JP2000342120A - 糸通し具 - Google Patents
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 仕舞状態から中竿を引き出す時、糸通し
具がたるまず、穂先竿等が飛び出さず、中竿と穂先竿先
端を手元に引き寄せずに釣糸導入部位置で釣糸を引き出
すことが出来ること。 【解決手段】 糸通し具Aは折り曲げてもくせが付かな
い柔軟性を有するポリエチレンからなる線材の本体部1
と、一端に固定管10で固定された釣糸を係止するル−
プ状の糸掛からなる連結受部2と、他端に固定管10で
固定された連結掛部3とからなり、連結掛部3は直線部
3aと鈎部3bで形成されている。ル−プ状の糸掛から
なる連結受部2に連結掛部3の鈎部3bが連結可能であ
る。
具がたるまず、穂先竿等が飛び出さず、中竿と穂先竿先
端を手元に引き寄せずに釣糸導入部位置で釣糸を引き出
すことが出来ること。 【解決手段】 糸通し具Aは折り曲げてもくせが付かな
い柔軟性を有するポリエチレンからなる線材の本体部1
と、一端に固定管10で固定された釣糸を係止するル−
プ状の糸掛からなる連結受部2と、他端に固定管10で
固定された連結掛部3とからなり、連結掛部3は直線部
3aと鈎部3bで形成されている。ル−プ状の糸掛から
なる連結受部2に連結掛部3の鈎部3bが連結可能であ
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、釣糸を竿管内側に
挿通し竿先に案内する糸通し具の改良に関する。
挿通し竿先に案内する糸通し具の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】従来中通し釣竿の竿管の中を釣糸を挿通
する時は、予め図示しない腰の強い例えばスチ−ル線で
出来た糸通し具を釣糸導入部から穂先後端を経由して穂
先先端の釣糸導出部に向けて通し、その後リールからの
釣糸が結着され穂先先端より糸通し具が引き出され釣糸
の挿通が完了する。この糸通し具の挿入は、小径で小さ
く、釣場での操作は挿通に時間を要し、又替え竿等を釣
場に携帯する場合、糸通し操作をその都度行わなければ
ならず煩雑であった。そこで、実公昭62−22139
号公報には、図12の様に、釣竿収納操作の際に、穂先
先端の釣糸導出部bより引き出された釣糸を糸通し具D
に結着し、釣糸をリールに巻き戻せば、糸通し具Dは穂
先内に引き込まれ、後端の穂先より大きな球体22が釣
糸導出部bに係止された状態で、他端を釣糸導入部aか
ら引き出し口金24に掛け止めし、仕舞状態としておく
構成がある。上記構成の仕舞状態では、糸通し経路が中
竿21後端から180度折れ曲がり、元竿4′等の釣糸
導入部a方向に戻るようになる。リ−ルに巻回された釣
糸を竿管内に通す時は、糸掛けル−プ23に釣糸を連結
して引き出される。
する時は、予め図示しない腰の強い例えばスチ−ル線で
出来た糸通し具を釣糸導入部から穂先後端を経由して穂
先先端の釣糸導出部に向けて通し、その後リールからの
釣糸が結着され穂先先端より糸通し具が引き出され釣糸
の挿通が完了する。この糸通し具の挿入は、小径で小さ
く、釣場での操作は挿通に時間を要し、又替え竿等を釣
場に携帯する場合、糸通し操作をその都度行わなければ
ならず煩雑であった。そこで、実公昭62−22139
号公報には、図12の様に、釣竿収納操作の際に、穂先
先端の釣糸導出部bより引き出された釣糸を糸通し具D
に結着し、釣糸をリールに巻き戻せば、糸通し具Dは穂
先内に引き込まれ、後端の穂先より大きな球体22が釣
糸導出部bに係止された状態で、他端を釣糸導入部aか
ら引き出し口金24に掛け止めし、仕舞状態としておく
構成がある。上記構成の仕舞状態では、糸通し経路が中
竿21後端から180度折れ曲がり、元竿4′等の釣糸
導入部a方向に戻るようになる。リ−ルに巻回された釣
糸を竿管内に通す時は、糸掛けル−プ23に釣糸を連結
して引き出される。
【0003】前記糸通し具Dに釣糸を竿管内に通す時
は、仕舞状態で糸通し具Dは中折れしその挿通性が悪い
ので、糸通し経路をまっすぐにするため中竿21を引き
出し、糸掛けル−プ23に釣糸を係止して中竿21と穂
先竿25先端を手元に引き寄せ、糸通し具Dの先端を掴
んで糸通し具と釣糸を引き出している。糸通し具D先端
を引き出す時、元竿4′から中竿21を引き出した状態
で中竿21と穂先竿25先端を手元に引き寄せなければ
ならないので操作性が悪かった。又、この時糸通し具D
は仕舞状態での釣糸導入部aから中竿21後端までの折
り返し長さが中竿21を引き出した時たるみとなり、中
竿21内に穂先竿25等を有する場合、糸通し操作時、
