JP2000345544A - コンクリート製造設備 - Google Patents
コンクリート製造設備Info
- Publication number
- JP2000345544A JP2000345544A JP11156263A JP15626399A JP2000345544A JP 2000345544 A JP2000345544 A JP 2000345544A JP 11156263 A JP11156263 A JP 11156263A JP 15626399 A JP15626399 A JP 15626399A JP 2000345544 A JP2000345544 A JP 2000345544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concrete
- plant
- jacket
- fixed object
- facility according
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 34
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 62
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 19
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 14
- 238000010612 desalination reaction Methods 0.000 claims description 5
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 claims description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 5
- 239000013535 sea water Substances 0.000 claims description 5
- 238000005266 casting Methods 0.000 claims description 2
- 238000005303 weighing Methods 0.000 abstract description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 6
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000007667 floating Methods 0.000 description 4
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 3
- IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N Atomic nitrogen Chemical compound N#N IJGRMHOSHXDMSA-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004873 anchoring Methods 0.000 description 1
- 235000011089 carbon dioxide Nutrition 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 229910052757 nitrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005086 pumping Methods 0.000 description 1
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 1
- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Underground Or Underwater Handling Of Building Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 この発明は、荒天時であっても品質が均一な
コンクリートの安定供給が可能で且つ台船の係留が困難
な場所でも構築することができるコンクリート製造設備
を提供することを課題とする。 【解決手段】 第1〜5ブロックの5つのジャケット1
〜5が互いに組み立てられて固定物Aを構成しており、
第1ブロックのジャケット1が海底に着底し、水面の上
方に位置している最上部の第5ブロックのジャケット5
の上にコンクリートプラント6が搭載されている。材料
供給船8のサイロ15〜17に格納されていたコンクリ
ート材料が材料供給ベルトコンベヤ18によりコンクリ
ートプラント6の受入れホッパー9へと供給され、さら
にコンクリートプラント6のベルトコンベヤ10によっ
て計量ホッパー7へ搬送される。
コンクリートの安定供給が可能で且つ台船の係留が困難
な場所でも構築することができるコンクリート製造設備
を提供することを課題とする。 【解決手段】 第1〜5ブロックの5つのジャケット1
〜5が互いに組み立てられて固定物Aを構成しており、
第1ブロックのジャケット1が海底に着底し、水面の上
方に位置している最上部の第5ブロックのジャケット5
