JP2000340815A - 光電変換素子用基板 - Google Patents

光電変換素子用基板

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JP2000340815A
JP2000340815A JP11152627A JP15262799A JP2000340815A JP 2000340815 A JP2000340815 A JP 2000340815A JP 11152627 A JP11152627 A JP 11152627A JP 15262799 A JP15262799 A JP 15262799A JP 2000340815 A JP2000340815 A JP 2000340815A
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Japan
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conductive film
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transparent conductive
photoelectric conversion
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JP11152627A
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English (en)
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Masahiro Hirata
昌宏 平田
Tsutomu Otani
強 大谷
Yukio Sueyoshi
幸雄 末吉
Akira Fujisawa
章 藤沢
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Nippon Sheet Glass Co Ltd
Original Assignee
Nippon Sheet Glass Co Ltd
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    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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  • Photovoltaic Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 光電変換層での光閉じ込めに効果があり、特
に結晶薄膜型太陽電池に適している光電変換素子用基板
を提供する。 【解決手段】 ガラス板5上に、下地膜1a、1bを成
膜した後に透明導電膜3を形成する。透明導電膜3は、
好ましくは酸化錫を主成分とする膜であり、その表面に
は凹凸が形成されている。凹凸の高さは0.02μm以
上0.1μm以下であり、凹凸の間隔は凹凸の高さの1
0倍以上20倍以下である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は薄膜型太陽電池など
に使用される光電変換素子用基板に関する。
【0002】
【従来の技術】光電変換素子では、ガラス板の表面に、
酸化錫や錫をドープした酸化インジウム(ITO)など
の透明導電膜を形成した透明導電体が基板として用いら
れる。光電変換素子の一つである薄膜型太陽電池では、
ガラス板の表面に酸化錫膜を形成した透明導電体が広く
使用されている。薄膜シリコンを光電変換材料とした薄
膜型太陽電池は、その製造に係るエネルギーコストが小
さいことなどから注目されている。
【0003】一般に、薄膜シリコン太陽電池は、ガラス
板の表面に、下地膜、透明導電膜、薄膜シリコン、金属
膜を順次形成した構成を有する。透明導電膜としては、
化学蒸着法(CVD法)など原料の熱分解酸化反応を伴
う方法で形成された酸化錫膜が多用されている。下地膜
は、ガラス板に含まれるナトリウムなどのアルカリ成分
が透明導電膜中に拡散し、透明導電膜の電気抵抗を低下
させる(抵抗が高くなる)ことを防止するために設けら
れる。下地膜としては、酸化珪素膜などの透明薄膜が用
いられる。
【0004】薄膜型太陽電池用の透明導電膜には、透過
率が高いこと(光電変換層により多くの光を入れる)、
抵抗が低いこと(発生した電流を取り出す際のロスを少
なくする)が求められる。また、透明導電膜の表面に適
当な凹凸を付与すると、光電変換層での光閉じ込めに効
果があることが知られている。
【0005】凹凸形状の好ましい例として、例えば、特
開昭61−288473号公報には、高低差が約100
0〜5000オングストロームであり、凸部と凸部との
間隔が約2000〜10000オングストロームである
凹凸形状が記載されている。この凹凸は、エッチング処
理により形成される。
【0006】また例えば、特表平2−503615号公
報には、直径が0.1μm〜0.3μm、高さ/直径の
比が0.7〜1.2である凹凸形状が記載されている。
同公報には、凸部の好ましい高さとして、0.1〜0.
