JP2000341418A - 会議通話システム - Google Patents
会議通話システムInfo
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- JP2000341418A JP2000341418A JP11147463A JP14746399A JP2000341418A JP 2000341418 A JP2000341418 A JP 2000341418A JP 11147463 A JP11147463 A JP 11147463A JP 14746399 A JP14746399 A JP 14746399A JP 2000341418 A JP2000341418 A JP 2000341418A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 20
- 230000010365 information processing Effects 0.000 abstract description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 12
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 2
- 238000013507 mapping Methods 0.000 description 1
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- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 送話パス/受話パスを区別して制御表示でき
る会議通話システムを得る。 【解決手段】 会議通話中のある会議通話者が特定の通
話路の接続状態を変更したい場合、その会議通話者が使
用している多機能ボタン電話機1〜4のボタン操作を行
う。会議通話中に多機能ボタン電話機1〜4のボタンが
押下された情報は、ボタン情報処理部7が受信する。受
信したボタン情報はボタン情報解析部8が解析し、制御
部9に対して通話路の接続状態の変更依頼を通知する。
制御部9はボタン情報解析部8にて解析した結果に基づ
いて、該当する通話路の接続状態の変更を通話路処理部
11へ指示する。同時に、制御部9はボタン情報解析部
8にて解析した結果に基づいて、表示処理部10を経由
して通話路の接続状態表示を更新する。
る会議通話システムを得る。 【解決手段】 会議通話中のある会議通話者が特定の通
話路の接続状態を変更したい場合、その会議通話者が使
用している多機能ボタン電話機1〜4のボタン操作を行
う。会議通話中に多機能ボタン電話機1〜4のボタンが
押下された情報は、ボタン情報処理部7が受信する。受
信したボタン情報はボタン情報解析部8が解析し、制御
部9に対して通話路の接続状態の変更依頼を通知する。
制御部9はボタン情報解析部8にて解析した結果に基づ
いて、該当する通話路の接続状態の変更を通話路処理部
11へ指示する。同時に、制御部9はボタン情報解析部
8にて解析した結果に基づいて、表示処理部10を経由
して通話路の接続状態表示を更新する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は会議通話システムに
関し、特に多機能ボタン電話機を使用した会議通話シス
テムに関する。
関し、特に多機能ボタン電話機を使用した会議通話シス
テムに関する。
【0002】
【従来の技術】公衆電話回線網を介する3通話者(加入
者)以上が参加する会議通話が広く普及してきた。特開
平8−181784号公報には、電話交換機によって多
者通話可能であり、かつ表示装置を備えた多機能電話機
を選択的に多者通話用トランクにパス接続する多者通話
システムが提案されている。すなわち、このシステム
は、トランクにパス接続された多機能電話機の表示装置
に通話相手の電話番号を表示する手段と、通話相手の電
話番号を多機能電話機のファンクションキーに自動割当
てを行ってマッピングを行う手段とを有している。
者)以上が参加する会議通話が広く普及してきた。特開
平8−181784号公報には、電話交換機によって多
者通話可能であり、かつ表示装置を備えた多機能電話機
を選択的に多者通話用トランクにパス接続する多者通話
システムが提案されている。すなわち、このシステム
は、トランクにパス接続された多機能電話機の表示装置
に通話相手の電話番号を表示する手段と、通話相手の電
話番号を多機能電話機のファンクションキーに自動割当
てを行ってマッピングを行う手段とを有している。
【0003】また、この手段によって割当てられたファ
ンクションキーの押下により、そのファンクションキー
にマッピングされていた通話相手の接続のみを、個別に
