JP2000342863A - キャンディ保持具 - Google Patents

キャンディ保持具

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JP2000342863A
JP2000342863A JP11160791A JP16079199A JP2000342863A JP 2000342863 A JP2000342863 A JP 2000342863A JP 11160791 A JP11160791 A JP 11160791A JP 16079199 A JP16079199 A JP 16079199A JP 2000342863 A JP2000342863 A JP 2000342863A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】本発明は、キャンディを舐める動作で、今まで
にはない楽しい遊びができるキャンディ保持具を提供す
る。 【解決手段】本発明のキャンディ保持具は、棒付きキャ
ンディ29を舐めると、そのキャンディ29を保持して
いるキャンディ保持部品21が変位して、プレイスイッ
チ31をオンオフし、予め設定されたメロディの音符情
報を一音づつスピーカー14から外部に音出力される保
持具構造を採用することにより、キャンディ29を舐め
る動作を、メロディのリズムに合わせて速くあるいは遅
く行うことにより、そのメロディの演奏が行えるように
した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、棒付きキャンディ
を保持するキャンディ保持具に関する。
【0002】
【従来の技術】棒付きキャンディが市場に多く出回って
いる。棒付きキャンディは、全長の短い棒(スティッ
ク)の一端部に飴玉を付けた構造であり、手で棒を持ち
ながら、キャンディを口に咥えられるので、室内・外を
問わずに、手軽に舐められる。
【0003】そこで、このキャンディの手軽さを利用し
て、近時では、楽しみながらキャンディが舐められるよ
うにしたキャンディ保持具が提案されている(米国特許
明細書第5209692号など)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このキャン
ディ保持具は、いずれもキャンディの軸を手動や電動モ
ータで回転駆動させて、キャンディの軸を中心に回転さ
せて、キャンディを舐めるのを助けるだけなので、面白
味に欠ける。
【0005】本発明は上記事情に着目してなされたもの
で、その目的とするところは、キャンディを舐める動作
で、今までにはない楽しい遊びができるキャンディ保持
具を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1に記載したキャンディ保持具は、棒付きキャ
ンデの棒を着脱可能に保持する保持部と手で把持するこ
とが可能な把持部とを有して構成される本体と、前記保
持部を変位可能に弾性支持する支持手段と、前記本体部
に設けられ前記キャンディをなめる動作で変位する前記
保持部の動きにしたがってオンオフされるスイッチと、
前記本体部に設けられ、所定のメロディの音符情報が記
憶され、同音符情報を前記スイッチのオンオフにしたが
って所定数、順に出力するメロディ発生手段と、前記本
体部に設けられ前記メロディ発生手段から出力された音
符情報を外部へ音出力させる出力部とを有して構成し
た。
【0007】この構成により、保持部に棒付きキャンデ
ィをセットし把持部を把持して、キャンディを舐める
と、その動作で変位する保持部でスイッチがオンオフさ
れ、本体部からメロディの所定数の音だけが順に出力さ
れる。
【0008】これにより、キャンディを舐める動作を、
メロディのリズムに合わせて行うことにより、そのメロ
ディの演奏が行える。特に演奏のリズムは、キャンディ
を舐める動作で決まるので、キャンディを舐める動作を
工夫しつつ正しいリズムで演奏を行えば、キャンディを
舐めながら楽しく演奏が行える。
【0009】好ましくは、一層、楽しく演奏するために
は、メロディを複数種、記憶しておき、スイッチ操作に
より、メロディを選択することが望ましい。
【0010】請求項2に記載したキャンディ保持具は、
演奏を行うメロディがどのようなリズムの曲であるのか
