JP2000338948A - 画像表示装置 - Google Patents
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Abstract
・解消し、単一のフレ−ムメモリから、一つの表示画面
において決められた個々の区画それぞれに分割表示する
ことによって画像表示する画像表示装置を提供する。 【解決手段】 表示画面と、前記表示画面への表示デ−
タを格納する一つのフレームメモリと、前記表示画面に
おいて決められた個々の区画それぞれに表示させるべき
表示データを前記フレ−ムメモリよりアクセスするアク
セス手段とを有する。CPUが表示デ−タの単一フレ−
ムメモリへの書き込み制御を実行し、表示アドレス指定
回路が、各個々の区画に表示させるべきデ−タを読み出
すためのフレ−ムメモリのアドレスを発生する。
Description
モリから、一つの表示画面において決められた個々の区
画それぞれに分割表示することによって画像表示する画
像表示装置に関する。
要とされる場合が生じている。例えば、細密な画像を必
要とするデザイン分野用途や大きな表示を必要とするス
クリーン的な用途の場合などである。
て、一つの表示画面を複数の区画に分割し、それぞれの
区画に対応して表示制御回路を設け、別々に表示制御す
る構成したものがある。
多画素数対応のディスプレイ自体が製造可能であるとし
ても、画素数の多いため、表示周波数が高くなり一つの
表示制御回路では対応できなくなったためである。
画に分割し、それぞれの区画の表示制御を別々に行う表
示装置の場合、それぞれの表示回路ごとにフレ−ムメモ
リを設けるのが一般的である。
分割して、それぞれ別々に表示制御を行う表示装置の場
合、表示する情報が画面のどの位置に表示されるかを算
出しつつ、複数の区画の対応するフレ−ムメモリに表示
情報を書き込むことが必要となる。
むかは、表示制御を行うソフトウェアの負担となり、複
雑な制御を必要とする。
フトウェアの負担や複雑な制御を軽減・解消するための
もので、単一のフレ−ムメモリから、一つの表示画面に
おいて決められた個々の区画それぞれに分割表示するこ
とによって画像表示する画像表示装置を提供することを
目的とする。
発明は、表示画面と、前記表示画面への表示デ−タを格
納する一つのフレームメモリと、前記表示画面において
決められた個々の区画それぞれに表示させるべき表示デ
ータを前記フレ−ムメモリよりアクセスするアクセス手
段とを有することを特徴とする。
た表示データを複数に分割された区画の中の適切な区画
に表示するためである。これにより、ソフトウェアのフ
レ−ムメモリへの書き込み制御は複数の表示区画が存在
することを全く意識することなく単一のフレ−ムメモリ
への書き込みとして実行できる。
区画それぞれの画面に先頭表示すべきデ−タが格納され
た前記フレ−ムメモリのアドレスを格納する手段と、前
記区画それぞれの1ラインに表示とすべきデータの前記
フレ−ムメモリ内のワ−ド数を格納するワード数格納手
段と、前記区画それぞれの1ラインの最後から次のライ
ンの先頭までに相当する前記フレ−ムメモリ内のワ−ド
数を格納する第二のワード数格納手段と、前記アドレス
を格納する手段の内容が出発アドレスとされ前記ワ−ド
数格納手段の内容分アドレスが更新されるごとに前記第
二のワ−ド数格納手段の内容分飛ばされ発生されるアド
レスにより前記フレ−ムメモリをアクセスするアクセス
手段とを有することを特徴とする。
して設定・発生するためである。これにより、ソフトウ
ェアのフレ−ムメモリへの書き込み制御は表示区画が複
数あることを全く意識することなく単一のフレ−ムメモ
リへの書き込みとして実行できる。
ぞれの各ラインの先頭表示とすべき前記フレ−ムメモリ
のデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの位置を指示する情
報を格納する位置指示格納手段と、前記フレ−ムメモリ
から前記アクセス手段により読み出されるワ−ドが各前
記区画の各ラインの先頭の表示に用いられる場合には前
記位置指示格納手段の内容に基づき該ワ−ドの一部を切
り捨てる手段とを有することを特徴とする。
ワ−ド幅が区画の1表示デ−タビット数より大きい場合
に各区画画面左端に生ずる本来必要のない端数となるデ
−タを切り捨てるためである。
倍率を格納する横倍率格納手段と、拡大表示の縦倍率を
格納する縦倍率格納手段と、前記アクセス手段により読
み出される前記フレ−ムメモリの内容を横方向縦方向そ
れぞれに前記横倍率格納手段の内容と前記縦倍率格納手
段の内容に基づき複数回繰り返し出力する手段と、前記
区画それぞれの各ラインの先頭表示とすべき前記フレ−
ムメモリのデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの位置をデ
−タ単位で指示する情報を格納する第二の位置指示格納
手段と、前記フレ−ムメモリから前記アクセス手段によ
り読み出されるワ−ドが各前記区画の各ラインの先頭の
表示に用いられる場合には前記第二の位置指示格納手段
