JP2000340648A - 改良した集積回路分離構成体及びその製造方法 - Google Patents
改良した集積回路分離構成体及びその製造方法Info
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Abstract
離構成体及びその製造方法を提供する。 【解決手段】 本発明IC分離構成体は表面部分を具備
する導電層に設けた凹所を有している。該凹所は該表面
部分に隣接した側壁を有しており、且つ本分離構成体
は、更に、該凹所内に設けられており且つ該表面部分と
オーバーラップしている絶縁体を有している。従って、
本発明によれば、トランジスタが凹所側壁に隣接して導
電層内に設けられた場合に、該絶縁体のオーバーラップ
する部分が上側の凹所角部とゲート電極との間の距離を
増加させる。
Description
(IC)に関するものであって、更に詳細には、改良し
た分離構成体及びその製造方法に関するものである。例
えば、分離構成体は、該構成体に隣接しているトランジ
スタであって、特に0.25ミクロン(μm)以下の特
徴寸法を有するトランジスタにおける「ハンプ(hum
p)」即ち「こぶ」効果を減少させる。
くの機能を詰め込んだICに対する業界の要求を満たす
ために、IC製造業者等は例えばトランジスタ等の集積
化した装置をより小さな幾何学的形状のものとさせるこ
とを可能とするプロセスを継続して研究及び開発してい
る。例えば、数年前においては、多くのIC製造業者等
は4μmプロセスを使用しており、それは4μm程度の
小さな特徴寸法(例えば、トランジスタゲート幅)を有
する装置を形成することが可能である。然しながら、今
日、1μmプロセスが一般的であり、且つ0.25μ
m、0.18μm、0.1μmプロセスが開発中であ
る。これらのより小型の幾何学的形状のプロセスは、よ
り小さな幾何学的形状を有する集積化した装置を形成す
ることを可能とする。その結果、このようなプロセス
は、より多くの幾何学的形状のプロセスの場合よりも与
えられたダイ面積上においてより多くの装置、従ってよ
り多くの機能性を設けることを可能とさせる。
ロセスとさせるために集積化した装置の寸法を単にスケ
ールダウンするだけでは装置を動作不能なものとさせる
場合がある。例えば、既知の短チャンネル効果のため
に、4μmのゲート幅を有しているトランジスタは、そ
れを1μmのゲート幅を有するようにスケールダウンし
た場合には、適切に動作しない場合がある。
I)構成体10の概略断面図を示しており、該構成体は
例えばメモリ回路等のIC11の一部である。IC11
はトランジスタ12a及び12bを有しており、それら
のトランジスタは表面14及び角部16a及び16bを
有している基板13内に設けられている。トランジスタ
12a及び12bは夫々ボディ領域18a及び18bを
有しており、それらのボディ領域は基板13内に設けら
れており且つトランジスタ動作期間中に電気的に反転し
て夫々のチャンネル領域を形成する。ゲート絶縁体20
a及び20bが、夫々、ボディ領域16a及び16b上
に設けられている。例えばワード線等の導体22が分離
構成体10及びゲート絶縁体20a及び20b上を延在
しており且つトランジスタ12a及び12bの両方に対
するゲート電極として作用する。
タ12a及び12bを不適切に動作させる場合がある。
分離構成体10は基板13内に設けられている分離トレ
ンチ24を有している。トレンチ24は基板13の表面
14上方へトレンチ24から延在する場合にしばしば内
側に向かってテ−パする側壁を持った絶縁体26で充填
されている。このように幅が狭くなることによってギャ
ップ28a及び28bが形成され、それらのギャップは
ゲート導体20が夫々角部16a及び16bとオーバー
ラップすることを許容する。トランジスタ12a及び1
2bの動作期間中に、このオーバーラップは、しばし
ば、角部16a及び16b近くの夫々のトランジスタの
電界領域内において不所望の二次的効果、即ち「ハン
プ」効果を発生させる。トランジスタ12a及び12b
が比較的大きな特徴寸法を有している場合には、これら
のハンプ効果は、通常、トランジスタ動作に無視可能な
影響を与えるに過ぎない。然しながら、トランジスタ1
2a及び12bが比較的小さな特徴寸法を有している場
合には、特に、0.25μm以下の特徴寸法である場合
には、ハンプ効果がトランジスタ動作を著しく劣化させ
る場合があり、且つトランジスタ12a及び12bを使
用不能なものとさせる場合もある。更に、絶縁体26の
