JP2000344751A - 2,3−ピリジンジカルボン酸類の製造方法 - Google Patents

2,3−ピリジンジカルボン酸類の製造方法

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JP2000344751A
JP2000344751A JP2000135838A JP2000135838A JP2000344751A JP 2000344751 A JP2000344751 A JP 2000344751A JP 2000135838 A JP2000135838 A JP 2000135838A JP 2000135838 A JP2000135838 A JP 2000135838A JP 2000344751 A JP2000344751 A JP 2000344751A
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quinoline
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カ−ルハインツ・ギーゼルブレヒト
Eduard Perndorfer
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Klaus Reiter
クラウス・ライター
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    • C07D213/02—Heterocyclic compounds containing six-membered rings, not condensed with other rings, with one nitrogen atom as the only ring hetero atom and three or more double bonds between ring members or between ring members and non-ring members having three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
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    • C07D213/78—Carbon atoms having three bonds to hetero atoms, with at the most one bond to halogen, e.g. ester or nitrile radicals
    • C07D213/79—Acids; Esters
    • C07D213/80—Acids; Esters in position 3

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  • Organic Chemistry (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 原料中にイソキノリンが比較的に多量に存在
していても所望の2,3−ピリジンジカルボン酸類が高
収率かつ高純度で得られる製造方法の提供。 【解決手段】 6および/または7位がR2 によって置
換されている式(II)のキノリン酸 [式中、R1 ,R2 はは水素原子、C1 〜C4 アルキ
ル、C1 〜C4 アルコキシ、C1 〜C4 アルコキシ−C
1 〜C4 アルキル、ハロゲン原子、水酸基またはニトロ
基等である]を第一段階で硫酸または硝酸の水溶液中で
オゾンと1:2〜1:3の比で0〜+50℃の温度で反
応させ、次いで+0〜+100℃の温度で、生成された
オゾン分解生成物1モル当り0.5〜4.0モルの酸化
剤の存在下に反応させ、次いで反応溶液のpHを0.2
〜3に調整し、混合物を0〜30℃に冷却して沈殿し、
式(I)のピリジンジカルボン酸を分離する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は2,3−ピリジンジカル
ボン酸類の製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】2,3−ピリジンジカルボン酸類(PD
CA)は医薬品および農業化学品を合成するための重要
な原料である。
【0003】PDCAを製造するための種々の方法が文
献から既に公知である。幾つかの方法はキノリンを酸化
することを基礎としておりそして幾つかは、活性を付与
するために芳香族環上で置換されているキノリン誘導体
を酸化することを基礎としている。
【0004】アルカリ媒体中で過マンガン酸カリウムを
使用してコールタールからのキノリンを酸化するHoogew
erffおよびvan DorpによってChem. Ber.、第425 頁以下
(1883) に最初に記載された方法は、しかしながら副生
成物の量が多い他にPDCAが非常に低い収率でしか生
成しない。
【0005】キノリンを酸化する他の方法は、銅塩の存
在下に過酸化水素を用いて酸化する、StixおよびBulgat
sch によって Chem. Ber. 、第11頁以降、(1932)に掲載
された方法から実質的に誘導される。この反応は取り扱
いが極めて困難であるので、この反応のより良好な制御
を達成しそして収率を僅かに向上させる幾つかの改善法
が既に提案されている。それの例にはヨーロッパ特許出
願公開(A)第024、197号明細書または同第03
4,943号明細書がある。しかしながらこれらのいず
れの変法でもPDCAの銅塩が常に最初に生成され、そ