の内容に基づき該ワ−ドを下位にシフトする手段とを有
することを特徴とする。
−タを元デ−タとして複数の区画を有する表示部に拡大
表示することに対応するためである。また、上記に増し
て各区画画面左端に生ずる端数となるデ−タを正確に破
棄するためである。
率を格納する横倍率格納手段と、拡大表示の縦倍率を格
納する横倍率格納手段と、前記フレ−ムメモリから前記
アクセス手段により読み出されるワ−ドが各前記区画の
各ラインの先頭の表示に用いられる場合でも各前記区画
の各画面の先頭ラインの表示に用いられる場合でもない
場合には前記アクセス手段により読み出される前記フレ
−ムメモリの内容を横方向縦方向それぞれに前記横倍率
格納手段の内容と前記縦倍率格納手段の内容に基づき複
数回繰り返し出力する手段と、前記区画それぞれの各ラ
インの先頭表示とすべき前記フレ−ムメモリのデ−タを
含むワ−ド内の該デ−タの位置をデ−タ単位で指示する
情報を格納する第二の位置指示格納手段と、前記フレ−
ムメモリから前記アクセス手段により読み出されるワ−
ドが各前記区画の各ラインの先頭の表示に用いられる場
合には前記第二の位置指示格納手段の内容に基づき該ワ
−ドを下位にシフトする手段と、前記区画それぞれの各
ラインの先頭表示とすべき前記フレ−ムメモリのデ−タ
を含むワ−ド内の該デ−タの位置をデ−タ単位未満相当
で指示する情報を格納する第三の位置指示格納手段と、
前記フレ−ムメモリから前記アクセス手段により読み出
されるワ−ドが各前記区画の各ラインの先頭の表示に用
いられる場合には前記第三の位置指示格納手段の内容に
基づき横方向に複数回繰り返し出力する手段と、前記区
画それぞれの各画面の先頭ライン表示とすべき前記フレ
−ムメモリのラインデ−タの位置をライン単位未満相当
で指示する情報を格納するライン位置指示格納手段と、
前記フレ−ムメモリから前記アクセス手段により読み出
されるラインデ−タが各前記区画の各画面の先頭ライン
の表示に用いられる場合には前記ライン位置指示格納手
段の内容に基づき縦方向に複数回繰り返し出力する手段
とを有することを特徴とする。
−タを元デ−タとして複数の区画を有する表示部に拡大
表示することに対応するためである。また、上記第三の
手段に増して各区画画面左端に生ずる端数となるデ−タ
を正確に破棄するするとともに、さらに、拡大により生
ずるデ−タの各区画画面へのまたがりを処理しそれら表
示のつながりを補正するためである。
参照しながら説明する。
装置の構成を示す図である。
の4画面とし、そのそれぞれを一つの表示画面の決めら
れた区画とする場合に本発明を適用したものである。
CPU(centralprocessing uni
t)1、CRT(cathode raytube)コ
ントロ−ラ2、表示アドレス指定回路3、フレ−ムメモ
リ4、表示デ−タ切捨て回路5、一つの表示画面を例え
ば4つの区画に分割し、それぞれの区画を表示領域A、
B、C、D(以後この表示領域A、B、C、Dのことを
ディスプレイ6、7、8、9と呼ぶ。)とした表示装置
とを有する。
4への書き込み制御を実行する他、図示を省略したその
他の制御を行うものである。
制御に際しフレ−ムメモリ4をハ−ドウェア的に制御す
るものである。
イ6、7、8、9に表示させるべきデ−タを読み出すた
めのフレ−ムメモリ4のアドレスを発生するものであ
る。
応する2次元対応のメモリであり、CPU1により、C
RTコントロ−ラ2を介してデータが書き込まれ、表示
アドレス指定回路3により読み出しアドレスを指定され
表示デ−タ切捨て回路5を介し、ディスプレイ6、7、
8、9にデータ表示するものである。
いて、説明する。
ディスプレイすなわち決められた区画がいくつあろうと
も関係なく、それらは単一であり、単純に縦横の画素数
関係を維持したままのものとしてなされる。
フトウェアの負担や複雑な制御を軽減・解消して、単一
のフレ−ムメモリから、一つの表示画面において決めら
れた個々の区画それぞれに分割表示するのを実現するた
めである。
たり32ビットで横3200画素×縦2400ライン、
一画素あたり8ビットで横800画素×縦600ライ
ン、また、一画素あたり8ビットで横1066画素×縦
343ラインなど、一画素あたりのビット数や縦横の画
素数、縦横の画素数比など様々な場合があり得る。
込まれると、画面左上に対応する格納領域から右へ横画
素デ−タ分、下へラインデ−タ分詰められ格納される。
あるから複数のディスプレイ6、7、8、9があること
を考慮する必要なく格納することができる。
明する。
7、8、9の表示対応が図2に示されたような縦横の画
素数及びライン数で、また一画素あたり32ビットのデ
−タ量で表示される場合について説明する。同図のよう
に横は3200画素で、縦は2400ラインであり、こ
れらの表示に用いられるべきデータがフレ−ムメモリ4
に一画面として書き込まれている。
も上記と同じ横3200画素で縦2400ライン、一画
素あたり32ビットのデ−タがちょうど収まる大きさで
あるとして説明する。
7、8、9はそれぞれ表示のため必要とするフレ−ムメ
