JP2000266407A - インターホン付給湯装置 - Google Patents
インターホン付給湯装置Info
- Publication number
- JP2000266407A JP2000266407A JP11065995A JP6599599A JP2000266407A JP 2000266407 A JP2000266407 A JP 2000266407A JP 11065995 A JP11065995 A JP 11065995A JP 6599599 A JP6599599 A JP 6599599A JP 2000266407 A JP2000266407 A JP 2000266407A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water heater
- remote controller
- kitchen
- intercom
- entrance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 103
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Control For Baths (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 給湯器のリモコンとインターホンの親機との
一体化を図ることにより、美観を向上させ併せてテレビ
受信ケーブル配線の省施工化を図ると共に多くの音声、
画像情報を取り込めるようにしたインターホン付給湯器
の提供を課題とする。 【解決手段】 上記課題を解決するため、バーナおよび
熱交換器を有する給湯器と、該給湯器を台所から遠隔操
作すると共にインターホンの親機となる台所リモコン
と、玄関等に設置したインターホンの玄関子機と、前記
給湯器を風呂場から遠隔操作する風呂リモコンとからな
るものであって、前記給湯器あるいは台所リモコンある
いは風呂リモコンあるいは玄関子機の何れかに、テレビ
等の信号情報を取込むターミナルボックスを配線接続し
た。
一体化を図ることにより、美観を向上させ併せてテレビ
受信ケーブル配線の省施工化を図ると共に多くの音声、
画像情報を取り込めるようにしたインターホン付給湯器
の提供を課題とする。 【解決手段】 上記課題を解決するため、バーナおよび
熱交換器を有する給湯器と、該給湯器を台所から遠隔操
作すると共にインターホンの親機となる台所リモコン
と、玄関等に設置したインターホンの玄関子機と、前記
給湯器を風呂場から遠隔操作する風呂リモコンとからな
るものであって、前記給湯器あるいは台所リモコンある
いは風呂リモコンあるいは玄関子機の何れかに、テレビ
等の信号情報を取込むターミナルボックスを配線接続し
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はガス、オイル又は電
気を熱源とし、遠隔位置から操作する給湯器、風呂機能
付き給湯器などリモコンを有する給湯装置の改良に関す
るものである。
気を熱源とし、遠隔位置から操作する給湯器、風呂機能
付き給湯器などリモコンを有する給湯装置の改良に関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種給湯装置においては、給湯
器を屋外に設置しこの給湯器を屋内の台所、風呂場等の
遠隔位置に設けた台所リモコン、風呂リモコンから遠隔
制御する給湯装置は知られている。一方、屋内外におい
て来客等とのコミュニケーションを図るため屋内である
台所にインターホンの親機を設けると共に玄関等の屋外
にはインターホンの玄関子機を設けている。また、浴室
においてテレビを鑑賞するために浴室にテレビの受信テ
ーブルを配線導入している。
器を屋外に設置しこの給湯器を屋内の台所、風呂場等の
遠隔位置に設けた台所リモコン、風呂リモコンから遠隔
制御する給湯装置は知られている。一方、屋内外におい
て来客等とのコミュニケーションを図るため屋内である
台所にインターホンの親機を設けると共に玄関等の屋外
にはインターホンの玄関子機を設けている。また、浴室
においてテレビを鑑賞するために浴室にテレビの受信テ
ーブルを配線導入している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、台所の
壁面に給湯器のリモコンとインターホンの親機をそれぞ
れ別個に取り付けると美観上好ましくない。また、台所
