JP2000341682A - インターホンユニット、モニタテレビユニット - Google Patents
インターホンユニット、モニタテレビユニットInfo
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- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 10
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- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 2
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
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- Closed-Circuit Television Systems (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】モニタテレビユニットを追加する場合にも、追
加の配線工事が不要で美観に優れるインターホンユニッ
トとモニタテレビユニットを提供する。 【解決手段】壁面などから導入された通話信号線L2、
制御信号線L1を接続する通話信号入力端子1a、制御
信号入力端子1bに、連接されるモニタテレビユニット
5に対する起動信号出力端子1cを更に付加して設けた
インターホンユニット1において、壁面などから導入さ
れた映像信号線L3を接続する映像信号入力端子2a
と、この映像信号入力端子2aにスルー接続され、映像
信号をモニタテレビユニット5に対して出力する映像信
号出力端子2bとを設けた。
加の配線工事が不要で美観に優れるインターホンユニッ
トとモニタテレビユニットを提供する。 【解決手段】壁面などから導入された通話信号線L2、
制御信号線L1を接続する通話信号入力端子1a、制御
信号入力端子1bに、連接されるモニタテレビユニット
5に対する起動信号出力端子1cを更に付加して設けた
インターホンユニット1において、壁面などから導入さ
れた映像信号線L3を接続する映像信号入力端子2a
と、この映像信号入力端子2aにスルー接続され、映像
信号をモニタテレビユニット5に対して出力する映像信
号出力端子2bとを設けた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モニターテレビユ
ニットを連接することによって、音声だけでなく映像に
よっても来客の確認をすることが可能なインターホンユ
ニット、及びこのインターホンユニットに連接されるモ
ニタテレビユニットに関する。
ニットを連接することによって、音声だけでなく映像に
よっても来客の確認をすることが可能なインターホンユ
ニット、及びこのインターホンユニットに連接されるモ
ニタテレビユニットに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、標準構成としては音声だけの
インターホンユニットであるが、使用者の要望に応じて
モニタテレビユニットを連接することによって、音声だ
けでなく映像によっても来客の確認をすることが可能な
インターホンユニットとモニタテレビユニットが提案さ
れている。
インターホンユニットであるが、使用者の要望に応じて
モニタテレビユニットを連接することによって、音声だ
けでなく映像によっても来客の確認をすることが可能な
インターホンユニットとモニタテレビユニットが提案さ
れている。
【0003】図3は、このような従来のインターホンユ
ニットとモニタテレビユニットの接続を示す系統図、図
4は、図3のインターホンユニットとモニタテレビユニ
ットの回路を概略的に示すブロック図である。このイン
ターホンユニット11は、集合住宅の各住戸ごとに設け
られ、制御信号線L1と通話信号線L2によって、分岐
器D、映像制御盤Bを介して、管理人室などに設けられ
た警報監視盤Aに接続されている。集合住宅の共同玄関
には、テレビカメラを備えた来客用のロビーインターホ
ンCが設けられ、このロビーインタホンCは、警報監視
盤Aから電源線Eを介して給電されて作動し、呼出、終
結などを含んだ制御信号、通話のための音声信号、映像
信号を、制御信号線L1、通話信号線L2、映像信号線
L3によって、映像制御盤Bに送っている。
ニットとモニタテレビユニットの接続を示す系統図、図
4は、図3のインターホンユニットとモニタテレビユニ
ットの回路を概略的に示すブロック図である。このイン
ターホンユニット11は、集合住宅の各住戸ごとに設け
られ、制御信号線L1と通話信号線L2によって、分岐
器D、映像制御盤Bを介して、管理人室などに設けられ
た警報監視盤Aに接続されている。集合住宅の共同玄関
には、テレビカメラを備えた来客用のロビーインターホ
ンCが設けられ、このロビーインタホンCは、警報監視
盤Aから電源線Eを介して給電されて作動し、呼出、終
結などを含んだ制御信号、通話のための音声信号、映像
信号を、制御信号線L1、通話信号線L2、映像信号線
L3によって、映像制御盤Bに送っている。
【0004】インターホンユニット11は、標準構成と
しては、ロビーインターホンCと、映像制御盤Bを介し
て、制御信号線L1、通話信号線L2で接続され、その
前面に設けられたハンドセット11naを用いて来客と
通話することによって、来客の確認や、共同玄関の開錠
などをすることができるようになっている。その場合に
は、図に示したモニターテレビユニット15と、これに
接続された映像信号線L3、起動信号線14は不要であ
り、付設されない。
しては、ロビーインターホンCと、映像制御盤Bを介し
て、制御信号線L1、通話信号線L2で接続され、その
前面に設けられたハンドセット11naを用いて来客と
通話することによって、来客の確認や、共同玄関の開錠
などをすることができるようになっている。その場合に
は、図に示したモニターテレビユニット15と、これに
接続された映像信号線L3、起動信号線14は不要であ
り、付設されない。
【0005】しかしながら、そのインターホンユニット
11を設けた住戸の住戸人の希望によって、図に示すよ
うにインターホンユニット11の横にモニタテレビユニ
ット15を連接し、インターホンユニット11とモニタ
テレビユニット15とを連接ケーブル14で、分岐器D
とモニタテレビユニット15とを映像線L3で接続して
映像制御盤Bを介して、ロビーインターホンCと音声だ
