JP2000346247A - 埋込み型ガス栓の取付け構造 - Google Patents

埋込み型ガス栓の取付け構造

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JP2000346247A
JP2000346247A JP11158718A JP15871899A JP2000346247A JP 2000346247 A JP2000346247 A JP 2000346247A JP 11158718 A JP11158718 A JP 11158718A JP 15871899 A JP15871899 A JP 15871899A JP 2000346247 A JP2000346247 A JP 2000346247A
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opening
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gas pipe
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Norihide Natahashi
則秀 鉈橋
Tadayuki Minami
忠幸 南
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Osaka Gas Co Ltd
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    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16LPIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16L5/00Devices for use where pipes, cables or protective tubing pass through walls or partitions

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 壁や床のような造営部に隠蔽して配管された
ガス管にプラグを接続したガス栓において、ガス栓の取
付け部分からの通気を遮断する。 【解決手段】 壁又は床のような造営部Xに隠蔽して配
管されたガス管1にプラグ2を接続し、プラグ2を支持
している支持体3を造営部Xに形成した開口部4に取付
け、化粧カバー5にソケット6を挿通する窓孔7を形成
し、窓孔7にプラグ2を臨ませて化粧カバー5を造営部
Xに取付けた埋込み型ガス栓の取付け構造である。気密
カバー8を軟質材にて略フード状に形成するとともに気
密カバー8に造営部Xの開口部4に略合致する開口9
と、開口9の縁部に形成された被押さえ用のフランジ1
0と、支持体3の背部を覆うカバー部12と、ガス管1
を導入させる導入筒部11とを形成する。導入筒部11
にガス管1を気密的に導入するとともにフランジ10を
押さえ板13にて造営部Xの開口部4の周部裏面に押圧
して気密カバーを取付ける。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、埋込み型ガス栓の
取付け構造に関し、詳しくは、壁や床のような造営部に
隠蔽して配管されたガス管にプラグを接続したガス栓に
おいて、ガス栓の取付け部分からの通気を遮断しようと
する技術に係るものである。
【0002】
【従来の技術】従来、図11に示すように、壁又は床の
ような造営部に隠蔽配管したガス管1にプラグ2を接続
し、プラグ2を支持している支持体3を造営部に形成し
た開口部に取付け、化粧カバー10にソケットを挿通す
る窓孔9を形成し、窓孔9にプラグを臨ませて化粧カバ
ー10を造営部に取付けた埋込み型ガス栓の取付け構造
においては、プラグ2を支持体3の孔に挿入するように
して支持体3にプラグ2を取付けるのであり、プラグ2
と支持体3との間には通気が可能な充分な隙間が存在し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、プラグ2に
装着したソケットをワンタッチで外すことができるよう
に支持体3に着脱ユニット12を取付け、この着脱ユニ
ット12に開閉蓋13を取付けて化粧カバー10の窓孔
9を閉塞する構成のものがある。しかし、着脱ユニット
12に開閉蓋13を取付ける構成のものにおいても、開
閉蓋13の周部からの通気を遮断することができない。