5μmが例示されている。
【0007】また例えば、特開平4−133360号公
報には、高さが1000〜3000オングストロームの
角錐台もしくは角錐の凸部を有し、この角錐台もしくは
角錐の稜線と基板の法線とがなす角度が30〜50度で
ある凹凸形状が記載されている。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】上記各公報では、透明
導電膜上に、光電変換層として非晶質(アモルファス)
シリコン膜を堆積させて得られる非晶質シリコン太陽電
池の特性の向上を目的として凹凸形状が調整されてい
る。しかしながら、非晶質シリコン以外の光電変換材
料、すなわち多結晶シリコンや微結晶相を含むシリコ
ン、あるいはCuInSe2などを光電変換層とする結
晶薄膜型太陽電池については考慮されていない。
【0009】結晶薄膜型太陽電池では、光電変換材料で
ある結晶薄膜の結晶性が良好な特性を得るための重要な
因子となる。結晶薄膜においては、結晶性が薄膜の特
性、特に電気的特性を決めるからである。特に、結晶構
造を有する光電変換材料を、透明導電膜表面に直接もし
くは緩和層を介して形成する場合、光電変換材料の結晶
性を損なわないような透明導電膜の表面形状が必要とな
る。
【0010】そこで、本発明は、光電変換層での光閉じ
込めに効果があり、特に結晶薄膜型太陽電池に好適に使
用される光電変換素子用基板を提供することを目的とす
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の光電変換素子用基板は、ガラス板と、前記
ガラス板上に形成した下地膜と、前記下地膜上に形成し
た酸化錫を主成分とする導電膜とを含み、前記導電膜の
表面に凹凸が形成された光電変換素子用基板であって、
前記凹凸の高さが0.02μm以上0.1μm以下であ
り、前記凹凸の間隔が前記高さの10倍以上20倍以下
であることを特徴とする。
【0012】透明導電膜の上記の表面形状は、光閉じ込
めに効果があり、かつ透明導電膜上での光電変換材料の
結晶成長を阻害しないため、透明導電膜上に形成される
結晶薄膜の結晶性が損なわれない。本発明の光電変換素
子用基板は、非晶質シリコン太陽電池にも使用できる
が、特に結晶薄膜型太陽電池の光電変換特性の向上に適
している。
【0013】上記光電変換素子用基板は、下地膜が、ガ
ラス板に近い側から、酸化錫を主成分とする第1の下地
層と酸化珪素を主成分とする第2の下地層とからなるこ
とが好ましい。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の光電変換素子用基
板の好ましい実施形態について説明する。図1は、本発
明の光電変換素子用基板の一形態の断面図である。この
光電変換素子用基板では、ガラス板5上に、第1の下地
層1a、第2の下地層1b、酸化錫を主成分とする透明
導電膜2がこの順に形成されている。
【0015】酸化錫を主成分とする透明導電膜2の表面
には、高さ3および間隔4を有する凹凸が形成されてい
る。この凹凸が光電変換層での光閉じ込め効果の増大に
寄与する。高さ3は0.02〜0.1μmであり、特に
好ましくは0.08μm以下である。また、間隔4は高
さの10倍以上20倍以下である。透明導電膜2の表面
は、70%以上の凹凸が上記高さ3および間隔4で規定
される範囲内であればよいが、全表面が上記高さ3およ
び間隔4で規定される凹凸により実質的に覆われている
ことが好ましい。
【0016】下地層1aは酸化錫を主成分とする膜であ
ることが好ましい。また、下地層1bは、酸化珪素およ
び酸化アルミニウムから選ばれるいずれか一方または両
方を主成分とすることが好ましく、特に酸化珪素膜であ
ることが好ましい。なお、図1では、2層構成の下地膜
を例示したが、下地膜は、1層であっても3層以上であ
っても構わない。
【0017】酸化錫を主成分とする透明導電膜2は、特
に限定されないが、導電性向上のために、フッ素、アン
チモンなどの微量元素が添加された酸化錫を主成分とす
る薄膜であることが好ましい。添加する元素の量は特に
制限されないが、フッ素であれば0.05〜1重量%を
適当な範囲として例示できる。
【0018】上記各膜の好ましい膜厚を以下に例示する 第1の下地膜1a 0 〜 50nm 第2の下地膜1b 10 〜 40nm 透明導電膜2 500 〜 1200nm
【0019】本発明の光電変換素子用基板の製造方法の
好ましい実施形態としては、フロートガラス製造工程に
おいて、ガラスリボンが有する熱を利用することによ
り、上記各膜をガラスリボンのトップ面に順次堆積する
方法を挙げることができる。ガラスリボンが有する熱を
利用する膜形成法としては、原料液を霧化してガラスリ