切断する手段を有して構成されている。
ンクションキーの押下により、そのファンクションキー
にマッピングされていた通話相手の接続のみを、個別に
切断する手段を有して構成されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、例えば個別に
相談する必要があって、特定の相手に対しては聞かれた
くない、あるいは話す必要がなく、ただ聞いておればよ
いといった場合がある。この場合は受話パスあるいは送
話パスのみを切断する必要が生じる。上記の特開平8−
181784号公報記載の提案の場合、(多者)会議通
話中に任意の相手を個別切断しようとする際、会議通話
中の任意の相手への送話パスだけを切断することはでき
ないという問題がある。すなわち、会議通話中の任意の
相手との通話パスを切断しようとすると、送話パスばか
りでなく、双方向の通話パスを同時に切断してしまうた
めである。
相談する必要があって、特定の相手に対しては聞かれた
くない、あるいは話す必要がなく、ただ聞いておればよ
いといった場合がある。この場合は受話パスあるいは送
話パスのみを切断する必要が生じる。上記の特開平8−
181784号公報記載の提案の場合、(多者)会議通
話中に任意の相手を個別切断しようとする際、会議通話
中の任意の相手への送話パスだけを切断することはでき
ないという問題がある。すなわち、会議通話中の任意の
相手との通話パスを切断しようとすると、送話パスばか
りでなく、双方向の通話パスを同時に切断してしまうた
めである。
【0005】また、同様の理由により、会議通話中に任
意の相手を個別切断しようとする際、会議通話中の任意
の相手からの受話パスだけを切断することができない問
題がある。さらに、会議通話中の任意の通話路における
送話パス及び受話パスの接続情報を、個別に表示するこ
とができない問題がある。すなわち、会議通話中の任意
の通話路において、送話パス/受話パスとを区別する概
念が無く、従って会議通話中の任意の通話路が接続され
ているか、あるいは切断されているかのみを表示するた
めである。
意の相手を個別切断しようとする際、会議通話中の任意
の相手からの受話パスだけを切断することができない問
題がある。さらに、会議通話中の任意の通話路における
送話パス及び受話パスの接続情報を、個別に表示するこ
とができない問題がある。すなわち、会議通話中の任意
の通話路において、送話パス/受話パスとを区別する概
念が無く、従って会議通話中の任意の通話路が接続され
ているか、あるいは切断されているかのみを表示するた
めである。
【0006】本発明の目的は、送話パス/受話パスを区
別して制御・表示できる会議通話システムを提供するこ
とである。
別して制御・表示できる会議通話システムを提供するこ
とである。
【0007】本発明の他の目的は、上述の目的を多機能
ボタン電話機の操作にて可能とすることにある。
ボタン電話機の操作にて可能とすることにある。
【0008】本発明のさらに他の目的は、会議通話中の
各会議通話者間における送話パス、受話パスそれぞれの
接続及び切断の状態を、多機能ボタン電話機のLCD
(液晶表示器)へ表示する会議通話システムを提供する
ことである。
各会議通話者間における送話パス、受話パスそれぞれの
接続及び切断の状態を、多機能ボタン電話機のLCD
(液晶表示器)へ表示する会議通話システムを提供する
ことである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による会議通話シ
ステムは、3者以上の通話者間を接続する会議通話シス
テムであって、任意の送話パスあるいは受話パスを接続
/切断制御する制御手段を含むことを特徴とする。そし
て、多機能ボタン電話機の操作に応答して前記制御手段
の接続/切断制御をなすようにしたことを特徴とする。
また、前記送話パスあるいは受話パスの接続/切断状態
を、前記多機能ボタン電話機上に表示することを特徴と
する。
ステムは、3者以上の通話者間を接続する会議通話シス
テムであって、任意の送話パスあるいは受話パスを接続
/切断制御する制御手段を含むことを特徴とする。そし
て、多機能ボタン電話機の操作に応答して前記制御手段
の接続/切断制御をなすようにしたことを特徴とする。
また、前記送話パスあるいは受話パスの接続/切断状態
を、前記多機能ボタン電話機上に表示することを特徴と
する。
【0010】本発明の作用を述べる。3者以上の通話者
間を接続する会議通話システムにおいて、任意の送話パ
スあるいは受話パスを接続/切断制御する様構成する。
これにより、会議中においても、任意の会議参加者同士
との個別の打ち合わせや、発言はせずに単に会議の内容
を聞くだけの参加者にも、適用ができ、システムの汎用
性が大となるものである。