けでなく、モニタテレビユニット15の前面に設けられ
た画面15naを用いて、映像によっても来客を確認す
ることができるようになっている。
11を設けた住戸の住戸人の希望によって、図に示すよ
うにインターホンユニット11の横にモニタテレビユニ
ット15を連接し、インターホンユニット11とモニタ
テレビユニット15とを連接ケーブル14で、分岐器D
とモニタテレビユニット15とを映像線L3で接続して
映像制御盤Bを介して、ロビーインターホンCと音声だ
けでなく、モニタテレビユニット15の前面に設けられ
た画面15naを用いて、映像によっても来客を確認す
ることができるようになっている。
【0006】図4は、このようにインターホンユニット
11にモニタテレビユニット15を連接した場合のブロ
ック図であり、図3と同じ部分には、同じ符号を付して
重複説明を省略する。インターホンユニット11は、制
御信号線L1を接続する制御信号入力端子11a、通話
信号線L2を接続する通話信号入力端子11bと、さら
に、連接されるモニタテレビユニットに対するTV起動
信号を出力するための起動信号出力端子11cが設けら
れている。
11にモニタテレビユニット15を連接した場合のブロ
ック図であり、図3と同じ部分には、同じ符号を付して
重複説明を省略する。インターホンユニット11は、制
御信号線L1を接続する制御信号入力端子11a、通話
信号線L2を接続する通話信号入力端子11bと、さら
に、連接されるモニタテレビユニットに対するTV起動
信号を出力するための起動信号出力端子11cが設けら
れている。
【0007】通話信号入力端子11bには通話回路11
dが接続され、ハンドセット11na(図3)による会
話を可能にしている。制御信号入力端子11aには、制
御信号線L1によって送受される多重化された制御信号
を送受する伝送回路11eが接続され、その伝送回路1
1eは、インターホンユニット11の全体を制御するC
PU11fに接続され、このCPU11fからは所定値
の抵抗11hを接続したフォトカプラ11gに制御信号
が送られるようになっている。
dが接続され、ハンドセット11na(図3)による会
話を可能にしている。制御信号入力端子11aには、制
御信号線L1によって送受される多重化された制御信号
を送受する伝送回路11eが接続され、その伝送回路1
1eは、インターホンユニット11の全体を制御するC
PU11fに接続され、このCPU11fからは所定値
の抵抗11hを接続したフォトカプラ11gに制御信号
が送られるようになっている。
【0008】フォトカプラ11gに備えられたフォトト
ランジスタには、並列にダイオード11iが接続され、
そのダイオード11iに並列に起動信号出力端子11c
が設けられ、このダイオード11iのカソード側と起動
信号出力端子11cとの間には、抵抗11jが挿入され
ている。このような構成において、制御信号線L1によ
り、多重化されアドレスを付した映像制御信号を含む制
御信号が送られてくると、伝送回路11eでこのインタ
ーホンユニット11への映像制御信号だけが分離され、
CPU11fへ送られ、これを基にフォトカプラ11g
がオンとなり、それによって映像起動信号が起動信号出
力端子11cに送られるようになっている。
ランジスタには、並列にダイオード11iが接続され、
そのダイオード11iに並列に起動信号出力端子11c
が設けられ、このダイオード11iのカソード側と起動
信号出力端子11cとの間には、抵抗11jが挿入され
ている。このような構成において、制御信号線L1によ
り、多重化されアドレスを付した映像制御信号を含む制
御信号が送られてくると、伝送回路11eでこのインタ
ーホンユニット11への映像制御信号だけが分離され、
CPU11fへ送られ、これを基にフォトカプラ11g
がオンとなり、それによって映像起動信号が起動信号出
力端子11cに送られるようになっている。
【0009】モニタテレビユニット15は、インターホ
ンユニット11の起動信号出力端子11cと連接ケーブ
ル14で接続される起動信号入力端子15aと、映像信
号線L3を接続する映像信号入力端子15bとを備えて
いる。起動信号入力端子15aには、複数の抵抗15
g、l、m、定電圧ダイオード15hとリレー15i、
コンデンサー15kとトランジスタ15jから構成され
るスイッチング回路が接続され、インターホンユニット
11から送られてくる起動信号によって、リレー15i
を介して切換スイッチ15eをTV回路15c側に切り
替えて、映像を表示させるようにしている。
ンユニット11の起動信号出力端子11cと連接ケーブ
ル14で接続される起動信号入力端子15aと、映像信
号線L3を接続する映像信号入力端子15bとを備えて
いる。起動信号入力端子15aには、複数の抵抗15
g、l、m、定電圧ダイオード15hとリレー15i、
コンデンサー15kとトランジスタ15jから構成され
るスイッチング回路が接続され、インターホンユニット
11から送られてくる起動信号によって、リレー15i
を介して切換スイッチ15eをTV回路15c側に切り
替えて、映像を表示させるようにしている。
【0010】映像信号入力端子15bには、ダイオード
ブリッジ15d、15fを備えた切換スイッチ15eを
介して、映像信号線L3で送られてきた映像信号を画面
15na(図3)に表示するTV回路15cが接続され
ている。
ブリッジ15d、15fを備えた切換スイッチ15eを
介して、映像信号線L3で送られてきた映像信号を画面
15na(図3)に表示するTV回路15cが接続され
ている。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記、
従来のインターホンユニット11とモニタテレビユニッ
ト15では、住戸人の要望に応じて、モニタテレビユニ
ット15を増設する場合、インターホンユニット11へ
の制御信号線L1、通話信号線L2などとは別個に、分
岐器Dからの映像信号線L3を、壁面などから引き出す
必要があり、壁への孔明けなどの追加の配線工事が必要
であり、また、美観の点で問題となっていた。
従来のインターホンユニット11とモニタテレビユニッ
ト15では、住戸人の要望に応じて、モニタテレビユニ
ット15を増設する場合、インターホンユニット11へ
の制御信号線L1、通話信号線L2などとは別個に、分
岐器Dからの映像信号線L3を、壁面などから引き出す
必要があり、壁への孔明けなどの追加の配線工事が必要
であり、また、美観の点で問題となっていた。
【0012】本発明は、上記の問題を解決するためにな
