JP2000346461A - 暖房機器用赤外線リモコン送信機 - Google Patents

暖房機器用赤外線リモコン送信機

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JP2000346461A
JP2000346461A JP11160504A JP16050499A JP2000346461A JP 2000346461 A JP2000346461 A JP 2000346461A JP 11160504 A JP11160504 A JP 11160504A JP 16050499 A JP16050499 A JP 16050499A JP 2000346461 A JP2000346461 A JP 2000346461A
Authority
JP
Japan
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key input
input means
key
control data
infrared remote
Prior art date
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Pending
Application number
JP11160504A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukikazu Matsuda
幸和 松田
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Feeding And Controlling Fuel (AREA)
  • Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 特定のリモコン操作によりデータ送信を行う
ことで、誤操作を防止し、安全なリモコン操作を提供す
る。 【解決手段】 キー入力手段20と、このキー入力手段
20から指示された情報に基づいて駆動され、当該キー
に対応した運転制御データを赤外線LEDから出力する
制御部23とを備え、上記制御部23は、上記キー入力
手段20が所定時間以上操作されると当該の運転制御デ
ータを送出するようにしている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、暖房機器用赤外線
リモコンの送信機において、リモコンの押しボタンの誤
操作を防止する技術に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般にこの種の赤外線リモコン1は、図
6、図7に示すように、運転のオン/オフを指示する運
転キー2と、設定温度の変更を指示する温度設定キー3
及び4と、現在時刻が機器側(図示せず)で設定された
時刻になると運転を開始する機能である「入タイマー」
機能を指示する入タイマーキー5と、所定時間だけ運転
すると自動的に停止する機能である「切タイマー」機能
を指示する切タイマーキー6とを備え、主にマイコン等
で構成された制御部(図示せず)は、上記キーが操作さ
れたことを検出し、検出したキーに対応した運転制御デ
ータを赤外線LED7からの送出するようになってい
る。
【0003】10は上記赤外線リモコン1で操作される
石油ファンヒータ、11は上記石油ファンヒータの操作
を行う主操作部、12は赤外線リモコン1から送出され
る運転制御データを受信する受光部である。
【0004】上記構成で、例えば赤外線リモコン1側の
運転キー2が操作されたことによって運転キー2に対応
した運転制御データが送出されると、石油ファンヒータ
10は上記運転制御データを受光部12で受信して、停
止中であれば運転を開始し、運転中であれば停止する。
【0005】また、温度設定の変更やタイマー運転の指
示も赤外線リモコン1側のキーを操作することが出来
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】一般に、暖房機器は火
災や火傷などといった危険があるため、赤外線リモコン
を使用する際には、その暖房機器が運転中であるのか、
停止中であるのか、近辺に可燃物があるのかないのかと
いった安全確認を十分行う必要がある。
【0007】一方赤外線リモコンは、離れた場所から居
ながらにして運転のオン/オフや温度設定の変更などが
行え、操作が手軽で非常に便利である反面、意図しない
スイッチを誤って操作してしまったり、何かの弾みで操
作キーに触れたりして、意志とは関係なく勝手に運転が
開始されるといったことがある。
【0008】このように、暖房機器用の赤外線リモコン
は、例えばリモコンを持った時のはずみで運転キーが操
作してしまったり、またリモコンが裏置きされた状態で
踏みつけられたり、あるいは操作キー全体を手のひらで
押さえつけられた場合など、不用意に運転キー操作され
るような場合があると非常に危険であるという課題があ
った。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明はかかる従来の課
題を解消するもので、キー入力手段と、このキー入力手
段から指示された情報に対応した運転制御データを出力
する赤外線LEDを備えた暖房機器用赤外線リモコン送
信機において、所定時間以上キーを操作しないと当該の
運転制御データを送出しないようにしたものである。
【0010】上記発明によれば、不用意な操作や意図し
ない操作で運転キーが操作されても、所定時間以上操作
