JPH0718183B2 - 住居内排水系の排水制御方法 - Google Patents
住居内排水系の排水制御方法Info
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- JPH0718183B2 JPH0718183B2 JP1125190A JP12519089A JPH0718183B2 JP H0718183 B2 JPH0718183 B2 JP H0718183B2 JP 1125190 A JP1125190 A JP 1125190A JP 12519089 A JP12519089 A JP 12519089A JP H0718183 B2 JPH0718183 B2 JP H0718183B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、例えば流し台のような住居内排水系の排水制
御方法に関する。
御方法に関する。
[従来の技術] 一般に、住居内に設置されている流し台のシンク部に一
旦受止められた水は、生活排水として重力によってシン
ク部の下方に連通している排水管を通って下道水に排水
される。
旦受止められた水は、生活排水として重力によってシン
ク部の下方に連通している排水管を通って下道水に排水
される。
ところで、このような生活排水を積極的に排出させるた
めに、近年、第3図に示すように、流し台20のシンク部
21の下方に連通して設けられている排水系22を排水制御
する方法が考えられている。即ち、排水系22は排水管23
と、排水ポンプ24およびバイパス通路25を有し、排水管
23はシンク部21の直下流に接続された上下方向の縦管部
23Aと、この縦管部23Aの下流側に接続された横管部23B
からなり、縦管部23Aに平行して上下に延びるバイパス
通路25が設けられ、かつ横管部23Bに排水ポンプ24が介
設されるとともに、バイパス通路25にフロート26と、こ
のフロート26の上限及び下限位置検知用センサ27A,27B
をそれぞれ組込んだ構成になっている。したがって、シ
ンク部21から重力によって大量の生活排水が排出管23の
縦管部23Aに流下すると、この水の一部がバイパス通路2
5に導入されてフロート26を上限位置に浮上させ、この
状態を上限位置検知用センサ27Aによって検知し、ここ
から制御手段28を介して排水ポンプ24に信号を出力して
これを運転、積極的に排水させる。シンク部21からの流
下水量が少なくなり、フロート26が上限位置から下降し
て下限位置検出用センサ27Bから離れた時点で、前述の
信号を遮断して排水ポンプ24の運転を停止させるように
制御される。
めに、近年、第3図に示すように、流し台20のシンク部
21の下方に連通して設けられている排水系22を排水制御
する方法が考えられている。即ち、排水系22は排水管23
と、排水ポンプ24およびバイパス通路25を有し、排水管
23はシンク部21の直下流に接続された上下方向の縦管部
23Aと、この縦管部23Aの下流側に接続された横管部23B
からなり、縦管部23Aに平行して上下に延びるバイパス
通路25が設けられ、かつ横管部23Bに排水ポンプ24が介
設されるとともに、バイパス通路25にフロート26と、こ
のフロート26の上限及び下限位置検知用センサ27A,27B
をそれぞれ組込んだ構成になっている。したがって、シ
ンク部21から重力によって大量の生活排水が排出管23の
縦管部23Aに流下すると、この水の一部がバイパス通路2
5に導入されてフロート26を上限位置に浮上させ、この
状態を上限位置検知用センサ27Aによって検知し、ここ
から制御手段28を介して排水ポンプ24に信号を出力して
これを運転、積極的に排水させる。シンク部21からの流
下水量が少なくなり、フロート26が上限位置から下降し
て下限位置検出用センサ27Bから離れた時点で、前述の
信号を遮断して排水ポンプ24の運転を停止させるように
制御される。
[発明が解決しようとする課題] しかし、前記従来の制御方法では、生活排水に混入して
いる異物バイパス通路25に浸入して、フロート26の外周
面とバイパス通路25の内周面との間のきわめて狭い隙間
に介入するかみこみ現象を生じて、可動部であるフロー
ト26の適正な上下動が妨げられる誤動作の生じるおそれ
を有している。つまり、可動部であるフロート26が生活
排水にさらされるため、誤動作を避ることができない欠
点を有している。
いる異物バイパス通路25に浸入して、フロート26の外周
面とバイパス通路25の内周面との間のきわめて狭い隙間
に介入するかみこみ現象を生じて、可動部であるフロー
ト26の適正な上下動が妨げられる誤動作の生じるおそれ
を有している。つまり、可動部であるフロート26が生活
排水にさらされるため、誤動作を避ることができない欠
点を有している。
本発明はこのような事情に鑑みなされたもので、生活排
