JP2000340660A - Lsiのマクロ間接続検証システム及びその方法並びに制御プログラム記録媒体 - Google Patents
Lsiのマクロ間接続検証システム及びその方法並びに制御プログラム記録媒体Info
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Abstract
数、テストパタンを作成する工数、出力パタンから検証
対象が正しく接続されているか解析する工数等を必要と
せず、マクロ間接続の正当性を短時間で行うことが可能
なLSIのマクロ間接続検証方式を得る。 【解決手段】 マクロ間接続検証を行うときに、マクロ
間の接続を定義する表1001と検証対象201 とを、マクロ
間チェックプログラム1004を用いて比較し、検証対象が
マクロ間の接続を表すテーブルとおりになっているか検
証した結果を、ファイル形式1002で出力する。よって検
証対象からネットリストだけを抽出する工数や、テスト
パタンを作成する工数や、出力パタンから検証対象が正
しく接続されているか解析する工数等を必要としないの
で、より短時間でマクロ間の接続の正当性が確認でき
る。
Description
続検証システム及びその方法並びに制御プログラム記録
媒体に関し、特に階層設計手法を用いて階層的に設計さ
れて、複数の回路ブロック(マクロ)から構成されるL
SIにおけるマクロ間の接続の正当性を検証するマクロ
間接続検証方式に関するものである。
層の論理ゲートレベルを組み立ててセルレベルとし、こ
のセルレベルを組み立ててマクロレベルとし、このマク
ロレベルを組み立ててチップレベルとしていくものであ
る(図1参照)。この階層設計手法において、各レベル
の組み立て時に、機能確認試験が実施されるが、この試
験の一つにマクロ間接続の正当性を確認する試験があ
る。
法としては、テストパタンを用いる方法や、特開平10
−326301号公報に開示されるような方法がある。
前者のテストパタンを用いる方式では、LSI設計時に
設計した回路の動作が正しいか解析するために、それと
相似であるように設計されたプログラムを用いてシミュ
レーションを行い、このシミュレーション出力結果が正
しいことが確認できれば、マクロ間の接続も正しいとす
る方法である。
構成を示すブロック図である。図13の201はマクロ
間接続の正当性を確認しようとしている回路図であり、
202は、LSI設計時に設計した回路が正しいか解析
するために、それと相似であるように設計されたプログ
ラムであり、パソコンまたはワークステーション上で動
作するものである。203は、検証対象が正しいか解析
するためにシミュレータへ入力する信号である。この場
合、LSI内のマクロ間接続すべてを検証するパタンを
作成するのは困難であり、作成できたとしても、膨大な
工数が必要となる。
パタンを入力しシミュレーションを実行したときに出力
される信号である。205は、検証を行おうとしている
人間が出力パタンを目視により仕様通りに出力されてい
るか確認するためのものであり、この場合、出力される
パタンは膨大な長さであるため、目視で確認するには膨
大な工数が必要となる。206は、出力パタンをモニタ
した結果からマクロとマクロが仕様通りに接続されてい
るかを示すものであって、表形式でファイルを作成する
ものである。
いる方式の動作を示すフローチャートである。図14に
示すように、先ずLSI内のマクロ間接続全てを検証す
るパタンを作成し(ステップ301)、検証対象と入力
パタンとをシミュレータに入力して(ステップ302)
シミュレーションを実行する。シミュレーション結果を
解析し(ステップ303)、検証対象が正しいか判断す
る(ステップ305)。もし、間違いがある場合、検証
対象を修正し(ステップ304)、ステップ302から
やり直すようになっている。
開示に記載されているLSI試験方式は、マクロ間接続
を行っているネットリストのみを抽出し、そのネットリ
ストを用いてシミュレーションを実行することで、マク
ロ間接続の正当性を検証する方法である。図15はこの
LSI試験方式の構成を示すブロック図であり、図13
と同等部分は同一符号にて示されている。図15の20
1はマクロ間接続の正当性を確認しようとしている回路
図であり、401は検証対象のマクロの入力端子を出力