間を接続する会議通話システムにおいて、任意の送話パ
スあるいは受話パスを接続/切断制御する様構成する。
これにより、会議中においても、任意の会議参加者同士
との個別の打ち合わせや、発言はせずに単に会議の内容
を聞くだけの参加者にも、適用ができ、システムの汎用
性が大となるものである。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施例について
図面を参照して説明する。図1は本発明による会議通話
システムの実施例の構成を示すブロック図である。図1
において、本発明による会議通話システムは、会議通話
を行うと共に、通話路の切断/接続を指示するためのボ
タン情報を入力するための多機能ボタン電話機1〜4、
多機能ボタン電話機1〜4から入力されたボタン情報を
受信するボタン情報処理部7を有する。また、ボタン情
報処理部7が受信したボタン情報を解析するボタン情報
解析部8、会議通話(ボタン電話)システム全体を制御
する制御部9、多機能ボタン電話機1〜4のLCD(液
晶表示器)へ状態情報等を表示制御する表示処理部1
0、通話路の接続及び切断を制御する通話路処理部11
を有する。
図面を参照して説明する。図1は本発明による会議通話
システムの実施例の構成を示すブロック図である。図1
において、本発明による会議通話システムは、会議通話
を行うと共に、通話路の切断/接続を指示するためのボ
タン情報を入力するための多機能ボタン電話機1〜4、
多機能ボタン電話機1〜4から入力されたボタン情報を
受信するボタン情報処理部7を有する。また、ボタン情
報処理部7が受信したボタン情報を解析するボタン情報
解析部8、会議通話(ボタン電話)システム全体を制御
する制御部9、多機能ボタン電話機1〜4のLCD(液
晶表示器)へ状態情報等を表示制御する表示処理部1
0、通話路の接続及び切断を制御する通話路処理部11
を有する。
【0012】本発明の実施例の動作を説明する。多機能
ボタン電話機1〜4の4者が会議通話を行っている場
合、多機能ボタン電話機1のLCD表示は、例えば図2
(a)に示すようになる。同様にして、多機能ボタン電
話機2〜4のLCD表示もそれぞれ図2(b)〜(d)
に示すようになる。
ボタン電話機1〜4の4者が会議通話を行っている場
合、多機能ボタン電話機1のLCD表示は、例えば図2
(a)に示すようになる。同様にして、多機能ボタン電
話機2〜4のLCD表示もそれぞれ図2(b)〜(d)
に示すようになる。
【0013】この時の通話路の状態は図3に示すように
なっている。図3(a)において、多機能ボタン電話機
2〜4の音声a〜cが会議トランク21に入力され、出
力音声dが多機能ボタン電話機1へ出力される。他の会
議通話路も同様であり、図3(b)において、会議トラ
ンク22に入力された多機能ボタン電話機1,3,4の
音声e,b,cが、出力音声fとして多機能ボタン電話
機2へ出力される。また図3(c)において、会議トラ
ンク23に入力された多機能ボタン電話機1,2,4の
音声e,a,cが、出力音声gとして多機能ボタン電話
機3へ出力される。更に図3(d)において、会議トラ
ンク24に入力された多機能ボタン電話機1〜3の音声
e,a,bが、出力音声hとして多機能ボタン電話機4
へ出力される。従ってこの状態にては、すべての通話路
が双方向接続されている。
なっている。図3(a)において、多機能ボタン電話機
2〜4の音声a〜cが会議トランク21に入力され、出
力音声dが多機能ボタン電話機1へ出力される。他の会
議通話路も同様であり、図3(b)において、会議トラ
ンク22に入力された多機能ボタン電話機1,3,4の
音声e,b,cが、出力音声fとして多機能ボタン電話
機2へ出力される。また図3(c)において、会議トラ
ンク23に入力された多機能ボタン電話機1,2,4の
音声e,a,cが、出力音声gとして多機能ボタン電話
機3へ出力される。更に図3(d)において、会議トラ
ンク24に入力された多機能ボタン電話機1〜3の音声
e,a,bが、出力音声hとして多機能ボタン電話機4
へ出力される。従ってこの状態にては、すべての通話路
が双方向接続されている。
【0014】図1において、会議通話中のある会議通話
者が特定の通話路の接続状態を変更したい場合、その会
議通話者が使用している多機能ボタン電話機1〜4のボ
タン操作を行う。会議通話中に多機能ボタン電話機1〜
4のボタンが押下された情報は、ボタン情報処理部7が
受信する。受信したボタン情報はボタン情報解析部8が
解析し、制御部9に対して通話路の接続状態の変更依頼
を通知する。制御部9はボタン情報解析部8にて解析し
た結果に基づいて、該当する通話路の接続状態の変更を
通話路処理部11へ指示する。同時に、制御部9はボタ
ン情報解析部8にて解析した結果に基づいて、表示処理
