JP2000341795A - 超音波マイクロフォン - Google Patents

超音波マイクロフォン

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JP2000341795A
JP2000341795A JP11146730A JP14673099A JP2000341795A JP 2000341795 A JP2000341795 A JP 2000341795A JP 11146730 A JP11146730 A JP 11146730A JP 14673099 A JP14673099 A JP 14673099A JP 2000341795 A JP2000341795 A JP 2000341795A
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JP
Japan
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circuit
case
vibration
ultrasonic
ultrasonic microphone
Prior art date
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Pending
Application number
JP11146730A
Other languages
English (en)
Inventor
Naoya Azuma
直哉 東
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 部材の数を最小限に減らして、組み立て手順
を簡単にでき、さらに小型化、低コスト化を図る。 【解決手段】 内部に空間部2を有すると共に後方Bが
開口した筒形の振動ケース1と、振動ケース1の内側の
前面部1aに取着される圧電振動素子3と、振動ケース
1と圧電振動素子3間に超音波振動駆動電圧を印加する
ためのリード線4と、超音波振動駆動電圧を送信する送
信回路15と受信信号を増幅する受信回路16との少な
くとも一方を備える回路部6とからなる超音波マイクロ
フォンAである。上記回路部6を振動ケース1の内面1
bに接触しないように空間部2内に配置すると共に、回
路部6を振動ケース1の後方B開口側に配置される蓋部
7に固定する。回路部6を配置した空間部2に緩衝材5
を充填する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波マイクロフ
ォンに関し、詳しくは超音波を利用して物体を検知する
車両周辺監視用等に使用される圧電型の超音波マイクロ
フォンに関するものである。
【0002】
【従来の技術】圧電型の超音波マイクロフォンは、超音
波を利用してセンシングを行うものであり、超音波パル
ス信号を間欠的に送信して周辺に存在する障害物からの
反射波を受信することで、物体を検知する超音波検知器
として使われている。例えば図5のイで示すように、車
両周辺監視や防犯用等のための障害物検知センサとして
も使われている。
【0003】このような車両周辺監視や防犯用等に用い
られる超音波マイクロフォンA′としては、例えば図6
に示すように、圧電振動素子3と、超音波振動駆動電圧
を送信する送信回路や受信信号を増幅する受信回路など
を備える回路部6と、回路部6を電気的にシールドする
シールドケース19と、外部の既設のコネクタ10に接
続される外部接続部13とを備えていると共に、シール
ドケース19内にはシリコンゴムからなる充填剤30が
充填されている。なお図中の14はハウジング部、18
は車のバンパー、31は圧電振動素子3を保持する保持
ゴムである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来では、
回路部6をシールドケース19によって電気的にシール
ドしており、また、外部接続部13の第1コネクタ21
をシールドケース19内に挿入して回路部6に接続し、
コード23をシールドケース19の外部に引き出して第
2コネクタ22を外部の既設のコネクタ10に接続する
必要があり、さらに、圧電振動素子3に接続される回路
部25からのコード27をシールドケース19内部に引
き込んで、その先端に取り付けた第3コネクタ23を回
路部6に接続する必要がある。このため従来では部材の
数が多く、組み立て手順が複雑となり、生産コストが高
くつくうえに、小型化を図ることができないという問題
があった。
【0005】本発明は、上記の従来例の問題点に鑑みて
発明したものであって、その目的とするところは、部材
の数を最小限に減らすことができて、組み立て手順を簡
単にでき、さらに小型化、低コスト化を図ることができ
る超音波マイクロフォンを提供するにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明は、内部に空間部2を有すると共に後方Bが開
