JP2000345965A - 密閉型圧縮機 - Google Patents
密閉型圧縮機Info
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- JP2000345965A JP2000345965A JP11156380A JP15638099A JP2000345965A JP 2000345965 A JP2000345965 A JP 2000345965A JP 11156380 A JP11156380 A JP 11156380A JP 15638099 A JP15638099 A JP 15638099A JP 2000345965 A JP2000345965 A JP 2000345965A
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- piston
- cylinder
- oil supply
- compression
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Abstract
し易くし、かつ摺動部への十分な給油量を確保し、摺動
部の油膜切れを防止することによって摺動部の摩耗を防
ぎ、信頼性の高い密閉型圧縮機を提供する。 【解決手段】 密閉容器1と、クランクシャフト3、電
動機と、圧縮要素のピストン11にクランクシャフト3
の駆動力を伝えるコンロッド6と、このコンロッド6に
形成された給油用連通路9に連通してシリンダ10及び
ピストン11の摺動部に潤滑油を供給するピストンピン
給油孔13を有するピストンピン12とを備える密閉型
圧縮機において、ピストン11がシリンダ内を往復運動
して圧縮及び非圧縮を繰り返す際の非圧縮時に、ピスト
ンピン12のピストンピン給油孔13と密閉容器1内と
を連通する間隙をピストン11とシリンダ10との間に
形成する。
Description
ディショナ、除湿機等に使用される密閉型圧縮機に係
り、特に、ピストンにクランクシャフトの駆動力を伝え
るためにコンロッドを採用する密閉型圧縮機に関する。
圧縮機には、オゾン層破壊等の環境問題から、従来使用
されてきた分子内に塩素を含む冷媒にかわって、オゾン
層破壊係数がゼロで分子内に塩素を含まない冷媒1,1,
2テトラフルオロエタン(以下、HFC−134aと称
する)が使用されてきた。しかし、HFC−134aは
地球温暖化係数がゼロでないため環境保護上、オゾン破
壊係数ゼロ、地球温暖化係数ゼロの炭化水素系冷媒が使
用され始めている。さらに、密閉型圧縮機は密閉容器内
に電動圧縮要素が収納されているため、信頼性の高いも
のが求められており、さらに、摺動部の耐摩耗性の向上
が求められている。コンロッド小端孔部やピストン部へ
の給油構造には、たとえば特開平8−159031号公
報に記載される密閉型圧縮機がある。
9は、ピストン周辺部の拡大図である。1は密閉容器、
2は被冷媒ガスが充満した密閉容器1内である。3はク
ランクシャフト、4はロータで、このロータ4はクラン
クシャフト3に固定されており、密閉容器1に支持され
たステータ5とともに電動機を構成する要素である。6
はコンロッドで、一端に小端部7を有し、他端に大端部
8を有しており、これら小端部7及び大端部8の両端部
を連通するように給油用連通路9が形成されている。1
0はシリンダで、このシリンダ10内をピストン11が
往復運動をする。12はピストンピンで、給油孔13を
有し、このピストンピン12はピストン11に形成され
たピストンピン挿入孔14に挿入され、給油孔13は給
油用連通路9と連通している。15はクランクシャフト
3を支持するベアリング、16はシャフト偏心部で、ク
ランクシャフト3の下端に設けられており、シャフト偏
心部16の給油溝17及びクランクシャフト給油孔18
を有し、潤滑油19を汲み上げるための給油管20が固
定されている。
4によって回転するシャフト2によりシャフト偏心部1
6に固定された給油管20から汲み上げられた潤滑油1
9が給油溝17、給油用連通路9、ピストンピン12の
給油孔13を通り、ピストン11とシリンダ10との摺
動部に潤滑油19が供給される。
機では、冷媒に塩素を含む冷媒そのものに潤滑性がある
場合には、摺動部の耐摩耗性に問題はないが、炭化水素
系冷媒では潤滑性が低く、ピストン11とシリンダ10
との摺動部への給油が断続的で、常に新たな潤滑油19
が供給されない場合、摺動部が摩耗してしまうという点
について配慮されていなかった。
トンとシリンダとの摺動部に油膜を形成し易くし、かつ
摺動部への充分な給油量を確保し、摺動部の油膜切れを
防止することによって摺動部の摩耗を防ぎ、信頼性の高
い密閉型圧縮機を提供することを目的とする。
に、本発明に係る密閉型圧縮機の構成は、密閉容器と、
この密閉容器内にあって、クランクシャフト、ロータ及
びステータから構成される電動機と、シリンダ及びピス
トンから構成される圧縮要素と、このピストンに前記ク