の上にコンクリートプラント6が搭載されている。材料
供給船8のサイロ15〜17に格納されていたコンクリ
ート材料が材料供給ベルトコンベヤ18によりコンクリ
ートプラント6の受入れホッパー9へと供給され、さら
にコンクリートプラント6のベルトコンベヤ10によっ
て計量ホッパー7へ搬送される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、コンクリートプ
ラントに係り、特に水面上でありながら潮流、波浪等の
影響を受けずに品質安定したコンクリートを製造するこ
とができるコンクリートプラントに関する。
ラントに係り、特に水面上でありながら潮流、波浪等の
影響を受けずに品質安定したコンクリートを製造するこ
とができるコンクリートプラントに関する。
【0002】
【従来の技術】陸地から離れている島や埋立地等にコン
クリートの打設を行う場合に、新たにコンクリート製造
プラントを築造しようとすると、広大な築造場所と莫大
な費用がかかると共に必要に応じて打設が完了した後に
プラントを撤去しなければならない。そこで、台船上に
コンクリートプラントを搭載したコンクリートミキサ船
が従来から用いられている。陸上のコンクリートの打設
目的箇所に近い海上位置までコンクリートミキサ船を移
動し、プラントで製造されたコンクリートをベルトコン
ベヤ、ポンプ圧送等により目的箇所に打設したり、ある
いはアジテータ車を用いて打設目的箇所までコンクリー
トを搬送する。
クリートの打設を行う場合に、新たにコンクリート製造
プラントを築造しようとすると、広大な築造場所と莫大
な費用がかかると共に必要に応じて打設が完了した後に
プラントを撤去しなければならない。そこで、台船上に
コンクリートプラントを搭載したコンクリートミキサ船
が従来から用いられている。陸上のコンクリートの打設
目的箇所に近い海上位置までコンクリートミキサ船を移
動し、プラントで製造されたコンクリートをベルトコン
ベヤ、ポンプ圧送等により目的箇所に打設したり、ある
いはアジテータ車を用いて打設目的箇所までコンクリー
トを搬送する。
【0003】このようなコンクリートミキサ船を用いる
ことにより、新たにコンクリート製造プラントを築造す
ることなく陸上の目的箇所へのコンクリートの打設が可
能になる。また、コンクリートの打設が完了した後は、
コンクリートミキサ船を移動させるだけでよく、一旦築
造したプラントを撤去する必要がない。
ことにより、新たにコンクリート製造プラントを築造す
ることなく陸上の目的箇所へのコンクリートの打設が可
能になる。また、コンクリートの打設が完了した後は、
コンクリートミキサ船を移動させるだけでよく、一旦築
造したプラントを撤去する必要がない。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
コンクリートミキサ船は、海上に浮いた台船上のプラン
トでコンクリートを製造するため、うねりや波高の高い
荒天時には台船と共にプラントが動揺し、コンクリート
材料の計量誤差が生じて品質が均一なコンクリートを安
定して供給することが困難であるという問題点があっ
た。また、従来のコンクリートミキサ船においては、台
船上にウインチを搭載し、岸壁の係留設備を利用すると
共に台船の後方へアンカーを投錨して台船の係留を行っ
ていた。このため、岸壁に係留設備がない場合や、台船
の後方へアンカーを投錨できるような広大な工事区域を
確保できない場合には、台船の係留が困難になるという
問題点もあった。この発明はこのような問題点を解消す
るためになされたもので、荒天時であっても品質が均一
なコンクリートの安定供給が可能で且つ台船の係留が困
難な場所でも構築することができるコンクリート製造設
備を提供することを目的とする。
コンクリートミキサ船は、海上に浮いた台船上のプラン
トでコンクリートを製造するため、うねりや波高の高い
荒天時には台船と共にプラントが動揺し、コンクリート
材料の計量誤差が生じて品質が均一なコンクリートを安
定して供給することが困難であるという問題点があっ
た。また、従来のコンクリートミキサ船においては、台
船上にウインチを搭載し、岸壁の係留設備を利用すると
共に台船の後方へアンカーを投錨して台船の係留を行っ
ていた。このため、岸壁に係留設備がない場合や、台船
の後方へアンカーを投錨できるような広大な工事区域を
確保できない場合には、台船の係留が困難になるという
問題点もあった。この発明はこのような問題点を解消す
るためになされたもので、荒天時であっても品質が均一
なコンクリートの安定供給が可能で且つ台船の係留が困
難な場所でも構築することができるコンクリート製造設
備を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明に係るコンクリ
ート製造設備は、海底に着底し且つその上部が水面の上
方に位置する固定物と、固定物の上部に搭載されたコン
クリートプラントとを備えたものである。固定物として
は、水深に応じて組み立て自在の複数のジャケットを用
いることができ、最上部のジャケットの上にコンクリー
トプラントが搭載される。さらに、ジャケット設置後の
コンクリートプラントのレベル調整を行う油圧ジャッキ
を備えたり、海底に沈められたシンカーとの間でワイヤ
ーまたはチェーンを緊張させるためのウインチを最上部
のジャケットに設けることができる。また、固定物とし
て、コンクリート打設のためのケーソンを使用すること