口した筒形の振動ケース1と、振動ケース1の内側の前
面部1aに取着される圧電振動素子3と、超音波振動駆
動電圧を送信する送信回路15と受信信号を増幅する受
信回路16との少なくとも一方を備える回路部6と、回
路部6からの超音波振動駆動電圧を振動ケース1と圧電
振動素子3とに印加するためのリード線4とからなる超
音波マイクロフォンであって、上記回路部6は、振動ケ
ース1の内面1bに接触しないように空間部2内に配置
され、且つ振動ケース1の後方B開口側に配置される蓋
部7に固定されており、この回路部6を配置した空間部
2には緩衝材5が充填されてなることを特徴としてお
り、このように構成することで、圧電振動素子3と回路
部6とが同じ振動ケース1内に設けられ、しかもこの振
動ケース1の後方開口部は蓋部7で閉塞されるので、振
動ケース1が回路部6を電気的にシールドする機能を持
つようになり、従って、従来のようなシールドケースを
別途設ける必要がなくなり、超音波マイクロフォンAを
必要最低限の部材で構成することができる。また回路部
6を振動ケース1の内面1bに接触しないように空間部
2内に配置することで、振動ケース1内に回路部6を配
置した構造でありながら、回路部6に振動が伝わるのを
防止でき、緩衝材5による緩衝効果とあいまって、精密
な電子部品等が実装される回路部6を十分に保護できる
ものである。
【0007】また上記蓋部7には、回路部6を嵌合して
保持するための嵌合部8と、外部の既設のコネクタ10
に接続される端子部9と、嵌合部8と端子部9との間を
導通させる導通部40とが設けられているのが好まし
く、この場合、蓋部7と回路部6と端子部9との一体化
により、部材を一層削減できると共に、導通部40によ
って回路部6と外部接続部13との配線接続が一層容易
となる。
【0008】また上記蓋部7に設けられた端子部9に嵌
合される圧入端子部11と、外部の既設のコネクタ10
に接続されるコネクタ部12とからなる外部接続部13
を備えているのが好ましく、この場合、圧入端子部11
を端子部9に圧入させるだけで、外部の既設のコネクタ
10に接続される外部接続部13を振動ケース1内部の
回路部6に簡単に接続できるようになる。
【0009】また上記外部接続部13が超音波マイクロ
フォンAのハウジング部14と一体に設けられているの
が好ましく、この場合、ハウジング部14自体が外部接
続部13としての機能を持つようになるので、部材の数
を一層削減できる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明を添付図面に示す実
施形態に基づいて説明する。
【0011】本例の圧電型の超音波マイクロフォンA
は、例えば車両周辺監視や防犯用等の障害物検知センサ
として使用されるものであり、図1に示すように、振動
ケース1と、圧電振動素子3と、超音波振動駆動電圧を
送信する送信回路15と受信信号を増幅する受信回路1
6との少なくとも一方を備える回路部6と、回路部6か
らの超音波振動駆動電圧を振動ケース1と圧電振動素子
3間に印加するリード線4とを備えると共に、回路部6
を配置した振動ケース1の空間部2にはシリコンゴムな
どの緩衝材5が充填されている。
【0012】上記振動ケース1は、後方Bに開口したア
ルミニウム製の円筒状ケースからなり、後方開口部に配
置される蓋部7によって振動ケース1は回路部6を電気
的にシールドする機能を有している。アルミニウム製の
円筒状ケースの内側には円筒形の空間部2が形成されて
いる。
【0013】圧電振動素子3は、上記振動ケース1の内
側の前面部1aに接着されている。ここでは、振動ケー
ス1は圧電振動素子3の駆動時の一方の導電体となって
いる。圧電振動素子3は例えばPZT系の圧電セラミッ
クスで構成され、両面に電極を有し、一面を振動ケース
1に接合し、他面を一方のリード線4に接続してある。
他方のリード線4は振動ケース1に接続してある。この
両方のリード線4は直接、回路部6に接続されており、
リード線4からの超音波振動駆動電圧が振動ケース1と
圧電振動素子3とに印加されるようになっている。尚図
1中の20はフェルトである。
【0014】上記回路部6は、超音波振動駆動電圧を送
信する送信回路15と受信信号を増幅する受信回路16
との少なくとも一方を備えている。図2(a)は送信回
路15と受信回路16を備えている場合を示し、図2
(b)は受信回路16のみを備えた場合を示し、図2
(c)は送信回路15のみを備えた場合を示している。
図中の17はミキサーである。この回路部6は、図1に
示すように、振動ケース1の内面1bに接触しないよう
に振動ケース1の内側の空間部2に収納されていると共
に、振動ケース1の蓋部7に設けた嵌合部8にて嵌合保
持されている。
【0015】振動ケース1の後方B開口は蓋部7で閉塞