あるいは浴室にテレビの受信ケーブルを配線導入したも
のでは接続作業が煩雑となるのみならずテレビ以外の情
報を取り込むことができないという問題を有していた。
壁面に給湯器のリモコンとインターホンの親機をそれぞ
れ別個に取り付けると美観上好ましくない。また、台所
あるいは浴室にテレビの受信ケーブルを配線導入したも
のでは接続作業が煩雑となるのみならずテレビ以外の情
報を取り込むことができないという問題を有していた。
【0004】本発明は上記問題に鑑み、給湯器のリモコ
ンとインターホンの親機との一体化を図ることにより、
台所の美観を向上させ併せてテレビ受信ケーブル配線の
省施工化を図ると共に多くの音声、画像情報を取り込め
るようにしたインターホン付給湯装置を提供することを
課題とする。
ンとインターホンの親機との一体化を図ることにより、
台所の美観を向上させ併せてテレビ受信ケーブル配線の
省施工化を図ると共に多くの音声、画像情報を取り込め
るようにしたインターホン付給湯装置を提供することを
課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明のインターホン付給湯装置は、バーナおよび
熱交換器を有する給湯器と、該給湯器を台所から遠隔操
作すると共にインターホンの親機となる台所リモコン
と、玄関等に設置したインターホンの玄関子機と、前記
給湯器を風呂場から遠隔操作する風呂リモコンとからな
るものであって、前記給湯器あるいは台所リモコンある
いは風呂リモコンあるいは玄関子機の何れかに、テレビ
等の信号情報を取込むターミナルボックスを配線接続し
たことを第1の特徴としている。また本発明のインター
ホン付給湯装置は、請求項1記載の特徴に加えてインタ
ーホンの増設機を接続する接続部を給湯器および台所リ
モコンおよび風呂リモコンに設けたことを第2の特徴と
している。さらに本発明のインターホン付給湯装置は、
請求項1記載の特徴に加えてブレーカを前記ターミナル
ボックスと一体的に設けたことを第3の特徴としてい
る。
に、本発明のインターホン付給湯装置は、バーナおよび
熱交換器を有する給湯器と、該給湯器を台所から遠隔操
作すると共にインターホンの親機となる台所リモコン
と、玄関等に設置したインターホンの玄関子機と、前記
給湯器を風呂場から遠隔操作する風呂リモコンとからな
るものであって、前記給湯器あるいは台所リモコンある
いは風呂リモコンあるいは玄関子機の何れかに、テレビ
等の信号情報を取込むターミナルボックスを配線接続し
たことを第1の特徴としている。また本発明のインター
ホン付給湯装置は、請求項1記載の特徴に加えてインタ
ーホンの増設機を接続する接続部を給湯器および台所リ
モコンおよび風呂リモコンに設けたことを第2の特徴と
している。さらに本発明のインターホン付給湯装置は、
請求項1記載の特徴に加えてブレーカを前記ターミナル
ボックスと一体的に設けたことを第3の特徴としてい
る。
【0006】上記第1の特徴によれば、台所リモコン等
にターミナルボックスを接続することで、美観上も優美
となるのみならず台所・風呂リモコンに別途テレビ受信
ケーブルを配線する必要がなくなり、配線工事の省施工
化を図ることができるのみならず多くの音声、画像情報
を一括して台所、風呂場に取り込むことができる。上記
第2の特徴によれば、増設機に対していずれか近いとこ
ろにある台所リモコンあるいは風呂リモコンあるいは給
湯器と、増設機とを接続することが可能となり、美観上
も優美となるのみならず接続の相手方を設置場所、距離
等に応じて相対的に選択することで、配線距離を短縮し
て電気配線工事の省施工化を図ることができる。上記第
3の特徴によれば、ブレーカを別途設ける必要がなくな
り、美観上も優美となるのみならず電気配線工事の省施
工化を図ることができる。
にターミナルボックスを接続することで、美観上も優美
となるのみならず台所・風呂リモコンに別途テレビ受信
ケーブルを配線する必要がなくなり、配線工事の省施工
化を図ることができるのみならず多くの音声、画像情報
を一括して台所、風呂場に取り込むことができる。上記
第2の特徴によれば、増設機に対していずれか近いとこ
ろにある台所リモコンあるいは風呂リモコンあるいは給
湯器と、増設機とを接続することが可能となり、美観上
も優美となるのみならず接続の相手方を設置場所、距離
等に応じて相対的に選択することで、配線距離を短縮し
て電気配線工事の省施工化を図ることができる。上記第
3の特徴によれば、ブレーカを別途設ける必要がなくな
り、美観上も優美となるのみならず電気配線工事の省施