もできる。
ート製造設備は、海底に着底し且つその上部が水面の上
方に位置する固定物と、固定物の上部に搭載されたコン
クリートプラントとを備えたものである。固定物として
は、水深に応じて組み立て自在の複数のジャケットを用
いることができ、最上部のジャケットの上にコンクリー
トプラントが搭載される。さらに、ジャケット設置後の
コンクリートプラントのレベル調整を行う油圧ジャッキ
を備えたり、海底に沈められたシンカーとの間でワイヤ
ーまたはチェーンを緊張させるためのウインチを最上部
のジャケットに設けることができる。また、固定物とし
て、コンクリート打設のためのケーソンを使用すること
もできる。
【0006】なお、コンクリート材料は、固定物の近傍
に係留された材料供給船から受入れホッパーを介して供
給する、あるいは陸上に設置された材料ヤードから材料
搬送手段を介して供給するようにすることができる。ま
た、製造されたコンクリートは、最上部のジャケットと
岸壁とをランプウエイで連絡してアジテータ車により搬
送する、あるいはディストリビュータにより打設現場に
直接供給することができる。さらに、プレクーリング用
の冷却プラント、海水から淡水を生成する淡水化装置、
コンクリート材料を収容する材料ストッカを備えること
もできる。
に係留された材料供給船から受入れホッパーを介して供
給する、あるいは陸上に設置された材料ヤードから材料
搬送手段を介して供給するようにすることができる。ま
た、製造されたコンクリートは、最上部のジャケットと
岸壁とをランプウエイで連絡してアジテータ車により搬
送する、あるいはディストリビュータにより打設現場に
直接供給することができる。さらに、プレクーリング用
の冷却プラント、海水から淡水を生成する淡水化装置、
コンクリート材料を収容する材料ストッカを備えること
もできる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を添
付図面に基づいて説明する。実施の形態1.図1にこの
発明の実施の形態1に係るコンクリート製造設備を示
す。第1〜5ブロックの5つのジャケット1〜5が互い
に組み立てられて固定物Aを構成しており、第1ブロッ
クのジャケット1が海底に着底している。最上部に位置
する第5ブロックのジャケット5は水面の上方に位置し
ており、このジャケット5の上にコンクリートプラント
6が搭載されている。コンクリートプラント6は、計量
ホッパー7を有すると共に、図示しないミキサ及びコン
クリート供給部等を備えている。また、コンクリートプ
ラント6には、材料供給船8からコンクリート材料を受
け入れるための受入れホッパー9が設けられると共に受
入れホッパー9に受け入れられたコンクリート材料を計
量ホッパー7へ搬送するためのベルトコンベヤ10が設
けられている。
付図面に基づいて説明する。実施の形態1.図1にこの
発明の実施の形態1に係るコンクリート製造設備を示
す。第1〜5ブロックの5つのジャケット1〜5が互い
に組み立てられて固定物Aを構成しており、第1ブロッ
クのジャケット1が海底に着底している。最上部に位置
する第5ブロックのジャケット5は水面の上方に位置し
ており、このジャケット5の上にコンクリートプラント
6が搭載されている。コンクリートプラント6は、計量
ホッパー7を有すると共に、図示しないミキサ及びコン
クリート供給部等を備えている。また、コンクリートプ
ラント6には、材料供給船8からコンクリート材料を受
け入れるための受入れホッパー9が設けられると共に受
入れホッパー9に受け入れられたコンクリート材料を計
量ホッパー7へ搬送するためのベルトコンベヤ10が設
けられている。
【0008】さらに、ジャケット5の上にコンクリート
打設用のディストリビュータ11が設けられている。ま
た、海底に沈められたシンカー12との間でワイヤー1
3またはチェーンを緊張させるための複数の図示しない
ウインチが最上部のジャケット5に配設されている。
打設用のディストリビュータ11が設けられている。ま
た、海底に沈められたシンカー12との間でワイヤー1
3またはチェーンを緊張させるための複数の図示しない
ウインチが最上部のジャケット5に配設されている。
【0009】このような実施の形態1に係るコンクリー
ト製造設備の構築方法について説明する。まず、図2に
示されるように、岸壁あるいはドック内で水深に応じた
ジャケットの組み立てを行う。この実施の形態1では、
第1〜4ブロックのジャケット1〜4を互いに組み立
て、図3に示されるように、組み立てられたジャケット
1〜4をフローティングクレーン14で設置現場へ曳航
し、海底に着底させる。次に、図4に示されるように、
コンクリートプラント6を搭載した第5ブロックのジャ
ケット5を同様にしてフローティングクレーン14で設
置現場へ曳航し、第4ブロックのジャケット4の上に設
置する。なお、ジャケット4に接続される第5ブロック
のジャケット5の接続部には、それぞれ図示しない油圧
ジャッキが装備されており、海底の状況によりジャケッ
ト1〜4が傾いている場合は、これらの油圧ジャッキを
駆動させてジャケット5のレベル調整を行う。これによ
り、コンクリートプラント6の水平度が確保される。
ト製造設備の構築方法について説明する。まず、図2に
示されるように、岸壁あるいはドック内で水深に応じた
ジャケットの組み立てを行う。この実施の形態1では、
第1〜4ブロックのジャケット1〜4を互いに組み立