されている。本例では、蓋部7に、回路部6を嵌合して
保持するための嵌合部8が設けられており、回路部6の
一端部が蓋部7により片持ち支持されるようになってい
る。
【0016】また、上記蓋部7は樹脂などの絶縁材料か
らなり、図3、図4に示すように、外部の既設のコネク
タ10に接続される端子部9が設けられている。さらに
端子部9と回路部6を嵌合する嵌合部8との間は、図1
(b)に示す導通部40によって電気的に接続されてい
る。
【0017】しかして、上記構成の超音波マイクロフォ
ンAは、圧電振動素子3と回路部6とが同じ振動ケース
1内に設けられており、しかもこの振動ケース1は蓋部
7によって閉塞されているため回路部6を電気的にシー
ルドするシールド機能を持っている。従って、従来必要
であったシールドケース19(図6)が不要となる。ま
た蓋部7には、外部の既設のコネクタ10に接続される
端子部9が一体に設けられており、しかも蓋部7には回
路部6を固定する嵌合部8と、外部の既設のコネクタ1
0に接続される端子部9とが一体に設けられているの
で、超音波マイクロフォンAを必要最低限の部材で構成
できるようになる。従って、超音波マイクロフォンAの
組み立て手順が簡単となり、小型化及び低コスト化を図
ることができる。
【0018】また、上記回路部6を振動ケース1の内面
1bに接触しないように空間部2内に配置したので、振
動ケース1内に回路部6を配置した構造でありながら、
回路部6に振動が伝わるのを防止でき、緩衝材5による
緩衝効果とあいまって、精密な電子部品等が実装されて
いる回路部6の長寿命化を図ることができる。
【0019】また、上記構成の超音波マイクロフォンA
を外部の既設のコネクタ10と接続するために、図3に
示す外部接続部13が用いられており、この外部接続部
13は、蓋部7に設けられた端子部9に嵌合される圧入
端子部11と、外部の既設のコネクタ10に接続される
コネクタ部12とで構成されているので、圧入端子部1
1を端子部9に圧入させるだけで、外部の既設のコネク
タ10に接続される外部接続部13を振動ケース1内部
の回路部6に簡単に接続することができるものであり、
さらに回路部6から引き出されたリード線4を圧電振動
素子3と振動ケース1に固定するだけで、圧電振動素子
3と振動ケース1間に超音波振動駆動電圧を印加できる
ので、超音波マイクロフォンAの組み立て手順が一層簡
易なものとなる。
【0020】また、上記蓋部7には、嵌合部8と端子部
9との間を導通させる導通部40が配置されているの
で、蓋部7に対して回路部6が嵌合される嵌合部8と、
外部の既設のコネクタ10に接続される端子部9とを設
けた構造において、導通部40によって嵌合部8と端子
部9とが電気的に接続されるようになり、回路部6と外
部接続部13との配線接続が容易となる。
【0021】さらに、上記外部接続部13は、図4に示
すように、車のバンパー18に係止される係止部14a
付きハウジング部14に一体に設けられている。本例で
はハウジング部14と一体に圧入端子部11が設けら
れ、この圧入端子部11から引き出されたコードにコネ
クタ部12を接続してあるので、ハウジング部14自体
が外部接続部13としての機能を持つようになる。つま
りハウジング部14と外部接続部13とが一体化された
構造となるので、部材の数を更に削減でき、組み立て手
順が一層簡易となる。
【0022】本発明の超音波マイクロフォンAは、車両
周辺監視や防犯用の障害物検知センサとしてだけでな
く、超音波を利用してセンシングを行うものに広く使用
できるものである。
【0023】
【発明の効果】上述のように請求項1記載の発明にあっ
ては、内部に空間部を有すると共に後方が開口した筒形
の振動ケースと、振動ケースの内側の前面部に取着され
る圧電振動素子と、超音波振動駆動電圧を送信する送信
回路と受信信号を増幅する受信回路との少なくとも一方
を備える回路部と、回路部からの超音波振動駆動電圧を
振動ケースと圧電振動素子とに印加するリード線とから
なる超音波マイクロフォンであって、上記回路部は、振
動ケースの内面に接触しないように空間部内に配置さ
れ、且つ振動ケースの後方開口側に配置される蓋部に固
定されており、この回路部が配置された空間部には緩衝
材が充填されて成るので、圧電振動素子と回路部とが同
じ振動ケース内に設けられ、しかもこの振動ケースの後
方開口部を蓋部で閉塞することで、振動ケースが回路部
を電気的にシールドする機能を持つようになり、従来必
要であったシールドケースを別途設ける必要がなく、し
かも、振動ケースの後方開口側に設けられる蓋部に、回
路部と端子部とが一体に設けられるので超音波マイクロ
フォンを必要最低限の部材で構成できる。従って、組み
立て手順が簡単となり、小型化及び低コスト化を図るこ
とができる。さらに回路部を振動ケースの内面に接触し
ないように空間部内に配置することで、振動ケース内に
回路部を配置した構造でありながら、回路部に振動が伝