モリ内の領域すなわちアドレスが異なる。
8、9への表示のためそれぞれ適切なアドレスを発生さ
せようとするのが表示アドレス指定回路3の機能であ
る。
説明する。
明する図である。A先頭アドレス設定31Aは、ディス
プレイ6の画面先頭表示とすべきフレ−ムメモリ4のデ
−タを格納するそのアドレスを格納するレジスタであ
る。
1Bは、ディスプレイ7の画面先頭表示とすべきフレ−
ムメモリ4のデ−タを格納するそのアドレスを格納する
レジスタ、C先頭アドレス設定31Cは、ディスプレイ
7の画面先頭表示とすべきフレ−ムメモリ4のデ−タを
格納するそのアドレスを格納するレジスタ、D先頭アド
レス設定31Dは、ディスプレイ7の画面先頭表示とす
べきフレ−ムメモリ4のデ−タを格納するそのアドレス
を格納するレジスタである。
レス指定により読み出されるデ−タすなわちワ−ド幅お
よびその転送のためのメモリバス幅がともに256ビッ
トである場合を例にとると、上記設定31Aの内容は、
00000(16進表示)、上記設定31Bの内容は、
000C8(設定31A内容に、1600画素×32ビ
ット/256ビット、を加え16進表示にしたもの)で
あり、上記設定31Cの内容は、75300(設定31
A内容に、3200画素×1200ライン×32ビット
/256ビット、を加え16進表示にしたもの)、設定
31Dの内容は、753C8(設定31C内容に設定3
1B内容を加えたもの)である。
参照して最初の表示アドレスがアドレス更新部32A内
の表示アドレス出力ステップ34により出力され、フレ
−ムメモリ4の中のメモリアクセス優先順序回路33に
導かれる。
32B、同32C、同32Dは同一の機能を果たすもの
である。
る。
のアドレスが発生されたあと、カウンタ更新ステップ3
5によりカウンタが更新される。このカウンタはアドレ
ス発生によりディスプレイそれぞれの1ライン表示が終
了したか否かを判定するためのものである。
プ36で、これが判定できる。ここで、1/2ライン判
定となっているのは、フレ−ムメモリ4の格納状態を基
準として記載したからであり、より一般的には、ディス
プレイそれぞれの1ライン表示とすべきフレ−ムメモリ
4内のワード数に達したかを判定する。この例では、こ
のワ−ド数は、200(1600画素×32ビット/2
56ビット)である。1/2ラインに達しなければ1ア
ドレス分加算ステップ38ですぐ隣のアドレスを発生す
べく更新され、表示アドレス出力ステップ34に戻る。
ン分加算ステップ37により、ディスプレイそれぞれで
いえば1ライン分飛ばされたアドレスを発生すべく更新
され、表示アドレス表示ステップ34へ戻る。
のは、フレ−ムメモリ4の格納状態を基準としまたフレ
−ムメモリ4の容量がちょうど4つのディスプレイの表
示可能量と同一だからであり、より一般的には、ディス
プレイそれぞれの1ライン表示の最後から次のラインの
先頭までに相当するフレ−ムメモリ4内のワ−ド数分の
加算である。この例では、このワ−ド数は200(16
00画素×32ビット/256)である。
スプレイに対応して発生された表示アドレスを優先順に
フレ−ムメモリ4本体にアクセスするためのものであ
る。
切なディスプレイに表示するためのデ−タを出力するこ
とができる。
一つの表示画面のおいて決められた個々の区画それぞれ
の画面に相当するディスプレイ6、7、8、9それぞれ
の画面先頭表示とすべきフレ−ムメモリ4のデ−タを格
納する該フレ−ムメモリのアドレスを格納するレジスタ
と、前記ディスプレイ6、7、8、9それぞれの1ライ
ン表示とすべき前記フレ−ムメモリ4内のワ−ド数を格
納するレジスタと、前記ディスプレイそれぞれの1ライ
ン表示の最後から次のラインの先頭までに相当する前記
フレ−ムメモリ4内のワ−ド数を格納する第二のレジス
タとを設けることによって、読み出しアドレスを個々の
区画に対応する各ディスプレイ6、7、8、9に対応し
て設定・発生することができる。
明する。
7、8、9の表示対応が図2に示されたような縦横の画
素数及びライン数で、また一画素あたりは上記と異なり
8ビットのデ−タ量で表示される場合について説明す
る。同図のように横は3200画素で、縦は2400ラ
インであり、これらの表示に用いられるべきデータがフ
レ−ムメモリ4に一画面として書き込まれている。
ータはまた上記と異なり800画素×600ライン分で
ある場合を例にとる。
詳述した場合と同じ横3200画素で縦2400ライ
ン、一画素あたり32ビットのデ−タがちょうど収まる
大きさであるとする。
ス指定により読み出されるデ−タすなわちワ−ド幅およ
びその転送のためのメモリバス幅は上記と同様ともに2
56ビットである場合を例示する。
タが800画素×600ラインであるから、前提とし
て、4つのディスプレイに表示するために縦横ともに4
倍に拡大する必要がある。
B、48C、48Dでなされるがこれについては後述す
る。
表示デ−タ切捨て部41A、41B、41C、41Dの
機能を説明する。
スプレイへの表示デ−タは、メモリバス幅のワード単位