て、図3に示されるように、組み立てられたジャケット
1〜4をフローティングクレーン14で設置現場へ曳航
し、海底に着底させる。次に、図4に示されるように、
コンクリートプラント6を搭載した第5ブロックのジャ
ケット5を同様にしてフローティングクレーン14で設
置現場へ曳航し、第4ブロックのジャケット4の上に設
置する。なお、ジャケット4に接続される第5ブロック
のジャケット5の接続部には、それぞれ図示しない油圧
ジャッキが装備されており、海底の状況によりジャケッ
ト1〜4が傾いている場合は、これらの油圧ジャッキを
駆動させてジャケット5のレベル調整を行う。これによ
り、コンクリートプラント6の水平度が確保される。
【0010】このようにして構築された固定物Aの周辺
の海底にシンカー12を沈め、一端がこのシンカー12
に連結されたワイヤー13またはチェーンの他端をジャ
ケット5のウインチに接続する。通常時は、ワイヤー1
3を緩めて負荷がかからない状態とし、台風等で海象状
況が悪化した場合にはウインチによりワイヤー13を緊
張させて固定物Aを固定する。
の海底にシンカー12を沈め、一端がこのシンカー12
に連結されたワイヤー13またはチェーンの他端をジャ
ケット5のウインチに接続する。通常時は、ワイヤー1
3を緩めて負荷がかからない状態とし、台風等で海象状
況が悪化した場合にはウインチによりワイヤー13を緊
張させて固定物Aを固定する。
【0011】固定物Aに近接して材料供給船8を位置さ
せ、アンカーを投錨して係留させる。材料供給船8は、
粗骨材サイロ15、細骨材サイロ16及びセメントサイ
ロ17を有すると共にこれらのサイロ内に格納されたコ
ンクリート材料を搬送する材料供給ベルトコンベヤ18
を有している。材料供給船8が係留された後、材料供給
船8の材料供給ベルトコンベヤ18の一端がコンクリー
トプラント6の受入れホッパー9に連結される。なお、
材料供給船8の各サイロには図示しない材料運搬船を介
してそれぞれ材料が供給される。
せ、アンカーを投錨して係留させる。材料供給船8は、
粗骨材サイロ15、細骨材サイロ16及びセメントサイ
ロ17を有すると共にこれらのサイロ内に格納されたコ
ンクリート材料を搬送する材料供給ベルトコンベヤ18
を有している。材料供給船8が係留された後、材料供給
船8の材料供給ベルトコンベヤ18の一端がコンクリー
トプラント6の受入れホッパー9に連結される。なお、
材料供給船8の各サイロには図示しない材料運搬船を介
してそれぞれ材料が供給される。
【0012】コンクリートの製造時には、材料供給船8
の各サイロ15〜17に格納されていたコンクリート材
料が材料供給ベルトコンベヤ18によりコンクリートプ
ラント6の受入れホッパー9へと供給され、さらにコン
クリートプラント6のベルトコンベヤ10によって計量
ホッパー7へ搬送される。このとき、コンクリートプラ
ント6が搭載された第5ブロックのジャケット5は水面
の上方に固定されているので、海上のうねりや波の影響
を受けにくく、荒天時であっても陸上のプラントと同様
の精度で計量を行うことができる。従って、品質が均一
なコンクリートを安定して製造することが可能となる。
の各サイロ15〜17に格納されていたコンクリート材
料が材料供給ベルトコンベヤ18によりコンクリートプ
ラント6の受入れホッパー9へと供給され、さらにコン
クリートプラント6のベルトコンベヤ10によって計量
ホッパー7へ搬送される。このとき、コンクリートプラ
ント6が搭載された第5ブロックのジャケット5は水面
の上方に固定されているので、海上のうねりや波の影響
を受けにくく、荒天時であっても陸上のプラントと同様
の精度で計量を行うことができる。従って、品質が均一
なコンクリートを安定して製造することが可能となる。
【0013】具体的には、図5に示されるように、コン
クリート打設のための鋼製ケーソン19の近傍に固定物
Aを着底させ、固定物Aの上部に搭載されたコンクリー
トプラント6で製造されたコンクリートをディストリビ
ュータ11を介して鋼製ケーソン19内に打設する。こ
の実施の形態1のように、5つのジャケット1〜5を用
いて固定物Aを構築することにより、例えば、水深60
m程度の海上でコンクリートの製造を行うことが可能と
なる。
クリート打設のための鋼製ケーソン19の近傍に固定物
Aを着底させ、固定物Aの上部に搭載されたコンクリー
トプラント6で製造されたコンクリートをディストリビ
ュータ11を介して鋼製ケーソン19内に打設する。こ
の実施の形態1のように、5つのジャケット1〜5を用
いて固定物Aを構築することにより、例えば、水深60
m程度の海上でコンクリートの製造を行うことが可能と
なる。
【0014】実施の形態2.水深35m程度の場合に
は、図6に示されるように、例えば第1及び2ブロック
のジャケット1及び2を組み立て、その上にコンクリー
トプラント6が搭載された第5ブロックのジャケット5
を設置すればよい。
は、図6に示されるように、例えば第1及び2ブロック
のジャケット1及び2を組み立て、その上にコンクリー
トプラント6が搭載された第5ブロックのジャケット5
を設置すればよい。
【0015】実施の形態3.水深15m程度の場合に
は、図7に示されるように、例えば第1ブロックのジャ
ケット1の上にコンクリートプラント6が搭載された第
5ブロックのジャケット5を直接設置すればよい。
は、図7に示されるように、例えば第1ブロックのジャ
ケット1の上にコンクリートプラント6が搭載された第
