JPH1098776A - 電話回線による電源の投入・切断機能を有する電源装置 - Google Patents
電話回線による電源の投入・切断機能を有する電源装置Info
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- JPH1098776A JPH1098776A JP27150796A JP27150796A JPH1098776A JP H1098776 A JPH1098776 A JP H1098776A JP 27150796 A JP27150796 A JP 27150796A JP 27150796 A JP27150796 A JP 27150796A JP H1098776 A JPH1098776 A JP H1098776A
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- Japan
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- computer
- power supply
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 101150054754 UPS2 gene Proteins 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通常の電話回線を利用して、遠隔地における
コンピュータからサーバコンピュータの電源装置をオン
・オフ制御して、サーバコンピュータとのデータアクセ
スを可能とする。 【解決手段】 サーバコンピュータ1に電源を供給する
電源装置2に設けたスロットにV24カード9を挿入
し、このV24カード9に設けたディジタル信号処理回
路10をコネクタ(Dsub-25ピン)7と8に接続してお
く。コネクタ7は、モデム15と電話回線13を介して
遠隔地にあるパーソナルコンピュータ4に付帯のモデム
3に接続してある。パーソナルコンピュータ4からのオ
ン・オフ信号はモデム3、電話回線13、モデム15、
コネクタ7を介してディジタル信号処理回路10に入力
し、電源装置2に内蔵してあるインバータ(図示してな
い)を介してサーバコンピュータ1への電源を投入・切
断させる。
コンピュータからサーバコンピュータの電源装置をオン
・オフ制御して、サーバコンピュータとのデータアクセ
スを可能とする。 【解決手段】 サーバコンピュータ1に電源を供給する
電源装置2に設けたスロットにV24カード9を挿入
し、このV24カード9に設けたディジタル信号処理回
路10をコネクタ(Dsub-25ピン)7と8に接続してお
く。コネクタ7は、モデム15と電話回線13を介して
遠隔地にあるパーソナルコンピュータ4に付帯のモデム
3に接続してある。パーソナルコンピュータ4からのオ
ン・オフ信号はモデム3、電話回線13、モデム15、
コネクタ7を介してディジタル信号処理回路10に入力
し、電源装置2に内蔵してあるインバータ(図示してな
い)を介してサーバコンピュータ1への電源を投入・切
断させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータに電
源を供給する電源装置であって、特に、電話回線を利用
して遠隔地から電源の投入・切断を可能とした電源装置
に関する。
源を供給する電源装置であって、特に、電話回線を利用
して遠隔地から電源の投入・切断を可能とした電源装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】遠隔操作によって電源をオン・オフ制御
してサーバコンピュータに電源を供給し、サーバコンピ
ュータに格納してあるデータを遠隔地に設置してあるコ
ンピュータからアクセスするためには、専用線を設けて
おくことが必要であった。
してサーバコンピュータに電源を供給し、サーバコンピ
ュータに格納してあるデータを遠隔地に設置してあるコ
ンピュータからアクセスするためには、専用線を設けて
おくことが必要であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】夫々独立して設置して
ある複数のコンピュータから、遠隔地にあるサーバコン
ピュータのデータアクセスを可能とするために専用線を
設けるのは、専用線の維持管理に多くの経費が必要とな
る。本発明は、通常の電話回線を使用して、専用線の設
置なしにデータアクセスが可能な、経済性にも優れた電
源装置を実現しようとするものである。
ある複数のコンピュータから、遠隔地にあるサーバコン
ピュータのデータアクセスを可能とするために専用線を
設けるのは、専用線の維持管理に多くの経費が必要とな
る。本発明は、通常の電話回線を使用して、専用線の設
置なしにデータアクセスが可能な、経済性にも優れた電
源装置を実現しようとするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、第1のコンピ
ュータに電源を供給する電源装置のスロットに挿入した
オプション機能カードにディジタル信号の処理回路を設
けると共に、オプション機能カードに設けたコネクタと
遠隔地に設置した第2のコンピュータに付帯のモデムと
の間を、通常の電話回線によって接続して信号伝送回路
を構成した。第2のコンピュータからのオン・オフ信号
はモデムを介してディジタル信号に変換され、電話回線
を通り、モデムを介して電源装置のオプション機能カー
ドに入力し、ディジタル信号処理回路を介して電源装置
をオン・オフ制御して第1のコンピュータへの電源の投
入・切断を行わせるようにした。
ュータに電源を供給する電源装置のスロットに挿入した
オプション機能カードにディジタル信号の処理回路を設
けると共に、オプション機能カードに設けたコネクタと
遠隔地に設置した第2のコンピュータに付帯のモデムと