部10を経由して通話路の接続状態表示を更新する。
者が特定の通話路の接続状態を変更したい場合、その会
議通話者が使用している多機能ボタン電話機1〜4のボ
タン操作を行う。会議通話中に多機能ボタン電話機1〜
4のボタンが押下された情報は、ボタン情報処理部7が
受信する。受信したボタン情報はボタン情報解析部8が
解析し、制御部9に対して通話路の接続状態の変更依頼
を通知する。制御部9はボタン情報解析部8にて解析し
た結果に基づいて、該当する通話路の接続状態の変更を
通話路処理部11へ指示する。同時に、制御部9はボタ
ン情報解析部8にて解析した結果に基づいて、表示処理
部10を経由して通話路の接続状態表示を更新する。
【0015】会議通話中の任意の会議通話者が特定の通
話路の接続状態を変更するためには、まず“会議”ボタ
ンを押下する。図4に多機能ボタン電話機1の通話者
が、特定の通話路の接続状態を変更するために、“会
議”ボタンを押下した際の流れを示すフローチャートで
ある。図4において、例えば多機能ボタン電話機1から
入力された“会議”ボタン情報は、ボタン情報処理部
7、ボタン情報解析部8を経由して制御部109へ通知
される。制御部9は、送話/受話、接続/切断を指定し
てもらうためのコード入力の要求を表示するために表示
処理部10へ指示する(ステップA1)。この時の多機
能ボタン電話機1のLCD表示は図5(a)に示すよう
になる。
話路の接続状態を変更するためには、まず“会議”ボタ
ンを押下する。図4に多機能ボタン電話機1の通話者
が、特定の通話路の接続状態を変更するために、“会
議”ボタンを押下した際の流れを示すフローチャートで
ある。図4において、例えば多機能ボタン電話機1から
入力された“会議”ボタン情報は、ボタン情報処理部
7、ボタン情報解析部8を経由して制御部109へ通知
される。制御部9は、送話/受話、接続/切断を指定し
てもらうためのコード入力の要求を表示するために表示
処理部10へ指示する(ステップA1)。この時の多機
能ボタン電話機1のLCD表示は図5(a)に示すよう
になる。
【0016】コードが入力されたとき(ステップA
2)、ボタン情報解析部8によって解析された入力コー
ドが「送話切断」コードの場合(ステップB0がYE
S)、制御部9は、送話を切断する相手番号の入力要求
を表示するため、表示制御部10へ指示する(ステップ
B1)。この時の多機能ボタン電話機1のLCD表示は
図5(b)に示すようになる。例えば“2(多機能ボタ
ン電話機2)”が入力されたとすると、制御部9は通話
路処理部11へ指示し、通話路処理部11は、多機能ボ
タン電話機1から多機能ボタン電話機2への音声通話路
を切断する(ステップB2)。この時の通話路の状態は
図6(b)に示すようになる。また、制御部9は接続状
態のLCD表示を更新するため、表示処理部10へ指示
してLCD表示を更新する(ステップB3)。この時の
多機能ボタン電話機1のLCD表示は図5(f)に示す
ようになる。
2)、ボタン情報解析部8によって解析された入力コー
ドが「送話切断」コードの場合(ステップB0がYE
S)、制御部9は、送話を切断する相手番号の入力要求
を表示するため、表示制御部10へ指示する(ステップ
B1)。この時の多機能ボタン電話機1のLCD表示は
図5(b)に示すようになる。例えば“2(多機能ボタ
ン電話機2)”が入力されたとすると、制御部9は通話
路処理部11へ指示し、通話路処理部11は、多機能ボ
タン電話機1から多機能ボタン電話機2への音声通話路
を切断する(ステップB2)。この時の通話路の状態は
図6(b)に示すようになる。また、制御部9は接続状
態のLCD表示を更新するため、表示処理部10へ指示
してLCD表示を更新する(ステップB3)。この時の
多機能ボタン電話機1のLCD表示は図5(f)に示す
ようになる。
【0017】さらに、会議通話中の他の多機能ボタン電
話機2〜4のLCD表示も同様に更新される。ボタン情
報解析部8によって解析された入力コードが「受話切
断」コードの場合(ステップB0がNO、ステップC0
がYES)、制御部9は受話を切断する相手番号の入力
要求を表示するため、表示制御部10へ指示する(ステ
ップC1)。この時の多機能ボタン電話機1のLCD表
示は図5(c)に示すようになる。例えば“2”が入力
されたとすると、制御部9は通話路処理部11へ指示
し、通話路処理部11は、多機能ボタン電話機2から多
機能ボタン電話機1への音声通話路を切断する(ステッ
プC2)。この時の通話路の状態は図6(a)に示すよ
うになる。
話機2〜4のLCD表示も同様に更新される。ボタン情
報解析部8によって解析された入力コードが「受話切
断」コードの場合(ステップB0がNO、ステップC0
がYES)、制御部9は受話を切断する相手番号の入力