5ブロックのジャケット5を直接設置すればよい。
【0016】実施の形態4.図8に示されるように、陸
上のコンクリートの打設目的箇所に近い岸壁20の近傍
に固定物Aを着底させる。ここでは、水深が浅いため、
第1ブロックのジャケット1の上にコンクリートプラン
ト6が搭載された第5ブロックのジャケット5を直接設
置している。ジャケット5に設けられたランプウエイ2
1を回動して岸壁20とジャケット5とを連絡させる。
このようにすれば、コンクリートプラント6で製造され
たコンクリートをアジテータ車22に積み込み、アジテ
ータ車22がジャケット5からランプウエイ21を陸上
へと渡って打設目的箇所へ搬送することができる。
上のコンクリートの打設目的箇所に近い岸壁20の近傍
に固定物Aを着底させる。ここでは、水深が浅いため、
第1ブロックのジャケット1の上にコンクリートプラン
ト6が搭載された第5ブロックのジャケット5を直接設
置している。ジャケット5に設けられたランプウエイ2
1を回動して岸壁20とジャケット5とを連絡させる。
このようにすれば、コンクリートプラント6で製造され
たコンクリートをアジテータ車22に積み込み、アジテ
ータ車22がジャケット5からランプウエイ21を陸上
へと渡って打設目的箇所へ搬送することができる。
【0017】なお、ジャケット5はジャケット1を介し
て海底の上に固定されているので、ランプウエイ21の
角度は常に一定であり、アジテータ車22はランプウエ
イ21上をスムーズに走行することができる。また、ジ
ャケット1と5で海底に着底する固定物Aを形成してい
るので、岸壁20の係留設備を利用する必要がなく、狭
い工事区域でも作業を行うことができる。
て海底の上に固定されているので、ランプウエイ21の
角度は常に一定であり、アジテータ車22はランプウエ
イ21上をスムーズに走行することができる。また、ジ
ャケット1と5で海底に着底する固定物Aを形成してい
るので、岸壁20の係留設備を利用する必要がなく、狭
い工事区域でも作業を行うことができる。
【0018】さらに、岸壁20に材料ヤードを設置し、
材料供給ベルトコンベヤを用いて陸上の材料ヤードから
固定物A上のコンクリートプラント6の計量ホッパーま
でコンクリート材料を搬送するように構成することもで
きる。この場合、材料供給船8を用いず、陸上の材料ヤ
ードからコンクリート材料のコンクリートプラント6へ
の供給が行われる。材料ヤードに格納されていたコンク
リート材料が材料供給ベルトコンベヤによりコンクリー
トプラント6の計量ホッパーへ搬送され、海上のうねり
や波の影響を受けることなく、品質が均一なコンクリー
トが安定して製造される。製造されたコンクリートはア
ジテータ車22に積み込まれ、アジテータ車22はジャ
ケット5からランプウエイ21を陸上へと渡り、打設目
的箇所へ移動する。このように、岸壁20に材料ヤード
を設置できれば、あるいは予め材料ヤードが設置されて
いる岸壁20においては、材料供給船8を用いることな
くコンクリートプラント6に材料を供給することがで
き、さらに狭い工事区域であっても作業を行うことが可
能となる。
材料供給ベルトコンベヤを用いて陸上の材料ヤードから
固定物A上のコンクリートプラント6の計量ホッパーま
でコンクリート材料を搬送するように構成することもで
きる。この場合、材料供給船8を用いず、陸上の材料ヤ
ードからコンクリート材料のコンクリートプラント6へ
の供給が行われる。材料ヤードに格納されていたコンク
リート材料が材料供給ベルトコンベヤによりコンクリー
トプラント6の計量ホッパーへ搬送され、海上のうねり
や波の影響を受けることなく、品質が均一なコンクリー
トが安定して製造される。製造されたコンクリートはア
ジテータ車22に積み込まれ、アジテータ車22はジャ
ケット5からランプウエイ21を陸上へと渡り、打設目
的箇所へ移動する。このように、岸壁20に材料ヤード
を設置できれば、あるいは予め材料ヤードが設置されて
いる岸壁20においては、材料供給船8を用いることな
くコンクリートプラント6に材料を供給することがで
き、さらに狭い工事区域であっても作業を行うことが可
能となる。
【0019】実施の形態5.図9に実施の形態5に係る
コンクリート製造設備を示す。この実施の形態5は、コ
ンクリート打設のための鋼製ケーソン19の上にステー
ジ23を設置し、このステージ23の上にコンクリート
プラント6を搭載したものである。このように、鋼製ケ
ーソン19を固定物として利用し、その上にコンクリー
トプラント6を搭載することにより、実施の形態1〜4
で用いたようなジャケットを組み立てなくても水面の上
方にコンクリートプラント6を設置することができる。
コンクリートプラント6の重量により鋼製ケーソン19
に加わる力のモーメントを平衡させるために、左右に一
対のコンクリートプラント6を搭載したが、これに限る
ものではない。
コンクリート製造設備を示す。この実施の形態5は、コ
ンクリート打設のための鋼製ケーソン19の上にステー
ジ23を設置し、このステージ23の上にコンクリート
プラント6を搭載したものである。このように、鋼製ケ
ーソン19を固定物として利用し、その上にコンクリー
トプラント6を搭載することにより、実施の形態1〜4
で用いたようなジャケットを組み立てなくても水面の上
方にコンクリートプラント6を設置することができる。
コンクリートプラント6の重量により鋼製ケーソン19
に加わる力のモーメントを平衡させるために、左右に一