工化を図ることができる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施形態を
示すインターホン付給湯装置の全体構成図である。
を参照しながら説明する。図1は本発明の一実施形態を
示すインターホン付給湯装置の全体構成図である。
【0008】図1において、10は内部にガス、石油等
を燃料とするバーナ、熱交換器、送風ファン等を有する
給湯器、20は屋内である台所(台所の近傍を含む)に
設置し給湯器の湯温等を遠隔操作する台所リモコンであ
ってインターホンの親機としての機能を有しマイクおよ
びスピーカを一体的に内蔵してある。30は風呂場に設
置し給湯器の湯温、浴槽の水位等を遠隔操作する風呂リ
モコンである。40は門柱・玄関先に設置したインター
ホンの玄関子機であり、マイクおよびスピーカを内蔵し
ている。60は居間等に設置するインターホンの増設機
であり、マイクおよびスピーカを内蔵している。この増
設機には画像の表示部、給湯器の制御部を設けてもよ
い。62は増設機接続用の電気配線コードであり、図1
では給湯器10に接続してある。70はテレビ、電話、
CATV等の信号情報を取込むターミナルボックスであ
り、電気配線コード71を経由して本実施形態では玄関
子機40の接続部72に接続してある。このターミナル
ボックス70には、ブレーカ73を内蔵してある。
を燃料とするバーナ、熱交換器、送風ファン等を有する
給湯器、20は屋内である台所(台所の近傍を含む)に
設置し給湯器の湯温等を遠隔操作する台所リモコンであ
ってインターホンの親機としての機能を有しマイクおよ
びスピーカを一体的に内蔵してある。30は風呂場に設
置し給湯器の湯温、浴槽の水位等を遠隔操作する風呂リ
モコンである。40は門柱・玄関先に設置したインター
ホンの玄関子機であり、マイクおよびスピーカを内蔵し
ている。60は居間等に設置するインターホンの増設機
であり、マイクおよびスピーカを内蔵している。この増
設機には画像の表示部、給湯器の制御部を設けてもよ
い。62は増設機接続用の電気配線コードであり、図1
では給湯器10に接続してある。70はテレビ、電話、
CATV等の信号情報を取込むターミナルボックスであ
り、電気配線コード71を経由して本実施形態では玄関
子機40の接続部72に接続してある。このターミナル
ボックス70には、ブレーカ73を内蔵してある。
【0009】前記台所リモコン20および風呂リモコン
30は、電気配線コード50、51により給湯器10に
接続され、給湯器10から各リモコンに電源が供給され
ており、給湯器10を制御すると共にマイクおよびスピ
ーカを内蔵してあり、それぞれインターホンとして通話
ができるようになっている。41は玄関子機40に設け
た通話用の押しボタン、42は外来者を撮影用の例えば
CCD等のカメラである。
30は、電気配線コード50、51により給湯器10に
接続され、給湯器10から各リモコンに電源が供給され
ており、給湯器10を制御すると共にマイクおよびスピ
ーカを内蔵してあり、それぞれインターホンとして通話
ができるようになっている。41は玄関子機40に設け
た通話用の押しボタン、42は外来者を撮影用の例えば
CCD等のカメラである。
【0010】また、21は台所リモコン20に設けられ
給湯器10を制御するための給湯用操作部であって、電
源の入切スイッチ、給湯温度の調節用のスイッチ、自動
給湯用のスイッチ等からなる。台所リモコン20には、
給湯用操作部21の他に玄関子機40のカメラ42によ
って撮影された玄関画像を表示する表示部22、玄関子
機40の電気配線コード61等を接続するための端子等
の接続部23およびインターホン通話用の押しボタン2
4を有している。
給湯器10を制御するための給湯用操作部であって、電
源の入切スイッチ、給湯温度の調節用のスイッチ、自動
給湯用のスイッチ等からなる。台所リモコン20には、
給湯用操作部21の他に玄関子機40のカメラ42によ
って撮影された玄関画像を表示する表示部22、玄関子
機40の電気配線コード61等を接続するための端子等
の接続部23およびインターホン通話用の押しボタン2
4を有している。
【0011】また、前記風呂リモコン30には、給湯器
10を制御するための例えば給湯湯温スイッチ等の操作
部31、玄関子機40のカメラ42によって撮影された
玄関画像を表示する表示部32、インターホン通話用の
押しボタン33、玄関子機40の電気配線コード61等
を接続するための端子等の接続部34を有している。さ