されたものであり、モニタテレビユニットを追加する場
合にも、追加の配線工事が不要で美観に優れるインター
ホンユニットとモニタテレビユニットを提供することを
目的としている。
されたものであり、モニタテレビユニットを追加する場
合にも、追加の配線工事が不要で美観に優れるインター
ホンユニットとモニタテレビユニットを提供することを
目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載のインタ
ーホンユニットは、壁面などから導入された通話信号
線、制御信号線を接続する通話信号入力端子、制御信号
入力端子に、連接されるモニタテレビユニットに対する
起動信号出力端子を更に付加して設けたインターホンユ
ニットにおいて、壁面などから導入された映像信号線を
接続する映像信号入力端子と、この映像信号入力端子に
スルー接続され、映像信号をモニタテレビユニットに対
して出力する映像信号出力端子とを設けたことを特徴と
する。
ーホンユニットは、壁面などから導入された通話信号
線、制御信号線を接続する通話信号入力端子、制御信号
入力端子に、連接されるモニタテレビユニットに対する
起動信号出力端子を更に付加して設けたインターホンユ
ニットにおいて、壁面などから導入された映像信号線を
接続する映像信号入力端子と、この映像信号入力端子に
スルー接続され、映像信号をモニタテレビユニットに対
して出力する映像信号出力端子とを設けたことを特徴と
する。
【0014】ここで、スルー接続とは、もっとも単純な
ものは電線で直結するものであるが、映像信号がモニタ
テレビに送信されるものであればよく、インターホン内
部の電気回路を通じて送られるものであってもよい。こ
のインターホンユニットは、映像入力端子を設けること
によって、壁面から導入された映像信号線をインターホ
ンユニットに一旦導入させてから、スルー接続された映
像出力端子を通じて、モニタテレビユニットに接続され
るようにしているので、予め、インターホンユニットの
映像入力端子に映像信号線を導入しておけば、モニタテ
レビユニットを接続付加する際に、壁面から映像信号線
を引き出す配線工事が不要となる。
ものは電線で直結するものであるが、映像信号がモニタ
テレビに送信されるものであればよく、インターホン内
部の電気回路を通じて送られるものであってもよい。こ
のインターホンユニットは、映像入力端子を設けること
によって、壁面から導入された映像信号線をインターホ
ンユニットに一旦導入させてから、スルー接続された映
像出力端子を通じて、モニタテレビユニットに接続され
るようにしているので、予め、インターホンユニットの
映像入力端子に映像信号線を導入しておけば、モニタテ
レビユニットを接続付加する際に、壁面から映像信号線
を引き出す配線工事が不要となる。
【0015】請求項2に記載のインターホンユニット
は、請求項1において、上記映像信号出力端子と上記起
動信号出力端子は、上記インターホンユニットの内部に
設けられており、上記インターホンユニットのモニタテ
レビユニット側には、上記映像信号出力端子、上記起動
信号出力端子と上記テレビユニットとを接続するための
連接ケーブルの引出し用のノックアウト部を形成してい
ることを特徴とする。
は、請求項1において、上記映像信号出力端子と上記起
動信号出力端子は、上記インターホンユニットの内部に
設けられており、上記インターホンユニットのモニタテ
レビユニット側には、上記映像信号出力端子、上記起動
信号出力端子と上記テレビユニットとを接続するための
連接ケーブルの引出し用のノックアウト部を形成してい
ることを特徴とする。
【0016】ここで、ノックアウト部とは、インターホ
ンユニットのケース体壁部などに、樹脂成形などする際
に、僅かの力を加えるだけで所望の切り欠きが形成され
るように連続した肉薄部を形成するように溝部を設けた
ものをいい、現場工事において、設置されるモニタテレ
ビユニットの位置に合わせて、連接ケーブルの引き出し
用の切り欠きを形成できるようにしたものである。
ンユニットのケース体壁部などに、樹脂成形などする際
に、僅かの力を加えるだけで所望の切り欠きが形成され
るように連続した肉薄部を形成するように溝部を設けた
ものをいい、現場工事において、設置されるモニタテレ
ビユニットの位置に合わせて、連接ケーブルの引き出し
用の切り欠きを形成できるようにしたものである。
【0017】このインターホンユニットは、モニタテレ
ビを連接する場合には、ノックアウト部を打ち破り、連
接ケーブルをこのノックアウト部の切り欠きを用いて引
き出すことができ、モニタテレビユニットを付加して
も、端子や接続部が露見せず、また、連接ケーブルも見
えないようにすることができ、美観が向上する。また、
このノックアウト部は、インターホンユニットへのモニ
タテレビユニットの設置位置を考慮して、インターホン
ユニットの四方の側に設けておくと、いずれの位置にモ
ニタテレビユニットを設置する場合にも対応することが
でき、便利がよい。
ビを連接する場合には、ノックアウト部を打ち破り、連
接ケーブルをこのノックアウト部の切り欠きを用いて引
き出すことができ、モニタテレビユニットを付加して
も、端子や接続部が露見せず、また、連接ケーブルも見
えないようにすることができ、美観が向上する。また、
このノックアウト部は、インターホンユニットへのモニ
タテレビユニットの設置位置を考慮して、インターホン
ユニットの四方の側に設けておくと、いずれの位置にモ
ニタテレビユニットを設置する場合にも対応することが
でき、便利がよい。
【0018】請求項3に記載のインターホンユニット
は、請求項1または2のいずれかにおいて、上記映像信
号線は、電源電圧に映像信号を重畳させて給電するペア
線で構成されていることを特徴とする。請求項4に記載
のインターホンユニットは、請求項2または3のいずれ
かにおいて、上記連接ケーブルの両端はワンタッチコネ
クタとなっており、上記映像信号出力端子と上記起動信
号出力端子とは、このワンタッチコネクタに対応する構
成となっていることを特徴とする。
は、請求項1または2のいずれかにおいて、上記映像信
号線は、電源電圧に映像信号を重畳させて給電するペア
線で構成されていることを特徴とする。請求項4に記載
のインターホンユニットは、請求項2または3のいずれ
かにおいて、上記連接ケーブルの両端はワンタッチコネ
クタとなっており、上記映像信号出力端子と上記起動信
号出力端子とは、このワンタッチコネクタに対応する構
成となっていることを特徴とする。