外部端子に、出力端子を入力外部端子に夫々置換えるこ
とにより、検証対象からネットリストのみを抽出するも
のである。
るような信号を作成するものであり、例えば、各端子ご
と時間的なズレを以てその論理が順次反転するようなテ
スト信号を作成する。202は、LSI設計時に設計し
た回路が正しいか解析するために、それと相似であるよ
うに設計されたプログラムであり、パソコンまたはワー
クステーション上で動作するものである。403はシミ
ュレータを用いて検証対象にパタンを入力してシミュレ
ーションを実行したときに、出力される信号である。
出力パタンを目視により仕様通りに出力されているか確
認するためのものであり、出力されるパタンは単純なも
のであるため、テストパタンを用いて接続検証を行う場
合(前者の従来技術の場合)より短い工数で確認可能で
ある。206は、信号をモニタした結果からマクロとマ
クロが仕様通りに接続されているかを示すものであり、
表形式でファイルを作成する。
フローチャートである。図16に示すように、先ずLS
I内のマクロ間接続が簡単に検証可能なテストパタンを
作成する(ステップ501)。検証対象のマクロの入力
端子を出力外部端子に、出力端子を入力外部端子に夫々
置換えることにより、検証対象からネットリストのみを
抽出する(ステップ502)。ネットリストのみを抽出
した回路図と簡単なテストパタンをシミュレータに入力
し(ステップ503)、出力した結果を解析(ステップ
504)することで、検証対象が正しいか判断する(ス
テップ506)。もし、間違いがある場合、検証対象を
修正し(ステップ505)、ステップ502からやり直
す。
した前者の従来技術においては、多大な工数が必要とな
ることである。その理由は、各マクロの規模の増大から
シミュレーション実行時間が増大し、またマクロ間接続
数が非常に多くなっているため、上位マクロを検証する
テストパタンの作成や解析が難しくなり、よって、多大
の時間を要してしまうのからである。
においては、検証対象を変更する工数が必要となること
である。その理由は、検証対象からマクロ部分を取除
き、ネットリストだけを抽出しなければならないためで
ある。また、この後者の従来技術の問題点は、入力テス
トパタンを作成する工数が必要となることである。その
理由は、シミュレーションを実行しマクロ間接続の正当
性を検証するようになっているからである。
パタンから検証対象が正しく接続されているか解析する
工数を必要となることである。その理由は、シミュレー
ションを実行しマクロ間接続の正当性を確認する出力結
果がパタン形式であるからである。
トだけを抽出する工数、テストパタンを作成する工数、
出力パタンから検証対象が正しく接続されているか解析
する工数等を必要とせず、マクロ間接続の正当性を短時
間で行うことが可能なLSIのマクロ間接続検証システ
ム及びその方法並びに制御プログラム記録媒体を提供す
ることである。
回路ブロック(マクロ)から構成されるLSIにおける
前記マクロ間の接続の正当性を検証するマクロ間接続検
証システムであって、前記マクロ間の各接続関係が予め
定義されて格納された接続関係テーブルと、検証対象の
LSIの回路情報を読込んでマクロ間の各接続関係を生
成する検証対象マクロ間接続関係生成手段と、この生成
された検証対象のマクロ間の各接続関係と、前記接続関
係テーブルの対応するマクロ間の接続関係とを互いに比
較してこれ等比較結果を出力する比較チェック手段とを
含むことを特徴とするマクロ間接続検証システムが得ら
れる。
入出力端子情報を予め格納したメモリを含み、前記検証
対象マクロ間接続関係生成手段は、前記検証対象の回路
にゲートが存在する場合、このゲートの入出力端子情報
を前記メモリから読出してこの入出力端子情報に従って
前記マクロ間の各接続関係を生成するようにしたことを
特徴とする。
間接続関係生成手段は、前記検証対象の回路にゲートが
存在する場合、このゲートを飛び越して前記マクロ間の
各接続関係を生成するようにしたことを特徴とする。
クロ)から構成されるLSIにおける前記マクロ間の接
続の正当性を検証するマクロ間接続検証方法であって、
予め定義されてテーブルに格納されている前記マクロ間
の各接続関係を読込む第一のステップと、検証対象のL
SIの回路情報を読込んでマクロ間の各接続関係を生成
する第二のステップと、この生成された検証対象のマク
