JP2000339955A - Dramの制御装置および制御方法 - Google Patents
Dramの制御装置および制御方法Info
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- JP2000339955A JP2000339955A JP11147130A JP14713099A JP2000339955A JP 2000339955 A JP2000339955 A JP 2000339955A JP 11147130 A JP11147130 A JP 11147130A JP 14713099 A JP14713099 A JP 14713099A JP 2000339955 A JP2000339955 A JP 2000339955A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 DRAMの使用されている状態に応じて、リ
フレッシュする領域を変更することのできるDRAMの
制御装置を提供する。 【解決手段】 DRAMがワークエリアや記録バッファ
等の複数の領域に分割されて使用される場合、DRAM
コントローラ25は、所定の領域のみしか使用しない待
機状態であるか否かをCPUで判定して、待機状態であ
れば所定の領域のみをRASオンリーリフレッシュ制御
部3でリフレッシュし、待機状態でなければCBR制御
部2で領域全体をリフレッシュするべくセレクタ4によ
り選択を行う。タイマー1によりリフレッシュ間隔の設
定・変更も同時に行う。
フレッシュする領域を変更することのできるDRAMの
制御装置を提供する。 【解決手段】 DRAMがワークエリアや記録バッファ
等の複数の領域に分割されて使用される場合、DRAM
コントローラ25は、所定の領域のみしか使用しない待
機状態であるか否かをCPUで判定して、待機状態であ
れば所定の領域のみをRASオンリーリフレッシュ制御
部3でリフレッシュし、待機状態でなければCBR制御
部2で領域全体をリフレッシュするべくセレクタ4によ
り選択を行う。タイマー1によりリフレッシュ間隔の設
定・変更も同時に行う。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、DRAMの制御装
置および制御方法に関し、特に、複数の領域に分割され
て使用されるDRAMの制御装置および制御方法に関す
る。
置および制御方法に関し、特に、複数の領域に分割され
て使用されるDRAMの制御装置および制御方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】半導体メモリの内、DRAM(ダイナミ
ック・ランダム・アクセス・メモリ)は、様々な電子機
器に使用されており、大容量化、ビット当たりコストの
低価格化、および信頼性の向上に伴って近年広く利用さ
れている。
ック・ランダム・アクセス・メモリ)は、様々な電子機
器に使用されており、大容量化、ビット当たりコストの
低価格化、および信頼性の向上に伴って近年広く利用さ
れている。
【0003】DRAMは、セル内のMOSキャパシタに
電荷をチャージしてデータを保持する構造から、データ
を保持するためには一定時間毎にリフレッシュ動作が必
要である。このため、DRAMを使用する機器は、一般
的にDRAMコントローラ等によって、一定間隔でリフ
レッシュ動作を行うように構成されている。
電荷をチャージしてデータを保持する構造から、データ
を保持するためには一定時間毎にリフレッシュ動作が必
要である。このため、DRAMを使用する機器は、一般
的にDRAMコントローラ等によって、一定間隔でリフ
レッシュ動作を行うように構成されている。
【0004】この場合、リフレッシュ方式としては、リ
フレッシュアドレスを指定する必要がなく回路構成が筒
単となるため、CAS(Column Address Strobe)信号
がRAS(Row Address Strobe)信号の前に出力され
る、CAS BEFORE RASリフレッシュ(以後
CBRと略す。)が用いられることが多い。
フレッシュアドレスを指定する必要がなく回路構成が筒
単となるため、CAS(Column Address Strobe)信号
がRAS(Row Address Strobe)信号の前に出力され
る、CAS BEFORE RASリフレッシュ(以後
CBRと略す。)が用いられることが多い。
【0005】図6は、このCBRにおける各信号の状態
を示すタイミングチャートである。図示したように、D
RAMコントローラから送信されるRAS信号とCAS
信号のタイミングにより、DRAM内部の回路でROW
ADDRESSが生成され、生成されたROW AD
DRESSのセルがリフレッシュされる。
を示すタイミングチャートである。図示したように、D
RAMコントローラから送信されるRAS信号とCAS
信号のタイミングにより、DRAM内部の回路でROW
ADDRESSが生成され、生成されたROW AD
DRESSのセルがリフレッシュされる。
【0006】いずれのリフレッシュ方式も、ROW A
DDRESS単位で実施され、リフレッシュ実行サイク
ルは、16MDARMを例にとると、4096サイクル
で64msec,1024サイクルで16msecであ
る。
DDRESS単位で実施され、リフレッシュ実行サイク