らに、給湯器10には、玄関子機40の電気配線コード
61等を接続するための端子等の接続部11、家庭用1
00ボルトである外部電源導入用のプラグ等の電源端子
12を有している。上記リモコン間、リモコンと玄関子
機間の伝送は低電圧直流の二芯電力線に音声・画像のデ
ジタル信号を時分割して搬送している。なお玄関子機は
もう1台増設してもよい。また、ターミナルボックス7
0は、台所リモコン20あるいは増設機60あるいは給
湯器10に接続してもよい。
10を制御するための例えば給湯湯温スイッチ等の操作
部31、玄関子機40のカメラ42によって撮影された
玄関画像を表示する表示部32、インターホン通話用の
押しボタン33、玄関子機40の電気配線コード61等
を接続するための端子等の接続部34を有している。さ
らに、給湯器10には、玄関子機40の電気配線コード
61等を接続するための端子等の接続部11、家庭用1
00ボルトである外部電源導入用のプラグ等の電源端子
12を有している。上記リモコン間、リモコンと玄関子
機間の伝送は低電圧直流の二芯電力線に音声・画像のデ
ジタル信号を時分割して搬送している。なお玄関子機は
もう1台増設してもよい。また、ターミナルボックス7
0は、台所リモコン20あるいは増設機60あるいは給
湯器10に接続してもよい。
【0012】本発明はこのような構成からなり、風呂を
自動で沸かすには、台所リモコン20の操作部21で電
源スイッチを入れるとともに、風呂温度設定スイッチ、
湯量設定スイッチ等で予め任意の温度、湯量に設定した
後、自動スイッチを押せば良く、これにより、図示しな
い電磁弁が開いて水が流れ、給湯器10が動作してバー
ナが着火し、適温の湯が風呂給湯される。給湯温度は表
示部22・32で温度表示するようにしてもよい。
自動で沸かすには、台所リモコン20の操作部21で電
源スイッチを入れるとともに、風呂温度設定スイッチ、
湯量設定スイッチ等で予め任意の温度、湯量に設定した
後、自動スイッチを押せば良く、これにより、図示しな
い電磁弁が開いて水が流れ、給湯器10が動作してバー
ナが着火し、適温の湯が風呂給湯される。給湯温度は表
示部22・32で温度表示するようにしてもよい。
【0013】給湯器10と、給湯器10を台所から遠隔
操作すると共にインターホンの親機となる台所リモコン
20とからなる給湯装置に対して、玄関子機40を接続
設置する場合において、給湯器10よりも台所リモコン
20の方が玄関子機40に距離的に近いときは、台所リ
モコン20の接続部23に玄関子機40を配線接続すれ
ばよい。この結果、玄関子機40と台所リモコン20間
の通話は、台所リモコン20を経由して給湯器10の電
源を使用して行うことが可能となり、従来のような玄関
子機に別途外部電源を供給する必要がなくなった。ま
た、給湯器10と、給湯器10を台所から遠隔操作する
と共にインターホンの親機となる台所リモコン20とか
らなる給湯装置に対して、玄関子機40を接続設置する
場合において、台所リモコン20よりも給湯器10の方
が玄関子機40に距離的に近いときは、給湯器10の接
続部11に玄関子機40を配線接続すればよい。この結
果、玄関子機40と台所リモコン20間の通話は、直接
給湯器10の電源を使用して行うことが可能となり、従
来のような玄関子機に別途外部電源を供給する必要がな
くなった。
操作すると共にインターホンの親機となる台所リモコン
20とからなる給湯装置に対して、玄関子機40を接続
設置する場合において、給湯器10よりも台所リモコン
20の方が玄関子機40に距離的に近いときは、台所リ
モコン20の接続部23に玄関子機40を配線接続すれ
ばよい。この結果、玄関子機40と台所リモコン20間
の通話は、台所リモコン20を経由して給湯器10の電
源を使用して行うことが可能となり、従来のような玄関
子機に別途外部電源を供給する必要がなくなった。ま
た、給湯器10と、給湯器10を台所から遠隔操作する
と共にインターホンの親機となる台所リモコン20とか
らなる給湯装置に対して、玄関子機40を接続設置する
場合において、台所リモコン20よりも給湯器10の方
が玄関子機40に距離的に近いときは、給湯器10の接
続部11に玄関子機40を配線接続すればよい。この結
果、玄関子機40と台所リモコン20間の通話は、直接
給湯器10の電源を使用して行うことが可能となり、従
来のような玄関子機に別途外部電源を供給する必要がな
くなった。
【0014】さらに、給湯器10と、給湯器10を台所
から遠隔操作すると共にインターホンの親機となる台所
