JP2000346696A - フロートスイッチ - Google Patents

フロートスイッチ

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JP2000346696A
JP2000346696A JP11157960A JP15796099A JP2000346696A JP 2000346696 A JP2000346696 A JP 2000346696A JP 11157960 A JP11157960 A JP 11157960A JP 15796099 A JP15796099 A JP 15796099A JP 2000346696 A JP2000346696 A JP 2000346696A
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Kenji Hijikata
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 液体の液面に浮かばせたフロートの位置によ
り液位を検出するフロートスイッチにおいて、フロート
に液体内に含まれるゴミ等の汚物が堆積するのを防止し
て、液位を正しく検出することが可能なフロートスイッ
チを提供することを目的とする。 【解決手段】 フロート1を覆う複数の孔8aを有する
外殻8を設けて、洗浄水または洗浄用エアを管9を介し
てフロート1と外殻8の間に供給することにより、外殻
8の複数の孔8aから洗浄水または洗浄用エアが外殻8
の外側に噴射させ、孔8aから噴射される洗浄水または
洗浄用エアの噴射圧により液体内のゴミ等がフロート1
の表面に堆積するのを防止する。 【効果】

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、液体の液位を検出
するフロートスイッチに関するものであり、特に上・下
水道設備、各種工場廃水処理設備のタンクやピット内の
液体の液位を検出するフロートスイッチに関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】図4、図5は従来のフロートスイッチの
構成を示す図である。図において、1はタンク(図示せ
ず)内に溜められた液体の液面の位置に応じてその高さ
位置が変化するフロートである。2はフロート1内部に
取り付けられた,可動ウエイト,マグネット,リードス
イッチ(図示せず)からなるセンサであり、液位に応じ
てリードスイッチのON、OFFを切り替えて、その切
り替え信号を出力する。3は支持具、4は支持具3を介
して一端はフロート1に接続されて、その他端はタンク
に液体を供給するポンプに接続されるケーブル、5はケ
ーブル4に内蔵される信号線、6は一端は支持具3に接
続され、他端はタンクの底面に取り付けられた固定ウエ
イト7に接続されるロープである。
【0003】次に、図5を参照して従来のフロートスイ
ッチの動作について説明する。図5(a)に示すよう
に、フロート1は支持具3によりタンク内の液体の液位
に応じて浮動する範囲が設定されており、タンク内の液
体の液位の上昇時には、液体の液位に応じてフロート1
が上昇し、液体の液位が制御幅の上限になると、フロー
ト1が反転運動を行う。その際、フロート1に内蔵され
るセンサのリードスイッチがONとなり、信号線5を介
してポンプに運転停止の切り替え信号が出力され、ポン
プによる液体の供給が行われなくなる。
【0004】また、図5(b)に示すように、水槽内の
液体の液位の下降時には、液位に応じてフロート1が下
降し、液体の液位が制御幅の下限になるとフロート1が
反転運動を行い、フロート1内のセンサ2のリードスイ
ッチがOFFとなり、信号線5を介してポンプに運転停
止の切り替え信号が出力される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
フロートスイッチでは、フロートに液体内のゴミやスカ
ム等の汚物が堆積した場合、フロートの重量が増加し
て、フロートが上限,下限の液位に達しても反転しない
ことがあり、このことによりセンサが正常に働かず、液
