JP2000345645A - L型アングルおよび固定金具ならびにこれらを用いて外壁パネルを梁へ固定する方法 - Google Patents

L型アングルおよび固定金具ならびにこれらを用いて外壁パネルを梁へ固定する方法

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JP2000345645A
JP2000345645A JP11236973A JP23697399A JP2000345645A JP 2000345645 A JP2000345645 A JP 2000345645A JP 11236973 A JP11236973 A JP 11236973A JP 23697399 A JP23697399 A JP 23697399A JP 2000345645 A JP2000345645 A JP 2000345645A
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flange
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fixing
angle
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Kiyomasa Uenoyama
清誠 上野山
Toshihiro Niwano
利弘 庭野
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Sumitomo Metal Mining Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボルトによってL型アングルをH型鋼からな
る梁のフランジに固定するに際して、予め梁のフランジ
に孔を穿設する必要がなく、したがってこの孔あけ作業
が不要となり、また現場での孔の位置合わせが不要とな
り固定作業がきわめて効率的であるL型アングルおよび
固定金具ならびにこれらを用いて外壁パネルを梁へ固定
する方法を提供する。 【解決手段】 U字状に弯曲するよう成形してなる鉤状
部分を先端に有する条片部分が一体または別体に形成さ
れた水平部に、長手方向に一定の間隔をおいて長孔が穿
設されているL型アングルおよび平行な壁部を備えた断
面ほぼコ字状の形状を有し、かつ一方の壁部にボルト用
のねじ孔が穿設されてなる固定金具を特徴とし、さらに
これらL型アングルおよび固定金具を用いて外壁パネル
を梁へ固定する方法を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は建築物においてH型
鋼からなる梁に軽量気泡コンクリート(以下「ALC」
という)パネルなどの外壁を固定するためのL型アング
ルおよび固定部材ならびにこれらを用いて前記パネルを
梁に固定する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来外壁パネルを梁に固定するための方
法としては、溶接固着方法とボルト止めによる固着方法
が提案されている。前者は長尺のL型アングルの水平部
を、高さ244〜250mm、幅125〜175mmの
H型鋼からなる梁の上フランジより約半分幅方向に突出
させ、残りの幅方向の半分を上フランジに載置して、L
型アングルの先端部と中央部をH型鋼の上フランジに3
0cmピッチで5cm幅に溶接をして固着する方法であ
る。しかしながらこの溶接固着方法によれば、大型の溶
接機を必要とし、かつ雨天での作業が困難であること
や、溶接作業に伴って発生する火花が建築材料を汚染し
たり、作業者の技量によって完成品に差異が生じるなど
という問題があった。
【0003】このような溶接固着方法による問題を解決
するためボルト止めによる固着方法が後者の固着方法で
ある。この固着方法を図7に基づいて説明すると、H型
鋼からなる梁11の上フランジ11−1と、外壁パネル
10に固定した取付け金具12をイナズマプレート13
を介してL型アングル14により固定するものであっ
て、梁11の上フランジ11−1とL型アングル14の
両方に孔あけ加工を予めしておき、現場でボルト15に
より締着して固定するものである。しかしながらこの固
着方法ではボルト15の挿通用の孔を数多く穿設しなけ
ればならないためこの穿設作業に手間がかかる上に、鉄
骨建築物の建て方の精度によって発生する孔の位置ずれ
によってボルト止めが困難となるなどの問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ボルトによ
ってL型アングルをH型鋼からなる梁のフランジに固定
するに際して、予め梁のフランジに孔を穿設する必要が
なく、したがってこの孔あけ作業が不要となり、また現
場での孔の位置合わせが不要となり固定作業がきわめて
効率的であるL型アングルおよび固定金具ならびにこれ
