JP2000338931A - ディスプレイパネルの駆動方法 - Google Patents
ディスプレイパネルの駆動方法Info
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Abstract
と共に、発光輝度の低下を抑制することができるディス
プレイパネルの駆動方法を提供する。 【解決手段】2フィールドの表示期間TFを1フィール
ド(Aフィールド又はBフィールド)分の画素データに
応じてN個(6個)のサブフィールドSF1〜SF6に分
割し、各サブフィールドSF1〜SF6において、ディス
プレイパネルの表示ラインを駆動すると共に、サブフィ
ールドSF1〜SF6の配列順番を、隣接する表示ライン
において1フィールド分ずらしてディスプレイパネルの
表示ラインを駆動する。
Description
パネル(以下、PDPと記す)等のディスプレイパネル
の駆動方法に関する。
を階調表示させる方法として、サブフィールド法が知ら
れている。このサブフィールド法では、1フィールドの
表示期間を、Nビットの画素データの各ビット桁の重み
付けに対応した回数だけ発光させるN個のサブフィール
ドに分割して表示を行っている。例えば、1画素当たり
の画素データが6ビットの場合、1フィールドの表示期
間を6個のサブフィールドSF1〜SF6に分割する。こ
の際、各サブフィールドSF1〜SF6の維持放電発光回
数を、例えば、順番に1回、2回、4回、8回、16
回、32回に設定し、これら6個のサブフィールドの組
合わせによって64階調の表示を行っている。
ルを駆動する際、NTSC方式等の飛越し走査された映
像信号(インターレース映像信号)によって画像表示を
行う場合には、その発光輝度の低さを補うべく、走査線
変換処理によりインターレース映像信号を順次走査のノ
ンインターレース映像信号に変換して、順次走査にて表
示駆動を行うようにしている。
従来の駆動方法では、走査線変換処理を行うのに大容量
のメモリや演算回路等が必要となるため、回路全体が大
きくなったりコスト高を招来するという課題があった。
になされたものであり、走査線変換処理を不要にしてコ
ストを低減すると共に、発光輝度の低下を抑制すること
ができるディスプレイパネルの駆動方法を提供すること
を目的とする。
本発明は、N個のサブフィールドを用いて階調表示を行
うディスプレイパネルの駆動方法であって、2フィール
ドの表示期間を1フィールド分の画素データに応じてN
個のサブフィールドに分割し、上記サブフィールド各々
においてディスプレイパネルの表示ラインを駆動すると
共に、上記サブフィールドの配列順番を隣接する表示ラ
インにおいて1フィールド分ずらすことを特徴とする。
を防止できると共に、走査線変換処理が不要となって回
路の簡素化等によるコストの低減化を実現できる。ま
た、各放電セルに対する選択放電の数が従来の1/2と
なるため、アドレス時の消費電力が低減できる。
続配置されたM個(2≦M≦N)のサブフィールドをサ
ブフィールド群とし、上記サブフィールド群内のサブフ
ィールドの各々において、上記画素データに応じて放電
セル各々を発光セル又は非発光セルのいずれか一方に設
定するアドレス期間と、上記サブフィールドの各々に対
応した数の維持パルスを上記表示ラインに供給し上記発
光セルのみを発光させる維持放電期間とを設け、上記サ
ブフィールド群内で最初に配列されるサブフィールドに
おいてのみ上記アドレス期間の前に全ての放電セルを放
電せしめることにより上記放電セル各々を発光セル又は
非発光セルのいずれか一方の状態に初期化するリセット
期間を設け、上記サブフィールド群内のいずれか一のサ
ブフィールドのアドレス期間において上記画素データに
応じて放電セル各々を選択的に放電せしめて発光セル又
は非発光セルのいずれか一方の状態に設定せしめること
を特徴とする。
するリセット放電の数及び選択放電の数が2フィールド
で例えば1回となるため、コントラストの向上及びアド
レス時の消費電力を低減する。
時間的に後側のフィールドにおけるサブフィールドの維
持放電期間を複数の分割維持放電期間に分離し、1フィ
ールド内における維持パルスの供給タイミングを隣接す
る表示ラインにおいて同一に設定することを特徴とす
る。
ネルの奇数行の表示ライン群と偶数行の表示ライン群を
駆動する際に、一方の表示ライン群のアドレス期間と他
方の表示ライン群の維持放電期間との時間的重なりを防
止して、これらのアドレス期間における選択放電の安定
性を確保する。
を参照して説明する。尚、一実施形態として、プラズマ
ディスプレイパネル(PDP)の駆動方法について説明