要求を表示するため、表示制御部10へ指示する(ステ
ップC1)。この時の多機能ボタン電話機1のLCD表
示は図5(c)に示すようになる。例えば“2”が入力
されたとすると、制御部9は通話路処理部11へ指示
し、通話路処理部11は、多機能ボタン電話機2から多
機能ボタン電話機1への音声通話路を切断する(ステッ
プC2)。この時の通話路の状態は図6(a)に示すよ
うになる。
【0018】また、制御部9は接続状態のLCD表示を
更新するため、表示処理部10へ指示してLCD表示を
更新する(ステップC3)。この時の多機能ボタン電話
機1のLCD表示は図5(g)に示すようになる。さら
に、会議通話中の他の多機能ボタン電話機2〜4のLC
D表示も同様に更新される。ボタン情報解析部8によっ
て解析された入力コードが「送話接続」コードの場合
(ステップB0,C0がNO、ステップD0がYE
S)、制御部9は送話を接続する相手番号の入力要求を
表示するため、表示制御部10へ指示する(ステップD
1)。この時の多機能ボタン電話機1のLCD表示は図
5(d)に示すようになる。例えば“2”が入力された
とすると、制御部9は通話路処理部11へ指示し、通話
路処理部11は多機能ボタン電話機1から2への音声通
話路を接続する(ステップD2)。この時の通話路の状
態は図6(d)に示すようになる。
更新するため、表示処理部10へ指示してLCD表示を
更新する(ステップC3)。この時の多機能ボタン電話
機1のLCD表示は図5(g)に示すようになる。さら
に、会議通話中の他の多機能ボタン電話機2〜4のLC
D表示も同様に更新される。ボタン情報解析部8によっ
て解析された入力コードが「送話接続」コードの場合
(ステップB0,C0がNO、ステップD0がYE
S)、制御部9は送話を接続する相手番号の入力要求を
表示するため、表示制御部10へ指示する(ステップD
1)。この時の多機能ボタン電話機1のLCD表示は図
5(d)に示すようになる。例えば“2”が入力された
とすると、制御部9は通話路処理部11へ指示し、通話
路処理部11は多機能ボタン電話機1から2への音声通
話路を接続する(ステップD2)。この時の通話路の状
態は図6(d)に示すようになる。
【0019】また、制御部9は接続状態のLCD表示を
更新するため、表示処理部10へ指示してLCD表示を
更新する(ステップD3)。この時の多機能ボタン電話
機1のLCD表示は図5(h)に示すようになる。さら
に、会議通話中の他の多機能ボタン電話機2〜4のLC
D表示も同様に更新される。ボタン情報解析部8によっ
て解析された入力コードが「受話接続」コードの場合
(ステップB0,C0,D0がNO、ステップE0がY
ES)、制御部9は受話を接続する相手番号の入力要求
を表示するため、表示制御部10へ指示する(ステップ
E1)。この時の多機能ボタン電話機1のLCD表示は
図5(e)に示すようになる。
更新するため、表示処理部10へ指示してLCD表示を
更新する(ステップD3)。この時の多機能ボタン電話
機1のLCD表示は図5(h)に示すようになる。さら
に、会議通話中の他の多機能ボタン電話機2〜4のLC
D表示も同様に更新される。ボタン情報解析部8によっ
て解析された入力コードが「受話接続」コードの場合
(ステップB0,C0,D0がNO、ステップE0がY
ES)、制御部9は受話を接続する相手番号の入力要求
を表示するため、表示制御部10へ指示する(ステップ
E1)。この時の多機能ボタン電話機1のLCD表示は
図5(e)に示すようになる。
【0020】例えば“2”が入力されたとすると、制御
部9は通話路処理部11へ指示し、通話路処理部11
は、多機能ボタン電話機2から1への音声通話路を接続
する(ステップE2)。この時の通話路の状態は図6
(c)に示すようになる。また、制御部9は接続状態の
LCD表示を更新するため、表示処理部10へ指示して
LCD表示を更新する(ステップE3)。この時の多機
能ボタン電話機1のLCD表示は図5(h)に示すよう
になる。さらに、会議通話中の他の多機能ボタン電話機
2〜4のLCD表示も同様に更新される。
部9は通話路処理部11へ指示し、通話路処理部11
は、多機能ボタン電話機2から1への音声通話路を接続
する(ステップE2)。この時の通話路の状態は図6
(c)に示すようになる。また、制御部9は接続状態の
LCD表示を更新するため、表示処理部10へ指示して
LCD表示を更新する(ステップE3)。この時の多機
能ボタン電話機1のLCD表示は図5(h)に示すよう
になる。さらに、会議通話中の他の多機能ボタン電話機
2〜4のLCD表示も同様に更新される。
【0021】次に、本発明の他の実施例について図面を
参照して詳細に説明する。図7において、本発明の他の
実施例は、図1に示す実施例に加え多機能ボタン電話機