が続かなければ運転開始の運転制御データは送出されな
いので、勝手に運転を開始することがなく安全性を向上
できる。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の請求項1の暖房機器用赤
外線リモコンは、キー入力手段と、このキー入力手段か
ら指示された情報に基づいて駆動され、当該キーに対応
した運転制御データを出力する赤外線LEDを備え、上
記制御部は、前記キー入力手段が所定時間以上操作され
ると当該の運転制御データを送出するように構成したも
のである。
【0012】そして、所定時間以上キー操作を続けなけ
れば運転制御データが送出されないので、不用意な操作
や意図しない操作で勝手に運転を開始するのを防止する
というものである。
【0013】また、請求項2の暖房機器用赤外線リモコ
ンは、運転開始を指示するキー入力手段と、運転停止を
指示するキー入力手段と、これらのキー入力手段から指
示された情報に基づいて駆動され、当該キーに対応した
運転制御データを赤外線LEDから出力する制御部とを
備え、上記制御部は、上記運転開始を指示するキー入力
手段を第一の所定時間以上操作すると運転開始の運転制
御データを送出し、上記運転停止を指示するキー入力手
段を第二の所定時間以上操作すると運転停止の運転制御
データを送出するように構成され、上記第二の所定時間
は前記第一の所定時間より短く設定したものである。
【0014】そして、運転開始のような安全性に重要な
影響を与える操作キーに関しては誤操作を防止しつつ、
特に運転停止のような安全性への影響が少ないキーに関
しては操作性をあげることで、リモコン全体の使い勝手
を向上することが出来る。
【0015】また、請求項3の暖房機器用赤外線リモコ
ンは、第一のキー入力手段と、第二のキー入力手段と、
上記第一及び第二のキー入力手段が同時に操作された情
報に基づいて駆動され、当該操作に対応した運転制御デ
ータを赤外線LEDから送出する制御部とを備え、上記
第一のキー入力手段と第二のキー入力手段が位置する間
に、少なくとも1つ以上のキー入力手段を配置し、上記
制御部は前記第一及び第二のキー入力手段とそれ以外の
キー入力手段が同時に押された場合は運転制御データを
送出しないように構成したものである。
【0016】そして、第一のキー入力手段と第二のキー
入力手段だけが同時に操作された時に所定の運転制御デ
ータを送出し、例えば手のひら等で第一のキー入力手段
と第二のキー入力手段を含む複数のキー入力手段が同時
に操作された場合には運転制御データを送出しないよう
にすることで、誤操作をより一層向上させることが出来
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面に基づい
て説明する。
【0018】(実施例1)図1は本発明の実施例1を示
す暖房機器用赤外線リモコン送信機の動作ブロック図、
図2はその外観図である。
【0019】20はキー入力手段で、運転開始を指示す
る運転入キー21と運転停止を指示する運転切キー22
と設定温度の変更を指示する温度設定キー3及び4と入
タイマーキー5と切タイマーキー6とで構成され、制御
部23に接続されている。
【0020】制御部23は、上記キー入力手段20の運
転入キー21が操作されている時間を計測する3秒タイ
マー部24と前記キー入力手段20からの操作信号及び
3秒タイマー部24からの信号を受けてそれぞれの操作
キーに対応する運転制御データを生成する運転制御デー
タ生成部25とで構成され、赤外線LED7に接続され
ている。
【0021】上記構成にて、運転入キー21が、3秒間
キーが押し続けられたことを3秒タイマー部24が検知
すると、その情報が運転データ生成部25に入力され、
運転開始の運転制御データが赤外線LED部7から送出
される。運転を停止させるときは、運転切キー22を操
作することになるが、この時は3秒間操作を続ける必要
はなくすぐ運転停止の運転制御データが送出される。
【0022】従って、不用意に運転入キー21に触って
も石油ファンヒータは運転を開始することはなく、キー
の誤動作に対して安全を確保出来ると同時に、運転を停
止させるときは素早く停止するので、操作性が向上する
と伴に安全性も更に向上する。
【0023】(実施例2)図3は、実施例2の暖房機器
用赤外線リモコン送信機の外観図で、図4その動作を示
すブロック図である。
【0024】30はキー入力手段で、運転開始を指示す
る二つの運転入キー31及び32とこの二つの運転入キ
ー31及び32の間に挟まれる位置に配置されている安
全キー33とその他の操作キーとで構成されている。
【0025】制御部34は、前記二つの運転入キー31
及び32が同時に操作され時にのみ操作信号を出力する
同時入力判定部35と、個々の操作キー及び上記同時入
力判定部35からの情報を受け、それぞれが単独で操作
されたときは操作信号を出力し、複数の操作キーが同時
に操作された場合は操作信号を出さない同時入力排除部
36と、上記同時入力排除部36からの情報を受けてそ
れぞれの操作キーに対応する運転制御データを生成する
運転制御データ生成部25とで構成され、赤外線LED
7に接続されている。
【0026】上記構成にて、運転開始時の動作を説明す
ると、同時入力判定部35が、運転入キー31及び32
の二つだけが同時に操作されたことを検知すると、その
情報が同時入力排除部36を経由して運転データ生成部
25に入力され、運転開始の運転制御データが赤外線L
