JP2000339422A - Idタグ - Google Patents

Idタグ

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JP2000339422A
JP2000339422A JP11145663A JP14566399A JP2000339422A JP 2000339422 A JP2000339422 A JP 2000339422A JP 11145663 A JP11145663 A JP 11145663A JP 14566399 A JP14566399 A JP 14566399A JP 2000339422 A JP2000339422 A JP 2000339422A
Authority
JP
Japan
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antenna
tag
semiconductor chip
electromagnetic wave
transmitting
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Pending
Application number
JP11145663A
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English (en)
Inventor
Yutaka Maeda
豊 前田
Hiroshi Takeda
浩志 武田
Tomoki Takazoe
智樹 高添
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電磁波を用いて識別対象物Bを非接触で識別
するためのIDタグAであって、取り扱いの利便性が優
れたIDタグAを提供する。 【解決手段】 識別対象物Bの情報を格納する第一の半
導体チップ10と、その第一の半導体チップ10の情報
を外部に設けられた受送信装置との間で受送信可能な第
一アンテナ12と、その第一アンテナ12と異なった周
波数の電磁波を受信して動作可能な第二アンテナ16と
を、一体化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電磁波を用いて物
体を非接触で識別するためのIDタグに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来より、物体の種類を識別したり物体
の単価などの情報を表示するために、ラベルや荷札等の
IDタグが用いられている。このIDタグは、情報の取
得の対象となる物体である識別対象物の表面に貼着する
などして識別対象物に取り付けて使用されるものであ
る。
【0003】近年、識別対象物の情報を非接触で得るこ
とができるIDタグとして、識別対象物の情報を格納し
た半導体チップと、その半導体チップ内の情報を出力可
能なアンテナとを備えた、非接触型のIDタグが検討さ
れている。このIDタグは、IDタグからやや離れた外
部に設けられた受送信装置から送られてくる特定周波数
の電波をアンテナで受信した後、この受信した電波に応
答して半導体チップの情報を受送信装置に特定周波数の
電波を用いて送信することにより作動するものである。
【0004】このアンテナを備えたIDタグを用いた場
合、IDタグが上面に露出していなくても識別すること
ができたり、複数のIDタグの情報を同時に識別するこ
とができたり、多少離れた部分からでも識別することが
できる等の効果を有するため、物流管理、商品管理等、
広い分野で用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記のような
電波を用いて物体を非接触で識別するIDタグは、異な
った受送信装置を用いて識別しようとした場合、受送信
装置と識別対象物との距離のばらつき等によって識別し
難くなる場合があるという問題や、識別対象物が多種あ
る場合、近似した周波数の電波を受信して誤動作する恐
れがあるという問題があり、取り扱いの面で改善の余地
があった。
【0006】一方、盗難防止用として、プリントコイル
を形成したタグを、商品の表面に取り付けることが行わ
れている。しかし、盗難防止用のタグとIDタグを共に
識別対象物に取り付けようとすると、取り付けに必要な
面積が不足して、取り付けることができない場合がある