を教示するために、メロディを正しいリズムで曲の始め
から自動演奏させる自動演奏機能をもたせるようにし
た。
【0011】請求項3に記載したキャンディ保持具は、
視覚の面からも面白味を与えるために、保持部からの変
位で動く可動玩具を組み付けるようにした。
【0012】請求項4に記載したキャンデ保持具は、同
じくスイッチのオンオフ動作に連動して制御される電動
式の可動玩具を組み付けるようにした。
【0013】請求項5に記載のキャンデ保持具は、同じ
くスイッチのオンオフ動作に連動して発光動作が制御さ
れる複数のランプを有する発光玩具を組み付けるように
した。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図1ないし図3に
示す第1の実施形態にもとづいて説明する。
【0015】図1(a)は本発明を適用したキャンディ
保持具の側断面図を示し、図1(b)は同キャンディ保
持具の正面図を示していて、図中1は本体である。本体
1は、例えば下部に箱形に形成された中空の把持部2
と、上部に形成された可動式キャラクタ玩具(可動玩具
に相当)のボディ、例えば上下に開閉可能な下あご20
aをもつ犬(動物)型玩具20の中空ボディ20bとを
組み合せて構成されている。
【0016】このうち中空ボディ20b内にはキャンデ
ィ保持部品21(保持部に相当)が組込んである。すな
わち、キャンデ保持部品21は、開口を上側に向けて縦
形に配置した有底筒状の細径なパイプから形成してあ
り、開口側の外周面にはフランジ22が形成してある。
また底部からは小径な軸で形成されるスライダ23が延
びている。そして、フランジ22から上側のパイプ部分
が、中空ボディ20bの上部中央に形成してあるスリー
ブ付き貫通孔24に進退自在に嵌められ、パイプの開口
端を中空ボディ20bの上面で開口させている。この開
口によりキャンディ差込口26(入出口)を形成してい
る。またスライダ23は、把持部1の上部壁から上側に
突き出るように形成した箱形の台27の上部壁にある貫
通孔27aに進退自在に差し込まれ、台27および貫通
孔24のスリーブ24aをガイドとしてパイプ全体が上
下方向に変位できるようにしている。このスライダ23
の外周部には、圧縮スプリング28(弾性部材)が巻装
され、同スプリング28の弾性力でパイプをスリーブ端
と当接するまで押し上げている。これにより、キャンデ
ィ保持具21を下方向に変位可能に弾性支持させている
(支持手段)。
【0017】そして、キャンディ差込口26から、市販
の棒付きキャンディ29が着脱自在に差し込めるように
してある。すなわち、棒付きキャンディ29は、軸29
a(棒)の一端部に飴玉29bを設けたキャンディであ
り、各部は規格化されている。またパイプの各部は、こ
のキャンディ29の軸29aの端部を摩擦しながら収め
られるように設定されていて、キャンディ29の軸29
aをキャンディ差込口26からパイプ底に突き当たるま
で差し込むと、飴玉29bが中空ボディ20bの上方か
ら突き出た状態で保持される。また軸29aを引き出す
と、キャンディ29がパイプから取り外せるようにして
ある。
【0018】またキャンディ保持部品21の弾性支持よ
り、保持したキャンディ29を舐めると、そのときの力
の入れ具合で、キャンディ保持部品21の全体は下側へ
変位したり、元の位置へ復帰するようにしてある。
【0019】なお、パイプの一部と犬型玩具20の下あ
ご20aとは、パイプの直線運動を上下の揺動運動に変
えるリンク機構30を介して連結されていて、キャンデ
ィ保持部品21が動くと(変位)、犬型玩具20の下あ
ご20aが揺動するようにしてある。
【0020】また台27内には、プレイスイッチ31が
設置されている。このプレイスイッチ31は、上下変位
するスライダ端と接離して該スイッチ3をオンオフさせ
る押圧子31aを有してあり、キャンディ29を舐める
動作でプレイスイッチ31がオンオフ動作されるように
してある。
【0021】一方、把持部2の内部の正面側には、回路
基板10を収めた機器室5が形成されている。回路基板
10には、メロディを発生させるに必要な各種電子部品
が搭載されている。例えば図2に示されるようにCPU
11、例えば複数種のメロディの音符をディジタル化し
た音符情報を記憶したメモリ12、メロディの音源音を
