JP2000340717A - 電子部品搭載装置 - Google Patents
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Abstract
に優れた電子部品搭載装置を提供すること。 【解決手段】 この電子部品搭載装置1において、多層
板2上における半導体チップ搭載エリア9の外周部に
は、複数の層間接続用めっきスルーホール10が形成さ
れている。めっきスルーホール10の外周部には、ボン
ディングパッド13の列が形成されている。めっきスル
ーホール10は封止材15によって穴埋めされている。
めっきスルーホール10とボンディングパッド列との間
の領域には、封止材15の流動を阻止する凹凸構造31
が設けられている。
Description
に関するものである。
搭載してなる装置として、従来、各種の半導体パッケー
ジが知られている。この種のパッケージには、多層プリ
ント配線板が近年よく用いられる。通常、このような多
層プリント配線板の片側面中央部には、半導体チップを
搭載するためのキャビティが設けられる。キャビティの
外周部には、複数の層間接続用めっきスルーホールが列
をなすように形成される。めっきスルーホール列の外周
部には、さらにボンディングパッドが列をなすように形
成される。
などを目的として、各めっきスルーホールを樹脂からな
る封止材によって穴埋めした後、孔内に充填された封止
材の露出部分を研削加工してその表面を平坦化してい
た。
を行った場合、多層プリント配線板の表面にある導体層
が一緒に削られてしまうこともあり、パターンの断線等
を引きおこすおそれがある。そこで、軟質で流動性の高
い封止材を選択するとともに、孔内への充填後に振動を
与えて封止材をレベリングすることも考えられる。
めっきスルーホールの開口部から封止材が溢れ出やすく
なり、その溢れ出た封止材が流動してランドの周囲に広
がり、場合によってはそれがボンディングパッドの表面
に付着するおそれがある。
ングを行うと、パッド表面とワイヤ先端との間における
絶縁膜の介在に起因して、ワイヤボンディング部分に接
続不良が起こりやすくなる。
であり、その目的は、ワイヤボンディング部分における
接続信頼性に優れた電子部品搭載装置を提供することに
ある。
めに、請求項1に記載の発明では、多層板上における半
導体チップ搭載エリアの外周部に形成された複数の層間
接続用スルーホールと、さらにその周囲に形成されたボ
ンディングパッド列とを備え、前記スルーホールが封止
材によって穴埋めされている電子部品搭載装置におい
て、前記スルーホールと前記ボンディングパッド列との
間の領域に、前記封止材の流動を阻止する凹凸構造を設
けたことを特徴とする電子部品搭載装置をその要旨とす
る。
いて、前記凹凸構造は凹部であるとした。請求項3に記
載の発明では、請求項2において、前記凹部の幅は少な
くとも100μm以上であるとした。
は3において、前記凹部は、隣接する前記スルーホール
の間の領域にも設けられているとした。以下、本発明の
「作用」について説明する。
ールの開口部から溢れ出た封止材の流動が、スルーホー
ルとボンディングパッド列との間の領域に設けられた凹
凸構造によって阻止される。その結果、封止材がボンデ
ィングパッドに到達しにくくなり、パッド表面への封止
材の付着が回避される。
封止材が凹部に落とし込まれることにより封止材の流動
抵抗が増加し、結果として封止材の流動距離が短くな
る。また、凹部は凸部に比べて一般に形成が容易であ
る。さらに、凹部は面から引っ込んでいるので、設置さ
れたとしてもボンディングワイヤの邪魔になることもな
い。
を好適範囲に設定したことにより、凹部内に確実に封止
材を落とし込んで、トラップすることができる。よっ
て、封止材がボンディングパッドにいっそう到達しにく
くなり、パッド表面への封止材の付着が確実に回避され
る。
スルーホールの間の領域にも凹部を設けることにより、
封止材がボンディングパッドにいっそう到達しにくくな
る。従って、パッド表面への封止材の付着が確実に回避
される。
を具体化した一実施形態の半導体パッケージ1を図1〜
図3に基づき詳細に説明する。
ティア構造をなすこの半導体パッケージ1は、多層プリ
ント配線板2、ヒートスラグ3、LSIチップ4等によ
って構成されている。
板5,6からなるものであって、表層及び層間に合計6
