JPH06241568A - 暖房器具の制御装置 - Google Patents
暖房器具の制御装置Info
- Publication number
- JPH06241568A JPH06241568A JP5055041A JP5504193A JPH06241568A JP H06241568 A JPH06241568 A JP H06241568A JP 5055041 A JP5055041 A JP 5055041A JP 5504193 A JP5504193 A JP 5504193A JP H06241568 A JPH06241568 A JP H06241568A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 11
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 1
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】暖房器具の運転制御が器具から離れた場所から
容易に行え便利であり、しかも極めて安全な暖房器具の
制御装置を提供する。 【構成】暖房器本体1を離れた場所から制御するリモコ
ン装置8に、暖房器本体1に対して運転開始の指示信号
を発信する運転スイッチ9を備え、この運転スイッチ9
による運転開始の指示信号は、暖房器本体1に備えられ
た存否検知手段15によって人の存在が検知されている
ことを条件に受信可能とすることで、無人状態での運転
等の危険を確実に防止しながら、使用勝手を良くしたも
のである。
容易に行え便利であり、しかも極めて安全な暖房器具の
制御装置を提供する。 【構成】暖房器本体1を離れた場所から制御するリモコ
ン装置8に、暖房器本体1に対して運転開始の指示信号
を発信する運転スイッチ9を備え、この運転スイッチ9
による運転開始の指示信号は、暖房器本体1に備えられ
た存否検知手段15によって人の存在が検知されている
ことを条件に受信可能とすることで、無人状態での運転
等の危険を確実に防止しながら、使用勝手を良くしたも
のである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はFF式スト−ブやファ
ンヒ−タと言われる暖房器具の制御装置に関するもので
ある。
ンヒ−タと言われる暖房器具の制御装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来よりこの種のものに於いては、例え
ば実公平1−25240号公報に開示されている如く、
暖房器本体から離れた場所からでも該暖房器本体を制御
するようにワイヤレス式のリモコン装置を備え、その使
用上の便利さを計るものであり、又このリモコン装置に
はロックスイッチを備えて該ロックスイッチをONする
ことで、消火指示しか受付ないようにすることで、誤操
作や子供のいたずら又はペットや物の落下等によって使
用者の意図に反してリモコン装置のスイッチが押圧され
る事による危険を防止するものであった。
ば実公平1−25240号公報に開示されている如く、
暖房器本体から離れた場所からでも該暖房器本体を制御
するようにワイヤレス式のリモコン装置を備え、その使
用上の便利さを計るものであり、又このリモコン装置に
はロックスイッチを備えて該ロックスイッチをONする
ことで、消火指示しか受付ないようにすることで、誤操
作や子供のいたずら又はペットや物の落下等によって使
用者の意図に反してリモコン装置のスイッチが押圧され
る事による危険を防止するものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところでこの従来のも
のでは、ロックスイッチを設けたとしてもこのスイッチ
をON操作しなければロック状態とはならない為、上記
の危険を確実に防止することは出来ず、特に暖房器本体
の燃焼を開始させる運転スイッチもリモコン装置に備え
られているので、子供のいたずら又はペットや物の落下
等によって人のいない時或いは使用者が意図していない
にもかかわらず、燃焼が開始され知らないうちに暖房が
行われ、燃料の無駄は勿論、それより無人の燃焼で火災
等の大きな災害につながる問題点を有するものであっ
た。
のでは、ロックスイッチを設けたとしてもこのスイッチ
をON操作しなければロック状態とはならない為、上記
の危険を確実に防止することは出来ず、特に暖房器本体
の燃焼を開始させる運転スイッチもリモコン装置に備え