リモコン20とからなる給湯装置に対して、玄関子機4
0を接続設置する場合において、台所リモコン20およ
び給湯器10のいずれにも子機接続用の端子等の接続部
23、11を設けることにより、台所リモコン20より
も給湯器10の方が玄関子機40に距離的に近いとき
は、給湯器10の接続部11に玄関子機40を配線接続
し、逆に給湯器10よりも台所リモコン20の方が玄関
子機40に距離的に近いときは、台所リモコン20の接
続部23に玄関子機40を配線接続すればよい。この結
果、玄関子機40と台所リモコン20間の通話は、給湯
器10の電源を使用して行うことが可能となり、従来の
ような玄関子機に別途外部電源を供給する必要がなくな
った。
から遠隔操作すると共にインターホンの親機となる台所
リモコン20とからなる給湯装置に対して、玄関子機4
0を接続設置する場合において、台所リモコン20およ
び給湯器10のいずれにも子機接続用の端子等の接続部
23、11を設けることにより、台所リモコン20より
も給湯器10の方が玄関子機40に距離的に近いとき
は、給湯器10の接続部11に玄関子機40を配線接続
し、逆に給湯器10よりも台所リモコン20の方が玄関
子機40に距離的に近いときは、台所リモコン20の接
続部23に玄関子機40を配線接続すればよい。この結
果、玄関子機40と台所リモコン20間の通話は、給湯
器10の電源を使用して行うことが可能となり、従来の
ような玄関子機に別途外部電源を供給する必要がなくな
った。
【0015】また、給湯器10と、給湯器10を台所か
ら遠隔操作すると共にインターホンの親機となる台所リ
モコン20と、給湯器10を風呂場から遠隔操作する風
呂リモコン30からなる給湯装置に対して、玄関子機4
0を接続設置する場合において、風呂場が玄関に隣接し
ているときには風呂リモコン30の接続部34に玄関子
機40を配線接続すればよい。この結果、玄関子機40
と風呂リモコン30間の通話および玄関子機40と台所
リモコン20間の通話は、給湯器10の電源を使用して
行うことが可能となり、従来のような玄関子機に別途外
部電源を供給する必要がなくなった。また、給湯器10
と、給湯器10を台所から遠隔操作すると共にインター
ホンの親機となる台所リモコン20と、前記給湯器10
を風呂場から遠隔操作する風呂リモコン30とからなる
給湯装置に対して、玄関子機40を接続設置する場合に
おいて、風呂リモコン30および給湯器10の両者に子
機接続用の接続部34、11を設けておけば、風呂リモ
コン30よりも給湯器10の方が玄関子機40に距離的
に近いときは、給湯器10の接続部11に玄関子機40
を配線接続すればよく、逆に給湯器10よりも風呂リモ
コン30の方が玄関子機40に距離的に近いときは、風
呂リモコン30の接続部34に玄関子機40を配線接続
すればよい。この結果、玄関子機40と台所リモコン2
0間の通話およびの玄関子機40と風呂リモコン30間
の通話は、給湯器10の電源を使用して行うことが可能
となり、従来のような玄関子機に別途外部電源を供給す
る必要がなくなった。
ら遠隔操作すると共にインターホンの親機となる台所リ
モコン20と、給湯器10を風呂場から遠隔操作する風
呂リモコン30からなる給湯装置に対して、玄関子機4
0を接続設置する場合において、風呂場が玄関に隣接し
ているときには風呂リモコン30の接続部34に玄関子
機40を配線接続すればよい。この結果、玄関子機40
と風呂リモコン30間の通話および玄関子機40と台所
リモコン20間の通話は、給湯器10の電源を使用して
行うことが可能となり、従来のような玄関子機に別途外
部電源を供給する必要がなくなった。また、給湯器10
と、給湯器10を台所から遠隔操作すると共にインター
ホンの親機となる台所リモコン20と、前記給湯器10
を風呂場から遠隔操作する風呂リモコン30とからなる
給湯装置に対して、玄関子機40を接続設置する場合に
おいて、風呂リモコン30および給湯器10の両者に子
機接続用の接続部34、11を設けておけば、風呂リモ
コン30よりも給湯器10の方が玄関子機40に距離的
に近いときは、給湯器10の接続部11に玄関子機40
を配線接続すればよく、逆に給湯器10よりも風呂リモ
コン30の方が玄関子機40に距離的に近いときは、風
呂リモコン30の接続部34に玄関子機40を配線接続
すればよい。この結果、玄関子機40と台所リモコン2
0間の通話およびの玄関子機40と風呂リモコン30間
の通話は、給湯器10の電源を使用して行うことが可能