すなわち256ビットで出力される。つまり、この例で
は32(=258ビット/8ビット)画素分が同一ワ−
ドとして出力される。
レイの左端で必要のない画素が表示される場合があり得
る。この不都合を取り除くのがこの表示デ−タ切捨て部
41A、41B、41C、41Dの機能である。
表示とすべきフレ−ムメモリ4のアドレスは00000
(16進表示)、ディスプレイ7への画面先頭表示とす
べきフレ−ムメモリ4のアドレスは0000C(400
画素×8ビット/256ビット=12.5、を0000
0番地からの順として整数に切り捨て16進表示にした
もの)である。
バス幅256ビットでディスプレイ6(A画面)に表示
するため読み出すと、読み出し0から読み出し12の途
中までがその1ラインとなり、ディスプレイ7(B画
面)に表示するため読み出すと、最初の読み出しワ−ド
の途中からがその1ラインの始まりとなる。
7の表示のためのデ−タで水平表示の最初のデータが含
まれるワ−ドについて必要のない部分を切り捨てる。必
要のない部分のビット数は、図6を参照すると、256
ビット−(400画素×8ビット−256ビット×12
ワ−ド)で算出され、128ビットとなる。
2、切捨てビット数の選択ステップ43、各ビット数切
捨てステップ44、45、46、47に基づき説明す
る。
スプレイ6、7、8、9への表示デ−タは、まず、水平
表示の最初かどうかステップ42で判定される。最初で
ない場合は256ビットのまま倍率処理部48A、48
B、48C、48Dに送られる。すべてのビットを表示
に使用するためである。
の選択ステップ43に導き、レジスタに書き込まれた数
値(0、1、2、3のいずれか)を参照し、”0”の場
合は切り捨てず、”1”の場合は0〜63ビット切捨
て、”2”の場合は0〜127ビット切捨て、”3”の
場合は0〜191ビット切捨ての処理を実行する。なお
この実行の様子を図示すると図5のようになる。
ずれかを格納するレジスタは、ディスプレイ6、7、
8、9それぞれの各ラインの先頭表示とすべきフレ−ム
メモリ4のデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの位置をお
おまかに指示する情報を格納するレジスタとなってい
る。
0”が選択され、ディスプレイ7、9では”2”が選択
される。
らに細かく選択肢を設けてもよい。これにより、さらに
いろいろな元デ−タがフレ−ムメモリ4に書き込まれる
場合に対応できる。
41A、41B、41C、41Dのはたらきにより、デ
ィスプレイ6、7、8、9それぞれの各ラインの先頭表
示とすべきフレ−ムメモリ4のデ−タを含むワ−ド内の
該デ−タの位置を指示する情報を格納するレジスタと、
フレ−ムメモリ4から読み出されるワ−ドが各ディスプ
レイ6、7、8、9の各ラインの先頭の表示に用いられ
る場合には前記指示する情報を格納するレジスタの内容
に基づき該ワ−ドの一部を切り捨てる手段を設けたの
で、読み出されるフレ−ムメモリの1ワ−ド幅がディス
プレイの1表示デ−タビット数より大きい場合に各ディ
スプレイ画面左端に生ずる本来必要のない端数となる表
示デ−タを切り捨てることができる。
部48A、48B、48C、48Dの動作を説明する。
7、8、9の表示対応が図2に示されたような縦横の画
素数及びライン数で、また一画素あたりは上記と同じ8
ビットのデ−タ量で表示される場合について説明する。
同図のように横は3200画素で、縦は2400ライン
であり、これらの表示に用いられるべきデータがフレ−
ムメモリ4に一画面として書き込まれている。
ータはまた上記と異なり1066画素×343ライン分
である場合を例にとる。
詳述した場合と同じ横3200画素で縦2400ライ
ン、一画素あたり32ビットのデ−タがちょうど収まる
大きさであるとして説明する。
の選択肢も上記と同様4つの場合を例にとる。
ス指定により読み出されるデ−タすなわちワ−ド幅およ
びその転送のためのメモリバス幅は上記と同様ともに2
56ビットである場合を例示する。
タが1066画素×343ラインであるから、前提とし
て、4つのディスプレイに表示するために横3倍、縦7
倍に拡大する必要がある。
ィスプレイ画面左端に生ずる端数となるデ−タを正確に
破棄するするとともに、拡大により生ずるデ−タの各デ
ィスプレイ画面へのまたがりを処理しそれら表示のつな
がりを補正するのが倍率処理部48A、48B、48
C、48Dの機能である。
表示とすべきフレ−ムメモリ4のアドレスは00000
(16進表示)、ディスプレイ7への画面先頭表示とす
べきフレ−ムメモリ4のアドレスは00010(533
画素×8ビット/256ビット=16.65625、を
00000番地からの順として整数に切り捨て16進表
示にしたもの)である。
なる。この図示された同図(a)内のディスプレイ7
(B画面)への読み出し0を詳細に示すと同図(b)の
ようになる。
モリ4の第0ワ−ドから数えて第16ワ−ドであるか
ら、もとの画素番号でいうと第0画素から数えて512
〜543までの32画素、各8ビットで計256ビット
である。