わるのを防止でき、緩衝材による緩衝効果とあいまっ
て、精密な電子部品等が実装されている回路部の長寿命
化を図ることができる。
【0024】また請求項2記載の発明は、請求項1記載
の効果に加えて、蓋部には、回路部を嵌合して保持する
ための嵌合部と、外部コネクタに接続される端子部と、
嵌合部と端子部との間を導通させる導通部とが設けられ
ているので、蓋部と回路部と端子部との一体化により、
部材を一層削減できると共に、蓋部に設けた導通部によ
って嵌合部と端子部とが電気的に接続されるので、回路
部と外部接続部との配線接続が一層容易となる。
【0025】また請求項3記載の発明は、請求項2記載
の効果に加えて、蓋部に設けられた端子部に嵌合される
圧入端子部と、外部の既設のコネクタに接続されるコネ
クタ部とからなる外部接続部を備えているので、圧入端
子部を端子部に圧入させるだけで、外部の既設のコネク
タに接続される外部接続部を振動ケース内部の回路部に
簡単に接続することができる。
【0026】また請求項4記載の発明は、請求項3記載
の効果に加えて、外部接続部が超音波マイクロフォンの
ハウジング部と一体に設けられているので、ハウジング
部自体が外部接続部としての機能を持つようになるの
で、部材の数を更に削減でき、組み立て手順が一層簡易
なものとなる。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の実施形態の一例を説明する正
面断面図、(b)は側面断面図である。
【図2】(a)〜(c)は同上の回路部の説明図であ
る。
【図3】同上の振動ケースの端子部に外部接続部を接続
した状態を説明する断面図である。
【図4】同上の超音波マイクロフォンのハウジング部を
車のバンパーに取り付けた状態を説明する断面図であ
る。
【図5】超音波マイクロフォンを障害物検知センサとし
て用いた場合の一例を示す概略図である。
【図6】従来の超音波マイクロフォンを説明する断面図
である。
【符号の説明】
A 超音波マイクロフォン 1 振動ケース 1a 前面部 1b 内面 2 空間部 3 圧電振動素子 4 リード線 5 緩衝材 6 回路部 7 蓋部 8 嵌合部 9 端子部 11 圧入端子部 12 コネクタ部 13 外部接続部 14 ハウジング部 15 送信回路 16 受信回路 40 導通部 B 後方

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内部に空間部を有すると共に後方が開口
    した筒形の振動ケースと、振動ケースの内側の前面部に
    取着される圧電振動素子と、超音波振動駆動電圧を送信
    する送信回路と受信信号を増幅する受信回路との少なく
    とも一方を備える回路部と、回路部からの超音波振動駆
    動電圧を振動ケースと圧電振動素子とに印加するリード
    線とからなる超音波マイクロフォンであって、上記回路
    部は、振動ケースの内面に接触しないように空間部内に
    配置され、且つ振動ケースの後方開口側に配置される蓋
    部に固定されており、この回路部が配置された空間部に
    は緩衝材が充填されて成ることを特徴とする超音波マイ
    クロフォン。
  2. 【請求項2】 蓋部には、回路部を嵌合して保持するた
    めの嵌合部と、外部コネクタに接続される端子部と、嵌
    合部と端子部との間を導通させる導通部とが設けられて
    いることを特徴とする請求項1記載の超音波マイクロフ
    ォン。
  3. 【請求項3】 蓋部に設けられた端子部に嵌合される圧
    入端子部と、外部の既設のコネクタに接続されるコネク
    タ部とからなる外部接続部を備えていることを特徴とす
    る請求項2記載の超音波マイクロフォン。
  4. 【請求項4】 外部接続部が超音波マイクロフォンのハ
    ウジング部と一体に設けられていることを特徴とする請
    求項3記載の超音波マイクロフォン。
JP11146730A 1999-05-26 1999-05-26 超音波マイクロフォン Pending JP2000341795A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7240555B2 (en) 2004-08-02 2007-07-10 Denso Corporation Ultrasonic sensor assembly
US7313960B2 (en) 2004-08-02 2008-01-01 Denso Corporation Ultrasonic sensor assembly
JP2012198110A (ja) * 2011-03-22 2012-10-18 Panasonic Corp 超音波センサ

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