JP2000343272A - 溶接用ワイヤ - Google Patents
溶接用ワイヤInfo
- Publication number
- JP2000343272A JP2000343272A JP11150505A JP15050599A JP2000343272A JP 2000343272 A JP2000343272 A JP 2000343272A JP 11150505 A JP11150505 A JP 11150505A JP 15050599 A JP15050599 A JP 15050599A JP 2000343272 A JP2000343272 A JP 2000343272A
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- Japan
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- wire
- welding
- welding wire
- cast
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 溶接用ワイヤに適正な巻き癖を与えることに
よって、巻き癖による諸問題を解消した、新規な溶接用
ワイヤを提供する。 【解決手段】 スプールにおいてコイル状に巻き取られ
た溶接用ワイヤに、最大径と最小径との差が20mm以
下のキャストを付与する。
よって、巻き癖による諸問題を解消した、新規な溶接用
ワイヤを提供する。 【解決手段】 スプールにおいてコイル状に巻き取られ
た溶接用ワイヤに、最大径と最小径との差が20mm以
下のキャストを付与する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、アーク溶接用消耗
型電極ワイヤ、特にコイル状に巻き取られた溶接ワイヤ
を巻き出して送給ローラーにて連続的に送り出しながら
行う自動溶接に供する、溶接用ワイヤに関する。
型電極ワイヤ、特にコイル状に巻き取られた溶接ワイヤ
を巻き出して送給ローラーにて連続的に送り出しながら
行う自動溶接に供する、溶接用ワイヤに関する。
【0002】
【従来の技術】溶接ワイヤを使用して行うアーク溶接
は、走行台車やロボットを使用して行われる自動溶接
と、人手により行われる半自動溶接とに大別される。い
ずれの形式においても、図1に示すように、消耗型電極
となる溶接用ワイヤ1は、スプール2においてコイル状
に巻き取られた状態から、送給ローラ3にて巻き出さ
れ、コンジットチューブ4および通電用チップ5内を通
り、該通電用チップ5の先端から溶接部分に送り出され
る。
は、走行台車やロボットを使用して行われる自動溶接
と、人手により行われる半自動溶接とに大別される。い
ずれの形式においても、図1に示すように、消耗型電極
となる溶接用ワイヤ1は、スプール2においてコイル状
に巻き取られた状態から、送給ローラ3にて巻き出さ
れ、コンジットチューブ4および通電用チップ5内を通
り、該通電用チップ5の先端から溶接部分に送り出され
る。
【0003】前記のとおり、溶接用ワイヤ1を自動溶接
または半自動溶接に供するには、溶接用ワイヤ1を予め
スプール2に巻き付けて、該スプール2を溶接機に取り
付けておく必要がある。ここで、スプール2に巻き取っ
た溶接用ワイヤ1には、溶接用ワイヤ1がスプール2の
巻き胴においてコイル状に整然と巻き付くように、換言
すると、巻き崩れが起こることがないように、キャス
ト、すなわち巻き癖が与えられている。
または半自動溶接に供するには、溶接用ワイヤ1を予め
スプール2に巻き付けて、該スプール2を溶接機に取り
付けておく必要がある。ここで、スプール2に巻き取っ
た溶接用ワイヤ1には、溶接用ワイヤ1がスプール2の
巻き胴においてコイル状に整然と巻き付くように、換言
すると、巻き崩れが起こることがないように、キャス
ト、すなわち巻き癖が与えられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、溶接を行う
際にスプール2から巻き出された溶接ワイヤ1には、当
然巻き癖が残存しているから、送給ローラー3およびコ
ンジットチューブ4を介して通電用チップ5内へ送られ
該通電用チップ5の先端から突出させた、溶接ワイヤ1
は、通常図2に示すように、通電用チップ5の軸線lか
らずれて溶接部分に到達することになる。しかも、溶接
ワイヤ1に残る巻き癖の強さが溶接ワイヤの長さ方向で
不均等であるため、軸線lからの溶接ワイヤ1のずれ量
が変化したり、ずれの向きも一様にはならない。する
と、通電チップ5から導出される溶接用ワイヤ1の溶接
部分に対する指向が乱れて、溶接の進行とともに溶接用