ルは、16MDARMを例にとると、4096サイクル
で64msec,1024サイクルで16msecであ
る。
【0007】これは、DRAMコントローラは64ms
ec間に4096回、16msec間に1024回のリ
フレッシュを実施しなければならないことになる。すな
わちDRAMコントローラは、平均すると64msec
/4096=15.6μsec,16msec/102
4=15.6μsec毎にリフレッシュを実施すること
となる。
ec間に4096回、16msec間に1024回のリ
フレッシュを実施しなければならないことになる。すな
わちDRAMコントローラは、平均すると64msec
/4096=15.6μsec,16msec/102
4=15.6μsec毎にリフレッシュを実施すること
となる。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】CBRは、リフレッシ
ュアドレスを設定する必要がないので、DRAMコント
ローラの回路構成がシンプルになるという利点がある
が、アドレスを指定できないので、全てのDRAM領域
に対してデータを保持するようにリフレッシュを行うこ
ととなる。
ュアドレスを設定する必要がないので、DRAMコント
ローラの回路構成がシンプルになるという利点がある
が、アドレスを指定できないので、全てのDRAM領域
に対してデータを保持するようにリフレッシュを行うこ
ととなる。
【0009】リフレッシュ動作においては、ROW A
DDRESSで指定されたセル内のMOSキャパシタに
電荷をチャージするために、各セルごとに所定の電力が
消費される。
DDRESSで指定されたセル内のMOSキャパシタに
電荷をチャージするために、各セルごとに所定の電力が
消費される。
【0010】このため、DRAMの領域を分割して使用
している場合にCBRでリフレッシュを行うと、未使用
の領域に対してもリフレッシュを行うこととなり、電力
を無駄に消費することとなる。
している場合にCBRでリフレッシュを行うと、未使用
の領域に対してもリフレッシュを行うこととなり、電力
を無駄に消費することとなる。
【0011】例えば、一般的なプリンタでは、DRAM
をワークエリアと記録バッファに分割して使用するよう
に構成されているが、解像度の増加やカラー化に伴い、
記録バッファのサイズはワークエリアの複数倍となって
いる。従って、このようなプリンタのDRAMをCBR
でリフレッシュすると、プリンタが記録していない待機
状態において、使用していない記録バッファ領域をリフ
レッシュすることにより、不必要に電力が消費される。
をワークエリアと記録バッファに分割して使用するよう
に構成されているが、解像度の増加やカラー化に伴い、
記録バッファのサイズはワークエリアの複数倍となって
いる。従って、このようなプリンタのDRAMをCBR
でリフレッシュすると、プリンタが記録していない待機
状態において、使用していない記録バッファ領域をリフ
レッシュすることにより、不必要に電力が消費される。
【0012】本発明は以上のような状況に鑑みてなされ
たものであり、DRAMの使用されている状態に応じ
て、リフレッシュする領域を変更することのできるDR
AMの制御装置および制御方法を提供することを目的と
する。
たものであり、DRAMの使用されている状態に応じ
て、リフレッシュする領域を変更することのできるDR
AMの制御装置および制御方法を提供することを目的と
する。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成する本
発明の第1のDRAMの制御装置は、複数の領域に分割
されて使用されるDRAMの制御装置であって、前記D
RAMの領域全体をリフレッシュする第1のリフレッシ
ュ手段と、前記DRAMの前記複数の領域のうち所定領
域のみをリフレッシュする第2のリフレッシュ手段と、
前記DRAMが前記所定の領域のみが使用されている状
態であるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段に
より前記所定の領域のみが使用されている状態であると
判定されたときに前記第2のリフレッシュ手段を選択
し、それ以外のときに前記第1のリフレッシュ手段を選
択する選択手段とを備えている。
発明の第1のDRAMの制御装置は、複数の領域に分割
されて使用されるDRAMの制御装置であって、前記D
RAMの領域全体をリフレッシュする第1のリフレッシ
ュ手段と、前記DRAMの前記複数の領域のうち所定領
域のみをリフレッシュする第2のリフレッシュ手段と、
前記DRAMが前記所定の領域のみが使用されている状
態であるか否かを判定する判定手段と、前記判定手段に
より前記所定の領域のみが使用されている状態であると
判定されたときに前記第2のリフレッシュ手段を選択
し、それ以外のときに前記第1のリフレッシュ手段を選
択する選択手段とを備えている。
【0014】上記目的を達成する本発明の第2のDRA
Mの制御装置は、複数の領域に分割されて使用されるD
RAMの制御装置であって、前記DRAMのリフレッシ
ュを開始するアドレスを格納する開始アドレス格納手段
と、前記DRAMのリフレッシュを終了するアドレスを
格納する終了アドレス格納手段と、前記開始アドレスお
よび前記終了アドレスで画定される範囲をリフレッシュ