ロ間の各接続関係と、前記テーブルから読込また対応す
るマクロ間の接続関係とを互いに比較してこれ等比較結
果を出力する第三のステップとを含むことを特徴とする
マクロ間接続検証方法が得られる。
記検証対象の回路にゲートが存在する場合、予めメモリ
に格納されている前記ゲートの入出力端子情報を読出し
てこの入出力端子情報に従って前記マクロ間の各接続関
係を生成するようにしたことを特徴とする。
おいて、前記検証対象の回路にゲートが存在する場合、
このゲートを飛び越して前記マクロ間の各接続関係を生
成するようにしたことを特徴とする。
クロ)から構成されるLSIにおける前記マクロ間の接
続の正当性を検証するマクロ間接続検証方法の制御プロ
グラムを記録した記録媒体であって、前記プログラム
は、予め定義されてテーブルに格納されている前記マク
ロ間の各接続関係を読込むステップと、検証対象のLS
Iの回路情報を読込んでマクロ間の各接続関係を生成す
るステップと、この生成された検証対象のマクロ間の各
接続関係と、前記テーブルから読込また対応するマクロ
間の接続関係とを互いに比較してこれ等比較結果を出力
するステップとを含むことを特徴とする記録媒体が得ら
れる。
の接続が予め記述してあるテーブルと検証対象の回路と
を比較することにより、マクロ間接続の正当性を検証し
その検証結果を出力するものである。より具体的には、
マクロ間の接続を予め定義してテーブルに格納してお
き、この定義されたマクロ間の接続と、検証対象の対応
するマクロ間の接続とを、マクロ間チェックプログラム
を用いて比較し、検証対象が期待するとおりの接続にな
っているか検証した結果を記述ファイルにより出力する
ようになっている。
の接続を定義するテーブルと検証対象とを、マクロ間チ
ェックプログラムを用いて比較し、検証対象がマクロ間
の接続を表すテーブルとおりになっているか検証した結
果を、ファイル形式で出力するようにしたので、検証対
象からネットリストだけを抽出する工数や、テストパタ
ンを作成する工数や、出力パタンから検証対象が正しく
接続されているか解析する工数等を必要としない。よっ
て、より短時間でマクロ間の接続の正当性が確認でき
る。
て図面を参照して詳細に説明する。図1は本発明の検証
対象となる回路図であり、マクロ(回路ブロックまたは
モジュール)A、マクロB、マクロC、マクロD、ゲー
ト1、ゲート2、1〜1''''は上位マクロの入力端子、
2〜2''''' は上位マクロの出力端子から構成されてい
る。検証対象は、マクロとマクロとの間の接続や、マク
ロと外部端子との間の接続が、仕様通りに接続されてい
るか確認することとする。尚、本例では、検証対象とし
て回路図を使用しているが、その他にネットリスト(E
DIFファイルなど)、Hardware Description Languag
e (VHDLファイルなど)等の回路情報を用いること
ができる。
テーブルの例である。図2において、601はマクロA
の出力端子AO_1とマクロBの入力端子BI_1とが、602
は外部端子1'''とマクロDの入力端子DI_3とが、603
はマクロAの出力端子AO_2とマクロDの入力端子DI_3と
が、604はマクロBの出力端子BO_1と外聞端子2と
が、605は外部端子1'''' とマクロCの入力端子CIと
_2が、夫々接続されていなければならないことを示して
いる。
形状を表す図である。ここでは、簡単化のために本発明
の検証対象である図1に示した回路図で用いられている
ゲート1(F332)及びゲート2(F101)のみを
示す。
報が記述されているゲート情報メモリの内容である。図
4は図3で示したゲートの形状から作成したものであ
る。図4において、801は、ゲートF101の入力端
子H01からの信号が出力端子N02に、802は、ゲ
ートF332の入力端子H01が出力端子N01に、8
03は、ゲートF332の入力端子H02が出力端子N
01に、夫々影響を及ぼすことを表している。尚、この
ゲート情報メモリは一度作成すれば良く、検証を行う度
に毎回作成する必要はないものである。
の一例を示している。図5において、901〜904は
検証対象となる回路図と接続関係を表すテーブルの内容
とが一致していることを表し、905は検証対象となる
回路図と接続関係を表すテーブルの内容とが一致してい
ないことを表している。