れから遊離酸を硫化物を用いて遊離しなければならな
い。別の欠点は、銅イオンを完全に除くことが極めて困
難であり、これはこの方法で製造されたPDCAが痕跡
量の銅を含有していることを意味する。
【0006】ドイツ特許出願公開(A)第3,150,
005号明細書には、キノリン誘導体を塩素酸塩イオン
を用いて酸化される別の酸化法を開示している。この方
法では触媒としてバナジル(V)カチオンが使用され
る。しかしながらこの方法は、ベンゼン環の少なくとも
1つの水素原子が活性化基に交換されているキノリン誘
導体にしか適していない。一方、容易に入手できかつ安
価の非置換キノリンはこの方法を使用して酸化すること
はできない。
【0007】例えばドイツ特許出願公開(A)第3,3
45,223号明細書に掲載された様な他の酸化法は約
52%の低い収率でしか所望の最終生成物のPDCAを
生成することができない。
【0008】キノリンまたはキノリン誘導体をオゾン分
解する、ピリジンジカルボン酸類の別の製造方法は例え
ば米国特許第2,964,529号明細書に掲載されて
る。米国特許第2,964,529号明細書によるとキ
ノリン、イソキノリンおよび置換されたキノリン類およ
びイソキノリン類より成る群から得られるベンザジン類
は第一段階で好ましくは25〜65℃の温度でベンザジ
ン1モル当り少なくとも1モルの鉱酸、好ましくはHN
O3 の存在下でオゾンと反応させ、次いで高めた温度で
酸化剤と反応させている。しかしながら実験値または示
された最終生成物の色から、得られるピリジンジカルボ
ン酸類の純度は不満足なものである。これは、特に、使
用した原料がコールタールの蒸留で直接的に得られかつ
5%までのイソキノリンを含むキノリンである場合に該
当する。イソキノリン不純物は溶解性が比較的に悪い
3,4−ピリジンジカルボン酸類を生成するので、2,
3−ピリジンジカルボン酸類の製造の際に非常に厄介で
ある。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】従って本発明の課題
は、原料中にイソキノリンが比較的に多量に存在してい
ても所望の2,3−ピリジンジカルボン酸類が高収率お
よび高純度で得られる、2,3−ピリジンジカルボン酸
類の改善された製造方法を見出すことである。
【0010】
【課題を解決するための手段】それ故に本発明は、鉱酸
水溶液中でオゾン分解しそして次に酸化剤の存在下に酸
化することによって、4および/または5および/また
は6位がR1 によって置換されている式(I)
【0011】
【化3】
【0012】[式中、R1 は水素原子、C1 〜C4 アル
キル、C1 〜C4 アルコキシ、C1 〜C4 アルコキシ−
C1 〜C4 アルキル、ハロゲン原子、水酸基またはニト
ロ基である。]で表される純粋な2,3−ピリジンジカ
ルボン酸類を製造する方法において、6および/または
7位がR2 によって置換されている式(II)
【0013】
【化4】
【0014】[式中、R1 は上で規定した通りであり、
R2 は水素原子、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アル
コキシ、C1 〜C4 アルコキシ−C1 〜C4 アルキル、
ハロゲン原子、水酸基、ニトロ基またはアミノ基であ
る。]で表されるキノリンを第一段階で硫酸または硝酸
の水溶液中でオゾンと1:2〜1:3の比で0〜+50
℃の温度で反応させ、次いで得られる過酸化物溶液を+
0〜+100℃の温度で、生成されたオゾン分解生成物
1モル当り0.5〜4.0モルの酸化剤の存在下に反応
させ、次にこの反応溶液のpHを0.2〜3に調整し、
この混合物を0〜30℃に冷却しそして沈殿するピリジ
ンジカルボン酸を分離することを特徴とする上記方法に
関する。
【0015】本発明の方法では、式(I)で表される
2,3−ピリジンジカルボン酸類が製造される。この方
法はR1 およびR2 で置換されている式IIで表されるキ
ノリン類から出発する。式(II)中、R1 は2および/
または3および/または4位にあり、水素原子、C1 〜
C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C1 〜C4 アル
コキシ−C1 〜C4 アルキル、ハロゲン原子、水酸基ま
たはニトロ基である。2、3または4位の1つだけが水
素原子でないR1 基で置換されているのが好ましい。2
および4位のR1 基が水素原子でありそして3位のR1
基がメチル、エチルまたはメトキシメチルであるのが特
に好ましい。更に、式(II)のキノリン類は6および/
または7位に置換基R2 を有している。R2 は反応条件
のもとで不活性である基であり、例えば水素原子、C1
〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C1 〜C4 ア
ルコキシ−C1 〜C4 アルキル、ハロゲン原子、水酸
基、ニトロ基またはアミノ基である。R2 は水素原子で
あるのが好ましい。
【0016】従って非置換のキノリンまたは3位がメチ
ル、エチルまたはメトキシメチルで置換されているキノ
リンを使用するのが特に有利である。本発明によれば、
純粋なキノリンでもまたはコールタールの蒸留段階から
直接的に即ち精製段階なしに得られる、5%までのイソ
キノリンが含まれるキノリンでも使用することができ
る。
【0017】式(II)のキノリン類は、本発明に従って硫
酸または硝酸の水溶液中で反応させて相応する2,3−
ピリジンジカルボン酸類が得られる。硫酸を使用するの
が有利である。この方法では、反応溶液のpHを0.1
〜4、好ましくは0.3〜1.5、特に好ましくは0.