という問題や、取り付けた場合には見栄えが悪くなると
いう問題があった。
【0007】本発明は、上記問題点を改善するために成
されたもので、その目的とするところは、電磁波を用い
て識別対象物を非接触で識別するためのIDタグであっ
て、取り扱いの利便性が優れたIDタグを提供すること
にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るIDタグ
は、識別対象物の情報を格納する半導体チップと、その
半導体チップの情報を外部に設けられた受送信装置との
間で受送信可能な第一アンテナと、その第一アンテナと
異なった周波数の電磁波を受信して動作可能な第二アン
テナとを、一体化したことを特徴とする。
【0009】上記第二アンテナは、電磁波と共振して存
在を検知する存在検知用のタグであると好ましい。ま
た、上記半導体チップを接続した第一アンテナと、基板
上に形成したプリントコイルよりなる第二アンテナと
を、樹脂封止して一体化すると好ましく、また、プリン
トコイルよりなる第二アンテナを一方の面に形成した基
板の、他方の面に、第一アンテナと接続した半導体チッ
プを実装してなると好ましい。
【0010】
【発明の実施の形態】本発明に係るIDタグを図面に基
づいて説明する。図1は、本発明に係るIDタグの第一
の実施の形態を説明する図であり、(a)は斜視図、
(b)は破断して示した正面図である。また、図2は、
本発明に係るIDタグの第一の実施の形態を説明するブ
ロック図である。また、図3〜5は、本発明に係るID
タグの、他の実施の形態を説明する図である。
【0011】本発明に係るIDタグの第一の実施の形態
は、図1に示すように、識別対象物Bの情報を格納する
第一の半導体チップ10と、その第一の半導体チップ1
0の情報を外部に設けられた受送信装置Cとの間で受送
信可能な第一アンテナ12と、その第一アンテナ12と
異なった周波数の電磁波を受信して動作可能な第二アン
テナ16とを、ケース18に内蔵して一体化したIDタ
グAである。
【0012】そして、これらの第一アンテナ12、第二
アンテナ16、第一の半導体チップ10等は、その周囲
を樹脂19で封止されて、ケース18に内蔵されてお
り、このケース18は、識別対象物Bの表面に取り付け
ることが可能になっている。
【0013】第一の半導体チップ10には、識別対象物
Bの固有の情報が格納されており、例えば、識別対象物
Bの種類、大きさ、単価、商品コード等の情報が格納さ
れている。
【0014】第一アンテナ12は、第一基板13に接続
されており、この第一基板13には、第一の半導体チッ
プ10及び第一のコンデンサ11等が実装されて、第一
アンテナ12と接続されている。そして、この第一アン
テナ12と第一のコンデンサ11は、受送信装置Cから
送られてくる電磁波の周波数や、受送信装置Cに送信す
る電磁波の周波数に同調するように設定されて設けられ
ている。
【0015】なお、第一の半導体チップ10には、必要
に応じて、電磁波変復調用の回路や、コンデンサ部や、
演算等を行うCPU部等を備えていても良い。そして、
この第一の半導体チップ10に備えるコンデンサと第一
アンテナ12とによって、受送信装置Cから送られてく
る電磁波や、受送信装置Cに送信する電磁波と共振可能
な場合や、受送信装置Cとの間で受送信する電磁波の周
波数が比較的高い場合には、第一のコンデンサ11は内
蔵しなくても良い。
【0016】また、第二アンテナ16は、第二基板17
に接続されており、この第二基板17には、第二の半導
体チップ14及び第二のコンデンサ15等が実装され
て、第二アンテナ16と接続されている。そして、この
第二アンテナ16と第二のコンデンサ15は、受送信装
置Cから送られてくる電磁波の周波数や、受送信装置C
に送信する電磁波の周波数に同調するように設定されて
設けられている。なお、第二の半導体チップ14には、
第一の半導体チップ10に格納された情報と同じ情報が
格納されている。
【0017】そしてこのIDタグAは、図2に示すよう
に、外部に設けられた受送信装置Cから出力された電磁
波を第一アンテナ12で受信した場合、その受信した電
磁波の起電力エネルギーにより、第一変復調部や第一制
御部等に電源を供給して、第一の半導体チップ10のメ
モリー部に格納されている識別対象物Bの情報を、第一
アンテナ12から受送信装置Cに送信可能に形成されて
いる。また、外部に設けられた受送信装置Cから出力さ
