JP2000341430A - 通信装置 - Google Patents

通信装置

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JP2000341430A
JP2000341430A JP11145887A JP14588799A JP2000341430A JP 2000341430 A JP2000341430 A JP 2000341430A JP 11145887 A JP11145887 A JP 11145887A JP 14588799 A JP14588799 A JP 14588799A JP 2000341430 A JP2000341430 A JP 2000341430A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 電話回線が接続されていない待機時の消費電
力を低減する。 【解決手段】 モジュラコネクタ21にモジュラケーブ
ル3を用いて電話回線が接続されると、回線電圧検出回
路11が電話回線上の電圧を検出し、電力供給信号13
をアクティブとするため、スイッチ12がONしてモデ
ム部2にパーソナルコンピュータ本体4からの電力が供
給される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、電話の呼び出し
信号を検出し、パーソナルコンピュータ等を起動させる
信号を出力する機能を持つ通信装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、パーソナルコンピュータ(以下、
PCという)は、電話の呼び出し信号(リング信号)を
モデムチップが検出し、PC等を起動させる信号を出力
する機能を持ったモデムをPC本体に接続して使用する
ことで、リング信号によるシステムの起動を行うことが
できる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この従来の技
術では、次のような問題点があった。それは、モデムと
電話回線が接続されていなければ、モデムにはリング信
号が入力されないにもかかわらず、パーソナルコンピュ
ータ等からモデムへの電力供給が行われているため、余
分な電力を消費しているということである。
【0004】この発明の目的は、以上の問題点を解決
し、電話回線が接続されていない待機時の消費電力を低
減する通信装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明は、電話の呼び
出し信号を検出し、パーソナルコンピュータ等を起動さ
せる信号を出力する機能を持つ通信装置において、電話
回線上の電圧を検出することにより、電話回線とモデム
部が接続されていることを検出し、前記モデム部への電
力供給を制御することを特徴とする。
【0006】これにより、電話回線が接続されていると
きのみモデム部に電力が供給され、電話回線が接続され
ていない待機時には、モデム部への電力供給がストップ
するため消費電力を低減することができる。
【0007】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
【0008】図1は、この発明の通信装置の第1の実施
の形態を示すブロック図である。図1を参照すると、パ
ーソナルコンピュータ(PC)本体4に接続されている
モデムボード1は、モデム部2と、回線電圧検出回路1
1と、スイッチ12とにより構成されている。また、モ
デム部は、モジュラコネクタ21と、リング信号検出回
路22と、従来のモデム機能を持つモデムチップ23と
により構成されている。
【0009】PC本体起動信号25は、PC本体4を起
動させるための信号であり、リング信号検出回路22か
らのリング検出信号24をモデムチップ23が認識する
ことにより出力される。モデムチップ制御信号26は、
PC本体4がモデムチップ23の制御やデータ等のやり
とりを行うための信号である。モジュラケーブル3はモ
デムボード1と電話回線を接続するためのケーブルであ
る。
【0010】回線電圧検出回路11は、電話回線からの
電力により動作し、電話回線上の電圧を検出すると電力
供給信号13をアクティブにし、スイッチ12をONす
る。スイッチ12がONすると、PC本体4からの電力
がモデム部2に供給され、動作可能となる。回線電圧検
出回路11が電話回線上の電圧を検出しなければ、電力
供給信号13は非アクティブとなり、スイッチ12がO
FFするため、モデム部2への電力供給はストップす
る。
【0011】次に、この実施の形態の動作について、図
面を参照して説明する。
【0012】モデムボード1上のモジュラコネクタ21
にモジュラケーブル3を用いて電話回線を接続すると、
電話回線と回線電圧検出回路11が接続される。回線電
圧検出回路11は、電話回線からの電力により動作し、
電話回線上の電圧を検出すると、電力供給信号13をア
クティブにする。これによりスイッチ12はONし、P
C本体4からの電力がモデム部2へ供給される。
【0013】モデム部2に電力が供給され、動作可能と
なることにより、電話回線からのリング信号をリング信
号検出回路22で検出し、リング検出信号24をモデム
チップ23に出力する。モデムチップ23が、リング検
出信号24を認識して、PC本体起動信号25を出力す
ることにより、PC本体4が起動する。
【0014】一方、モジュラケーブル3により電話回線
がモジュラコネクタ21に接続されていない場合、回線
電圧検出回路11は、電話回線からの電力がなく、電話
回線上の電圧を検出しないため、電力供給信号13は非
アクティブとなり、スイッチ12はOFFする。スイッ
チ12がOFFすることにより、PC本体4からモデム
部2への電力供給はストップし、モデム部2では電力が
消費されない。
【0015】次に、この発明の第2の実施の形態につい
て図面を参照して説明する。
【0016】図2は、この発明の通信装置の第2の実施
の形態を示すブロック図である。図2を参照すると、P
C本体4に接続されているモデムボード1は、モデム部
2と、回線電圧検出回路11と、スイッチ14,15と
により構成されている。また、モデム部は、モジュラコ
ネクタ21と、リング信号検出回路28と、従来のモデ
ム機能を持つモデムチップ23とにより構成されてい
る。
【0017】スイッチ14は、回線電圧検出回路11か
らの電力供給信号13によりONし、PC本体4からの
電力をリング信号検出回路28へ供給する。リング信号
検出回路28は、電話回線からのリング信号を検出し、
リング検出信号24および電力供給信号27を出力す
る。スイッチ15は、リング信号検出回路28からの電
力供給信号27によりONし、PC本体4からの電力を
モデムチップ23へ供給する。
【0018】モジュラコネクタ21にモジュラケーブル
3を用いて電話回線を接続すると、電話回線上の電圧を
回線電圧検出回路11が検出し、電力供給信号13がア
クティブとなる。スイッチ14はONとなり、PC本体
からの電力がリング信号検出回路28へ供給され、電話
回線からのリング信号が検出可能となる。この状態で
は、モデムチップ23への電力供給はされていない。
【0019】電話回線からのリング信号をリング信号検
出回路28が検出すると、リング検出信号24を出力
し、さらに電力供給信号27をアクティブにする。電力
供給信号27がアクティブになることにより、スイッチ
15がONし、PC本体4からの電力がモデムチップ2
3に供給される。モデムチップ23がリング検出信号2
4を認識し、PC本体起動信号25を出力することによ
りPC本体4が起動する。
【0020】以上のように、モデム部2におけるリング
信号検出回路28と、モデムチップ23の電力供給を別
々に制御することにより、電話回線が接続されていて
も、電話回線からのリング信号がなければ、リング信号
検出回路28に電力が供給されるのみであるため、さら
なる消費電力低減が可能となる。
【0021】なお、上述の実施の形態では、リング信号
をモデム部が検出し、パーソナルコンピュータ等を起動
させる信号を出力する機能を持つモデムボードについて
説明したが、この発明は、パーソナルコンピュータ等を
起動させる信号を出力する機能を持たないモデムボード
についても適用あるものである。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、モデ
ムボード上で電話回線上の電圧を検出し、モデム部への
電力供給制御(ON/OFF)を行うようにしたため、
電話回線とモデムボードが接続されていなければ、モデ
ム部への電力供給をストップすることができる。そのた
め、電話回線がモデムボードに接続されていない待機時
に消費電力を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の通信装置の第1の実施の形態を示す
ブロック図である。
【図2】この発明の通信装置の第2の実施の形態を示す
ブロック図である。
【符号の説明】
1 モデムボード 2 モデム部 3 モジュラケーブル 4 パーソナルコンピュータ(PC)本体 11 回線電圧検出回路 12,14,15 スイッチ 13,27 電力供給信号 21 モジュラコネクタ 22,28 リング信号検出回路 23 モデムチップ 24 リング検出信号 25 PC本体起動信号 26 モデムチップ制御信号