5,6を追加して、6者にて会議通話を行う点にて異な
る。多機能ボタン電話機1〜6が会議通話を行っている
場合、多機能ボタン電話機1のLCD表示は図8に示す
ようになっている。図2(a)に示す本発明の実施例に
おけるLCD表示との違いは、会議通話を行っている自
分以外の会議通話者を一度に表示することはできないの
で、擬似的にスクロールさせて表示させる点にある。こ
の時の通話路の状態は図9,10に示すようになってい
る。
参照して詳細に説明する。図7において、本発明の他の
実施例は、図1に示す実施例に加え多機能ボタン電話機
5,6を追加して、6者にて会議通話を行う点にて異な
る。多機能ボタン電話機1〜6が会議通話を行っている
場合、多機能ボタン電話機1のLCD表示は図8に示す
ようになっている。図2(a)に示す本発明の実施例に
おけるLCD表示との違いは、会議通話を行っている自
分以外の会議通話者を一度に表示することはできないの
で、擬似的にスクロールさせて表示させる点にある。こ
の時の通話路の状態は図9,10に示すようになってい
る。
【0022】図9(a)において、多機能ボタン電話機
2〜4の音声a〜cが、多機能ボタン電話機5,6の音
声i,jが入力された会議トランク25からの出力音声
kとともに、会議トランク21に入力されて出力音声d
が多機能ボタン電話機1へ出力される。他の会議通話路
も同様であり、図9(b)において、多機能ボタン電話
機1,3,4の音声e,b,cが、多機能ボタン電話機
5,6の音声i,jが入力された会議トランク25から
の出力音声kとともに、会議トランク22に入力されて
出力音声fが多機能ボタン電話機2へ出力される。
2〜4の音声a〜cが、多機能ボタン電話機5,6の音
声i,jが入力された会議トランク25からの出力音声
kとともに、会議トランク21に入力されて出力音声d
が多機能ボタン電話機1へ出力される。他の会議通話路
も同様であり、図9(b)において、多機能ボタン電話
機1,3,4の音声e,b,cが、多機能ボタン電話機
5,6の音声i,jが入力された会議トランク25から
の出力音声kとともに、会議トランク22に入力されて
出力音声fが多機能ボタン電話機2へ出力される。
【0023】また図10(a)において、多機能ボタン
電話機1,2,4の音声e,a,cが、多機能ボタン電
話機5,6の音声i,jが入力された会議トランク25
からの出力音声kとともに、会議トランク23に入力さ
れて出力音声gが多機能ボタン電話機3へ出力される。
さらに図10(b)において、多機能ボタン電話機1〜
3の音声e,a,bが、多機能ボタン電話機5,6の音
声i,jが入力された会議トランク25からの出力音声
kとともに、会議トランク24に入力されて出力音声h
が多機能ボタン電話機4へ出力される。さらにまた図1
0(c)において、多機能ボタン電話機1〜3の音声
e,a,bが、多機能ボタン電話機4,6の音声c、j
が入力された会議トランク25からの出力音声nととも
に、会議トランク23に入力されて出力音声lが多機能
ボタン電話機5へ出力される。
電話機1,2,4の音声e,a,cが、多機能ボタン電
話機5,6の音声i,jが入力された会議トランク25
からの出力音声kとともに、会議トランク23に入力さ
れて出力音声gが多機能ボタン電話機3へ出力される。
さらに図10(b)において、多機能ボタン電話機1〜
3の音声e,a,bが、多機能ボタン電話機5,6の音
声i,jが入力された会議トランク25からの出力音声
kとともに、会議トランク24に入力されて出力音声h
が多機能ボタン電話機4へ出力される。さらにまた図1
0(c)において、多機能ボタン電話機1〜3の音声
e,a,bが、多機能ボタン電話機4,6の音声c、j
が入力された会議トランク25からの出力音声nととも
に、会議トランク23に入力されて出力音声lが多機能
ボタン電話機5へ出力される。
【0024】さらにまた図10(d)において、多機能
ボタン電話機1〜3の音声e,a,bが、多機能ボタン
電話機4,5の音声c,iが入力された会議トランク2
5からの出力音声oとともに、会議トランク23に入力
されて出力音声mが多機能ボタン電話機6へ出力され
る。従って、この状態においてはすべての通話路が双方
向接続されている。
ボタン電話機1〜3の音声e,a,bが、多機能ボタン
電話機4,5の音声c,iが入力された会議トランク2
5からの出力音声oとともに、会議トランク23に入力
されて出力音声mが多機能ボタン電話機6へ出力され
る。従って、この状態においてはすべての通話路が双方
向接続されている。
【0025】会議通話中のある会議通話者が特定の通話
路の接続状態を変更する場合、図7に示す各部の動作
は、図1に示す実施例の場合の動作と同様であるため、
説明を省略する。会議通話中の任意の会議通話者が特定