側壁がトレンチ24の外側において真っ直ぐなものであ
ったとしても、導体22は未だに角部16a及び16b
に充分に近いものであって顕著なハンプ効果を発生させ
る場合がある。
鑑みなされたものであって、上述した如き従来技術の欠
点を解消し、改良した分離構成体及びその製造方法を提
供することを目的とする。本発明の別の目的とするとこ
ろは、改良した分離構成体を有する半導体装置及びその
製造方法を提供することを目的とする。
ば、IC分離構成体が提供され、該構成体は、表面部分
を具備する導電層に設けた凹所を有している。該凹所は
該表面部分に隣接している側壁を有しており、且つ本分
離構成体は、更に、該凹所内に設けられており且つ表面
部分とオーバーラップしている絶縁体を有している。
内にトランジスタが設けられる場合には、該絶縁体のオ
ーバーラップする部分が該凹所の角部とゲート電極との
間の距離を増加させる。この増加された距離がハンプ効
果を許容可能なレベルヘ減少させる。
IC分離構成体40の概略断面図である。分離構成体4
0はIC42の一部であり、それは、1実施例において
は、図1のIC11と同様のものである。IC42はト
ランジスタ44a及び44bを有しており、それらは表
面48と角部50a及び50bとを具備する導電層46
内に設けられている。1実施例においては、導電層46
は半導体基板である。トランジスタ44a及び44b
は、導電層46内に設けられている夫々のボディ領域5
2a及び52bを有している。ゲート絶縁体54a及び
54bが、夫々、ボディ領域52a及び52bの上に設
けられており、且つ例えばワード線等の導体55が分離
構成体40及びゲート絶縁体54a及び54bの上側を
延在しており且つトランジスタ44a及び44bの両方
に対するゲート電極として作用する。角部55a及び5
5bから横方向に離隔して示してあるが、別の実施例に
おいては、ボディ領域52a及び52bは夫々の角部へ
延在する。
50a及び50bとの間の距離を増加させ且つそのオー
バーラップを減少させることによってトランジスタ44
a及び44bにおけるハンプ効果を減少させるか又は取
除いている。特に、分離構成体40は導電層46内に設
けられており且つ側壁58a及び58bを具備する分離
凹所56を有している。図示例においては、この凹所5
6はトレンチである。マッシュルームの形状をしたトレ
ンチ絶縁体60がトレンチ56内に設けられており且つ
内側部分、即ち「ステム」62と、外側部分、即ち「キ
ャップ」64とを有している。1実施例においては、絶
縁体60は2つの絶縁体層66及び68を有している
が、別の実施例においては、単一の層とするか、又は3
つ又はそれ以上の層とすることが可能である。キャップ
64はステム62よりも幅広であり、従って側壁58a
及び58bを超えて横方向に延在し角部50a及び50
b及び導電層表面48の隣接する部分とオーバーラップ
している。この実施例では両方の角部50a及び50b
とオーバーラップするものとして示してあるが、別の実
施例においては、キャップ64はそれらの角部のうちの
1つのみとオーバーラップすることが可能である。キャ
ップ64のオーバーラップしている部分はゲート電極5
5と角部50a及び50bとの間の夫々の距離を増加さ
せる。これらの増加された距離が電極55と角部50a
及び50bとの間の電界を減少させ、従ってトランジス
タ44a及び44bの動作期間中電極55によって発生
されるハンプ効果を減少させる。従って、分離構成体4
0は特に0.25μm以下のプロセスにおいて使用する
のに有益的である。
びその周りの部分の平面図である。トランジスタ44a
はソース/ドレイン領域70及び72を有しており、且
つトランジスタ44bはソース/ドレイン領域74及び
76を有している。図示していないが、トランジスタ4
4a及び44bは分離構成体40と類似した分離構成体
によってそれらの他の側部のうちの1つ又はそれ以上の
境界と接することが可能である。
て図2及び3のIC分離構成体40を製造するプロセス
の各ステップを示している。
の方法に従ってマスク層90を形成し、且つマスク層9
0内に従来の方法によって開口92を形成して導電層4
6の一部を露出させる。1実施例においては、導電層4
6は例えばシリコン基板等の半導体基板であり、マスク
層90は窒化物層であり、且つ開口92はそのプロセス
の最小特徴寸法にほぼ等しい幅を有している。
来の方法によってスペーサ94a及び94bを形成し開
口92の幅を狭くさせる。1実施例においては、スペー
サ94a及び94bはテトラエチルオルトシリケート