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電話回線上の電圧を検出することにより、
    電話回線とモデム部が接続されていることを検出し、前
    記モデム部への電力供給を制御することを特徴とする通
    信装置。
  2. 【請求項2】電話の呼び出し信号を検出し、パーソナル
    コンピュータ等を起動させる信号を出力する機能を持つ
    通信装置において、 電話回線上の電圧を検出することにより、電話回線とモ
    デム部が接続されていることを検出し、前記モデム部へ
    の電力供給を制御することを特徴とする通信装置。
  3. 【請求項3】リング信号検出回路とモデム機能を持つモ
    デムチップを備える通信装置において、 電話回線上の電圧を検出することにより、電話回線と前
    記リング信号検出回路が接続されていることを検出し
    て、リング信号検出回路への電力供給を制御し、前記リ
    ング信号検出回路により電話の呼び出し信号を検出する
    ことにより、前記モデムチップへの電力供給を制御する
    ことを特徴とする通信装置。
  4. 【請求項4】リング信号検出回路とモデム機能を持つモ
    デムチップを備え、電話の呼び出し信号を検出し、パー
    ソナルコンピュータ等を起動させる信号を出力する機能
    を持つ通信装置において、 電話回線上の電圧を検出することにより、電話回線と前
    記リング信号検出回路が接続されていることを検出し
    て、リング信号検出回路への電力供給を制御し、前記リ
    ング信号検出回路により電話の呼び出し信号を検出する
    ことにより、前記モデムチップへの電力供給を制御する
    ことを特徴とする通信装置。
  5. 【請求項5】電話回線上の電圧を検出することにより電
    話回線とモデム部が接続されていることを検出して、電
    話回線が接続されているときに前記モデム部へ電力を供
    給することにより、電話回線に接続されていないときの
    消費電力を低減することを特徴とする通信装置の消費電
    力低減方法。
  6. 【請求項6】リング信号検出回路とモデム機能を持つモ
    デムチップを備える通信装置の消費電力低減方法におい
    て、 電話回線上の電圧を検出することにより前記リング信号
    検出回路と電話回線が接続されていることを検出して、
    電話回線が接続されているときにリング信号検出回路へ
    電力を供給し、さらにリング信号検出回路に電力が供給
    されているときにリング信号検出回路により電話の呼び
    出し信号を検出したときに前記モデムチップへ電力を供
    給することにより待機時の消費電力を低減することを特
    徴とする通信装置の消費電力低減方法。
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