穂先竿25等が前方へ滑り出し易く、他物との衝突破損
等する虞がある。
は、仕舞状態で糸通し具Dは中折れしその挿通性が悪い
ので、糸通し経路をまっすぐにするため中竿21を引き
出し、糸掛けル−プ23に釣糸を係止して中竿21と穂
先竿25先端を手元に引き寄せ、糸通し具Dの先端を掴
んで糸通し具と釣糸を引き出している。糸通し具D先端
を引き出す時、元竿4′から中竿21を引き出した状態
で中竿21と穂先竿25先端を手元に引き寄せなければ
ならないので操作性が悪かった。又、この時糸通し具D
は仕舞状態での釣糸導入部aから中竿21後端までの折
り返し長さが中竿21を引き出した時たるみとなり、中
竿21内に穂先竿25等を有する場合、糸通し操作時、
穂先竿25等が前方へ滑り出し易く、他物との衝突破損
等する虞がある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】解決しようとする問題
点は、先端に穂先竿外径より大きな球体を取付け、後端
に糸掛けル−プを取付けた糸通し具では、釣糸を係止し
た糸通し具を竿管内に通す時、仕舞状態で元竿から中竿
を引き出すと、穂先先端が手元より遠くなり、糸通し具
先端を引き出す時、穂先竿先端を手元に引き寄せなけれ
ばならないので操作性が悪かった。又、糸通し具の釣糸
導入部から中竿後端までの折り返し長さが中竿を引き出
した時たるみとなり、中竿内に穂先竿等を有する場合、
糸通し操作時、穂先竿等が前方へ滑り出し易く、他物と
の衝突破損等する虞がある。
点は、先端に穂先竿外径より大きな球体を取付け、後端
に糸掛けル−プを取付けた糸通し具では、釣糸を係止し
た糸通し具を竿管内に通す時、仕舞状態で元竿から中竿
を引き出すと、穂先先端が手元より遠くなり、糸通し具
先端を引き出す時、穂先竿先端を手元に引き寄せなけれ
ばならないので操作性が悪かった。又、糸通し具の釣糸
導入部から中竿後端までの折り返し長さが中竿を引き出
した時たるみとなり、中竿内に穂先竿等を有する場合、
糸通し操作時、穂先竿等が前方へ滑り出し易く、他物と
の衝突破損等する虞がある。
【0005】本発明の目的は前記欠点に鑑み、糸通し具
の挿通性が良く、中竿と穂先竿先端を手元に引き寄せず
に釣糸を引き出すことが出来、仕舞状態から中竿を引き
出す時、糸通し具がたるまず、穂先竿等が飛び出す虞の
ない糸通し具を提供することである。
の挿通性が良く、中竿と穂先竿先端を手元に引き寄せず
に釣糸を引き出すことが出来、仕舞状態から中竿を引き
出す時、糸通し具がたるまず、穂先竿等が飛び出す虞の
ない糸通し具を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、請求項1に係わる本発明は、釣糸導入部と釣糸導出
部を有する中通し釣竿の内部に釣糸を挿通させる糸通し
具であって、端部に釣糸を係止する糸掛け部と、前記釣
竿の内部に挿通された状態で両端部を連結する連結部と
を有することを要旨とするものである。請求項2に係わ
る本発明は、釣糸導入部と釣糸導出部を有する中通し釣
竿の内部に釣糸を挿通させる糸通し具であって、前記糸
通し具の一端を前記釣糸導入部から突出させ、他端を前
記釣糸導出部から突出させて、前記糸通し具の一端に釣
糸を係止する糸掛を含む連結受部を、他端に前記連結受
部に連結させる連結掛部を有することを要旨とするもの
である。
に、請求項1に係わる本発明は、釣糸導入部と釣糸導出
部を有する中通し釣竿の内部に釣糸を挿通させる糸通し
具であって、端部に釣糸を係止する糸掛け部と、前記釣
竿の内部に挿通された状態で両端部を連結する連結部と
を有することを要旨とするものである。請求項2に係わ
る本発明は、釣糸導入部と釣糸導出部を有する中通し釣
竿の内部に釣糸を挿通させる糸通し具であって、前記糸
通し具の一端を前記釣糸導入部から突出させ、他端を前
記釣糸導出部から突出させて、前記糸通し具の一端に釣
糸を係止する糸掛を含む連結受部を、他端に前記連結受
部に連結させる連結掛部を有することを要旨とするもの
である。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明により、仕舞状態で元竿4
から中竿11を引き出す時、糸通し具A、A′、A″の
連結掛部3と連結受部2、2′からなる連結部が連結さ
れているので糸通し具A、A′、A″や糸通し具A、
A′、A″に係止された釣糸19は元竿4から中竿11
を引き出した状態で、釣糸導入部a位置の元竿4を手で
握って釣糸導出部bから引き出すことが出来て、中竿1
1と穂先竿12先端を手元に引き寄せる必要がないので
操作性が著しく改善され、糸通し具A、A′、A″の本
