JP2000339997A - 圧縮テスト可能なメモリ回路 - Google Patents
圧縮テスト可能なメモリ回路Info
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Abstract
るデータ数を増やして、圧縮効率を上げる。 【解決手段】本発明は、通常の読み出し時においてM個
のセグメントのうちN個(但しN<M)のセグメントを
選択するメモリ回路において、読み出しテスト時に、M
個のセグメントを全て活性化して、M個のセグメント内
の複数のセンスバッファにより共通のテスト用データバ
スを駆動することを特徴とする。そのために、コラムデ
コーダにテスト信号を供給し、それに応答してM個のセ
グメントを活性化するセグメント選択信号を生成する。
これにより、選択状態のメモリバンク内の複数のセグメ
ントを同時に選択して読み出しテストをすることがで
き、圧縮読み出しテストの効率を上げることができる。
Description
メモリ回路に関し、特に複数ビット入出力に対応したメ
モリ構成において圧縮テストの圧縮度を向上させたメモ
リ回路に関する。
の入出力ビット構成を考慮してメモリバンク内のセグメ
ント構成及びコラムデコーダ構成が設計される。例え
ば、8ビットの読み出しデータを同時に出力し、8ビッ
トの書き込みデータを同時に入力する構成のメモリデバ
イスがある。かかる複数ビット入出力構成の場合は、入
出力数に対応した数の共通データバスを有し、その複数
の共通データバスに同時に読み出しデータを出力し、ま
た、同時に書き込みデータを入力する。それにより、入
出力数に対応した入出力回路から読み出しまたは書き込
みが同時に行われる。
ラム選択信号によって選択される複数のセンスアンプに
対して、同じデータ(HレベルまたはLレベル)を同時
に書き込み、その同じデータを同時に読み出す圧縮リー
ドテストが行われる。この試験は、メモリセルへの基本
的な書き込みと読み出し動作が正常に行われるか否かを
チェックする試験であるが、大容量のメモリセルに対し
て行うために、複数のセンスアンプに対して同時に行う
ことで試験に要する時間を短くすることができる。
る図である。図1には、あるメモリバンク内に設けられ
た8つのセグメントSGM0−7が示される。これらの
8つのセグメントには、初段コラムデコーダcacdecによ
り生成される4つのセグメント選択信号cac0−cac3が、
それぞれ4つづつのセグメントグループSGM0−3と、SGM
4−7とに供給される。セグメント選択信号cac0−cac3
は、それぞれのセグメントのプリコラムデコーダpcdec
を介してセグメント内のコラムデコーダC/Decに供給さ
れる。コラムデコーダC/Decは、64本のコラム選択信
号CL0−63のうち一本を選択する。そして、1本のコラ
ム選択信号により選択された4本の読み出し用グローバ
ルデータバス線rgdb0x/z−rgdb3x/zの信号が、セグメン
ト内の4つのセンスバッファSBにより増幅され、それ
に接続されたテスト用読み出しデータバスtrdb0x/z、tr
db3x/zが駆動される。なお、各信号やバスにおけるxは
Lレベル時にアクティブを示し、zはHレベル時にアク
ティブになることを示す。従って、テスト用読み出しデ
ータバスtrdb0x/zは、逆相信号を出力する1対のバスで
構成される。もう一方のテスト用読み出しデータバスtr
db3x/zも同じである。
ecの回路図である。図2の初段コラムデコーダは、4つ
のNANDゲート51〜54と、2つのインバータ5
5,56を有する。2つのコラムアドレス信号ca06z、c
a07zと、バンク選択信号cbnk0zとが供給され、コラムア
ドレス信号は、インバータ55,56によりそれぞれ逆
相信号にされ、合計4本のコラムアドレス信号の組み合
わせが、NANDゲート51〜54に供給される。ま
た、バンク選択信号cbnk0zは、NANDゲート51〜5
4に供給される。
信号cbnk0zがHレベルの時、コラムアドレスの組み合わ
せに従って、4本のセグメント選択信号cac0x〜cac3xの
うち、1本が活性化レベル(Lレベル)になる。このセ
グメント選択信号cac0x〜cac3xは、図1に示したインバ
ータ18により反転されて、逆相のセグメント選択信号
cac0z〜cac3zとして、各セグメントのプリコラムデコー
ダpcdecに供給される。
号cac0x−cac3xのうち1本が活性化レベル(Lレベル)
になることにより、8個のセグメントのうち2個のセグ
メントが選択され、活性化状態になる。図1の例では、
セグメント選択信号cac3zが活性化レベル(Hレベル)
になり、2つのセグメントSGM3、SGM7が選択されて活性
化状態(Active)になる。その結果、セグメントSGM3、
SGM7から、それぞれ4つのセンスバッファSBからの読
み出しデータ、即ち合計で8つの読み出しデータが、図
示しない共通データバス線を介して8つの入出力回路に