の間を、通常の電話回線によって接続して信号伝送回路
を構成した。第2のコンピュータからのオン・オフ信号
はモデムを介してディジタル信号に変換され、電話回線
を通り、モデムを介して電源装置のオプション機能カー
ドに入力し、ディジタル信号処理回路を介して電源装置
をオン・オフ制御して第1のコンピュータへの電源の投
入・切断を行わせるようにした。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を図1を参
照にしながら説明する。図1は本発明の電源装置の構成
を示すブロック図であって、第1のコンピュータ(サー
バコンピュータ1)は電源装置であるUPS2から電源
線12を介して電源の供給を受けており、また、サーバ
コンピュータ1と電源装置(UPS2)のDsub-15ピン
6との間はシリアル・インターフェース(RS232
C)11によって接続してある。
照にしながら説明する。図1は本発明の電源装置の構成
を示すブロック図であって、第1のコンピュータ(サー
バコンピュータ1)は電源装置であるUPS2から電源
線12を介して電源の供給を受けており、また、サーバ
コンピュータ1と電源装置(UPS2)のDsub-15ピン
6との間はシリアル・インターフェース(RS232
C)11によって接続してある。
【0006】UPS2のスロットにはV24カード(オ
プション機能カード)9が挿入してあり、このV24カ
ード9に設けてある2つのコネクタ(Dsub-25ピン)7
と8にはディジタル信号処理回路10が接続してある。
遠隔地にある第2のコンピュータ(パーソナルコンピュ
ータ4)に付帯のモデム3と、UPS2に設けてあるモ
デム15との間は、通常の電話回線13によって接続し
てあり、電話機5は電話回線14を介してモデム15に
接続してある。また、コネクタ8はサーバーコンピュー
タ1とシリアル・インターフェース(RS232C)1
6によって接続してある。
プション機能カード)9が挿入してあり、このV24カ
ード9に設けてある2つのコネクタ(Dsub-25ピン)7
と8にはディジタル信号処理回路10が接続してある。
遠隔地にある第2のコンピュータ(パーソナルコンピュ
ータ4)に付帯のモデム3と、UPS2に設けてあるモ
デム15との間は、通常の電話回線13によって接続し
てあり、電話機5は電話回線14を介してモデム15に
接続してある。また、コネクタ8はサーバーコンピュー
タ1とシリアル・インターフェース(RS232C)1
6によって接続してある。
【0007】パーソナルコンピュータ4からのオン・オ
フ信号はモデム3においてディジタル信号に変換され、
電話回線13とコネクタ7を介してV24カード9に入
力する。V24カード9に入力したオン・オフ信号はデ
ィジタル信号処理回路10によって検出され、UPS2
に内蔵のインバータ(図示せず)をオン・オフ制御し
て、UPS2からサーバコンピュータ1への電源の投入
・切断を行う。
フ信号はモデム3においてディジタル信号に変換され、
電話回線13とコネクタ7を介してV24カード9に入
力する。V24カード9に入力したオン・オフ信号はデ
ィジタル信号処理回路10によって検出され、UPS2
に内蔵のインバータ(図示せず)をオン・オフ制御し
て、UPS2からサーバコンピュータ1への電源の投入
・切断を行う。
【0008】従って、パーソナルコンピュータ4からの
オン・オフ信号によってサーバコンピュータ1を作動さ
せることができるので、電話回線13を介してサーバコ
ンピュータ1に格納してあるデータにアクセスすること
ができる。
オン・オフ信号によってサーバコンピュータ1を作動さ
せることができるので、電話回線13を介してサーバコ
ンピュータ1に格納してあるデータにアクセスすること
ができる。
【0009】
【発明の効果】以上説明したように、本発明による電源
装置は、ディジタル信号処理回路を備えたオプション機
能カードをスロットに挿入してあるので、オプション機
能カードに設けたコネクタと接続してある通常の電話回
線を介して、遠隔地のコンピュータからのオン・オフ信
号によって電源装置からサーバコンピュータへの電源の
投入・切断を制御できる。従って、遠隔地に設置してあ
るコンピュータから、電話回線を利用してサーバコンピ
ュータとのデータアクセスが可能となる。
装置は、ディジタル信号処理回路を備えたオプション機
能カードをスロットに挿入してあるので、オプション機
能カードに設けたコネクタと接続してある通常の電話回
線を介して、遠隔地のコンピュータからのオン・オフ信
号によって電源装置からサーバコンピュータへの電源の
投入・切断を制御できる。従って、遠隔地に設置してあ
るコンピュータから、電話回線を利用してサーバコンピ
ュータとのデータアクセスが可能となる。
【図1】本発明の電源装置の構成を示すブロック図。
1,4 コンピュータ 2 UPS(電源装置) 3,15 モデム 6 Dsub-15ピン 7,8 コネクタ(Dsub-25ピン) 9 V24カード(オプション機能カード) 10 ディジタル信号処理回路 13,14 電話回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 黒崎 利治 東京都墨田区堤通1丁目19番9号 日本電 気精器株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】 第1のコンピュータに電源を供給すると
共に、前記第1のコンピュータとの間をシリアル・イン
ターフェースによって接続した電源装置において、 前記電源装置のスロットに挿入したオプション機能カー
ドにディジタル信号処理回路を設けると共に、前記オプ
ション機能カードに設けたコネクタと遠隔地に設置した
第2のコンピュータに付帯のモデムとの間を、通常の電
話回線によって接続して信号伝送回路を構成し、 前記第2のコンピュータからのオン・オフ信号を前記電
話回線を介して前記電源装置のオプション機能カードに
