JP2000338836A - トナー回収方法及びトナーリサイクル装置 - Google Patents

トナー回収方法及びトナーリサイクル装置

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JP2000338836A
JP2000338836A JP11152339A JP15233999A JP2000338836A JP 2000338836 A JP2000338836 A JP 2000338836A JP 11152339 A JP11152339 A JP 11152339A JP 15233999 A JP15233999 A JP 15233999A JP 2000338836 A JP2000338836 A JP 2000338836A
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Takumi Hatano
巧 波多野
Akira Kamibayashi
昭 上林
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Toshiba Tec Corp
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 転写終了後の像担持体から回収したトナーを
搬送途中で滞留や詰まりを生じることなく現像装置に安
定供給することにより、回収トナーのリサイクル使用時
の白地部のかぶりを解消し、画像の表示品位向上を図
る。 【解決手段】 トナーホッパ25により回収容器23内
に補給トナーt2を供給し、回収オーガ24により回収
トナーt1を補給トナーt2と攪拌搬送する事により回
収トナーt1の搬送性を向上し、回収容器23から現像
装置14に搬送する途中での回収トナーt1の滞留や詰
まりを解消する。これにより現像装置14への回収トナ
ーt1の供給を安定化し、現像剤中の回収トナーの割合
を一定に保持して、トナーの摩擦帯電々荷の低下を防止
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、クリーニング装置
により像担持体から除去した回収トナーを現像装置に供
給してリサイクル使用するトナー回収方法及びトナーリ
サイクル装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年電子写真装置にあっては、資源の有
効活用を図り廃棄物を低減するため、転写終了後に感光
体上に残留されクリーニング装置により感光体から除去
したトナーを再度現像装置に供給して再利用する、トナ
ーのリサイクル活用が要求されている。このため従来
は、感光体上に残留するトナーをクリーニングブレード
で回収容器に落下除去して回収した後、この回収トナー
を回収容器底部に設けられる回収オーガにより回収容器
端部に搬送して、更に供給オーガにより回収容器端部か
ら現像装置側に搬送して現像装置内に直接供給するか、
あるいは回収トナーを、現像装置内にトナーを補給する
トナーホッパ内に回収後、新たなトナーと共にトナーホ
ッパから現像装置に供給して、回収トナーのリサイクル
使用の実用化を図っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの様な
装置にあっては、転写終了後に感光体上に残留されるト
ナーが、転写に用いられたトナーに比しその粒度分布が
小さいために、回収オーガ及び供給オーガによる回収ト
ナーの搬送性が悪く、これにより回収容器端部更には現
像装置方向に回収トナーを搬送する途中で、回収トナー
の滞留や詰まりを生じていた。一方現像装置にあって
は、より良好な現像画像を得るためには、現像剤中の回
収トナーが占める割合を一定に保持することが望まれて
いる。しかしながら現像装置への供給のための回収トナ
ーの搬送途中に回収トナーが滞留や詰まりを生じると、
現像装置への回収トナーの供給量が著しくバラツキ、現
像装置内において、現像剤中の回収トナーが占める割合
を一定に保持出来なくなる。そして現像剤中で粒度分布
の小さい回収トナーの割合が上昇すると、キャリア周囲
のトナーの被覆率が上昇してしまい、現像剤は、トナー
とキャリア間で摩擦帯電を生じる他にトナーとトナー間
で摩擦帯電を生じてしまい、トナーは十分な摩擦帯電々