並列に供給され、8つの入出力端子から出力される。
想定している。つまり、所定のコラムアドレスに対し
て、バンク内の2つのセグメントが同時に選択され、8
つの読み出しデータがそれぞれのセンスバッファに同時
に出力される。そして、それに対応する8本の共通デー
タバスと入出力回路を経由して、8個の入出力端子から
同時に読み出しデータが出力される。
に対応して構成されたコラムデコーダ及びセグメントに
対して、圧縮リードテストが行われる。圧縮リードテス
トとは、複数のメモリセルの読み出しデータを、全て同
じか一部異なるかを判定して、テスト端子から出力する
テストである。それにより、読み出し判定を容易にし、
読み出しテストの工数を減らすことができる。
れる通り、第1のセグメント群SGM0−SGM3に対して、第
1の共通のテスト用リードデータバスtrdb0x/zと、第2
のセグメント群SGM4−SGM7に対して、第2の共通のテス
ト用リードデータバスtrdb3x/zとが設けられる。上記の
読み出し動作と同様に所定のコラムアドレスを供給する
ことにより、第1及び第2のセグメント群から1つづつ
のセグメントが活性化される。そして、第1の共通のテ
スト用リードデータバスtrdb0x/zには、例えばセグメン
トSGM3における4つのセンスバッファSBの出力が同時
に供給される。また、第2の共通のテスト用リードデー
タバスtrdb3x/zには、例えばセグメントSGM7における4
つのセンスバッファSBの出力が同時に供給される。そ
の結果、8個のセンスバッファSBに対して同時に読み
出しテストを行うことができる。
るので、複数の共通データバスが設けられ通常の読み出
し動作で複数の読み出しデータが同時に出力される。従
って、かかる動作を利用して、圧縮リードテストであ
h、それらの同時読み出されたデータを、共通のテスト
用リードデータバスtrdb0x/z、trdb3x/zにより、すべて
一致か不一致かの信号に加工して出力する。
る数が8つのメモリセルであるので、圧縮率がそれほど
高くないという課題がある。1つのメモリバンク内に8
個のセグメントを有しているが、選択されたメモリバン
ク内で、その一部の2個のセグメントしか活性化してい
ないので、残りの6個のセグメントに対しては、引き続
きメモリバンクを選択状態にして別の時間にテストする
必要がある。従って、圧縮読み出しテストの効率が悪い
という問題がある。
ストの効率を高めることができるメモリ回路を提供する
ことにある。
し動作と異なる動作を可能にして、圧縮読み出しテスト
の効率を高くすることができるメモリ回路を提供するこ
とにある。
めに、本発明の一つの側面は、通常の読み出し時におい
てM個のセグメントのうちN個(但しN<M)のセグメ
ントを選択するメモリ回路において、読み出しテスト時
に、M個のセグメントを全て活性化して、M個のセグメ
ント内の複数のセンスバッファにより共通のテスト用デ
ータバスを駆動することを特徴とする。そのために、コ
ラムデコーダにテスト信号を供給し、それに応答してM
個のセグメントを活性化するセグメント選択信号を生成
する。これにより、選択状態のメモリバンク内の複数の
セグメントを同時に選択して読み出しテストをすること
ができ、圧縮読み出しテストの効率を上げることができ
る。
の側面は、それぞれ複数のメモリセルを有するセグメン
トをM個(Mは整数)有するメモリ回路において、前記
M個のセグメントに対して、共通に設けられたのテスト
用データバスを有し、通常の読み出し時において、前記
M個のセグメントのうち同時にN個(Nは整数でN<
M)のセグメントを活性化し、圧縮読み出しテスト時
に、前記M個のセグメントを全て活性化して、当該M個
のセグメント内の複数のセンスバッファにより前記共通
のテスト用データバスを駆動することを特徴とする。
ば、更に、コラムアドレス信号をデコードして、前記セ
グメントにセグメント選択信号を生成するコラムデコー
ダを有し、前記コラムデコーダは、更に圧縮テスト制御
信号を供給され、前記圧縮テスト制御信号が活性状態の
時に、前記コラムアドレス信号にかかわらず前記M個の
セグメントを同時に活性化するセグメント選択信号を生
成することを特徴とする。
ば、前記M個のセグメントがL群(Lは整数)に分けら
れ、前記共通のテスト用データバスは、各群のM/L個
のセグメントに共通に設けられ、前記通常読み出し時
は、各群のM/L個のセグメントから1個のセグメント
が選択され、前記圧縮読み出しテスト時に、各群のM/
L個のセグメントが同時に活性化されて前記共通のテス
ト用データバスにデータが供給されることを特徴とす
る。
施の形態例を説明する。しかしながら、かかる実施の形
態例が、本発明の技術的範囲を限定するものではない。
路を示す図である。図3には、メモリデバイス内の複数
のメモリバンクのうち、1つのメモリバンクBNK0が示さ
れている。メモリバンクBNK0内には、8個のセグメント
SGM0〜SGM7が設けられる。8個のセグメントSGM0−SGM7