の通話路の接続状態を変更するときには、“会議”ボタ
ンを押下することによって行う。これは、図1に示す実
施例の場合と同様であり、その際のフローは図4に示す
実施例のフローと同様である。
路の接続状態を変更する場合、図7に示す各部の動作
は、図1に示す実施例の場合の動作と同様であるため、
説明を省略する。会議通話中の任意の会議通話者が特定
の通話路の接続状態を変更するときには、“会議”ボタ
ンを押下することによって行う。これは、図1に示す実
施例の場合と同様であり、その際のフローは図4に示す
実施例のフローと同様である。
【0026】以下、図4に示すフロー中の各ステップ実
行時の動作とは異なる場合のみについて説明する。ステ
ップB2実行時の通話路の状態は図12(b)に示すよ
うになる。また、ステップB3実行時の多機能ボタン電
話機1のLCD表示は図11(a)のようになり、他の
多機能ボタン電話機2〜6のLCD表示も同様に更新さ
れる。ステップC2実行時の通話路の状態は図12
(a)に示すようになる。また、ステップC3実行時の
多機能ボタン電話機1のLCD表示は図11(b)に示
すようになり、他の多機能ボタン電話機2〜6のLCD
表示も同様に更新される。
行時の動作とは異なる場合のみについて説明する。ステ
ップB2実行時の通話路の状態は図12(b)に示すよ
うになる。また、ステップB3実行時の多機能ボタン電
話機1のLCD表示は図11(a)のようになり、他の
多機能ボタン電話機2〜6のLCD表示も同様に更新さ
れる。ステップC2実行時の通話路の状態は図12
(a)に示すようになる。また、ステップC3実行時の
多機能ボタン電話機1のLCD表示は図11(b)に示
すようになり、他の多機能ボタン電話機2〜6のLCD
表示も同様に更新される。
【0027】ステップD2実行時の通話路の状態は図9
(b)に示すようになる。また、ステップD3実行時の
多機能ボタン電話機1のLCD表示は図11(c)に示
すようになり、他の多機能ボタン電話機2〜6のLCD
表示も同様に更新される。ステップE2実行時の通話路
の状態は図9(a)に示すようになる。また、ステップ
E3実行時の多機能ボタン電話機1のLCD表示は図1
1(c)に示すようになり、他の多機能ボタン電話機2
〜6のLCD表示も同様に更新される。
(b)に示すようになる。また、ステップD3実行時の
多機能ボタン電話機1のLCD表示は図11(c)に示
すようになり、他の多機能ボタン電話機2〜6のLCD
表示も同様に更新される。ステップE2実行時の通話路
の状態は図9(a)に示すようになる。また、ステップ
E3実行時の多機能ボタン電話機1のLCD表示は図1
1(c)に示すようになり、他の多機能ボタン電話機2
〜6のLCD表示も同様に更新される。
【0028】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、会議通話
中の任意の通話路において、送話パスあるいは受話パス
を個別に切断及び再接続することを可能にする効果があ
る。すなわち、複数の会議トランクを用い、該当する通
話以外の通話路に影響を与えることなく、個別に通話路
を形成するためである。また、上述の動作を多機能ボタ
ン電話機から操作できる効果がある。すなわち、操作を
行うためのコードを定義し、さらに、送話パスまたは受
話パスの接続あるいは切断の対象となる相手を、多機能
ボタン電話機のボタン操作にて指定できるためである。
更に、会議通話中の任意の通話路における送話パス、受
話パスそれぞれの接続及び切断の状態を、多機能ボタン
電話機のLCDに表示することができる効果がある。す
なわち、本発明による会議通話システムは多機能ボタン
電話機のLCDへの表示機能を有しているためである。
中の任意の通話路において、送話パスあるいは受話パス
を個別に切断及び再接続することを可能にする効果があ
る。すなわち、複数の会議トランクを用い、該当する通
話以外の通話路に影響を与えることなく、個別に通話路
を形成するためである。また、上述の動作を多機能ボタ
ン電話機から操作できる効果がある。すなわち、操作を
行うためのコードを定義し、さらに、送話パスまたは受
話パスの接続あるいは切断の対象となる相手を、多機能
ボタン電話機のボタン操作にて指定できるためである。
更に、会議通話中の任意の通話路における送話パス、受
話パスそれぞれの接続及び切断の状態を、多機能ボタン
電話機のLCDに表示することができる効果がある。す
なわち、本発明による会議通話システムは多機能ボタン
電話機のLCDへの表示機能を有しているためである。
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明の実施例の動作前のLCD表示説明図で
ある。
ある。
【図3】本発明の実施例の動作前の通話路の接続状態説