するリフレッシュ手段と、前記DRAMの使用されてい
る領域を判定する領域判定手段と、前記範囲判定手段に
より判定された使用されている領域に従って、前記開始
アドレスおよび前記終了アドレスを変更する範囲変更手
段とを備えている。
Mの制御装置は、複数の領域に分割されて使用されるD
RAMの制御装置であって、前記DRAMのリフレッシ
ュを開始するアドレスを格納する開始アドレス格納手段
と、前記DRAMのリフレッシュを終了するアドレスを
格納する終了アドレス格納手段と、前記開始アドレスお
よび前記終了アドレスで画定される範囲をリフレッシュ
するリフレッシュ手段と、前記DRAMの使用されてい
る領域を判定する領域判定手段と、前記範囲判定手段に
より判定された使用されている領域に従って、前記開始
アドレスおよび前記終了アドレスを変更する範囲変更手
段とを備えている。
【0015】また、上記目的を達成する本発明の第1の
DRAMの制御方法は、複数の領域に分割されて使用さ
れるDRAMの制御方法であって、前記DRAMの領域
全体をリフレッシュする第1のリフレッシュ工程と、前
記DRAMの前記複数の領域のうち所定領域のみをリフ
レッシュする第2のリフレッシュ工程と、前記DRAM
が前記所定の領域のみが使用されている状態であるか否
かを判定する判定工程と、前記判定工程により前記所定
の領域のみが使用されている状態であると判定されたと
きに前記第2のリフレッシュ工程を選択し、それ以外の
ときに前記第1のリフレッシュ工程を選択する選択工程
とを備えている。
DRAMの制御方法は、複数の領域に分割されて使用さ
れるDRAMの制御方法であって、前記DRAMの領域
全体をリフレッシュする第1のリフレッシュ工程と、前
記DRAMの前記複数の領域のうち所定領域のみをリフ
レッシュする第2のリフレッシュ工程と、前記DRAM
が前記所定の領域のみが使用されている状態であるか否
かを判定する判定工程と、前記判定工程により前記所定
の領域のみが使用されている状態であると判定されたと
きに前記第2のリフレッシュ工程を選択し、それ以外の
ときに前記第1のリフレッシュ工程を選択する選択工程
とを備えている。
【0016】上記目的を達成する本発明の第2のDRA
Mの制御方法は、複数の領域に分割されて使用されるD
RAMの制御方法であって、前記DRAMのリフレッシ
ュを開始するアドレスを格納する開始アドレス格納工程
と、前記DRAMのリフレッシュを終了するアドレスを
格納する終了アドレス格納工程と、前記開始アドレスお
よび前記終了アドレスで画定される範囲をリフレッシュ
するリフレッシュ工程と、前記DRAMの使用されてい
る領域を判定する領域判定工程と、前記範囲判定工程に
より判定された使用されている領域に従って、前記開始
アドレスおよび前記終了アドレスを変更する範囲変更工
程とを備えている。
Mの制御方法は、複数の領域に分割されて使用されるD
RAMの制御方法であって、前記DRAMのリフレッシ
ュを開始するアドレスを格納する開始アドレス格納工程
と、前記DRAMのリフレッシュを終了するアドレスを
格納する終了アドレス格納工程と、前記開始アドレスお
よび前記終了アドレスで画定される範囲をリフレッシュ
するリフレッシュ工程と、前記DRAMの使用されてい
る領域を判定する領域判定工程と、前記範囲判定工程に
より判定された使用されている領域に従って、前記開始
アドレスおよび前記終了アドレスを変更する範囲変更工
程とを備えている。
【0017】すなわち、DRAMが複数の領域に分割さ
れて使用されるときに、所定の領域のみしか使用しない
待機状態であるか否かを判定して、待機状態であれば所
定の領域のみをリフレッシュし、待機状態でなければ領
域全体をリフレッシュする。これにより、所定の領域の
みしか使用しない状態のときに、使用されていない領域
までリフレッシュを行わず、不要な電力の消費をなくし
て全体の消費電力を削減することができる。これは特
に、消費電力が問題となる携帯型機器においては有効で
ある。
れて使用されるときに、所定の領域のみしか使用しない
待機状態であるか否かを判定して、待機状態であれば所
定の領域のみをリフレッシュし、待機状態でなければ領
域全体をリフレッシュする。これにより、所定の領域の
みしか使用しない状態のときに、使用されていない領域
までリフレッシュを行わず、不要な電力の消費をなくし
て全体の消費電力を削減することができる。これは特
に、消費電力が問題となる携帯型機器においては有効で
ある。
【0018】
【発明の実施の形態】以下本発明の好適な実施形態につ
いて図面を参照して詳細に説明する。ここでは、DRA
Mを使用している機器として、プリンタを例に挙げて説
明する。
いて図面を参照して詳細に説明する。ここでは、DRA
Mを使用している機器として、プリンタを例に挙げて説
明する。
【0019】図4は、プリンタの制御構成を示すブロッ
ク図である。図4において、20は全体を制御するCP
U、21はCPUの制御プログラムを格納するROM、
22はCPUのワークエリアおよび記録バッファとして
使用されるDRAM、23は、ホストインターフェース
28、CPUインターフェース27、DRAMコントロ
ーラ25、および記録コントローラ26を有する制御部
であり、24は記録ヘッド、29はホストコンピュータ
と接続された通信ラインである。
ク図である。図4において、20は全体を制御するCP