しかも、プラグ2にソケットを接続している開閉蓋13
の開放状態においては、壁や床側から支持体3の内部を
経て通気が屋内側に流入するのであり、又、逆に室内側
から壁や床外部へと流出するのである。
【0004】このように、従来の埋込み型ガス栓の取付
け構造においては、隙間や開口部が存在して、室内と造
営部内との間で空気の流通が生じるのであり、高気密、
高断熱住宅における断熱性能を阻害するという問題があ
った。
【0005】本発明はこのような問題に鑑みてなされた
ものであり、壁や床のような造営部に隠蔽して配管され
たガス管に造営部に埋込み設置して接続したガス栓にお
いて、ガス栓の取付け部分からの通気を遮断することが
できる埋込み型ガス栓の取付け構造を提供することを課
題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1においては、壁
又は床のような造営部Xに隠蔽して配管されたガス管1
にプラグ2を接続し、プラグ2を支持している支持体3
を造営部Xに形成した開口部4に取付け、化粧カバー5
にソケットを挿通する窓孔7を形成し、窓孔7にプラグ
2を臨ませて化粧カバー5を造営部Xに取付けた埋込み
型ガス栓の取付け構造であって、気密カバー8を軟質材
にて略フード状に形成するとともに気密カバー8に造営
部Xの開口部4に略合致する開口9と、開口9の縁部に
形成された被押さえ用のフランジ10と、支持体3の背
部を覆うカバー部12と、ガス管1を導入させる導入筒
部11とを形成し、導入筒部11にガス管1を気密的に
導入するとともにフランジ10を押さえ板13にて造営
部Xの開口部4の周部裏面に押圧して気密カバー8を取
付けてあることを特徴とするものである。
【0007】このような構成によれば、略フード状の気
密カバー8の開口9側においては、フランジ10が押さ
え板13にて造営部Xの開口部4の周部裏面に押圧され
て気密を図るのであり、気密カバー8のガス管導入側に
おいては、導入されたガス管1に導入筒部11が弾接し
て気密を図るのであり、したがって、壁又は床のような
造営部Xの開口部4から支持体3及びプラグ2に沿うな
どして室内側へと通気するのを、又、逆に室内側から造
営部X側への通気を阻止することができ、高気密、高断
熱住宅における断熱性能を阻害することを回避できる。
【0008】しかも、気密カバー12は軟質材で略フー
ド状に形成されて簡単に変形できることから、プラグ2
を支持する支持体3の形状の変更は言うにおよばず、造
営部X、つまり、壁内寸法の変更にも容易に対処するこ
とができるのであり、特に、プラグ2及び支持体3を造
営部X内に押し込めて作業をおこなう場合にも対処がで
きる。
【0009】請求項2においては、導入筒部11は段階
的に細径にするとともに切断可能にしていることを特徴
とするものである。このような構成によれば、呼び径が
異なるガス管1に対しても容易に対処して気密を図るこ
とができる。
【0010】請求項3においては、埋込み型ガス栓には
造営部X内に配線した電線14を接続した電気コンセン
ト16を備え、気密カバー8には、先端が閉塞されてい
るとともに切断が可能で電線14を気密的に導入するこ
とができる電線導入筒部15を形成してあることを特徴
とするものである。このような構成によれば、必要に応
じて電線導入筒部15を切断することで、埋込み型ガス
栓に設けた電気コンセント16への造営部内配線を電線
導入筒部15に挿入することができ、電気コンセント1
6を並設した埋込み型ガス栓に対しても使用することが
でき、電気コンセント16を備えた埋込み型ガス栓にお
ける通気防止をおこなえる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を説明
する。図1は分解斜視図、図2は気密カバーの斜視図、
図3は取付け状態を示す壁内部側からの斜視図、図4は
概略断面図である。本実施の形態においては、埋込み型
ガス栓を壁に埋込み設置した例を示している。
【0012】壁17に隠蔽して配管したガス管1の先端
に管継手45を介してプラグ2を接続する。プラグ2は
ガス管1に接続される基部18に対して略90度に曲げ
られていて、プラグ2の軸芯は壁面と略直交する方向に
なる。
【0013】基部18には4箇所にわたってねじ孔19
が座ぐりを形成して設けている。この座ぐり部に着脱ユ
ニット20の脚21を嵌入している。壁17に形成され
た開口部4の表面側には、例えば金属製の取付板22を
当接している。取付板22の孔23に長いビス24を挿