体部1、1′がたるまず、穂先竿12等が飛び出さない
ので破損の虞がなくなる。又、替え竿を携帯する場合
も、替え竿に糸通し具A、A′、A″を挿通し、糸通し
具A、A′、A″の連結掛部3と連結受部2、2′から
なる連結部が連結されていると、穂先竿12等が飛び出
さず、釣場で面倒な糸通し具A、A′、A″の挿通が不
用になる。
から中竿11を引き出す時、糸通し具A、A′、A″の
連結掛部3と連結受部2、2′からなる連結部が連結さ
れているので糸通し具A、A′、A″や糸通し具A、
A′、A″に係止された釣糸19は元竿4から中竿11
を引き出した状態で、釣糸導入部a位置の元竿4を手で
握って釣糸導出部bから引き出すことが出来て、中竿1
1と穂先竿12先端を手元に引き寄せる必要がないので
操作性が著しく改善され、糸通し具A、A′、A″の本
体部1、1′がたるまず、穂先竿12等が飛び出さない
ので破損の虞がなくなる。又、替え竿を携帯する場合
も、替え竿に糸通し具A、A′、A″を挿通し、糸通し
具A、A′、A″の連結掛部3と連結受部2、2′から
なる連結部が連結されていると、穂先竿12等が飛び出
さず、釣場で面倒な糸通し具A、A′、A″の挿通が不
用になる。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づき説明す
ると、図1は糸通し具の第1実施例で、図1は糸通し具
の平面図、図2から図5は第1実施例の糸通し具の使用
例で、図2は中通し釣竿の中竿等が引き出されて糸通し
具が挿通された断面側面図と要部拡大断面側面図、図3
は中通し釣竿が仕舞状態で糸通し具が挿通された断面側
面図と要部拡大断面側面図、図4は中通し釣竿の中竿等
が引き出されて糸通し具に釣糸が連結された断面側面図
と要部拡大断面側面図、図5は中通し釣竿に釣糸が挿通
された要部断面側面図である。
ると、図1は糸通し具の第1実施例で、図1は糸通し具
の平面図、図2から図5は第1実施例の糸通し具の使用
例で、図2は中通し釣竿の中竿等が引き出されて糸通し
具が挿通された断面側面図と要部拡大断面側面図、図3
は中通し釣竿が仕舞状態で糸通し具が挿通された断面側
面図と要部拡大断面側面図、図4は中通し釣竿の中竿等
が引き出されて糸通し具に釣糸が連結された断面側面図
と要部拡大断面側面図、図5は中通し釣竿に釣糸が挿通
された要部断面側面図である。
【0009】糸通し具Aは折り曲げてもくせが付かない
柔軟性を有するポリエチレン等からなる線材の本体部1
と、一端に固定管10で固定された釣糸を係止するル−
プ状の糸掛からなる連結受部2と、他端に固定管10で
固定された連結掛部3とからなり、連結掛部3は直線部
3aと鈎部3bで形成されている。ル−プ状の糸掛から
なる連結受部2に連結掛部3の鈎部3bが連結可能であ
る。
柔軟性を有するポリエチレン等からなる線材の本体部1
と、一端に固定管10で固定された釣糸を係止するル−
プ状の糸掛からなる連結受部2と、他端に固定管10で
固定された連結掛部3とからなり、連結掛部3は直線部
3aと鈎部3bで形成されている。ル−プ状の糸掛から
なる連結受部2に連結掛部3の鈎部3bが連結可能であ
る。
【0010】糸通し具Aが使用される中通し釣竿Bは複
数本の竿管が継合され、元竿4の前側に中竿11と穂先
竿12が順次その継合部内周に前側の竿管の継合部外周
が夫々テ−パ−状に形成されて着脱自在に継合されてい
る。図面では振り出しタイプの釣竿が図示されている。
元竿4の後端には尻栓13が固定されている。元竿4の
先端側には竿管側面に長孔部4aが形成されて釣糸導入
ガイド5が装着固定され、元竿4の外周の釣糸導入ガイ
ド5の外側に釣糸ガイド枠体6が固定されている。釣糸
導入ガイド5は金属やセラミック等の硬質材で形成され
ている。釣糸導入ガイド5には、中心に元竿4の軸長方
向に長い広幅長孔からなる釣糸案内孔5aが形成されて
釣糸導入部aとなり、釣糸導入ガイド5の外側一側には
U字状の凹部5bが形成されて凹部5bに元竿4の長孔
部4aの縁が嵌合される。
数本の竿管が継合され、元竿4の前側に中竿11と穂先
竿12が順次その継合部内周に前側の竿管の継合部外周
が夫々テ−パ−状に形成されて着脱自在に継合されてい
る。図面では振り出しタイプの釣竿が図示されている。
元竿4の後端には尻栓13が固定されている。元竿4の
先端側には竿管側面に長孔部4aが形成されて釣糸導入
ガイド5が装着固定され、元竿4の外周の釣糸導入ガイ
ド5の外側に釣糸ガイド枠体6が固定されている。釣糸
導入ガイド5は金属やセラミック等の硬質材で形成され
ている。釣糸導入ガイド5には、中心に元竿4の軸長方
向に長い広幅長孔からなる釣糸案内孔5aが形成されて