は、それぞれ4個づつに分離され、セグメントSGM0−SG
M3からなる第1のセグメント群SGIと、セグメントSGM4
〜SGM7からなる第2のセグメント群SGIIとを構成する。
各セグメントには、それぞれ4個づつのセンスバッファ
SBと、書き込みアンプWAが設けられ、通常読み出し
動作時及び圧縮読み出しテスト時において、活性化状態
のセグメント内に設けられた4個のセンスバッファSB
が同時に活性化される。
の4本の共通データバスcdb0z−cdb3zが設けられ、各セ
グメント内の4つのセンスバッファSB及び4つの書き
込みアンプWAにそれぞれ接続される。但し、共通デー
タバスcdb0zは、各セグメントSGM0−SGM3の第1のセン
スバッファSB及び書き込みアンプWAに共通に接続さ
れる。また、共通データバスcdb1zは、各セグメントSGM
0−SGM3の第2のセンスバッファSB及び書き込みアン
プWAに共通に接続される。同様に、共通データバスcd
b2z、cdb3zも、各セグメントSGM0−SGM3内の第3及び第
4のセンスバッファ及び書き込みアンプにそれぞれ共通
に接続される。
にして第2群の4本の共通データバスcdb4z−cdb7zが設
けられ、各セグメント内の第1のセンスバッファSB及
び書き込みアンプWAに対して共通に共通データバスが
接続される。
ク選択信号cbnk0zに応答して、初段のコラムデコーダca
cdecが、2ビットのコラムアドレス信号ca06z、ca07zを
デコードして、4つのセグメント選択信号cac0-3zのう
ち、一つを活性化レベルにする。その結果、第1及び第
2のセグメント群SGI、SGIIからそれぞれ1つのセグメ
ントが活性化状態にされる。
され活性化状態にされたセグメント、例えばセグメント
SGM0、SGM4内の4つのセンスバッファSBは、それぞれ
第1群及び第2群の共通データバスcdb0z−cdb3z及びcd
b4z−cdb7zを駆動する。その結果、8ビットの読み出し
データが8本の共通データバスに出力される。
入出力回路I/Oに接続され、8ビットの入出力信号は、
8個の入出力端子DQ0−DQ7から同時に入出力される。そ
の入出力信号は、内部同期クロックCLKに同期して入出
力される。
時において、複数ビットの同時入出力を考慮して、8個
のセグメントの内、各セグメント群SGI、SGII内からそ
れぞれ1つのセグメントを活性化する。そして、各活性
化セグメントがそれぞれ4本の共通データバスを駆動
し、合計で8本の共通データバスcdb0z−cdb7zが駆動さ
れる。それにより、8ビットの読み出しデータの同時出
力に対応可能になる。また、8ビット同時書き込みにも
対応可能になる。
る。図3には、テスト用読み出しデータバス対trdb0x/
z、trdb3x/zが、第1のセグメント群SGIと第2のセグメ
ント群SGIIのセンスバッファSBにそれぞれ接続され
る。図3中では1本で示されるが、実際には後述する通
り、それぞれ反転レベルを有する1対の構成になってい
る。また、テスト用の書き込みデータバス対twdb0x/z、
twdb3x/zが、第1のセグメント群SGIと第2のセグメン
ト群SGIIの書き込みアンプWAにそれぞれ接続される。こ
のテスト用書き込みデータバス対も1対の構成になって
いる。これらのテスト用データバス対は、テスト用入出
力回路24を介して、テスト用入出力端子TDQに接続さ
れる。
cacdec内の回路が、テスト制御信号test1zが圧縮テスト
状態にある場合は、コラムアドレスca06z、ca07zにかか
わらず、全てのセグメント選択信号cac0z−cac3zを活性
化状態(選択状態、Hレベル)にする。その結果、第1
及び第2のセグメント群内の4つのセグメントが、全て
同時に活性化状態になる。従って、各セグメント内の4
つのセンスバッファSBは、テスト用読み出しデータバ
ス対trdb0x/z、trdb3x/zに、同時に読み出しデータを出
力する。または、各セグメント内の4つの書き込みアン
プWAは、テスト用書き込みデータバス対twdb0x/z、tw
db3x/zから書き込みデータを供給される。
おける圧縮テスト時のメモリ回路の構成例を示す図であ
る。前述した通り、圧縮テスト時は、セグメント選択信
号cac0z−cac3zが全て選択状態になるので、全てのセグ
メントSGM0−SGM7が活性化状態になる。
を示す回路図である。テスト用入出回路24の出力部
は、出力トランジスタP1,N2からなる最終段トラン
ジスタに対して、それぞれテスト用読み出しデータバス
対trdb0x、trdb0zの信号が供給される。テスト用読み出
しデータバス対は、内部同期クロックCLKに応答して
導通するトランスファーゲート26,27に接続され、
読み出しデータは、それぞれ2つのインバータで構成さ
れるラッチ回路30,31で保持される。Pチャネル側
の出力トランジスタP1には、テスト用読み出しデータ
バスtrdb0zの反転信号がそのまま供給され、Nチャネル