られているので、子供のいたずら又はペットや物の落下
等によって人のいない時或いは使用者が意図していない
にもかかわらず、燃焼が開始され知らないうちに暖房が
行われ、燃料の無駄は勿論、それより無人の燃焼で火災
等の大きな災害につながる問題点を有するものであっ
た。
【0004】一方近年では前記のような危険を防止する
為に、運転スイッチのみは暖房器本体に備え、その他の
スイッチ類はリモコン装置に備える事によって、上記の
問題点を解決し、使用勝手は悪くなるが安全性を優先す
る設計となって来ているが、やはり使用勝手の良さも重
要であり、安全で且つ使用勝手も良い暖房器具が要望さ
れている所である。
為に、運転スイッチのみは暖房器本体に備え、その他の
スイッチ類はリモコン装置に備える事によって、上記の
問題点を解決し、使用勝手は悪くなるが安全性を優先す
る設計となって来ているが、やはり使用勝手の良さも重
要であり、安全で且つ使用勝手も良い暖房器具が要望さ
れている所である。
【0005】
【問題点を解決するための手段】この発明はこの点に着
目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、暖房器本
体と、該暖房器本体に制御信号を送信するリモコン装置
とを備え、前記暖房器本体には人の存否を検知する存否
検知手段を設け、リモコン装置に備えられた暖房器本体
に燃焼を開始させる運転スイッチからの指示信号は、前
記存否検知手段による人の存在が検知されている時のみ
受信可能としたものである。
目し上記欠点を解決する為、特にその構成を、暖房器本
体と、該暖房器本体に制御信号を送信するリモコン装置
とを備え、前記暖房器本体には人の存否を検知する存否
検知手段を設け、リモコン装置に備えられた暖房器本体
に燃焼を開始させる運転スイッチからの指示信号は、前
記存否検知手段による人の存在が検知されている時のみ
受信可能としたものである。
【0006】
【作用】暖房器本体1の運転開始をリモコン装置8を利
用して離れた所から行わせる場合には、該リモコン装置
8に備えられたプッシュ式の運転スイッチ9をONすれ
ば、発信部21から運転開始の指示信号が発信され、こ
れを暖房器本体1の受信部4が受信しバ−ナ部(図示せ
ず)に燃焼を開始させることで運転を開始させるもので
あるが、この時暖房器本体1に備えられた存否検知手段
15が、該暖房器本体1近傍の人の存否を検知し、人の
存在が検知されている時には上記リモコン装置8からの
運転開始信号を受信可能とし、逆に人の存在が検知され
ない時には運転開始信号の受信をキャンセルするように
しているものである。
用して離れた所から行わせる場合には、該リモコン装置
8に備えられたプッシュ式の運転スイッチ9をONすれ
ば、発信部21から運転開始の指示信号が発信され、こ
れを暖房器本体1の受信部4が受信しバ−ナ部(図示せ
ず)に燃焼を開始させることで運転を開始させるもので
あるが、この時暖房器本体1に備えられた存否検知手段
15が、該暖房器本体1近傍の人の存否を検知し、人の
存在が検知されている時には上記リモコン装置8からの
運転開始信号を受信可能とし、逆に人の存在が検知され
ない時には運転開始信号の受信をキャンセルするように
しているものである。
【0007】従って燃焼をともなって危険であるリモコ
ン装置8からの運転開始指示については、暖房器本体1
近傍に人がいる時のみ受け入れられるようにすること
で、リモコン装置8を利用して離れた場所からでも暖房
器本体1の運転を開始させられる便利性と、人がいなか
ったり使用者が意図しないのに自動的に暖房器本体1の
運転が開始されてしまう危険を確実に防止して安全性の
確保とを両立させたものである。
ン装置8からの運転開始指示については、暖房器本体1
近傍に人がいる時のみ受け入れられるようにすること
で、リモコン装置8を利用して離れた場所からでも暖房
器本体1の運転を開始させられる便利性と、人がいなか
ったり使用者が意図しないのに自動的に暖房器本体1の
運転が開始されてしまう危険を確実に防止して安全性の
確保とを両立させたものである。
【0008】
【実施例】次にこの発明に係る暖房器具の制御装置を図
1〜図4にに示された好適な一実施例で説明する。1は
内部にバ−ナ部を備え、背面に備えられた対流ファン
(図示せず)よりの送風で燃焼熱をそのまま温風とし
て、温風吹出口2より放出して室内の暖房を行うファン
ヒ−タ−と言われる暖房器本体である。
1〜図4にに示された好適な一実施例で説明する。1は