釣糸導入部aとなり、釣糸導入ガイド5の外側一側には
U字状の凹部5bが形成されて凹部5bに元竿4の長孔
部4aの縁が嵌合される。
【0011】釣糸ガイド枠体6は中心に釣糸導入ガイド
5が嵌まる透孔6aが形成され、一側に起立部6bが形
成されて金属やセラミック等の硬質材で形成された釣糸
ガイド14が固定されている。釣糸ガイド枠体6の一側
鍔部6cには透孔が穿設されて固定用ピン15で元竿4
に固定されている。釣糸ガイド枠体6の他側鍔部6dは
図示しない紐等で元竿4外周に固定される。
5が嵌まる透孔6aが形成され、一側に起立部6bが形
成されて金属やセラミック等の硬質材で形成された釣糸
ガイド14が固定されている。釣糸ガイド枠体6の一側
鍔部6cには透孔が穿設されて固定用ピン15で元竿4
に固定されている。釣糸ガイド枠体6の他側鍔部6dは
図示しない紐等で元竿4外周に固定される。
【0012】中竿11の後端には尻栓7が固定されてい
る。尻栓7は内周の上下に傾斜面7a、7bが形成され
ると共に金属やセラミック等の硬質材で形成された釣糸
ガイド16が固定されている。尻栓7の下端には複数本
の脚部7cが形成されている。穂先竿12の先端には釣
糸ガイド17が固定されて釣糸導出部bとなる。
る。尻栓7は内周の上下に傾斜面7a、7bが形成され
ると共に金属やセラミック等の硬質材で形成された釣糸
ガイド16が固定されている。尻栓7の下端には複数本
の脚部7cが形成されている。穂先竿12の先端には釣
糸ガイド17が固定されて釣糸導出部bとなる。
【0013】前記各竿管4、11、12は夫々テ−プ状
の長方形に裁断された図示しないプリプレグシ−トが図
示しない芯金に適宜回数捲回された後、その外側にテ−
ピングが施され、加熱炉の中に入れられて常法に従って
熱硬化処理で一体に形成されている。プリプレグシ−ト
は例えば炭素繊維やガラス繊維やアラミド繊維やアルミ
ナ繊維やケプラ繊維及びその他の有機繊維、無機繊維な
どの高強度繊維で補強した織布等にエポキシ樹脂、フェ
ノ−ル樹脂、ポリエステル樹脂等の熱硬化性合成樹脂が
含浸されて形成されている。
の長方形に裁断された図示しないプリプレグシ−トが図
示しない芯金に適宜回数捲回された後、その外側にテ−
ピングが施され、加熱炉の中に入れられて常法に従って
熱硬化処理で一体に形成されている。プリプレグシ−ト
は例えば炭素繊維やガラス繊維やアラミド繊維やアルミ
ナ繊維やケプラ繊維及びその他の有機繊維、無機繊維な
どの高強度繊維で補強した織布等にエポキシ樹脂、フェ
ノ−ル樹脂、ポリエステル樹脂等の熱硬化性合成樹脂が
含浸されて形成されている。
【0014】中竿11と穂先竿12の中に糸通し具Aが
通される時は、図2のように中竿11の中に穂先竿12
が収納された状態で元竿4から中竿11が引き出され、
釣糸導入部aの釣糸案内孔5aから尻栓7に向けて予め
図示しない腰の強い例えばスチ−ル線等で出来た第1糸
通し具が挿通されて一端が釣糸導出部bの釣糸ガイド1
7から外部に引き出され、図示しないリールの釣糸が係
止され第1糸通し具の引き出し操作により釣糸が竿管内
に挿通される。その後釣糸に糸通し具Aの連結掛部3が
連結されて連結掛部3が釣糸導出部bの釣糸ガイド17
から外部に引き出される。連結掛部3が引き出される
と、連結掛部3は釣糸を係止するル−プ状の糸掛からな
る連結受部2に引っ掛けて連結される。この状態で中竿
11と穂先竿12が元竿4の中に仕舞状態にすると図3
のように中竿11と穂先竿12の中に糸通し具Aを通し
た状態となる。釣場に替え竿を携帯する時は、すべての
替え竿について前記と同様に糸通し具Aを通しておく。
通される時は、図2のように中竿11の中に穂先竿12
が収納された状態で元竿4から中竿11が引き出され、
釣糸導入部aの釣糸案内孔5aから尻栓7に向けて予め
図示しない腰の強い例えばスチ−ル線等で出来た第1糸
通し具が挿通されて一端が釣糸導出部bの釣糸ガイド1
7から外部に引き出され、図示しないリールの釣糸が係
止され第1糸通し具の引き出し操作により釣糸が竿管内
に挿通される。その後釣糸に糸通し具Aの連結掛部3が
連結されて連結掛部3が釣糸導出部bの釣糸ガイド17
から外部に引き出される。連結掛部3が引き出される
と、連結掛部3は釣糸を係止するル−プ状の糸掛からな
る連結受部2に引っ掛けて連結される。この状態で中竿
11と穂先竿12が元竿4の中に仕舞状態にすると図3
のように中竿11と穂先竿12の中に糸通し具Aを通し
た状態となる。釣場に替え竿を携帯する時は、すべての
替え竿について前記と同様に糸通し具Aを通しておく。
【0015】元竿4にリ−ル18が取り付けられてリ−
ル18に巻回された釣糸19が中竿11と穂先竿12の
