段によって光信号が発せ
られる時点からカメラの撮像手段が撮像動作を開始し且
つ前記ストロボ発光手段が発光動作を開始する時点まで
の時間間隔に対応した情報をカメラから受信する通信手
段と、前記時間間隔に対応したタイミングで前記ストロ
ボ発光手段の発光動作を開始させるタイミング生成手段
とを有することを特徴とするストロボ装置。 - 【請求項5】前記ストロボ装置は、自己を含む複数のス
トロボ装置がカメラに接続されているときに、自己を指
定する情報を前記時間間隔に対応した情報とともに前記
通信手段によって受信するものであることを特徴とする
請求項4に記載のストロボ装置。 - 【請求項6】前記通信手段は、IEEE1394規格の
デジタルインターフェースに準拠したものであることを
特徴とする請求項4又は5に記載のストロボ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146516A JP2000338567A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | カメラ及びストロボ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11146516A JP2000338567A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | カメラ及びストロボ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338567A true JP2000338567A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15409423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11146516A Withdrawn JP2000338567A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | カメラ及びストロボ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000338567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7336313B2 (en) | 2002-02-05 | 2008-02-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus and signal processing apparatus |
-
1999
- 1999-05-26 JP JP11146516A patent/JP2000338567A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7336313B2 (en) | 2002-02-05 | 2008-02-26 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus and signal processing apparatus |
| US7633547B2 (en) | 2002-02-05 | 2009-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image sensing apparatus and signal processing apparatus |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7630015B2 (en) | Light emission control method of flash device, light emission control program, and image sensing apparatus | |
| US9167171B2 (en) | Imaging apparatus having a synchronous shooting function | |
| JP5855538B2 (ja) | 撮像装置、撮像システム、撮像方法及びプログラム | |
| KR20040077546A (ko) | 촬영장치 및 동기 촬영 타이밍 제어기 | |
| JP2000078462A (ja) | 電子カメラ | |
| JPH06317829A (ja) | 写真撮影システムおよび方法 | |
| CN1929554B (zh) | 摄像装置、透镜装置、摄像系统、及其控制方法 | |
| US20070013807A1 (en) | Digital camera | |
| CN1941852B (zh) | 摄影装置及摄影方法 | |
| JP2002158901A (ja) | 電子カメラ | |
| JP2000338567A (ja) | カメラ及びストロボ装置 | |
| JPH08223474A (ja) | 電子カメラ | |
| JPH09270951A (ja) | 撮像装置 | |
| JP4280360B2 (ja) | 撮像装置及びその制御方法及び記憶媒体 | |
| JP5999138B2 (ja) | 無線通信アダプタ | |
| JP2000338561A (ja) | カメラ及びストロボ装置 | |
| JP3805658B2 (ja) | デジタルスチルカメラ | |
| JP3114657B2 (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JP2797515B2 (ja) | 固体撮像テレビカメラ | |
| JP2003283924A (ja) | 撮像装置、画像処理システム、撮像方法、及びプログラム | |
| JPH08223460A (ja) | 銀塩カメラに同期した電子カメラ | |
| JP2000338558A (ja) | カメラ | |
| JP2004072308A (ja) | 面順次発光ストロボ付きデジタルカメラ | |
| JPH1198385A (ja) | 電子ファインダ付撮像装置およびファインダ表示方法 | |
| JP5552898B2 (ja) | 撮影システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20060801 |