記憶した音源13(いずれもメロディ発生手段)などが
搭載されている。なお、メモリ12、音源13はCPU
11に接続される。また回路基板10には、例えば犬型
玩具20の背面側に組込んだスピーカ14(出力部に相
当)が接続されている。そして、CPU11によって、
メモリ12からのメロディの音符情報と音源13からの
音源音とを組合わせて、メロディを音符通りに順にスピ
ーカー14から音出力させるようにしてある。
【0022】CPU11にはプレイスイッチ31が接続
されている。またCPU11には、例えばプレイスイッ
チ31が一回オン信号を出力すると、所定数の音、例え
ば一音だけ出力させる機能が設定されている。これによ
り、キャンディ21を舐める動作(プレイスイッチ31
のオンオフ動作)を利用してメロディーの演奏が行える
ようにしている。
【0023】この他、CPU11には、把持部2の正面
側に設けた例えば押圧操作式の選曲スイッチ6および同
じくオートデモスイッチ7(操作部)が接続されてい
る。CPU11には、選曲スイッチ6を押す毎(オンオ
フ毎)、演奏の対象となるメロディを変える機能が設定
されている。さらにCPU11には、オートデモスイッ
チ7を押す(オンオフ)と、選択スイッチ6で選択され
たメロディを正規のリズムで曲の始めから終わりまでを
自動演奏させる自動演奏機能が設定してあり、楽しく演
奏が行える工夫を施してある。
【0024】なお、8は、機器室5と隣接して把持部2
の背面側に形成され、上記電子部品等に電力を供給する
乾電池9(電源)を収容するための電池室である。
【0025】つぎに、このように構成されたキャンディ
保持具の使い方を説明する。
【0026】まず、キャンディ29をキャンディ保持具
にセットする。
【0027】このときには、図2に示されるように軸2
9aをキャンディ差込口25からパイプ底へ突き当たる
まで差し込む。これにより、図1(a),(b)に示さ
れるようにキャンディ29は、軸29aがパイプ内面と
の摩擦により保持され、飴玉29bが犬型玩具20から
上方へ突き出た状態で位置決められる。
【0028】ついで、オートデモスイッチ7の操作と選
択スイッチ6の操作とにより、演奏しようとする曲を自
動演奏で聞いて、演奏しようとする曲を複数種類の曲か
ら選択する。自動演奏は、正規のリズムで曲が演奏され
るから、そのときの曲のリズムを頭で覚えておく。
【0029】選曲を終えたら、図3に示されるように把
持部2を手Hで把持して、飴玉29bを舐める。
【0030】キャンディ29を舐める動作のうち、飴玉
29bを上側から押さえ付けるような動きが行なわれる
と、キャンディ保持部品21は、同動きを受けて、圧縮
スプリング28の弾性力に抗して下方へ変位し、プレイ
スイッチ31をオンさせる。また飴玉29bを押さえる
動きを弱めれば、キャンディ保持部品21は元の状態に
戻り、プレイスイッチ31はオフする。このキャンディ
保持具21の変位は、リンク機構30を介して、犬型玩
具20の下あご20aに伝わり、同下あご20aを上下
に揺動させる。
【0031】そして、このときのプレイスイッチ31の
オン信号を受けて、CPU11は、選択されたメロディ
の一音だけをスピーカー14から出力する。
【0032】このキャンディ29の舐め動作を繰り返す
と、繰り返す毎にメロディの始めから一音づつ順に演奏
音が出力される。
【0033】したがって、キャンディ29を舐める動作
を、メロディのリズムに合わせて速くあるいは遅く行う
ことにより、そのメロディを演奏することができる。し
かも、キャンディ保持具に付いている犬型玩具20の口
は、下あご20aの揺動駆動により、あたかも歌ってい
るかのように動作するので、視覚の面からも面白味を与
えることができる。
【0034】特に演奏のリズムは、キャンディ29を舐
める動作で決まるので、キャンディ29を舐める動作を
工夫しつつ正しいリズムで演奏を行えば、キャンディ2
9を舐めながら楽しく演奏ができ、キャンディを舐める
動作で、今までにはない楽しい遊びができる。
【0035】また自動演奏機能により、たとえ演奏を行
うメロディがどのようなリズムの曲であるのかが、よく
わからなくとも、曲の教示できるので、メロディがうる
覚えでも演奏ができる。
【0036】しかも、複数のメロディを選曲する選曲機