荷を得られず、その帯電不足により画像の白地部にかぶ
りを生じるという問題を有していた。
【0004】他方、回収トナーをトナーホッパ内に回収
した後リサイクル使用する装置にあっては、トナーホッ
パ内のトナー残量が少ないと、クリーニング装置からト
ナーホッパ内に回収される粒度分布の小さい回収トナー
の割合が上昇してしまう。そしてこのように回収トナー
の割合が高いトナーを現像装置に供給すると、現像剤中
のキャリア周囲のトナーの被覆率が上昇し、前述したよ
うにトナーは十分な摩擦帯電々荷を得られず、画像に白
地かぶりを生じてしまい、表示品位を著しく低下するこ
ととなり、回収トナーのリサイクル使用の実用化の妨げ
となっていた。
【0005】そこで本発明は上記課題を除去するもの
で、回収トナーの搬送途中での滞留や詰まりを生じるこ
とがなく、回収トナーを現像装置に安定して供給可能と
することにより、現像剤中に回収トナーが占める割合を
一定に保持して、十分な帯電々荷量を有するトナーを得
ることにより画像の白地部かぶりを防止し、表示品位の
高い画像を得るトナー回収方法及びトナーリサイクル装
置を提供する事を目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するための手段として、転写終了後の像担持体上に残留
するトナーを回収容器内に除去する除去手段と、この除
去手段により前記回収容器内に除去された回収トナーを
前記回収容器端部に搬送する搬送手段と、前記回収容器
内に補給トナーを供給する補給手段とを具備し、前記回
収容器内にて前記搬送手段により前記回収トナー及び前
記補給トナーを混合して搬送するものである。
【0007】又本発明は上記課題を解決するための手段
として、転写終了後の像担持体上に残留するトナーを除
去する除去手段と、この除去手段により除去された回収
トナーを収納する回収容器と、この回収容器内に補給ト
ナーを供給する補給手段と、前記回収容器内で前記回収
トナーを前記補給トナーと攪拌し、現像手段に搬送供給
する供給手段とを設けるものである。
【0008】上記構成により本発明は、回収トナーを補
給トナーと攪拌してその搬送性を高め、現像装置側への
トナーの安定した供給を図り、現像剤中の回収トナーの
占める割合を一定に保持して十分な帯電々荷量を有する
トナーを得て、画像の表示品位の向上を図るものであ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明を図1及び図2に示す
第1の実施の形態を参照して説明する。図1は、複写機
やプリンタ等電子写真装置(図示せず)の画像形成部1
0を示す概略構成図であり、矢印s方向に回転される像
担持体である感光体ドラム11周囲には、その回転方向
に沿って帯電装置12、露光装置13、現像装置14、
転写装置16、クリーニング装置17、除電装置18が
配置されている。そして画像形成開始入力により感光体
ドラム11は、その回転に従い帯電工程、露光工程を経
て静電潜像を形成され、次いで現像工程を経てトナー像
を形成された後、転写位置にてシート紙にトナー像を転
写し、更にクリーニング装置17により残留トナーを除
去され、除電工程を経て次の画像形成可能状態とされ
る。
【0010】次に転写終了後に感光体ドラム11に残留
するトナーをリサイクル使用するため、現像装置14に
再度供給するトナーリサイクル装置20について詳述す
る。トナーリサイクル装置20の構成要素の一部である
クリーニング装置17は、感光体ドラム11上に残留す
るトナーを除去するクリーニングブレード22、回収容
器23底部に設けられクリーニングブレード22により
除去された回収トナーt1を回収容器下流端部23aに
搬送する搬送手段である回収オーガ24を有している。
又回収容器上流端部23bには、回収容器23に新たに
補給トナーt2を供給するトナーホッパ25が取着され
ている。更に回収容器下流端部23aから現像装置14
に達する間には、回収容器下流端部23aからトナーT
を搬送し現像装置14に供給する供給オーガ26が配置
されている。又、27は現像装置14の現像ローラ,2
8a、28bは第1及び第2の搬送スクリューである。
【0011】次にトナーリサイクル装置20の作用を図
2のトナーの流れを示す概略説明図を参照して詳述す
る。画像形成が開始されると帯電装置12、露光装置1