Aのはたらきにより、ここでは、もとの画素でいう51
2から527までの16画素、128ビットは切り捨て
られる。切り捨てられるビットにディスプレイ6(B画
面)に表示すべきデ−タは全くないからである。
面)の境界となるべき切換え位置を正確に割り出すと、
横に3倍に拡大された場合に各ディスプレイの1ライ
ン、1600画素に対応させる必要があることから、1
600/3で(533+1/3)画素の位置である。
縦線で示す。
に、切り捨てられた第527画素からさらに画素デ−タ
単位で5画素、加えること画素デ−タ単位未満で1/3
画素後方となる。ここで5画素は同図(b)の端数71
で示される。
に3倍に拡大したものとして図示したのが同図(c)で
ある。すなわち、これら3回続けて同一のデ−タが出力
されるうち、最初の1がディスプレイ6(A画面)に、
残りの2がディスプレイ7(B画面)に表示されるべき
ものである。ここで、同図(c)のH境界またがり数7
2が上記の画素デ−タ単位未満の1/3という数値から
導ける。
各ディスプレイの画面左端に生ずる端数となるデ−タを
正確に破棄し、また、拡大により生ずるデ−タの各ディ
スプレイ画面へのまたがりを処理しそれら表示のつなが
りを補正するためには、上記した切り捨てビット数の選
択ステップ43の他に、横倍率数(この場合は3)、端
数71(この場合は5)、H境界またがり数72(この
場合は2)が必要となることが示された。
48Dの垂直処理に関する説明をする。
ラインとすべきフレ−ムメモリ4のもとのラインはライ
ン0、ディスプレイ8への画面先頭ラインとすべきフレ
−ムメモリ4のもとのラインはライン171かライン1
72(1200/7の小数点以下をを切り上げるか切り
捨てるかによる)である。
なる。
面)の境界となるべき切換え位置を正確に割り出すと、
縦に7倍に拡大された場合に各ディスプレイのライン
数、1200ラインに対応させる必要があることから、
1200/7で(171+3/7)ラインの位置であ
る。
の横線で示す。
に、ライン境界からラインデ−タ単位未満の3/7ライ
ン後方となる。
倍に拡大したものとして図示したのが同図(b)であ
る。すなわち、これら7回続けて同一のラインデ−タが
出力されるうち、最初の3がディスプレイ6(A画面)
に、残りの4がディスプレイ8(C画面)に表示される
べきものである。ここで、同図(b)のV境界またがり
数82が上記のラインデ−タ単位未満の3/7という数
値から導ける。
拡大により生ずるデ−タの各ディスプレイ画面へのまた
がりを処理しそれら表示のつながりを補正するために
は、縦倍率数(この場合は7)、V境界またがり数82
(この場合は4)が必要となることが示された。
境界またがり数72、縦倍率数、V境界またがり数8
2、を踏まえ、倍率処理部48A,48B,48C,4
8Dの動作手順を図9を参照して説明する。
C、41Dの出力は、通常はワ−ド幅256ビットであ
るが、これらは表示デ−タ切捨て部の処理により、64
ビット、128ビット、192ビットの場合もある。
B、48C、48Dに入力されると、まず垂直表示の初
めであるかが判定ステップ91で判定される。
タの場合、そうでない場合により、次のステップ92の
処理が異なる。つまり、最初の表示ラインのみ、V境界
またがり数分表示し、それ以降は縦倍率数分表示する。
ここで、V境界またがり数82、縦倍率数はレジスタに
格納されているものである。
ップ93で判定される。
より端数分だけ表示デ−タを下位にシフトする。これ
は、表示に不要なデ−タをもとの画素単位で正確に破棄
するためである。
のみ、H境界またがり数分表示し、それ以降は横倍率数
分表示する。ここで、端数71、H境界またがり数、横
倍率数はレジスタに格納されているものである。
テップ96により表示データは、対応する各ディスプレ
イ6、7、8、9に出力される。
48B、48C、48Dのはたらきにより、拡大表示の
横倍率を格納するレジスタと、拡大表示の縦倍率を格納
するレジスタと、フレ−ムメモリ4から読み出されるワ
−ドが各ディスプレイ6、7、8、9の各ラインの先頭
の表示に用いられる場合でも各ディスプレイ6、7、
8、9の各画面の先頭ラインの表示に用いられる場合で
もない場合には読み出されるフレ−ムメモリ4の内容を
横方向縦方向それぞれに横倍率を格納するレジスタの内
容と縦倍率を格納するレジスタの内容に基づき複数回繰
り返し出力する手段と、ディスプレイ6、7、8、9そ
れぞれの各ラインの先頭表示とすべきフレ−ムメモリ4
のデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの位置をデ−タ単位
で指示する情報すなわち端数71を格納する第二のレジ
スタと、フレ−ムメモリ4から読み出されるワ−ドが各
ディスプレイ6、7、8、9の各ラインの先頭の表示に
用いられる場合には第二のレジスタの内容に基づき該ワ
−ドを下位にシフトする手段と、ディスプレイ6、7、
8、9それぞれの各ラインの先頭表示とすべきフレ−ム
メモリ4のデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの位置をデ
