JP2000347489A - 現像剤補給容器、現像装置、および、画像形成装置 - Google Patents
現像剤補給容器、現像装置、および、画像形成装置Info
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- JP2000347489A JP2000347489A JP11157843A JP15784399A JP2000347489A JP 2000347489 A JP2000347489 A JP 2000347489A JP 11157843 A JP11157843 A JP 11157843A JP 15784399 A JP15784399 A JP 15784399A JP 2000347489 A JP2000347489 A JP 2000347489A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 現像剤を画像形成装置本体に定量補給するこ
とのできる現像剤補給容器、それを備える現像装置、及
び画像形成装置を提供すること。 【解決手段】 現像剤補給容器1は、現像剤収納部材1
bに収納される現像剤のうち、前記現像剤収納部材1b
が有する現像剤計量部2の開口2eと前記現像剤収納部
材1bを回転可能に保持する保持部材1aが有する現像
剤排出口1cとを不連通とするシール位相のときに前記
現像剤計量部2の収容凹部2e1に収容される現像剤
を、前記現像剤計量部2の開口2eと前記現像剤排出口
1cとが連通する排出位相の際に、前記開口2eと前記
現像剤排出口1cとを通じて画像形成装置本体に定量補
給するように構成される。
とのできる現像剤補給容器、それを備える現像装置、及
び画像形成装置を提供すること。 【解決手段】 現像剤補給容器1は、現像剤収納部材1
bに収納される現像剤のうち、前記現像剤収納部材1b
が有する現像剤計量部2の開口2eと前記現像剤収納部
材1bを回転可能に保持する保持部材1aが有する現像
剤排出口1cとを不連通とするシール位相のときに前記
現像剤計量部2の収容凹部2e1に収容される現像剤
を、前記現像剤計量部2の開口2eと前記現像剤排出口
1cとが連通する排出位相の際に、前記開口2eと前記
現像剤排出口1cとを通じて画像形成装置本体に定量補
給するように構成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、現像剤補給容器、
現像装置、および、画像形成装置に関する。
現像装置、および、画像形成装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、静電記録方式、電子写真方式等を
用いて記録媒体に画像を形成する画像形成装置には現像
剤として粉末のトナーが使用されている。そして、画像
形成装置本体の現像剤が消費された場合には、トナー補
給容器(現像剤補給容器)を用いて画像形成装置本体へ
トナーが補給される。
用いて記録媒体に画像を形成する画像形成装置には現像
剤として粉末のトナーが使用されている。そして、画像
形成装置本体の現像剤が消費された場合には、トナー補
給容器(現像剤補給容器)を用いて画像形成装置本体へ
トナーが補給される。
【0003】前記トナー補給容器として、従来、箱状の
容器本体にフランジ部を一体的に設け、このフランジ部
に可撓性フィルムを熱溶着等の手段により剥離可能に接
着したものが広く実用に供されている。このトナー補給
容器は、画像形成装置本体にトナーを補給する際、画像
形成装置本体のトナーホッパー又は現像器上に載置さ
れ、容器本体のフランジ部から可撓性フィルムを引き剥
がし、重力落下によって容器本体内のトナーの全てを一
度にトナーホッパー又は現像器に補給するようになって
いる。
容器本体にフランジ部を一体的に設け、このフランジ部
に可撓性フィルムを熱溶着等の手段により剥離可能に接
着したものが広く実用に供されている。このトナー補給
容器は、画像形成装置本体にトナーを補給する際、画像
形成装置本体のトナーホッパー又は現像器上に載置さ
れ、容器本体のフランジ部から可撓性フィルムを引き剥
がし、重力落下によって容器本体内のトナーの全てを一
度にトナーホッパー又は現像器に補給するようになって
いる。
【0004】また、使用済みの前記トナー補給容器の内
部に小量残留したトナーがこぼれて飛散するのを防止す
るため、さらに容器本体にシャッターを追加し、これに
よって容器本体の開口部を再封可能に構成したものも提
案されて実用に供されている。
部に小量残留したトナーがこぼれて飛散するのを防止す
るため、さらに容器本体にシャッターを追加し、これに
よって容器本体の開口部を再封可能に構成したものも提
案されて実用に供されている。
【0005】一方、画像形成装置本体側においては、前
記トナー補給容器からトナー補給を受けるトナーホッパ
ー又は現像器についても、トナー飛散、汚れ防止のため
シール部材を設けたものがある。
記トナー補給容器からトナー補給を受けるトナーホッパ
ー又は現像器についても、トナー飛散、汚れ防止のため
シール部材を設けたものがある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記従来技術
を更に発展させたものであり、その主要な目的は、現像
剤を画像形成装置本体に定量補給することのできる現像
剤補給容器を提供することにある。
を更に発展させたものであり、その主要な目的は、現像
剤を画像形成装置本体に定量補給することのできる現像
剤補給容器を提供することにある。
【0007】他の主要な目的は、現像剤を現像剤供給部
に定量補給できる現像剤補給容器を着脱可能に備える現
像装置を提供することを目的とする。
に定量補給できる現像剤補給容器を着脱可能に備える現
像装置を提供することを目的とする。
【0008】その他の主要な目的は、現像剤を現像剤供
給部に定量補給できる現像剤補給容器を着脱可能に備え
る画像形成装置を提供することを目的とする。
給部に定量補給できる現像剤補給容器を着脱可能に備え
る画像形成装置を提供することを目的とする。
【0009】また、その他の主要な目的は、現像剤を現