3を経て感光体ドラム11上には静電潜像が形成され
る。次いで感光体ドラム11は現像ローラ27により静
電潜像を現像されトナー像を形成される。このトナー像
は転写装置16によりシート紙(図示せず)に転写され
るが、転写終了後感光体ドラム11に残留するトナー
は、クリーニング装置17に達しクリーニングブレード
22により除去され回収容器23に収納される。回収容
器23に収納された回収トナーt1は、図2矢印w1方
向に示すように回収オーガ24により回収容器下流端部
23aに搬送される。但しこの時回収容器23内にはト
ナーホッパ25から補給トナーt2が供給され、回収ト
ナーt1は回収オーガ24により補給トナーt2と攪拌
され回収容器下流端部23aに搬送される。
【0012】更に回収容器下流端部23aに搬送された
トナーTは、供給オーガ26により図2矢印x1方向に
搬送され現像装置14に供給され、現像装置14内で、
第1及び第2のスクリュー28a、28bにより矢印y
1方向に搬送される間に現像剤と攪拌され、現像ローラ
27に供給される。
【0013】このように回収トナーt1のリサイクルを
行う際に、回収容器23内に新たに補給トナーt2を供
給して、回収トナーt1及び補給トナーt2を混合し、
トナーTの粒度分布を回収トナーt1のみの場合に比し
大きくする事により、トナーTの搬送性を向上出来、回
収オーガ24及び供給オーガ26による搬送途中でのト
ナーTの滞留や詰まりを防止出来、現像装置14に回収
トナーを安定供給出来る。
【0014】尚本実施の形態のトナーリサイクル装置2
0を東芝製複写機プリマージュ251に搭載して表示品
位の良否及びトナーの搬送性を調べた所、表1に示すよ
うに回収オーガ24あるいは供給オーガ26でのトナー
の滞留や詰まりは全く見られず、トナーホッパ25内の
補給トナーt2の残量にかかわらず、トナーTのライフ
エンドまで十分な画像濃度を得られると共に、白地部に
かぶりを生じる事がなく、良好な表示品位を得られるこ
とが判明した。
【表1】 このように構成すれば、回収容器23内で回収トナーt
1に補給トナーt2を供給して混合したトナーTを得
て、回収トナーt1のみの場合に比しその搬送性を向上
することにより、搬送途中でトナーの滞留や詰まりを生
じることがなく、トナーTを回収容器23から現像装置
14に安定供給出来る。従って回収トナーt1をリサイ
クル使用するにもかかわらず、現像装置14の現像剤中
にて回収トナーが占める割合は上昇することなく一定に
保持出来る。従って現像剤中の回収トナーの割合が増加
される事がなく、トナーは良好な摩擦帯電々荷を得ら
れ、トナーの帯電不足による画像の白地部のかぶりを防
止出来、良好な画像濃度を有する表示品位の高い画像を
得られる。
【0015】次に本発明を図3に示す第2の実施の形態
を参照して説明する。この第2の実施の形態におけるト
ナーリサイクル装置31は、第1の実施の形態にて回収
オーガにより回収容器下流端部に搬送されたトナーを、
一旦集積した後現像装置に供給するものであり、他は第
1の実施の形態と同様である事から同一部分については
同一符号を付しその説明を省略する。トナーリサイクル
装置31の回収容器下流端部23aに隣接する位置に
は、回収オーガ32により搬送されるトナーTを一旦集
積する回収ホッパ33が設けられている。更に回収ホッ
パ33から現像装置14にいたる間には、図示しない濃
度センサにより測定される現像装置14内のトナー濃度
に応じて、回収ホッパ33から現像装置14にトナーT
を供給する供給オーガ34が設けられている。
【0016】このトナーリサイクル装置31は、クリー
ニングブレード22により感光体ドラム11から除去さ
れて回収容器23に収納された回収トナーt1を、回収
オーガ32によりトナーホッパ25から新たに補給され
る補給トナーt2と攪拌し、図3矢印w2方向に示すよ
うに回収容器下流端部23aに搬送し、更に回収ホッパ
33内に一旦集積する。この後、現像装置14内の現像
剤のトナー濃度に応じて供給オーガ34により回収ホッ
パ33内のトナーTを図3矢印x2方向に搬送し現像装
置14に供給する。現像装置14に供給されたトナーT
は第1及び第2のスクリュー28a、28bにより図3
矢印y2方向に搬送される間に現像剤と攪拌され、現像
ローラ27に供給される。