位が上限の液位を超えて著しく上昇してタンクの外側に
液体が溢れ出たり、また、液位が下限の液位より著しく
下がるという問題点があった。
【0006】また、上述するセンサの動作不良を解消す
るために、フロートを頻繁に洗浄しフロート表面に堆積
したゴミやスカム等の汚物を取り除く必要があり、メン
テナンスに手間や費用がかかるという問題点があった。
【0007】本発明は上記問題点を解決するためになさ
れたものであり、フロートに液体内のゴミ等の汚物が堆
積するのを防止することが可能なフロートスイッチを提
供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は上記目的を達成
するために、請求項1に係るフロートスイッチは、液体
の液面に浮かばせたフロートの位置により液位を検出す
るフロートスイッチにおいて、上記フロートを覆う複数
の孔を有する外殻と、上記フロートと上記外殻との間に
水またはエアを供給する管とを備え、上記管を介して上
記フロートと上記外殻との間に供給された水またはエア
が上記外殻の孔から噴出されることを特徴とするもので
ある。
【0009】また、請求項2に係るフロートスイッチ
は、請求項1記載のフロートスイッチにおいて、上記管
の途中に設けられた、上記フロートと上記外殻との間に
供給する水またはエアの量を制御する調圧弁と、上記管
の水圧または空気圧を測定する圧力センサと、上記調圧
弁を制御する調圧弁制御部とを備え、上記圧力センサに
より計測した圧力が設定値以上になった際に、上記調圧
弁制御部により上記調圧弁を制御して、上記フロートと
上記外殻との間に供給する水又はエアの供給圧を上げて
外殻を破壊することを特徴とするものである。
【0010】また、請求項3に係るフロートスイッチ
は、液体の液面に浮かばせたフロートの位置により液位
を検出するフロートスイッチにおいて、上記フロートを
覆う外殻と、上記フロートと上記外殻との間に水または
エアを供給する管と、上記管の途中に設けられた、開閉
動作により上記フロートと上記外殻との間に供給する水
またはエアの供給及び供給停止を行う電磁弁と、上記電
磁弁を制御する電磁弁制御部とを備え、上記電磁弁制御
部により上記電磁弁を開くことにより、水またはエアを
上記管を介して上記フロートと上記外殻との間に充填し
て、水圧または空気圧によって外殻を破壊することを特
徴とするものである。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は本発明の実
施の形態1によるフロートスイッチの構成を示す図であ
る。図において、1はタンク(図示せず)内に溜められ
た液体の液面の位置に応じてその高さ位置が変化するフ
ロートである。2はフロート1内部に取り付けられた,
可動ウエイト,マグネット,リードスイッチ(図示せ
ず)からなるセンサであり、液位に応じてリードスイッ
チのON、OFFを切り替えて、その切り替え信号を出
力する。3は支持具、4は支持具3を介して一端はフロ
ート1に接続されて、その他端はタンクに液体を供給す
るポンプに接続されるケーブル、5はケーブル4に内蔵
される信号線、6は一端は支持具3に接続され、他端は
タンクの底面に取り付けられた固定ウエイト7に接続さ
れるロープ、8はフロート1を覆う外殻、8aは外殻8
の上面に設けられた孔である。9は外殻8に接続される
管であり、外部の給水源または給気源(図示せず)から
の水またはエアをフロート1とその外側に取り付けられ
た外殻8の間に供給する。
【0012】次に本発明の実施の形態1によるフロート
スイッチの動作について説明する。従来のフロートスイ
ッチと同様に、タンク内の液体の液位の上昇または下降
時には、液体の液位に応じてフロート1が上昇または下
降し、液位が制御幅の上限または下限になった時点でフ
ロート1が反転して、センサ2のリードスイッチのO
N,OFFが切り替わりポンプの制御が行われる。
【0013】ここで、常時水またはエアを管9を介して
フロート1とその外側に取り付けられた外殻8との間に
供給することにより、外殻8に設けられた複数の孔8a
から水またはエアが外殻8の外側に噴射される。外殻8
の孔8aから噴射される水またはエアの噴射圧によりフ