ボン表面に供給するスプレー法や原料を気化させてガラ
スリボン表面に供給するCVD法を利用できる。
【0020】フロート法におけるガラスリボン表面にC
VD法により薄膜を形成するための装置の一形態を図2
に示す。図2に示したように、この装置では溶融窯11
から錫フロート槽12内に流れ出し、錫浴15で帯状に
成形されて移動するガラスリボン10の直上に所定個数
のコータ16(図示した形態では3つのコータ16a、
16b、16c)が配置されている。これらのコータか
ら、あらかじめ調整、気化された原料が供給され、ガラ
スリボン10表面(トップ面;錫非接触面)に連続的に
被膜が形成される。また、それぞれのコータで異なる原
料を供給することにより、第1の下地層、第2の下地
層、透明導電膜を連続的に積層することができる。ガラ
スリボン10の温度は、コータ16の直前で所定温度と
なるように、錫フロート槽12内に配置されたヒーター
およびクーラー(図示省略)により制御される。
【0021】ここで、ガラスリボンの所定温度として
は、600℃以上750℃以下が好ましく、特に630
℃以上750℃以下が好ましい。ガラスリボン10の温
度は放射温度計で計測できる。このようにして被膜が形
成されたガラスリボン10はロール17によって引き上
げられ、徐冷炉13で冷却される。
【0022】CVD法により酸化錫を主成分とする薄膜
を形成する場合、錫原料としては、モノブチル錫トリク
ロライド、四塩化錫、ジメチル錫ジクロライド、ジブチ
ル錫ジクロライド、ジオクチル錫ジクロライド、テトラ
メチル錫などが挙げられる。第1の下地膜を成膜する際
には、錫化合物中に塩素を含むモノブチル錫トリクロラ
イド、ジメチル錫ジクロライドなどの有機錫塩化物が好
適に用いられる。また、酸化原料としては、酸素、水蒸
気、乾燥空気などが挙げられる。また、導電膜にフッ素
を添加する場合のフッ素原料としては、フッ化水素、ト
リフルオロ酢酸、ブロモトリフルオロメタン、クロロジ
フルオロメタンなどが挙げられる。
【0023】CVD法により酸化珪素を主成分とする薄
膜を形成する場合、珪素原料としては、モノシラン、ジ
シラン、トリシラン、モノクロロシラン、1,2-ジメチル
シラン、1,1,2-トリメチルジシラン、1,1,2,2-テトラメ
チルジシラン、テトラメチルオルソシリケート、テトラ
エチルオルソシリケートなどが挙げられる。酸化原料と
しては、酸素、水蒸気、乾燥空気、二酸化炭素、一酸化
炭素、二酸化窒素、オゾンなどが挙げられる。また、モ
ノシランなど反応性の極めて高い原料を使用する場合に
は、エチレン、アセチレン、トルエンなどの不飽和炭化
水素ガスを添加して反応性を制御してもよい。
【0024】酸化珪素と同様、第2の下地膜として好適
な酸化アルミニウムを主成分とする膜をCVD法により
成膜する場合のアルミニウム原料としては、トリメチル
アルミニウム、アルミニウムトリイソポプロポキサイ
ド、塩化ジエチルアルミニウム、アルミニウムアセチル
アセトネート、塩化アルミニウムなどが挙げられる。ま
た、この場合の酸化原料としては、酸素、水蒸気、乾燥
空気などが挙げられる。
【0025】
【実施例】以下、実施例により本発明をさらに詳細に説
明するが、本発明は以下の実施例により制限されるもの
ではない。 (実施例1)図2に示した装置と同様の装置を用い、C
VD法により、ガラスリボン表面に薄膜を積層した。成
膜の際には、錫フロート槽空間に98体積%の窒素と2
体積%の水素からなる混合ガスを供給し、槽外よりもや
や高圧となるように維持した。錫フロート槽内に、溶融
窯で溶融されたソーダライムガラス生地を流し込み、成
形して厚み4mmのガラスリボンとし、毎分約7mの速
度で引き上げた。トップ面に所定の薄膜を積層したガラ
スリボンは徐冷炉で徐冷された後、洗浄、乾燥、切断し
た。
【0026】このガラスリボンの表面に、最上流側に位
置する第1のコータ(図2中図番16a)直前のガラス
リボン表面温度を750℃とし、第1のコータから、ジ
メチル錫ジクロライド、酸素、ヘリウム、窒素からなる
混合ガスを供給した。また、第2のコータ(図2中図番
16b)から、モノシラン、エチレン、酸素および窒素
からなる混合ガスを供給した。さらに、第3のコータ
(図2中図番16c)から、ジメチル錫ジクロライド、
酸素、水蒸気、窒素、フッ化水素からなる混合ガスを供
給した。このようにして、ガラスリボンのトップ面に膜
厚が約30nmの酸化錫膜、膜厚が約30nmの酸化珪
素膜、膜厚が約700nmのフッ素含有酸化錫膜がこの
順に積層された供試体を得た。
【0027】このようにして得た供試体を100×10
0mmの大きさに切断し、洗浄、乾燥し基体とした。こ