中に挿通される時は、図4のように中竿11の中に穂先
竿12が収納された状態で元竿4から中竿11が引き出
され、糸通し具Aのル−プ状の糸掛からなる連結受部2
から連結掛部3が外されて連結受部2に釣糸19が係止
され、連結掛部3が引っ張られると釣糸19が釣糸導出
部bの釣糸ガイド17から外部に引き出されて図5のよ
うに釣糸19の先端に仕掛20が取り付けられる。その
後、穂先竿12を中竿11から引き出し、中竿11を元
竿4から引き出せばよい。中竿11の中に穂先竿12が
収納された状態で元竿4から中竿11が引き出される
時、挿通されていた糸通し具Aの本体部1は先端に向け
て引き上げられるので、たるみが出来ない。本体部1に
たるみが出来ないので穂先竿12が不用意に飛び出すこ
とがない。
ル18に巻回された釣糸19が中竿11と穂先竿12の
中に挿通される時は、図4のように中竿11の中に穂先
竿12が収納された状態で元竿4から中竿11が引き出
され、糸通し具Aのル−プ状の糸掛からなる連結受部2
から連結掛部3が外されて連結受部2に釣糸19が係止
され、連結掛部3が引っ張られると釣糸19が釣糸導出
部bの釣糸ガイド17から外部に引き出されて図5のよ
うに釣糸19の先端に仕掛20が取り付けられる。その
後、穂先竿12を中竿11から引き出し、中竿11を元
竿4から引き出せばよい。中竿11の中に穂先竿12が
収納された状態で元竿4から中竿11が引き出される
時、挿通されていた糸通し具Aの本体部1は先端に向け
て引き上げられるので、たるみが出来ない。本体部1に
たるみが出来ないので穂先竿12が不用意に飛び出すこ
とがない。
【0016】前記のように糸通し具が構成されると、糸
通し具Aや糸通し具Aに係止された釣糸19は元竿4か
ら中竿11を引き出した状態で、釣糸導入部a位置の元
竿4を手で握って釣糸導出部bから引き出すことが出来
て、中竿11と穂先竿12先端を手元に引き寄せる必要
がないので操作性が著しく改善される。又、仕舞状態で
元竿4から中竿11を引き出す時、糸通し具Aの連結掛
部3と連結受部2が連結されているので糸通し具Aの本
体部1がたるまず、穂先竿12等が飛び出さないので破
損の虞がなくなる。又、替え竿を携帯する場合も、替え
竿に糸通し具Aを挿通し、糸通し具Aの連結掛部3と連
結受部2とからなる連結部が連結されていると、穂先竿
12等が飛び出さず、釣場で面倒な糸通し具Aの挿通が
不用になる。
通し具Aや糸通し具Aに係止された釣糸19は元竿4か
ら中竿11を引き出した状態で、釣糸導入部a位置の元
竿4を手で握って釣糸導出部bから引き出すことが出来
て、中竿11と穂先竿12先端を手元に引き寄せる必要
がないので操作性が著しく改善される。又、仕舞状態で
元竿4から中竿11を引き出す時、糸通し具Aの連結掛
部3と連結受部2が連結されているので糸通し具Aの本
体部1がたるまず、穂先竿12等が飛び出さないので破
損の虞がなくなる。又、替え竿を携帯する場合も、替え
竿に糸通し具Aを挿通し、糸通し具Aの連結掛部3と連
結受部2とからなる連結部が連結されていると、穂先竿
12等が飛び出さず、釣場で面倒な糸通し具Aの挿通が
不用になる。
【0017】図6は第1実施例の糸通し具が一本の中通
し釣竿に使用された他の例で、図6は中通し釣竿に糸通
し具が挿通された側面図と要部拡大側面図である。
し釣竿に使用された他の例で、図6は中通し釣竿に糸通
し具が挿通された側面図と要部拡大側面図である。
【0018】図6で一本の中通し釣竿B′に釣糸ガイド
枠体6′が固定されて図示しない挿入孔が設けられて釣
糸導入部aとし、先端に釣糸ガイド17が固定されて釣
糸導出部bとなる。糸通し具Aは連結掛部3と連結受部
2が連結されている。他の使用例は前記使用例と略同一
である。
枠体6′が固定されて図示しない挿入孔が設けられて釣
糸導入部aとし、先端に釣糸ガイド17が固定されて釣
糸導出部bとなる。糸通し具Aは連結掛部3と連結受部
2が連結されている。他の使用例は前記使用例と略同一
である。
【0019】図7は糸通し具の第2実施例で、図7は糸
通し具の平面図である。
通し具の平面図である。
【0020】第2実施例では、糸通し具A′は本体部
1′が形状記憶合金やステンレスの単線や撚り線からな
る線材部1aと、屈曲半径が5mm〜3mm程度で外径
が0.1mm以下の極細線を編み込んだ線材部1bと、
線材部1aが連結されて形成され、本体部1′の一端に
固定管10で釣糸を係止するル−プ状の糸掛からなる連
結受部2が固定され、本体部1′の他端に固定管10で
連結掛部3が固定されて形成されて、連結掛部3は直線
部3aと鈎部3bで形成されている。線材部1bの位置