−タ単位未満相当で指示する情報すなわちH境界またが
り数を格納する第三のレジスタと、フレ−ムメモリ4か
ら読み出されるワ−ドが各ディスプレイ6、7、8、9
の各ラインの先頭の表示に用いられる場合には第三のレ
ジスタの内容に基づき横方向に複数回繰り返し出力する
手段と、ディスプレイ6、7、8、9それぞれの各画面
の先頭ライン表示とすべきフレ−ムメモリ4のラインデ
−タの位置をライン単位未満相当で指示する情報すなわ
ちV境界またがり数を格納するレジスタと、フレ−ムメ
モリ4から読み出されるラインデ−タが各ディスプレイ
6、7、8、9の各画面の先頭ラインの表示に用いられ
る場合にはV境界またがり数を格納する上記のレジスタ
の内容に基づき縦方向に複数回繰り返し出力する手段を
設けたので、フレ−ムメモリ4に書き込まれたデ−タを
元デ−タとして縦横に複数配されるディスプレイに拡大
表示することに対応し、また、前述した表示デ−タ切捨
て部41A、41B、41C、41Dのみのはたらき増
して各ディスプレイ6、7、8、9画面左端に生ずる端
数となるデ−タを正確に破棄するするとともに、さら
に、拡大により生ずるデ−タの各ディスプレイ6、7、
8、9画面へのまたがりを処理しそれら表示のつながり
を補正することができる。
ィスプレイに表示することができる。 なお、この場合
で、より簡易な処理としては、H境界またがり数72、
V境界またがり数82を用いる処理だけは行わず、各デ
ィスプレイの表示境界については、多少雑な表示とする
こともできる。場合によって、H境界またがり数72、
V境界またがり数82がともにゼロとなる場合もある
し、また、ディスプレイの特性として周辺の表示歪みの
影響の方が大きい場合もあるからである。
められる区画に相当するディスプレイは縦2台、横2台
の場合を説明したが、区画に応じてこれらの台数を増加
させればさらに精細または巨大な画像表示を実現でき
る。
0ラインの液晶ディスプレイを縦横ともに5台、合計2
5台備えることで3200画素×2400ラインのモニ
タ−も簡便に一つのフレ−スメモリへの書き込みとして
実現できる。
発明によれば、表示画面と、前記表示画面への表示デ−
タを格納する一つのフレームメモリと、前記表示画面に
おいて決められた個々の区画それぞれに表示させるべき
表示データを前記フレ−ムメモリよりアクセスする手段
とを設けたので、単一のフレームメモリに納められた表
示データを個々の区画の中の適切な区画に表示すること
ができる。これにより、ソフトウェアのフレ−ムメモリ
への書き込み制御は表示する区画が実際は複数であるこ
とを全く意識することなく単一のフレ−ムメモリへの書
き込みとして実行できる。
示画面の表示デ−タを格納する単一のフレ−ムメモリの
読み出しアドレスを各区画に対応して設定・発生するこ
とができ、これにより、ソフトウェアのフレ−ムメモリ
への書き込み制御は表示する区画が実際は複数であるこ
とを全く意識することなく単一のフレ−ムメモリへの書
き込みとして実行できる。
記に加え、前記区画それぞれの各ラインの先頭表示とす
べき前記フレ−ムメモリのデ−タを含むワ−ド内の該デ
−タの位置を指示する情報を格納する位置指示格納手段
と、前記フレ−ムメモリから読み出されるワ−ドが各区
画の各ラインの先頭の表示に用いられる場合には該ワ−
ドの一部を切り捨てる手段とを具備したので、読み出さ
れるフレ−ムメモリの1ワ−ド幅が各区画に相当する表
示装置の1表示デ−タビット数より大きい場合に各区画
画面左端に生ずる本来表示に必要のない端数となるデ−
タを切り捨てることができる。
記に加え、横倍率格納手段と、縦倍率格納手段と、前記
フレ−ムメモリの内容を横方向縦方向それぞれに前記横
倍率と前記縦倍率に基づき複数回繰り返し出力する手段
と、前記区画それぞれの各ラインの先頭表示とすべき前
記フレ−ムメモリのデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの
位置をデ−タ単位で指示する情報を格納する第二の位置
指示格納手段と、前記フレ−ムメモリから読み出される
ワ−ドが各前記区画の各ラインの先頭の表示に用いられ
る場合のみ前記第二の位置指示格納手段の内容に基づき
該ワ−ドを下位にシフトする手段とを具備したので、フ
レ−ムメモリに書き込まれたデ−タを元デ−タとして複
数の区画を有する表示装置に拡大表示することに対応す
ることができ、また、上記に増して各区画画面左端に生
ずる端数となるデ−タを正確に破棄することができる。
倍率格納手段と、縦倍率格納手段と、前記フレ−ムメモ
リから読み出されるワ−ドが各前記区画の各ラインの先
頭の表示に用いられる場合でも各前記区画の各画面の先
頭ラインの表示に用いられる場合でもない場合には読み
出される前記フレ−ムメモリの内容を横方向縦方向それ
ぞれに前記横倍率と前記縦倍率に基づき複数回繰り返し
出力する手段と、前記区画それぞれの各ラインの先頭表
示とすべき前記フレ−ムメモリのデ−タを含むワ−ド内