水に混入している異物の影響による誤動作が発生せず、
適正に制御することができる居住内排水制御系の排水制
御方法の提供を目的としている。
水に混入している異物の影響による誤動作が発生せず、
適正に制御することができる居住内排水制御系の排水制
御方法の提供を目的としている。
[課題を解決するための手段] 前記目的を達成するために、本発明にかかる第1の発明
は排水ポンプが介設された排水管の排水ポンプ上流側管
外部に2つの静電容量センサを設けて、排水管内の水位
を検知し、上限水位検知時に静電容量センサから出力さ
れる信号によって、排水ポンプを運転し、水位が下限水
位未満のレベルに低下した時点で静電容量センサから出
力される停止信号によって、排水ポンプの運転を停止さ
せるようにしたものである。
は排水ポンプが介設された排水管の排水ポンプ上流側管
外部に2つの静電容量センサを設けて、排水管内の水位
を検知し、上限水位検知時に静電容量センサから出力さ
れる信号によって、排水ポンプを運転し、水位が下限水
位未満のレベルに低下した時点で静電容量センサから出
力される停止信号によって、排水ポンプの運転を停止さ
せるようにしたものである。
また、前記目的を達成するために、本発明にかかる第2
の発明は排水ポンプが介設された排水管の排水ポンプ上
流側管外部に静電容量センサを設けて、排水管内の水位
を検知し、この水位検知時の静電容量センサから出力さ
れる信号によって排水ポンプを運転し、水位が検知水位
未満のレベルに低下した時点で前記静電容量センサから
タイマーに励起信号を出力してタイマーを作動させ、所
定時間経過後にポンプの運転を停止させるようにしたも
のである。
の発明は排水ポンプが介設された排水管の排水ポンプ上
流側管外部に静電容量センサを設けて、排水管内の水位
を検知し、この水位検知時の静電容量センサから出力さ
れる信号によって排水ポンプを運転し、水位が検知水位
未満のレベルに低下した時点で前記静電容量センサから
タイマーに励起信号を出力してタイマーを作動させ、所
定時間経過後にポンプの運転を停止させるようにしたも
のである。
[作用] 前記第1の発明によれば、排水管の排水ポンプ上流側管
外部に設けた2つの静電容量センサによって、排水管内
の上限及び下限水位を検知し、排水ポンプを運転または
停止させることができる。即ち、生活排水にさらされな
い静電容量センサによって、排水ポンプの運転および運
転停止の制御を行うことができる。
外部に設けた2つの静電容量センサによって、排水管内
の上限及び下限水位を検知し、排水ポンプを運転または
停止させることができる。即ち、生活排水にさらされな
い静電容量センサによって、排水ポンプの運転および運
転停止の制御を行うことができる。
また、前記第2発明によれば、排水管の排水ポンプ上流
側管外部に設けた静電容量センサによって排水管内の水
位を検知する。つまり排水ポンプの運転が必要な水位を
検知して排水ポンプを運転させ、水位が検知水位未満の
レベルに低下した時点で静電容量センサからタイマーに
励起信号を出力して、タイマーを作動させ、所定時間経
過後に排水ポンプの運転を停止させることができる。即
ち、生活排水にさらされない静電容量センサとタイマー
によって、排水ポンプの運転および運転停止の制御を行
うことができる。
側管外部に設けた静電容量センサによって排水管内の水
位を検知する。つまり排水ポンプの運転が必要な水位を
検知して排水ポンプを運転させ、水位が検知水位未満の
レベルに低下した時点で静電容量センサからタイマーに
励起信号を出力して、タイマーを作動させ、所定時間経
過後に排水ポンプの運転を停止させることができる。即
ち、生活排水にさらされない静電容量センサとタイマー
によって、排水ポンプの運転および運転停止の制御を行
うことができる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明にかかる方法によって排水を制御する系
統の一例を示す説明図であり、図において、1は水洗領
域で住居内に設置される流し台を示し、そのシンク部1A
の下方に連通して排水系2が設けられている。排水系2
は排水管3と、排水ポンプ4および上下2つの静電容量
センサ(静電容量式スイッチ)5,6を具備している。排
水管3はシンク部1Aの直下流に接続された上下方向の縦
管部3Aと、この縦管部3Aの下流側に接続された横管部3B
からなり、縦管部3Aの管外部に静電容量センサ5が設け
られ、横管部3Bの管外部に静電容量センサ6が設けられ
ている。そして、この静電容量センサ6の下流側の横管
部3Bに排水ポンプ4が介設されている。また、静電容量
センサ5,6が信号線5a,6aを介して制御手段7に電気的に
接続され、制御手段7は信号線7aを介して排水ポンプ4
(詳しくは排水ポンプ駆動源)に電気的に接続されてい
る。
統の一例を示す説明図であり、図において、1は水洗領