ワイヤの先端が振れることになる。その結果、アーク点
が溶接線上の所定位置から逸脱し、溶接が図3(a)に
示す本来のラインから外れて行われることが多くなり、
図3(b)に示すように溶接ビード6が蛇行することに
なる。
際にスプール2から巻き出された溶接ワイヤ1には、当
然巻き癖が残存しているから、送給ローラー3およびコ
ンジットチューブ4を介して通電用チップ5内へ送られ
該通電用チップ5の先端から突出させた、溶接ワイヤ1
は、通常図2に示すように、通電用チップ5の軸線lか
らずれて溶接部分に到達することになる。しかも、溶接
ワイヤ1に残る巻き癖の強さが溶接ワイヤの長さ方向で
不均等であるため、軸線lからの溶接ワイヤ1のずれ量
が変化したり、ずれの向きも一様にはならない。する
と、通電チップ5から導出される溶接用ワイヤ1の溶接
部分に対する指向が乱れて、溶接の進行とともに溶接用
ワイヤの先端が振れることになる。その結果、アーク点
が溶接線上の所定位置から逸脱し、溶接が図3(a)に
示す本来のラインから外れて行われることが多くなり、
図3(b)に示すように溶接ビード6が蛇行することに
なる。
【0005】さらに、溶接ワイヤ1に残る巻き癖の強さ
が溶接ワイヤの長さ方向で不均等であることから、この
溶接ワイヤ1をコンジットチューブ4内に通す際に、溶
接ワイヤ1の通過姿勢が様々に変化する。そしてコンジ
ットチューブ4内を通過する際の抵抗が増大した場合に
は、溶接用ワイヤの送給速度が減速したり、最悪の場合
は送給そのものが阻害されて、やはり溶接ビードの形成
に悪影響を及ぼすことになる。
が溶接ワイヤの長さ方向で不均等であることから、この
溶接ワイヤ1をコンジットチューブ4内に通す際に、溶
接ワイヤ1の通過姿勢が様々に変化する。そしてコンジ
ットチューブ4内を通過する際の抵抗が増大した場合に
は、溶接用ワイヤの送給速度が減速したり、最悪の場合
は送給そのものが阻害されて、やはり溶接ビードの形成
に悪影響を及ぼすことになる。
【0006】そこで、本発明は、溶接用ワイヤに適正な
巻き癖を与えることによって、上記した巻き癖による諸
問題を解消した、新規な溶接用ワイヤを提供しようとす
るものである。
巻き癖を与えることによって、上記した巻き癖による諸
問題を解消した、新規な溶接用ワイヤを提供しようとす
るものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明は、ス
プールにおいてコイル状に巻き取られた溶接用ワイヤで
あって、最大径と最小径との差が20mm以下のキャス
トが付与されたことを特徴とする溶接用ワイヤである。
また、溶接用ワイヤに与えるキャストの径は、200〜
700mmの範囲であることが、好ましい。
プールにおいてコイル状に巻き取られた溶接用ワイヤで
あって、最大径と最小径との差が20mm以下のキャス
トが付与されたことを特徴とする溶接用ワイヤである。
また、溶接用ワイヤに与えるキャストの径は、200〜
700mmの範囲であることが、好ましい。
【0008】
【発明の実施の形態】本発明では、スプールに巻き取ら
れた溶接用ワイヤ1の任意の一巻きをスプールから切り
取って平面上に無拘束下で載置した状態において、図4
に示すように、当該溶接用ワイヤ1の一巻きでの最大径
d1 と最小径d2 との差が20mm以下となるキャスト
を、溶接ワイヤの全長にわたって付与することが、肝要
である。
れた溶接用ワイヤ1の任意の一巻きをスプールから切り
取って平面上に無拘束下で載置した状態において、図4
に示すように、当該溶接用ワイヤ1の一巻きでの最大径
d1 と最小径d2 との差が20mm以下となるキャスト
を、溶接ワイヤの全長にわたって付与することが、肝要
である。
【0009】すなわち、図5において、自動溶接時の溶
接ビードの蛇行によって生じる曲がり量と、最大キャス
ト径d1 と最小キャスト径d2 との差d1 −d2 との関
係を示すように、差d1 −d2 が20mm以下になる
と、蛇行による曲がり量が許容範囲の1mm以内に落ち
着き、目視によるビード蛇行が感じられない程度になる
ことがわかる。
接ビードの蛇行によって生じる曲がり量と、最大キャス
ト径d1 と最小キャスト径d2 との差d1 −d2 との関
係を示すように、差d1 −d2 が20mm以下になる
と、蛇行による曲がり量が許容範囲の1mm以内に落ち
着き、目視によるビード蛇行が感じられない程度になる
ことがわかる。
【0010】なお、図5に結果を示す実験は、1.2m
mφの溶接用ワイヤを送給し、300A−30V、溶接
速度40cm/minの溶接条件下で行った、ガスシー
ルドアーク溶接の自動溶接について、図6に示すよう
に、溶接後の溶接ビード400mmにおける最大曲がり