対のコンクリートプラント6を搭載したが、これに限る
ものではない。
【0020】なお、上記の実施の形態1〜5のそれぞれ
において、コンクリートプラント6に隣接してプレクー
リング用の冷却プラントを設けることができる。冷却プ
ラントとしては、粗骨材、細骨材及びセメント等の材料
を冷却する装置、練混ぜ水を冷却する装置、練混ぜ水の
代わりに用いる氷を製造する装置、練混ぜ中のコンクリ
ートを冷却する装置、製造されたコンクリートを冷却す
る装置等のいずれを用いることもできる。また、冷却の
方法としては、冷水、冷風、冷凍機、製氷機、液体窒
素、ドライアイス等による各種の方法を用いることがで
きる。このような冷却プラントを備えることにより、マ
スコンクリート、暑中コンクリートに対応した良質のコ
ンクリートを安定して製造・供給することが可能とな
る。
において、コンクリートプラント6に隣接してプレクー
リング用の冷却プラントを設けることができる。冷却プ
ラントとしては、粗骨材、細骨材及びセメント等の材料
を冷却する装置、練混ぜ水を冷却する装置、練混ぜ水の
代わりに用いる氷を製造する装置、練混ぜ中のコンクリ
ートを冷却する装置、製造されたコンクリートを冷却す
る装置等のいずれを用いることもできる。また、冷却の
方法としては、冷水、冷風、冷凍機、製氷機、液体窒
素、ドライアイス等による各種の方法を用いることがで
きる。このような冷却プラントを備えることにより、マ
スコンクリート、暑中コンクリートに対応した良質のコ
ンクリートを安定して製造・供給することが可能とな
る。
【0021】また、コンクリートプラント6に隣接して
淡水化装置を設置することもできる。淡水化装置は、海
水を取り込んで、海水からコンクリート製造に用いる淡
水(練混ぜ水)を生成する装置である。このような淡水
化装置を備えることにより、固定物Aの周辺に豊富に存
在する海水を用いて淡水を生成することができ、材料供
給船8あるいは陸上からコンクリートプラント6に淡水
を供給しなくても済む。
淡水化装置を設置することもできる。淡水化装置は、海
水を取り込んで、海水からコンクリート製造に用いる淡
水(練混ぜ水)を生成する装置である。このような淡水
化装置を備えることにより、固定物Aの周辺に豊富に存
在する海水を用いて淡水を生成することができ、材料供
給船8あるいは陸上からコンクリートプラント6に淡水
を供給しなくても済む。
【0022】さらに、コンクリートプラント6に隣接し
てコンクリート材料を収容する材料ストッカを設けるこ
ともできる。材料ストッカ内のコンクリート材料がベル
トコンベヤ等によりコンクリートプラント6の計量ホッ
パーへ搬送される。このような材料ストッカを備えるこ
とにより、材料供給船8あるいは陸上からコンクリート
プラント6にコンクリート材料を供給しなくても、コン
クリートの製造を行うことができる。従って、材料供給
船8を係留させる程の広い工事区域を確保できない場合
や、岸壁に材料ヤード等の施設がない場合であっても、
材料ストッカの材料収容量に応じた量のコンクリートを
製造することが可能となる。
てコンクリート材料を収容する材料ストッカを設けるこ
ともできる。材料ストッカ内のコンクリート材料がベル
トコンベヤ等によりコンクリートプラント6の計量ホッ
パーへ搬送される。このような材料ストッカを備えるこ
とにより、材料供給船8あるいは陸上からコンクリート
プラント6にコンクリート材料を供給しなくても、コン
クリートの製造を行うことができる。従って、材料供給
船8を係留させる程の広い工事区域を確保できない場合
や、岸壁に材料ヤード等の施設がない場合であっても、
材料ストッカの材料収容量に応じた量のコンクリートを
製造することが可能となる。
【0023】なお、上述した各実施の形態に係るコンク
リート製造設備においては、1系列のコンクリートプラ
ント6が搭載されていたが、コンクリートプラント6は
1系列に限るものではなく、2系列、あるいは3系列以
上のコンクリートプラントを搭載してもよい。
リート製造設備においては、1系列のコンクリートプラ
ント6が搭載されていたが、コンクリートプラント6は
1系列に限るものではなく、2系列、あるいは3系列以
上のコンクリートプラントを搭載してもよい。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれ
ば、海底に着底し且つ上部が水面の上方に位置する固定
物の上にコンクリートプラントを搭載したので、うねり
や波高の高い荒天時であっても品質が均一なコンクリー
トを安定して製造することが可能となる。また、岸壁の
係留設備やアンカーを用いる必要がないので、狭い工事
区域でも作業を行うことができる。
ば、海底に着底し且つ上部が水面の上方に位置する固定
物の上にコンクリートプラントを搭載したので、うねり
や波高の高い荒天時であっても品質が均一なコンクリー
トを安定して製造することが可能となる。また、岸壁の
係留設備やアンカーを用いる必要がないので、狭い工事
区域でも作業を行うことができる。
【図1】この発明の実施の形態1に係るコンクリート製
造設備を示す側面図である。
造設備を示す側面図である。
【図2】実施の形態1に係るコンクリート製造設備の構
築方法を示す図である。
築方法を示す図である。
【図3】実施の形態1に係るコンクリート製造設備の構
築方法を示す図である。
築方法を示す図である。
【図4】実施の形態1に係るコンクリート製造設備の構
築方法を示す図である。
