JP2000345520A - 標識装置 - Google Patents
標識装置Info
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Abstract
こしたり倒したりすることができる、さらに標識表示部
を昇降させることができる標識装置を提供する。 【解決手段】自動車の屋根に固定される基台1と、この
基台1の後部に起倒自在に取り付けられる支柱2と、こ
の支柱2の起立姿勢を支持するストッパ16と、上記支
柱2に沿ってスライド自在に取り付けられる標識表示部
3と、上記基台1と標識表示部3を連結するリンク棒4
と、このリンク棒4に所定の動作を与えるスライド装置
とを備えている。
Description
作業現場等で道路状況や走行指示等を表示するために臨
時的に設置される標識装置に関するものである。
路状況や走行指示等を表示するための標識装置が臨時的
に設置される。この標識装置は、車載専用もしくは路上
専用のいずれかであり、道路状況等を表示する標識表示
部と、この標識表示部を固定する支柱とを備えている。
そして、車載専用のものとしては、支柱が自動車の屋根
に可倒に設けられ折り畳み可能になっているものや、支
柱がトラックの荷台にボルト・ナットや溶接により強固
に固定されているものが知られており、道路の工事現場
等では、上記トラックを駐車することによりトラックご
と標識装置が設置されるようになっている。一方、路上
専用のものは、上記支柱を固定する取り付け台が設けら
れており、トラックの荷台にロープ等で固定されて道路
の工事現場等まで運搬され、そこでトラックの荷台から
降ろされて設置されるようになっている。
行」等の文字による標識や矢印による標識や道路標識等
が表示される。また、これら標識は、LED(発光ダイ
オード)を用いた表示装置により表示されることもあ
る。さらに、上記支柱には、標識表示部の遠方からの視
認性をよくするために、標識表示部を昇降させるための
装置が別に設けられているものもある。
に設けられる折り畳み可能な標識装置については、それ
を使用する際には、人が自動車の荷台や屋根に上がり、
手動で支柱を起こし、上記使用を終えると、再び人が自
動車の荷台や屋根に上がり、手動で支柱を倒して標識装
置を折り畳む。さらに、標識表示部を昇降させるための
装置が別に設けられている場合には、上記動作に加え
て、上記標識装置を昇降させる動作が必要となる。
操作棒を備えたものがある。このものの場合は、その操
作棒を用い、地上から、上記と同様にして、支柱を起こ
したり倒したり、標識表示部を昇降させたりするように
なっている。
示部を昇降させるための装置が設けられている場合に
は、その装置が別に設けられているため、標識装置の重
量が重くなったり、製造コストが高くなったりする。さ
らに、その使用の際には、支柱を起こしたり倒したりす
る作業に加えて標識表示部を昇降させる作業が必要とな
り、全体として非常に煩雑な作業となる。
とは、危険を伴い、その荷台や屋根で支柱を起こしたり
する作業は、困難な作業となる。また、操作棒を用いる
場合は、地上から高い位置への操作となるため、操作性
が悪く、支柱を起こしたりする作業が困難な作業とな
る。
もので、簡単な作業により、支柱および標識表示部を起
こしたり倒したりすることができ、さらに標識表示部を
昇降させることができる標識装置の提供をその目的とす
る。
め、本発明の標識装置は、自動車の屋根に固定される基
台と、この基台の後部に起倒自在に取り付けられる支柱
と、この支柱の起立姿勢を支持するストッパと、上記支
柱に沿ってスライド自在に取り付けられる標識表示部
と、上記基台と標識表示部を連結するリンク棒と、この
リンク棒に所定の動作を与える操作手段とを備えた標識
装置であって、上記リンク棒の一端部が基台前後方向に
延びるスライド溝に沿って摺動自在に連結されていると