は中竿11の尻栓7位置、即ち折り返し位置となるよう
に形成されている。ル−プ状の糸掛からなる連結受部2
に連結掛部3の鈎部3bが連結可能である。線材1b
は、柔軟性を有するポリエチレン等から形成されてもよ
い。
1′が形状記憶合金やステンレスの単線や撚り線からな
る線材部1aと、屈曲半径が5mm〜3mm程度で外径
が0.1mm以下の極細線を編み込んだ線材部1bと、
線材部1aが連結されて形成され、本体部1′の一端に
固定管10で釣糸を係止するル−プ状の糸掛からなる連
結受部2が固定され、本体部1′の他端に固定管10で
連結掛部3が固定されて形成されて、連結掛部3は直線
部3aと鈎部3bで形成されている。線材部1bの位置
は中竿11の尻栓7位置、即ち折り返し位置となるよう
に形成されている。ル−プ状の糸掛からなる連結受部2
に連結掛部3の鈎部3bが連結可能である。線材1b
は、柔軟性を有するポリエチレン等から形成されてもよ
い。
【0021】第2実施例の糸通し具A′が中通し釣竿に
使用される時は、図示しない腰の強い例えばスチ−ル線
は不用で、直接釣糸導入部aの挿入孔に挿入される。他
の使用例は前記使用例と略同一である。
使用される時は、図示しない腰の強い例えばスチ−ル線
は不用で、直接釣糸導入部aの挿入孔に挿入される。他
の使用例は前記使用例と略同一である。
【0022】図8は糸通し具の第3実施例で、図8は糸
通し具の平面図、図9から図11は第3実施例の糸通し
具の使用例で、図9は中通し釣竿の中竿等が引き出され
て糸通し具が挿通された断面側面図と要部拡大断面側面
図、図10は中通し釣竿が仕舞状態で糸通し具が挿通さ
れた断面側面図と要部拡大断面側面図、図11は中通し
釣竿の中竿等が引き出されて糸通し具に釣糸が連結され
た断面側面図と要部拡大断面側面図である。
通し具の平面図、図9から図11は第3実施例の糸通し
具の使用例で、図9は中通し釣竿の中竿等が引き出され
て糸通し具が挿通された断面側面図と要部拡大断面側面
図、図10は中通し釣竿が仕舞状態で糸通し具が挿通さ
れた断面側面図と要部拡大断面側面図、図11は中通し
釣竿の中竿等が引き出されて糸通し具に釣糸が連結され
た断面側面図と要部拡大断面側面図である。
【0023】第3実施例の糸通し具A″は折り曲げても
くせが付かない柔軟性を有するポリエチレンからなる線
材の本体部1と、一端に固定管10で固定された釣糸を
係止するル−プ状の糸掛2aと複数の金属環2bからな
る連結受部2′と、他端に固定管10で固定された連結
掛部3とからなり、連結掛部3は直線部3aと鈎部3b
で形成されている。ル−プ状の糸掛からなる連結受部2
に連結掛部3の鈎部3bが連結可能である。
くせが付かない柔軟性を有するポリエチレンからなる線
材の本体部1と、一端に固定管10で固定された釣糸を
係止するル−プ状の糸掛2aと複数の金属環2bからな
る連結受部2′と、他端に固定管10で固定された連結
掛部3とからなり、連結掛部3は直線部3aと鈎部3b
で形成されている。ル−プ状の糸掛からなる連結受部2
に連結掛部3の鈎部3bが連結可能である。
【0024】第3実施例の糸通し具A″が使用される時
は、中通し釣竿Bの中竿11の中に穂先竿12が収納さ
れた状態で元竿4から中竿11が引き出され、中通し釣
竿Bが傾けられて穂先竿12の先端の釣糸ガイド17か
ら糸通し具A″の釣糸を係止するル−プ状の糸掛2aと
複数の金属環2bからなる連結受部2′が挿入されて釣
糸導入部aの釣糸案内孔5aから引き出される。その後
図9のように連結受部2′のル−プ状の糸掛2a又は金
属環2bに連結掛部3が引っ掛けられて連結される。こ
の状態で中竿11と穂先竿12が元竿4の中に仕舞状態
にすると図10のように中竿11と穂先竿12の中に糸
通し具A″を通した状態となる。釣場に替え竿を携帯す
る時は、すべての替え竿について前記と同様に糸通し具
A″を通しておく。
は、中通し釣竿Bの中竿11の中に穂先竿12が収納さ
れた状態で元竿4から中竿11が引き出され、中通し釣
竿Bが傾けられて穂先竿12の先端の釣糸ガイド17か
ら糸通し具A″の釣糸を係止するル−プ状の糸掛2aと
複数の金属環2bからなる連結受部2′が挿入されて釣
糸導入部aの釣糸案内孔5aから引き出される。その後
図9のように連結受部2′のル−プ状の糸掛2a又は金
属環2bに連結掛部3が引っ掛けられて連結される。こ
の状態で中竿11と穂先竿12が元竿4の中に仕舞状態
にすると図10のように中竿11と穂先竿12の中に糸
通し具A″を通した状態となる。釣場に替え竿を携帯す
る時は、すべての替え竿について前記と同様に糸通し具
A″を通しておく。
【0025】元竿4にリ−ル18が取り付けられてリ−