つの導体層を有している。即ち、本実施形態の多層プリ
ント配線板2は6層板である。矩形状をした多層プリン
ト配線板2の下面側には、同じく矩形状をしたヒートス
ラグ3が接着剤8を用いて張り付けられている。放熱体
であるヒートスラグ3には、銅板等のような熱伝導性の
高い金属板などが使用される。
ト配線板2の上面側中央部には、LSIチップ4をダイ
ボンディングして搭載するためのエリアに対応して、キ
ャビティ9が設けられている。略矩形状をしたキャビテ
ィ9の開口縁外周部には、多数の内壁にめっきを施した
スルーホール10が設けられている。これらのめっきス
ルーホール10は、キャビティ9の開口縁を包囲するよ
うに列をなした状態で等間隔に形成されている。なお、
これらのめっきスルーホール10は、下側積層板5にお
ける導体層同士を層間接続している。各めっきスルーホ
ール10のランド11は、多層プリント配線板2の第1
段部12上に存在する。このランド11内には、スルー
ホール10を囲むようにエッチング等によって凹部の溝
30を形成することにより、スルーホール10の封止材
15の流動を単独で抑えることができる。そのほか、溝
部31,41,42,43との共同によって、更に効果
的に封止材15の流動を抑えることができる。
スルーホール列の外周部には、多数のボンディングパッ
ド13が設けられている。本実施形態では、略長方形状
のパッド13からなるボンディングパッド列が2列形成
されている。そして、各パッド13は、放射状に延びる
配線パターン14に対してそれぞれ接続されている。
によって穴埋めされている。このような封止材15とし
ては、従来より軟質で流動性の高いもの、言い換えると
孔内への充填後に振動付与によるレベリングが可能なも
のが選択されている。本実施形態では、具体的にいうと
エポキシ系の樹脂を主成分とする封止材15(デクスタ
ー)が用いられている。勿論、このほかに、別の樹脂を
主成分とする封止材15を選択することも可能である。
これらの樹脂には非導電性の、或いは導電性のフィラー
が含まれているものがある。前記封止材15には熱硬化
性が付与されていることがよい。
線板2側とは、多数本のボンディングワイヤ16を介し
て接合されている。図1〜図3に示されるように、多層
プリント配線板2の第2段部21上には、縁部を包囲す
るようにダム枠22が貼着されている。このダム枠22
は、ポッティング用樹脂の外周方向への流動を阻止する
役割を果たすものである。ダム枠22の外周部には、多
数のめっきスルーホール23が設けられている。これら
のめっきスルーホール23はダム枠22を包囲してい
る。なお、各めっきスルーホール23は、下側積層板5
及び上側積層板6における導体層同士を層間接続してい
る。各めっきスルーホール23のランド24は、第2段
部21上に存在する。ランド24上には、バンプとして
のはんだボール25が接合されている。つまり、この半
導体パッケージ1は、いわゆるフェイスダウンタイプの
BGA(ボール・グリッド・アレイ)となっている。
パッケージ1は、封止材15の流動を阻止するための凹
凸構造を備えている。具体的にいうと、本実施形態にお
ける凹凸構造は、第1段部12上にあった導体をエッチ
ングすることにより形成されるエッチング溝部31であ
る。エッチング溝部31は、めっきスルーホール10か
らなるめっきスルーホール列と、ボンディングパッド1
3からなるボンディングパッド列との間の領域に設けら
れている。また、このエッチング溝部31は連続した形
状であって、めっきスルーホール列をその外周側から完
全に包囲している。
1の内縁部分は直線状である反面、外縁部分は曲線状に
うねっている。従って、エッチング溝部31は、隣接す
るめっきスルーホール10のランド11間の領域にも設
けられている、と把握することができる。また、各めっ
きスルーホール10のランド11においてキャビティ9
の近くに位置する箇所には、ワイヤボンディング部が残
された状態となっている。
2上にあった導体の厚さ分に相当し、具体的には5μm
〜50μm(好ましくは10μm〜25μm)である。
エッチング溝部31が浅すぎると、溢れ出た封止材15
を落とし込める量が少なくなり、封止材15の流動阻止
効果が十分に得られなくなるおそれがあるからである。
部31の幅(最小幅)は、少なくとも100μm以上、
さらには150μm以上であることがよい。この幅W1
が小さすぎると、エッチング溝部31が比較的浅いとき