像剤供給部に定量補給できる現像剤補給容器を着脱可能
に備え、前記現像剤補給容器を現像剤の漏れを防止した
状態に取外すことのできる画像形成装置を提供すること
にある。
像剤供給部に定量補給できる現像剤補給容器を着脱可能
に備え、前記現像剤補給容器を現像剤の漏れを防止した
状態に取外すことのできる画像形成装置を提供すること
にある。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
の本発明の現像剤補給容器の代表的な構成は、画像形成
装置本体に現像剤を補給するための現像剤補給容器にお
いて、前記画像形成装置本体に補給するための現像剤を
収納する現像剤収納部材と、前記現像剤収納部材を覆っ
て回転可能に保持する保持部材とを有し、前記現像剤収
納部材は、現像剤を外部に搬出するための現像剤搬出開
口と、前記現像剤搬出開口に現像剤を搬送するための現
像剤搬送手段と、前記現像剤搬出開口より搬出される現
像剤を開口を介して収容凹部に一定量収容するための現
像剤計量部とを有し、前記保持部材は、前記現像剤収納
部材の現像剤計量部を回転自在に支持すると共に現像剤
搬出開口を覆って前記現像剤搬出開口より搬出される現
像剤を前記現像剤計量部の開口に導くための現像剤導入
部と、前記現像剤導入部により導かれて前記現像剤計量
部の収容凹部に収容された現像剤を前記画像形成装置本
体に排出するための現像剤排出部とを有し、前記現像剤
収納部材を前記保持部材に対し回転させることにより、
前記現像剤計量部の開口を前記現像剤導入部側に位置さ
せて収容凹部に現像剤を収容するように前記現像剤計量
部の開口と前記現像剤排出口とを不連通とするシール位
相と、前記収容凹部内の現像剤を前記開口及び前記現像
剤排出口を介して前記画像形成装置本体に排出するよう
に前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを連通
させる排出位相との二種類の動作位相を得ることを特徴
とする現像剤補給容器である。
の本発明の現像剤補給容器の代表的な構成は、画像形成
装置本体に現像剤を補給するための現像剤補給容器にお
いて、前記画像形成装置本体に補給するための現像剤を
収納する現像剤収納部材と、前記現像剤収納部材を覆っ
て回転可能に保持する保持部材とを有し、前記現像剤収
納部材は、現像剤を外部に搬出するための現像剤搬出開
口と、前記現像剤搬出開口に現像剤を搬送するための現
像剤搬送手段と、前記現像剤搬出開口より搬出される現
像剤を開口を介して収容凹部に一定量収容するための現
像剤計量部とを有し、前記保持部材は、前記現像剤収納
部材の現像剤計量部を回転自在に支持すると共に現像剤
搬出開口を覆って前記現像剤搬出開口より搬出される現
像剤を前記現像剤計量部の開口に導くための現像剤導入
部と、前記現像剤導入部により導かれて前記現像剤計量
部の収容凹部に収容された現像剤を前記画像形成装置本
体に排出するための現像剤排出部とを有し、前記現像剤
収納部材を前記保持部材に対し回転させることにより、
前記現像剤計量部の開口を前記現像剤導入部側に位置さ
せて収容凹部に現像剤を収容するように前記現像剤計量
部の開口と前記現像剤排出口とを不連通とするシール位
相と、前記収容凹部内の現像剤を前記開口及び前記現像
剤排出口を介して前記画像形成装置本体に排出するよう
に前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを連通
させる排出位相との二種類の動作位相を得ることを特徴
とする現像剤補給容器である。
【0011】上記目的を達成するための本発明の現像装
置の代表的な構成は、画像形成装置に用いられる現像装
置において、(a)電子写真感光体に形成された静電潜
像を現像剤により現像するための現像手段と、(b)前
記現像手段に現像剤を供給するための現像剤供給部と、
(c)前記現像剤供給部に補給するための現像剤を収納
する現像剤収納部材と、前記現像剤収納部材を覆って回
転可能に保持する保持部材とを有し、前記現像剤収納部
材は、現像剤を外部に搬出するための現像剤搬出開口
と、前記現像剤搬出開口に現像剤を搬送するための現像
剤搬送手段と、前記現像剤搬出開口より搬出される現像
剤を開口を介して収容凹部に一定量収容するための現像
剤計量部とを有し、前記保持部材は、前記現像剤収納部
材の現像剤計量部を回転自在に支持すると共に現像剤搬
出開口を覆って前記現像剤搬出開口より搬出される現像
剤を前記現像剤計量部の開口に導くための現像剤導入部
と、前記現像剤導入部により導かれて前記現像剤計量部
の収容凹部に収容された現像剤を前記現像剤供給部に排
出するための現像剤排出部とを有し、前記現像剤収納部
材を前記保持部材に対し回転させることにより、前記現
像剤計量部の開口を前記現像剤導入部側に位置させて収
容凹部に現像剤を収容するように前記現像剤計量部の開
口と前記現像剤排出口とを不連通とするシール位相と、
前記収容凹部内の現像剤を前記開口及び前記現像剤排出
口を介して前記現像剤供給部に排出するように前記現像
剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを連通させる排出
位相との二種類の動作位相を得る現像剤補給容器を取り
外し可能に収納するための容器収納部と、を有すること
を特徴とする現像装置である。
置の代表的な構成は、画像形成装置に用いられる現像装
置において、(a)電子写真感光体に形成された静電潜
像を現像剤により現像するための現像手段と、(b)前
記現像手段に現像剤を供給するための現像剤供給部と、
(c)前記現像剤供給部に補給するための現像剤を収納
する現像剤収納部材と、前記現像剤収納部材を覆って回
転可能に保持する保持部材とを有し、前記現像剤収納部
材は、現像剤を外部に搬出するための現像剤搬出開口
と、前記現像剤搬出開口に現像剤を搬送するための現像
剤搬送手段と、前記現像剤搬出開口より搬出される現像
剤を開口を介して収容凹部に一定量収容するための現像
剤計量部とを有し、前記保持部材は、前記現像剤収納部
材の現像剤計量部を回転自在に支持すると共に現像剤搬
出開口を覆って前記現像剤搬出開口より搬出される現像
剤を前記現像剤計量部の開口に導くための現像剤導入部