内部にバ−ナ部を備え、背面に備えられた対流ファン
(図示せず)よりの送風で燃焼熱をそのまま温風とし
て、温風吹出口2より放出して室内の暖房を行うファン
ヒ−タ−と言われる暖房器本体である。
【0009】3は前記暖房器本体1上面に設けられた表
示部で、赤外線信号を受信する受信部4を備えると共
に、種々の運転状態を表示するランプ群5と、室温及び
設定温度及びタイマ−時間をそれぞれ切替表示するデジ
タル表示6とを備えている。7は暖房器本体1内に内蔵
された空気清浄機能によって空気清浄された後の空気が
吹出す吹出口である。
示部で、赤外線信号を受信する受信部4を備えると共
に、種々の運転状態を表示するランプ群5と、室温及び
設定温度及びタイマ−時間をそれぞれ切替表示するデジ
タル表示6とを備えている。7は暖房器本体1内に内蔵
された空気清浄機能によって空気清浄された後の空気が
吹出す吹出口である。
【0010】8は複数のプッシュ式のスイッチを備え、
暖房器本体1を離れた所から赤外線信号を発して制御す
るカ−ド型のリモコン装置で、押圧される毎に暖房器本
体1に運転開始と停止の指示信号を交互に発信する運転
スイッチ9と、運転開始から3時間後に自動的に消火さ
せる3時間タイマ−の延長スイッチ10、設定時間後に
自動的に運転開始させる点火タイマ−動作を行わせるタ
イマ−スイッチ11、室温が設定温度以上となった時再
び室温が下がるまで運転停止させるセ−ブ運転スイッチ
12、タイマ−時間及び設定温度の調節用アップ、ダウ
ンスイッチ13、14が備えられている。
暖房器本体1を離れた所から赤外線信号を発して制御す
るカ−ド型のリモコン装置で、押圧される毎に暖房器本
体1に運転開始と停止の指示信号を交互に発信する運転
スイッチ9と、運転開始から3時間後に自動的に消火さ
せる3時間タイマ−の延長スイッチ10、設定時間後に
自動的に運転開始させる点火タイマ−動作を行わせるタ
イマ−スイッチ11、室温が設定温度以上となった時再
び室温が下がるまで運転停止させるセ−ブ運転スイッチ
12、タイマ−時間及び設定温度の調節用アップ、ダウ
ンスイッチ13、14が備えられている。
【0011】15は暖房器本体1の前面に備えられた存
否検知手段で、人体の表面温度を検知することで人の存
否及び状態まで検知出来る人体センサ−や、赤外線上の
横切りや反射で人の存否を検知する赤外線センサ−や、
その他音、電波、静電容量変化等を利用した各種センサ
−類で構成されているものである。
否検知手段で、人体の表面温度を検知することで人の存
否及び状態まで検知出来る人体センサ−や、赤外線上の
横切りや反射で人の存否を検知する赤外線センサ−や、
その他音、電波、静電容量変化等を利用した各種センサ
−類で構成されているものである。
【0012】次に図3に示す電気回路図について説明す
れば、16は暖房器本体1内に備えられた記憶、演算、
カウントによるタイマ−手段及び判定機能等を有したマ
イクロコンピュ−タ−(以下マイコンと称す)から成る
主制御装置で、入力側には受信部4及び存否検知手段1
5及び室温を検知するサ−ミスタから成る室温センサ−
17を接続し、又出力側にはランプ群5及びデジタル表
示6及び暖房器本体1の駆動回路18が接続されてい
る。
れば、16は暖房器本体1内に備えられた記憶、演算、
カウントによるタイマ−手段及び判定機能等を有したマ
イクロコンピュ−タ−(以下マイコンと称す)から成る
主制御装置で、入力側には受信部4及び存否検知手段1
5及び室温を検知するサ−ミスタから成る室温センサ−
17を接続し、又出力側にはランプ群5及びデジタル表
示6及び暖房器本体1の駆動回路18が接続されてい
る。
【0013】19はリモコン装置8内に備えられたマイ
コンから成る副制御装置で、入力側には運転スイッチ
9、延長スイッチ10、タイマ−スイッチ11、セ−ブ
運転スイッチ12、調節用アップ、ダウンスイッチ1
3、14が備えられ、出力側にはスイッチング素子20
を介して赤外線信号を発する発信部21を備えており、
前記各スイッチの押圧を副制御装置19が判断し、これ
に応じた制御信号を発信部21を介して主制御装置16
に入力させ各種の運転制御を行わせるものである。
コンから成る副制御装置で、入力側には運転スイッチ
9、延長スイッチ10、タイマ−スイッチ11、セ−ブ
運転スイッチ12、調節用アップ、ダウンスイッチ1
3、14が備えられ、出力側にはスイッチング素子20
を介して赤外線信号を発する発信部21を備えており、