側の出力トランジスタN2には、テスト用読み出しデー
タバス対trdb0xの反転信号がインバータ33を介して供
給される。
出力トランジスタN30〜N45により、共通のテスト用読
み出しデータバスtrdb0z、trdb0xにワイヤードオア接続
される。従って、同じデータバスに接続される複数の出
力トランジスタN30〜N45のうち一つでも導通すると、テ
スト用読み出しデータバスは、Lレベルになり、全ての
出力トランジスタが非導通で初めてHレベルになる。
ト用読み出しデータバスとテスト用入出力端子のレベル
の関係を示す図である。図6の例では、圧縮読み出しテ
スト時において、時刻T1では、センスバッファSBの
全ての出力がHレベルの時であり、反転側のテスト用読
み出しデータバスtrdb0xはLレベル、非反転側のテスト
用読み出しデータバスtrdb0zはHレベルになる。その結
果、入出力回路24のPチャネルトランジスタP1が導
通し、NチャネルトランジスタN2は非導通になり、テ
スト用入出力端子TDQは、Hレベルになる。その結果、
全ての読み出しデータがHレベルであることが検出され
る。
の出力がLレベルの時であり、反転側のテスト用読み出
しデータバスtrdb0xはHレベル、非反転側のテスト用読
み出しデータバスtrdb0zはLレベルになる。その結果、
入出力回路24のNチャネルトランジスタN2が導通
し、PチャネルトランジスタP1は非導通になり、テス
ト用入出力端子TDQは、Lレベルになる。その結果、全
ての読み出しデータがLレベルであることが検出され
る。
ルとLレベルが混在する場合は、両テスト用読み出しデ
ータバスtrdb0z、trdb0xは、前述のワイヤードオア接続
により、いずれもLレベルになる。その結果、入出力回
路24の出力トランジスタP1,N2は共に非導通にな
り、テスト用入出力端子TDQは、高インピーダンス状態
になる。この状態は、テスト装置により簡単に検出する
ことができる。
メモリバンク内の8個のセグメントを同時に活性化状態
にし、全てのセンスバッファSBが共通のテスト用デー
タバス対を駆動する。そして、読み出しデータが全てH
レベル、全てLレベル、またはHレベルとLレベルが混
在しているの3つの状態を検出することができる。つま
り、テスト書き込みでは同じデータを書き込み、上記の
圧縮読み出しテストを行うことにより、4×8=32の
複数のメモリセルへの書き込みと読み出し動作を同時に
行うことができ、テスト時間を圧縮することができる。
ムデコーダcacdecの一例の論理回路図である。図2の従
来例と同じ部分には同じ引用番号を与えた。図7の初段
コラムデコーダcacdecは、バンク選択信号cbnk0zとコラ
ムアドレスca07z、ca06zに加えて、圧縮テスト制御信号
test1zが供給される。NANDゲート51〜54がコラ
ムアドレス信号の組み合わせによって活性化レベル(L
レベル)を生成することは、従来例と同じである。但
し、図7の例では、更に圧縮テスト制御信号test1zの活
性化レベル(Hレベル)によって、強制的に全てのセグ
メント選択信号cac00z−cac03zを活性化状態(Hレベ
ル)にするために、NANDゲート61〜63及びイン
バータ57が設けられる。即ち、セグメントを選択する
初段コラムデコーダに圧縮テスト制御信号の論理を組み
込んで、強制的に全てのセグメントを選択可能にする。
ト制御信号test1zが非活性化レベル(Lレベル)の時
は、通常の動作により、4つのセグメント選択信号cac0
0z−cac03zのうち、一つのセグメント選択信号が活性化
状態(選択状態になる。また、圧縮テスト制御信号test
1zが活性化レベル(Hレベル)の時は、コラムアドレス
にかかわらず、4つのセグメント選択信号cac00z−cac0
3zが全て活性化状態(Hレベル)になる。その結果、8
つのセグメントが全て活性化状態に制御される。
ムデコーダpcdecの一部の回路例を示す図である。図8
は、図3,4におけるセグメントSGM0に対応するプリコ
ラムデコーダpcdecの場合の部分的回路例である。この
プリコラムデコーダpcdecには、c系の初段コラムデコ
ーダcacdecにより生成されたセグメント選択信号cac0z
と、図示しないa系の初段コラムデコーダにより生成さ
れた8本のコラム選択信号caa0z−caa7zと、同様に図示
しないb系の初段コラムデコーダにより生成された8本
のコラム選択信号cab0z−cab7zの内の1本のコラム選択
信号cab0zとが供給される。
ランジスタ68,69と、Pチャネルトランジスタ群6
6,67と、CMOSインバータ群65とで構成され
る。また、図8のプリコラムデコーダpcdecは、実際の
プリコラムデコーダ構成の1/8が示される。即ち、他
の7/8の回路は、図8と同様の構成で、b系のコラム
選択信号のみが異なる。
号cab0zとセグメント選択信号cac0zとが共に活性化レベ
ル(Hレベル)の時に、Nチャネルトランジスタ68,
