JP2000345459A - 帽子枠 - Google Patents
帽子枠Info
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- JP2000345459A JP2000345459A JP11106168A JP10616899A JP2000345459A JP 2000345459 A JP2000345459 A JP 2000345459A JP 11106168 A JP11106168 A JP 11106168A JP 10616899 A JP10616899 A JP 10616899A JP 2000345459 A JP2000345459 A JP 2000345459A
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- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05C—EMBROIDERING; TUFTING
- D05C9/00—Appliances for holding or feeding the base fabric in embroidering machines
- D05C9/02—Appliances for holding or feeding the base fabric in embroidering machines in machines with vertical needles
- D05C9/04—Work holders, e.g. frames
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D10—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B—INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
- D10B2501/00—Wearing apparel
- D10B2501/04—Outerwear; Protective garments
- D10B2501/042—Headwear
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Sewing Machines And Sewing (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
Abstract
挿入される筒状の受け枠11と、帽子1の外側から巻き
付けられて受け枠11との間で帽子1を挟持する押さえ
バンド12とを備え、該押さえバンド12の一端12a
及び他端12bが受け枠11から外周側へ離れた位置で
軸着又は掛止される帽子枠10において、押さえバンド
12のバンド縁のうちの受け枠11から離れる一端12
a付近部位及び他端12b付近部位に、受け枠11に向
かって突出する押付片13を設け、該押付片13により
挟持時の帽子1の対応部位2を受け枠11から浮かない
ように押し付けて緊張させるようにしたことを特徴とし
ている。
Description
繍加工するためのミシンの帽子枠に関するものである。
ば、図5に示すように筒状に形成された受け枠101と
バンド形状の押さえバンド102とを備えている。
(図示略)に帽子枠100の受け枠101を装着する。
そして受け枠101の外周に帽子1を嵌め、帽子枠10
0の押さえバンド102で外周側から帽子1を挟着して
固定する。
ド102の一端102aは受け枠101から外周側へ離
れた位置で軸着されており、押さえバンド102の他端
102bは受け枠101から外周側へ離れた位置で掛止
されていたため、この押さえバンド102の一端102
a付近及び他端102b付近によって押さえられる帽子
1の左右両端付近1bは、十分に押さえられないことに
なり、受け枠101から浮いてシワが発生しやすく(帽
子1の左右両端付近1bが緊張した状態で張れていない
と、刺繍柄がきれいに出なかった。)、これを取り除く
のに、経験が必要で、また時間がかかっていた。
をシワなく挟持できる帽子枠を提供することにある。
は、上記目的を達成するために、次のような手段をとっ
た。これらの各手段を図1〜図4に基づいて説明する。
1と、帽子1の外側から巻き付けられて受け枠11との
間で帽子1を挟持する押さえバンド12とを備え、該押
さえバンド12の一端12a又は他端12bの少なくと
も一方が(図示例では一端12a及び他端12bの両方
が)受け枠11から外周側へ(S矢示部の分だけ)離れ
た位置で軸着又は掛止される帽子枠10において、押さ
えバンド12のバンド縁(図示例では手前側のバンド
縁)のうちの受け枠11から離れる一端12a付近部位
又は他端12b付近部位の少なくとも一方(図示例では
両方)に、受け枠11に向かって突出する押付片13を
設け、該押付片13により挟持時の帽子1の対応部位2
を受け枠11から浮かないように押し付けて緊張させる
ようにしたことを特徴とする帽子枠10。
うにつれて段階的に突出高さが高くなる複数の押付片1
3からなる態様(図2及び図3)や、一端又は他端に向
かうにつれて徐々に突出高さが高くなる略三角形状の押
付片(図4)からなる態様等を例示することができる。
次のようにする。 ・セット治具(図示略)に、帽子枠10をセットする。 ・帽子枠10の受け枠11から押さえバンド12の他端