明図である。
明図である。
【図4】本発明の実施例の動作フロー図である。
【図5】本発明の実施例の動作中のLCD表示説明図で
ある。
ある。
【図6】本発明の実施例の動作中の通話路の接続状態説
明図である。
明図である。
【図7】本発明の他の実施例のブロック図である。
【図8】本発明の他の実施例の動作前のLCD表示説明
図である。
図である。
【図9】本発明の他の実施例の動作前の通話路の接続状
態説明図である。
態説明図である。
【図10】本発明の他の実施例の動作前の通話路の接続
状態説明図である。
状態説明図である。
【図11】本発明の他の実施例の動作中のLCD表示説
明図である。
明図である。
【図12】本発明の実施例の動作中の通話路の接続状態
説明図である。
説明図である。
1〜4 多機能ボタン電話機 7 ボタン情報処理部 8 ボタン情報解析部 9 制御部 10 表示処理部 11 通話路処理部
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 5K015 AA00 AB00 AB01 BA00 JA00 JA02 JA03 JA11 5K024 AA21 AA52 BB00 BB09 CC03 DD01 DD03 EE04 FF03 GG00 GG01 GG03 5K030 HA01 HB01 JT01 LB01 LD08 5K049 AA15 AA16 BB05 BB13 BB17 EE14 GG08 GG09 KK02 KK11 KK12
Claims (3)
- 【請求項1】 3者以上の通話者間を接続する会議通話
システムであって、任意の送話パスあるいは受話パスを
接続/切断制御する制御手段を含むことを特徴とする会
議通話システム。 - 【請求項2】 多機能ボタン電話機の操作に応答して前
記制御手段の接続/切断制御をなすようにしたことを特
徴とする請求項1記載の会議通話システム。 - 【請求項3】 前記送話パスあるいは受話パスの接続/
切断状態を、前記多機能ボタン電話機上に表示すること
を特徴とする請求項2記載の会議通話システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147463A JP2000341418A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 会議通話システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11147463A JP2000341418A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 会議通話システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000341418A true JP2000341418A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15430953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11147463A Pending JP2000341418A (ja) | 1999-05-27 | 1999-05-27 | 会議通話システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000341418A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278155A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交換機 |
-
1999
- 1999-05-27 JP JP11147463A patent/JP2000341418A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005278155A (ja) * | 2004-02-26 | 2005-10-06 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 交換機 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060406 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070523 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070529 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071002 |