tを測定して評価したものである。
mφの溶接用ワイヤを送給し、300A−30V、溶接
速度40cm/minの溶接条件下で行った、ガスシー
ルドアーク溶接の自動溶接について、図6に示すよう
に、溶接後の溶接ビード400mmにおける最大曲がり
tを測定して評価したものである。
【0011】なお、溶接用ワイヤに付与するキャストの
径は、200〜700mmの範囲内にあることが好まし
い。なぜなら、キャスト径が200mm未満では、溶接
用ワイヤを通電用チップまで導くコンジットチューブ内
でのワイヤの通過抵抗が大きくなって、溶接用ワイヤを
一定速度で送ることが難しくなり、一方700mmを超
えると、スプールに巻き付けた溶接用ワイヤがスプール
からはみ出して巻き崩れを誘発する、おそれがあるから
である。
径は、200〜700mmの範囲内にあることが好まし
い。なぜなら、キャスト径が200mm未満では、溶接
用ワイヤを通電用チップまで導くコンジットチューブ内
でのワイヤの通過抵抗が大きくなって、溶接用ワイヤを
一定速度で送ることが難しくなり、一方700mmを超
えると、スプールに巻き付けた溶接用ワイヤがスプール
からはみ出して巻き崩れを誘発する、おそれがあるから
である。
【0012】次に、溶接用ワイヤに、本発明に従うキャ
ストを与えるための手法について、具体的に説明する。
図7に示すように、製造後にボビン7に巻き溜めておい
た溶接用ワイヤをボビン7から巻き出し、上下ローラ8
aおよび8bの一方、例えば上ローラ8aを固定すると
ともに下ローラ8bをフリーにしたダンサーローラ8に
数回巻き付け、さらにキャプスタン9に1回程度巻き付
けてから、矯正ローラ群10、次いで癖付けローラ群1
1に通す、工程を経ることによって、スプール2におけ
る巻取り張力を一定に保持する。例えば、ボビン7の出
側における溶接用ワイヤ1に加わる張力は、通常0〜1
0kgfの範囲で変動するが、その後に、ダンサーロー
ラ8やキャプスタン9を介すことによって、スプール2
の入側における溶接用ワイヤ1に加わる張力を、例えば
±1kgfの変動に抑制して、一定張力下でスプールに
巻き取ることができる。ここで、スプール2の入側にお
いて溶接用ワイヤ1に加わる張力は、2〜7kgfの範
囲で一定とすればよい。その結果、溶接用ワイヤ1に付
与されるキャストは真円に近いものとなり、該キャスト
の径差d1 −d2 が20mm以下に抑制されるのであ
る。
ストを与えるための手法について、具体的に説明する。
図7に示すように、製造後にボビン7に巻き溜めておい
た溶接用ワイヤをボビン7から巻き出し、上下ローラ8
aおよび8bの一方、例えば上ローラ8aを固定すると
ともに下ローラ8bをフリーにしたダンサーローラ8に
数回巻き付け、さらにキャプスタン9に1回程度巻き付
けてから、矯正ローラ群10、次いで癖付けローラ群1
1に通す、工程を経ることによって、スプール2におけ
る巻取り張力を一定に保持する。例えば、ボビン7の出
側における溶接用ワイヤ1に加わる張力は、通常0〜1
0kgfの範囲で変動するが、その後に、ダンサーロー
ラ8やキャプスタン9を介すことによって、スプール2
の入側における溶接用ワイヤ1に加わる張力を、例えば
±1kgfの変動に抑制して、一定張力下でスプールに
巻き取ることができる。ここで、スプール2の入側にお
いて溶接用ワイヤ1に加わる張力は、2〜7kgfの範
囲で一定とすればよい。その結果、溶接用ワイヤ1に付
与されるキャストは真円に近いものとなり、該キャスト
の径差d1 −d2 が20mm以下に抑制されるのであ
る。
【0013】なお、矯正ローラ群10は複数のローラを
千鳥足状に配置したものであり、これらのローラに溶接
用ワイヤを通すことによって、製造後のワイヤに残存す
る歪みを除去する。その後、癖付けローラ群11に溶接
用ワイヤを通すことによって、該ワイヤに所望のキャス
トを与える。ここで、溶接用ワイヤのキャストを制御す
るには、癖付けローラ群11を構成する癖付けローラ1
1a、11bおよび11cのうち、癖付けローラ11c
を、図8に示すように、溶接用ワイヤ1に押しつけ、こ
の押しつけ量を調整することにより、キャストを制御す
ることができる。例えば、癖付けローラ11cを上げる
と、キャストは小さくなり、逆に押し下げると、キャス
トは大きくなる。
千鳥足状に配置したものであり、これらのローラに溶接
用ワイヤを通すことによって、製造後のワイヤに残存す
る歪みを除去する。その後、癖付けローラ群11に溶接
用ワイヤを通すことによって、該ワイヤに所望のキャス
トを与える。ここで、溶接用ワイヤのキャストを制御す
るには、癖付けローラ群11を構成する癖付けローラ1
1a、11bおよび11cのうち、癖付けローラ11c