【0017】本実施の形態にあっては、第1の実施の形
態と同様回収容器23内にて回収トナーt1及び新たな
補給トナーt2が混合されるのでトナーTは良好な搬送
性を得られると共に、回収ホッパ33により現像装置1
4へのトナーTの供給量が調整可能とされる。
【0018】そして本実施の形態のトナーリサイクル装
置31を東芝製複写機プリマージュ251に搭載して表
示品位の良否及びトナーの搬送性を調べた所、第1の実
施の形態と同様表1に示すようにトナーの滞留や詰まり
が見られず、トナーホッパ25内の補給トナーt2の残
量にかかわらず良好な画像濃度を得られると共に、白地
部にかぶりを生じる事がなく、良好な表示品位を得られ
ることが判明した。
【0019】このように構成すれば第1の実施の形態と
同様、回収オーガ32あるいは供給オーガ34によりト
ナーTを搬送する途中で滞留や詰まりを生じることがな
い。しかもトナーTを回収ホッパ33に一旦集積してい
るので、現像装置14へのトナーTの供給量を調整可能
であり、現像装置14へのより安定したトナー供給を実
現出来、回収トナーt1をリサイクル使用するにもかか
わらず、より表示品位の高い画像を形成可能となる。
【0020】次に比較例として、回収容器内に新たな補
給トナーを供給することなく、クリーニングブレードに
より感光体ドラムから除去した回収トナーのみを現像装
置側に搬送するトナーリサイクル装置を東芝製複写機プ
リマージュ251に搭載してその表示品位及びトナーの
搬送性を比較した所、表1に示す様な結果を得られた。
【0021】図4に示す(比較例1)のトナーリサイク
ル装置36は、新たな補給トナーは、トナーホッパ(図
示せず)から補給口14aを介し現像装置14に直接供
給するものであり、クリーニングブレード37により感
光体ドラム11から除去し回収容器に収納した回収トナ
ーは、そのまま回収オーガ38により図4矢印w3方向
に搬送し、更に供給オーガ40により矢印x3方向に搬
送して現像装置14に供給するものである。この(比較
例1の)トナーリサイクル装置36は、回収トナーの搬
送性が悪く、回収オーガ38及び供給オーガ40で回収
トナーが詰まり、トナーホッパ(図示せず)内の補給トナ
ーの残量にかかわらず、画像濃度は比較的良好であった
ものの、白地部に多少かぶりを生じる事が判明した。
【0022】図5に示す(比較例2)のトナーリサイク
ル装置42は、リーニングブレード43により感光体ド
ラム11から除去し回収容器に収納した回収トナーを、
補給トナーを収納するトナーホッパ44内に搬送し、こ
のトナーホッパ44から回収トナー及び新たな補給トナ
ーを現像装置14に供給するものであり、クリーニング
ブレード43により感光体ドラム11から除去し回収容
器に収納した回収トナーは、そのまま回収オーガ46に
より図5矢印w4方向に搬送し、トナーホッパ44内に
回収し、次いでトナーホッパ44から供給オーガ47に
より回収トナー及び補給トナーの混合トナーを矢印x4
方向に搬送して現像装置14に供給するものである。こ
の(比較例2)のトナーリサイクル装置42は、回収ト
ナーの搬送性が悪く、回収オーガ46で回収トナーの詰
まりを生じると共に、特にトナーホッパ44内の補給ト
ナーの残量が少ない場合には、トナーホッパ44内の回
収トナーの割合が上昇し、現像剤中の回収トナーが占め
る割合が上昇することから、トナーの摩擦帯電々荷が十
分で無く、現像特性の劣化によりトナー濃度が低下さ
れ、更に画像の白地部にかぶりを生じ、表示品位が著し
く低下する事が判明した。
【0023】以上の結果から、回収容器内で回収トナー
に補給トナーを混合して搬送する上記第1及び第2の実
施の形態によれば、回収トナーのみの場合に比しトナー
の搬送性を向上出来、現像装置の現像剤中で回収トナー
が占める割合を上昇することなく一定に保持出来、良好
な摩擦帯電々荷を有するトナーを得られることから画像
の表示品位向上を得られる。
【0024】尚本発明は上記実施の形態に限定されず種
々設計変更可能であり、例えば新たな補給トナーは、回
収容器側のみならず必要に応じて現像装置にも直接供給
するようにしても良いし、像担持体上の残留トナーを除
去する除去手段もクリーニングブラシ等であっても良
い。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、像