ロック図である。パソコンまたはワークステーション上
で動作する本発明のマクロ間チェックプログラム100
4は、検証対象201(図1の回路図参照)と、予め作
成していたゲート情報メモリ1003(図4の内容参
照)と、接続関係を表すテーブル(表)1001(図2
の内容参照)とを読込んで検証を行い、この検証結果1
002(図5の内容参照)を出力するものである。
して本実施の形態の動作について詳細に説明する。図7
を参照すると、マクロ間の接続が記述してあるテーブル
を一行読込む(ステップ1101)。この読込んだ部分
から、検証対象の接続元や接続先を判断し(ステップ1
102や1103)、接続元(ステップ1104)や接
続先(ステップ1105)をメモリに保存する。
込む(ステップ1201)。この読込んだ回路図の中か
ら図7のステップ1104で読込んだ接続元を見つけ出
し、その端子から調査を開始する(ステップ120
2)。接続元の端子から信号をたどり途中にゲートがあ
るか確認する(ステップ1203)。ゲートがある場
合、ゲート情報メモリ1003から接続先を調査する
(ステップ1204)。この接続先から信号をたどりゲ
ートがあるか確認を行う(ステップ1203)。これを
ゲート以外のマクロや外部端子にたどり着くまで繰り返
す。マクロや外部端子があった場合、接続先を保存する
(ステップ1206)。
してあるテーブル(図7のステップ1104と110
5)と検証対象の回路図(図8のステップ1202と1
206)が一致しているか比較を行う(ステップ130
1)。比較の結果、同じものだった場合OKと出力し、
一致しない場合NGと出力する(図5の内容参照)。
間の接続が記述してあるテーブルを最後まで読込んだか
判断する。最後まで読み終わった場合には終了となり、
読み終わらない場合には最初(図7のステップ110
1)から繰り返す。
態の動作を説明する。図2の603の場合について説明
する。図7に示すように、マクロ間の接続が記述してあ
るテーブルから一行(図2の603)読込みを行う。そ
の結果、マクロAの出力端子AO_2と、マクロDの入力端
子DI_3とが接続されているか、検証を実行する。
1)を読込む。マクロ間の接続が記述してある表から読
込んだ接続元(マクロAの出力端子AO_2)から調査を開
始し、信号をたどるとゲート1がある。ゲート情報メモ
リ(図4の802)から入力端子(H01)と出力端子
(N01)の関係を読込む。ゲート1の出力端子から信
号をたどると接続先はマクロDの入力端子DI_3であるこ
とがわかる。
してある表から読込んだ接続元と接続先とは、マクロA
の出力端子AO_2とマクロDの入力端子DI_3とであり、回
路図から読込んだ接続元と接続先とは、マクロAの出力
端子AO_2とマクロDの入力端子DI_3とである。よって、
検証結果をOKと出力する(図5の903)。この動作
をマクロ間の接続が記述してある表の最後まで繰り返
す。
図10〜図12のフローチャートを参照して詳細に説明
する。第1の実施の形態では、マクロ間の接続が記述し
てある表を基準に、回路図と比較を行いつつ検証を行っ
ているが、この第2の実施の形態では、検証対象の回路
図を基準に、全ての接続の調査が終わってから、マクロ
間の接続が記述してある表と比較を行うものである。
読込む(ステップ1401)。この読込んだ回路図から
マクロを検索し(ステップ1402)、そのマクロの中
に端子があればその端子を接続元の端子とする(ステッ
プ1403)。接続元の端子から信号をたどり途中にゲ
ートがあるか確認する(ステップ1404)。ゲートが
ある場合、ゲート情報メモリから接続先を調査する(ス
テップ1405)。この接続先から信号をたどりゲート
以外のマクロや外部端子にたどり着くまで繰り返し、た
どり着いたマクロや外部端子を接続先の端子とする。接
続元の端子と接続先の端子を保存する(ステップ141
0)。この動作を未検索マクロや端子が無くなるまで繰
り返す(ステップ1408,1409)。
述してある表を一行読込む(ステップ1501)。この
読込んだ部分から検証対象の接続元や接続先を判断し
(ステップ1502や1503)、接続元(ステップ1
504)や、接続先(ステップ1505)の端子を読込
む。接続元の端子と接続先の端子とを保存する(ステッ
プ1507)。この動作を表の最後まで繰り返す(ステ