(TEOS)から形成し且つ各々は約300乃至400
Åの幅を有している。
介して従来の方法によって導電層46をエッチングして
トレンチ56を形成する。1実施例においては、導電層
46を約0.2乃至0.4ミクロンの深さへ異方的にエ
ッチングしてトレンチ56を形成する。
4bを従来の方法によって除去する。
てトレンチ56を第一絶縁体層66で充填してトレンチ
絶縁体60のステム62を形成する。1実施例において
は、第一絶縁体層66はトレンチ56及び開口92を完
全に充填する酸化物であり、その場合にはトレンチ絶縁
体60は単一層から形成される。然しながら、図示例に
おいては、第一絶縁体層66は開口92を部分的に充填
し、且つ第二絶縁体層68が従来の方法に従って第一絶
縁体66の上に形成されている。1実施例においては、
第二絶縁体層68はTEOSである。更に別の実施例に
おいては、トレンチ絶縁体60は2つを超える層を有す
ることが可能である。
法によってマスク層90に到達するまで研磨し、その場
合にマスク層90は研磨停止層として作用する。図示例
においては、第二絶縁体層68がマスク90に到達する
まで研磨される。
64がスペーサ94a及び94bによって残存される空
洞部を充填するので(図5乃至6)、1実施例において
は、それは側壁58a及び58bに関して約300乃至
400Åだけ角部50a及び50bとオーバーラップし
且つ表面48と比較して約300乃至400Å高い。こ
のキャップオーバーラップ距離及び高さは、プロセスに
依存して異なるものとすることが可能である。
の方法によって除去する。1実施例においては、マスク
層90を除去するステップはキャップ64の上側の角部
96a及び96bを丸くさせる。従って、トレンチ絶縁
体60はトレンチ側壁58a及び58bを超えて横方向
に延在した「マッシュルーム」の形状を呈し且つ導電層
46の表面48の隣接する領域とオーバーラップする。
然しながら、別の実施例においては、角部96a及び9
6bは丸くされない場合がある。
52a及び52b、導体55、ゲート絶縁体54a及び
54b、ソース/ドレイン領域70,72,74,76
は従来の方法に従って形成することが可能である。
詳細に説明したが、本発明は、これら具体例にのみ制限
されるべきものではなく、本発明の技術的範囲を逸脱す
ることなしに種々の変形が可能であることは勿論であ
る。例えば、トレンチ56内に設ける代わりに、絶縁体
60は2つを超える側壁を有する凹所内に設けることも
可能であり、キャップ64はそれらの側壁のうちの少な
くとも1つとオーバーラップさせることが可能である。
示した概略断面図。
分離構成体を製造するプロセスにおけるある時点におい
ての半導体構成体を示した概略断面図。
る後の時点における状態を示した概略断面図。
の時点における状態を示した概略断面図。
の時点における状態を示した概略断面図。
の時点における状態を示した概略断面図。
の時点においての状態を示した概略断面図。
点における状態を示した概略断面図。
Claims (35)
- 【請求項1】 分離構成体において、 表面部分を有する導電層に凹所が設けられており、前記
凹所は前記表面部分に隣接する側壁を有しており、 絶縁体が前記凹所内に設けられており且つ前記表面部分
とオーバーラップしている、ことを特徴とする分離構成
体。 - 【請求項2】 請求項1において、前記導電層が半導体
基板を有していることを特徴とする分離構成体。 - 【請求項3】 請求項1において、前記絶縁体が複数個
の層を有していることを特徴とする分離構成体。 - 【請求項4】 分離構成体において、 第一表面部分を有する導電層に分離トレンチが設けられ
ており、前記トレンチは前記第一表面部分と隣接してい
る第一側壁を有しており、 絶縁体が前記トレンチ内に設けられており且つ前記トレ
ンチから出て前記第一表面部分上へ延在している、こと
を特徴とする分離構成体。 - 【請求項5】 請求項4において、 前記導電層が第二表面部分を有しており、 前記分離トレンチが前記第一側壁と対向しており且つ前
記第二表面部分に隣接している第二側壁を有しており、 前記絶縁体が前記トレンチから出て前記第二表面部分上
へ延在している、ことを特徴とする分離構成体。 - 【請求項6】 分離構成体において、 分離トレンチが導電層に設けられており、前記分離トレ
ンチは対向している第一及び第二側壁を有しており、 前記トレンチ内に設けられている内側部分と前記トレン
チの外側に設けられている外側部分とを有する絶縁体が
設けられており、前記外側部分は前記第一及び第二側壁