入して着脱ユニット20を貫通させて基部18のねじ孔
19にねじ込み固定することで、壁17に支持体3を取
付けてガス管1に接続したプラグ2を開口部4に臨ませ
ている。
【0014】プラグ2には、ガス器具側からのガスホー
スの先端に接続したソケット(図示せず)が接続され
る。プラグ2とソケットとはいわゆる迅速継手構造とな
っていて、機械的な着脱とともにガスの供給遮断をおこ
なう周知の構成のものである。又、着脱ユニット20は
その開閉蓋25の開放状態での押し込み操作によってソ
ケットの外し操作がおこなえる周知の構成のものであ
る。
【0015】取付板22には、例えば合成樹脂製のプレ
ート枠26がビス27にて取付けられている。プレート
枠26には、例えば合成樹脂製の化粧カバー5が弾性変
位が可能な爪を介して着脱自在に取付けられている。化
粧カバー10には窓孔7が形成されて着脱ユニット20
の開閉扉25が閉じ状態において窓孔7に臨む。
【0016】図1及び図6に示すように、プラグ2を支
持する支持体3の基部18にはL型金具28がビス44
にて取付けられ、L型金具28にはスライド爪29が形
成されている。一方、壁17内において柱30のような
縦材に押さえ板13であるL型のバックプレートが固定
片33に形成した長孔31において木ねじ32にて開口
部4の壁外側から取付けられ、斜め前方から木ねじ32
を打込むことになる。押さえ板13にはスライドガイド
片34が固定片33と略平行に延出され、スライドガイ
ド片34にはスライド溝35が形成されている。しかし
て、プラグ2を支持している支持体3側のスライド爪2
9がバックプレートである押さえ板13側のスライド溝
35に係入して支持体3側を壁17内方に押し込んだり
[図6(a)参照]、所定位置に引出したり[図6
(b)参照]できる。
【0017】本発明は、図1乃至図4に示すように、気
密カバー8を例えば、軟質塩化ビニル樹脂のようば軟質
材にて略フード状に形成するのであり、気密カバー8に
は壁17の開口部4に略合致する開口9と、開口9の縁
部に形成された被押さえ用のフランジ10と、支持体3
の背部を覆うカバー部12と、ガス管1を導入させる導
入筒部11とを一体成形しているのである。
【0018】しかして、導入筒部11にガス管1が導入
され、ガス管1を管継手45を介してプラグ2を支持し
ている支持体3に接続するのであり、支持体3をスライ
ド溝35を利用して背方に移動させた状態で、バックプ
レートである押さえ板13の開口部からビス32をバッ
クプレート側の長孔31に前方斜め方向から打込んで、
バックプレートである押さえ片13にて気密カバー8の
フランジ10を押さえて気密カバー8を壁17内に固定
するのである。この場合、導入筒部11の先端部がガス
管1に弾接して気密を保つのであり、又、開口9の周部
のフランジ10を押さえ板13にて壁17の開口部4の
周部裏面に押圧して取付けて気密を保つのである。
【0019】即ち、略フード状の気密カバー8の開口9
側においては、フランジ10が押さえ板13にて壁17
の開口部4の周部裏面に取付けられて気密を図るのであ
り、気密カバー8のガス管導入側においては、導入され
たガス管1に導入筒部11が弾接して気密を図るのであ
り、したがって、壁17又は床のような造営部Xの開口
部4から支持体3及びプラグ2に沿うなどして室内側へ
と通気するのを、又、逆に室内側から造営部X側への通
気を阻止することができ、高気密、高断熱住宅における
断熱性能を阻害することを回避できるのである。
【0020】しかも、気密カバー12は軟質材で略フー
ド状に形成されて簡単に変形できることから、プラグ2
を支持する支持体3の形状の変更は言うにおよばず、造
営部X、つまり、壁内寸法の変更にも容易に対処するこ
とができるのであり、特に、プラグ2及び支持体3を造
営部X内に押し込めて作業をおこなう場合にもこれに対
処ができて作業を容易におこなえるのである。
【0021】ところで、導入筒部11は段階的に細径に
するとともに切断可能にしていることから、例えば8
A、10Aのように呼び径が異なるガス管1に対しても
相当位置で切断することで容易に対処して気密を図るこ
とができるのである。又、気密カバー8の形状は、例え
ば図5のように角形にしてもよいものである。
【0022】図8は他の実施の形態を示す分解斜視図で
あり、但し、本実施の形態の基本構成は上記実施の形態
と共通であり、共通する部分には同一の符号を付して説
明は省略する。
【0023】本実施の形態においては、埋込み型ガス栓