する。
1ないし図4を参照して説明する。図1は、本実施形態
の駆動方法に基づいてPDPを駆動する駆動装置の構成
を示すブロック図、図2は、フレームメモリにおける画
素データの書込みと読出しの関係を説明するためのタイ
ミングチャート、図3は、各フィールドとフレームメモ
リに書込まれるデータとの関係を説明するための説明
図、図4は、駆動フォーマットを説明するための説明図
である。
は、A/D変換器2、データ処理部3、フレームメモリ
4、制御部5、アドレスドライバ6、サスティンドライ
バであるY電極ドライバ7,8及びX電極ドライバ9,
10を備えて構成されている。
の映像信号Sinを、制御部5から供給される所定周波数
のクロック信号CKに同期して1画素当たりNビット
(本実施形態では、N=8ビットとしている)の入力画
素データDinに変換して、データ処埋部3に供給する。
る上記クロック信号CKに同期した制御信号CNTに応
じて、誤差拡散処理又はディザ処理等の多階調化処理を
行うことにより、入力画素データDinの下位2ビットを
圧縮処理する。これにより、8ビットの入力画素データ
Dinを6ビットの画素データPinに圧縮変換してフレー
ムメモリ4に供給する。
れるリードライト制御信号RW等の同期信号に応じて、
各画素データPinの書込みと読み出しを行う。すなわ
ち、図2のタイミングチャートに示すように、フレーム
メモリ4は、飛び越し走査された各画素データPinを奇
数フィールド(以下、Aフィールドという)と偶数フィ
ールド(以下、Bフィールドという)の順に交互に書き
込む。そして、現Aフィールド期間中に書き込んだ奇数
ラインの各画素データPinを現フレーム期間内(現Aフ
ィールドと現Bフィールドの期間内)に読み出すと共
に、Bフィールド期間中に書き込んだ偶数ラインの各画
素データPinを現Bフィールドと次のAフィールドの期
間内に読み出す。
Pの奇数行の表示ラインに対応したAフィールドの各画
素データPinをA1,1〜A2n-1,m、PDPの偶数行の表
示ラインに対応したBフィールドの画素データPinをA
2,1〜A2n,m(ただし、n,mは自然数)で表すものと
すると、画素データA1,1〜A2n-1,mを、奇数行の表示
ラインに対応するフレームメモリ4の各奇数アドレスの
記憶領域に順番に書き込み、次にBフィールドの画素デ
ータA2,1〜A2n,mを、偶数行の表示ラインに対応する
フレームメモリ4の偶数アドレスの記憶領域に順次に書
き込む。
4に書き込んだ画素データA1,1〜A2n-1,m及びA2,1〜
A2n,mを、後述する各サブフィールドに対応したビット
桁のビットデータずつ分けて、表示ラインの走査周期
(1水平走査周期)に同期してアドレスドライバ6に供
給する。
ている水平及び垂直同期信号に基づいて、リセットタイ
ミング信号、走査タイミング信号、維持タイミング信
号、消去タイミング信号を生成し、これらの生成信号を
Y電極ドライバ7,8及びX電極ドライバ9,10に供
給する。
9,10は、上記の各生成信号で設定されるタイミング
に応じて、PDPの各放電セルの壁電荷量を初期化する
ためのリセットパルス、アドレスドライバ6より供給さ
れる後述の画素データパルスを書き込むための走査パル
ス、放電発光状態を維持するための維持パルス、上記各
放電セルの放電発光を停止させるための消去パルスを生
成し、これらの生成パルスを、後述する所定のタイミン
グで行電極対Y1〜Y2n及びX1〜X2nに供給する。
より供給される上記の各サブフィールドに対応したビッ
ト桁のビットデータに基づいて、各ビットデータに対応
する電圧値(階調値)となる画素データパルスを生成
し、これらの画素データパルスをPDPの列電極D1〜
Dmに供給する。
びX1〜X2nと列電極D1〜Dmとが交差する部分に、上
記の放電セルCL1,1〜CL2n,2mがマトリクス状に配列
して形成されている。
の作動を図4の駆動フォーマットを参照して説明する。
して2フィールドから成る表示期間TFを、6ビットの
画素データPinに応じて6個のサブフィールドSF1〜
SF6に分割し、且つ1フィールド毎に供給される画素
データPinを2フィールドの表示期間TFに対応させて
いる。
ト期間R、アドレス期間W、維持放電期間I、全面消去
期間Eで構成されている。
8及びX電極ドライバ9,10により、行電極対Y1〜
Y2n,X1〜X2nの各々の対に逆極性の上記リセットパ
ルスを同時に印加し、全ての放電セルCL1,1〜CL
2n,mにリセット放電を生じさせる。これにより、放電セ
ルCL1,1〜CL2n,m内に所定量の壁電荷を形成して発
光セルの状態に初期化する。