【0019】このインターホンユニットは、モニタテレ
ビユニットとの連接ケーブルに合わせて、映像信号と、
起動信号の出力端子がワンタッチコネクタとなってお
り、複数の端子の接続をワンタッチですることができ
る。請求項5に記載されたモニタテレビユニットは、請
求項1に記載されたインターホンユニットの映像信号出
力端子と、起動信号出力端子とに対応した映像信号入力
端子と、起動信号入力端子とを備え、これらを連接ケー
ブルで接続するように構成されたことを特徴とする。
ビユニットとの連接ケーブルに合わせて、映像信号と、
起動信号の出力端子がワンタッチコネクタとなってお
り、複数の端子の接続をワンタッチですることができ
る。請求項5に記載されたモニタテレビユニットは、請
求項1に記載されたインターホンユニットの映像信号出
力端子と、起動信号出力端子とに対応した映像信号入力
端子と、起動信号入力端子とを備え、これらを連接ケー
ブルで接続するように構成されたことを特徴とする。
【0020】このモニタテレビユニットは、インターホ
ンシステムを、テレビインターホンシステムにグレード
アップして使用する場合、インターホンユニットに連接
ケーブルで接続するだけでグレードアップすることがで
き、配線工事も不要であり、設置工事が簡易化され、美
観も優れている。請求項6に記載のモニタテレビユニッ
トは、請求項5において、上記映像信号入力端子、上記
起動信号入力端子は、上記モニタテレビユニットの内部
に設けられており、そのモニタテレビユニットのインタ
ーホンユニット側には、上記連接ケーブルの引出し用の
ノックアウト部を形成していることを特徴とする。
ンシステムを、テレビインターホンシステムにグレード
アップして使用する場合、インターホンユニットに連接
ケーブルで接続するだけでグレードアップすることがで
き、配線工事も不要であり、設置工事が簡易化され、美
観も優れている。請求項6に記載のモニタテレビユニッ
トは、請求項5において、上記映像信号入力端子、上記
起動信号入力端子は、上記モニタテレビユニットの内部
に設けられており、そのモニタテレビユニットのインタ
ーホンユニット側には、上記連接ケーブルの引出し用の
ノックアウト部を形成していることを特徴とする。
【0021】このモニタテレビユニットは、請求項2の
インターホンユニットと同様に、ノックアウト部を形成
したもので、同様の効果を発揮する。また、インターホ
ンユニットとの相対的な設置位置に合わせて、複数位置
に設けておくことも同様に可能であり、この場合、相乗
的に効果を発揮して、現場でのモニタテレビユニットの
追加設置工事を簡易化し、また、美観にも優れている。
インターホンユニットと同様に、ノックアウト部を形成
したもので、同様の効果を発揮する。また、インターホ
ンユニットとの相対的な設置位置に合わせて、複数位置
に設けておくことも同様に可能であり、この場合、相乗
的に効果を発揮して、現場でのモニタテレビユニットの
追加設置工事を簡易化し、また、美観にも優れている。
【0022】請求項7に記載のモニタテレビユニット
は、請求項5または6において、上記連接ケーブルの両
端はワンタッチコネクタとなっており、上記映像信号入
力端子と上記起動信号入力端子とは、このワンタッチコ
ネクタに対応する構成となっていることを特徴とする。
このモニタテレビユニットは、請求項4に記載のインタ
ーホンユニットと同様に、連接ケーブルに合わせて、ワ
ンタッチコネクタを採用しており、同様の効果を発揮す
る。
は、請求項5または6において、上記連接ケーブルの両
端はワンタッチコネクタとなっており、上記映像信号入
力端子と上記起動信号入力端子とは、このワンタッチコ
ネクタに対応する構成となっていることを特徴とする。
このモニタテレビユニットは、請求項4に記載のインタ
ーホンユニットと同様に、連接ケーブルに合わせて、ワ
ンタッチコネクタを採用しており、同様の効果を発揮す
る。
【0023】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の実施の形態につ
いて、図面を用いて説明する。図1(a)は本発明のイ
ンターホンユニットとモニタテレビユニットの一例の連
接組み付け方法を概念的に示す斜視図、(b)はその接
続を示す系統図である。
いて、図面を用いて説明する。図1(a)は本発明のイ
ンターホンユニットとモニタテレビユニットの一例の連
接組み付け方法を概念的に示す斜視図、(b)はその接
続を示す系統図である。
【0024】このインターホンユニット1とモニタテレ
ビユニット5は、従来例で説明した警報監視盤A、映像
制御盤B、ロビーインターホンC、分岐器D、インター
ホンユニット11,モニタテレビユニット15で構成さ
れるシステムにおいて、インターホンユニット11,モ
ニタテレビユニット15の代わりに用いられるものであ
り、共通する部分には共通する符号を付して重複説明を
省略する。つまり、警報監視盤A、映像制御盤B、ロビ
ーインターホンC、分岐器Dまでの部分は同じである。
ビユニット5は、従来例で説明した警報監視盤A、映像
制御盤B、ロビーインターホンC、分岐器D、インター
ホンユニット11,モニタテレビユニット15で構成さ
れるシステムにおいて、インターホンユニット11,モ
ニタテレビユニット15の代わりに用いられるものであ
り、共通する部分には共通する符号を付して重複説明を
省略する。つまり、警報監視盤A、映像制御盤B、ロビ
ーインターホンC、分岐器Dまでの部分は同じである。
【0025】インターホンユニット1は、従来例に比
べ、分岐器Dを介して、壁面などから制御信号線L1、
通話信号線L2だけでなく、映像信号線L3も導入して
いる点が異なっている。このため、インターホンユニッ
ト1には、制御信号線L1、通話信号線L2に対応した
制御信号入力端子1a,通話信号入力端子 1bだけで
なく、映像信号線L3に対応した映像信号入力端子2a
がベースパネル1pに連設され、それぞれの信号線L
1,L2,L3が接続されている。ベースパネル1p
は、インターホンユニット1の全体を収容するケース体
1oの底部に設置され、このケース体1o自体は、集合
住宅の住戸の壁面適所に埋め込み式で設置されている
が、ケース体は、このような埋め込み式に限るものでは
なく、露出式であってもよい。
べ、分岐器Dを介して、壁面などから制御信号線L1、
通話信号線L2だけでなく、映像信号線L3も導入して
いる点が異なっている。このため、インターホンユニッ
ト1には、制御信号線L1、通話信号線L2に対応した
制御信号入力端子1a,通話信号入力端子 1bだけで