U、21はCPUの制御プログラムを格納するROM、
22はCPUのワークエリアおよび記録バッファとして
使用されるDRAM、23は、ホストインターフェース
28、CPUインターフェース27、DRAMコントロ
ーラ25、および記録コントローラ26を有する制御部
であり、24は記録ヘッド、29はホストコンピュータ
と接続された通信ラインである。
【0020】記録データは、通信ライン29からホスト
インターフェース28、DRAMコントローラ25を介
してDRAM22に格納される。そして一旦格納された
記録データは、記録コントローラ26を介して記録ヘッ
ド24に送られて記録が行われる。
インターフェース28、DRAMコントローラ25を介
してDRAM22に格納される。そして一旦格納された
記録データは、記録コントローラ26を介して記録ヘッ
ド24に送られて記録が行われる。
【0021】これらの一連の動作は全て、CPU20に
よって制御され、CPU20は、ROM21に格納され
たプログラムに従って動作する。CPU20がROM2
1に納められたプログラムに従って動作するときに、C
PU20が自由に使えるRAM領域(以後ワークエリア
と略す。)が必要である。通常プリンタでは、コスト削
減のため、記録データを一時的に格納する記録バッファ
として使用されるDRAM22を分割して一部をワーク
エリアとして使用するように構成されている。
よって制御され、CPU20は、ROM21に格納され
たプログラムに従って動作する。CPU20がROM2
1に納められたプログラムに従って動作するときに、C
PU20が自由に使えるRAM領域(以後ワークエリア
と略す。)が必要である。通常プリンタでは、コスト削
減のため、記録データを一時的に格納する記録バッファ
として使用されるDRAM22を分割して一部をワーク
エリアとして使用するように構成されている。
【0022】図5は、DRAM22内部の使用領域を示
す図である。図中30はワークエリアを示し、31は記
録データを格納する記録バッファである。上述のよう
に、記録解像度の増加やプリンタのカラー化に伴い、記
録バッファ31が必要とするメモリ容量が増加し、その
メモリ容量はワークエリア30のメモリ容量の数倍とな
っている。
す図である。図中30はワークエリアを示し、31は記
録データを格納する記録バッファである。上述のよう
に、記録解像度の増加やプリンタのカラー化に伴い、記
録バッファ31が必要とするメモリ容量が増加し、その
メモリ容量はワークエリア30のメモリ容量の数倍とな
っている。
【0023】図1は、DRAMコントローラ25のリフ
レッシュ制御に関する部分の構成を示すブロック図であ
る。図1において、1はリフレッシュ間隔を規定するタ
イマー、2はCBR制御部、3はRASオンリーリフレ
ッシュ制御部、4はCBR及びRASオンリーリフレッ
シュを選択するセレクターである。
レッシュ制御に関する部分の構成を示すブロック図であ
る。図1において、1はリフレッシュ間隔を規定するタ
イマー、2はCBR制御部、3はRASオンリーリフレ
ッシュ制御部、4はCBR及びRASオンリーリフレッ
シュを選択するセレクターである。
【0024】図2は、RASオンリーリフレッシュ部3
の構成を示すブロック図である。図2において、10は
リフレッシュ開始アドレスを保持するスタートアドレス
レジスタ、11はリフレッシュ終了アドレスを保持する
エンドアドレスレジスタ、12はリフレッシュアドレス
をインクリメントするカウンタ、13はカウンタ12の
リフレッシュアドレスの値とエンドレジスタ11の内容
とを比較し、両者が一致すると一致信号15を出力する
比較器、14はリフレッシュのためのRAS信号を生成
するRAS信号生成回路である。
の構成を示すブロック図である。図2において、10は
リフレッシュ開始アドレスを保持するスタートアドレス
レジスタ、11はリフレッシュ終了アドレスを保持する
エンドアドレスレジスタ、12はリフレッシュアドレス
をインクリメントするカウンタ、13はカウンタ12の
リフレッシュアドレスの値とエンドレジスタ11の内容
とを比較し、両者が一致すると一致信号15を出力する
比較器、14はリフレッシュのためのRAS信号を生成
するRAS信号生成回路である。
【0025】なお、RASオンリーリフレッシュは、図
3に示すタイミングに従ってリフレッシュを行う。CB
RがリフレッシュするROWアドレスをDRAM内部で
生成するのに対し、リフレッシュするROWアドレスを
外部から指定するのが特徴である。
3に示すタイミングに従ってリフレッシュを行う。CB
RがリフレッシュするROWアドレスをDRAM内部で
生成するのに対し、リフレッシュするROWアドレスを
外部から指定するのが特徴である。
【0026】以下、本実施形態の動作について説明す
る。CPU20は、記録するデータがなく、かつホスト
からのコマンドが無い場合、プリンタは待機状態にある
と判定して、セレクター4を介してDRAM22のリフ
レッシュ方式をCBRからRASオンリーリフレッシュ
に変更する。
る。CPU20は、記録するデータがなく、かつホスト
からのコマンドが無い場合、プリンタは待機状態にある
と判定して、セレクター4を介してDRAM22のリフ
レッシュ方式をCBRからRASオンリーリフレッシュ
に変更する。
【0027】RASオンリーリフレッシュでは、図5に