の該デ−タの位置をデ−タ単位で指示する情報を格納す
る第二の位置指示格納手段と、前記フレ−ムメモリから
アクセス手段により読み出されるワ−ドが各前記区画の
各ラインの先頭の表示に用いられる場合には前記第二の
位置指示格納手段の内容に基づき該ワ−ドを下位にシフ
トする手段と、前記区画それぞれの各ラインの先頭表示
とすべき前記フレ−ムメモリのデ−タを含むワ−ド内の
該デ−タの位置をデ−タ単位未満相当で指示する情報を
格納する第三の位置指示格納手段と、前記フレ−ムメモ
リからアクセス手段により読み出されるワ−ドが各前記
区画の各ラインの先頭の表示に用いられる場合には前記
第三の位置指示格納手段の内容に基づき横方向に複数回
繰り返し出力する手段と、前記区画それぞれの各画面の
先頭ライン表示とすべき前記フレ−ムメモリのラインデ
−タの位置をライン単位未満相当で指示する情報を格納
するライン位置指示格納手段と、前記フレ−ムメモリか
らアクセス手段により読み出されるラインデ−タが各前
記区画の各画面の先頭ラインの表示に用いられる場合に
は前記ライン位置指示格納手段の内容に基づき縦方向に
複数回繰り返し出力する手段とを具備したので、フレ−
ムメモリに書き込まれたデ−タを元デ−タとして複数の
区画を有する表示装置に拡大表示することに対応するこ
とができ、また、請求項3記載の本発明に増して各区画
画面左端に生ずる端数となるデ−タを正確に破棄するす
るとともに、さらに、拡大により生ずるデ−タの各区画
画面へのまたがりを処理しそれら表示のつながりを補正
することができる。
図。
41Dの機能の説明図。
界における表示の説明図。
界における表示の説明図。
詳細を示す図。
て部 48A、48B、48C、48D 倍率処理部 71 端数 72 H境界またがり数 82 V境界またがり数
Claims (5)
- 【請求項1】 表示画面と、 前記表示画面への表示デ−タを格納する一つのフレーム
メモリと、 前記表示画面において決められた個々の区画それぞれに
表示させるべき表示データを前記フレ−ムメモリよりア
クセスするアクセス手段とを有することを特徴とする画
像表示装置。 - 【請求項2】 表示画面において決められた個々の区画
それぞれの画面に先頭表示すべきデ−タが格納された前
記フレ−ムメモリのアドレスを格納するアドレス格納手
段と、 前記区画それぞれの1ラインに表示すべきデ−タの前記
フレ−ムメモリ内のワ−ド数を格納するワード数格納手
段と、 前記区画それぞれの1ラインの最後から次のラインの先
頭までに相当する前記フレ−ムメモリ内のワ−ド数を格
納する第二のワード数格納手段と、 前記アドレス格納手段の内容が出発アドレスとされ前記
ワ−ド数格納手段の内容分アドレスが更新されるごとに
前記第二のワ−ド数格納手段の内容分飛ばされ発生され
るアドレスにより前記フレ−ムメモリをアクセスするア
クセス手段とを有することを特徴とする画像表示装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の画像表示装置において、
さらに、 前記区画それぞれの各ラインの先頭表示とすべき前記フ
レ−ムメモリのデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの位置
を指示する情報を格納する位置指示格納手段と、 前記フレ−ムメモリから前記アクセス手段により読み出
されるワ−ドが各前記区画の各ラインの先頭の表示に用
いられる場合には前記位置指示格納手段の内容に基づき
該ワ−ドの一部を切り捨てる手段とを有することを特徴
とする請求項2記載の画像表示装置。 - 【請求項4】 請求項2又は3記載の画像表示装置にお
いて、さらに、 拡大表示の横倍率を格納する横倍率格納手段と、 拡大表示の縦倍率を格納する縦倍率格納手段と、 前記アクセス手段により読み出される前記フレ−ムメモ
リの内容を横方向縦方向それぞれに前記横倍率格納手段
の内容と前記縦倍率格納手段の内容に基づき複数回繰り
返し出力する手段と、 前記区画それぞれの各ラインの先頭表示とすべき前記フ
レ−ムメモリのデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの位置
をデ−タ単位で指示する情報を格納する第二の位置指示
格納手段と、 前記フレ−ムメモリから前記アクセス手段により読み出
されるワ−ドが各前記区画の各ラインの先頭の表示に用
いられる場合には前記第二の位置指示格納手段の内容に
基づき該ワ−ドを下位にシフトする手段とを有すること
を特徴とする請求項2又は3記載の画像表示装置。 - 【請求項5】 請求項2又は3記載の画像表示装置にお
いて、さらに、 拡大表示の横倍率を格納する横倍率格納手段と、 拡大表示の縦倍率を格納する横倍率格納手段と、 前記フレ−ムメモリから前記アクセス手段により読み出
されるワ−ドが各前記区画の各ラインの先頭の表示に用
いられる場合でも各前記区画の各画面の先頭ラインの表
示に用いられる場合でもない場合には前記アクセス手段
により読み出される前記フレ−ムメモリの内容を横方向
縦方向それぞれに前記横倍率格納手段の内容と前記縦倍