なく、映像信号線L3に対応した映像信号入力端子2a
がベースパネル1pに連設され、それぞれの信号線L
1,L2,L3が接続されている。ベースパネル1p
は、インターホンユニット1の全体を収容するケース体
1oの底部に設置され、このケース体1o自体は、集合
住宅の住戸の壁面適所に埋め込み式で設置されている
が、ケース体は、このような埋め込み式に限るものでは
なく、露出式であってもよい。
【0026】ベースパネル1pには、上記連設された入
力端子1a,1b,2aに加え、近傍適所に、モニタテ
レビユニット5への映像の起動信号を出力するための起
動信号出力端子1cと、モニタテレビユニット5への映
像信号を出力するための映像信号出力端子2bが連設さ
れており、ここでは、その連設された出力端子1c、2
bはワンタッチコネクタ対応型となっており、モニタテ
レビユニット5への連接ケーブル4のワンタッチコネク
タ4aがセットされており、出力端子1c、2b自体は
見えていない。
力端子1a,1b,2aに加え、近傍適所に、モニタテ
レビユニット5への映像の起動信号を出力するための起
動信号出力端子1cと、モニタテレビユニット5への映
像信号を出力するための映像信号出力端子2bが連設さ
れており、ここでは、その連設された出力端子1c、2
bはワンタッチコネクタ対応型となっており、モニタテ
レビユニット5への連接ケーブル4のワンタッチコネク
タ4aがセットされており、出力端子1c、2b自体は
見えていない。
【0027】ケース体1oには、連接工事が完了したの
ちには、インターホンユニット1のカバー1nが被せら
れるようになっており、このカバー1nには、通話のた
めのハンドセット1naなどが設けられている。このイ
ンターホンユニット1の特徴は、この前面から見ると長
方形のカバー1nの4つの側壁部に、現場工事の際に、
僅かの力を加えることで、モニタテレビユニット5への
連接ケーブル4を引き出すための切り欠きを形成できる
ようにしたノックアウト部3がそれぞれ形成されている
ことである。このノックアウト部3は、切り欠きを形成
する前の状態では、外壁面は平坦面となっており、その
ようなノックアウト部3が形成されていることが解らな
いようにしてある。したがって、インターホンユニット
1単体で用いる場合には、このノックアウト部3の切り
欠きをしないようにすれば、そのノックアウト部3が見
えることがなく、美観的に優れている。
ちには、インターホンユニット1のカバー1nが被せら
れるようになっており、このカバー1nには、通話のた
めのハンドセット1naなどが設けられている。このイ
ンターホンユニット1の特徴は、この前面から見ると長
方形のカバー1nの4つの側壁部に、現場工事の際に、
僅かの力を加えることで、モニタテレビユニット5への
連接ケーブル4を引き出すための切り欠きを形成できる
ようにしたノックアウト部3がそれぞれ形成されている
ことである。このノックアウト部3は、切り欠きを形成
する前の状態では、外壁面は平坦面となっており、その
ようなノックアウト部3が形成されていることが解らな
いようにしてある。したがって、インターホンユニット
1単体で用いる場合には、このノックアウト部3の切り
欠きをしないようにすれば、そのノックアウト部3が見
えることがなく、美観的に優れている。
【0028】このインターホンユニット1に連接される
モニタテレビユニット5も、このインターホンユニット
1に対応するものとなっており、従来例のような別個に
設けられた映像信号入力端子15aと起動信号入力端子
15bではなく、インターホンユニット1に連設された
起動信号出力端子1cと映像信号出力端子2bとに対応
させて、起動信号入力端子6a,映像信号入力端子6b
がベースパネル5pに連設され、ベースパネル5pはモ
ニタテレビユニット5のケース体5oの底部に設けられ
ている。この連設された入力端子6a,6bも、連接ケ
ーブル4のワンタッチコネクタ4aに合わせてワンタッ
チコネクタ対応となっている。
モニタテレビユニット5も、このインターホンユニット
1に対応するものとなっており、従来例のような別個に
設けられた映像信号入力端子15aと起動信号入力端子
15bではなく、インターホンユニット1に連設された
起動信号出力端子1cと映像信号出力端子2bとに対応
させて、起動信号入力端子6a,映像信号入力端子6b
がベースパネル5pに連設され、ベースパネル5pはモ
ニタテレビユニット5のケース体5oの底部に設けられ
ている。この連設された入力端子6a,6bも、連接ケ
ーブル4のワンタッチコネクタ4aに合わせてワンタッ
チコネクタ対応となっている。
【0029】モニタテレビユニット5のカバー5nの側
壁には、インターホンユニット1のカバー1nと同様
に、その四方に、ノックアウト部7が設けられている。
したがって、モニタテレビユニット5の設置位置に対応
させて、この例では、インターホンユニット1の右側面
のノックアウト部3の切り欠きに合わせて、モニタテレ
ビユニット5の左側面のノックアウト部7を切り欠くだ
けで、配線のための孔明けは不要となる。
壁には、インターホンユニット1のカバー1nと同様
に、その四方に、ノックアウト部7が設けられている。
したがって、モニタテレビユニット5の設置位置に対応
させて、この例では、インターホンユニット1の右側面
のノックアウト部3の切り欠きに合わせて、モニタテレ
ビユニット5の左側面のノックアウト部7を切り欠くだ
けで、配線のための孔明けは不要となる。
【0030】ついで、インターホンユニット1の右横に
密接あるいは隣接させてモニタテレビユニット5を設置
し、連設されたインターホンユニット1の起動信号出力
端子1cと映像信号出力端子2b出力端子に連接ケーブ
ル4のワンタッチコネクタ4aを嵌め込み、この連接ケ
ーブル4の他方のワンタッチコネクタ4aをモニタテレ
ビユニット5に連設された起動信号入力端子6a、映像
信号入力端子6bに嵌め込むだけで、両者の接続が完了
する。さらに、この連接ケーブル4が、それぞれ切り欠
いたノックアウト部3、7を通過するようにカバー1
n,5nを被せるだけで、モニターテレビユニット5を
連接する追加工事が完了する。
密接あるいは隣接させてモニタテレビユニット5を設置
し、連設されたインターホンユニット1の起動信号出力
端子1cと映像信号出力端子2b出力端子に連接ケーブ
ル4のワンタッチコネクタ4aを嵌め込み、この連接ケ
ーブル4の他方のワンタッチコネクタ4aをモニタテレ
ビユニット5に連設された起動信号入力端子6a、映像