に十分な流動阻止効果が得られなくなるおそれがあるか
らである。
を簡単に説明する。まず、4層の導体層を有する下側積
層板5を、従来公知のサブトラクティブプロセスに従っ
て作製する。具体的には、下側コア基板32の表裏両面
にある銅箔をエッチングしてパターンを形成した後、さ
らに別の銅箔及びプリプレグ33を重ね合わせた状態で
ラミネートする。このとき用いられる銅箔は、極薄(具
体的には厚さ0.5μm〜7.0μm程度)のものであ
ることがよい。極薄銅箔を使用すれば、後の導体パター
ン分断工程においてエッチングにより除去すべき厚さ分
が極めて少なくて済む。よって、形状のよいファインパ
ターンを得やすくなる。続いて、めっきスルーホール1
0の形成のためのスルーホール形成用孔の穴あけを行
い、さらにレジストを設けた状態でスルーホールめっき
を行う。このとき、最表層に位置する銅箔上にも銅めっ
き層が付着する。
態でエッチングを行うことにより、銅めっき層を分断
し、所望のパターン(ランド11、パッド13、配線パ
ターン14等)を形成する。なお、このときのエッチン
グによって、所定箇所にエッチング溝部31も同時に形
成される。
各めっきスルーホール10内に封止材15を充填した
後、全体に振動を与えて封止材15をレベリングする。
このとき、めっきスルーホール10の開口部から封止材
15が溢れ出たとしても、その封止材15の流動は、エ
ッチング溝部31によって阻止される。即ち、溢れ出た
封止材15は、凹部であるエッチング溝部31内に落と
し込まれてトラップされる。レベリングの終了後、研削
加工を行うことなく封止材15をそのまま熱硬化させ
る。そして、配線パターン14等を保護すべく、下側積
層板5の表裏両面にソルダーレジスト34を形成する。
を形成した後、その片側面にソルダーレジスト34を形
成する。続いて、ソルダーレジスト34の形成面にダム
枠22を設けた後、両積層板5,6間にプリプレグ33
を配置した状態で両者5,6をラミネートする。この
後、めっきスルーホール23を形成するためのスルーホ
ール形成用孔を穴あけし、それに対するスルーホールめ
っきを行う。さらに、めっきスルーホール23のランド
24にニッケル金めっきを施し、かつ前記封止材15に
よる穴埋めを行った後、接着剤8を用いて下側積層板5
にヒートスラグ3を貼り付ける。そして、最後にランド
24にはんだボール25を接合した後、ワイヤボンディ
ング及びポッティングを行い、半導体パッケージ1を完
成させる。
効果を得ることができる。 (1)この半導体パッケージ1では、めっきスルーホー
ル列とボンディングパッド列との間の領域に、凹凸構造
としてのエッチング溝部31が設けられている。従っ
て、めっきスルーホール10の開口部から溢れ出た封止
材15の流動が、エッチング溝部31によって阻止され
る。その結果、封止材15がボンディングパッド13に
到達しにくくなり、パッド13の表面への封止材15の
付着が回避される。つまり、従来とは異なり、パッド1
3の表面が絶縁膜で覆われてしまうことがなく、ワイヤ
16の先端をパッド13の表面に対して確実に接合する
ことができる。よって、このままの状態でワイヤボンデ
ィングを行ったとしても、ワイヤボンディング部分に接
続不良が起こらない。即ち、ワイヤボンディング部分に
おける接続信頼性に優れた半導体パッケージ1を実現す
ることができる。
構造として凹部(エッチング溝部31)を設けている。
従って、上記のごとく、溢れ出た封止材15がエッチン
グ溝部31に落とし込まれることにより、封止材15の
流動抵抗が増加する。その結果として、封止材15が流
動しうる距離が短くなり、封止材15がボンディングパ
ッド13に到達しにくくなる。
成が容易であるという利点がある。即ち、本実施形態の
ようなエッチング溝部31の形成は、エッチングによる
パターン形成工程と同時に行うことが可能だからであ
る。よって、形成のために別工程を必要とすることもな
く、半導体パッケージ1を効率よくかつ低コストで製造
することができる。
31は、第1段部12の上面から引っ込んでいる。従っ
て、エッチング凹部31を第1段部12上に設置したと
しても、とりわけそれがボンディングワイヤ16の邪魔
になるようなこともない。
チング溝部31の幅が150μm以上という好適範囲に
設定されている。従って、エッチング溝部31内に確実