らを用いて外壁パネルを梁へ固定する方法を提供するこ
とを目的とするものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
本発明の第1の実施態様は、U字状に弯曲するよう成形
してなる鉤状部分を先端に有する条片部分が一体または
別体に形成された水平部に、長手方向に一定の間隔をお
いて長孔が穿設されているL型アングルを特徴とするも
のである。
【0006】また本発明の第2の実施態様は、平行な壁
部を備えた断面ほぼコ字状の形状を有し、かつ一方の壁
部にボルト用のねじ孔が穿設されてなる固定金具を特徴
とするものである。
【0007】さらに本発明の第3の実施態様は、H型鋼
からなる梁のフランジを水平部から一体に延長する先端
の鉤状部分で挟持するようにしてL型アングルを前記フ
ランジに載置し、ついで前記水平部に穿設された長孔に
断面ほぼコ字状の固定金具を挿入して外壁パネルの位置
を調整した後、前記固定金具の平行な上下壁部の間に、
前記フランジとL型アングルの水平部とを位置せしめ
て、該固定金具の一方の壁部に螺合されたボルトで前記
フランジに対してL型アングルを固定してなるアングル
材による外壁パネルの梁への固定方法を特徴とするもの
である。
【0008】さらにまた本発明の第4の実施態様は、H
型鋼からなる梁のフランジに水平部に長孔を穿設された
L型アングルを載置し、ついで前記長孔に断面ほぼコ字
状の固定金具を挿入して外壁パネルの位置を調整した
後、前記固定金具の平行な上下壁部の間に前記フラン
ジ、L型アングルの水平部および先端の鉤状部分で前記
フランジを挟持した条片部分の他端とを位置せしめて該
固定金具の一方の壁部に螺合されたボルトにより前記条
片部分の他端に形成された切欠を介して前記フランジに
対してL型アングルおよび条片部分とを固定してなるア
ングル材による外壁パネルの梁への固定方法を特徴とす
るものである。なお上記第3および第4の実施態様にお
いては、前記L型アングルの先端の鉤状部分と前記フラ
ンジの端面との隙間にさらに楔部材を圧入したり、ある
いは前記鉤状部分の外側よりボルトを螺合して該ボルト
の先端を前記フランジの端面に圧接させることが好まし
い。
【0009】
【発明の実施の形態】以下本発明を添付図面に基づいて
説明すれば、図1は外壁パネル側からみた本発明の一実
施例を示す部分斜視図、図2は梁側からみた本発明の一
実施例を示す部分斜視図、図3は本発明の一実施例の平
面図、図4は本発明の一実施例の側面図、図5は本発明
の他の構成を示す図であり、(a)は他の実施例を示す
側面図、(b)はさらに他の実施例を示す側面図、図6
は梁側からみた本発明の他の実施例を示す一部分解部分
斜視図である。図において1はL型アングル、2は上フ
ランジ2−1と下フランジ2−2とを有するH型鋼から
なる梁、3は固定金具、4はボルト、5は楔部材であ
る。
【0010】本発明に係るL型アングル1は、長尺な一
体成形された水平部1−1と垂直部1−2とからなり、
前記水平部から水平方向に一体に延長する条片部分1−
6の先端には該水平部1−1に平行するよう下側に向か
ってU字状に弯曲させて成形してなる鉤状部分1−3を
有している。そして前記水平部1−1には所定の間隔を
おいて長手方向に長孔1−4が穿設され、一方垂直部1
−2にはALCパネルなどの外壁パネルを取着するため
のねじ孔1−5が複数個設けられている。なお前記条片
部分1−6はL型アングル1の水平部1−1から一体に
延長するものとして説明したが、水平部1−1と条片部
分1−6とを別体として形成して後述する図6のように
して組付けたり、あるいは両者を溶接などにより接合し
て一体化したものであってもよい。
【0011】つぎに固定金具3は中間壁部3−1と該中
間壁部の両端部より平行に延長する壁部3−2、3−3
からなる断面ほぼコ字状の形状を有し、かつその幅が前
記長孔より僅かに短く、さらに前記一方の壁部3−2に
はボルト4を螺合するためのねじ孔3−4が穿設されて
いる。
【0012】そしてこれらL型アングル1と固定金具3
を用いてALCパネルなどの外壁パネルをH型鋼からな
る梁2に固定する方法を以下に説明する。先ずH型鋼か
らなる梁2の上フランジ2−1の屋内側端部を水平部1
−1から延長する条片部分1−6のの先端の鉤状部分1
−3で挟持するようL型アングル1を前記上フランジ2
−1に載置する。
【0013】ついで前記水平部1−1に穿設された長孔
1−4に断面ほぼコ字状の固定金具3を挿入するが、こ
の際固定金具3の中間壁部3−1を前記長孔1−4内に
位置せしめるとともに、平行な壁部3−2、3−3が水
平方向に位置するよう配設した後、外壁パネル(図示せ
ず)の位置を調整する。そして前記固定金具3の平行な
壁部3−2、3−3の間にある前記上フランジ2−1と
L型アングル1の水平部1−1とを該固定金具3の上方
の壁部3−2に螺合されたボルト4を締着することによ