により、PDPの各行(表示ライン)に対応した画素デ
ータパルス群を点順次に列電極D1〜Dmに印加してい
く。更に、Y電極ドライバ7,8が、画素データパルス
群の各印加タイミングと同一のタイミングで、上記走査
パルスを行電極Y1〜Y2nに順次に印加していく。この
際、走査パルスが印加される行電極と高電圧の上記画素
データパルスとが印加される列電極との交差部分の放電
セルにのみ放電が生じ、その放電セル内に上記リセット
期間Rで形成されている壁電荷が選択的に消去される。
この選択消去放電により、後述する維持放電期間Iにお
いて放電発光が生じる発光放電セルと、放電発光が生じ
ない非発光放電セルとが設定される。
ライバ9,10により、行電極Y1〜Y2nと行電極X1〜
X2nに対して交互に維持パルスを印加する。これによ
り、上記アドレス期間Wにおいて壁電荷が残留したまま
となっている発光放電セルだけが、維持パルスが印加さ
れる毎に放電発光して、発光状態が維持される。
ブフィールドSF1〜SF6の各維持放電期間I内におけ
る発光回数(維持パルスの数)の比は、SF1:SF2:
SF3:SF4:SF5:SF6=1:2:4:8:16:
32の関係に設定され、また、各サブフィールドSF1
〜SF6の維持放電期間Iは、いずれも均しい時間長τ
に設定されている。すなわち、奇数行の表示ライン群に
位置する発光セルCL1,1〜CL2n-1,mと偶数行の表示
ライン群に位置する発光セルCL2,1〜CL2n,mを駆動
する際、一方の表示ライン群のアドレス期間Wと他方の
表示ライン群の維持放電期間Iとが時間的に重なると、
アドレス期間Wにおける選択放電の安定性が損なわれる
虞れがあることから、各サブフィールドSF1〜SF6の
各維持放電期間Iを均しい時間長τに設定することで、
上記の時間的重なりを生じさせないようにしている。
駆動すると、図4中に示す第1フィールド期間では、P
DPの奇数行の表示ラインに対し、第1フレームのAフ
ィールド期間内に供給される画素データPinの下位3ビ
ットに対応するサブフィールドSF1,SF2,SF3に
おいて、発光駆動が順次に実行される。
PDPの奇数行の表示ラインに対し、第1フレームのA
フィールド期間内に供給される画素データPinの上位3
ビットに対応するサブフィールドSF4,SF5,SF6
において発光駆動が順次に実行されると共に、PDPの
偶数行の表示ラインに対し、第1フレームのBフィール
ド期間内に供給される画素データPinの下位3ビットに
対応するサブフィールドSF1,SF2,SF3において
発光駆動が順次に実行される。
DPの奇数行の表示ラインに対し、第2フレームのAフ
ィールド期間内に供給される画素データPinの下位3ビ
ットに対応するサブフィールドSF1,SF2,SF3に
おいて発光駆動が順次に実行されると共に、PDPの偶
数行の表示ラインに対し、第1フレームのBフィールド
期間内に供給される画素データPinの上位3ビットに対
応するサブフィールドSF4,SF5,SF6において発
光駆動が順次に実行される。
フィールドの表示期間TFを1フィールド(Aフィール
ド又はBフィールド)分の画素データPinに応じてN個
のサブフィールドSF1〜SFNに分割し、それら各サブ
フィールドSF1〜SFNにおいてPDPの各表示ライン
上の放電セルCL1,1〜CL2n,mを駆動すると共に、上
記各サブフィールドSF1〜SFNの配列順番を、隣接す
る表示ラインにおいて1フィールド分ずらしている。
が可能となると共に、走査線変換処理が不要となって回
路の簡素化等によるコストの低減化を実現することがで
きる。更に、上記アドレス期間Wにおける選択消去放電
の数が上記従来の半分になり、アドレス時の消費電力を
低減することができる。
形態を図5乃至図7を参照して説明する。図5は、本実
施形態における駆動フォーマットを説明するための説明
図であり、図4に対応させて示している。図6は、デー
タ処理部3’の構成を示すブロック図、図7は、選択消
去アドレス法を採用した際の発光駆動パターンと、この
発光駆動パターンを実施する際にデータ変換部3b’で
用いる変換テーブルの一例を示す説明図である。
ータ処理部3を図6に示したデータ処理部3’に置き換
えた構成となっており、他の構成要素は第1の実施形態
と同様である。
る。図6及び図7において、データ処理部3’の多階調
化処理部3a’は、A/D変換器2からの8ビットの入
力画素データDinの内、多階調化処理によって下位5ビ
ットを圧縮することにより、ビット数を減らした3ビッ
トの画素データを生成する。データ変換部3b’は、上
記3ビットの画素データを入力し、図7に示すデータ変