能により、好きな曲の演奏はもちろん、多くの曲の演奏
が楽しめる。
【0037】図4(a),(b)は、本発明の第2の実
施形態を示す。
【0038】本実施形態は、第1の実施形態で示す直動
式可動玩具の代わりに、プレイスイッチ31に連動して
動く電動式玩具を組み付けたものです。
【0039】電動式玩具には、電動式キャラクタ玩具、
例えばサンタクロースを模した腰振り運動が行える人形
40が用いられている。具体的には、同人形40には、
頭部分40aと脚部分40bとを除く部分を軟質材料や
弾性をもつ材料で形成した中空ボディ41を用い、この
中空ボディ41に、乾電池9を動力源として作動するモ
ータ42と、同モータ42で人形40の腰部40cを振
らせる腰振り機構43とを内蔵した構造が採用してあ
る。詳しくは、腰振り機構43には、人形40の腰部4
0cの内面間に両内面間に渡る円盤状のフレーム44を
設け、このフレーム44の偏心位置に偏心カム45(あ
るいはクランク機構)を回転自在に嵌めて、同偏心カム
45とモータ42の出力軸との間を減速ギヤ機構46で
連結した構造が用いられ、モータ42が作動すると、偏
心カム45によりフレーム44が中心の周りを旋回運動
して人形40の腰部40cが振れるようにしてあり、あ
たかも人形40は踊るような動作が行なわれるようにし
てある。そして、モータ42は、CPU11に接続さ
れ、同CPU11の制御により、プレイスイッチ31が
オンになる毎、音が出力されている間、さらには自動演
奏しているときに作動するように設定されている。これ
により、演奏に合わせて人形40が踊るようになってい
て、一層、視覚的に楽しむことができる。特に電動式だ
と、高い駆動力が確保されるので、より視覚に訴える動
きができる。
【0040】図5(a),(b)は、本発明の第3の実
施形態を示す。
【0041】本実施形態は、動く玩具の代わりに、複数
のランプを用いた発光玩具を組み付けたものです。
【0042】具体的には、発光玩具51は、発光キャラ
クタ玩具、例えば透明な材料でツリーの外形を模した中
空ボディ52を用い、このボディ52の内部に、例えば
発光色の異なる複数、例えば8個のイルミネーションラ
ンプ50を配設した構造が用いられる。各イルミネーシ
ョンランプ50は、CPU11に接続され、同CPU1
1の制御により、プレスイッチ31がオンになる毎、音
が出力されている間、さらには自動演奏しているとき
に、例えば2個を1組として組毎に順に発光するように
設定されている。このようにすると、一層、視覚的に楽
しむことができる。
【0043】但し、図4(a),(b)および図5
(a),(b)において、第1の実施形態と同じ部分に
は同一符号を付してその説明を省略した。
【0044】なお、第1の実施形態の直動式玩具、第2
の実施形態の電動式玩具、第3の実施形態の発光玩具を
組合わせてもよいことはいうまでもない。
【0045】また上述したいずれの実施形態共、キャン
ディ保持部品を上下方向に移動可能に支持することによ
って、キャンディを舐める動作でプレイスイッチをオン
オフさせる構造を採用したが、これに限らず、例えばキ
ャンディ保持部品は上端側を支点として下端側を左右方
向(軸心と交差する方向)に移動(揺動)可能に支持、
この下端部の周りに複数のプレイスイッチを配設して、
キャンディを舐める動作でプレイスイッチをオンオフさ
せる構造としてもよく、要はキャンディを舐める動作で
変位するキャンディ保持部品でプレイスイッチがオンオ
フされるようにしてあればよい。
【0046】また上述した実施形態では、犬、サンタク
ロース、ツリーを模したキャラクタ玩具を用いたが、こ
れに限らず、他のキャラクタ玩具を用い、同キャラクタ
玩具を、キャンディを舐める動作で直動させても、電動
モータで動かしても、ランプで発光させるようにしても
よい。
【0047】
【発明の効果】以上説明したように請求項1に記載の発
明によれば、キャンディを舐める動作でメロディの演奏
を行うことができ、キャンディを舐めながら楽しく演奏
ができる。
【0048】したがって、キャンディを舐める動作で、
今までにはない楽しい遊びができるキャンディ保持具を
提供できる。
【0049】請求項2に記載の発明によれば、請求項1
の効果に加え、自動演奏を聞くことにより、演奏を行う
メロディがどのようなリズムの曲であるのかを教示でき