と、前記現像剤導入部により導かれて前記現像剤計量部
の収容凹部に収容された現像剤を前記現像剤供給部に排
出するための現像剤排出部とを有し、前記現像剤収納部
材を前記保持部材に対し回転させることにより、前記現
像剤計量部の開口を前記現像剤導入部側に位置させて収
容凹部に現像剤を収容するように前記現像剤計量部の開
口と前記現像剤排出口とを不連通とするシール位相と、
前記収容凹部内の現像剤を前記開口及び前記現像剤排出
口を介して前記現像剤供給部に排出するように前記現像
剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを連通させる排出
位相との二種類の動作位相を得る現像剤補給容器を取り
外し可能に収納するための容器収納部と、を有すること
を特徴とする現像装置である。
【0012】上記目的を達成するための本発明の画像形
成装置の代表的な構成は、現像剤補給容器を着脱可能で
あって、記録媒体に画像を形成するための画像形成装置
において、(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写
真感光体に形成された静電潜像を現像剤により現像する
ための現像手段と、(c)前記現像手段に現像剤を供給
するための現像剤供給部と、(d)前記現像剤供給部に
補給するための現像剤を収納する現像剤収納部材と、前
記現像剤収納部材を覆って回転可能に保持する保持部材
とを有し、前記現像剤収納部材は、現像剤を外部に搬出
するための現像剤搬出開口と、前記現像剤搬出開口に現
像剤を搬送するための現像剤搬送手段と、前記現像剤搬
出開口より搬出される現像剤を開口を介して収容凹部に
一定量収容するための現像剤計量部とを有し、前記保持
部材は、前記現像剤収納部材の現像剤計量部を回転自在
に支持すると共に現像剤搬出開口を覆って前記現像剤搬
出開口より搬出される現像剤を前記現像剤計量部の開口
に導くための現像剤導入部と、前記現像剤導入部に導か
れて前記現像剤計量部の収容凹部に収容された現像剤を
前記現像剤供給部に排出するための現像剤排出部とを有
し、前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し回転させ
ることにより、前記現像剤計量部の開口を前記現像剤導
入部側に位置させて収容凹部に現像剤を収容するように
前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを不連通
とするシール位相と、前記収容凹部内の現像剤を前記開
口及び前記現像剤排出口を介して前記現像剤供給部に排
出するように前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出
口とを連通させる排出位相との二種類の動作位相を得る
現像剤補給容器を取り外し可能に収納するための容器収
納部と、(e)前記現像剤補給容器が前記二種類の動作
位相を得るように前記現像剤収納部材を前記保持部材に
対し前記現像剤計量部を用いて回転させるための回転駆
動手段と、(f)前記記録媒体を搬送するための搬送手
段と、を有することを特徴とする画像形成装置である。
成装置の代表的な構成は、現像剤補給容器を着脱可能で
あって、記録媒体に画像を形成するための画像形成装置
において、(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写
真感光体に形成された静電潜像を現像剤により現像する
ための現像手段と、(c)前記現像手段に現像剤を供給
するための現像剤供給部と、(d)前記現像剤供給部に
補給するための現像剤を収納する現像剤収納部材と、前
記現像剤収納部材を覆って回転可能に保持する保持部材
とを有し、前記現像剤収納部材は、現像剤を外部に搬出
するための現像剤搬出開口と、前記現像剤搬出開口に現
像剤を搬送するための現像剤搬送手段と、前記現像剤搬
出開口より搬出される現像剤を開口を介して収容凹部に
一定量収容するための現像剤計量部とを有し、前記保持
部材は、前記現像剤収納部材の現像剤計量部を回転自在
に支持すると共に現像剤搬出開口を覆って前記現像剤搬
出開口より搬出される現像剤を前記現像剤計量部の開口
に導くための現像剤導入部と、前記現像剤導入部に導か
れて前記現像剤計量部の収容凹部に収容された現像剤を
前記現像剤供給部に排出するための現像剤排出部とを有
し、前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し回転させ
ることにより、前記現像剤計量部の開口を前記現像剤導
入部側に位置させて収容凹部に現像剤を収容するように
前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを不連通
とするシール位相と、前記収容凹部内の現像剤を前記開
口及び前記現像剤排出口を介して前記現像剤供給部に排
出するように前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出
口とを連通させる排出位相との二種類の動作位相を得る
現像剤補給容器を取り外し可能に収納するための容器収
納部と、(e)前記現像剤補給容器が前記二種類の動作
位相を得るように前記現像剤収納部材を前記保持部材に
対し前記現像剤計量部を用いて回転させるための回転駆
動手段と、(f)前記記録媒体を搬送するための搬送手
段と、を有することを特徴とする画像形成装置である。
【0013】また、上記目的を達成するための本発明の
画像形成装置の代表的な構成は、現像剤補給容器を着脱
可能であって、記録媒体に画像を形成するための画像形
成装置において、(a)電子写真感光体と、(b)前記
電子写真感光体に形成された静電潜像を現像剤により現
像するための現像手段と、(c)前記現像手段に現像剤
を供給するための現像剤供給部と、(d)前記現像剤供
給部に補給するための現像剤を収納する現像剤収納部材
と、前記現像剤収納部材を覆って回転可能に保持する保
持部材とを有し、前記現像剤収納部材は、現像剤を外部
に搬出するための現像剤搬出開口と、前記現像剤搬出開
口に現像剤を搬送するための現像剤搬送手段と、前記現