ロート1の周囲の液体は常に流動しており、液体内のゴ
ミ等の汚物はフロート1の表面に堆積しない。そのた
め、フロート1の浮力が損なわれることはなく、液体の
液位が制御幅の上限または下限になった時点でフロート
1による反転動作が行われ、センサ2から信号線5を介
してポンプに対して運転停止の切り替え信号を出力す
る。
【0014】このように実施の形態1によれば、フロー
ト1を覆う外殻8に設けられた複数の孔8aから噴射さ
れる水またはエアにより常時フロート1表面上にゴミ等
の汚物が堆積するのを防止するので、フロート1の表面
に汚物が堆積することが原因で従来生じていたセンサ2
の動作不良を防止することができ、液体の液位を正確に
検出することができる効果がある。
【0015】また、フロート1の表面上に汚物が堆積す
るのを常時防止するために、フロート1を頻繁に洗浄す
る必要がなくなり、メンテナンスにかかる手間や費用を
削減することができる効果がある。
【0016】実施の形態2.図2は本発明の実施の形態
2によるフロートスイッチの構成を示す図である。図に
おいて、図1と同一符号は同一または相当部分である。
また、10は管9の途中に設けられた調圧弁であり、管
9を介してフロート1とその外側に取り付けられた外殻
8との間に供給する水またはエアの圧力を調整する。1
1はフロート1と外殻8との間に供給する水またはエア
の圧力を検知する圧力センサ、12は圧力センサ11の
検知した水またはエアの圧力に応じて、調圧弁10の制
御を行う調圧弁制御部である。
【0017】次に本発明の実施の形態2によるフロート
スイッチの動作について説明する。従来のフロートスイ
ッチと同様に、タンク内の液体の液位の上昇または下降
時には、液体の液位に応じてフロート1が上昇または下
降し、液体の液位が制御幅の上限または下限になった時
点でフロート1が反転して、センサ2のリードスイッチ
のON,OFFが切り替わりポンプの制御が行われる。
【0018】ここで、実施の形態1と同様に、外殻8の
複数の孔8aから水またはエアを噴射させてフロート1
に汚物が堆積するのを予防しているが、外殻8の孔8a
にゴミ等の汚物が詰まって孔8aが閉鎖した際には、外
殻8を破壊させることにより外殻8の表面上に堆積した
汚物を除去する。
【0019】即ち、フロート1を覆う外殻8の孔8aが
ゴミ等の汚物により閉鎖し、圧力センサ11により管9
内の水またはエアの圧力が所定圧以上であることを検知
した時点で、調圧弁制御部12により調圧弁10を制御
して、フロート1と外殻8との間に供給する水またはエ
アの供給量を上げて、水圧または空気圧により外殻8を
破壊させる。これによりフロート1の外殻8の表面上に
堆積したゴミ等の汚物は外殻8aと共に除去される。そ
のため、フロート1表面に堆積するゴミ等の汚物や異物
によりフロート1の浮力が損なわれることなく、液体の
液位が制御幅の上限または下限になった時点でフロート
1による反転運動は確実に行われ、センサ2から信号線
5を介してポンプに対して運転停止の切り替え信号を出
力する。
【0020】尚、外殻8を破壊させた際には、フロート
1を清浄な状態に保つためにフロート1の外側に新たに
外殻8と管9を取り付ければよい。
【0021】このように実施の形態2によれば、フロー
ト1を覆う外殻8に設けられた複数の孔8aから噴射さ
れる水またはエアによりフロート1表面上に液体内のゴ
ミやスカム等の汚物が堆積することを常時防止すること
ができ、また、外殻8上の孔8aに汚物が詰まった際に
も、外殻8を破損させることにより外殻1表面上に堆積
した汚物を除去することができ、これによりフロート1
の表面に堆積した汚物が原因で従来生じていたセンサ2
の動作不良を防止することができ、液体の液位を正しく
検出することができる効果がある。
【0022】また、フロート1の表面上に汚物が堆積す
るのを常時防止するために、フロート1を頻繁に洗浄す
る必要がなくなり、メンテナンスにかかる手間や費用を
削減することができる効果がある。
【0023】実施の形態3.図3は本発明の実施の形態
3によるフロートスイッチの構成を示す図である。図に