信号入力端子6bに嵌め込むだけで、両者の接続が完了
する。さらに、この連接ケーブル4が、それぞれ切り欠
いたノックアウト部3、7を通過するようにカバー1
n,5nを被せるだけで、モニターテレビユニット5を
連接する追加工事が完了する。
【0031】こうして、このインターホンユニット1と
モニタテレビユニット5を用いると、壁に孔などを明け
ずに、余分な配線工事の必要なく、簡単にモニタテレビ
ユニットを追加することができ、端子部なども外から見
えず、また、連接ケーブル4はカバー1n,5nに覆わ
れて外から見えなくなるか、僅かに見えるだけなので、
美観的にも優れている。
モニタテレビユニット5を用いると、壁に孔などを明け
ずに、余分な配線工事の必要なく、簡単にモニタテレビ
ユニットを追加することができ、端子部なども外から見
えず、また、連接ケーブル4はカバー1n,5nに覆わ
れて外から見えなくなるか、僅かに見えるだけなので、
美観的にも優れている。
【0032】また、インターホンユニット1に対するモ
ニタテレビユニット5の設置位置は、住戸の設置場所の
条件に合わせて、この例のように右側だけでなく、イン
ターホンユニット1の上下右の位置になることもある
が、上述したようにノックアウト部3、7が、双方の四
方に設けられているので、いずれの設置位置となる場合
にも対応することができる。
ニタテレビユニット5の設置位置は、住戸の設置場所の
条件に合わせて、この例のように右側だけでなく、イン
ターホンユニット1の上下右の位置になることもある
が、上述したようにノックアウト部3、7が、双方の四
方に設けられているので、いずれの設置位置となる場合
にも対応することができる。
【0033】図2は、図1のインターホンユニットとモ
ニタテレビユニットの一例の回路を概略的に示すブロッ
ク図である。これより、図1などで説明した部分と同じ
部分については、同じ符号を付して重複説明を省略す
る。この図2と従来例の図4とを比較すると解るよう
に、このインターホンユニット1とモニタテレビユニッ
ト5と、従来例のインターホンユニット11とモニタテ
レビユニット15に比べて、インターホンユニット1に
映像信号入力端子2aと映像信号出力端子2bが設けら
れ、これらの入力端子2aと出力端子2bがスルー接続
され、また、モニターテレビユニット5では、別個に設
けられていた起動信号入力端子と映像信号入力端子が、
インターホンユニット1の映像信号出力端子2b、起動
信号出力端子1cに対応させて、入力端子6a,6bと
して連設されている点である。このようにして、従来例
のようにモニタテレビユニットのために、映像信号線L
3を引き回すことなく、モニタテレビユニットを簡単に
連接可能としている。
ニタテレビユニットの一例の回路を概略的に示すブロッ
ク図である。これより、図1などで説明した部分と同じ
部分については、同じ符号を付して重複説明を省略す
る。この図2と従来例の図4とを比較すると解るよう
に、このインターホンユニット1とモニタテレビユニッ
ト5と、従来例のインターホンユニット11とモニタテ
レビユニット15に比べて、インターホンユニット1に
映像信号入力端子2aと映像信号出力端子2bが設けら
れ、これらの入力端子2aと出力端子2bがスルー接続
され、また、モニターテレビユニット5では、別個に設
けられていた起動信号入力端子と映像信号入力端子が、
インターホンユニット1の映像信号出力端子2b、起動
信号出力端子1cに対応させて、入力端子6a,6bと
して連設されている点である。このようにして、従来例
のようにモニタテレビユニットのために、映像信号線L
3を引き回すことなく、モニタテレビユニットを簡単に
連接可能としている。
【0034】その他の部分は、従来例と同様である。つ
まり、インターホンユニット1の通話回路1d、伝送回
路1e、CPU1f、フォトカプラ1g、抵抗1h、ダ
イオード1i、抵抗1jは、インターホンユニット11
の通話回路11d、伝送回路11e、CPU11f、フ
ォトカプラ11g、抵抗11h、ダイオード11i、抵
抗11jと同じものであり、同じ機能を発揮する。
まり、インターホンユニット1の通話回路1d、伝送回
路1e、CPU1f、フォトカプラ1g、抵抗1h、ダ
イオード1i、抵抗1jは、インターホンユニット11
の通話回路11d、伝送回路11e、CPU11f、フ
ォトカプラ11g、抵抗11h、ダイオード11i、抵
抗11jと同じものであり、同じ機能を発揮する。
【0035】また、モニタテレビユニット5のTV回路
5c、ダイオードブリッジ5d、切換スイッチ5e、ダ
イオードブリッジ5f、抵抗5g、定電圧ダイオード5
h、リレー5i、トランジスタ5j、コンデンサー5
k、抵抗5l、5mは、それぞれ、モニタテレビユニッ
ト15のTV回路15c、ダイオードブリッジ15d、
切換スイッチ15e、ダイオードブリッジ15f、抵抗
15g、定電圧ダイオード15h、リレー15i、トラ
ンジスタ15j、コンデンサー15k、抵抗15l、1
5mと同じものであり、同様の機能を発揮するものであ
る。
5c、ダイオードブリッジ5d、切換スイッチ5e、ダ
イオードブリッジ5f、抵抗5g、定電圧ダイオード5
h、リレー5i、トランジスタ5j、コンデンサー5
k、抵抗5l、5mは、それぞれ、モニタテレビユニッ
ト15のTV回路15c、ダイオードブリッジ15d、
切換スイッチ15e、ダイオードブリッジ15f、抵抗
15g、定電圧ダイオード15h、リレー15i、トラ
ンジスタ15j、コンデンサー15k、抵抗15l、1
5mと同じものであり、同様の機能を発揮するものであ
る。
【0036】また、映像信号線L3は、ペア線になって
おり、映像信号にテレビモニタユニットの電源を重畳し
て送出されるようになっており、別途電源線を敷設する
必要がなく、配線の節約をすることができる。
おり、映像信号にテレビモニタユニットの電源を重畳し
て送出されるようになっており、別途電源線を敷設する
必要がなく、配線の節約をすることができる。
【0037】
【発明の効果】請求項1に記載のインターホンユニット
によれば、映像入力端子を設けることによって、壁面か
ら導入された映像信号線をインターホンユニットに一旦
導入させてから、スルー接続された映像出力端子を通じ
て、モニタテレビユニットに接続されるようにしている
ので、予め、インターホンユニットの映像入力端子に映
像信号線を導入しておけば、モニタテレビユニットを接
続付加する際に、壁面から映像信号線を引き出す配線工
事が不要となる。
によれば、映像入力端子を設けることによって、壁面か