像剤搬出開口より搬出される現像剤を開口を介して収容
凹部に一定量収容するための現像剤計量部とを有し、前
記保持部材は、前記現像剤収納部材の現像剤計量部を回
転自在に支持すると共に現像剤搬出開口を覆って前記現
像剤搬出開口より搬出される現像剤を前記現像剤計量部
の開口に導くための現像剤導入部と、前記現像剤導入部
より導かれて前記現像剤計量部の収容凹部に収容された
現像剤を前記現像剤供給部に排出するための現像剤排出
部とを有し、前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し
回転させることにより、前記現像剤計量部の開口を前記
現像剤導入部側に位置させて収容凹部に現像剤を収容す
るように前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口と
を不連通とするシール位相と、前記収容凹部内の現像剤
を前記開口及び前記現像剤排出口を介して前記現像剤供
給部に排出するように前記現像剤計量部の開口と前記現
像剤排出口とを連通させる排出位相との二種類の動作位
相を得る現像剤補給容器を取り外し可能に収納するため
の容器収納部と、(e)前記現像剤補給容器が前記二種
類の動作位相を得るように前記現像剤収納部材を前記保
持部材に対し前記現像剤計量部を用いて回転させるため
の回転駆動手段と、(f)前記回転駆動手段の回転角を
検知するための検知手段と、(g)前記検知手段が検知
する前記回転駆動手段の回転角に基づいて前記画像形成
装置の非画像形成時に前記現像剤補給容器をシール位相
とするように前記回転駆動手段を制御する制御手段と、
(h)前記記録媒体を搬送するための搬送手段と、を有
することを特徴とする画像形成装置である。
画像形成装置の代表的な構成は、現像剤補給容器を着脱
可能であって、記録媒体に画像を形成するための画像形
成装置において、(a)電子写真感光体と、(b)前記
電子写真感光体に形成された静電潜像を現像剤により現
像するための現像手段と、(c)前記現像手段に現像剤
を供給するための現像剤供給部と、(d)前記現像剤供
給部に補給するための現像剤を収納する現像剤収納部材
と、前記現像剤収納部材を覆って回転可能に保持する保
持部材とを有し、前記現像剤収納部材は、現像剤を外部
に搬出するための現像剤搬出開口と、前記現像剤搬出開
口に現像剤を搬送するための現像剤搬送手段と、前記現
像剤搬出開口より搬出される現像剤を開口を介して収容
凹部に一定量収容するための現像剤計量部とを有し、前
記保持部材は、前記現像剤収納部材の現像剤計量部を回
転自在に支持すると共に現像剤搬出開口を覆って前記現
像剤搬出開口より搬出される現像剤を前記現像剤計量部
の開口に導くための現像剤導入部と、前記現像剤導入部
より導かれて前記現像剤計量部の収容凹部に収容された
現像剤を前記現像剤供給部に排出するための現像剤排出
部とを有し、前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し
回転させることにより、前記現像剤計量部の開口を前記
現像剤導入部側に位置させて収容凹部に現像剤を収容す
るように前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口と
を不連通とするシール位相と、前記収容凹部内の現像剤
を前記開口及び前記現像剤排出口を介して前記現像剤供
給部に排出するように前記現像剤計量部の開口と前記現
像剤排出口とを連通させる排出位相との二種類の動作位
相を得る現像剤補給容器を取り外し可能に収納するため
の容器収納部と、(e)前記現像剤補給容器が前記二種
類の動作位相を得るように前記現像剤収納部材を前記保
持部材に対し前記現像剤計量部を用いて回転させるため
の回転駆動手段と、(f)前記回転駆動手段の回転角を
検知するための検知手段と、(g)前記検知手段が検知
する前記回転駆動手段の回転角に基づいて前記画像形成
装置の非画像形成時に前記現像剤補給容器をシール位相
とするように前記回転駆動手段を制御する制御手段と、
(h)前記記録媒体を搬送するための搬送手段と、を有
することを特徴とする画像形成装置である。
【0014】(作用)上記現像剤補給容器においては、
現像剤収納部材を保持部材に対し回転させることによ
り、前記現像剤収納部材の現像剤計量部の開口を前記保
持部材の現像剤導入部側に位置させて収容凹部に現像剤
を収容するように現像剤計量部の開口と前記保持部材の
現像剤排出口とを不連通とするシール位相と、前記現像
剤収納部材の現像剤計量部の収容凹部内の現像剤を開口
及び前記保持部材の現像剤排出口を介して画像形成装置
本体に排出するように現像剤計量部の開口と現像剤排出
口とを連通させる排出位相との二種類の動作位相を得
る。従って、現像剤収納部材の内部に収納される現像剤
のうち、前記シール位相のときに現像剤計量部の収容凹
部に収容される現像剤を、前記排出位相の際に、現像剤
計量部の開口と保持部材の現像剤排出口とを通じて画像
形成装置本体に定量補給することができる。
現像剤収納部材を保持部材に対し回転させることによ
り、前記現像剤収納部材の現像剤計量部の開口を前記保
持部材の現像剤導入部側に位置させて収容凹部に現像剤
を収容するように現像剤計量部の開口と前記保持部材の
現像剤排出口とを不連通とするシール位相と、前記現像
剤収納部材の現像剤計量部の収容凹部内の現像剤を開口
及び前記保持部材の現像剤排出口を介して画像形成装置
本体に排出するように現像剤計量部の開口と現像剤排出
口とを連通させる排出位相との二種類の動作位相を得
る。従って、現像剤収納部材の内部に収納される現像剤
のうち、前記シール位相のときに現像剤計量部の収容凹
部に収容される現像剤を、前記排出位相の際に、現像剤
計量部の開口と保持部材の現像剤排出口とを通じて画像
形成装置本体に定量補給することができる。
【0015】上記現像装置においては、容器収納部に現
像剤補給容器を取り外し可能に装着することができる。
前記現像剤補給容器は現像剤収納部材が保持部材に対し
回転されることにより、前記現像剤収納部材の現像剤計
量部の開口を前記保持部材の現像剤導入部側に位置させ
て収容凹部に現像剤を収容するように現像剤計量部の開