換テーブルに従って、サブフィールドSF1〜SF7の
各々に対応した第1〜第7ビットからなる7ビットの画
素データPinに変換して出力する。
第1の特徴点として、2フィールドから成る表示期間T
FをN個(本実施形態では、N=7としている)のサブ
フィールドSF1〜SF7に分割し、サブフィールドSF
1〜SF5をAフィールドに属する画素データPinが供給
される期間に割り当て、サブフィールドSF6,SF7を
Bフィールドに属する画素データPinが供給される期間
に割り当てている。ここで、サブフィールドSF6,S
F7の維持放電期間を、複数の分割維持放電期間I1,I
2及びI1’〜I3’に分割すると共に、これらの分割維
持放電期間I1,I2及びI1’〜I3’における維持パル
スの数とその供給タイミングを、PDPの隣接する表示
ラインにおいて同一に設定している。
ブフィールドSF1〜SF7のうち、連続配置された2個
以上N個以下の個数M(すなわち、2≦M<N)のサブ
フィールドSF1〜SFMをサブフィールド群とし、サブ
フィールド群のうちの最初に配置されるサブフィールド
SF1にのみリセット期間Rが設けられている。尚、本
実施形態では、サブフィールド群を構成するサブフィー
ルドSF1〜SFMを、M=7個のサブフィールドSF1
〜SF7としている。
れるサブフィールドSF7において、維持放電期間I3’
の後に放電セルの全てを非発光セルに設定するための全
面消去期間Eを設け、サブフィールドSF1〜SF7内の
いずれか1つのサブフィールドのアドレス期間Wにおい
て、画素データPinに応じて放電セル各々を選択的に放
電せしめて発光セル又は非発光セルのいずれか一方の状
態に設定せしめるようにしている。
特徴点において画素テータPinに応じて放電セル各々を
選択的に放電せしめて発光セル又は非発光セルのいずれ
か一方の状態に設定せしめる工程は、いずれか一のサブ
フィールドのアドレス期間Wと、その一のサブフィール
ドより時間的に後側に配置される少なくとも一つのサブ
フィールドのアドレス期間Wとにおいて実行されてい
る。
を駆動すると、第1の特徴点により、奇数行の表示ライ
ン群と偶数行の表示ライン群の駆動の際に、一方の表示
ライン群のアドレス期間Wと他方の表示ライン群の維持
放電期間I,I1,I2,I1’〜I3’との時間的重なり
を防止することができ、これらのアドレス期間における
選択放電の安定性を確保することができる。
ルに対するリセット放電の数及び選択放電の数が2フィ
ールドで1回となるため、コントラストを向上させアド
レス時の消費電力を低減することができる。
データPinで少なくとも2回の選択動作を行うことによ
り、選択動作を確実にすることができる。
ス法を用いた場合を説明したが、これに限らず選択書込
みアドレス法を用いた場合にも適用できることは勿諭で
ある。
イパネルの駆動方法によれば、N個のサブフィールドを
用いて階調表示を行うこととし、2フィールドの表示期
間を1フィールド分の画素データに応じてN個のサブフ
ィールドに分割し、サブフィールド各々においてディス
プレイパネルの表示ラインを駆動すると共に、サブフィ
ールドの配列順番を隣接する表示ラインにおいて1フィ
ールド分ずらしてディスプレイパネルの表示ラインを駆
動するようにしたので、発光輝度の低下を防止すること
ができると共に、走査線変換処理が不要となって回路の
簡素化等によるコストの低減化を図ることができる。
数及び選択放電の数を従来の1/2とすることができる
ため、コントラストの向上及びアドレス時の消費電力を
低減することができる。
ブロック図である。
読出しの関係を説明するためのタイミングチャートであ
る。
ータとの関係を説明するための説明図である。
するための説明図である。
明するための説明図である。
示すブロック図である。
この発光駆動パターンを実施する際のデータ変換テーブ
ルの一例を示す説明図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 N個のサブフィールドを用いて階調表示
を行うディスプレイパネルの駆動方法であって、 2フィールドの表示期間を1フィールド分の画素データ
に応じてN個のサブフィールドに分割し、前記サブフィ
ールド各々においてディスプレイパネルの表示ラインを
駆動すると共に、前記サブフィールドの配列順番を、隣
接する表示ラインにおいて1フィールド分ずらすことを
特徴とするディスプレイパネルの駆動方法。 - 【請求項2】 前記N個のサブフィールドの内の連続配
置されたM個(2≦M≦N)のサブフィールドをサブフ
ィールド群とし、 前記サブフィールド群内のサブフィールドの各々におい