69が共に導通し、Pチャネルトランジスタ66,67
が共に非導通となる。従って、8本のa系のコラム選択
信号caa0z−caa7zのうち活性化レベル(Hレベル)に対
応するプリコラム選択信号pcl00nzがLレベルに駆動さ
れる。即ち、図8のプリコラムデコーダで1/8にデコ
ードされ、残りの7/8のプリコラムデコーダと共に、
1/64にデコードされる。
そのプリコラム選択信号pcl00nzに対応するコラム選択
信号CL0−CL63を活性化状態(選択状態)にし、後述す
るコラム選択ゲートに供給する。即ち、各セグメント内
では、1/64にデコードされて、64組のビット線若
しくはセンスアンプの内、1組のビット線若しくはセン
スアンプが選択され、センスバッファSAまたは書き込
みアンプWAに接続される。尚、各組のビット線数若し
くはセンスアンプ数は、4本若しくは4個である。この
構成は、後に詳述する。
コラムデコーダを示す論理回路図である。この回路で
は、図7の例と異なり、コラムアドレスca06z、ca07z及
び圧縮テスト制御信号test1xとが、NANDゲート65
〜68に供給される。従って、通常動作時には、圧縮テ
スト制御信号test1xがLレベルであり、NANDゲート
65〜68は、コラムアドレスca06z、ca07zをデコード
して、出力n0〜n3を出力する。そして、バンク選択信号
cbnk0zが選択状態(Hレベル)の時は、NANDゲート
70〜73がそれらの出力n0〜n3を反転し、更に圧縮テ
スト制御信号test1xが与えられるNORゲート75〜78
により再度反転され、最後にインバータ80乃至83に
より再反転される。その結果、セグメント選択信号cac0
0z−cac03zのうちの1つが選択状態(Hレベル)にな
る。バンク選択信号cbnk0zが非選択状態(Lレベル)の
時は、それらのNANDゲート70〜73の出力は全て
Hレベルになり、セグメント選択信号cac00z−cac03zは
全て非選択状態のLレベルになる。
状態であるHレベルになると、NORゲート75〜78の
出力は強制的にLレベルになり、セグメント選択信号ca
c00z−cac03zは全て活性化状態(選択状態)のHレベル
になる。従って、全てのセグメントが選択され、圧縮読
みだしテストので同時にテストできるメモリセルの数を
増やすことができる。
する。
デバイスのより詳細な構成図である。図10には、特
に、複数のメモリセルを有するセグメントの詳細構成が
示される。図10には、8つのセグメントSGM0〜7
が示され、それぞれのセグメントには、コラムデコーダ
C/Decと、4組のセンスバッファSB及び書込アンプW
Aとが設けられる。
と、セグメント内には、複数のメモリセルを有するメモ
リセルアレイMCAと、センスアンプアレイSAAと
が、縦方向(コラム方向)に交互に配置される。そし
て、上下2列のセンスアンプアレイSAAが1つのメモ
リセルアレイMCAの両側に設けられ、メモリセルアレ
イMCA内にビット線の電位を増幅するセンスアンプが
センスアンプアレイSAA内に設けられる。
て、メインワードデコーダMW/DとサブワードデコーダSW
/Dが設けられる。メインワードデコーダMW/Dは、8つの
セグメント内にワード方向(図中横方向)の全てのサブ
ワードデコーダSW/Dを選択し、その選択されたサブワー
ドデコーダSW/Dのうち、選択されたセグメントに属する
サブワードデコーダSW/Dが、ワード線を駆動する。
は、ワード方向(図中横方向)に延びる読み出し用のロ
ーカルデータバスrldb#x/zと書込用のローカルデータバ
スwldb#x/zとが設けられる。尚、ここでデータバスの引
用符号におけるx/zは、逆相の信号が供給される1対の
データバスであることを意味する。従って、セグメント
内のローカルデータバス14A,14Bは、それぞれ2
対の読み出し用ローカルデータバス線対を有する。図
中、上から奇数番目のセンスアンプアレイSAA上に
は、読み出し用のローカルデータバスrldb0x/z、rldb1x
/zと、書込用ローカルデータバスwldb0x/z、wldb1x/zと
が設けられる。また、偶数番目のセンスアンプアレイS
AA上には、読み出し用のローカルデータバスrldb2x/
z、rldb3x/zと、書込用ローカルデータバスwldb2x/z、w
ldb3x/zとが設けられる。従って、セグメント内のロー
カルデータバスは、4対の読み出し用のローカルデータ
バスと4対の書込用ローカルデータバスからなる。
ンスアンプアレイSAA上には、ビット方向(図中縦方
向)に延びる読み出し用のグローバルデータバスrgdb#x
/z(rgdb0x/z〜rgdb7x/z、(#は数字を代表する。以下
同じ))と、書込用のグローバルデータバスwgdb#x/z
(wgdb0x/z〜wgdb7x/z)とが設けられる。即ち、グロー
バルデータバス16は、読み出し用と書込用のそれぞれ
8対のグローバルデータバス線対で構成される。
wgdb#x/zは、それぞれのセグメント内に設けられた複数
