JP2000342160A - パン生地の定量分割排出装置 - Google Patents

パン生地の定量分割排出装置

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JP2000342160A
JP2000342160A JP11155959A JP15595999A JP2000342160A JP 2000342160 A JP2000342160 A JP 2000342160A JP 11155959 A JP11155959 A JP 11155959A JP 15595999 A JP15595999 A JP 15595999A JP 2000342160 A JP2000342160 A JP 2000342160A
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blades
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bread dough
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Abstract

(57)【要約】 【課題】高品質のパン生地を定量的に分割切断し排出す
ること。 【解決手段】ホッパーの下方開口位置に設けた一対の対
向する回転軸に、3枚以上のブレードを付設したカッタ
ー装置であって、そのブレードを回転軸の放射方向に指
向させていること。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パン生地等の粘弾
性物質の成形工程において使用し、ミキシングされた大
量の生地を定量的に分割して後続する作業工程に供給す
る装置に関する。
【0002】
【従来の技術】パン生地の定量分割排出装置としては、
本出願人の所有に係る特許第2754482号があり、
その装置の構成はホッパーの下方開口位置に一対の互い
に対向した方向に回転する平板を設けてカッターとし、
この回転するカッターには進行面に突起を設けて、カッ
ターとパン生地材料とのすべりを防ぐことにより、常に
定量生地を連続的に分割排出させるようにしているもの
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、パン生地の
定量分割排出装置において、カッター装置として、回転
軸に3枚以上のブレードをその先端を回転軸の放射方向
に対して傾斜させて付設し、回転軸方向に指向している
ようにすることにより、上記の課題を解決したものであ
る。また、この際、上記カッター装置の3枚以上のブレ
ードにおいて、第1のブレードの基端部が隣接した第2
のブレードに当接した構成を3か所以上備え、各ブレー
ドによって回転軸が囲まれているようにすることによ
り、さらに、ブレードをその先端部が互いに接触して底
面を形成する際に、ブレード先端部の当接する位置に凹
部を形成するような形状にすることにより、好ましいパ
ン生地の定量分割装置を提供することができたものであ
る。
【0004】すなわち、本発明はホッパーの下方開口位
置に設けた一対の対向する回転軸に、3枚以上のブレー
ドを付設してなるカッター装置を同期して内側に回転す
るように設け、前記ブレードはその先端部を回転軸の放
射方向に対して傾斜させることにより、回転軸方向に指
向していることを特徴とするものである。
【0005】また、本発明は、前記3枚以上のブレード
は、第1のブレードの基端部が隣接した第2のブレード
に当接した構成を3か所以上備えることにより、上記各
ブレードによって回転軸が囲まれていることを特徴とす
るものである。
【0006】さらに、本発明は、前記ブレードは、回転
軸が同期して内側に回転し、ブレード先端部が互いに接
触することによりホッパー底面を形成する際に、ホッパ
ー底面のこのブレード先端部の当接する位置に凹部を形
成するような形状としてなるものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態を実施例に基
づき図面を参照して説明する。図1は実施例の構成を断
面図で示すもので、図1は分割排出装置の一部断面の正
面図である。すなわち、パン生地Wを収容するホッパー
1がフレーム2に支持されて設けてある。ホッパー1の
底部開口位置には、パン生地Wを切断して分割する分割
カッター装置3が設けてある。分割カッター装置3の下
方には、ベルトコンベア4が設けられている。ベルトコ
ンベア4に連接してパン生地の重量を測定する秤量ロー
ラー5とその下流に切断装置6を設けている(図3)。
切断装置6の下流には、各種成形装置群7が設けられて
いる。
【0008】本実施例の形態において、細長いホッパー
1内のパン生地Wは、分割カッター装置3によって所定
の形状に切断され、コンベア4の上に細長いチャンク状
の生地W1として落下載置されて下流に搬送される。こ
れらの分割されたパン生地W1はコンベア4上では、そ
の前に分割切断されたチャンク状生地W1と、その後に
分割切断されるチャンク状生地生地W1とそれぞれ連結
されて、連続して下流に搬送される。そして、この搬送
される連続したパン生地W2を秤量ローラー5にて測定
し、切断装置6にて所定の重量のパン生地W3を得る。
さらに、このパン生地W3を、必要に応じて成形装置7
によって各種成形を行なうものである。
【0009】ホッパー1の底部開口位置付近には、一対
の回転軸31が回転可能に設けてあり、各回転軸31に
は複数のブレード32がそれぞれ付設されている。本実
施例においては、ブレード32は第1のブレード32の
基端部が隣接した第2のブレード32に当接した構成を
3か所備えることにより、上記3枚の各ブレードによっ
て回転軸31が囲まれており、互いに同期して内側に向
かって回転する構成になっている。回転軸31は本実施
例では六角形をしており、その平坦面にブレード32が
ネジによって締めつけられている。ブレード32の先端
部33は、図1に示すように回転方向の背面側に斜面部
を有しており、図1、図4に示すように一対の回転軸3
1がブレード32を同期して回転して、ブレード先端部
33が互いに当接したときに、この斜面部によって凹状
の窪み部34を構成する。カッター装置3にはカッター
用モータ35を設けて、一対の回転軸31をブレード3
2が同期して回転するようにしている。また、カッター
用モータ35には制御手段36が設けてあり、モータ3