ランクシャフトの駆動力を伝えるコンロッドと、このコ
ンロッドに形成された給油用連通路に連通してシリンダ
及びピストンの摺動部に潤滑油を供給する給油孔を有す
るピストンピンとを備える密閉型圧縮機において、前記
ピストンがシリンダ内を往復運動して圧縮と非圧縮とを
繰り返す際の非圧縮時に、前記ピストンピンの給油孔と
密閉容器内とを連通する間隙をピストンと前記シリンダ
との間に形成するものである。
に係る密閉型圧縮機の構成は、密閉容器と、この密閉容
器内にあって、クランクシャフト、ロータ及びステータ
から構成される電動機と、シリンダ及びピストンから構
成される圧縮要素と、このピストンに前記クランクシャ
フトの駆動力を伝えるコンロッドと、このコンロッドに
形成された給油用連通路に連通してシリンダ及びピスト
ンの摺動部に潤滑油を供給する給油孔を有するピストン
ピンとを備える密閉型圧縮機において、前記ピストンが
シリンダ内を往復運動して圧縮と非圧縮とを繰り返す際
の非圧縮時に、前記ピストンピンの給油孔と密閉容器内
とを連通する切欠き溝を前記シリンダ端部に形成するも
のである。
本発明に係る密閉型圧縮機の構成は、密閉容器と、この
密閉容器内にあって、クランクシャフト、ロータ及びス
テータから構成される電動機と、シリンダ及びピストン
から構成される圧縮要素と、このピストンに前記クラン
クシャフトの駆動力を伝えるコンロッドと、このコンロ
ッドに形成された給油用連通路に連通してシリンダ及び
ピストンの摺動部に潤滑油を供給する給油孔を有するピ
ストンピンとを備える密閉型圧縮機において、前記ピス
トンがシリンダ内を往復運動して圧縮と非圧縮とを繰り
返す際の非圧縮時に、前記ピストンピンの給油孔と密閉
容器内とを連通する孔を前記シリンダ壁に形成するもの
である。
孔の下方部を塞いで閉孔するものである。
し図7を参照して説明する。従来の密閉型圧縮機と同等
部分には同一符号を付して説明する。
機に係る第1の実施例の縦断面図、図2は、ピストン周
辺部の拡大図である。図1、図2において、1は密閉容
器、2は被冷媒ガスが充満した密閉容器1内の空間であ
る。3はクランクシャフト、4はロータで、このロータ
4はクランクシャフト3に固定されており、密閉容器1
に支持されたステータ5とともに電動機を構成してい
る。6はコンロッドで、一端に小端部7を有し、他端に
大端部8を有しており、これら小端部7及び大端部8の
両端部を連通するように給油用連通路9が形成されてい
る。
ピストン11が往復運動をする。12はピストンピン
で、ピストンピン給油孔13を有し、このピストンピン
12はピストン11に形成されたピストンピン挿入孔1
4に挿入され、ピストンピン給油孔13は給油用連通路
9と連通している。これらシリンダ10及びピストン1
1で圧縮要素を構成している。15はクランクシャフト
3を支持するベアリング、16はクランクシャフト偏心
部で、クランクシャフト3の下端に設けられており、ク
ランクシャフト偏心部16の給油溝17及びクランクシ
ャフト給油孔18を有し、潤滑油19を汲み上げるため
の給油管20が固定されている。
0内を往復運動して圧縮及び非圧縮を繰り返す際の非圧
縮時に、ピストンピン12のピストンピン給油孔13と
密閉容器内空間2とを連通させるために、ピストン11
とシリンダ10との間に形成されている。
用を説明する。ロータ4によって回転するクランクシャ
フト3により、ピストン11とクランクシャフト偏心部
16とを連結するコンロッド6を介して、ピストン11
はシリンダ6内を往復運動する。この往復運動におい
て、冷媒ガスを吸込み圧縮運動に移る工程の途中すなわ
ち非圧縮時に、ピストンピン挿入孔14がシリンダ10
の端部から突出し、この時、間隙21すなわち密閉容器
1内の空間2とピストンピン給油孔13とが連通する。
これにより、ピストンピン給油孔13、間隙21及び密
閉容器1内空間2の圧力差が無くなり、給油管20の遠
心ポンプ作用により汲み上げられる潤滑油19は、圧力
差が無いため給油孔16へ容易に給油が行われる。
給油管20から、密閉容器1内の空間2の底部にある潤
滑油19が汲み上げられ、この汲み上げられた潤滑油1
9はクランクシャフト給油孔18からクランクシャフト
偏心部16の給油溝17を通り、給油用連通路9を介
し、ピストンピン給油孔13を満たし、ピストン11と
シリンダ10との摺動部に供給され、圧力差が無いこと
により圧力損失が低減され、潤滑油19の供給作用がよ
り効果的に行われる。
機に係る第2の実施例のピストン周辺部の拡大図であ
る。図3において、図1の実施例と異なるところは、シ
リンダ6の上部端面に切欠き溝22を形成した点であ
る。
ピン12にピストンピン給油孔13が形成される部分に
対応しており、これにより、非圧縮時に、ピストンピン
挿入孔14が切欠き溝22に突出した際に、切欠き溝2
2すなわち密閉容器1内の空間2とピストンピン給油孔
13とが連通する。このため、密閉容器1内とピストン
ピン給油孔13との圧力差が無くなり、圧力差が無いこ