のローカルデータバスrldb#x/z、wldb#x/zの対応するバ
スに接続される。そして、セグメント内では、4つの読
み出し用のグローバルデータバスrgdb0x/z〜rgdb3x/z
が、そのセグメントに属する4つのセンスバッファSB
に接続される。また、セグメント内では、4つの書込用
のグローバルデータバスwgdb0x/z〜wgdb3x/zが、そのセ
グメントに属する4つの書込アンプWAに接続される。
図3に示した通り、共通データバス及び共通のテスト用
読み出しデータバスに接続され、書込アンプWAも、共
通のテスト用書込データバスに接続される。
ルアレイとその両側のセンスアンプアレイとを示す図で
ある。メモリセルアレイMCA内には、サブワードデコ
ーダSW/Decで駆動される複数のワード線WLと、それぞ
れセンスアンプS/Aに接続される複数のビット線対B
L,/BLとが設けられ、それらの交差位置に1トラン
ジスタと1キャパシタで構成されるメモリセルが設けら
れる。
ーダC/Decは、それぞれコラム選択信号CLを生成す
る。そのコラム選択信号CLにより導通する図示しない
コラムゲートを介して、コラム方向に2組づつ配置され
る4組のセンスアンプS/Aの出力が、4組の読み出し
用ローカルデータバスrldb0x/z〜rldb3x/zに接続され
る。また、コラム選択信号CLと書込用コラム選択信号
swclとにより導通するコラムゲートを介して、4組の書
込用ローカルデータバスwldb0x/z〜wldb3x/zが、コラム
方向に2組づつ配置される4組のセンスアンプS/Aに
接続される。この書込用コラム選択信号swclは、書込用
コラム選択信号ドライバswcldrvにより駆動される。
ンスアンプS/Aが、右端に同様の4組のセンスアンプ
S/Aがそれぞれ示される。
ンスアンプアレイSAA上、若しくはその近傍に、ロー
カルデータバス群14Aが設けられ、メモリセルアレイ
MCAの下側のセンスアンプアレイSAA上、若しくは
その近傍に、ローカルデータバス群14Bが設けられ
る。ローカルデータバス群14Aは、2対の読み出し用
ローカルデータバスrldb0x/z、rldb1x/zと、2対の書込
用ローカルデータバスwldb0x/z、wldb1x/zとを有する。
また、下側のローカルデータバス群14Bも、2対の読
み出し用ローカルデータバスrldb2x/z、rldb3x/zと、2
対の書込用ローカルデータバスwldb2x/z、wldb3x/zとを
有する。それぞれのローカルデータバス群14A,14
Bに沿って、書込用コラム選択信号swclが配置される。
対の読み出し用ローカルデータバスrldb#x/zと書込用ロ
ーカルデータバスwldb#x/zとは、コラム方向(縦方向)
に延びるそれぞれ4対の読み出し用グローバルデータバ
スrgdb#x/zと書込用グローバルデータバスwgdb#x/zと
に、それぞれ接続される。そして、このグローバルデー
タバス群16は、前述の通り、セグメントに属するセン
スバッファSBと書込アンプWAとに接続される。
バスとグローバルデータバスの構造を示す図である。図
12には、メモリセルMCからビット線対BL,/B
L、コラムゲート、ローカルデータバス群14A、グロ
ーバルデータバス群16A、センスバッファSB及び書
込アンプWA、そして共通データバス群10までの構成
が示される。図12の例では、共通データバス群10
が、読み出し専用の共通データバスrcdb0z−rcdb3zと、
書き込み専用の共通データバスwcdb0z−wcdb3zとを有
し、それぞれがセンスバッファSBと書き込みアンプW
Aとに接続される。
WLとビット線BLとの交差位置に、メモリセルMCが
配置される。センスアンプアレイSAA内には、ビット
線対BL,/BLに接続されたセンスアンプSAと、ト
ランジスタN10〜N17で構成されるコラムゲート
と、ローカルデータバス群14Aが設けられる。
用のコラムゲートであり、トランジスタN14〜N17
は、書込用のコラムゲートである。読み出し時は、コラ
ムデコーダC/Decにより供給されるHレベルのコラム選
択信号CLによって、トランジスタN12,N13が導
通する。そのとき、センスアンプSAによりHレベルと
Lレベルに駆動されたビット線対BL,/BLに応じ
て、トランジスタN10,N11のいずれか一方が導通
し、読み出し用のローカルデータバスrldb0x、rldb0zの
いずれか一方がHレベルに、他方がLレベルに駆動され
る。
ジスタN14,N15側の導通状態になるが、書込用コ
ラム選択信号swclがLレベルであるので、トランジスタ
N16,N17が導通せず、ビット線対BL,/BLが
書込用のローカルデータバスwldb0x、wldb0zに接続され
ることはない。従って、書き込み用ローカルデータバス
wldb0x、wldb0zは、例えばプリチャージレベルに維持さ
れる。
rldb0zは、読み出し用のグローバルデータバスrgdb0x、