前記各スイッチの押圧を副制御装置19が判断し、これ
に応じた制御信号を発信部21を介して主制御装置16
に入力させ各種の運転制御を行わせるものである。
【0014】更に運転スイッチ9の押圧による運転開始
の指示信号については、存否検知手段15からの出力に
よって主制御装置16が人の存在有りと判定している状
態で、上記指示信号を入力した時のみ運転開始動作に入
るようにプログラムされており、人の存在が確認されて
いない状態即ち存在なしと判定状態では、指示信号は受
付られずキャンセルとなるものである。
の指示信号については、存否検知手段15からの出力に
よって主制御装置16が人の存在有りと判定している状
態で、上記指示信号を入力した時のみ運転開始動作に入
るようにプログラムされており、人の存在が確認されて
いない状態即ち存在なしと判定状態では、指示信号は受
付られずキャンセルとなるものである。
【0015】又この人の存在が確認されていることをラ
ンプやデジタル表示6で表示するようにすれば、運転開
始の指示信号が入らない理由がリモコン装置8の電源切
れ等の他の理由で発生しているものとの区別がつき、更
に使用便利となる。尚存否検知手段15についても暖房
器本体1の前面のみだけでなく、両側面にも備えるよう
にすれば、更に確実な人の存在の検知が行えるものであ
り、又センサ−部分を部屋の壁や使用者自信に備えるこ
とも考えられるものである。
ンプやデジタル表示6で表示するようにすれば、運転開
始の指示信号が入らない理由がリモコン装置8の電源切
れ等の他の理由で発生しているものとの区別がつき、更
に使用便利となる。尚存否検知手段15についても暖房
器本体1の前面のみだけでなく、両側面にも備えるよう
にすれば、更に確実な人の存在の検知が行えるものであ
り、又センサ−部分を部屋の壁や使用者自信に備えるこ
とも考えられるものである。
【0016】次にこの一実施例の作動について図4のフ
ロ−チャ−トに従って説明する。今暖房器本体1が運転
停止状態である場合には、存否検知手段15が常に暖房
器本体1近傍の人の存否を検知し(ステップ22)、Y
ESで主制御装置16が人が存在すると判定した時に
は、ステップ23に進み運転開始の指示信号待機状態と
なり、次にステップ24に進んでリモコン装置8の運転
スイッチ9からの運転開始の指示信号を検知し、YES
でステップ25で暖房器本体1の運転を開始させるもの
であり、人の存在が検知されていることを条件に初めて
リモコン装置8からの運転開始信号が有効となり、運転
が開始されるものである。
ロ−チャ−トに従って説明する。今暖房器本体1が運転
停止状態である場合には、存否検知手段15が常に暖房
器本体1近傍の人の存否を検知し(ステップ22)、Y
ESで主制御装置16が人が存在すると判定した時に
は、ステップ23に進み運転開始の指示信号待機状態と
なり、次にステップ24に進んでリモコン装置8の運転
スイッチ9からの運転開始の指示信号を検知し、YES
でステップ25で暖房器本体1の運転を開始させるもの
であり、人の存在が検知されていることを条件に初めて
リモコン装置8からの運転開始信号が有効となり、運転
が開始されるものである。
【0017】又ステップ24でONの場合にはステップ
22に戻り、ステップ22でONの時にはステップ22
を繰り返して常に人の存否を検知するものである。更に
運転スイッチ9以外の他のスイッチからの制御信号の場
合には、存否検知手段15に関係なく受信され、それぞ
れのスイッチに応じて暖房器本体1は作動されるもので
ある。
22に戻り、ステップ22でONの時にはステップ22
を繰り返して常に人の存否を検知するものである。更に
運転スイッチ9以外の他のスイッチからの制御信号の場
合には、存否検知手段15に関係なく受信され、それぞ
れのスイッチに応じて暖房器本体1は作動されるもので
ある。
【0018】次に他の実施例である図5〜図7につい
て、前記一実施例と同一部分は同一符号を付し、相違す
る部分のみを説明する。26は暖房器本体1の表示部3
に設けられ存否検知手段を構成する存否スイッチで、人
が暖房器本体1近傍に存在し、且つリモコン装置8によ
って離れた場所から運転開始させる意志がある場合に、
この存否スイッチ26をON状態としておくことで、存
否検知手段と同様な作用を得ることが出来、又センサ−
によるものと比べて更に確実性があるものである。
て、前記一実施例と同一部分は同一符号を付し、相違す
る部分のみを説明する。26は暖房器本体1の表示部3