って前記上フランジ2−1に対してL型アングル1を固
定し、これによって梁2にL型アングル1に固着された
外壁パネルを固定する。この際前記L型アングル1の水
平部1−1から延長する条片部分1−6の先端の鉤状部
分1−3の内面と上フランジ2−1の端面との隙間にさ
らに楔部材5を圧入すると、L型アングル1と梁2の固
定が一層強固になり好ましいが、該楔部材5はL型アン
グル1の長手方向の両端部の鉤状部分1−3に圧入すれ
ば効果を発揮でき、全ての鉤状部分1−3と上フランジ
2−1の端面との隙間に圧入する必要はない。
【0014】なお長孔1−4およびねじ孔1−5を穿設
する間隔は、建築物の構造計算により適宜決定すればよ
い。
【0015】またL型アングル1の取付位置は同様の取
付方法で梁2の下フランジ2−2に載置するようにして
もよく、この場合にはボルトの螺着作業の容易性を考慮
して図5(a)のようにボルト4を上側から螺着した
り、あるいは図5(b)のようにボルト4は下側から螺
着するよう構成することができる。
【0016】つぎにL型アングル1の水平部1−1と条
片部分1−6とを別体に形成した例を図6に基づいて説
明する。図6に示す実施例では、L型アングル1の水平
部1−1から一体に延長する条片部分1−6を設けるこ
となく、別体の条片部分1−6を使用するものであり、
該別体の条片部分1−6の先端には前記と同様に鉤状部
分1−3が、他端には幅方向に延長する切欠1−7が、
さらには中間部にはL型アングル1の水平部1−1の厚
さを跨がる傾斜段部1−8が設けられている。
【0017】そして図6の実施例を用いてALCパネル
などの外壁パネルをH型鋼からなる梁に固定する方法は
以下の通りである。先ずH型鋼からなる梁2の上フラン
ジ2−1に、水平部1−1に長孔1−4を穿設されたL
型アングル1を載置する。ついで前記長孔1−4に断面
ほぼコ字状の固定金具3を挿入するが、この際固定金具
3の中間壁部3−1を前記長孔1−4内に位置せしめる
とともに、平行な壁部3−2、3−3が水平方向に位置
するよう配設した後、外壁パネル(図示せず)の位置を
調整する。
【0018】そして固定金具3の平行な壁部3−2、3
−3の間に前記上フランジ2−1、L型アングル1の水
平部1−1および先端の鉤状部分1−3で前記上フラン
ジ2−1を挟持した条片部分1−6の他端とを位置せし
めて該固定金具3の一方の上方の壁部3−2に螺合され
たボルト4を締着することによって前記条片部分1−6
の他端に形成された切欠1−7を介して前記上フランジ
に対してL型アングル1および条片部分1−6とを固定
し、この条片部分1−6によりL型アングル1の落下を
防止して構成するものである。またこの実施例では鉤状
部分1−3の外側部分に螺合されたボルト1−9を螺進
してその先端をL型アングルの上フランジ2−1の端面
に圧接させることによりL型アングル1と梁2の固定が
一層強固になるため好ましい。なお図6に示すL型アン
グル1も図5(a)および(b)のように梁2の下フラ
ンジ2−2に固定できることはいうまでもない。
【0019】
【実施例】以下本発明の実施例について説明する。 [実施例1]水平部の先端に幅50mm、間隔300m
mの条片部分を有し、かつ該水平部に幅30mm、長さ
60mm、間隔300mmの長孔を有する長さ2390
mmのL型アングルを、高さ250mm、幅125mm
のH型鋼の上フランジを一体に延長する条片部分の先端
の鉤状部分により挟持するよう該上フランジに載置し
た。つぎに幅50mm、奥行き35mm、高さ42mm
のボルト付きの断面ほぼコ字状の固定金具をL型アング
ルの長孔に挿入し、外壁パネルの位置を調整した後、ボ
ルトでL型アングルの水平部を介して梁の上フランジを
挟み込み固定し、さらに鉤状部分と上フランジとの隙間
に楔部材を圧入してL型アングルを梁に強固に固定する
ことができた。
【0020】[実施例2]水平部に幅30mm、長さ6
0mm、間隔300mmの長孔を有する長さ2390m
mのL型アングルを、高さ250mm、幅125mmの
H型鋼の上フランジに載置した。つぎに幅50mm、奥
行き35mm、高さ42mmのボルト付きの断面ほぼコ
字状の固定金具をL型アングルの長孔に挿入し、外壁パ
ネルの位置を調整した後、この固定金具の平行な上下壁
部の間に上フランジ、L型アングルの水平部および先端
の鉤状部分で前記上フランジを挟持させた幅50mm、
長さ120mmの条片部分の他端とを位置せしめてボル
トで条片部分の他端に形成された切欠とL型アングルと
を介して上フランジと条片部分とを挟み込み固定し、さ
らに前記鉤状部分の外側よりボルトを螺合して該ボルト
の先端を上フランジの端面に圧接させてL型アングルを
梁に強固に固定することができた。
【0021】
【発明の効果】以上述べた通り本発明によれば、現場で
の溶接作業が不要となり雨天での取付が可能となり、ま