には造営部X内に配線した電線14を接続した電気コン
セント16を備えている。具体的には、金属製のコンセ
ント取付枠37に電気コンセント16を取付けられ、コ
ンセント取付枠37をビス38にて金属製の取付板22
に取付けている。合成樹脂製のプレート枠26に弾性変
位が可能な爪を介して化粧プレート5が着脱自在に取付
け、化粧プレート5の窓孔39に電気コンセント16を
臨ませている。この場合、電気コンセント16への接続
リード線部分(外皮が剥がされている)に絶縁カバー4
0を被せ、又、外皮を剥離していない電線14には樹脂
製の保護筒カバー41を被せている。ところで、この保
護筒カバー41は気密カバー8の外部に存在するのであ
り、気密カバー8によって電線14が金属製の支持体3
に当接するのを防止することができ、しかして、気密カ
バー8を使用することで、保護筒カバー41を省くこと
もできるものである。気密カバー8の形状は図8に示す
ように変形可能である。
【0024】図8に示すように、気密カバー8には、先
端が閉塞されているとともに切断が可能で電線14を気
密的に導入することができる電線導入筒部15を角状に
形成してあって、電線導入筒部15を必要に応じてカッ
ター等にて切断して電線14を導入することができるよ
うにしている。このような電線導入筒部15,15はガ
ス管1用の導入筒部12の導出方向とは略直交する方向
に突出させている。
【0025】しかして、必要に応じて電線導入筒部15
を切断することで、埋込み型ガス栓に設けた電気コンセ
ント16への造営部内配線を電線導入筒部15に挿入す
ることができ、電気コンセント16を並設した埋込み型
ガス栓に対しても使用することができ、電気コンセント
16を備えた埋込み型ガス栓における通気防止をおこな
えるのである。
【0026】図9は更に他の実施の形態を示す分解斜視
図であり、但し、本実施の形態の基本構成は上記実施の
形態と共通であり、共通する部分には同一の符号を付し
て説明は省略する。
【0027】本実施の形態においては、着脱ユニット2
0は、リング状の押込み片42をスプリングに抗して押
込み及び復帰自在に設け、押込み片42の押込み移動に
連動して解除リング43を室内側に突出させるように連
動させ、しかして、ソケットをプラグ2に挿入接続する
際に、押込み片42を押込むとともに解除リング43を
突出させ、突出している解除リング43を押込み操作す
ることで、プラグ2からソケットを外すようにした周知
の丸型形態のものであり、化粧カバー5に円形の窓孔7
を形成して着脱ユニット20を介してプラグ2を臨ませ
るようにしたものである。気密カバー8は図10のよう
に外形形状を角形のように変更することができ、又、気
密カバー8には、電線導入筒部15を形成している。
【0028】尚、本実施の形態においては、埋込み型ガ
ス栓を壁に埋込み設置したが、床に埋込み設置してもよ
いものである。
【0029】又、本発明の実施の形態においては、着脱
ユニット20を使用したが、着脱ユニット20が存在し
ない埋込み型ガス栓に本発明を実施することができるも
のである。
【0030】
【発明の効果】請求項1においては、壁又は床のような
造営部に隠蔽して配管されたガス管にプラグを接続し、
プラグを支持している支持体を造営部に形成した開口部
に取付け、化粧カバーにソケットを挿通する窓孔を形成
し、窓孔にプラグを臨ませて化粧カバーを造営部に取付
けた埋込み型ガス栓の取付け構造であって、気密カバー
を軟質材にて略フード状に形成するとともに気密カバー
に造営部の開口部に略合致する開口と、開口の縁部に形
成された被押さえ用のフランジと、支持体の背部を覆う
カバー部と、ガス管を導入させる導入筒部とを形成し、
導入筒部にガス管を気密的に導入するとともにフランジ
を押さえ板にて造営部の開口部の周部裏面に押圧して気
密カバーを取付けてあるから、略フード状の気密カバー
の開口側においては、フランジが押さえ板にて造営部の
開口部の周部裏面に押圧されて気密を図るのであり、気
密カバーのガス管導入側においては、導入されたガス管
に導入筒部が弾接して気密を図るのであり、したがっ
て、壁又は床のような造営部の開口部から支持体及びプ
ラグに沿うなどして室内側へと通気するのを、又、逆に
室内側から造営部側への通気を阻止することができ、高
気密、高断熱住宅における断熱性能を阻害することを回
避できるという利点がある。しかも、気密カバーは軟質
材で略フード状に形成されて簡単に変形できることか
ら、プラグを支持する支持体の形状の変更は言うにおよ