となり、従来のような玄関子機に別途外部電源を供給す
る必要がなくなった。
【0016】また玄関子機40を台所リモコン20に接
続すると共にテレビ等の信号情報を取込むターミナルボ
ックス70をインターホンの親機となる台所リモコン2
0に接続しておけば、台所リモコンのリモコンケースと
インターホンの本体ケースとが兼用されて一体化され、
別途にインターホンの親機のケースを設ける必要がなく
なり、美観上も良好となる。のみならず、ターミナルボ
ックス70を介してテレビ等の信号情報を取込むこと
で、別途にテレビ受信ケーブルを風呂あるいは台所リモ
コンに配線接続する必要がなくなった。このターミナル
ボックス70にはテレビ信号の他に電話回線等の信号が
取り込めるので多くの情報を台所等のリモコンに一括し
て送ることができ、配線コードを介して各リモコンに音
声・画像情報を一本の線で伝送できる。なお、ターミナ
ルボックス70は給湯器10あるいは風呂リモコン30
に接続してもよく、また図1のように玄関子機40に接
続してもよい。また、ターミナルボックス70を台所リ
モコン20に接続したのち、玄関子機40をターミナル
ボックス70に接続してもよい。さらに、将来的にイン
ターホンの増設機60を取り付ける場合においても、イ
ンターホンの増設機60を接続する接続用の端子等の接
続部を、給湯器10および台所リモコン20および風呂
リモコン30のすべてに設けておくことで、増設機60
を給湯器あるいはリモコンのうちいずれか近いところに
存在する機器を自由に選択し相対的に選択して接続で
き、配線距離を短縮することができる。なお、ターミナ
ルボックス70にはそのケース内部に漏電遮断機である
ブレーカ73を設けておくことで、ボックス内に一体化
して接続することができる。
続すると共にテレビ等の信号情報を取込むターミナルボ
ックス70をインターホンの親機となる台所リモコン2
0に接続しておけば、台所リモコンのリモコンケースと
インターホンの本体ケースとが兼用されて一体化され、
別途にインターホンの親機のケースを設ける必要がなく
なり、美観上も良好となる。のみならず、ターミナルボ
ックス70を介してテレビ等の信号情報を取込むこと
で、別途にテレビ受信ケーブルを風呂あるいは台所リモ
コンに配線接続する必要がなくなった。このターミナル
ボックス70にはテレビ信号の他に電話回線等の信号が
取り込めるので多くの情報を台所等のリモコンに一括し
て送ることができ、配線コードを介して各リモコンに音
声・画像情報を一本の線で伝送できる。なお、ターミナ
ルボックス70は給湯器10あるいは風呂リモコン30
に接続してもよく、また図1のように玄関子機40に接
続してもよい。また、ターミナルボックス70を台所リ
モコン20に接続したのち、玄関子機40をターミナル
ボックス70に接続してもよい。さらに、将来的にイン
ターホンの増設機60を取り付ける場合においても、イ
ンターホンの増設機60を接続する接続用の端子等の接
続部を、給湯器10および台所リモコン20および風呂
リモコン30のすべてに設けておくことで、増設機60
を給湯器あるいはリモコンのうちいずれか近いところに
存在する機器を自由に選択し相対的に選択して接続で
き、配線距離を短縮することができる。なお、ターミナ
ルボックス70にはそのケース内部に漏電遮断機である
ブレーカ73を設けておくことで、ボックス内に一体化
して接続することができる。
【0017】なお、本実施の形態では、玄関子機にカメ
ラを設けると共にそれぞれのリモコンに表示部を設けて
いるので、来訪者の確認を容易に行えることは言うまで
もない。
ラを設けると共にそれぞれのリモコンに表示部を設けて
いるので、来訪者の確認を容易に行えることは言うまで
もない。
【0018】
【発明の効果】本発明は以上の構成、作用からなり、請
求項1に記載のインターホン付給湯装置によれば、バー
ナおよび熱交換器を有する給湯器と、該給湯器を台所か
ら遠隔操作すると共にインターホンの親機となる台所リ
モコンと、玄関等に設置したインターホンの玄関子機
と、前記給湯器を風呂場から遠隔操作する風呂リモコン
とからなるものであって、前記給湯器あるいは台所リモ
コンあるいは風呂リモコンあるいは玄関子機の何れか
に、テレビ等の信号情報を取込むターミナルボックスを
配線接続したので、給湯器に導入された外部電源を使用
して玄関と台所間の通話が可能となり、別途に玄関子機
に外部電源を供給する必要がなくなって、電気配線工事
の省施工化を図ることができる。しかも、インターホン