4〜1に調整するのに十分な酸を反応混合物に添加す
る。原料の濃度は2〜30重量%、好ましくは2.5〜
10重量%である。
【0018】硫酸または硝酸の水溶液は1:2〜1:
3、好ましくは1:2.5まで、特に好ましくは1:
2.3までのキノリン:オゾン比のもとでオゾンと混合
する。この為にO2 のオゾン搬送流を、好ましくは循環
装置中でまたは適当な不連続式装置中で、適量のオゾン
が吸収されるまで反応溶液中に通す。この反応の終了
は、最も多くの場合には理論量のオゾンが消費された時
に至る。反応の終了は好ましくはキノリンの消費量を適
当に工程内チェックすることによって測定するのが有利
である。
【0019】オゾン分解の間の温度は0〜+40℃、好
ましくは0〜10℃、特に好ましくは2〜5℃である。
【0020】幾つかの場合にはオゾン分解溶液にオゾン
安定消泡剤を添加するのが有利であり得る。シリコーン
をベースとする消泡剤を使用するのが有利である。添加
する消泡剤の量は泡立ち傾向の程度に依存しており、オ
ゾン分解溶液の全量を基準として好ましくは約0.01
〜0.2容量%、特に好ましくは0.05〜0.15容
量%である。
【0021】オゾン分解段階に続いて、得られる過酸化
物溶液を酸化する。この目的のためには適当な酸化剤を
過酸化物溶液に添加する。適する酸化剤には過酸化水
素、次亜塩素酸塩、過酸類、ペルオキソ二硫酸塩、過硼
酸塩、過マンガン酸カリウム等がある。酸化反応は遷移
金属触媒の存在下に酸素で接触的に実施してもよい。3
〜70%濃度溶液、特に20〜50%濃度溶液の状態で
過酸化水素を使用するのが有利である。酸化剤の量は生
成されるオゾン分解生成物1モル当り0.5〜4.0モ
ルであるか、または使用するキノリンを基準として0.
5〜1.5モル当量、好ましくは0.7〜1.2モル当
量、特に好ましくは0.8〜1モル当量の過酸化水素
(または酸化剤)を使用する。酸化の間の温度は0〜+
100℃、好ましくは10〜70℃、特に好ましくは1
5〜50℃である。
【0022】反応が完了した時に、即ち1〜24時間後
に、得られる反応混合物を、pHが0.2〜3、好まし
くは0.7〜2、特に好ましくは0.9〜1.1に達す
るまでアルカリで処理する。このアルカリ処理のために
は慣用の塩基性添加物、例えばNaOH、KOH等を使
用する。NaOHまたはKOH、特に40〜50%濃度
NaOHを使用するのが有利である。同時にまたは次い
で反応混合物を0〜30℃、好ましくは4〜10℃に冷
却し、その結果として相応する2,3−ピリジンジカル
ボン酸が晶出する。
【0023】所望の最終生成物を単離するために固体生
成物を吸引濾過し、遠心分離または濾別によって分離
し、好ましくは水およびメタノールで洗浄しそして次い
で乾燥する。母液を例えば蒸発による濃縮によって後処
理することにより、所望の最終生成物の収量は10%ま
でだけ増加させることができる。
【0024】それ故に本発明の方法は、99.8%より
も多い含有量を有する80%より多い高収率で式(I)
の2,3−ピリジンジカルボン酸類を製造するのに、特
に非置換の2,3−ピリジンジカルボン酸または5位が
メチル、エチルまたはメトキシメチルで置換されている
2,3−ピリジンジカルボン酸を製造するのに適してい
る。
【0025】これは、コールタールの蒸留で直接的に得
られ、かつ不純物として5%までのイソキノリンを含有
するキノリンを使用する場合に非常に有利である。従来
技術に比較して本発明の方法を使用すると、この汚染さ
れた原料の場合でも実質的により高い純度の最終生成物
が得られる。このことは2,3−ピリジンジカルボン酸
類を更に加工して相応する医薬品および農薬を得るのに
非常に重要である。
【0026】従って本発明は更に、本発明に従って製造
される2,3−ピリジンジカルボン酸類を医薬品および
農薬、例えば除草剤、アーセナル(Arsenal) 、カドレ(C
adre) 、ペルスイット(Persuit) 、イマザモックス(Ima
zxamox) 等またはアンチマイコバクテリア・キノロン(a
ntimycobacterial quinolones)の製造に使用することに
も関する。
【0027】
【実施例】実施例1:1.5%のイソキノリンを含有す
る140g(1.08モル)のキノリン(97.5%純
度、住友)を1770gの蒸留水および212.6gの
98%濃度硫酸(2.16モル)に溶解し、pH0.3
の約7%濃度溶液を得た。O2 のオゾン搬送流を循環式
オゾン化装置中で6℃でこの溶液に通した。オゾン分解
反応の時間は8時間40分であり、118g(2.46
モル)のオゾンが消費された。50mLの水で希釈した
3滴の消泡剤(Wacker社のAntifoam S