12bの掛止を外す。 ・帽子1の汗取り部分3をめくりながら受け枠11に装
着する。このとき、受け枠11のノコギリ形状した突起
部分14に帽子汗取りの縫い目部分がかかるようにする
(ズレ止め防止のため)。 ・押さえバンド12で帽子1を固定する時、まずバンド
中央部分の開口15に帽子1のひさし4を入れる。 ・押さえバンド12の両端部位の押付片13で、帽子1
の対応部位2(図示例では左右両端部分)を受け枠11
から浮かないように押し付けて緊張させ、シワが出ない
ようにして、押さえバンド12の他端12bを掛止固定
する。
が得られる。 ・帽子1の左右両端部分のシワがとれるので、帽子1セ
ットの時間が短縮される。 ・帽子1の刺繍範囲(例えば横270度の範囲)の両端
部分においても、きれいに刺繍ができる。
シンの帽子枠10を示している。本ミシンは、図1に示
すようにミシンフレーム90から矢印Y方向と平行に突
設された筒状ベッド91を備えている。筒状ベッド91
の基端側の下部には筒状ベッド91と平行にガイドレー
ル62が突設されており、ガイドレール62には帽子枠
10を含む帽子枠装置9がY方向に移動可能に支持され
ている。また、筒状ベッド91上には水平面内において
Y方向と直角に交差するX方向(図示略)に延びる水平
駆動枠60を備えており、水平駆動枠60によって帽子
枠装置9が移動されるようになっている。
2aが設けられた針板92が配設されており、その下側
には下糸が巻かれた釜(図示略)が内蔵されている。ま
た、筒状ベッド91の上方にはミシンヘッド(図示略)
に上下動自在に針93が設けられている。そして、刺繍
データに基づいて駆動される針93と前記釜との協働に
よって帽子枠装置9に保持された帽子1に刺繍加工がさ
れるようになっている。
筒状ベッド91の直上に適正な形態で支持するためのも
ので、ガイドレール62に沿ってY方向にスライド移動
自在に設けられた支持枠40と、Y方向と平行な軸に対
して回転可能に支持枠40に支持された回転駆動枠30
と、帽子1を挟持し、回転駆動枠30に取替可能に外嵌
される帽子枠10と、支持枠40から前方に突設された
ステー45に設けられて筒状ベッド91の側方(図示例
では左右両側方)まで延びる弾性板41と、弾性板41
の先端に回転可能に設けられて、帽子枠10に挟持され
た帽子1の周面部5と頂面部6との境界コーナー部7に
当接して回転する補助ローラ42とを備えている。
子1の内側に挿入される筒状の受け枠11と、帽子1の
外側から巻き付けられて受け枠11との間で帽子1を挟
持する押さえバンド12とを備えている。
けられたつば部23を備え、つば部23の前面には、受
け枠11の周方向に互いに間隔を置いて軸着部16と掛
止部17とが設けられている。
受け枠11から外周側へ(S矢示部の分だけ)離れた位
置に設けられている。この受け枠11近傍の軸着部16
には、押さえバンド12の一端12aが軸着され、該押
さえバンド12の他端12bは、受け枠11近傍の掛止
部17に取り外し可能に掛止されている。
手前側のバンド縁)のうちの受け枠11から離れる一端
12a付近部位及び他端12b付近部位の両方に、受け
枠11に向かって突出する押付片13を設けている。該
押付片13により挟持時の帽子1の対応部位2を受け枠
11から浮かないように押し付けて緊張させるようにし
ている。押付片13は、一端又は他端に向かうにつれて
段階的に突出高さが高くなる複数の押付片13からなっ
ている。
を通すための横長の開口15が形成されており、開口1
5の前縁の中間部からは帽子1のひさし4と周面部5と
の縫合部に帽子1の外側から食込み得る多数のノコギリ
形状した突起部分15aが設けられている。
12の他端とには、図3に示すように、それぞれ掛止片
18及び該掛止片18の両側方において掛止片18との
間で側面V字角20をなす一対の規制片19の組み合わ
せと、該掛止片18に掛止するリング21とを設けてい
る。そして、リング21が掛止片18に掛止したときに
側面V字角20に食い込むことにより掛止片18に対し
て(特にバンド幅方向に)ずれないようにしている。リ
ング21は先端にコ字状部22を有し、掛止片18の幅
はコ字状部22の内幅と略同一に形成され、一対の規制
片19の間隔はコ字状部22の外幅と略同一に形成され
ている。
に沿って湾曲板26が受け枠11前方に突設されるとと
もに、軸着部16と掛止部17との間の受け枠11の外
周面に支持板部が受け枠11前方に突設されている。湾
曲板26は、その前端縁に汗取り部分3の周面部5との
縫い目部分に食い込み得るように配設された多数の突起
部分14を備えている。支持板部は、その外周面に受け
枠11の周方向に互いに間隔を置いて設けられた一対の
嵌合片24を備えている。この支持板部は、帽子1の内
側に挿入され、帽子1の外側から該嵌合片24に嵌合し
た状態で装着される保持クリップ25との間で帽子1の
後側を挟持するようになっている。
帽子1を挟持するには、つぎのようにする。 (1)セット治具(図示略)に、帽子枠10をセットす
る。 (2)帽子枠10の受け枠11から押さえバンド12の
他端12bの掛止を外す。
ら受け枠11に装着する。帽子1は、その後側が受け枠
11の支持板部側になるようにする。このとき、受け枠
11のノコギリ形状した突起部分14に帽子汗取りの縫
い目部分がかかるようにする(ズレ止め防止のため)。
る時、まずバンド中央部分の開口15に帽子1のひさし
4を入れ、押さえバンド12を帽子1に巻き付ける。