口と前記保持部材の現像剤排出口とを不連通とするシー
ル位相と、前記現像剤収納部材の現像剤計量部の収容凹
部内の現像剤を開口及び前記保持部材の現像剤排出口を
介して現像剤供給部に排出するように現像剤計量部の開
口と現像剤排出口とを連通させる排出位相との二種類の
動作位相を得る。従って、現像剤収納部材の内部に収納
される現像剤のうち、前記シール位相のときに現像剤計
量部の収容凹部に収容される現像剤を、前記排出位相の
際に、現像剤計量部の開口と保持部材の現像剤排出口と
を通じて現像剤供給部に定量補給することができる。
像剤補給容器を取り外し可能に装着することができる。
前記現像剤補給容器は現像剤収納部材が保持部材に対し
回転されることにより、前記現像剤収納部材の現像剤計
量部の開口を前記保持部材の現像剤導入部側に位置させ
て収容凹部に現像剤を収容するように現像剤計量部の開
口と前記保持部材の現像剤排出口とを不連通とするシー
ル位相と、前記現像剤収納部材の現像剤計量部の収容凹
部内の現像剤を開口及び前記保持部材の現像剤排出口を
介して現像剤供給部に排出するように現像剤計量部の開
口と現像剤排出口とを連通させる排出位相との二種類の
動作位相を得る。従って、現像剤収納部材の内部に収納
される現像剤のうち、前記シール位相のときに現像剤計
量部の収容凹部に収容される現像剤を、前記排出位相の
際に、現像剤計量部の開口と保持部材の現像剤排出口と
を通じて現像剤供給部に定量補給することができる。
【0016】上記画像形成装置においては、容器収納部
に現像剤補給容器を取り外し可能に装着することができ
る。前記現像剤補給容器は回転駆動手段により現像剤収
納部材が保持部材に対し回転されることによって、前記
現像剤収納部材の現像剤計量部の開口を前記保持部材の
現像剤導入部側に位置させて収容凹部に現像剤を収容す
るように現像剤計量部の開口と前記保持部材の現像剤排
出口とを不連通とするシール位相と、前記現像剤収納部
材の現像剤計量部の収容凹部内の現像剤を開口及び前記
保持部材の現像剤排出口を介して現像剤供給部に排出す
るように現像剤計量部の開口と現像剤排出口とを連通さ
せる排出位相との二種類の動作位相を得る。従って、現
像剤収納部材の内部に収納される現像剤のうち、前記シ
ール位相のときに現像剤計量部の収容凹部に収容される
現像剤を、前記排出位相の際に、現像剤計量部の開口と
保持部材の現像剤排出口とを通じて現像剤供給部に定量
補給することができる。
に現像剤補給容器を取り外し可能に装着することができ
る。前記現像剤補給容器は回転駆動手段により現像剤収
納部材が保持部材に対し回転されることによって、前記
現像剤収納部材の現像剤計量部の開口を前記保持部材の
現像剤導入部側に位置させて収容凹部に現像剤を収容す
るように現像剤計量部の開口と前記保持部材の現像剤排
出口とを不連通とするシール位相と、前記現像剤収納部
材の現像剤計量部の収容凹部内の現像剤を開口及び前記
保持部材の現像剤排出口を介して現像剤供給部に排出す
るように現像剤計量部の開口と現像剤排出口とを連通さ
せる排出位相との二種類の動作位相を得る。従って、現
像剤収納部材の内部に収納される現像剤のうち、前記シ
ール位相のときに現像剤計量部の収容凹部に収容される
現像剤を、前記排出位相の際に、現像剤計量部の開口と
保持部材の現像剤排出口とを通じて現像剤供給部に定量
補給することができる。
【0017】上記画像形成装置においては、容器収納部
に現像剤補給容器を取り外し可能に装着することができ
る。前記現像剤補給容器は回転駆動手段により現像剤収
納部材が保持部材に対し回転されることによって、前記
現像剤収納部材の現像剤計量部の開口を前記保持部材の
現像剤導入部側に位置させて収容凹部に現像剤を収容す
るように現像剤計量部の開口と前記保持部材の現像剤排
出口とを不連通とするシール位相と、前記現像剤収納部
材の現像剤計量部の収容凹部内の現像剤を開口及び前記
保持部材の現像剤排出口を介して現像剤供給部に排出す
るように現像剤計量部の開口と現像剤排出口とを連通さ
せる排出位相との二種類の動作位相を得る。従って、現
像剤収納部材の内部に収納される現像剤のうち、前記シ
ール位相のときに現像剤計量部の収容凹部に収容される
現像剤を、前記排出位相の際に、現像剤計量部の開口と
保持部材の現像剤排出口とを通じて現像剤供給部に定量
補給することができる。そして、制御手段は、検知手段
が検知する回転駆動手段の回転角に基づいて画像形成装
置の非画像形成時に前記現像剤補給容器をシール位相と
するように前記回転駆動手段を制御する。これにより、
前記現像剤補給容器をシール位相とした状態で容器収納
部から取外すことが可能となり、よって前記現像剤補給
容器を現像剤の漏れを防止した状態に取外すことができ
る。
に現像剤補給容器を取り外し可能に装着することができ
る。前記現像剤補給容器は回転駆動手段により現像剤収
納部材が保持部材に対し回転されることによって、前記
現像剤収納部材の現像剤計量部の開口を前記保持部材の
現像剤導入部側に位置させて収容凹部に現像剤を収容す
るように現像剤計量部の開口と前記保持部材の現像剤排
出口とを不連通とするシール位相と、前記現像剤収納部
材の現像剤計量部の収容凹部内の現像剤を開口及び前記
保持部材の現像剤排出口を介して現像剤供給部に排出す
るように現像剤計量部の開口と現像剤排出口とを連通さ
せる排出位相との二種類の動作位相を得る。従って、現
像剤収納部材の内部に収納される現像剤のうち、前記シ
ール位相のときに現像剤計量部の収容凹部に収容される
現像剤を、前記排出位相の際に、現像剤計量部の開口と
保持部材の現像剤排出口とを通じて現像剤供給部に定量
補給することができる。そして、制御手段は、検知手段
が検知する回転駆動手段の回転角に基づいて画像形成装
置の非画像形成時に前記現像剤補給容器をシール位相と
するように前記回転駆動手段を制御する。これにより、
前記現像剤補給容器をシール位相とした状態で容器収納
部から取外すことが可能となり、よって前記現像剤補給
容器を現像剤の漏れを防止した状態に取外すことができ
る。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づき説明する。