とにより圧力損失が低減され、実施例1と同様に、潤滑
油19の供給作用がより効果的に行われる。
機に係る第3の実施例のピストン周辺部の拡大図であ
る。図4において、上記実施例と異なるところは、シリ
ンダ10の上部壁面に密閉容器内空間2に連通する孔2
3を形成した点である。
2のピストンピン給油孔13が形成される部分に対応し
ており、この孔23は密閉容器1内の空間2に連通して
いる。これにより、非圧縮時に、ピストンピン挿入孔1
4が孔23と一致する際に、孔23すなわち密閉容器1
内の空間2とピストンピン給油孔13とが連通する。こ
のため、密閉容器1内の空間2とピストンピン給油孔1
3との圧力差が無くなり、圧力差が無いことにより圧力
損失が低減され、上記実施例と同様に、潤滑油19の供
給作用がより効果的に行われる。
機に係る第4の実施例のピストン周辺部の拡大図であ
る。図5において、上記実施例と異なるところは、ピス
トンピン12のピストンピン給油孔13の下方部を塞い
で閉孔した点である。
ことで、給油用連通路18よりピストンピン給油孔13
に入り込んだ潤滑油19は、常にピストン11の上部よ
り下部へ流れ込み、ピストン11とシリンダ11との摺
動部の全域に潤滑油19が満たされ、上記実施例に比
べ、潤滑油19の供給作用がより効果的に行われる。
機に係る第5の実施例のピストン周辺部の拡大図であ
る。本実施例は、シリンダ10のシリンダ6の上部端面
に切欠き溝22を形成し、また、ピストンピン12のピ
ストンピン給油孔13の下方部を塞いで閉孔したもので
ある。
説明する作用を併せて有し、潤滑油19の供給作用がよ
り効果的に行われる。
機に係る第6の実施例のピストン周辺部の拡大図であ
る。本実施例は、シリンダ10の上部壁面に孔23を形
成し、また、ピストンピン12のピストンピン給油孔1
3の下方部を塞いで閉孔したものである。
説明する作用を併せて有し、潤滑油19の供給作用がよ
り効果的に行われる。
ピストンとシリンダとの摺動部に油膜を形成し易くし、
かつ摺動部への充分な給油量を確保し、摺動部の油膜切
れを防止することによって摺動部の摩耗を防ぎ、信頼性
の高い密閉型圧縮機を提供することができる。
断面図である。
る。
る。
る。
る。
る。
る。
である。
Claims (4)
- 【請求項1】 密閉容器と、この密閉容器内にあって、
クランクシャフト、ロータ及びステータから構成される
電動機と、シリンダ及びピストンから構成される圧縮要
素と、このピストンに前記クランクシャフトの駆動力を
伝えるコンロッドと、このコンロッドに形成された給油
用連通路に連通してシリンダ及びピストンの摺動部に潤
滑油を供給する給油孔を有するピストンピンとを備える
密閉型圧縮機において、前記ピストンがシリンダ内を往
復運動して圧縮及び非圧縮を繰り返す際の非圧縮時に、
前記ピストンピンの給油孔と密閉容器内とを連通する間
隙をピストンと前記シリンダとの間に形成することを特
徴とする密閉型圧縮機。 - 【請求項2】 密閉容器と、この密閉容器内にあって、
クランクシャフト、ロータ及びステータから構成される
電動機と、シリンダ及びピストンから構成される圧縮要
素と、このピストンに前記クランクシャフトの駆動力を
伝えるコンロッドと、このコンロッドに形成された給油
用連通路に連通してシリンダ及びピストンの摺動部に潤
滑油を供給する給油孔を有するピストンピンとを備える
密閉型圧縮機において、前記ピストンがシリンダ内を往
復運動して圧縮と非圧縮とを繰り返す際の非圧縮時に、
前記ピストンピンの給油孔と密閉容器内とを連通する切
欠き溝を前記シリンダ端部に形成することを特徴とする
密閉型圧縮機。 - 【請求項3】 密閉容器と、この密閉容器内にあって、
クランクシャフト、ロータ及びステータから構成される
電動機と、シリンダ及びピストンから構成される圧縮要
素と、このピストンに前記クランクシャフトの駆動力を
伝えるコンロッドと、このコンロッドに形成された給油
用連通路に連通してシリンダ及びピストンの摺動部に潤
滑油を供給する給油孔を有するピストンピンとを備える
密閉型圧縮機において、前記ピストンがシリンダ内を往
復運動して圧縮と非圧縮とを繰り返す際の非圧縮時に、
前記ピストンピンの給油孔と密閉容器内とを連通する孔
を前記シリンダ壁に形成することを特徴とする密閉型圧
縮機。 - 【請求項4】 前記ピストンピンの給油孔の下方部を塞
いで閉孔するものであることを特徴とする請求項1ない
し3記載のいずれかの密閉型圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156380A JP2000345965A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 密閉型圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156380A JP2000345965A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 密閉型圧縮機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000345965A true JP2000345965A (ja) | 2000-12-12 |