を超えて横方向に延在している、ことを特徴とする分離
構成体。 - 【請求項7】 請求項6において、前記絶縁体が酸化物
を有していることを特徴とする分離構成体。 - 【請求項8】 請求項6において、前記絶縁体がテトラ
エチルオルトシリケートを有していることを特徴とする
分離構成体。 - 【請求項9】 請求項6において、前記絶縁体の外側部
分が絶縁性物質からなる複数個の層を有していることを
特徴とする分離構成体。 - 【請求項10】 分離構成体において、 分離トレンチが第一及び第二表面領域を具備する基板に
設けられており、前記トレンチは夫々前記第一及び第二
表面領域に隣接している対向した第一及び第二側壁を有
しており、 前記トレンチ内に設けられているステム部分と前記ステ
ム部分上及び前記第一及び第二表面領域上に設けられて
いるキャップ部分とを具備している絶縁体が設けられて
いる、ことを特徴とする分離構成体。 - 【請求項11】 請求項10において、前記絶縁体のス
テム部分が第一絶縁体部分を有しており、前記絶縁体の
キャップ部分が前記第一絶縁体部分を有していることを
特徴とする分離構成体。 - 【請求項12】 請求項10において、 前記絶縁体のステム部分が第一絶縁体物質を有してお
り、 前記絶縁体のキャップ部分が、前記第一絶縁体物質と、
前記第一絶縁体物質上に設けられている第二絶縁体物質
とを有している、ことを特徴とする分離構成体。 - 【請求項13】 分離構成体において、 分離トレンチが第一及び第二表面領域を具備している基
板に設けられており、前記トレンチは前記第一及び第二
表面領域に夫々隣接している対向した第一及び第二側壁
を有しており、 前記トレンチ内に設けられている内側部分と前記第一及
び第二表面領域とオーバーラップしている外側部分とを
具備している第一絶縁体が設けられており、 前記第二表面領域に隣接し前記基板上に第二絶縁体が設
けられており、 前記第一及び第二絶縁体上に導体が設けられている、こ
とを特徴とする分離構成体。 - 【請求項14】 集積回路において、 一表面を具備している基板、 前記基板に設けられており且つ対向している第一及び第
二側壁を具備している分離トレンチ、 前記トレンチ内に設けられており且つ前記基板表面上を
前記第一及び第二側壁を超えて延在する外側部分を具備
している分離絶縁体、 前記第一側壁に隣接して前記基板内に設けられており且
つ第一及び第二側部を具備している第一ボディ領域、 前記トレンチの第一側壁に隣接すると共に前記第一ボデ
ィ領域の第一側部に隣接して前記基板内に設けられてい
る第一ソース/ドレイン領域、 前記トレンチの第一側壁に隣接すると共に前記第一ボデ
ィ領域の第二側部に隣接して前記基板内に設けられてい
る第二ソース/ドレイン領域、 前記第一ボディ領域上に設けられている第一ゲート絶縁
体、 前記分離絶縁体上及び前記第一ゲート絶縁体上に設けら
れている第一ゲート電極、を有していることを特徴とす
る集積回路。 - 【請求項15】 請求項14において、前記第一ボディ
領域、前記第一ソース/ドレイン領域、前記第二ソース
/ドレイン領域が前記分離絶縁体の外側部分の下側に設
けられている夫々の部分を有していることを特徴とする
集積回路。 - 【請求項16】 請求項14において、前記第一ボディ
領域、前記第一ソース/ドレイン領域、前記第二ソース
/ドレイン領域が前記分離トレンチの第一側壁から横方
向に離隔されていることを特徴とする集積回路。 - 【請求項17】 請求項14において、更に、 前記分離トレンチの第二側壁に隣接して前記基板内に設
けられており且つ第一及び第二側部を具備している第二
ボディ領域、 前記トレンチの第二側壁に隣接すると共に前記第二ボデ
ィ領域の第1側部に隣接して前記基板内に設けられてい
る第三ソース/ドレイン領域、 前記トレンチの第二側壁に隣接すると共に前記第二ボデ
ィ領域の第二側部に隣接して前記基板内に設けられてい
る第四ソース/ドレイン領域、 前記第二ボディ領域上に設けられている第二ゲート絶縁
体、を有しており、前記第一ゲート電極が前記第二ゲー
ト絶縁体上に設けられていることを特徴とする集積回
路。 - 【請求項18】 請求項14において、更に、 前記分離トレンチの第二側壁に隣接して前記基板内に設
けられており且つ第一及び第二側部を具備している第二
ボディ領域、 前記トレンチの第二側壁に隣接すると共に前記第二ボデ
ィ領域の第一側部に隣接して前記基板内に設けられてい
る第三ソース/ドレイン領域、 前記トレンチの第二側壁に隣接すると共に前記第二ボデ
ィ領域の第二側部に隣接して前記基板内に設けられてい