れた電磁波を第二アンテナ16で受信した場合、その受
信した電磁波の起電力エネルギーにより、第二変復調部
や第二制御部等に電源を供給して、第二の半導体チップ
14のメモリー部に格納されている識別対象物Bの情報
を、第二アンテナ16から受送信装置Cに送信可能に形
成されている。
【0018】なお、第二の半導体チップ14を設けず
に、第一の半導体チップ10を第二アンテナ16とも接
続して設けておき、受送信装置Cから出力された電磁波
を第二アンテナ16で受信した場合、第一の半導体チッ
プ10に格納された情報を、第二アンテナ16から送信
するようにしても良い。
【0019】また、図示しないが、第一の半導体チップ
10等に電源を供給する電池をもIDタグAに内蔵して
おき、電池から供給される電源により、第一の半導体チ
ップ10や第二の半導体チップ14に格納されている識
別対象物Bの情報を、受送信装置Cに送信するようにし
ても良い。しかし、受信した電磁波の起電力エネルギー
により送信可能に形成されている場合、電池を内蔵しな
くても良いため、電池の交換が不要となって、作業性が
向上する。また、第一アンテナ12との間で電磁波を受
送信する受送信装置Cと、第二アンテナ16との間で電
磁波を受送信する受送信装置Cとは、同じでも良く、異
なっていても良い。
【0020】上記第一アンテナ12や、第二アンテナ1
6としては、導線を用いてコイル形状に形成したもの
や、絶縁板の表面に金属ペーストを印刷して形成した
り、絶縁板の表面の金属箔を所定の形状にエッチングし
て形成したプリントコイルよりなるもの等が挙げられ
る。
【0021】なお、第一アンテナ12が受送信する電磁
波の周波数と、第二アンテナ16が受送信する電磁波の
周波数が、異なる周波数となるように、第一のコンデン
サ11と第二のコンデンサ15の容量や、第一アンテナ
12と第二アンテナ16のコイル容量の大きさ等が設定
されている。
【0022】そのため、近似した周波数の電波を受信し
たり送信して動作する第二のIDタグと組み合わせて使
用する場合には、第一アンテナ12が受送信する電磁波
の周波数と、第二アンテナ16が受送信する電磁波の周
波数のうち、第二のIDタグが受送信する電磁波の周波
数との差が大きな方の周波数を受送信するアンテナ(第
一アンテナ12又は第二アンテナ16)を用いて動作す
るようにすれば、誤動作する恐れが少なくなり、取り扱
いの利便性が優れたIDタグAとなっている。
【0023】また、異なる受送信装置を用いて受送信装
置と識別対象物との距離が異なった条件で識別しようと
する場合には、第一アンテナ12と第二アンテナ16の
うち、一方を距離対応性の優れたアンテナとし、他方を
通信速度が優れたアンテナとしておくと、距離が近い場
合には通信速度優先で通信し、距離が離れたときには認
識性を優先で識別することが可能になるため、取り扱い
の利便性が優れたIDタグAとなっている。
【0024】なお、第二アンテナ16は、電磁波を受信
して動作可能なものであれば、受送信装置Cに対して半
導体チップ内の情報を送信可能なものでなくても良く、
例えば、図3に示すような、半導体チップやコンデンサ
等を接続していない、第二基板17上に形成したプリン
トコイルよりなる第二アンテナ16でも良い。
【0025】このような第一の半導体チップ10を接続
した第一アンテナ12と、基板上に形成したプリントコ
イルよりなる第二アンテナ16とを、樹脂封止して一体
化したIDタグAの場合、例えば、図4(a)に示すよ
うな、一方から電波を送信して他方で受信する1組の受
送信装置C,C間を通過させると、IDタグAを通過さ
せる前には図4(b)に示すような電磁波を受信してい
たものが、受送信装置C,C間にIDタグAが存在する
ときには、IDタグAが電磁波と共振して、図4(c)
に示すような、波形の歪んだ電磁波が受信されるように
なり、IDタグAの存在を検知することが可能となっ
て、盗難防止用のタグとしても使用することが可能とな
っている。
【0026】そのため、このIDタグAを識別対象物B
の表面に取り付けると、識別対象物Bの識別と盗難防止
の機能を共に有することができ、取り付けに必要な面積
が不足して取り付けできないという問題や、取り付けた
場合に見栄えが悪くなるという問題が生じにくくなり、
取り扱いの利便性が優れたIDタグAとなっている。ま
た、第一アンテナ12と第二アンテナ16とを一体化し