ともに、上記リンク棒の他端部が標識表示部と回動自在
に連結されており、上記リンク棒の一端部を上記スライ
ド溝の前端に位置決めした状態では標識表示部が支柱と
ともに水平に倒れた状態となり、上記リンク棒の一端部
を上記スライド溝に沿って所定距離だけ後退させると標
識表示部が支柱と一体的に起立して上記ストッパにより
起立姿勢を保持し、上記リンク棒の一端部を上記スライ
ド溝に沿ってさらに後退させると標識表示部が支柱に沿
って上方にスライドするようになっているという構成を
とる。
の一端部をスライド溝に沿って後退させるという簡単な
作業により、標識表示部を支柱と一体的に起立させ、さ
らに支柱に沿って上方にスライドさせることができる。
棒の操作手段として、上記スライド溝と平行に延びる送
りねじと、この送りねじにら合するら合体と、このら合
体とリンク棒の一端部とを連結する連結体と、上記送り
ねじを回転させる回転駆動部が設けられている場合に
は、回転駆動部を作動させることにより、リンク棒の一
端部をスライド溝に沿って後退させることができ、支柱
および標識表示部の起立ならびに標識表示部のスライド
が簡単となる。さらに、送りねじがストッパ機構やブレ
ーキ機構をも兼ねるため、標識表示部が急に落下した
り、支柱が急に倒れたりすることがなく、安全である。
面にもとづいて詳しく説明する。
の形態を示している。この実施の形態において、標識装
置は、図1に示すように、基台1と、この基台1の後部
に起倒自在に取り付けられている左右一対の2本の支柱
2と、これら支柱2に挟まれ支柱2に沿ってスライド自
在に取り付けられている標識表示部3と、基台1と標識
表示部3とを連結している左右一対の2本のリンク棒4
とを備えている。さらに、基台1には、前後方向に長く
設けられた送りねじ5と、この送りねじ5にら合するブ
ロック体(ら合体)6と、このブロック体6と上記リン
ク棒4とを連結する連結パイプ(連結体)7と、上記送
りねじ5を回転させる電動モータ(回転駆動部)8と、
この電動モータ8の回転を減速するギアボックス9とを
備えたスライド装置(操作手段)が設けられている。ま
た、標識表示部3の上部には、2個の回転灯(他の標識
表示部)10と、これら回転灯10を固定する台部11
とが設けられている。
面視略長方形をした枠状体であり、その枠部分は断面コ
字状のフレーム材を組み合わせて構成されており、いず
れの辺もコ字状の開口部を内側に向けている。そして、
基台1の底部中央には、前後方向に板材12が固定され
ており、基台1の後部には、支柱2の回動中心となる回
動軸13が左右方向に長く設けられるとともに、この回
動軸13を支持する支持部14が左右のフレーム材の上
面に設けられている。また、電動モータ8のスイッチ等
の操作部は、地上から操作できる位置に設けられてい
る。
開口部15が形成されており、上記支持部14の内側に
上記回動軸13を中心として回動(起倒)自在となるよ
うに設けられている。そして、支柱2が基台1に対して
直角(起立姿勢)になった状態で支柱2の回動を止める
ストッパ16が上記支持部14の前方側面に設けられて
いる。
前面および後面に、複数段の標識表示板17が装着され
て会社名,工事名,文字,矢印,道路標識等を表示して
おり、内部には、夜間でも標識表示板の表示が確認でき
るように、蛍光灯等の照明灯を備えている。また、標識
表示部3の左右側面のそれぞれに、縦方向に並ぶ2個の
ローラ18,19(図5参照)が設けられ、上記支柱2
の開口部15に内側から挿入されている。
に、ローラ20が設けられている。そして、このローラ
20は、上記基台1の左右のフレーム材のコ字状内に挿
入され、前後方向にスライド自在となっている。また、
リンク棒4の標識表示部側端部は、標識表示部3の縦方
向に並ぶ2個のローラ18,19(図5参照)のうち下
方のローラ19に支柱2の外側から取り付けられてお