示すワークエリア30のみをリフレッシュし、記録バッ
ファ31のリフレッシュはしないようにするため、CP
U20は、スタートアドレスレジスタ10とエンドアド
レスレジスタ11のアドレスを、ワークエリア30の開
始アドレスと終了アドレスに設定する。
示すワークエリア30のみをリフレッシュし、記録バッ
ファ31のリフレッシュはしないようにするため、CP
U20は、スタートアドレスレジスタ10とエンドアド
レスレジスタ11のアドレスを、ワークエリア30の開
始アドレスと終了アドレスに設定する。
【0028】また、CPU20はタイマー1に設定する
リフレッシュ間隔を変更する。例えば、16MビットD
RAM全体をリフレッシュするためには、16msec
当たり1024回リフレッシュが必要である。これはR
OWアドレスが10ビットであるためで、ROWアドレ
スの000Hから3FFHで16Mをカバーしているた
めである。
リフレッシュ間隔を変更する。例えば、16MビットD
RAM全体をリフレッシュするためには、16msec
当たり1024回リフレッシュが必要である。これはR
OWアドレスが10ビットであるためで、ROWアドレ
スの000Hから3FFHで16Mをカバーしているた
めである。
【0029】ここで、ワークエリア30のメモリ容量が
1Mビットの場合、全体容量の1/16であるので、リ
フレッシュ回数は16msec当たり1024×1/1
6=64回のリフレッシュで良いことになる。従ってリ
フレッシュ間隔は、1024回の時平均15.6μse
cであったのに対し、64回の場合は平均15.6μs
ec×16=249.6μsecに1回の割合でリフレ
ッシュすれば問題ないこととなる。
1Mビットの場合、全体容量の1/16であるので、リ
フレッシュ回数は16msec当たり1024×1/1
6=64回のリフレッシュで良いことになる。従ってリ
フレッシュ間隔は、1024回の時平均15.6μse
cであったのに対し、64回の場合は平均15.6μs
ec×16=249.6μsecに1回の割合でリフレ
ッシュすれば問題ないこととなる。
【0030】これに従って、CPU20は待機時にワー
クエリア30のみのリフレッシュを実施する場合、RA
Sオンリーリフレッシュにしかつリフレッシュ間隔をの
ばすためにタイマー1の値を書き換える。これにより、
DRAM22のリフレッシュ間隔をのばすことができ、
かつ必要なエリア(この場合はワークエリア30)のみ
をリフレッシュして消費電力を削減することができる。
クエリア30のみのリフレッシュを実施する場合、RA
Sオンリーリフレッシュにしかつリフレッシュ間隔をの
ばすためにタイマー1の値を書き換える。これにより、
DRAM22のリフレッシュ間隔をのばすことができ、
かつ必要なエリア(この場合はワークエリア30)のみ
をリフレッシュして消費電力を削減することができる。
【0031】一方、CPU20は、プリンタが待機状態
から抜け出したと判断すると、リフレッシュ方式を元の
CBRにもどすことで、DRAM全容量をリフレッシュ
することが可能となる。
から抜け出したと判断すると、リフレッシュ方式を元の
CBRにもどすことで、DRAM全容量をリフレッシュ
することが可能となる。
【0032】ここで、図7のフローチャートを参照し
て、本実施形態におけるDRAMのリフレッシュ制御方
法について再度説明する。
て、本実施形態におけるDRAMのリフレッシュ制御方
法について再度説明する。
【0033】はじめに、ステップS71でCPUによっ
て、プリンタが待機状態である否かを判定する。これ
は、上記のように記録データおよびホストからのコマン
ドの有無によって判定する。
て、プリンタが待機状態である否かを判定する。これ
は、上記のように記録データおよびホストからのコマン
ドの有無によって判定する。
【0034】プリンタが待機状態であると判定された
ら、ステップS72へ進み、ワークエリアのみをリフレ
ッシュするべく、CPUはRASオンリーリフレッシュ
制御部3を選択するようセレクタ4に指示を送り、ステ
ップS73でリフレッシュ間隔をワークエリアのみをリ
フレッシュするのに適切な間隔にタイマー1に設定す
る。
ら、ステップS72へ進み、ワークエリアのみをリフレ
ッシュするべく、CPUはRASオンリーリフレッシュ
制御部3を選択するようセレクタ4に指示を送り、ステ
ップS73でリフレッシュ間隔をワークエリアのみをリ
フレッシュするのに適切な間隔にタイマー1に設定す
る。
【0035】一方、プリンタが待機状態でないと判定さ
れたら、ステップS74へ進み、DRAMの全領域をリ
フレッシュするべく、CPUはCBR制御部2を選択す
るようセレクタ4に指示を送り、ステップS75でリフ
レッシュ間隔をDRAM全領域をリフレッシュするのに
適切な間隔にタイマー1に設定する。
れたら、ステップS74へ進み、DRAMの全領域をリ
フレッシュするべく、CPUはCBR制御部2を選択す
るようセレクタ4に指示を送り、ステップS75でリフ
レッシュ間隔をDRAM全領域をリフレッシュするのに
適切な間隔にタイマー1に設定する。
【0036】これらの選択・設定が終了したらステップ
S76へ進み、リフレッシュを実行する。そして、ステ
ップS77で所定時間が経過したか否かを判定し、所定
時間が経過するまでは同じ条件でリフレッシュを繰り返
す。所定時間が経過したらステップS71へ戻り、再び