おいて、図1と同一符号は同一または相当部分である。
また、13は9はフロート1を覆う外殻であり、管9に
接続される。14は管9の途中に設けられた電磁弁であ
り、開状態にすることにより管9を介してフロート1と
外殻13との間に水又はエアを供給し、閉状態にするこ
とにより洗浄水等の外殻13内側への供給を停止する。
15は電磁弁14の開閉動作を制御する電磁弁制御部で
ある。
【0024】次に本発明の実施の形態3によるフロート
スイッチの動作について説明する。従来のフロートスイ
ッチと同様に、タンク内の液体の液位の上昇または下降
時には、液体の液位に応じてフロート1が上昇または下
降し、液位が制御幅の上限または下限になった時点でフ
ロート1の反転し、センサ2のリードスイッチのON、
OFFが切り替わりポンプの制御が行われる。
【0025】ここで、フロート1の外殻13の表面に汚
れが堆積した際に、電磁弁制御部15により電磁弁14
を開成し、外部の給水源または給気源から水またはエア
を管9を介してフロート1と外殻13の間に供給するこ
とにより、水圧または空気圧によって外殻13を破壊
し、外殻13の表面に堆積した汚物とともにフロート1
の表面から除去する。そのため、フロート1表面に堆積
するゴミ等の汚物や異物によりフロート1の浮力が損な
われることなく、液体の液位が制御幅の上限または下限
になった時点でフロート1による反転運動は確実に行わ
れ、センサ2から信号線5を介してポンプに対して運転
停止の切り替え信号を出力する。
【0026】尚、外殻13を破壊させた際には、フロー
ト1を清浄な状態に保つためにフロート1の外側に新た
に外殻13と管9を取り付ければよい。
【0027】尚、外殻13を破壊させるタイミングは、
フロート1に汚物が堆積する予測される期間ごとに定期
的に行ってもよいし、フロート1の汚れ具合に応じて行
うようにしてもよい。
【0028】このように、実施の形態3によれば、外殻
13に付着した汚れの除去が可能であるため、フロート
1の表面に堆積した汚れが原因で従来生じていたセンサ
2の動作不良を防止し、液体の液位を正しく検出するこ
とができる効果がある。
【0029】また、フロート1に付着した汚れを確実に
除去することができるため、フロート1を頻繁に洗浄す
る必要がなくなり、メンテナンスにかかる手間や費用を
削減することができる効果がある。
【0030】
【発明の効果】以上のように、本発明(請求項1)によ
れば、液体の液面に浮かばせたフロートの位置により液
位を検出するフロートスイッチにおいて、上記フロート
を覆う複数の孔を有する外殻と、上記フロートと上記外
殻との間に水またはエアを供給する管とを備え、上記管
を介して上記フロートと上記外殻との間に供給された水
またはエアが上記外殻の孔から噴出されることを特徴と
するものであるので、フロートに汚物が堆積するのを常
時防止することができ、液体の液位を正確に検出するこ
とができる効果がある。また、上記フロートの表面上に
汚物が堆積するのを防止するため、メンテナンスの周期
を長くすることができ、メンテナンスにかかる手間や費
用を削減するという効果がある。
【0031】また、本発明(請求項2)によれば、請求
項1記載のフロートスイッチにおいて、上記管の途中に
設けられた、上記フロートと上記外殻との間に供給する
水またはエアの量を制御する調圧弁と、上記管の水圧ま
たは空気圧を測定する圧力センサと、上記調圧弁を制御
する調圧弁制御部とを備え、上記圧力センサにより計測
した圧力が設定値以上になった際に、上記調圧弁制御部
により上記調圧弁を制御することにより、上記フロート
と上記外殻と間に供給する水又はエアの供給圧を上げ
て、上記外殻を破壊することを特徴とするものであるの
で、上記フロートに汚物が堆積するのを常時防止するこ
とができ、液体の液位を正確に検出することができる効
果がある。また、上記フロートの表面上に汚物が堆積す
るのを防止するため、メンテナンスの周期を長くするこ
とができ、メンテナンスにかかる手間や費用を削減する
という効果がある。
【0032】また、本発明(請求項3)によれば、液体
の液面に浮かばせたフロートの位置により液位を検出す
るフロートスイッチにおいて、上記フロートを覆う外殻