率格納手段の内容に基づき複数回繰り返し出力する手段
と、 前記区画それぞれの各ラインの先頭表示とすべき前記フ
レ−ムメモリのデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの位置
をデ−タ単位で指示する情報を格納する第二の位置指示
格納手段と、 前記フレ−ムメモリから前記アクセス手段により読み出
されるワ−ドが各前記区画の各ラインの先頭の表示に用
いられる場合には前記第二の位置指示格納手段の内容に
基づき該ワ−ドを下位にシフトする手段と、 前記区画それぞれの各ラインの先頭表示とすべき前記フ
レ−ムメモリのデ−タを含むワ−ド内の該デ−タの位置
をデ−タ単位未満相当で指示する情報を格納する第三の
位置指示格納手段と、 前記フレ−ムメモリから前記アクセス手段により読み出
されるワ−ドが各前記区画の各ラインの先頭の表示に用
いられる場合には前記第三の位置指示格納手段の内容に
基づき横方向に複数回繰り返し出力する手段と、 前記区画それぞれの各画面の先頭ライン表示とすべき前
記フレ−ムメモリのラインデ−タの位置をライン単位未
満相当で指示する情報を格納するライン位置指示格納手
段と、 前記フレ−ムメモリから前記アクセス手段により読み出
されるラインデ−タが各前記区画の各画面の先頭ライン
の表示に用いられる場合には前記ライン位置指示格納手
段の内容に基づき縦方向に複数回繰り返し出力する手段
とを有することを特徴とする請求項2又は3記載の画像
表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15296199A JP3881475B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 画像表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15296199A JP3881475B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 画像表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000338948A true JP2000338948A (ja) | 2000-12-08 |
| JP3881475B2 JP3881475B2 (ja) | 2007-02-14 |
Family
ID=15551952
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15296199A Expired - Fee Related JP3881475B2 (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 画像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3881475B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105359206A (zh) * | 2013-07-05 | 2016-02-24 | 三菱电机株式会社 | 多个显示器的显示装置 |
| KR20160146645A (ko) * | 2014-04-23 | 2016-12-21 | 리야드 옵토일렉트로닉 씨오., 엘티디. | Led tv에 이용되는 데이터 처리 방법, 장치 및 led tv |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP15296199A patent/JP3881475B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105359206A (zh) * | 2013-07-05 | 2016-02-24 | 三菱电机株式会社 | 多个显示器的显示装置 |
| KR20160146645A (ko) * | 2014-04-23 | 2016-12-21 | 리야드 옵토일렉트로닉 씨오., 엘티디. | Led tv에 이용되는 데이터 처리 방법, 장치 및 led tv |
| JP2017520939A (ja) * | 2014-04-23 | 2017-07-27 | レイヤード オプトエレクトロニック カンパニー リミテッド | Ledテレビ用のデータ処理方法、装置及びledテレビ |
| KR102027371B1 (ko) * | 2014-04-23 | 2019-10-01 | 리야드 옵토일렉트로닉 씨오., 엘티디. | Led tv에 이용되는 데이터 처리 방법, 장치 및 led tv |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3881475B2 (ja) | 2007-02-14 |
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