ル18に巻回された釣糸19が中竿11と穂先竿12の
中に挿通される時は、図11のように中竿11の中に穂
先竿12が収納された状態で元竿4から中竿11が引き
出され、糸通し具A″のル−プ状の糸掛からなる連結受
部2′から連結掛部3が外されて連結受部2′に釣糸1
9が係止され、連結掛部3が引っ張られると釣糸19が
釣糸導出部bの釣糸ガイド17から外部に引き出されて
前記使用例の図5のように釣糸19の先端に仕掛20が
取り付けられる。
ル18に巻回された釣糸19が中竿11と穂先竿12の
中に挿通される時は、図11のように中竿11の中に穂
先竿12が収納された状態で元竿4から中竿11が引き
出され、糸通し具A″のル−プ状の糸掛からなる連結受
部2′から連結掛部3が外されて連結受部2′に釣糸1
9が係止され、連結掛部3が引っ張られると釣糸19が
釣糸導出部bの釣糸ガイド17から外部に引き出されて
前記使用例の図5のように釣糸19の先端に仕掛20が
取り付けられる。
【0026】釣糸19が挿通されると、穂先竿12を中
竿11から引き出し、その後中竿11を元竿4から引き
出せばよい。中竿11の中に穂先竿12が収納された状
態で元竿4から中竿11が引き出される時、挿通されて
いた糸通し具A″の本体部1は先端に向けて引き上げら
れるので、たるみが出来ない。本体部1にたるみが出来
ないので穂先竿12が不用意に飛び出すことがない。
竿11から引き出し、その後中竿11を元竿4から引き
出せばよい。中竿11の中に穂先竿12が収納された状
態で元竿4から中竿11が引き出される時、挿通されて
いた糸通し具A″の本体部1は先端に向けて引き上げら
れるので、たるみが出来ない。本体部1にたるみが出来
ないので穂先竿12が不用意に飛び出すことがない。
【0027】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0028】本発明により、仕舞状態で元竿から中竿を
引き出す時、糸通し具の連結掛部と連結受部からなる連
結部が連結されているので、糸通し具や糸通し具に係止
された釣糸は元竿から中竿を引き出した状態で、釣糸導
入部位置の元竿を手で握って釣糸導出部から引き出すこ
とが出来て、中竿と穂先竿先端を手元に引き寄せる必要
がないので操作性が著しく改善され、糸通し具の本体部
がたるまず、穂先竿等が飛び出さないので破損の虞がな
くなる。又、替え竿を携帯する場合も、替え竿に糸通し
具を挿通し、糸通し具の連結掛部と連結受部が連結され
ていると、穂先竿等が飛び出さず、釣場で面倒な糸通し
具の挿通が不用になる。
引き出す時、糸通し具の連結掛部と連結受部からなる連
結部が連結されているので、糸通し具や糸通し具に係止
された釣糸は元竿から中竿を引き出した状態で、釣糸導
入部位置の元竿を手で握って釣糸導出部から引き出すこ
とが出来て、中竿と穂先竿先端を手元に引き寄せる必要
がないので操作性が著しく改善され、糸通し具の本体部
がたるまず、穂先竿等が飛び出さないので破損の虞がな
くなる。又、替え竿を携帯する場合も、替え竿に糸通し
具を挿通し、糸通し具の連結掛部と連結受部が連結され
ていると、穂先竿等が飛び出さず、釣場で面倒な糸通し
具の挿通が不用になる。
【図1】糸通し具の第1実施例で、糸通し具の平面図で
ある。
ある。
【図2】第1実施例の糸通し具の使用例で、中通し釣竿
の中竿等が引き出されて糸通し具が挿通された断面側面
図と要部拡大断面側面図である。
の中竿等が引き出されて糸通し具が挿通された断面側面
図と要部拡大断面側面図である。
【図3】同中通し釣竿が仕舞状態で糸通し具が挿通され
た断面側面図と要部拡大断面側面図である。
た断面側面図と要部拡大断面側面図である。
【図4】同中通し釣竿の中竿等が引き出されて糸通し具
に釣糸が連結された断面側面図と要部拡大断面側面図で
ある。
に釣糸が連結された断面側面図と要部拡大断面側面図で
ある。
【図5】同中通し釣竿に釣糸が挿通された要部断面側面
図である。
図である。
【図6】第1実施例の糸通し具が一本の中通し釣竿に使
用された他の例で、中通し釣竿に糸通し具が挿通された
側面図と要部拡大側面図である。
用された他の例で、中通し釣竿に糸通し具が挿通された
側面図と要部拡大側面図である。
【図7】糸通し具の第2実施例で、糸通し具の平面図で
ある。
ある。
【図8】糸通し具の第3実施例で、糸通し具の平面図で
ある。
ある。
【図9】第3実施例の糸通し具の使用例で、中通し釣竿
の中竿等が引き出されて糸通し具が挿通された断面側面
図と要部拡大断面側面図である。
の中竿等が引き出されて糸通し具が挿通された断面側面
図と要部拡大断面側面図である。
【図10】同中通し釣竿が仕舞状態で糸通し具が挿通さ