ら導入された映像信号線をインターホンユニットに一旦
導入させてから、スルー接続された映像出力端子を通じ
て、モニタテレビユニットに接続されるようにしている
ので、予め、インターホンユニットの映像入力端子に映
像信号線を導入しておけば、モニタテレビユニットを接
続付加する際に、壁面から映像信号線を引き出す配線工
事が不要となる。
【0038】請求項2に記載のインターホンユニットに
よれば、請求項1に記載のインターホンユニットの効果
に加え、モニタテレビを連接する場合には、ノックアウ
ト部を打ち破り、連接ケーブルをこのノックアウト部を
用いて引き出すことができるので、モニタテレビユニッ
トを付加しても、端子や接続部が露見せず、また連接ケ
ーブルも見えないようにすることができ、美観が向上す
る。
よれば、請求項1に記載のインターホンユニットの効果
に加え、モニタテレビを連接する場合には、ノックアウ
ト部を打ち破り、連接ケーブルをこのノックアウト部を
用いて引き出すことができるので、モニタテレビユニッ
トを付加しても、端子や接続部が露見せず、また連接ケ
ーブルも見えないようにすることができ、美観が向上す
る。
【0039】請求項3に記載のインターホンユニットに
よれば、、請求項1または2のいずれかに記載のインタ
ーホンユニットの効果に加え、映像信号線は、電源電圧
に映像信号を重畳させて給電するペア線で構成されてい
るので、別途電源線を敷設する必要がない。請求項4に
記載のインターホンユニットは、請求項2または3のい
ずれかに記載のインターホンユニットの効果に加え、モ
ニタテレビユニットとの連接ケーブルに合わせて、映像
信号と、起動信号の出力端子がワンタッチコネクタとな
っており、複数の端子の接続をワンタッチですることが
できる。
よれば、、請求項1または2のいずれかに記載のインタ
ーホンユニットの効果に加え、映像信号線は、電源電圧
に映像信号を重畳させて給電するペア線で構成されてい
るので、別途電源線を敷設する必要がない。請求項4に
記載のインターホンユニットは、請求項2または3のい
ずれかに記載のインターホンユニットの効果に加え、モ
ニタテレビユニットとの連接ケーブルに合わせて、映像
信号と、起動信号の出力端子がワンタッチコネクタとな
っており、複数の端子の接続をワンタッチですることが
できる。
【0040】請求項5に記載されたモニタテレビユニッ
トによれば、インターホンシステムを、テレビインター
ホンシステムにグレードアップして使用する場合、イン
ターホンユニットに連接ケーブルで接続するだけでグレ
ードアップすることができ、配線工事も不要であり、設
置工事が簡易化され、美観も優れている。請求項6に記
載のモニタテレビユニットによれば、請求項5に記載の
モニタテレビユニットの効果に加え、請求項2のインタ
ーホンユニットと同様に、ノックアウト部を形成したも
ので、同様の効果を発揮する。
トによれば、インターホンシステムを、テレビインター
ホンシステムにグレードアップして使用する場合、イン
ターホンユニットに連接ケーブルで接続するだけでグレ
ードアップすることができ、配線工事も不要であり、設
置工事が簡易化され、美観も優れている。請求項6に記
載のモニタテレビユニットによれば、請求項5に記載の
モニタテレビユニットの効果に加え、請求項2のインタ
ーホンユニットと同様に、ノックアウト部を形成したも
ので、同様の効果を発揮する。
【0041】請求項7に記載のモニタテレビユニットに
よれば、請求項5または6に記載のモニタテレビユニッ
トの効果に加え、請求項4に記載のインターホンユニッ
トと同様に、連接ケーブルに合わせて、ワンタッチコネ
クタを採用しており、同様の効果を発揮する。
よれば、請求項5または6に記載のモニタテレビユニッ
トの効果に加え、請求項4に記載のインターホンユニッ
トと同様に、連接ケーブルに合わせて、ワンタッチコネ
クタを採用しており、同様の効果を発揮する。
【図1】(a)は本発明のインターホンユニットとモニ
タテレビユニットの一例の連接組み付け方法を概念的に
示す斜視図、(b)はその接続を示す系統図
タテレビユニットの一例の連接組み付け方法を概念的に
示す斜視図、(b)はその接続を示す系統図
【図2】図1のインターホンユニットとモニタテレビユ
ニットの一例の回路を概略的に示すブロック図
ニットの一例の回路を概略的に示すブロック図
【図3】従来のインターホンユニットとモニタテレビユ
ニットの接続を示す系統図
ニットの接続を示す系統図
【図4】図3のインターホンユニットとモニタテレビユ
ニットの回路を概略的に示すブロック図
ニットの回路を概略的に示すブロック図
1 インターホンユニット 1a 制御信号入力端子 1b 通話信号入力端子 1c 起動信号出力端子 2a 映像信号入力端子 2b 映像信号出力端子 3 ノックアウト部 4 連接ケーブル 4a ワンタッチコネクタ 5 モニタテレビユニット 6a 起動信号入力端子 6b 映像信号入力端子 7 ノックアウト部 L1 制御信号線 L2 通話信号線 L3 映像信号線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 柴田 清 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 Fターム(参考) 5C054 AA02 BA02 CD06 CE02 CE15 DA01 DA08 FA00 HA22 5K038 AA03 AA09 CC11 DD15 DD23
Claims (7)
- 【請求項1】壁面などから導入された通話信号線、制御
信号線を接続する通話信号入力端子、制御信号入力端子
に、連接されるモニタテレビユニットに対する起動信号
出力端子を更に付加して設けたインターホンユニットに
おいて、 壁面などから導入された映像信号線を接続する映像信号
入力端子と、この映像信号入力端子にスルー接続され、
映像信号をモニタテレビユニットに対して出力する映像
信号出力端子とを設けたことを特徴とするインターホン
ユニット。 - 【請求項2】請求項1において、 上記映像信号出力端子と上記起動信号出力端子は、上記
インターホンユニットの内部に設けられており、上記イ
ンターホンユニットのモニタテレビユニット側には、上
記映像信号出力端子、上記起動信号出力端子と上記テレ
ビユニットとを接続するための連接ケーブルの引出し用
のノックアウト部を形成していることを特徴とするイン
ターホンユニット。 - 【請求項3】請求項1または2のいずれかにおいて、 上記映像信号線は、電源電圧に映像信号を重畳させて給