担持体から除去した回収トナーの搬送性を向上して回収
トナーを現像装置に安定供給する事により、回収トナー
のリサイクル使用時、現像剤中にて回収トナーが占める
割合を上昇することなく一定に保持出来る。従って回収
トナーの割合の増加によるトナーの摩擦帯電々荷の低下
を生じる事がなく、十分な摩擦帯電々荷を有するトナー
を得られ、ひいては白地部にかぶりを生じることなく十
分な画像濃度を有する良質な画像を得られ、表示品位を
向上出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の画像形成部を示す
概略構成図である。
【図2】本発明の第1の実施の形態のトナーリサイクル
装置のトナーの流れを示す概略説明図である。
【図3】本発明の第2の実施の形態のトナーリサイクル
装置のトナーの流れを示す概略説明図である。
【図4】比較例1の トナーリサイクル装置のトナーの
流れを示す概略説明図である。
【図5】比較例2のトナーリサイクル装置のトナーの流
れを示す概略説明図である。
【符号の説明】
10…画像形成部 11…感光体ドラム 14…現像装置 17…クリーニング装置 20…トナーリサイクル装置 22…クリーニングブレード 23…回収容器 24…回収オーガ 26…供給オーガ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 転写終了後の像担持体上に残留するトナ
    ーを回収容器内に除去する除去手段と、この除去手段に
    より前記回収容器内に除去された回収トナーを前記回収
    容器端部に搬送する搬送手段と、前記回収容器内に補給
    トナーを供給する補給手段とを具備し、前記回収容器内
    にて前記搬送手段により前記回収トナー及び前記補給ト
    ナーを混合して搬送することを特徴とするトナー回収方
    法。
  2. 【請求項2】 転写終了後の像担持体上に残留するトナ
    ーを除去する除去手段と、この除去手段により除去され
    た回収トナーを収納する回収容器と、この回収容器内に
    補給トナーを供給する補給手段と、前記回収容器内で前
    記回収トナーを前記補給トナーと攪拌し、現像手段に搬
    送供給する供給手段とを具備する事を特徴とするトナー
    リサイクル装置。
  3. 【請求項3】 供給手段が、回収容器内に設けられ回収
    トナー及び補給トナーを前記回収容器の端部に攪拌搬送
    する回収オーガ及び、この回収オーガに攪拌搬送された
    前記回収容器端部の前記回収トナー及び前記補給トナー
    を現像手段に供給する供給オーガを有することを特徴と
    する請求項2に記載のトナーリサイクル装置。
  4. 【請求項4】 供給手段が、回収容器内に設けられ回収
    トナー及び補給トナーを前記回収容器の端部に攪拌搬送
    する回収オーガ及び、前記回収容器端部に隣設され前記
    回収オーガにより攪拌搬送された前記回収トナー及び前
    記補給トナーを集積する回収ホッパ並びに、この回収ホ
    ッパに集積される前記回収トナー及び前記補給トナーを
    現像装置に供給する供給オーガを有することを特徴とす
    る請求項2に記載のトナーリサイクル装置。
JP11152339A 1999-05-31 1999-05-31 トナー回収方法及びトナーリサイクル装置 Abandoned JP2000338836A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7006784B2 (en) 2004-03-17 2006-02-28 Kabushiki Kaisha Toshiba Image forming apparatus and toner stirring method
US9383714B1 (en) 2015-04-29 2016-07-05 Kabushiki Kaisha Toshiba Cleaning apparatus for image carrier, image forming apparatus having the same, and method for cleaning image carrier

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