に設けられ存否検知手段を構成する存否スイッチで、人
が暖房器本体1近傍に存在し、且つリモコン装置8によ
って離れた場所から運転開始させる意志がある場合に、
この存否スイッチ26をON状態としておくことで、存
否検知手段と同様な作用を得ることが出来、又センサ−
によるものと比べて更に確実性があるものである。
【0019】又この存否スイッチ26のON状態による
指示信号待機状態は、主制御装置16内のタイマ−手段
によって一定時間T例えば1・2時間でクリア−される
ように構成されており、長時間待機状態であることで発
生する子供のいたずらや物の落下等による危険を防止す
ると言う安全性を考慮したものである。
指示信号待機状態は、主制御装置16内のタイマ−手段
によって一定時間T例えば1・2時間でクリア−される
ように構成されており、長時間待機状態であることで発
生する子供のいたずらや物の落下等による危険を防止す
ると言う安全性を考慮したものである。
【0020】次にこの他の実施例を図7のフロ−チャ−
トで説明すれば、先ず使用者がリモコン装置8によって
暖房器本体1の運転を開始させる意識を持って存否スイ
ッチ26をONすれば(ステップ27)、YESでステ
ップ28に進み主制御装置16は運転開始の指示信号待
機状態となると共に、内蔵されたタイマ−手段に一定時
間Tの時間カウントを開始させる。
トで説明すれば、先ず使用者がリモコン装置8によって
暖房器本体1の運転を開始させる意識を持って存否スイ
ッチ26をONすれば(ステップ27)、YESでステ
ップ28に進み主制御装置16は運転開始の指示信号待
機状態となると共に、内蔵されたタイマ−手段に一定時
間Tの時間カウントを開始させる。
【0021】そしてステップ29でこの一定時間Tが経
過したかを判断し、ONで一定時間Tが経過するまでは
ステップ30で、リモコン装置8からの運転開始の指示
信号の受信を待つものであり、そして指示信号の受信で
ステップ31に進んで運転開始を指示するものである。
更にステップ29で一定時間Tの経過が確認された場合
には、ステップ32に進んで指示信号待機状態及び時間
カウントがクリア−され、これ以降に運転開始の指示信
号が受信されても運転は開始されず安全を計るものであ
る。
過したかを判断し、ONで一定時間Tが経過するまでは
ステップ30で、リモコン装置8からの運転開始の指示
信号の受信を待つものであり、そして指示信号の受信で
ステップ31に進んで運転開始を指示するものである。
更にステップ29で一定時間Tの経過が確認された場合
には、ステップ32に進んで指示信号待機状態及び時間
カウントがクリア−され、これ以降に運転開始の指示信
号が受信されても運転は開始されず安全を計るものであ
る。
【0022】又再度指示信号待機状態とする場合には、
ロック式の存否スイッチ26を一旦押し込みロックを解
除した後、再び押し込めば良いものである。尚人の存否
は存否スイッチ26で確実に検知し、このクリア−をセ
ンサ−から成る存否検知手段15で行うことも考えら
れ、更に使用勝手が良くなるものである。
ロック式の存否スイッチ26を一旦押し込みロックを解
除した後、再び押し込めば良いものである。尚人の存否
は存否スイッチ26で確実に検知し、このクリア−をセ
ンサ−から成る存否検知手段15で行うことも考えら
れ、更に使用勝手が良くなるものである。
【0023】
【発明の効果】要するにこの発明は、暖房器本体と、該
暖房器本体に制御信号を送信するリモコン装置とを備
え、前記暖房器本体には人の存否を検知する存否検知手
段を設け、リモコン装置に備えられた暖房器本体に燃焼
を開始させる運転スイッチからの指示信号は、前記存否
検知手段による人の存在が検知されている時のみ受信可
能としたものであるから、燃焼をともなう暖房器具の運
転開始をリモコン装置によって離れた所からでも行え、
極めて使用勝手が良いものであり、しかもこの運転開始
は暖房器具近傍に人が居る時のみ可能で安全性も高く安
心して使用出来るものである。
暖房器本体に制御信号を送信するリモコン装置とを備
え、前記暖房器本体には人の存否を検知する存否検知手
段を設け、リモコン装置に備えられた暖房器本体に燃焼
を開始させる運転スイッチからの指示信号は、前記存否
検知手段による人の存在が検知されている時のみ受信可
能としたものであるから、燃焼をともなう暖房器具の運
転開始をリモコン装置によって離れた所からでも行え、
極めて使用勝手が良いものであり、しかもこの運転開始
は暖房器具近傍に人が居る時のみ可能で安全性も高く安