片13で、帽子1の対応部位2(図示例では左右両端部
分)を受け枠11から浮かないように押し付けて緊張さ
せ、シワが出ないようにして、押さえバンド12の他端
12bを掛止固定する。
軽く下方に引いて帽子1の左右両端部分を緊張させなが
ら、もう一方の手で保持クリップ25を帽子1の上から
嵌合片24に装着する。
が得られる。 帽子1の左右両端部分のシワが簡単にとれるので、
帽子1セットの時間が短縮される。 帽子1の刺繍範囲(例えば横270度の範囲)の両
端部分が緊張されるので、該両端部分においても、きれ
いに刺繍ができる。
されるものではなく、例えば以下のように、発明の趣旨
から逸脱しない範囲で適宜変更して具体化することもで
きる。 (1)図4に示すように、一端又は他端に向かうにつれ
て徐々に突出高さが高くなる略三角形状の押付片13か
らなる態様等を例示することができる。
他端12bのいずれか一方が受け枠11から外周側へ離
れた位置で軸着又は掛止される帽子枠10に本発明を適
用し、受け枠11から離れる一端12a付近部位又は他
端12b付近部位の一方に、受け枠11に向かって突出
する押付片13を設けること。
湾曲板26を省くこと。
ンの帽子枠によれば、帽子をシワなく挟持できるという
優れた効果を奏する。
を示す右側面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 帽子の内側に挿入される筒状の受け枠
と、帽子の外側から巻き付けられて受け枠との間で帽子
を挟持する押さえバンドとを備え、該押さえバンドの一
端又は他端の少なくとも一方が受け枠から外周側へ離れ
た位置で軸着又は掛止される帽子枠において、 前記押さえバンドのバンド縁のうちの前記受け枠から離
れる前記一端付近部位又は他端付近部位の少なくとも一
方に、受け枠に向かって突出する押付片を設け、該押付
片により挟持時の帽子の対応部位を受け枠から浮かない
ように押し付けて緊張させるようにしたことを特徴とす
る帽子枠。 - 【請求項2】 前記押付片は、前記一端又は他端に向か
うにつれて段階的に突出高さが高くなる複数の押付片か
らなる請求項1記載の帽子枠。 - 【請求項3】 前記押付片は、前記一端又は他端に向か
うにつれて徐々に突出高さが高くなる略三角形状の押付
片からなる請求項1記載の帽子枠。
Priority Applications (2)
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|---|---|---|---|
| JP10616899A JP4105329B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-04-14 | 帽子枠 |
| US09/538,157 US6276288B1 (en) | 1999-03-30 | 2000-03-29 | Headgear frame |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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| JP12751999 | 1999-03-30 | ||
| JP10616899A JP4105329B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-04-14 | 帽子枠 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000345459A true JP2000345459A (ja) | 2000-12-12 |
| JP4105329B2 JP4105329B2 (ja) | 2008-06-25 |
Family
ID=26446332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10616899A Expired - Fee Related JP4105329B2 (ja) | 1999-03-30 | 1999-04-14 | 帽子枠 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP4105329B2 (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| JP2021029413A (ja) * | 2019-08-20 | 2021-03-01 | ブラザー工業株式会社 | 帽子枠及び帽子に刺繍する方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5832853A (en) * | 1997-02-27 | 1998-11-10 | Melco Industries, Inc. | Cap embroidery apparatus and method |
-
1999
- 1999-04-14 JP JP10616899A patent/JP4105329B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-03-29 US US09/538,157 patent/US6276288B1/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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