に基づき説明する。
【0019】(画像形成装置の全体構成)先ず、本実施
の形態に係る画像形成装置の全体構成を説明する。本実
施の形態では、電子写真方式を用いて記録媒体に画像を
形成する電子写真画像形成装置の一例を示す。図7は本
実施形態が示す電子写真画像形成装置の概要構成を表わ
す断面図である。
の形態に係る画像形成装置の全体構成を説明する。本実
施の形態では、電子写真方式を用いて記録媒体に画像を
形成する電子写真画像形成装置の一例を示す。図7は本
実施形態が示す電子写真画像形成装置の概要構成を表わ
す断面図である。
【0020】本実施形態の電子写真画像形成装置(以
下、「画像形成装置」という)40は、図7に示すよう
に、電子写真方式により形成される静電潜像を担持する
ドラム形状の電子写真感光体(以下、「感光体ドラム」
という)41が電子写真画像形成装置本体(以下、「画
像形成装置本体」という)30に回転自在に収納されて
いる。そして、感光体ドラム41の周囲には、感光体ド
ラム41を一様に一次帯電する一次帯電器42、後述す
るスキャナー光学系60から発せられる半導体レーザー
光を感光体ドラム上に導いて静電潜像を形成するスキャ
ナーミラー40a,40b、静電潜像を形成された感光
体ドラム41に現像剤であるトナーを付着させてトナー
像を現像する現像装置47、トナー像を記録紙、OHP
シート、布等の記録媒体に転写する転写帯電器48、記
録媒体を感光体ドラム41から分離する分離除電針4
9、感光体ドラム41に残ったトナーをクリーニングす
るクリーナー50等のプロセス機器が配置されている。
下、「画像形成装置」という)40は、図7に示すよう
に、電子写真方式により形成される静電潜像を担持する
ドラム形状の電子写真感光体(以下、「感光体ドラム」
という)41が電子写真画像形成装置本体(以下、「画
像形成装置本体」という)30に回転自在に収納されて
いる。そして、感光体ドラム41の周囲には、感光体ド
ラム41を一様に一次帯電する一次帯電器42、後述す
るスキャナー光学系60から発せられる半導体レーザー
光を感光体ドラム上に導いて静電潜像を形成するスキャ
ナーミラー40a,40b、静電潜像を形成された感光
体ドラム41に現像剤であるトナーを付着させてトナー
像を現像する現像装置47、トナー像を記録紙、OHP
シート、布等の記録媒体に転写する転写帯電器48、記
録媒体を感光体ドラム41から分離する分離除電針4
9、感光体ドラム41に残ったトナーをクリーニングす
るクリーナー50等のプロセス機器が配置されている。
【0021】このような構成のプロセス機器を有する画
像形成装置40を作動させると、感光体ドラム41は時
計周りに回転し、前述の一次帯電器42、半導体レーザ
ー光による感光体ドラム41への静電潜像の形成、現像
装置47でのトナーによる静電潜像の現像、転写帯電器
48による記録媒体へのトナー像の転写、分離除電針4
9による記録媒体の感光体ドラム41からの分離、クリ
ーナー50による感光体ドラム41上の残トナーのクリ
ーニング等のプロセスを繰り返すことよって、記録媒体
に画像を転写する。
像形成装置40を作動させると、感光体ドラム41は時
計周りに回転し、前述の一次帯電器42、半導体レーザ
ー光による感光体ドラム41への静電潜像の形成、現像
装置47でのトナーによる静電潜像の現像、転写帯電器
48による記録媒体へのトナー像の転写、分離除電針4
9による記録媒体の感光体ドラム41からの分離、クリ
ーナー50による感光体ドラム41上の残トナーのクリ
ーニング等のプロセスを繰り返すことよって、記録媒体
に画像を転写する。
【0022】また、前記プロセス機器の上方には、プラ
テンガラス70、該プラテンガラス70に置かれた原稿
(図示せず)を画像として検知するCCD71、該CC
D71上に原稿像を結像するミラー群71a・レンズ群
72・ミラー71b、該CCD71により検知された画
像を感光体ドラム41に露光するスキャナー光学系60
が配されている。前記スキャナー光学系60は、スキャ
ナーミラー40b,40aを介して感光体ドラム41上
に半導体レーザー光を照射し、静電潜像を形成する役目
を持つ。また、前記プロセス機器の下方には、記録媒体
を収納するカセット75と、給送ローラA76、給送ロ
ーラB77a、給送ローラーC77b、レジストローラ
ー78、搬送ベルト90等の搬送手段79が配され、プ
ロセス機器の左方には、記録媒体上に形成された画像を
定着させる熱定着ローラー80、ローラー81、排出ロ
ーラー82a,82bが配されている。
テンガラス70、該プラテンガラス70に置かれた原稿
(図示せず)を画像として検知するCCD71、該CC
D71上に原稿像を結像するミラー群71a・レンズ群
72・ミラー71b、該CCD71により検知された画
像を感光体ドラム41に露光するスキャナー光学系60
が配されている。前記スキャナー光学系60は、スキャ
ナーミラー40b,40aを介して感光体ドラム41上
に半導体レーザー光を照射し、静電潜像を形成する役目
を持つ。また、前記プロセス機器の下方には、記録媒体
を収納するカセット75と、給送ローラA76、給送ロ
ーラB77a、給送ローラーC77b、レジストローラ
ー78、搬送ベルト90等の搬送手段79が配され、プ
ロセス機器の左方には、記録媒体上に形成された画像を
定着させる熱定着ローラー80、ローラー81、排出ロ
ーラー82a,82bが配されている。
【0023】本実施形態が示す画像形成装置40の画像
形成時の動作は次のとおりである。まず、操作者がプラ
テンガラス70上に原稿を載置し、画像形成装置40を
作動させると、プラテンガラス70の下面を左右方向に
移動可能なミラー群71aが、図示の位置から右方に向
かって移動して、原稿を左端から右端に走査する。この
時、原稿像はミラー群71aによりレンズ群72へ導か
れ、さらにミラー71bを経由してCCD71上に結像
する。CCD71上に結像した原稿像は電気信号に変換
され、図示しない画像処理回路により画像処理されて、
画像データとしてスキャナー光学系60に出力される。
形成時の動作は次のとおりである。まず、操作者がプラ
テンガラス70上に原稿を載置し、画像形成装置40を