心して使用出来るものである。
【図1】この発明一実施例を付した暖房器具の斜視図。
【図2】同リモコン装置の平面図。
【図3】同電気回路図。
【図4】同フロ−チャ−ト。
【図5】他の実施例を付した暖房器具の斜視図。
【図6】同電気回路図。
【図7】同フロ−チャ−ト。
1 暖房器本体 8 リモコン装置 9 運転スイッチ 15 存否検知手段 16 主制御装置 26 存否スイッチ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 渋川 一徳 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内 (72)発明者 若槻 秀子 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内 (72)発明者 相田 洋子 新潟県三条市東新保7番7号 株式会社コ ロナ内
Claims (3)
- 【請求項1】 暖房器本体と、該暖房器本体に制御信号
を送信するリモコン装置とを備え、前記暖房器本体には
人の存否を検知する存否検知手段を設け、リモコン装置
に備えられた暖房器本体に燃焼を開始させる運転スイッ
チからの指示信号は、前記存否検知手段による人の存在
が検知されている時のみ受信可能とした事を特徴とする
暖房器具の制御装置。 - 【請求項2】 上記存否検知手段は、人体センサ−や赤
外線センサ−等の各種センサ−から構成した事を特徴と
する請求項1に記載された暖房器具の制御装置。 - 【請求項3】 上記存否検知手段を、暖房器本体に備え
たロック式の存否スイッチで構成すると共に、該存否ス
イッチによる受信可能状態は一定時間後に自動的に解除
されるようにタイマ−手段で制御される事を特徴とする
請求項1に記載された暖房器具の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5055041A JPH06241568A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 暖房器具の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5055041A JPH06241568A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 暖房器具の制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06241568A true JPH06241568A (ja) | 1994-08-30 |
Family
ID=12987586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5055041A Pending JPH06241568A (ja) | 1993-02-19 | 1993-02-19 | 暖房器具の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06241568A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204653A (ja) * | 1995-01-30 | 1996-08-09 | Sharp Corp | 受光装置 |
| JP2013007503A (ja) * | 2011-06-23 | 2013-01-10 | Rinnai Corp | 温風暖房装置 |
| JPWO2014115242A1 (ja) * | 2013-01-22 | 2017-01-19 | 三菱電機株式会社 | 遠隔制御システム、機器制御装置、機器制御方法及びプログラム |
| JP2017040433A (ja) * | 2015-08-20 | 2017-02-23 | 株式会社コロナ | 温風暖房機 |
| JP2018035986A (ja) * | 2016-08-30 | 2018-03-08 | 大阪瓦斯株式会社 | 暖房機および暖房機用のリモコン |
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1993
- 1993-02-19 JP JP5055041A patent/JPH06241568A/ja active Pending
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