に封止材15を落とし込んで、トラップすることができ
る。よって、封止材15がボンディングパッド13にい
っそう到達しにくくなり、封止材15の付着を確実に回
避することができる。
チング溝部31の外縁部分が曲線状にうねっている。そ
れゆえ、隣接するめっきスルーホール10のランド11
同士は、エッチング溝部31によって互いに隔てられて
いる。このことにより、封止材15がボンディングパッ
ド13にいっそう到達しにくくなっている。従って、封
止材15の付着を確実に回避することができる。
13に付着した封止材15を除去・修正する工程が余分
に必要になることがない。よって、コスト高及び生産性
低下を防止することができる。
更してもよい。 ・ エッチング溝部31の形状は実施形態のもののみに
限定されることはなく、例えば図4〜図6に示される別
例のように変更してもよい。図4におけるエッチング溝
部41は、内縁部分及び外縁部分の両方が直線状になっ
ている。ゆえに、この別例のエッチング溝部41は帯状
かつ等しい幅となっている。図5におけるエッチング溝
部42は、外縁部分の曲線がより複雑で入り組んだ形状
になっている。従って、実施形態のものに比べて凹部の
占有面積が大きく、内部に封止材15を落とし込んでト
ラップする効果がいっそう高くなっている。図6におけ
るエッチング溝部43は、外縁部分が直線状ではない点
で実施形態と共通する反面、曲線的なものではなく、い
わば鉤状に屈曲している。
グ溝部31,41,42,43に代えて、図7に示され
る別例のようにエッチングによらない凹部(溝部)、具
体的には研削加工等により形成される研削溝部44等を
採用してもよい。同図において研削溝部44は、下側積
層板5を構成しているプリプレグ33に形成されてい
る。
例えば不連続的なもの(例えば多数の穴を配列してなる
ようなもの)であっても構わない。 ・ 上記の凹凸構造は凹部のみに限定されない。例え
ば、図8に示される別例では、凸部としてダム突条45
を設けている。このようなダム突条45は、めっきスル
ーホール列を外周側から完全に包囲するように形成され
ることがよい。ダム突条45の高さは5μm〜30μm
程度であることがよい。また、ダム突条45は、樹脂等
の絶縁材料からなることがよい。
に、セラミックス板(例えばアルミナ基板や窒化アルミ
ニウム基板等)からなるヒートスラグを使用してもよ
い。また、ヒートスラグ3は必須の構成ではないため、
不必要であれば省略してもよい。
限定されず、導体層が5層以下のものや、7層以上のも
のであっても勿論よい。 ・ めっきスルーホール10の列は、必ずしもキャビテ
ィ9の開口縁を完全に包囲していなくてもよく、当該箇
所に点在していてもよい。
ティ9が存在していなくてもよい。 ・ 電子部品搭載装置である半導体パッケージ1は、フ
ェイスアップタイプのBGAとして具体化されてもよい
ほか、BGA以外のパッケージ(例えばPGA等)とし
て具体化されても勿論構わない。また、このような装置
に搭載される電子部品は、LSIチップ4のみに限定さ
れない。
思想のほかに、前述した実施形態によって把握される技
術的思想をその効果とともに以下に列挙する。 (1) 請求項2,3,4のいずれか1つにおいて、前
記凹部は、前記多層プリント配線板を構成する絶縁基材
の最表層にあった導体をエッチングすることによって形
成されたエッチング凹部であること。従って、この技術
的思想1に記載の発明によれば、凹部の形成をエッチン
グによるパターン形成工程と同時に行うことができる。
よって、別工程を必要とすることもなく、効率よく製造
可能な装置とすることができる。
のめっきスルーホールは、前記エリアを包囲するように
列をなした状態で形成され、前記エッチング凹部は、そ
のめっきスルーホール列を外周側から完全に包囲するよ
うに形成された連続状のエッチング溝部であること。従
って、この技術的思想2に記載の発明によれば、パッド
表面への封止材の付着が確実に回避される結果、接続信
頼性のさらなる向上を図ることができる。
は銅箔及びめっき層からなり、前記エッチング溝部の深
さはその導体の厚さ分に相当すること。 (4) 技術的思想3において、前記エッチング溝部の
深さは1.0μm〜7.0μmであること。従って、こ
の技術的思想4に記載の発明によれば、凹部に十分な深
さを確保できる。
至4のいずれか1つにおいて、前記めっきスルーホール
のランドにおいて前記エリアの近くに位置する箇所に