れた断面側面図と要部拡大断面側面図である。
れた断面側面図と要部拡大断面側面図である。
【図11】同中通し釣竿の中竿等が引き出されて糸通し
具に釣糸が連結された断面側面図と要部拡大断面側面図
である。
具に釣糸が連結された断面側面図と要部拡大断面側面図
である。
【図12】従来の糸通し具を挿通した中通し釣竿の要部
断面側面図である。
断面側面図である。
A、A′、A″ 糸通し具 B、B′ 中通し釣竿 a 釣糸導入部 b 釣糸導出部 2、2′ 連結受部 3 連結掛部 4、4′ 19 釣糸
Claims (2)
- 【請求項1】釣糸導入部と釣糸導出部を有する中通し釣
竿の内部に釣糸を挿通させる糸通し具であって、端部に
釣糸を係止する糸掛け部と、前記釣竿の内部に挿通され
た状態で両端部を連結する連結部とを有することを特徴
とする糸通し具。 - 【請求項2】釣糸導入部と釣糸導出部を有する中通し釣
竿の内部に釣糸を挿通させる糸通し具であって、前記糸
通し具の一端を前記釣糸導入部から突出させ、他端を前
記釣糸導出部から突出させて、前記糸通し具の一端に釣
糸を係止する糸掛を含む連結受部を、他端に前記連結受
部に連結させる連結掛部を有することを特徴とする糸通
し具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11152566A JP2000342120A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 糸通し具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11152566A JP2000342120A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 糸通し具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000342120A true JP2000342120A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15543293
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11152566A Pending JP2000342120A (ja) | 1999-05-31 | 1999-05-31 | 糸通し具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000342120A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007228832A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Daiwa Seiko Inc | 振出式中通し釣竿と糸通し具と保護部材との釣具セット |
| JP2007228831A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Daiwa Seiko Inc | 振出式中通し釣竿と糸通し具と糸通し具保持部材との釣具セット |
| US20170303521A1 (en) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | Jay Arbetter | Fishing Rod Line Threading Device |
-
1999
- 1999-05-31 JP JP11152566A patent/JP2000342120A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007228832A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Daiwa Seiko Inc | 振出式中通し釣竿と糸通し具と保護部材との釣具セット |
| JP2007228831A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Daiwa Seiko Inc | 振出式中通し釣竿と糸通し具と糸通し具保持部材との釣具セット |
| US20170303521A1 (en) * | 2016-04-20 | 2017-10-26 | Jay Arbetter | Fishing Rod Line Threading Device |
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