ップ1506)。
子と接続先端子(図10のステップ1410)とマクロ
間の接続が記述してある表の接続元端子と接続先端子
(図11のステップ1507)とを比較し(ステップ1
601)、その結果を出力する。
2の実施の形態について説明する。図10に示すよう
に、検証対象の回路図(図1参照)を読込み(図10の
ステップ1401)、検証対象のマクロをマクロAとす
る(図10のステップ1402)。マクロAの中から接
続元の端子をAO_1とする(図10のステップ140
3)。接続元から信号をたどりマクロ間にゲートが無い
(図10のステップ1404)ことを確認し、接続先は
マクロBの入力端子BI_1となる(図10のステップ14
07)。この動作を全端子(AO_1〜AO_4)、全マクロ
(マクロA〜マクロD)について調査する(図10のス
テップ1408,1409)。
述してある表を読込み(ステップ1501)、接続元の
端子(マクロAの出力端子AO_1)と接続先の端子(マク
ロBの入力端子BI_1)とを保存する(ステップ150
7)。この動作を表の最後まで繰り返す(ステップ15
06)。
接続元(マクロAの出力端子AO_1)と接続先(マクロB
の入力端子BI_1)と、マクロ間の接続が記述してある表
から調査した接続元(マクロAの出力端子AO_1)と接続
先(マクロBの入力端子BI_1)とを比較し(ステップ1
601)、同じであるので、OKと出力する。
る。上記の第2の実施の形態では、ゲートが存在する場
合に、ゲート情報メモリ1003(図6参照)の内容を
参照する様にしたが、この第3の実施の形態では、ゲー
ト情報メモリを用意せず、ゲートを飛び越える検証を可
能とするものである。図3のF101は入力端子や出力
端子が一つずつであるので、H01入力端子からの信号
はN01出力端子へ影響を及ぼすことが必然である。ま
た、図3のF332は入力端子が2つであるが、出力端
子は一つであるので、H01入力端子やH02入力端子
からの信号は、N01出力端子へ影響を及ぼす。従っ
て、出力端子が一つの場合には、ゲート情報メモリは必
要とはせず、当該ゲートを飛び越しての検証が可能とな
って、メモリ容量の削減が可能となるのである。
ラムは、上述した様に、コンピュータ等の情報処理装置
上で動作するソフトウェアであり、図示せぬ記録媒体に
格納されているものを使用することができるものであ
る。
定義して作成したマクロ間接続テーブルの内容と、検証
対象の回路のマクロ間接続とを互いに対応するもの同士
を比較する様にしたので、検証対象からネットリストだ
けを抽出する工数、テストパタンを作成する工数、出力
パタンから検証対象が正しく接続されているか解析する
工数等を全く必要とすることなく、マクロ間接続の正当
性を短時間で行うことが可能になるという効果がある。
位マクロを示すLSI回路図である。
を示す図である。
す図である。
されているマクロ間接続が記述された表の内容を読込む
動作を示すフロー図である。
の回路図を読込む動作を示すフロー図である。
の出力動作示すフロー図である。
象の回路図を読込む動作を示すフロー図である。
義されているマクロ間接続が記述された表の内容を読込
む動作を示すフロー図である。
果の出力動作示すフロー図である。
る。
る。
Claims (7)
- 【請求項1】 複数の回路ブロック(マクロ)から構成
されるLSIにおける前記マクロ間の接続の正当性を検
証するマクロ間接続検証システムであって、前記マクロ
間の各接続関係が予め定義されて格納された接続関係テ
ーブルと、検証対象のLSIの回路情報を読込んでマク
ロ間の各接続関係を生成する検証対象マクロ間接続関係
生成手段と、この生成された検証対象のマクロ間の各接
続関係と、前記接続関係テーブルの対応するマクロ間の
接続関係とを互いに比較してこれ等比較結果を出力する
比較チェック手段とを含むことを特徴とするマクロ間接
続検証システム。 - 【請求項2】 前記LSIを構成する各ゲートの入出力
端子情報を予め格納したメモリを更に含み、前記検証対
象マクロ間接続関係生成手段は、前記検証対象の回路に
ゲートが存在する場合、このゲートの入出力端子情報を
前記メモリから読出してこの入出力端子情報に従って前
記マクロ間の各接続関係を生成するようにしたことを特
徴とする請求項1記載のマクロ間接続検証システム。 - 【請求項3】 前記検証対象マクロ間接続関係生成手段