RE)を、必要な時に添加する。全部で17mLの消泡
剤溶液が必要とされた。
【0028】オゾン分解が終了した時に、2094gの
過酸化物溶液が得られ、これに216g(1.8 6モ
ル)の過酸化水素(30%濃度)を20℃に予備冷却さ
れた反応容器に攪拌下に添加した。添加する間に温度は
24℃に上昇した。反応混合物を夜通し攪拌し、次いで
20〜30℃の温度で305gの40%濃度NaOHを
添加し、その結果としてpH値を0.3〜1.0に調整
した。次にこの混合物を8℃に冷却すると、2,3−ピ
リジンジカルボン酸が晶出した。生じたこの固体を吸引
濾過し、水およびメタノール(2×100mL)で洗浄
しそして乾燥した。 収量:125g(71.14
%)、99.7%の含有率(GC+HPLC)蒸発によ
る濃縮によって母液を後処理すると、更に5%の2,3
−ピリジンジカルボン酸が得られた。
【0029】分析によって、最終生成物が3,4−ピリ
ジンジカルボン酸不純物を含有していないことが判っ
た。
フロントページの続き (72)発明者 エドウアルト・ペルンドルフアー オーストリア国、4060 トラウン、ハーフ エルストラーセ、1 (72)発明者 クラウス・ライター オーストリア国、4020リンツ、リービッヒ ストラーセ、13

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 鉱酸水溶液中でオゾン分解しそして次に
    酸化剤の存在下に酸化することによって、4および/ま
    たは5および/または6位がR1 によって置換されてい
    る式(I) 【化1】 [式中、R1 は水素原子、C1 〜C4 アルキル、C1 〜
    C4 アルコキシ、C1 〜C4 アルコキシ−C1 〜C4 ア
    ルキル、ハロゲン原子、水酸基またはニトロ基であ
    る。]で表される純粋な2,3−ピリジンジカルボン酸
    類を製造する方法において、6および/または7位がR
    2 によって置換されている式(II) 【化2】 [式中、R1 は上で規定した通りであり、R2 は水素原
    子、C1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 アルコキシ、C1
    〜C4 アルコキシ−C1 〜C4 アルキル、ハロゲン原
    子、水酸基、ニトロ基またはアミノ基である。]で表さ
    れるキノリン類を第一段階で硫酸または硝酸の水溶液中
    でオゾンと1:2〜1:3の比で0〜+50℃の温度で
    反応させ、次いで得られる過酸化物溶液を+0〜+10
    0℃の温度で、生成されたオゾン分解生成物1モル当り
    0.5〜4.0モルの酸化剤の存在下に反応させ、次に
    この反応溶液のpHを0.2〜3に調整し、この混合物
    を0〜30℃に冷却しそして沈殿するピリジンジカルボ
    ン酸を分離することを特徴とする上記方法。
  2. 【請求項2】 使用される式(II)のキノリンが純粋なキ
    ノリン、または5%までのイソキノリンを含むキノリン
    である請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 2および4位のR1 が水素原子でありそ
    して3位のR1 がメチル、エチルまたはメトキシメチル
    でありそしてR2 が水素原子である式(II)のキノリン類
    を使用する請求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】 第一段階で、0.3〜1.5のpHに調
    整するために十分な酸を添加する請求項1に記載の方
    法。
  5. 【請求項5】 オゾン分解の間の温度が0〜10℃であ
    る請求項1に記載の方法。
  6. 【請求項6】 使用されるキノリンを基準として0.5
    〜1.5モル当量の酸化剤を使用する請求項1に記載の
    方法。
  7. 【請求項7】 酸化の間の温度が15〜50℃である請
    求項1に記載の方法。
  8. 【請求項8】 酸化に続いて、反応溶液のpHを0.9
    〜1.1の価に調整する請求項1に記載の方法。
  9. 【請求項9】 ピリジンジカルボン酸を析出させるため
    に反応溶液を4〜10℃の温度に冷却する請求項1に記
    載の方法。
JP2000135838A 1999-05-10 2000-05-09 2,3−ピリジンジカルボン酸類の製造方法 Withdrawn JP2000344751A (ja)

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