ED部7から送出される。
【0027】一方、上記運転入キー31及び32のうち
どちらか一方だけが操作された場合や、運転入キー31
及び32と伴にそれ以外の操作キーも同時に操作された
場合は、複数のキーが同時に操作されていることを同時
入力排除部36で検出されて、運転制御データ生成部2
5からデータが送出されることはない。
【0028】ここで、赤外線リモコンが裏置きされた状
態で踏みつけられたことを想定すると、裏置きされた状
態で裏面全体が均一に踏みつけられると、すべての操作
キーが同時に操作されたのと同じ状態になるので、上記
で述べたように運転制御データ生成部25からデータが
送出されることはない。
【0029】また、安全キー33が上記運転キー31及
び32の間に位置するように配置されているので、運転
入キー31及び32の付近が踏みつけられたり、あるい
は手のひらで運転キー31及び32付近全体を押しつけ
られた場合においても、運転入キー31及び32と同時
に必ず安全キー33も必ず押しつけられることになり、
この場合も上記で述べたように運転制御データ生成部2
5からデータが送出されることはない。
【0030】従って、リモコンが裏置きされた状態で踏
みつけられたり、あるいは操作キー全体を手のひらで押
さえつけられるような不注意があっても、不用意に運転
キー操作されるようなことはなく安全性を確保すること
が出来るというものである。
【0031】なお、本実施例は、運転入キー31及び3
2の間に挟まれる位置に安全キー33を配設したが、図
5に示すように運転切キー22を運転入キー31及び3
2の間に挟むように配設しても同様の効果が得られるも
のである。
【0032】
【発明の効果】以上のように請求項1の発明によれば、
所定時間以上キー操作を続けなければ運転制御データが
送出されないので、不用意な操作や意図しない操作で勝
手に運転が開始するのを防止でき安全である。
【0033】また、請求項2の発明によれば、運転開始
のような安全性に重要な影響を与える操作キーに関して
は誤操作を防止しつつ、特に運転停止のような安全性へ
の影響が少ないキーに関しては操作性をあげることで、
安全性を維持しつつリモコン全体の使い勝手を向上する
ことが出来る。
【0034】また、請求項3の発明によれば、例えば手
のひら等で第一のキー入力手段と第二のキー入力手段を
含む複数のキー入力手段が同時に操作された場合には運
転制御データを送出しないようにすることで、誤操作を
より一層向上させ、安全性が確保出来るというものであ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例1における暖房機器用赤外線リ
モコン送信機の動作ブロック図
【図2】同暖房機器用赤外線リモコン送信機の外観図
【図3】本発明の実施例2における暖房機器用赤外線リ
モコン送信機の外観図
【図4】同暖房機器用赤外線リモコン送信機の動作ブロ
ック図
【図5】他の実施例における暖房機器用赤外線リモコン
送信機の外観図
【図6】従来の暖房機器用赤外線リモコン送信機の外観
【図7】従来の暖房機器の外観図
【符号の説明】
7 赤外線LED 20 キー入力手段 21 運転入キー 22 運転切キー 23 制御部 24 3秒タイマー部 25 運転制御データ生成部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】キー入力手段と、このキー入力手段から指
    示された情報に基づいて駆動され、当該キーに対応した
    運転制御データを赤外線LEDから出力する制御部とを
    備え、上記制御部は、上記キー入力手段が所定時間以上
    操作されると当該の運転制御データを送出するようにし
    たことを特徴とする暖房機器用赤外線リモコン送信機。
  2. 【請求項2】運転開始を指示するキー入力手段と、運転
    停止を指示するキー入力手段と、これらのキー入力手段
    から指示された情報に基づいて駆動され、当該キーに対
    応した運転制御データを赤外線LEDから出力する制御
    部とを備え、上記制御部は、上記運転開始を指示するキ
    ー入力手段を第一の所定時間以上操作すると運転開始の
    運転制御データを送出し、上記運転停止を指示するキー
    入力手段を第二の所定時間以上操作すると運転停止の運
    転制御データを送出するように構成され、上記第二の所
    定時間は前記第一の所定時間より短く設定したことを特
    徴とする請求項1記載の暖房機器用赤外線リモコン送信
    機。
  3. 【請求項3】第一のキー入力手段と、第二のキー入力手
    段と、上記第一及び第二のキー入力手段が同時に操作さ
    れた情報に基づいて駆動され、当該操作に対応した運転
    制御データを赤外線LEDから送出する制御部とを備
    え、上記第一のキー入力手段と第二のキー入力手段が位
    置する間に、少なくとも1つ以上のキー入力手段を配置
    し、上記制御部は前記第一及び第二のキー入力手段とそ
    れ以外のキー入力手段が同時に押された場合は、運転制
    御データを送出しないようにしたことを特徴とする暖房
    機器用赤外線リモコン送信機。
JP11160504A 1999-06-08 1999-06-08 暖房機器用赤外線リモコン送信機 Pending JP2000346461A (ja)

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