作動させると、プラテンガラス70の下面を左右方向に
移動可能なミラー群71aが、図示の位置から右方に向
かって移動して、原稿を左端から右端に走査する。この
時、原稿像はミラー群71aによりレンズ群72へ導か
れ、さらにミラー71bを経由してCCD71上に結像
する。CCD71上に結像した原稿像は電気信号に変換
され、図示しない画像処理回路により画像処理されて、
画像データとしてスキャナー光学系60に出力される。
【0024】次に、カセット75内に積載された記録媒
体、例えば記録紙の束が、給送ローラーA76、給送ロ
ーラーB77a、給送ローラーC77bによって一枚の
記録紙に分離される。そして分離された記録紙はレジス
トローラー78へ搬送され、レジストローラー78によ
ってタイミングを合わされてから感光体ドラム41と転
写帯電器48との間に送られる。
体、例えば記録紙の束が、給送ローラーA76、給送ロ
ーラーB77a、給送ローラーC77bによって一枚の
記録紙に分離される。そして分離された記録紙はレジス
トローラー78へ搬送され、レジストローラー78によ
ってタイミングを合わされてから感光体ドラム41と転
写帯電器48との間に送られる。
【0025】次に、スキャナー光学系60が作動し、半
導体レーザー光により画像データに対応する静電潜像を
感光体ドラム41上に形成する。同時に前述のプロセス
機器も作動し、感光体ドラム41と転写帯電器48との
間に送られてきた記録紙に画像を転写する。画像を転写
された記録紙は搬送ベルト90によって熱定着ローラー
80に搬送され、ここで熱定着されてからローラー対9
1、排出ローラー82a,82bを経由して排出トレイ
92上に排出される。
導体レーザー光により画像データに対応する静電潜像を
感光体ドラム41上に形成する。同時に前述のプロセス
機器も作動し、感光体ドラム41と転写帯電器48との
間に送られてきた記録紙に画像を転写する。画像を転写
された記録紙は搬送ベルト90によって熱定着ローラー
80に搬送され、ここで熱定着されてからローラー対9
1、排出ローラー82a,82bを経由して排出トレイ
92上に排出される。
【0026】ここで、前記画像形成装置40に内蔵され
ている現像装置47の構成を図9を用いて説明する。図
9は現像装置の概要構成を示す断面図である。
ている現像装置47の構成を図9を用いて説明する。図
9は現像装置の概要構成を示す断面図である。
【0027】現像装置47は、図9に示すように、トナ
ーを収納するホッパー47aと、該ホッパー47a内の
トナーを攪拌するとともにトナーを現像室47f内に搬
送する攪拌器47bと、該現像室47f内のトナーを攪
拌する攪拌器47c,47dと、磁化された現像スリー
ブ47eと、該現像スリーブ47e上にトナー層を形成
する規制ブレード47gとを有する。そして、現像装置
47は単一のユニットとして画像形成装置本体30に対
して取り外し可能である。現像スリーブ47eは画像形
成時に反時計周りに回転する構成となっている。このた
め、トナーは現像スリーブ47eの回転によって感光体
ドラム41上に搬送される時に、規制ブレード47gに
よって現像スリーブ47e上に薄層として形成される。
さらに、現像スリーブ47eの両端部には、該現像スリ
ーブ47eの径(外径)より1〜2mm程度大きい突き
当てコロ47kが配されている。そして、現像装置40
を画像形成装置本体30に取付けた時は、前記突き当て
コロ47kが感光体ドラム41の外周面に突き当たり、
感光体ドラム41と現像スリーブ47eとの間に空隙を
確保する構成となっている。
ーを収納するホッパー47aと、該ホッパー47a内の
トナーを攪拌するとともにトナーを現像室47f内に搬
送する攪拌器47bと、該現像室47f内のトナーを攪
拌する攪拌器47c,47dと、磁化された現像スリー
ブ47eと、該現像スリーブ47e上にトナー層を形成
する規制ブレード47gとを有する。そして、現像装置
47は単一のユニットとして画像形成装置本体30に対
して取り外し可能である。現像スリーブ47eは画像形
成時に反時計周りに回転する構成となっている。このた
め、トナーは現像スリーブ47eの回転によって感光体
ドラム41上に搬送される時に、規制ブレード47gに
よって現像スリーブ47e上に薄層として形成される。
さらに、現像スリーブ47eの両端部には、該現像スリ
ーブ47eの径(外径)より1〜2mm程度大きい突き
当てコロ47kが配されている。そして、現像装置40
を画像形成装置本体30に取付けた時は、前記突き当て
コロ47kが感光体ドラム41の外周面に突き当たり、
感光体ドラム41と現像スリーブ47eとの間に空隙を
確保する構成となっている。
【0028】次に、前記現像装置47内のホッパー47
aに、トナーを補給する機構と手順について、図8を用
いて説明する。
aに、トナーを補給する機構と手順について、図8を用
いて説明する。
【0029】ホッパー47aへトナーを補給する時は、
まず現像装置47を画像形成装置本体30から取り外
し、図8に示すトナー補給容器100を用意する。トナ
ー補給容器100は箱状体に形成されているとともに、
その底部には図示しないトナー補給用の開口部が設けら
れている。なお、このトナー補給用の開口部は、図示し
ない剥離可能なシール部材(図示せず)によって閉塞さ
れている。
まず現像装置47を画像形成装置本体30から取り外
し、図8に示すトナー補給容器100を用意する。トナ
ー補給容器100は箱状体に形成されているとともに、
その底部には図示しないトナー補給用の開口部が設けら
れている。なお、このトナー補給用の開口部は、図示し
ない剥離可能なシール部材(図示せず)によって閉塞さ
れている。
【0030】そして、現像装置47のホッパー47aの
トナー受け用の開口部を覆う蓋47hを図中に指示する
A方向にスライドして開き、そのホッパー47a上にト
ナー受け用の開口部を覆うようにトナー補給容器100
を載置する。そして、トナー補給容器100の底部に設
けられたトナー補給用の開口部を、シール部材を剥がす
ことによって開き、ホッパー47aに重力落下によって
トナーの全てを一度に補給するようになっている。