親機と台所リモコンとの一体化を図ることができ、設置
面積が少なくなって、美観上も優美となるのみならず台
所近傍の壁面の有効利用を図ることができた。さらに、
台所リモコンあるいは風呂リモコンに別途テレビ受信ケ
ーブルを配線する必要がなくなり、配線工事の省施工化
を図ることができるのみならず多くの音声・画像情報を
一括して台所・風呂場にて取り込むことができる。ま
た、請求項2に記載のインターホン付給湯装置によれ
ば、インターホンの増設機を接続する接続部を給湯器お
よび台所リモコンおよび風呂リモコンに設けたので、増
設機に対していずれか近いところにある台所リモコ、風
呂リモコン、給湯器あるいは玄関子機と、増設機とを接
続することが可能となり、増設機接続の相手方を設置場
所、距離等に応じて相対的に選択することで、配線距離
を短縮して電気配線工事の省施工化を図ることができ
る。また、請求項3に記載のインターホン付給湯装置に
よれば、ブレーカを前記ターミナルボックスと一体的に
設けたので、ブレーカに別途配線をする必要がなくな
り、美観上も優美となるのみならず電気配線工事の省施
工化を図ることができる。
求項1に記載のインターホン付給湯装置によれば、バー
ナおよび熱交換器を有する給湯器と、該給湯器を台所か
ら遠隔操作すると共にインターホンの親機となる台所リ
モコンと、玄関等に設置したインターホンの玄関子機
と、前記給湯器を風呂場から遠隔操作する風呂リモコン
とからなるものであって、前記給湯器あるいは台所リモ
コンあるいは風呂リモコンあるいは玄関子機の何れか
に、テレビ等の信号情報を取込むターミナルボックスを
配線接続したので、給湯器に導入された外部電源を使用
して玄関と台所間の通話が可能となり、別途に玄関子機
に外部電源を供給する必要がなくなって、電気配線工事
の省施工化を図ることができる。しかも、インターホン
親機と台所リモコンとの一体化を図ることができ、設置
面積が少なくなって、美観上も優美となるのみならず台
所近傍の壁面の有効利用を図ることができた。さらに、
台所リモコンあるいは風呂リモコンに別途テレビ受信ケ
ーブルを配線する必要がなくなり、配線工事の省施工化
を図ることができるのみならず多くの音声・画像情報を
一括して台所・風呂場にて取り込むことができる。ま
た、請求項2に記載のインターホン付給湯装置によれ
ば、インターホンの増設機を接続する接続部を給湯器お
よび台所リモコンおよび風呂リモコンに設けたので、増
設機に対していずれか近いところにある台所リモコ、風
呂リモコン、給湯器あるいは玄関子機と、増設機とを接
続することが可能となり、増設機接続の相手方を設置場
所、距離等に応じて相対的に選択することで、配線距離
を短縮して電気配線工事の省施工化を図ることができ
る。また、請求項3に記載のインターホン付給湯装置に
よれば、ブレーカを前記ターミナルボックスと一体的に
設けたので、ブレーカに別途配線をする必要がなくな
り、美観上も優美となるのみならず電気配線工事の省施
工化を図ることができる。
【図1】本発明を適用したインターホン付給湯装置の全
体構成図である。
体構成図である。
10 給湯器 11 接続部 12 電源端子 20 台所リモコン 23 接続部 30 風呂リモコン 34 接続部 40 玄関子機 60 増設機 70 ターミナルボックス 73 ブレーカ 1
Claims (3)
- 【請求項1】 バーナおよび熱交換器を有する給湯器
と、該給湯器を台所から遠隔操作すると共にインターホ
ンの親機となる台所リモコンと、玄関等に設置したイン
ターホンの玄関子機と、前記給湯器を風呂場から遠隔操
作する風呂リモコンとからなるものであって、前記給湯
器あるいは台所リモコンあるいは風呂リモコンあるいは
玄関子機の何れかに、テレビ等の信号情報を取込むター
ミナルボックスを配線接続したことを特徴とするインタ
ーホン付給湯装置。 - 【請求項2】 インターホンの増設機を接続する接続部
を給湯器および台所リモコンおよび風呂リモコンに設け
たことを特徴とする請求項1記載のインターホン付給湯
装置。 - 【請求項3】 ブレーカを前記ターミナルボックスと一
体的に設けたことを特徴とする請求項1記載のインター