築方法を示す図である。
【図5】実施の形態1に係るコンクリート製造設備によ
るコンクリートの打設状況を示す図である。
るコンクリートの打設状況を示す図である。
【図6】実施の形態2に係るコンクリート製造設備を示
す側面図である。
す側面図である。
【図7】実施の形態3に係るコンクリート製造設備を示
す側面図である。
す側面図である。
【図8】実施の形態4に係るコンクリート製造設備を示
す側面図である。
す側面図である。
【図9】実施の形態5に係るコンクリート製造設備を示
す側面図である。
す側面図である。
1〜5 ジャケット、6 コンクリートプラント、7
計量ホッパー、8 材料供給船、9 受入れホッパー、
10 ベルトコンベヤ、11 ディストリビュータ、1
2 シンカー、13 ワイヤー、14 フローティング
クレーン、15粗骨材サイロ、16 細骨材サイロ、1
7 セメントサイロ、18 材料供給ベルトコンベヤ、
19 鋼製ケーソン、20 岸壁、21 ランプウエ
イ、22アジテータ車、23 ステージ。
計量ホッパー、8 材料供給船、9 受入れホッパー、
10 ベルトコンベヤ、11 ディストリビュータ、1
2 シンカー、13 ワイヤー、14 フローティング
クレーン、15粗骨材サイロ、16 細骨材サイロ、1
7 セメントサイロ、18 材料供給ベルトコンベヤ、
19 鋼製ケーソン、20 岸壁、21 ランプウエ
イ、22アジテータ車、23 ステージ。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 西脇 裕二 兵庫県神戸市兵庫区七宮町2丁目1番1号 寄神建設株式会社内 (72)発明者 石川 寛 大阪府大阪市北区梅田2丁目5番25号 太 平洋セメント株式会社内
Claims (12)
- 【請求項1】 海底に着底し且つその上部が水面の上方
に位置する固定物と、 前記固定物の上部に搭載されたコンクリートプラントと
を備えたことを特徴とするコンクリート製造設備。 - 【請求項2】 前記固定物は水深に応じて組み立て自在
の複数のジャケットからなり、最上部のジャケットの上
に前記コンクリートプラントが搭載された請求項1に記
載のコンクリート製造設備。 - 【請求項3】 前記ジャケット設置後の前記コンクリー
トプラントのレベル調整を行う油圧ジャッキを備えた請
求項2に記載のコンクリート製造設備。 - 【請求項4】 海底に沈められたシンカーとの間でワイ
ヤーまたはチェーンを緊張させるためのウインチが最上
部のジャケットに設けられた請求項2または3に記載の
コンクリート製造設備。 - 【請求項5】 前記固定物は、コンクリート打設のため
のケーソンである請求項1に記載のコンクリート製造設
備。 - 【請求項6】 前記固定物の近傍に係留された材料供給
船からコンクリート材料を受け入れるための受入れホッ
パーを備えた請求項1〜5のいずれか一項に記載のコン
クリート製造設備。 - 【請求項7】 陸上に設置された材料ヤードから前記コ
ンクリートプラントへコンクリート材料を搬送するため
の材料搬送手段を備えた請求項1〜6のいずれか一項に
記載のコンクリート製造設備。 - 【請求項8】 前記最上部のジャケットと岸壁とを連絡
してアジテータ車を通行させるためのランプウエイを備
えた請求項1〜7のいずれか一項に記載のコンクリート
製造設備。 - 【請求項9】 前記コンクリートプラントで製造された
コンクリートを打設現場に直接供給するためのディスト
リビュータを備えた請求項1〜8のいずれか一項に記載
のコンクリート製造設備。 - 【請求項10】 プレクーリング用の冷却プラントを備
えた請求項1〜9のいずれか一項に記載のコンクリート
製造設備。 - 【請求項11】 海水からコンクリート製造に用いる淡
水を生成する淡水化装置を備えた請求項1〜10のいず
れか一項に記載のコンクリート製造設備。 - 【請求項12】 コンクリート材料を収容する材料スト
ッカを備えた請求項1〜11のいずれか一項に記載のコ
ンクリート製造設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156263A JP2000345544A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | コンクリート製造設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156263A JP2000345544A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | コンクリート製造設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000345544A true JP2000345544A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15623992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156263A Pending JP2000345544A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | コンクリート製造設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000345544A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010013874A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 水上作業用櫓、櫓用受架台、及び水上作業用櫓の設置方法 |