り、回動自在となっている。さらに、リンク棒4の基台
側端部の内側は、上記スライド装置の連結パイプ7に回
動自在に取り付けられており、スライド装置のブロック
体6の前後移動に連動して前後にスライドするようにな
っている。
コ字状をしており、そのコ字状の両端片11a,11b
それぞれが標識表示部3の左右側面の上部に位置してい
る。また、台部11は、標識表示部3の上部に回動自在
に取り付けられており、その回動軸21は、コ字状の両
端片11a,11bの後部に設けられ、支柱2の回動軸
13と平行になっている。そして、標識表示部3が基台
1に対して直角になった状態のときに台部11が前方に
回動しないようにその回動を止めるストッパ22(図5
参照)、および標識表示部3が基台1に対して平行にな
った状態のときに台部11が後方に回動しないようにそ
の回動を止めるストッパ23(図5参照)が標識表示部
3の左右両側面に設けられている。また、上記コ字状の
両端片11a,11bの前部には、台部11の回動軸2
1と支柱2の回動軸13との距離以上の範囲で伸縮する
伸縮棒24の上端部が回動自在に取り付けられており、
その伸縮棒24の下端部は、上記基台1の支持部14の
前方側面に固定された固定片25に回動自在に取り付け
られている。さらに、伸縮棒24は、台部11の回動軸
21と支柱2の回動軸13とを結ぶ線に平行になってい
る。
天円筒状のパイプ材26と、このパイプ材26の底穴か
ら突出してパイプ材26内を摺動する棒材27とを備え
ており、パイプ材26の天井部と棒材の上端部との間に
引張ばね28が取り付けられている。そして、パイプ材
26の上端部が上記台部11の各端片11a,11bに
回動自在に取り付けられており、棒材27の下端部が上
記固定片25に回動自在に取り付けられている。このよ
うな伸縮棒24が最も伸縮したときの両取り付け部間の
長さが台部11の回動軸と支柱2の回動軸13との距離
になっている。
に、トラックT等の自動車の屋根に取り付けられたキャ
リヤCに基台1を固定することにより用いられる。そし
て、移動する際には、図4において2点鎖線で示すよう
に、支柱2が倒伏して折り畳まれる。また、上記電動モ
ータ8,回転灯10,標識表示部3内の照明灯等の電源
には、トラックT等の自動車に車載しているバッテリ
ー,別に準備したバッテリー,発電機等が用いられる。
る。すなわち、標識装置は、折り畳まれた状態では図4
において二点鎖線で示すようになっている。そして、こ
れを起立させて使用するには、まず、電動モータ8(図
1参照)を作動させることにより送りねじ5(図1参
照)を回転させ、ブロック体6(図1参照)を後方に移
動させる。このとき、ブロック体6の移動に連動してリ
ンク棒4の基台側端部が前端から後方に移動し、リンク
棒4の標識表示部側端部のローラ19(図5参照)が支
柱2を押し上げ、支柱2が標識表示部3とともに回動
(起立)し始める。そして、送りねじ5の回転を続ける
と、リンク棒4の基台側端部がさらに後方に移動し、ス
トッパ16により止められるまで(図4の一点鎖線参
照)支柱2が標識表示部3とともに回動する。支柱2の
回動が止まってからも、さらに送りねじ5の回転を続け
ると、リンク棒4の基台側端部がさらに後方に移動し、
リンク棒4の標識表示部側端部が標識表示部3を押し上
げ、標識表示部3が支柱2に沿って上方にスライドする
(図4の実線参照)。この一連の動作によって、標識表
示部3が起立姿勢で高く位置決め保持される。
動作について説明する。すなわち、標識装置が図5にお
いて二点鎖線で示すように折り畳まれている状態から支
柱2がストッパ16によりその回動を止められるまで
(図5の一点鎖線参照)は、台部11は、平行四辺形の
4節回転連鎖機構の平行運動をする。すなわち、その4
節は、伸縮棒24,伸縮棒24と台部11との取り付け
部と台部11の回動軸21を結ぶ線,台部11の回動軸