て、前記画素データに応じて放電セル各々を発光セル又
は非発光セルのいずれか一方に設定するアドレス期間
と、前記サブフィールドの各々に対応した数の維持パル
スを前記表示ラインに供給し前記発光セルのみを発光さ
せる維持放電期間とを設け、 前記サブフィールド群内で最初に配列されるサブフィー
ルドにおいてのみ前記アドレス期間の前に全ての放電セ
ルを放電せしめることにより前記放電セル各々を発光セ
ル又は非発光セルのいずれか一方の状態に初期化するリ
セット期間を設け、 前記サブフィールド群内のいずれか一のサブフィールド
のアドレス期間において前記画素データに応じて放電セ
ル各々を選択的に放電せしめて発光セル又は非発光セル
のいずれか一方の状態に設定せしめることを特徴とする
請求項1記載のディスプレイパネルの駆動方法。 - 【請求項3】 前記2フィールドの表示期間の内の時間
的に後側のフィールドにおけるサブフィールドの維持放
電期間を、複数の分割維持放電期間に分離し、1フィー
ルド内における維持パルスの供給タイミングを隣接する
表示ラインにおいて同一に設定したことを特徴とする請
求項2記載のディスプレイパネルの駆動方法。 - 【請求項4】 前記サブフィールド群内で最後に配列さ
れるサブフィールドにおいて前記維持放電期間の後に前
記放電セルの全てを非発光セルに設定する全面消去期間
を設けたことを特徴とする請求項2記載のディスプレイ
パネルの駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14860799A JP3678940B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | ディスプレイパネルの駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14860799A JP3678940B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | ディスプレイパネルの駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338931A true JP2000338931A (ja) | 2000-12-08 |
| JP3678940B2 JP3678940B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=15456566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14860799A Expired - Fee Related JP3678940B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | ディスプレイパネルの駆動方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3678940B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013182101A (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-12 | Japan Display West Co Ltd | 表示装置、表示装置の駆動方法、及び、電子機器 |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP14860799A patent/JP3678940B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013182101A (ja) * | 2012-03-01 | 2013-09-12 | Japan Display West Co Ltd | 表示装置、表示装置の駆動方法、及び、電子機器 |
| US9495897B2 (en) | 2012-03-01 | 2016-11-15 | Japan Display Inc. | Display device, method of driving display device, and electronic appliance |
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|---|---|
| JP3678940B2 (ja) | 2005-08-03 |
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