待機状態である否かを判定する。
S76へ進み、リフレッシュを実行する。そして、ステ
ップS77で所定時間が経過したか否かを判定し、所定
時間が経過するまでは同じ条件でリフレッシュを繰り返
す。所定時間が経過したらステップS71へ戻り、再び
待機状態である否かを判定する。
【0037】以上のようにして、プリンタの動作状態に
応じて、DRAMの使用している領域のみをリフレッシ
ュすることができる。
応じて、DRAMの使用している領域のみをリフレッシ
ュすることができる。
【0038】上記実施形態では、CBRとRASオンリ
ーリフレッシュとをプリンタの動作状態に応じて切り替
えているが、リフレッシュ方式をRASオンリーリフレ
ッシュのみとし、状態に応じてスタートアドレスレジス
タ10とエンドアドレスレジスタ11の値を書き換えて
リフレッシュ範囲を変更するようにして、待機時はワー
クエリア30をリフレッシュし、非待機時はワークエリ
ア30と記録バッファ31両方のリフレッシュを行うよ
うにすることもできる。
ーリフレッシュとをプリンタの動作状態に応じて切り替
えているが、リフレッシュ方式をRASオンリーリフレ
ッシュのみとし、状態に応じてスタートアドレスレジス
タ10とエンドアドレスレジスタ11の値を書き換えて
リフレッシュ範囲を変更するようにして、待機時はワー
クエリア30をリフレッシュし、非待機時はワークエリ
ア30と記録バッファ31両方のリフレッシュを行うよ
うにすることもできる。
【0039】以上説明したように、本実施形態によれ
ば、待機時に必要なエリアのみをリフレッシュすること
で、DRAMリフレッシュに使用する消費電力の削減が
できる。実施形態で述べた例をとると、通常16Mビッ
ト領域のリフレッシュを1Mビット領域のリフレッシュ
にすると、リフレッシュに要する消費電力は1/16に
削減できる。
ば、待機時に必要なエリアのみをリフレッシュすること
で、DRAMリフレッシュに使用する消費電力の削減が
できる。実施形態で述べた例をとると、通常16Mビッ
ト領域のリフレッシュを1Mビット領域のリフレッシュ
にすると、リフレッシュに要する消費電力は1/16に
削減できる。
【0040】なお、本発明は、複数の機器(例えばホス
トコンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
トコンピュータ、インタフェース機器、リーダ、プリン
タなど)から構成されるシステムに適用しても、一つの
機器からなる装置(例えば、複写機、ファクシミリ装置
など)に適用してもよい。
【0041】また、本発明の目的は、前述した実施形態
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。
の機能を実現するソフトウェアのプログラムコードを記
録した記憶媒体(または記録媒体)を、システムあるい
は装置に供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュ
ータ(またはCPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログ
ラムコードを読み出し実行することによっても、達成さ
れることは言うまでもない。
【0042】この場合、記憶媒体から読み出されたプロ
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。また、コンピュータが
読み出したプログラムコードを実行することにより、前
述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプ
ログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働
しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処
理の一部または全部を行い、その処理によって前述した
実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言う
までもない。
グラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現する
ことになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体
は本発明を構成することになる。また、コンピュータが
読み出したプログラムコードを実行することにより、前
述した実施形態の機能が実現されるだけでなく、そのプ
ログラムコードの指示に基づき、コンピュータ上で稼働
しているオペレーティングシステム(OS)などが実際の処
理の一部または全部を行い、その処理によって前述した
実施形態の機能が実現される場合も含まれることは言う
までもない。
【0043】さらに、記憶媒体から読み出されたプログ
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ラムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張カー
ドやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わ
るメモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示