21と支柱2の回動軸13を結ぶ線,および支柱2の回
動軸13と伸縮棒24と固定片25との取り付け部を結
ぶ線であり、これら4節のうち支柱2の回動軸13と伸
縮棒24と固定片25との取り付け部を結ぶ線を固定節
として平行四辺形の4節回転連鎖機構をなしている。さ
らに、支柱2の回動が止まってから標識表示部3を上方
にスライドさせる際には、そのスライド長さに連動して
伸縮棒24が伸び、台部11が平行運動をする。このよ
うに、標識表示部3が回動およびスライドする際には、
台部11が常に平行運動をするため、回転灯10は、起
立姿勢を保つ。
ねじ5を上記とは逆の方向に回転させブロック体6を前
方に移動させることにより、標識表示部3および支柱2
が上記とは逆の工程をたどる。
際には、台部11の前部が伸縮棒24の引張ばね28に
より引っ張られているため、台部11が後方に回動する
ことが防止されている。なお、台部11自体や回転灯1
0等の重量により台部11が後方に回動するおそれがな
い場合には、引張ばね28を設けなくてもよい。
棒4の基台側端部を前後方向に移動させるだけで、すな
わち、電動モータ8の作動により送りねじ5を回転させ
ブロック体6を前後方向に移動させるだけで、支柱2を
標識表示部3とともに起立させたのちに標識表示部3を
上昇させたり、標識表示部3を下降させたのちに支柱2
を標識表示部3とともに倒伏させたりすることができ
る。また、その間、回転灯10は、起立姿勢を保つこと
ができる。そして、電動モータ8の作動は、地上から操
作できるため、安全である。
いられている送りねじ5は、ストッパ機構やブレーキ機
構をも兼ねるため、標識表示部3が急に落下したり、支
柱2が急に倒れたりすることがなく、安全である。
前面および後面に装着されているため、標識表示板17
が起立した状態では、工事している車線を走行する車の
運転手に対してだけでなく、その対向車線を走行する車
の運転手に対しても標識表示板17を見せることができ
る。
起立させるための補助として、図6(図6では固定片2
5(図1参照)等を省略している)に示すように、捩じ
りばね29を用いてもよい。すなわち、支柱2の回動軸
13に捩じりばね29を挿入し、左右の支柱2下端部を
フレーム材30で連結してこのフレーム材30に捩じり
ばね29の一端を係止する係止片31を形成するととも
に、基台1の支持部14間に捩じりばね29の他端を係
止する係止軸32を設けるようにしてもよい。そして、
捩じりばね29によって、支柱2が倒伏している状態で
は支柱2を起立させる大きな力を生じさせ、支柱2が起
立している状態ではその力を作用させないように設定す
る。このようにすることにより、支柱2には、それ自体
を起立させようとする力が働くため、電動モータ8の負
担が軽減され、より小形の電動モータ8を用いることが
でき、電動モータ8の省電力化、標識装置の軽量化、製
造コストの低減等に有効となる。なお、捩じりばね29
の強さや取り付け数は、支柱2や標識表示部3の重量等
により適宜決められる。
1(図1参照)等を省略している)に示すようなロック
機構を設けてもよい。すなわち、標識表示部3の上面に
突起部33を設け、この突起部33に係合する凹部34
が一端部に形成されたクランク状の板材35を基台1の
前方のフレーム材に回動自在に取り付けてもよい。この
とき、凹部34が形成されていない他端部は、基台1の
枠内に位置するようにするとともに、クランク状の板材
35を捩じりばね等により前方に倒した状態にし、スラ
イド装置の連結パイプ7が前端に位置する直前にその連
結パイプ7に当接するようにする。さらに連結パイプ7
が前方に移動すると、標識表示部3が下方に回動すると
ともに、クランク状の板材35も回動する。そして、連
結パイプ7が前端に位置すると、クランク状の板材35
の凹部34と標識表示部3の突起部33とが係合する。
逆に、連結パイプ7が後方に移動すると、クランク状の