入力させ、前記ディジタル信号処理回路により検出され
た信号に基づいて前記電源装置をオン・オフ制御し、第
1のコンピュータへの電源の投入・切断を行うようにし
たことを特徴とする電話回線による電源の投入・切断機
能を有する電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27150796A JPH1098776A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 電話回線による電源の投入・切断機能を有する電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27150796A JPH1098776A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 電話回線による電源の投入・切断機能を有する電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1098776A true JPH1098776A (ja) | 1998-04-14 |
Family
ID=17501034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27150796A Pending JPH1098776A (ja) | 1996-09-20 | 1996-09-20 | 電話回線による電源の投入・切断機能を有する電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1098776A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010044287A (ko) * | 2001-02-01 | 2001-06-05 | 윤병욱 | 전화선을 이용한 컴퓨터 전원스위치 원격 제어 장치 및 그방법 |
| KR20040041768A (ko) * | 2002-11-11 | 2004-05-20 | 삼성전자주식회사 | 다중프로세서를 갖는 복합단말기와 피씨의 데이터 싱크 방법 |
| KR20040082041A (ko) * | 2003-03-17 | 2004-09-24 | 시큐아이닷컴 주식회사 | 네트워크 장애 복구 시스템 및 방법 |
| KR100478365B1 (ko) * | 2001-08-03 | 2005-03-24 | 김의식 | 컴퓨터 원격 제어시스템 및 그 방법 |
| KR100499955B1 (ko) * | 2002-09-19 | 2005-07-07 | 김성환 | 컴퓨터 원격제어모듈 장치 및 방법 |
| KR100594876B1 (ko) * | 2004-05-12 | 2006-07-03 | 삼익전자산업 주식회사 | 피씨 원격 제어 장치 및 방법 |
| KR100626875B1 (ko) | 2004-11-05 | 2006-09-20 | 채수길 | 발신자정보표시(cid)나 링을 이용한 원격pc 구동 및구동확인 제어시스템 및 그 제어 방법과 원격pc와제어pc 상호 접속 및 그 제어 방법 |
| JP2006304087A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 緊急情報伝達システム及び緊急情報伝達方法 |
| KR100689488B1 (ko) | 2003-11-25 | 2007-03-02 | 엘지엔시스(주) | 원격제어 시스템 및 그 방법 |
-
1996
- 1996-09-20 JP JP27150796A patent/JPH1098776A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010044287A (ko) * | 2001-02-01 | 2001-06-05 | 윤병욱 | 전화선을 이용한 컴퓨터 전원스위치 원격 제어 장치 및 그방법 |
| KR100478365B1 (ko) * | 2001-08-03 | 2005-03-24 | 김의식 | 컴퓨터 원격 제어시스템 및 그 방법 |
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| KR20040041768A (ko) * | 2002-11-11 | 2004-05-20 | 삼성전자주식회사 | 다중프로세서를 갖는 복합단말기와 피씨의 데이터 싱크 방법 |
| KR20040082041A (ko) * | 2003-03-17 | 2004-09-24 | 시큐아이닷컴 주식회사 | 네트워크 장애 복구 시스템 및 방법 |
| KR100689488B1 (ko) | 2003-11-25 | 2007-03-02 | 엘지엔시스(주) | 원격제어 시스템 및 그 방법 |
| KR100594876B1 (ko) * | 2004-05-12 | 2006-07-03 | 삼익전자산업 주식회사 | 피씨 원격 제어 장치 및 방법 |
| KR100626875B1 (ko) | 2004-11-05 | 2006-09-20 | 채수길 | 발신자정보표시(cid)나 링을 이용한 원격pc 구동 및구동확인 제어시스템 및 그 제어 방법과 원격pc와제어pc 상호 접속 및 그 제어 방법 |
| JP2006304087A (ja) * | 2005-04-22 | 2006-11-02 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 緊急情報伝達システム及び緊急情報伝達方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020312 |