に基づき、その機能拡張カードや機能拡張ユニットに備
わるCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0044】本発明を上記記憶媒体に適用する場合、そ
の記憶媒体には、先に説明した(図7に示す)フローチ
ャートに対応するプログラムコードが格納されることに
なる。
の記憶媒体には、先に説明した(図7に示す)フローチ
ャートに対応するプログラムコードが格納されることに
なる。
【0045】
【発明の効果】以上詳細に説明したように本発明によれ
ば、所定の領域のみしか使用しない状態のときに、使用
されていない領域までリフレッシュを行わず、不要な電
力の消費をなくして全体の消費電力を削減することがで
きるという効果がある。これは特に、消費電力が問題と
なる携帯型機器においては有効である。
ば、所定の領域のみしか使用しない状態のときに、使用
されていない領域までリフレッシュを行わず、不要な電
力の消費をなくして全体の消費電力を削減することがで
きるという効果がある。これは特に、消費電力が問題と
なる携帯型機器においては有効である。
【図1】本発明のDRAMコントローラの構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】RASオンリーリフレッシュ制御部の構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図3】RASオンリーリフレッシュの信号の状態を示
すタイミングチャートである。
すタイミングチャートである。
【図4】本発明の代表的実施形態であるプリンタの制御
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図5】DRAMの内部割り当ての例を示す図である。
【図6】CBRの信号の状態を示すタイミングチャート
である。
である。
【図7】本発明の実施形態の動作を示すフローチャート
である。
である。
1 タイマー 2 CBR制御部 3 RASオンリーリフレッシュ制御部 4 セレクタ 10 スタートアドレスレジスタ 11 エンドアドレスレジスタ 12 カウンタ 13 比較器 14 RAS信号生成器 20 CPU 21 ROM 22 DRAM 23 制御部 24 記録ヘッド 25 DRAMコントローラ 26 記録コントローラ 27 CPUインタフェース 28 ホストインタフェース 30 ワークエリア 31 記録バッファ
Claims (15)
- 【請求項1】 複数の領域に分割されて使用されるDR
AMの制御装置であって、 前記DRAMの領域全体をリフレッシュする第1のリフ
レッシュ手段と、 前記DRAMの前記複数の領域のうち所定領域のみをリ
フレッシュする第2のリフレッシュ手段と、 前記DRAMが前記所定の領域のみが使用されている状
態であるか否かを判定する判定手段と、 前記判定手段により前記所定の領域のみが使用されてい
る状態であると判定されたときに前記第2のリフレッシ
ュ手段を選択し、それ以外のときに前記第1のリフレッ
シュ手段を選択する選択手段とを備えたことを特徴とす
るDRAMの制御装置。 - 【請求項2】 前記第1のリフレッシュ手段がCAS
BEFORE RASによってリフレッシュを行い、前
記第2のリフレッシュ手段がRASオンリーリフレッシ
ュによってリフレッシュを行うことを特徴とする請求項
1に記載のDRAMの制御装置。 - 【請求項3】 前記判定手段の判定結果に応じてリフレ
ッシュ間隔を変更する間隔変更手段を更に備えることを
特徴とする請求項1または2に記載のDRAMの制御装
置。 - 【請求項4】 前記間隔変更手段は、使用されている領
域全体をリフレッシュするのに要する時間が変わらない
ように前記リフレッシュ間隔を変更することを特徴とす
る請求項3に記載のDRAMの制御装置。 - 【請求項5】 複数の領域に分割されて使用されるDR
AMの制御装置であって、 前記DRAMのリフレッシュを開始するアドレスを格納
する開始アドレス格納手段と、 前記DRAMのリフレッシュを終了するアドレスを格納
する終了アドレス格納手段と、 前記開始アドレスおよび前記終了アドレスで画定される
範囲をリフレッシュするリフレッシュ手段と、 前記DRAMの使用されている領域を判定する領域判定
手段と、 前記範囲判定手段により判定された使用されている領域
に従って、前記開始アドレスおよび前記終了アドレスを
変更する範囲変更手段とを備えたことを特徴とするDR
AMの制御装置。 - 【請求項6】 前記領域判定手段の判定結果に応じてリ
フレッシュ間隔を変更する間隔変更手段を更に備えるこ
とを特徴とする請求項5に記載のDRAMの制御装置。 - 【請求項7】 前記間隔変更手段は、使用されている領
域全体をリフレッシュするのに要する時間が変わらない
ように前記リフレッシュ間隔を変更することを特徴とす
る請求項6に記載のDRAMの制御装置。 - 【請求項8】 請求項1から7のいずれか1項に記載の
DRAMの制御装置を備えた記録装置であって、前記D
RAMをCPUの使用するワークエリアと記録データを
一時的に格納する記録バッファとの2つの領域に分割し
て使用するように構成されていることを特徴とする記録
装置。 - 【請求項9】 複数の領域に分割されて使用されるDR