電するペア線で構成されていることを特徴とするインタ
ーホンユニット。 - 【請求項4】請求項2または3のいずれかにおいて、 上記連接ケーブルの両端はワンタッチコネクタとなって
おり、上記映像信号出力端子と上記起動信号出力端子と
は、このワンタッチコネクタに対応する構成となってい
ることを特徴とするインターホンユニット。 - 【請求項5】請求項1に記載されたインターホンユニッ
トの映像信号出力端子と、起動信号出力端子とに対応し
た映像信号入力端子と、起動信号入力端子とを備え、こ
れらを連接ケーブルで接続するように構成されたことを
特徴とするモニタテレビユニット。 - 【請求項6】請求項5において、 上記映像信号入力端子、上記起動信号入力端子は、上記
モニタテレビユニットの内部に設けられており、そのモ
ニタテレビユニットのインターホンユニット側には、上
記連接ケーブルの引出し用のノックアウト部を形成して
いることを特徴とするモニタテレビユニット。 - 【請求項7】請求項5または6において、 上記連接ケーブルの両端はワンタッチコネクタとなって
おり、上記映像信号入力端子と上記起動信号入力端子と
は、このワンタッチコネクタに対応する構成となってい
ることを特徴とするモニタテレビユニット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14516299A JP2000341682A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | インターホンユニット、モニタテレビユニット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14516299A JP2000341682A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | インターホンユニット、モニタテレビユニット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000341682A true JP2000341682A (ja) | 2000-12-08 |
Family
ID=15378873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14516299A Pending JP2000341682A (ja) | 1999-05-25 | 1999-05-25 | インターホンユニット、モニタテレビユニット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000341682A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005053311A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Optex Co., Ltd. | 画像記録装置 |
| JP2007174432A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム |
| JP2007174425A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 情報信号伝送装置、および配線システム |
| JP2007174426A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話装置、および配線システム |
| JP2007174414A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 機能装置 |
| JP2007174427A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話装置、配線システム、インターホン親機、インターホン副親機、インターホンシステム |
| JP2007174423A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 情報信号伝送装置 |
| JP2007228301A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話装置 |
-
1999
- 1999-05-25 JP JP14516299A patent/JP2000341682A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005053311A1 (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-09 | Optex Co., Ltd. | 画像記録装置 |
| JP2007174432A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 配線システム |
| JP2007174425A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 情報信号伝送装置、および配線システム |
| JP2007174426A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話装置、および配線システム |
| JP2007174414A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 機能装置 |
| JP2007174427A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話装置、配線システム、インターホン親機、インターホン副親機、インターホンシステム |
| JP2007174423A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Matsushita Electric Works Ltd | 情報信号伝送装置 |
| JP2007228301A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Matsushita Electric Works Ltd | 通話装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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