は、前記検証対象の回路にゲートが存在する場合、この
ゲートを飛び越して前記マクロ間の各接続関係を生成す
るようにしたことを特徴とする請求項1記載のマクロ間
接続検証システム。 - 【請求項4】 複数の回路ブロック(マクロ)から構成
されるLSIにおける前記マクロ間の接続の正当性を検
証するマクロ間接続検証方法であって、予め定義されて
テーブルに格納されている前記マクロ間の各接続関係を
読込む第一のステップと、検証対象のLSIの回路情報
を読込んでマクロ間の各接続関係を生成する第二のステ
ップと、この生成された検証対象のマクロ間の各接続関
係と、前記テーブルから読込また対応するマクロ間の接
続関係とを互いに比較してこれ等比較結果を出力する第
三のステップとを含むことを特徴とするマクロ間接続検
証方法。 - 【請求項5】 前記第二のステップにおいて、前記検証
対象の回路にゲートが存在する場合、予めメモリに格納
されている前記ゲートの入出力端子情報を読出してこの
入出力端子情報に従って前記マクロ間の各接続関係を生
成するようにしたことを特徴とする請求項4記載のマク
ロ間接続検証方法。 - 【請求項6】 前記第二のステップにおいて、前記検証
対象の回路にゲートが存在する場合、このゲートを飛び
越して前記マクロ間の各接続関係を生成するようにした
ことを特徴とする請求項4記載のマクロ間接続検証方
法。 - 【請求項7】 複数の回路ブロック(マクロ)から構成
されるLSIにおける前記マクロ間の接続の正当性を検
証するマクロ間接続検証方法の制御プログラムを記録し
た記録媒体であって、前記プログラムは、予め定義され
てテーブルに格納されている前記マクロ間の各接続関係
を読込むステップと、検証対象のLSIの回路情報を読
込んでマクロ間の各接続関係を生成するステップと、こ
の生成された検証対象のマクロ間の各接続関係と、前記
テーブルから読込また対応するマクロ間の接続関係とを
互いに比較してこれ等比較結果を出力するステップとを
含むことを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14746599A JP3586587B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | Lsiの回路ブロック間接続検証システム及びその方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14746599A JP3586587B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | Lsiの回路ブロック間接続検証システム及びその方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000340660A true JP2000340660A (ja) | 2000-12-08 |
| JP3586587B2 JP3586587B2 (ja) | 2004-11-10 |
Family
ID=15431001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14746599A Expired - Fee Related JP3586587B2 (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | Lsiの回路ブロック間接続検証システム及びその方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3586587B2 (ja) |
Cited By (1)
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|---|---|---|---|---|
| JP2012098896A (ja) * | 2010-11-01 | 2012-05-24 | Fujitsu Ltd | 接続検証方法、その記憶媒体、及び、接続検証装置 |
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1999
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