AMの制御方法であって、 前記DRAMの領域全体をリフレッシュする第1のリフ
レッシュ工程と、 前記DRAMの前記複数の領域のうち所定領域のみをリ
フレッシュする第2のリフレッシュ工程と、 前記DRAMが前記所定の領域のみが使用されている状
態であるか否かを判定する判定工程と、 前記判定工程により前記所定の領域のみが使用されてい
る状態であると判定されたときに前記第2のリフレッシ
ュ工程を選択し、それ以外のときに前記第1のリフレッ
シュ工程を選択する選択工程とを備えたことを特徴とす
るDRAMの制御方法。 - 【請求項10】 前記第1のリフレッシュ工程がCAS
BEFORE RASによってリフレッシュを行い、
前記第2のリフレッシュ工程がRASオンリーリフレッ
シュによってリフレッシュを行うことを特徴とする請求
項9に記載のDRAMの制御方法。 - 【請求項11】 前記判定工程の判定結果に応じてリフ
レッシュ間隔を変更する間隔変更工程を更に備えること
を特徴とする請求項9または10に記載のDRAMの制
御方法。 - 【請求項12】 前記間隔変更工程は、使用されている
領域全体をリフレッシュするのに要する時間が変わらな
いように前記リフレッシュ間隔を変更することを特徴と
する請求項11に記載のDRAMの制御方法。 - 【請求項13】 複数の領域に分割されて使用されるD
RAMの制御方法であって、 前記DRAMのリフレッシュを開始するアドレスを格納
する開始アドレス格納工程と、 前記DRAMのリフレッシュを終了するアドレスを格納
する終了アドレス格納工程と、 前記開始アドレスおよび前記終了アドレスで画定される
範囲をリフレッシュするリフレッシュ工程と、 前記DRAMの使用されている領域を判定する領域判定
工程と、 前記範囲判定工程により判定された使用されている領域
に従って、前記開始アドレスおよび前記終了アドレスを
変更する範囲変更工程とを備えたことを特徴とするDR
AMの制御方法。 - 【請求項14】 前記領域判定工程の判定結果に応じて
リフレッシュ間隔を変更する間隔変更工程を更に備える
ことを特徴とする請求項13に記載のDRAMの制御方
法。 - 【請求項15】 前記間隔変更工程は、使用されている
領域全体をリフレッシュするのに要する時間が変わらな
いように前記リフレッシュ間隔を変更することを特徴と
する請求項14に記載のDRAMの制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147130A JP2000339955A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | Dramの制御装置および制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147130A JP2000339955A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | Dramの制御装置および制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000339955A true JP2000339955A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15423248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11147130A Withdrawn JP2000339955A (ja) | 1999-05-26 | 1999-05-26 | Dramの制御装置および制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000339955A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010186530A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-08-26 | Elpida Memory Inc | 半導体記憶装置、メモリシステム、及び半導体記憶装置のリフレッシュ制御方法 |
-
1999
- 1999-05-26 JP JP11147130A patent/JP2000339955A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010186530A (ja) * | 2009-01-14 | 2010-08-26 | Elpida Memory Inc | 半導体記憶装置、メモリシステム、及び半導体記憶装置のリフレッシュ制御方法 |
| US8576652B2 (en) | 2009-01-14 | 2013-11-05 | Elpida Memory, Inc. | Semiconductor memory device, memory system including memory controller, and refresh control method for a semiconductor memory device |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
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