の基体を常圧CVD炉に入れ、700℃に加熱し、フッ
素含有酸化錫膜の表面にモノシランおよび窒素ガスを供
給し、膜厚が約200nmの珪素膜を形成した。基体を
冷却後、炉内から取り出し、透過型電子顕微鏡による観
察をおこなった。
【0028】透明電極(フッ素含有酸化錫膜)の表面に
は、高さが平均0.05μmであり、間隔が平均0.6
μmの凹凸が形成されていた。この凹凸の高さは0.0
4〜0.06μmの範囲内であり、間隔は凹凸高さの1
0〜15倍の範囲内であった。また、珪素膜の結晶格子
が観察され、良好な結晶性を示していることが確認でき
た。
【0029】(比較例1)100mm×100mmで厚
さ1.1mmのソーダライムガラスを洗浄、乾燥して基
体とした。この基体を580℃に加熱し、その表面に、
モノシラン、酸素および窒素からなる混合ガスを供給
し、膜厚が約80nmの酸化珪素膜を形成した。次い
で、四塩化錫、水蒸気、メタノール、窒素およびフッ化
水素を供給して、酸化珪素膜上に、厚さ700nmのフ
ッ素含有酸化錫膜を成膜した。さらに、このようにして
得た供試体上に、上記実施例と同様にして、膜厚が約2
00nmの珪素膜を形成した。
【0030】透過型電子顕微鏡により観察したところ、
透明電極(フッ素含有酸化錫膜)の表面には、高さが平
均0.25μmであり、間隔が平均0.2μmの凹凸が
形成されていた。この凹凸の高さは0.2〜0.3μm
の範囲内であり、間隔は凹凸高さの10倍未満であっ
た。透明電極近傍では、実施例1と同様に結晶性が良好
な珪素膜の結晶格子が観察されたが、それ以外の部分で
は結晶格子は乱れていた。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
光電変換層での光閉じ込めに効果があり、特に結晶薄膜
型太陽電池に好適に使用できる光電変換素子用基板を提
供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の光電変換素子用基板の一形態の断面
を示す図である。
【図2】 本発明の光電変換素子用基板を製造するため
に用いる装置の構成を示す図である。
【符号の説明】
1a 第1の下地層 1b 第2の下地層 2 透明導電膜 3 凹凸高さ 4 凹凸間隔 5 ガラス板 10 ガラスリボン 11 溶融窯 12 錫フロート槽 13 徐冷炉 15 錫浴 16 コータ 17 ロール
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 末吉 幸雄 大阪府大阪市中央区道修町3丁目5番11号 日本板硝子株式会社内 (72)発明者 藤沢 章 大阪府大阪市中央区道修町3丁目5番11号 日本板硝子株式会社内 Fターム(参考) 5F051 AA02 CB12 FA04 FA19 GA03 5H032 AA00 AS16 HH04

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ガラス板と、前記ガラス板上に形成した
    下地膜と、前記下地膜上に形成した酸化錫を主成分とす
    る導電膜とを含み、前記導電膜の表面に凹凸が形成され
    た光電変換素子用基板であって、前記凹凸の高さが0.
    02μm以上0.1μm以下であり、前記凹凸の間隔が
    前記高さの10倍以上20倍以下であることを特徴とす
    る光電変換素子用基板。
  2. 【請求項2】 下地膜が、ガラス板に近い側から、酸化
    錫を主成分とする第1の下地層と酸化珪素を主成分とす
    る第2の下地層とからなる請求項1に記載の光電変換素
    子用基板。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005085468A (ja) * 2003-09-04 2005-03-31 Konica Minolta Medical & Graphic Inc 光電変換素子
US6957444B2 (en) * 2002-03-29 2005-10-18 Victor Company Of Japan, Ltd. Optical disk and method of producing the same
JP2007005620A (ja) * 2005-06-24 2007-01-11 Dainippon Printing Co Ltd 有機薄膜太陽電池
JP2010267426A (ja) * 2009-05-13 2010-11-25 Nissha Printing Co Ltd 低反射型透明導電基板およびこれを使用した色素増感型太陽電池

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