板材35が前方に倒れて上記係合が外れ、標識表示部3
が上方に回動する。この機構により、上記係合状態で
は、クランク状の板材35が標識表示部3等の先端部の
重量を支えるとともに、標識表示部3のがたつきや浮き
上がりを防止するため、走行中の安全性がより確保され
る。
て容易に着脱できるようにすることが好ましい。このよ
うにすることにより、高所での作業となる標識表示板1
7の着脱作業の安全性がより高くなる。
回転灯10以外の部分の周側面部や上面部をカバーで覆
うようにしてもよい。このようにすることにより、標識
装置の外観がよくなるとともに、走行中に標識装置が保
護される。
して電動モータ8を用いたが、これに限定されるもので
はなく、例えば、送りねじ5の後端部に設けられるユニ
バーサルジョイントと、このユニバーサルジョイントに
係合して地上から回転させることができる長いクランク
状のハンドル棒とを用いてもよい。すなわち、ハンドル
棒の先端を上記ユニバーサルジョイントに係合させ、上
記ハンドル棒を回転させることによりユニバーサルジョ
イントを介して送りねじ5を回転させるようにしてもよ
い。
ば、リンク棒の一端部をスライド溝に沿って後退させる
という簡単な作業により、標識表示部を支柱と一体的に
起立させ、さらに支柱に沿って上方にスライドさせるこ
とができる。
棒の操作手段として、上記スライド溝と平行に延びる送
りねじと、この送りねじにら合するら合体と、このら合
体とリンク棒の一端部とを連結する連結体と、上記送り
ねじを回転させる回転駆動部が設けられている場合に
は、回転駆動部を作動させることにより、リンク棒の一
端部をスライド溝に沿って後退させることができ、支柱
および標識表示部の起立ならびに標識表示部のスライド
が簡単となる。さらに、送りねじがストッパ機構やブレ
ーキ機構をも兼ねるため、標識表示部が急に落下した
り、支柱が急に倒れたりすることがなく、安全である。
である。
明図である。
している状態を示す側面図である。
る。
す斜視図である。
明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車の屋根に固定される基台と、この
基台の後部に起倒自在に取り付けられる支柱と、この支
柱の起立姿勢を支持するストッパと、上記支柱に沿って
スライド自在に取り付けられる標識表示部と、上記基台
と標識表示部を連結するリンク棒と、このリンク棒に所
定の動作を与える操作手段とを備えた標識装置であっ
て、上記リンク棒の一端部が基台前後方向に延びるスラ
イド溝に沿って摺動自在に連結されているとともに、上
記リンク棒の他端部が標識表示部と回動自在に連結され
ており、上記リンク棒の一端部を上記スライド溝の前端
に位置決めした状態では標識表示部が支柱とともに水平
に倒れた状態となり、上記リンク棒の一端部を上記スラ
イド溝に沿って所定距離だけ後退させると標識表示部が
支柱と一体的に起立して上記ストッパにより起立姿勢を
保持し、上記リンク棒の一端部を上記スライド溝に沿っ
てさらに後退させると標識表示部が支柱に沿って上方に
スライドするようになっていることを特徴とする標識装
置。 - 【請求項2】 リンク棒の操作手段として、上記スライ
ド溝と平行に延びる送りねじと、この送りねじにら合す
るら合体と、このら合体とリンク棒の一端部とを連結す
る連結体と、上記送りねじを回転させる回転駆動部が設
けられている請求項1記載の標識装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の標識表示部の上部に他の
標識表示部が取り付けられており、上記他の標識表示部
が、起倒する標識表示部の姿勢にかかわらず、常に起立
姿勢を保つようになっている請求項1または2記載の標
識装置。
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