Family
ID=15626497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156380A Withdrawn JP2000345965A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 密閉型圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000345965A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100746425B1 (ko) * | 2006-08-04 | 2007-08-03 | 엘지전자 주식회사 | 리니어 압축기의 오일 공급 유닛 |
| KR100871129B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2008-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 밀폐형압축기의 커넥팅로드 오일공급구조 |
| CN100458154C (zh) * | 2003-12-29 | 2009-02-04 | Lg电子株式会社 | 往复式压缩机 |
| CN102725528A (zh) * | 2010-01-28 | 2012-10-10 | 三电有限公司 | 流体机械 |
| US9512830B2 (en) | 2011-03-10 | 2016-12-06 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Reciprocating compressor |
| JP2020033913A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 圧縮機およびこれを用いた機器 |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11156380A patent/JP2000345965A/ja not_active Withdrawn
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100871129B1 (ko) * | 2002-10-31 | 2008-12-03 | 엘지전자 주식회사 | 밀폐형압축기의 커넥팅로드 오일공급구조 |
| CN100458154C (zh) * | 2003-12-29 | 2009-02-04 | Lg电子株式会社 | 往复式压缩机 |
| KR100746425B1 (ko) * | 2006-08-04 | 2007-08-03 | 엘지전자 주식회사 | 리니어 압축기의 오일 공급 유닛 |
| CN102725528A (zh) * | 2010-01-28 | 2012-10-10 | 三电有限公司 | 流体机械 |
| US9512830B2 (en) | 2011-03-10 | 2016-12-06 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Reciprocating compressor |
| JP2020033913A (ja) * | 2018-08-29 | 2020-03-05 | 日立グローバルライフソリューションズ株式会社 | 圧縮機およびこれを用いた機器 |
| JP7079174B2 (ja) | 2018-08-29 | 2022-06-01 | ジーエムシーシー アンド ウェリング アプライアンス コンポーネント (タイランド) カンパニー リミテッド | 圧縮機およびこれを用いた機器 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20051019 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051025 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051216 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 Effective date: 20051216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060124 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20060310 |