た溶接時の発生火花による建築材料の汚染がなく、作業
者の技量差が出ないとともに大型溶接機を必要とするこ
となく、さらにボルトによってL型アングルをH型鋼か
らなる梁のフランジに固定するに際して、予め梁のフラ
ンジに孔を穿設する必要がなく、したがってこの孔あけ
作業が不要となり、また現場での孔の位置合わせが不要
となり固定作業がきわめて効率的であるL型アングルお
よび固定金具ならびにこれらを用いて外壁パネルを梁へ
固定する方法を提供するが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】外壁パネル側からみた本発明の一実施例を示す
部分斜視図である。
【図2】梁側からみた本発明の一実施例を示す部分斜視
図である。
【図3】本発明の一実施例の平面図である。
【図4】本発明の一実施例の側面図である。
【図5】本発明の他の構成を示す図であり、(a)は他
の実施例を示す側面図、(b)はさらに他の実施例を示
す側面図である。
【図6】梁側からみた本発明の他の実施例を示す一部分
解部分斜視図である。
【図7】従来のボルトによる梁への取付け方法を示す側
面図である。
【符号の説明】
1 L型アングル 1−1 水平部 1−2 垂直部 1−3 鉤状部分 1−4 長孔 1−5 ねじ孔 1−6 条片部分 1−7 切欠 1−8 傾斜段部 1−9 ボルト 2 梁 2−1 上フランジ 2−2 下フランジ 3 固定金具 3−1 中間壁部 3−2、3−3 上下壁部 3−4 ねじ孔 4 ボルト 5 楔部材
フロントページの続き Fターム(参考) 2E002 EA02 FA02 FB02 JC01 JD03 MA01 NA01 NB06 PA04 PA08 RA00 RB01 RB03 RB07 SA01 TA02 XA03 XA18

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 U字状に弯曲するよう成形してなる鉤状
    部分を先端に有する条片部分が一体または別体に形成さ
    れた水平部に、長手方向に一定の間隔をおいて長孔が穿
    設されていることを特徴とするL型アングル。
  2. 【請求項2】 平行な壁部を備えた断面ほぼコ字状の形
    状を有し、かつ一方の壁部にボルト用のねじ孔が穿設さ
    れてなることを特徴とする固定金具。
  3. 【請求項3】 H型鋼からなる梁のフランジを水平部か
    ら一体に延長する先端の鉤状部分で挟持するようにして
    L型アングルを前記フランジに載置し、ついで前記水平
    部に穿設された長孔に断面ほぼコ字状の固定金具を挿入
    して外壁パネルの位置を調整した後、前記固定金具の平
    行な上下壁部の間に前記フランジとL型アングルの水平
    部とを位置せしめて該固定金具の一方の壁部に螺合され
    たボルトで前記フランジに対してL型アングルを固定し
    てなることを特徴とするアングル材による外壁パネルの
    梁への固定方法。
  4. 【請求項4】 H型鋼からなる梁のフランジに水平部に
    長孔を穿設されたL型アングルを載置し、ついで前記長
    孔に断面ほぼコ字状の固定金具を挿入して外壁パネルの
    位置を調整した後、前記固定金具の平行な上下壁部の間
    に、前記フランジ、L型アングルの水平部および先端の
    鉤状部分で前記フランジを挟持した条片部分の他端とを
    位置せしめて、該固定金具の一方の壁部に螺合されたボ
    ルトにより前記条片部分の他端に形成された切欠を介し
    て前記フランジに対してL型アングルおよび条片部分と
    を固定してなることを特徴とするアングル材による外壁
    パネルの梁への固定方法。
  5. 【請求項5】 前記L型アングルの先端の鉤状部分と前
    記フランジの端面との隙間にさらに楔部材を圧入した
    り、あるいは前記鉤状部分の外側よりボルトを螺合して
    該ボルトの先端を前記フランジの端面に圧接させること
    を特徴とする請求項3または4記載のアングル材による
    外壁パネルの梁への固定方法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3455736B2 (ja) 2001-05-29 2003-10-14 パナホーム株式会社 ペントハウスにおける外壁パネル取付け構造
KR102128573B1 (ko) * 2019-03-27 2020-06-30 임세춘 앵글 고정 장치

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JP3455736B2 (ja) 2001-05-29 2003-10-14 パナホーム株式会社 ペントハウスにおける外壁パネル取付け構造
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