と、上記フロートと上記外殻との間に水またはエアを供
給する管と、上記管の途中に設けられた、開閉動作によ
り上記フロートと上記外殻との間に供給する水またはエ
アの供給及び供給停止を行う電磁弁と、上記電磁弁を制
御する電磁弁制御部とを備え、上記電磁弁制御部により
上記電磁弁を開くことにより、水またはエアを上記管を
介して上記フロートと上記外殻の間に充填して、水圧ま
たは空気圧によって外殻を破壊することを特徴とするも
のであるので、フロートに付着した汚れを確実に除去す
ることができ、液体の液位を正確に検出することができ
る効果がある。また、フロートに付着した汚れを確実に
除去するため、メンテナンスの周期を長くすることがで
き、メンテナンスにかかる手間や費用を削減するという
効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1によるフロートスイッ
チの構成を示す図である。
【図2】 本発明の実施の形態2によるフロートスイッ
チの構成を示す図である。
【図3】 本発明の実施の形態3によるフロートスイッ
チの構成を示す図である。
【図4】 従来のフロートスイッチの構成を示す図であ
る。
【図5】 従来のフロートスイッチの動作を説明するた
めの図である。
【符号の説明】
1 フロート、2 センサ、3 支持具、4 ケーブ
ル、5 信号線、 6ロープ、7 固定ウエイト、8,
13 外殻、8a 孔、9 管、10 調圧弁、11
圧力センサ、12 調圧弁制御部、14 電磁弁、15
電磁弁制御部。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 液体の液面に浮かばせたフロートの位置
    により液位を検出するフロートスイッチにおいて、 上記フロートを覆う複数の孔を有する外殻と、 上記フロートと上記外殻との間に水またはエアを供給す
    る管とを備え、 上記管を介して上記フロートと上記外殻との間に供給さ
    れた水またはエアが上記外殻の孔から噴出されることを
    特徴とするフロートスイッチ。
  2. 【請求項2】 請求項1記載のフロートスイッチにおい
    て、 上記管の途中に設けられた、上記フロートと上記外殻と
    の間に供給する水またはエアの量を制御する調圧弁と、 上記管の水圧または空気圧を測定する圧力センサと、 上記調圧弁を制御する調圧弁制御部とを備え、 上記圧力センサにより計測した圧力が設定値以上になっ
    た際に、上記調圧弁制御部により上記調圧弁を制御し
    て、上記フロートと上記外殻との間に供給する水又はエ
    アの供給圧を上げて外殻を破壊することを特徴とするフ
    ロートスイッチ。
  3. 【請求項3】 液体の液面に浮かばせたフロートの位置
    により液位を検出するフロートスイッチにおいて、 上記フロートを覆う外殻と、 上記フロートと上記外殻との間に水またはエアを供給す
    る管と、 上記管の途中に設けられた、開閉動作により上記フロー
    トと上記外殻との間に供給する水またはエアの供給及び
    供給停止を行う電磁弁と、 上記電磁弁を制御する電磁弁制御部とを備え、 上記電磁弁制御部により上記電磁弁を開くことにより、
    水またはエアを上記管を介して上記フロートと上記外殻
    との間に充填して、水圧または空気圧によって外殻を破
    壊することを特徴とするフロートスイッチ。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN111336112A (zh) * 2020-03-03 2020-06-26 上海市安装工程集团有限公司 一种集水坑浮球固定杆装置及使用方法
JP2021081403A (ja) * 2019-11-14 2021-05-27 永康市飛升智能科技有限公司 水塔内壁を洗浄できる水塔水位測量装置
CN115655405A (zh) * 2022-11-07 2023-01-31 国家能源集团新疆能源有限责任公司 智能润滑系统泵站油位监测器

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