るので、たとえメロディがうる覚えであっても容易に演
奏することができるといった効果を奏する。
【0050】請求項3、請求項4、請求項5に記載の発
明によれば、請求項1、請求項2の効果に加え、音だけ
の面白さだけでなく、視覚の面からも面白味を与えるこ
とができ、一層、楽しく演奏を行うことができるといっ
た効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】(a)は本発明の第1の実施形態に係るキャン
ディ保持具の構造を、同保持具にキャンディをセットし
た状態と共に示す側断面図。(b)はキャンディ保持具
の正面図。
【図2】同キャンディ保持具におけるメロディ発生手段
の構成を説明するための図。
【図3】同キャンディ保持具の使い方を説明するための
図。
【図4】(a)は本発明の第2の実施形態に係るキャン
ディ保持具の構造を、同保持具にキャンディをセットし
た状態と共に示す側断面図。(b)はキャンディ保持具
の正面図。
【図5】(a)は本発明の第3の実施形態に係るキャン
ディ保持具の構造を、同保持具にキャンディをセットし
た状態と共に示す側断面図。(b)はキャンディ保持具
の正面図。
【符号の説明】
1…本体 2…把持部 5…機器室 6…選択スイッチ 7…オートデモスイッチ(自動演奏の操作部) 8…電池室 9…乾電池(電源) 11,12,13…CPU,メモリ,音源(メロディ発
生手段) 14…スピーカー(出力部) 20…犬型玩具(可動玩具) 21…キャンディ保持部品(保持部) 25…キャンディ差込口 27,28…台,圧縮スプリング(支持手段) 29…棒付きキャンディ 31…プレイスイッチ(保持部でオンオフするスイッ
チ) 40…人形(電動式可動玩具) 50…ランプ 51…発光玩具。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A63H 33/22 A63H 33/22 A

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 棒付きキャンデの棒を着脱可能に保持す
    る保持部と、手で把持することが可能な把持部とを有し
    て構成される本体と、 前記保持部を変位可能に弾性支持する支持手段と、 前記本体部に設けられ前記キャンディをなめる動作で変
    位する前記保持部の動きにしたがってオンオフされるス
    イッチと、 前記本体部に設けられ、所定のメロディの音符情報が記
    憶され、同音符情報を前記スイッチのオンオフにしたが
    って所定数、順に出力させるメロディ発生手段と、 前記本体部に設けられ前記メロディ発生手段から出力さ
    れた音符情報を外部へ音出力させる出力部とを具備した
    ことを特徴とするキャンディ保持具。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のキャンディ保持具にお
    いて、さらに前記メロディ発生手段は前記メロディを正
    規のリズムで曲の始めから自動演奏させる自動演奏機能
    を有し、かつ前記本体は、この自動演奏機能をオンオフ
    する操作部が設けられていることを特徴とする請求項1
    に記載のキャンディ保持具。
  3. 【請求項3】 請求項1又は請求項2に記載のキャンデ
    ィ保持具において、さらに前記本体は、前記保持部の変
    位で動く可動玩具が組み付けられていることを特徴とす
    るキャンディ保持具。
  4. 【請求項4】 請求項1、請求項2および請求項3のい
    ずれか一つの記載のキャンディ保持具において、さらに
    前記本体は、前記スイッチのオンオフ動作に連動して制
    御される電動式の可動玩具が組み付けられていることを
    特徴とするキャンディ保持具。
  5. 【請求項5】 請求項1、請求項2、請求項3および請
    求項4のいずれか一つの記載のキャンディ保持具におい
    て、さらに前記本体は、前記スイッチのオンオフ動作に
    連動して発光動作が制御される複数のランプを有する発
    光玩具が組み付けられていることを特徴とするキャンデ
    ィ保持具。
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