を、図8に示すように、溶接用ワイヤ1に押しつけ、こ
の押しつけ量を調整することにより、キャストを制御す
ることができる。例えば、癖付けローラ11cを上げる
と、キャストは小さくなり、逆に押し下げると、キャス
トは大きくなる。
【0014】
【発明の効果】以上述べたように、本発明に従って適正
なキャストを付与された溶接用ワイヤを用いることによ
って、溶接時のアーク点の揺動やワイヤ送給速度の変動
が抑制される結果、安定した溶接が実現できる。
なキャストを付与された溶接用ワイヤを用いることによ
って、溶接時のアーク点の揺動やワイヤ送給速度の変動
が抑制される結果、安定した溶接が実現できる。
【図1】自動溶接機を示す図である。
【図2】溶接用ワイヤの通電用チップに対するずれを示
す図である。
す図である。
【図3】溶接ビードの形状を示す図である。
【図4】溶接用ワイヤのキャストを示す図である。
【図5】溶接ビードの蛇行による曲がり量と溶接用ワイ
ヤのキャストとの関係を示すグラフである。
ヤのキャストとの関係を示すグラフである。
【図6】溶接ビードの蛇行による曲がりを示す図であ
る。
る。
【図7】溶接ワイヤをスプールに巻き取る工程を示す図
である。
である。
【図8】癖付けローラ群を示す図である。
1 溶接用ワイヤ 2 スプール 3 送給ローラ 4 コンジットチューブ 5 通電用チップ 6 溶接ビード 7 ボビン 8 ダンサーローラ 9 キャプスタン 10 矯正ローラ群 11 癖付けローラ群
Claims (2)
- 【請求項1】 スプールにおいてコイル状に巻き取ら
れた溶接用ワイヤであって、最大径と最小径との差が2
0mm以下のキャストが付与されたことを特徴とする溶
接用ワイヤ。 - 【請求項2】 請求項1において、キャストの径が2
00〜700mmである溶接用ワイヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150505A JP2000343272A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 溶接用ワイヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150505A JP2000343272A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 溶接用ワイヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000343272A true JP2000343272A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15498343
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11150505A Pending JP2000343272A (ja) | 1999-05-28 | 1999-05-28 | 溶接用ワイヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000343272A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001150187A (ja) * | 1999-09-22 | 2001-06-05 | General Electric Co <Ge> | 機械化溶接用ワイヤを製造する方法 |
| JP2008018469A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Kiswel Ltd | ガスシールドアーク溶接用メッキなしソリッドワイヤの組立体 |
-
1999
- 1999-05-28 JP JP11150505A patent/JP2000343272A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001150187A (ja) * | 1999-09-22 | 2001-06-05 | General Electric Co <Ge> | 機械化溶接用ワイヤを製造する方法 |
| JP2008018469A (ja) * | 2006-07-13 | 2008-01-31 | Kiswel Ltd | ガスシールドアーク溶接用メッキなしソリッドワイヤの組立体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20050418 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20050418 |