rgdb0zにも接続され、読み出しデータは、グローバルデ
ータバスrgdb0x、rgdb0zを経由して、センスバッファS
B0に供給される。センスバッファSBは、その読み出
し用のグローバルデータバスrgdb0x、rgdb0zの電圧をセ
ンスし、その出力を読み出し用共通データバスrcdb0zに
供給する。読み出し用共通データバスrcdb0zは、図示し
ない出力回路を経由して、データ入出力端子DQ0に伝
達され、出力される。
端子DQ0に書込データが供給されると、書込用の共通
データバスwcdb0zを経由して、書込データが書込アンプ
WA0に供給される。この書込データに応じて、書込ア
ンプWA0は、書き込み用のグローバルデータバス線対
wgdb0x/zをHレベルとLレベルに駆動する。同時に、グ
ローバルデータバス線対wgdb0x/zに接続された書込用ロ
ーカルデータバス線対wldb0x/zも駆動されて、Hレベル
とLレベルになる。
ベルになると同時に、書込用コラム選択信号swclもHレ
ベルになり、書込用ローカルデータバス線対wldb0x/z
は、トランジスタN14〜N17を介してビット線対B
L,/BLに接続される。その結果、書込アンプWA0
は、グローバルデータバス線対とローカルデータバス線
対とを介して、ビット線対を駆動する。
0,N11により、読み出し用のローカルデータバス線
対と書込用のローカルデータバス線対とは電気的に分離
されている。従って、書込アンプWAによって書込用の
ローカルデータバスとグローバルデータバスに加えて、
読み出し用のローカルデータバス及びグローバルデータ
バスとを駆動する必要はない。
では、センスアンプSAとデータ入出力端子DQとの間
は、全て読み出し用のデータバスと書込用のデータバス
とに分離された構成になっている。従って、読み出し動
作時に、メモリセルの有効な読み出しデータが、センス
アンプ、コラムゲート、ローカルデータバス、グローバ
ルデータバス及び共通データバスを経由してデータ入出
力端子DQから出力された直後に、例えば共通データバ
ス内に読み出しデータが残っていても、書込用の別の経
路である書込用共通データバス、書込用グローバルデー
タバス、書込用ローカルデータバスを介して、書込デー
タをビット線対に供給することができる。
2対のグローバルデータバス16A(rgdb#x/z、wgdb#x
/z)、ローカルデータバス14A(rldb#x/z、rldb#x/
z)しか示していない。残りの半分のグローバルデータ
バスとローカルデータバスも同様に構成であり、グロー
バルデータバスは、センスバッファSB2,3及び書込
アンプWA2,3にそれぞれ接続される。また、図12
中、テスト用入出力端子TDQは、それぞれの図示しな
い入出力回路を介してテスト用の読み出し及び書込デー
タバスtrdb0zとtwdb0zとに接続される。
す回路図である。このセンスバッファ回路は、通常動作
時には、読み出し用のグローバルデータバスrgdbx/zの
逆相信号を検出し増幅し、ノードn57に検出信号を生
成し、インバータ70及び出力トランジスタN29を介
して、読み出し用の共通データバスrdbzを駆動する。ま
た、圧縮テスト時には、圧縮テスト制御信号test1xに応
答して、ノードn57,n60の検出信号を、インバー
タ70,71及び72,74、そしてNORゲート73,
75を介して出力トランジスタN30,N31に供給
し、そのトランジスタによりテスト用読み出しデータバ
ス線対trdbx/zを駆動する。
トランジスタP50、P51は、常時導通状態の負荷回路であ
り、ノードn50、n51に電流を供給する。センスバッファ
・イネーブル信号sbezが非活性状態(Lレベル)にある
時は、PチャネルトランジスタP54、P55が共に導通状態
にあり、ノードn52、n53を共にHレベルにリセットす
る。同様に、PチャネルトランジスタP62、P63が導通
し、ノードn57、n60をHレベルにリセットする。
が活性状態(Hレベル)になると、Nチャネルトランジ
スタN50、N51、N52が導通し、上記のPチャネルトラン
ジスタP54、P55、P62、P63は非導通状態になる。トラン
ジスタN51、N52の導通により、ノードn52、n53が共に
グランド側に引っ張られ、電位が下がり、トランジスタ
P52、P53のゲートの低下により共に導通しようとする。
タバスrgdbxがLレベル、他方のグローバルデータバスr
gdbzがHレベルとする。すると、ノードn50の電位が低
下して、トランジスタP52のゲート・ソース間電圧が閾
値電圧以上にならず、トランジスタP52は導通しない。
一方、ノードn51の電位は低下せずに、トランジスタp53
のゲート・ソース間電圧が閾値電圧以上になり、トラン
ジスタP53は導通する。即ち、トランジスタP52とP53に
よる差動動作である。
ベルに引き上げられたままで、ノードn53はLレベルに
引き下げられる。ノードn52は、トランジスタP59、P6
0、P61のゲートに接続され、また、ノードn53は、トラ