ているため、盗難防止用のタグのみを取り出すことが出
来ないようになっている。
【0027】なお、図1に示すような、第二の半導体チ
ップ14及び第二のコンデンサ15と接続した第二アン
テナ16や、図示しないが、第一の半導体チップ10と
接続した第二アンテナ16を、このような存在検知用の
タグとして用いることも可能である。
【0028】また、第二アンテナ16が、半導体チップ
やコンデンサ等を接続していないプリントコイルよりな
るアンテナの場合には、図5(aは、第二基板17を上
側から見た図、bは、第二基板17を下側から見た図)
に示すような、プリントコイルよりなる第二アンテナ1
6を一方の面に形成した第二基板17の、他方の面に第
一アンテナ12と接続した第一の半導体チップ10を実
装してIDタグAを形成すると、特に小型化・薄型化す
ることができるため、特に取り付ける場所の制限が少な
くなって好ましい。また、図示しないが、第二アンテナ
16と接続した第二の半導体チップ14等を一方の面に
実装した第二基板17の、他方の面に第一アンテナ12
と接続した第一の半導体チップ10等を実装してIDタ
グAを形成した場合も、特に小型化・薄型化することが
でき好ましい。
【0029】
【発明の効果】本発明に係るIDタグは、上記のような
第一アンテナと第二アンテナとを一体化しているため、
取り扱いの利便性が優れたIDタグとなっている。
【0030】本発明の請求項2に係るIDタグは、上記
の効果に加え、盗難防止用の存在検知が可能になってい
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るIDタグの第一の実施の形態を説
明する図であり、(a)は斜視図、(b)は正面図であ
る。
【図2】本発明に係るIDタグの第一の実施の形態を説
明するブロック図である。
【図3】本発明に係るIDタグの第二の実施の形態を説
明する斜視図である。
【図4】図3のIDタグを使用する状態を説明する図で
あり、(a)は斜視図、(b)(c)は電磁波の受信レ
ベルを示す図である。
【図5】本発明に係るIDタグの第三の実施の形態を説
明する図であり、(a)は斜視図、(b)は下側から見
た要部斜視図である。
【符号の説明】
A IDタグ B 識別対象物 C 受送信装置 10 第一の半導体チップ 11 第一のコンデンサ 12 第一アンテナ 13 第一基板 14 第二の半導体チップ 15 第二のコンデンサ 16 第二アンテナ 17 第二基板 18 ケース 19 樹脂
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 高添 智樹 大阪府門真市大字門真1048番地松下電工株 式会社内 Fターム(参考) 5B035 AA04 AA14 BA05 BB09 BC03 CA01 CA23 CA38 5J046 AA07 AA16 AB11 AB13 PA01 PA07

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 識別対象物の情報を格納する半導体チッ
    プと、その半導体チップの情報を外部に設けられた受送
    信装置との間で受送信可能な第一アンテナと、その第一
    アンテナと異なった周波数の電磁波を受信して動作可能
    な第二アンテナとを、一体化したことを特徴とするID
    タグ。
  2. 【請求項2】 第二アンテナが、電磁波と共振して存在
    を検知する存在検知用のタグであることを特徴とする請
    求項1記載のIDタグ。
  3. 【請求項3】 半導体チップを接続した第一アンテナ
    と、基板上に形成したプリントコイルよりなる第二アン
    テナとを、樹脂封止して一体化したことを特徴とする請
    求項1又は請求項2記載のIDタグ。
  4. 【請求項4】 プリントコイルよりなる第二アンテナを
    一方の面に形成した基板の、他方の面に、第一アンテナ
    と接続した半導体チップを実装したことを特徴とする請
    求項1又は請求項2記載のIDタグ。
JP11145663A 1999-05-25 1999-05-25 Idタグ Pending JP2000339422A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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