域で住居内に設置される流し台を示し、そのシンク部1A
の下方に連通して排水系2が設けられている。排水系2
は排水管3と、排水ポンプ4および上下2つの静電容量
センサ(静電容量式スイッチ)5,6を具備している。排
水管3はシンク部1Aの直下流に接続された上下方向の縦
管部3Aと、この縦管部3Aの下流側に接続された横管部3B
からなり、縦管部3Aの管外部に静電容量センサ5が設け
られ、横管部3Bの管外部に静電容量センサ6が設けられ
ている。そして、この静電容量センサ6の下流側の横管
部3Bに排水ポンプ4が介設されている。また、静電容量
センサ5,6が信号線5a,6aを介して制御手段7に電気的に
接続され、制御手段7は信号線7aを介して排水ポンプ4
(詳しくは排水ポンプ駆動源)に電気的に接続されてい
る。
したがって、シンク部1Aから大量の生活排水が排水系2
に流下し、水位が静電容量センサ5の設定されている上
限水位HWL以上になると、この水位HLWが静電容量センサ
5および静電容量センサ6によって検知され、ここから
信号線5a,6aを通って制御手段7に信号が出力され、制
御手段7から信号線7aを通って排水ポンプ4に出力され
る信号によって排水ポンプ4を運転して積極的な排水を
行う。
に流下し、水位が静電容量センサ5の設定されている上
限水位HWL以上になると、この水位HLWが静電容量センサ
5および静電容量センサ6によって検知され、ここから
信号線5a,6aを通って制御手段7に信号が出力され、制
御手段7から信号線7aを通って排水ポンプ4に出力され
る信号によって排水ポンプ4を運転して積極的な排水を
行う。
前記排水の継続によって、水位が上限水位HWL未満のレ
ベルに低下しても、静電容量センサ6から信号がつづけ
て出力されるので排水ポンプ4の運転が継続して行われ
る。
ベルに低下しても、静電容量センサ6から信号がつづけ
て出力されるので排水ポンプ4の運転が継続して行われ
る。
さらに排水ポンプ4の運転が継続されることで、水位が
下限水位LWL未満のレベルに低下すると静電容量センサ
6から出力されていた前述の信号が遮断される。つまり
停止信号から出力されることになり、この停止信号が制
御手段7から排水ポンプ4に出力されて排水ポンプを停
止させる。
下限水位LWL未満のレベルに低下すると静電容量センサ
6から出力されていた前述の信号が遮断される。つまり
停止信号から出力されることになり、この停止信号が制
御手段7から排水ポンプ4に出力されて排水ポンプを停
止させる。
このように、排水系2における排水管3の縦管部3Aおよ
び横管部3Bのそれぞれ管外部に設けた静電容量センサ5,
6によって水位を検知して排水を制御するようにしてい
るので、生活排水中に混入している異物の影響によっ
て、静電容量センサ5,6に誤動作の生じるおそれがな
い。したがって長期間、適正に制御することができる。
び横管部3Bのそれぞれ管外部に設けた静電容量センサ5,
6によって水位を検知して排水を制御するようにしてい
るので、生活排水中に混入している異物の影響によっ
て、静電容量センサ5,6に誤動作の生じるおそれがな
い。したがって長期間、適正に制御することができる。
第2図は本発明の第2実施例を示し、前記第1実施例と
同一もしくは相当部分は同一符号を付し、その詳しい説
明は省略する。
同一もしくは相当部分は同一符号を付し、その詳しい説
明は省略する。
第2図において、排水系2の排水管3における縦管部3A
の管外部に静電容量センサ5が設けられ、この静電容量
センサ5で排水系2における上限水位HWLを検知して、
ここから信号線5aを通って制御手段7に信号が出力さ
れ、制御手段7から信号線7aを通って排水ポンプ4に出
力される信号によって排水ポンプ4を運転して積極的な
排水を行う。
の管外部に静電容量センサ5が設けられ、この静電容量
センサ5で排水系2における上限水位HWLを検知して、
ここから信号線5aを通って制御手段7に信号が出力さ
れ、制御手段7から信号線7aを通って排水ポンプ4に出
力される信号によって排水ポンプ4を運転して積極的な
排水を行う。
前記排水の継続によって水位が検知水位未満のレベルに
低下した時点で、静電容量センサ5から出力されていた
前述の信号が遮断されることになり制御手段7から信号
線7xを通つてタイマー8に励起信号が出力され、タイマ
ー8を作動させるようになっている。そして、タイマー
8によって設定された所定時間経過後、つまり排水ポン
プ4の運転によって、前記上限水位HWL未満の殆どが排
水されるであろうと予測される時間の経過後に、タイマ
ー8から出力され信号によって信号線7aに介設したタイ
マー8の常閉接点8bを開成して排水ポンプを停止させ
る。
低下した時点で、静電容量センサ5から出力されていた
前述の信号が遮断されることになり制御手段7から信号
線7xを通つてタイマー8に励起信号が出力され、タイマ