ンジスタP56、P57、P58のゲートに接続されているの
で、ノードn52及びn53の逆相動作は、更にソースが共通
に内部電源Viiに接続されたトランジスタP57、P58及び
トランジスタP59、P60の差動アンプ回路により、更に増
幅される。トランジスタN53、N54はトランジスタP58、P
60に対してカレントミラー回路を構成し、同様に、トラ
ンジスタN55、N56はトランジスタP57、P59に対してカレ
ントミラー回路を構成する。即ち、差動回路が2組設け
られている。
が、ノードn57(Hレベル)とn60(Lレベル)に出力さ
れ、それぞれインバータ70,71に供給される。そし
て、通常読み出し動作時には、インバータ70のLレベ
ル出力により、出力トランジスタN29は非導通に維持
され、読み出し用共通データバスrdbzは、プリチャージ
レベルのHレベルを維持する。上記のグローバルデータ
バス線の信号が逆の場合は、出力トランジスタN29が
導通され、読み出し用共通データバスrdbzは、プリチャ
ージレベルのHレベルからLレベルに駆動される。
1の出力の反転信号により、出力トランジスタN30、N3
1が駆動され、いずれか一方のテスト用読み出しデータ
バスtrdbx/zがプリチャージレベルのHレベルからLレ
ベルに駆動され、他方がHレベルに維持される。それ以
降の回路構成は、図5に示した通りである。
リ回路を示す図である。図4とは、テスト用読み出しデ
ータバスの構成を除いては、同じであり、同じ引用番号
を与えている。図14の例では、テスト用の読み出しデ
ータバス線対が、4対trdb0x/z、trdb1x/z、trdb2x/z、
trdb3x/z設けられ、それぞれのテスト用読み出しデータ
バス線対が、2つのセグメントのセンスバッファSBに
接続される。この場合も、図4の場合と同様に、初段コ
ラムデコーダcacdecにて、圧縮テスト制御信号test1zに
より4つのセグメント選択信号を全て選択状態にするこ
とで、全てのセグメントSGM0−SGM7を活性化状態にし、
圧縮読み出しテストをより効率的に行うことができる。
初段コラムデコーダcacdecの回路構成は、図7または図
9に示した回路と同じ構成である。
しデータバスを介して、より多くのセンスバッファから
の出力を同時にチェックできることを説明した。同様
に、同じ初段コラムデコーダを利用することで、テスト
用書き込みデータバスを介して、より多くの書き込みア
ンプWAを介して同時にテスト用データを書き込むこと
ができる。
形態例に限定されるものではなく、特許請求の範囲に記
載された発明とその均等物にまで及ぶものである。
最適なメモリ回路構成において、圧縮テストの効率をよ
り高くすることができる。
ある。
回路の構成例を示す図である。
である。
データバスとテスト用入出力端子のレベルの関係を示す
図である。
一例の論理回路図である。
一部の回路例を示す図である。
ダを示す論理回路図である。
り詳細な構成図である。
の両側のセンスアンプアレイとを示す図である。
バルデータバスの構造を示す図である。
る。
図である。
対 cacdec 初段コラムデコーダ pcdec プリデコーダ
Claims (3)
- 【請求項1】それぞれ複数のメモリセルを有するセグメ
ントをM個(Mは整数)有するメモリ回路において、 前記M個のセグメントに対して、共通に設けられたのテ
スト用データバスを有し、 通常の読み出し時において、前記M個のセグメントのう
ち同時にN個(Nは整数でN<M)のセグメントを活性
化し、 圧縮読み出しテスト時に、前記M個のセグメントを全て
活性化して、当該M個のセグメント内の複数のセンスバ
ッファにより前記共通のテスト用データバスを駆動する
ことを特徴とするメモリ回路。 - 【請求項2】請求項1において、 更に、コラムアドレス信号をデコードして、前記セグメ
ントにセグメント選択信号を生成するコラムデコーダを
有し、 前記コラムデコーダは、更に圧縮テスト制御信号を供給
され、前記圧縮テスト制御信号が活性状態の時に、前記
コラムアドレス信号にかかわらず前記M個のセグメント
を同時に活性化するセグメント選択信号を生成すること
を特徴とするメモリ回路。 - 【請求項3】請求項1において、 前記M個のセグメントがL群(Lは整数)に分けられ、
前記共通のテスト用データバスは、各群のM/L個のセ
グメントに共通に設けられ、 前記通常読み出し時は、各群のM/L個のセグメントか
ら1個のセグメントが選択され、前記圧縮読み出しテス
ト時に、各群のM/L個のセグメントが同時に活性化さ
れて前記共通のテスト用データバスにデータが供給され
ることを特徴とするメモリ回路。
Priority Applications (3)
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2000
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