る第四ソース/ドレイン領域、 前記第二ボディ領域上に設けられている第二ゲート絶縁
体、 前記分離絶縁体及び第二ゲート絶縁体上に設けられてい
る第二ゲート電極、を有していることを特徴とする集積
回路。 - 【請求項19】 分離構成体の製造方法において、 導電層内に凹所を形成し、 前記凹所を絶縁体で充填し、 前記絶縁体が前記凹所から溢れ出ることを許容する、上
記各ステップを有することを特徴とする方法。 - 【請求項20】 請求項19において、前記凹所を形成
する場合に前記凹所を基板内に形成し、前記凹所を充填
する場合に前記凹所内に酸化物を付着形成させる、こと
を特徴とする方法。 - 【請求項21】 請求項19において、前記許容するス
テップが、前記絶縁体が所定の横方向距離だけ前記凹所
の端部から溢れ出ることを許容することを特徴とする方
法。 - 【請求項22】 分離構成体を製造する方法において、 導電層に開口を具備する凹所を形成し、 前記凹所を絶縁体で充填し、 前記絶縁体上にキャップを形成する、上記各ステップを
有しており、前記キャップが前記導電層の一部にわたり
前記開口を超えて横方向に延在していることを特徴とす
る方法。 - 【請求項23】 請求項22において、前記凹所を形成
する場合に、前記導電層を異方的にエッチングすること
を特徴とする方法。 - 【請求項24】 請求項22において、前記キャップを
形成する場合に、前記凹所を前記絶縁体で過剰に充填さ
せることを特徴とする方法。 - 【請求項25】 分離構成体を製造する方法において、 導電層上にマスク層を形成し、 前記マスク層内に開口を形成し、 前記マスク層内の開口を介して前記導電層内にトレンチ
を形成し、 前記マスク層内の開口を拡大させ、 前記トレンチ及び前記開口の少なくとも一部を第一絶縁
体で充填させる、上記各ステップを有することを特徴と
する方法。 - 【請求項26】 請求項25において、前記マスク層を
形成する場合に、窒化物から前記マスク層を形成するこ
とを特徴とする方法。 - 【請求項27】 請求項25において、更に、前記トレ
ンチを充填するステップの後に、前記開口の未充填部分
を第二絶縁体で充填させることを特徴とする方法。 - 【請求項28】 請求項25において、更に、前記開口
の側部に沿ってスペーサを形成する、上記ステップを有
しており、前記開口を拡大させる場合に前記スペーサを
除去することを特徴とする方法。 - 【請求項29】 集積回路の製造方法において、 半導体基板上にマスク層を形成し、 前記マスク層内に側壁を具備する開口を形成し、 前記側壁に隣接してスペーサを形成し、 前記マスク層における開口を介して前記基板内にトレン
チを形成し、 前記スペーサを除去し、 前記トレンチ及び前記開口の少なくとも一部を第一絶縁
体で充填させる、上記各ステップを有していることを特
徴とする方法。 - 【請求項30】 請求項29において、前記スペーサを
形成する場合に、前記スペーサをテトラエチルオルトシ
リケートから形成することを特徴とする方法。 - 【請求項31】 請求項29において、更に、前記トレ
ンチを充填した後に、前記開口の未充填部分を第二絶縁
体で充填させることを特徴とする方法。 - 【請求項32】 集積回路の製造方法において、 半導体基板上にマスク層を形成し、 前記マスク層内に一対の対向した側壁を具備する開口を
形成し、 前記側壁に隣接して夫々一対のスペーサを形成し、 前記マスク層内の開口を介して前記基板内にトレンチを
形成し、 前記スペーサを除去し、 前記トレンチ及び前記開口の少なくとも一部を第一絶縁
体で充填する、上記各ステップを有していることを特徴
とする方法。 - 【請求項33】 請求項32において、更に、前記トレ
ンチを充填した後に、前記開口の未充填部分を第二絶縁
体で充填させることを特徴とする方法。 - 【請求項34】 請求項32において、更に、前記マス
ク層を除去し、前記トレンチに隣接して前記基板上に第
二絶縁体を形成し、前記第一絶縁体及び第二絶縁体上に
導体を形成する、上記各ステップを有していることを特
徴とする方法。 - 【請求項35】 請求項32において、更に、 前記マスク層を除去し、 前記トレンチに隣接して前記基板上にゲート絶縁体を形
成し、 前記第一絶縁体及びゲート絶縁体上にゲート電極を形成
する、上記各ステップを有していることを特徴とする方
法。
Applications Claiming Priority (2)
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