は、ワイヤボンディング部が残されていること。従っ
て、この技術的思想5に記載の発明によれば、ワイヤボ
ンディングによりめっきスルーホール側との電気的接続
を容易に図ることができる。
は凸部であること。 (7) 技術的思想6において、前記複数のめっきスル
ーホールは、前記エリアを包囲するように列をなした状
態で形成され、前記凸部は、そのめっきスルーホール列
を外周側から完全に包囲するように形成された連続状の
ダム突条であること。従って、この技術的思想7に記載
の発明によれば、パッド表面への封止材の付着が確実に
回避される結果、接続信頼性のさらなる向上を図ること
ができる。
載エリアとボンディングパッド群形成領域との間に、層
間接続用のめっきスルーホール群が形成され、前記めっ
きスルーホール群を構成している各めっきスルーホール
が封止材によって穴埋めされている電子部品搭載装置に
おいて、前記各めっきスルーホールと前記ボンディング
パッド群との間の領域に、前記封止材の流動を阻止する
凹凸構造を設けたことを特徴とする電子部品搭載装置。
載の発明によれば、ワイヤボンディング部分における接
続信頼性に優れた電子部品搭載装置を提供することがで
きる。
低下を防止することができる。請求項3,4に記載の発
明によれば、パッド表面への封止材の付着が確実に回避
される結果、接続信頼性のさらなる向上を図ることがで
きる。
ージの概略断面図。
多層板としての多層プリント配線板、9…半導体チップ
搭載エリアに対応して設けられたキャビティ、10…層
間接続用めっきスルーホール、13…ボンディングパッ
ド、15…封止材、31,41,42,43…凹凸構造
としてのエッチング溝部、44…凹凸構造としての研削
溝部、45…凹凸構造としての凸部。
Claims (4)
- 【請求項1】多層板上における半導体チップ搭載エリア
の外周部に形成された複数の層間接続用スルーホール
と、さらにその周囲に形成されたボンディングパッド列
とを備え、前記スルーホールが封止材によって穴埋めさ
れている電子部品搭載装置において、 前記スルーホールと前記ボンディングパッド列との間の
領域に、前記封止材の流動を阻止する凹凸構造を設けた
ことを特徴とする電子部品搭載装置。 - 【請求項2】前記凹凸構造は凹部であることを特徴とす
る請求項1に記載の電子部品搭載装置。 - 【請求項3】前記凹部の幅は少なくとも100μm以上
であることを特徴とする請求項2に記載の電子部品搭載
装置。 - 【請求項4】前記凹部は、隣接する前記スルーホールの
間の領域にも設けられていることを特徴とする請求項2
または3に記載の電子部品搭載装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982799A JP4362165B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 電子部品搭載装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14982799A JP4362165B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 電子部品搭載装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000340717A true JP2000340717A (ja) | 2000-12-08 |
| JP4362165B2 JP4362165B2 (ja) | 2009-11-11 |
Family
ID=15483556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14982799A Expired - Fee Related JP4362165B2 (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 電子部品搭載装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4362165B2 (ja) |
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1999
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