5を制御する。また、回転軸31の同期回転手段につい
ては、公知の手段、例えば、複数のギヤを備えた機構で
行なうことができる。(特開平9─220048号参
照)
【0010】回転軸31の回転制御については、ブレー
ド32の回転が以下の動作を行なうようにしている。す
なわち、ブレード32の回転は、第1のブレード32の
先端部33同士が当接してホッパー1の底部を封鎖して
いる状態で、一対の回転軸31を120度回転させて、
第2のブレードを当接するように回転方向(矢印方向)
へ回転する。つぎに、さらに回転軸を矢印Aの回転方向
(送り方向)へ僅かな角度だけ同期回転させてブレード
先端部33を離反せしめ(図4B)、次に、回転軸を逆
転させて、ブレード先端部33を接触せしめて、再びホ
ッパーの底部を封鎖することができるように、制御手段
36にてカッター用モータ35を制御するようにしてあ
る。
【0011】次に、本実施例の動作を説明すると、ホッ
パー1の底部開口が分割カッター装置3によって封鎖さ
れている状態から、回転軸31の回転によってブレード
32がパン生地Wに食い込んで行く。このブレード32
は、ブレードの先端部33が回転軸の放射方向(半径方
向)に対して傾斜し、回転方向に指向しているので、パ
ン生地Wをその先端部で効果的に挟み込むことができ
る。したがって、パン生地Wが下方へ送られる動作にお
いて、ブレード32とパン生地Wとのすべりを防いで、
ブレード32の回転運動にともなってブレード32がパ
ン生地Wを強制的に下方に引き込み、ついで、ブレード
32の先端部が当接してパン生地Wを切断することがで
き、パン生地を定量的に切断分割することができる。切
断されたパン生地W1はベルトコンベア4の上に載置さ
れる。
【0012】本実施例において分割切断されるパン生地
の量目は、ホッパー底部開口部のカッター装置のブレー
ドによって囲まれる容積Vによって決定されるので、切
断分割されるパン生地の大きさを変更したい場合には、
ブレードの厚みを変更することによって容積Vを変更す
ることが可能である。このブレードの脱着については実
施例に示すネジ以外のものでもできることは言うまでも
ない。
【0013】パン生地Wの切断に際しては、カッター用
モータ35の制御動作によってブレード先端部33が互
いに接触してから、さらに離反するように僅かな角度だ
け回転して、生地がブレード32から分離し易くなって
いる。また、この時ブレード先端部33に窪み部34を
設けていると、この窪み(凹部)はホッパー内の生地W
との非粘着部となり、切断される生地W1が分離しやす
い結果が見られている。
【0014】以上のごとき、本発明の実施例によれば、
ブレード32が回転軸31を囲む形状とすると、ブレー
ド32を回転軸31の放射方向に対して、回転方向に指
向させることが容易にでき、パン生地を確実にホッパー
底部から下方に切断排出することができる。
【0015】ブレードはプラスチックを材料(例えば、
ポリプロピレン、超高分子量ポリエチレン等)の生地非
粘着素材を使用するとともに、第1のブレードの基端部
を第2のブレードに当接させ、第2のブレードの基端部
を第3のブレードに当接させ、同様に第3のブレードの
基端部を第1のブレードに当接させて回転軸を囲むよう
にすると、ブレード面だけによってホッパー底部を形成
することができ、衛生的である。
【0016】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、パン生地
の定量分割排出装置において、カッター装置として、回
転軸に3枚以上のブレードをその先端を回転軸の放射方
向に対して傾斜させて付設し、回転軸方向に指向してい
るようにすることにより、パン生地を確実に挟み込んで
定量的に分割切断することができる。また、この際、上
記カッター装置の3枚以上のブレードにおいて、第1の
ブレードの基端部が隣接した第2のブレードに当接した
構成を3か所以上備え、各ブレードによって回転軸が囲
まれているようにしたものであるから、ブレード面によ
って形成されるホッパー底部は平滑面となるので、パン
生地の粘着を低減することができる。さらにブレードの
先端部が互いに接触して底面を形成する際に、ブレード
先端部の当接する前記底面側の位置に凹部を形成するよ
うな形状にすることにより、パン生地の切断作用を高め
ることが可能である。さらに、ブレードを交換すること
により、パン生地の分割切断量目を容易に変更するこが
できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の断面正面図である。
【図2】本発明実施例の断面正面図である。
【図3】本発明実施例の断面側面図である。
【図4】本発明実施例のカッター装置の作用説明図であ
る。
【符号の説明】
W パン生地 W1 パン生地(チャンク状生地) W2 パン生地(連続生地) W3 パン生地(所定の重量に分割された生地) 1 ホッパー 2 フレーム 3 分割カッター装置 4 ベルトコンベア 5 秤量ローラー 6 切断装置 7 各種成形装置 31 回転軸 32 ブレード 33 先端部 34 窪み部 35 カッター用モータ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ホッパーの下方開口位置に設けた一対の対
    向する回転軸に、3枚以上のブレードを付設してなるカ
    ッター装置を同期して内側に回転するように設け、前記
    ブレードはその先端部を回転軸の放射方向に対して傾斜
    させることにより、回転軸方向に指向していることを特
    徴とするパン生地の定量分割排出装置。
  2. 【請求項2】前記3枚以上のブレードは、第1のブレー
    ドの基端部が隣接した第2のブレードに当接した構成を
    3か所以上備えることにより、上記各ブレードによって
    回転軸が囲まれていることを特徴とする請求項1に記載
    のパン生地の定量分割排出装置。
  3. 【請求項3】前記ブレードは、回転軸が同期して内側に
    回転し、ブレード先端部が互いに接触することによりホ
    ッパー底面を形成する際に、ホッパー底面のこのブレー
    ド先端部の当接する位置に凹部を形成するような形状で
    あることを特徴とする請求項1に記載のパン生地の定量
    分割排出装置。
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