ばず、造営部、つまり、壁内寸法の変更にも容易に対処
することができ、特に、プラグ及び支持体を造営部内に
押し込めて作業をおこなう場合にもこれに対処ができる
という利点がある。
【0031】請求項2においては、導入筒部は段階的に
細径にするとともに切断可能にしているから、請求項1
の効果に加えて、呼び径が異なるガス管に対しても容易
に対処することができるという利点がある。
【0032】請求項3においては、埋込み型ガス栓には
造営部内に配線した電線を接続した電気コンセントを備
え、気密カバーには、先端が閉塞されているとともに切
断が可能で電線を気密的に導入することができる電線導
入筒部を形成してあるから、請求項1の効果に加えて、
必要に応じて電線導入筒部を切断することで、埋込み型
ガス栓に設けた電気コンセントへの造営部内配線を電線
導入筒部に挿入することができ、電気コンセントを並設
した埋込み型ガス栓に対しても使用することができ、電
気コンセントを備えた埋込み型ガス栓における通気防止
をおこなえるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の一形態を示す分解斜視図であ
る。
【図2】同上の気密カバーの斜視図である。
【図3】同上の背部からの斜視図である。
【図4】同上の部分断面図である。
【図5】同上の気密カバーの他例を示し、(a)は正面
図、(b)は側面図である。
【図6】(a)はプラグ及び支持体を内方に押し込んだ
状態を示す部分斜視図、(b)は所定位置に引出した部
分斜視図である。
【図7】同上の他の実施の形態の分解斜視図である。
【図8】同上の気密カバーの他例を示し、(a)は正面
図、(b)は側面図、(c)は平面図である。
【図9】同上の他の実施の形態の分解斜視図である。
【図10】同上の気密カバーを示し、(a)は正面図、
(b)は側面図、(c)は底面図である。
【図11】従来例の分解斜視図である。
【符号の説明】
1 ガス管 2 プラグ 3 支持体 4 開口部 5 化粧カバー 6 ソケット 7 窓孔 8 気密カバー 9 気密カバーの開口 10 気密カバーのフランジ 11 導入筒部 12 カバー部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 壁又は床のような造営部に隠蔽して配管
    されたガス管にプラグを接続し、プラグを支持している
    支持体を造営部に形成した開口部に取付け、化粧カバー
    にソケットを挿通する窓孔を形成し、窓孔にプラグを臨
    ませて化粧カバーを造営部に取付けた埋込み型ガス栓の
    取付け構造であって、気密カバーを軟質材にて略フード
    状に形成するとともに気密カバーに造営部の開口部に略
    合致する開口と、開口の縁部に形成された被押さえ用の
    フランジと、支持体の背部を覆うカバー部と、ガス管を
    導入させる導入筒部とを形成し、導入筒部にガス管を気
    密的に導入するとともにフランジを押さえ板にて造営部
    の開口部の周部裏面に押圧して気密カバーを取付けて成
    ることを特徴とする埋込み型ガス栓の取付け構造。
  2. 【請求項2】 導入筒部は段階的に細径にするとともに
    切断可能にして成ることを特徴とする請求項1記載の埋
    込み型ガス栓の取付け構造。
  3. 【請求項3】 埋込み型ガス栓には造営部内に配線した
    電線を接続した電気コンセントを備え、気密カバーに
    は、先端が閉塞されているとともに切断が可能で電線を
    気密的に導入することができる電線導入筒部を形成して
    成ることを特徴とする請求項1記載の埋込み型ガス栓の
    取付け構造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005140212A (ja) * 2003-11-05 2005-06-02 Toho Gas Co Ltd 埋め込み型ガスコンセントにおける電気コンセントの取付構造
JP2009156296A (ja) * 2007-12-25 2009-07-16 Fujii Gokin Seisakusho Co Ltd 埋設式ガス栓の取付構造
JP2010078071A (ja) * 2008-09-26 2010-04-08 Koyo Sangyo Ltd 埋設式ガス栓及び埋設式ガス栓用カバー

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