ー8を作動させるようになっている。そして、タイマー
8によって設定された所定時間経過後、つまり排水ポン
プ4の運転によって、前記上限水位HWL未満の殆どが排
水されるであろうと予測される時間の経過後に、タイマ
ー8から出力され信号によって信号線7aに介設したタイ
マー8の常閉接点8bを開成して排水ポンプを停止させ
る。
このように排水系2における排水管3の縦管部3Aの管外
部に設けた静電容量センサ5によって上限水位HWLを検
知して、排水ポンプ4を運転し、これによって水位が検
知水位未満のレベルに低下した時点でタイマー8を作動
させるようにしているから、生活排水中に混入している
異物の影響によって静電容量センサ5に誤動作の生じる
おそれがない。したがって、長期間、適正に制御するこ
とができる。
部に設けた静電容量センサ5によって上限水位HWLを検
知して、排水ポンプ4を運転し、これによって水位が検
知水位未満のレベルに低下した時点でタイマー8を作動
させるようにしているから、生活排水中に混入している
異物の影響によって静電容量センサ5に誤動作の生じる
おそれがない。したがって、長期間、適正に制御するこ
とができる。
[発明の効果] 本発明は上述のように構成されているので、つぎに記載
の効果を奏する。
の効果を奏する。
請求項(1)の制御方法では排水ポンプが介設された排
水管の排水ポンプ上流側管外部に2つの静電容量センサ
を設けて、排水管内の水位を検知し、上限水位検知時に
静電容量センサから出力される信号によって、排水ポン
プを運転し、水位が下限水位未満のレベルに低下した時
点で静電容量センサから出力される停止信号によって、
排水ポンプの運転を停止させるようにしているので、生
活排水中に混入している異物の影響によって、静電容量
センサに誤動作の生じるおそれがない。したがって長期
間、適正に制御することができる。
水管の排水ポンプ上流側管外部に2つの静電容量センサ
を設けて、排水管内の水位を検知し、上限水位検知時に
静電容量センサから出力される信号によって、排水ポン
プを運転し、水位が下限水位未満のレベルに低下した時
点で静電容量センサから出力される停止信号によって、
排水ポンプの運転を停止させるようにしているので、生
活排水中に混入している異物の影響によって、静電容量
センサに誤動作の生じるおそれがない。したがって長期
間、適正に制御することができる。
また、請求項(2)の制御方法では排水ポンプが介設さ
れた排水管の排水ポンプ上流側管外部に静電容量センサ
を設けて、排水管内の水位を検知し、この水位検知時の
静電容量センサから出力される信号によって排水ポンプ
を運転し、水位が検知水未満のレベルに低下した時点で
前記静電容量センサからタイマーに励起信号を出力して
いタイマー作動させ、所定時間経過後にポンプの運転を
停止させるようにしているので、生活排水中に混入して
いる異物の影響によって、静電容量センサに誤動作の生
じるおそれがない。したがって長期間、適正に制御する
ことができる。
れた排水管の排水ポンプ上流側管外部に静電容量センサ
を設けて、排水管内の水位を検知し、この水位検知時の
静電容量センサから出力される信号によって排水ポンプ
を運転し、水位が検知水未満のレベルに低下した時点で
前記静電容量センサからタイマーに励起信号を出力して
いタイマー作動させ、所定時間経過後にポンプの運転を
停止させるようにしているので、生活排水中に混入して
いる異物の影響によって、静電容量センサに誤動作の生
じるおそれがない。したがって長期間、適正に制御する
ことができる。
第1図は本発明にかかる制御方法の第1実施例を示す系
統説明図、第2図は同第2実施例の系統説明図、第3図
は従来例の系統説明図である。 1……水洗領域 2……排水系 3……排水管 4……排水ポンプ 5,6……静電容量センサ 8……タイマー
統説明図、第2図は同第2実施例の系統説明図、第3図
は従来例の系統説明図である。 1……水洗領域 2……排水系 3……排水管 4……排水ポンプ 5,6……静電容量センサ 8……タイマー
Claims (2)
- 【請求項1】住居に設置された水洗領域の下方に連通す
る排水系の排水制御方法であって、排水ポンプが介設さ
れた排水管の排水ポンプ上流側管外部に2つの静電容量
センサを設けて、排水管内の水位を検知し、上限水位検
知時に静電容量センサから出力される信号によって、排
水ポンプを運転し、水位が下限水位未満のレベルに低下
した時点で静電容量センサから出力される停止信号によ
って、排水ポンプの運転を停止させるようにしたことを
特徴とする住居内排水系の排水制御方法。 - 【請求項2】住居に設置された水洗領域の下方に連通す
る排水系の排水制御方法であって、排水ポンプが介設さ
れた排水管の排水ポンプ上流側管外部に静電容量センサ
を設けて、排水管内の水位を検知し、この水位検知時の
静電容量センサから出力される信号によって排水ポンプ