| CN106542057A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-03-29 | 湖北海洋工程装备研究院有限公司 | 浮式泥浆工厂 |
| CN112977730A (zh) * | 2021-03-08 | 2021-06-18 | 凯若普(厦门)技术服务有限公司 | 一种导管架运输安装系统 |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11156263A patent/JP2000345544A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010013874A (ja) * | 2008-07-04 | 2010-01-21 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 水上作業用櫓、櫓用受架台、及び水上作業用櫓の設置方法 |
| CN106542057A (zh) * | 2016-11-02 | 2017-03-29 | 湖北海洋工程装备研究院有限公司 | 浮式泥浆工厂 |
| CN112977730A (zh) * | 2021-03-08 | 2021-06-18 | 凯若普(厦门)技术服务有限公司 | 一种导管架运输安装系统 |
| CN112977730B (zh) * | 2021-03-08 | 2022-02-25 | 凯若普(厦门)技术服务有限公司 | 一种导管架运输安装系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN101085658B (zh) | 自动化集装箱船、码头及其组成库化运输系统的使用方法 | |
| GB1565779A (en) | Factory barge for manufacturing reinforced concrete products | |
| US5853264A (en) | Bridge, dock and pier shoring-up bulk-delivery floating conveyor unit | |
| JP2000345544A (ja) | コンクリート製造設備 | |
| JP5658168B2 (ja) | 深水港 | |
| JPH11140893A (ja) | 沈埋函の製作進水方法 | |
| US4157695A (en) | Construction unit, such as quay, container or platform | |
| JPH11115882A (ja) | コンクリートプラント船 | |
| JP3276617B2 (ja) | 海砂を利用した海洋埋立方法 | |
| US5809922A (en) | Transportation of submerged cargo | |
| US4226203A (en) | Floatable concrete pallet for lifting and bearing heavy loads | |
| US4037423A (en) | Process for producing a connecting construction unit, such as a quay, container or platform | |
| JP5078651B2 (ja) | コンクリート製浮桟橋の建造方法 | |
| JP7300218B1 (ja) | 係留設備 | |
| JPH0521375Y2 (ja) | ||
| SU1052613A1 (ru) | Причал | |
| JPS6128554B2 (ja) | ||
| JP3926027B2 (ja) | ケーソンの建造方法 | |
| Eddie et al. | The ESSD Inshore Platform-a Concept for Construction at Remote Coastal Sites | |
| KR19990034073U (ko) | 해상공사용 재료투하수단이 구비된 바지선 | |
| JPS6351512A (ja) | 土、砕石および砂の直撒き工法および直撒き用投入枠付き台船 | |
| JPH02128990A (ja) | ロンジチュードラチス壁構造オフショアー係船ターミナル構造体 | |
| JPH1136273A (ja) | 海上基地とその建設方法 | |
| COWIE | THE TRANSPORTATION PROBLEMS IN CANADA AND MONTREAL HARBOUR.(INCLUDING APPENDIXES AND PLATES AT BACK OF BOOK). | |
| Hummelinck et al. | Self installable: Floating production facility requires only light support craft |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060203 |