ホン付給湯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065995A JP2000266407A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | インターホン付給湯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11065995A JP2000266407A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | インターホン付給湯装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000266407A true JP2000266407A (ja) | 2000-09-29 |
Family
ID=13303113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11065995A Pending JP2000266407A (ja) | 1999-03-12 | 1999-03-12 | インターホン付給湯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000266407A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008211554A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Tokyo Gas Co Ltd | 浴室tvシステム |
-
1999
- 1999-03-12 JP JP11065995A patent/JP2000266407A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008211554A (ja) * | 2007-02-27 | 2008-09-11 | Tokyo Gas Co Ltd | 浴室tvシステム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR20080096239A (ko) | 주방tv 및 홈네트워크시스템 및 가전기기를 음성으로제어하는 음성인식 네트워크주방tv시스템. | |
| US11108998B2 (en) | Method and system for providing video intercom transmission of images | |
| JPH11168568A (ja) | インターホン装置 | |
| JP3991499B2 (ja) | 給湯器システム | |
| JP2000266406A (ja) | インターホン付給湯装置 | |
| JP2000341682A (ja) | インターホンユニット、モニタテレビユニット | |
| WO2020099022A1 (en) | Internal unit for door phone or video door phone systems, with voice assistant functions | |
| JP2000257957A (ja) | インターホン付給湯装置 | |
| JP2000283554A (ja) | インターホン付給湯装置 | |
| JP2000257881A (ja) | インターホン付住宅設備装置 | |
| JP2000266405A (ja) | インターホン付給湯装置 | |
| JP2000244619A (ja) | モニターテレビ増設型住宅情報盤及びモニターテレビ増設型インターホンシステム | |
| JP2001050588A (ja) | リモートコントロール付給湯装置 | |
| JP3997652B2 (ja) | 画像撮影機能付給湯装置 | |
| JPH11159861A (ja) | 情報伝達システム | |
| KR19990083803A (ko) | 가정자동화시스템 | |
| KR100279808B1 (ko) | 착탈식 모니터를 이용한 홈 오토 메디아 시스템 | |
| JP3929923B2 (ja) | 風呂リモコン | |
| JP2000341423A (ja) | ドアホン装置 | |
| JP2001012796A (ja) | テレビカメラインターホンリモコン付給湯装置 | |
| JP3929924B2 (ja) | 風呂リモコン | |
| JP4014527B2 (ja) | 風呂リモコン | |
| JP2501917B2 (ja) | 遠隔操作装置の付加機能付き操作器 | |
| JP3991507B2 (ja) | 給湯器システム | |
| JP2001012798A (ja) | インターホンリモコン付給湯装置 |