を運転し、水位が検知水位未満のレベルに低下した時点
で前記静電容量センサからタイマーに励起信号を出力し
てタイマーを作動させ、所定時間経過後にポンプの運転
を停止させるようにしたことを特徴とする住居内排水系
の排水制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125190A JPH0718183B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 住居内排水系の排水制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1125190A JPH0718183B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 住居内排水系の排水制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02304128A JPH02304128A (ja) | 1990-12-17 |
| JPH0718183B2 true JPH0718183B2 (ja) | 1995-03-01 |
Family
ID=14904145
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1125190A Expired - Lifetime JPH0718183B2 (ja) | 1989-05-18 | 1989-05-18 | 住居内排水系の排水制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0718183B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021005542A (ja) * | 2019-06-27 | 2021-01-14 | 京セラ株式会社 | 燃料電池装置 |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL1004367C2 (nl) * | 1996-10-28 | 1998-05-14 | Cmt Manufacturing B V | Capacitieve sensor. |
| US7821411B1 (en) | 2006-02-09 | 2010-10-26 | Diversitech Corporation | Safety device for monitoring a conduit |
| CN109252568B (zh) * | 2018-11-01 | 2020-08-11 | 赣州荣辉建设工程有限公司 | 一种双管路绿色环保型防堵台盆下水管道结构 |
| JP6914294B2 (ja) * | 2019-05-09 | 2021-08-04 | 三菱電機ビルテクノサービス株式会社 | 排水管詰まり監視装置及び排水管詰まり監視システム |
| JP7270152B2 (ja) * | 2019-07-24 | 2023-05-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 炊飯器 |
| CN112273977B (zh) * | 2019-07-24 | 2023-08-01 | 松下知识产权经营株式会社 | 电饭煲 |
| GB2589849B (en) * | 2019-12-02 | 2022-08-17 | Amey Ventures Ltd | Sewer blockage detection |
| GB2630790A (en) * | 2023-06-08 | 2024-12-11 | Charles Austen Pumps Ltd | A system for detecting a flow restriction in a drainage pipe and a liquid level sensor module for sensing the liquid level in a pipe |
-
1989
- 1989-05-18 JP JP1125190A patent/JPH0718183B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021005542A (ja) * | 2019-06-27 | 2021-01-14 | 京セラ株式会社 | 燃料電池装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02304128A (ja) | 1990-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
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