トナー受け用の開口部を覆う蓋47hを図中に指示する
A方向にスライドして開き、そのホッパー47a上にト
ナー受け用の開口部を覆うようにトナー補給容器100
を載置する。そして、トナー補給容器100の底部に設
けられたトナー補給用の開口部を、シール部材を剥がす
ことによって開き、ホッパー47aに重力落下によって
トナーの全てを一度に補給するようになっている。
【0031】このような構成のトナー補給容器100
は、重力落下によってトナーの全てを一度に現像装置4
7のホッパー47aに補給するため、現像室47fへの
トナー供給量を安定させることができず、結果として画
像濃度を不安定にする恐れがある。また、トナー補給後
にトナー補給容器100をホッパー47aから離間させ
る時、トナー補給容器100内に充満したトナーの噴煙
が外部に漏れ出る恐れももある。このトナーの噴煙の漏
れを防ぐため、トナー補給容器100にトナー補給用の
開口部を塞ぐシャッター機構を設け、トナー補給容器1
00をホッパー47aから離間させる時にシャッターが
閉じてトナー補給用の開口部を塞ぐように構成すること
が考えられるが、シャッター機構の構成が複雑になるこ
とが予想される。
は、重力落下によってトナーの全てを一度に現像装置4
7のホッパー47aに補給するため、現像室47fへの
トナー供給量を安定させることができず、結果として画
像濃度を不安定にする恐れがある。また、トナー補給後
にトナー補給容器100をホッパー47aから離間させ
る時、トナー補給容器100内に充満したトナーの噴煙
が外部に漏れ出る恐れももある。このトナーの噴煙の漏
れを防ぐため、トナー補給容器100にトナー補給用の
開口部を塞ぐシャッター機構を設け、トナー補給容器1
00をホッパー47aから離間させる時にシャッターが
閉じてトナー補給用の開口部を塞ぐように構成すること
が考えられるが、シャッター機構の構成が複雑になるこ
とが予想される。
【0032】そこで、本実施形態では、前述のトナー補
給容器100に代えて、図1に示す現像剤補給容器であ
るトナー補給容器1を用いることによって、後述する現
像装置20(図6参照)の現像室21kにトナーを一定
量ずつ定量補給でき、トナーの補給時以外はトナーの漏
れを防止できるようにした。
給容器100に代えて、図1に示す現像剤補給容器であ
るトナー補給容器1を用いることによって、後述する現
像装置20(図6参照)の現像室21kにトナーを一定
量ずつ定量補給でき、トナーの補給時以外はトナーの漏
れを防止できるようにした。
【0033】(トナー補給容器(現像剤補給容器)の構
成)以下に、本実施形態のトナー補給容器の構成につい
て、図1を用いて説明する。図1の(a)は本実施形態
に係るトナー補給容器の正面図、(b)は(a)に示す
トナー補給容器の左側面図、(c)は(b)のトナー補
給容器のA−A断面図、(d)は(a)のトナー補給容
器のB−B断面図である。なお、(a)におていはトナ
ー補給容器の内部構造の説明のため、トナー補給容器の
一部が切り欠いてある。
成)以下に、本実施形態のトナー補給容器の構成につい
て、図1を用いて説明する。図1の(a)は本実施形態
に係るトナー補給容器の正面図、(b)は(a)に示す
トナー補給容器の左側面図、(c)は(b)のトナー補
給容器のA−A断面図、(d)は(a)のトナー補給容
器のB−B断面図である。なお、(a)におていはトナ
ー補給容器の内部構造の説明のため、トナー補給容器の
一部が切り欠いてある。
【0034】トナー補給容器1は、図1に示すように、
現像剤収納部材としての内殻1bと、この内殻1bを覆
って回転可能に保持する保持部材としての外殻1aと、
この外殻1aに内殻1bを収納するための該外殻1aの
収納開口部を閉塞する蓋部材としての外殻蓋1hとを有
して、略円筒状の外観形態を呈する。
現像剤収納部材としての内殻1bと、この内殻1bを覆
って回転可能に保持する保持部材としての外殻1aと、
この外殻1aに内殻1bを収納するための該外殻1aの
収納開口部を閉塞する蓋部材としての外殻蓋1hとを有
して、略円筒状の外観形態を呈する。
【0035】内殻1bは、外殻1aの後述する円筒部1
a1に収納できるよう略円筒状に形成されて、内部にト
ナーを貯蔵するためのトナー貯蔵部1eを有する。この
トナー貯蔵部1eには、前記画像形成装置本体30に補
給するためのトナーT(図3参照)が収納される。詳し
くは、前記画像形成装置本体30に内蔵される後述の現
像装置20に補給するためのトナーTが収納される。内
殻1bの長手方向の一側面には、その略中央に現像剤計
量部としてのトナー計量部2を一体に有する。トナー計
量部2は、小径の円筒状に形成されて、内殻1bの長手
方向に突出している。また、トナー計量部2は、その内
部にトナーTを一定量収容するための収容凹部2e1を
有し、周面の一部を長手方向に切除して形成された開口
としての開口部2eを介して該収容凹部2e1内にトナ
ーTを収容できるようになっている。前記トナー計量部
2の先端には、駆動入力部としてのカップリング凸部2
fが一体に形成されている。カップリング凸部2fは、
画像形成装置本体30が有する後述の回転駆動手段とし
ての回転駆動軸21aのカップリング凹部21jと接続
して、内殻1bを回転させるための回転駆動力を該回転
駆動軸21aから受けるようになっている。また、内殻
1bの長手方向の一側面には、トナー計量部2との間の
周面にトナー貯蔵部1e内のトナーTを内殻1bの外部
に搬出するための現像剤搬出開口であるトナー搬出開口
1gが設けられている。トナー搬出開口1gは、内殻1
aの回転中心軸となる前記トナー計量部2を囲むように
複数設けられている。また、内殻1bは、その内部に現
像剤搬送手段を構成する送り込み部としての羽根車2
b、及び搬送部としての螺旋状のリブ2cを一体に有す
る。羽根車2bは、内殻1bの長手方向の一側面にトナ
ー搬出開口1gと個々に対応して設けられ、内殻1bが
外殻1aに対し回転することにより、トナーTを掻き揚
げて対応するトナー搬出開口1gに送り込むようになっ
ている。リブ2cは内殻1bの長手方向の内面に螺旋状
に設けられており、内殻1bが外殻1aに対し回転する
ことにより、トナーTを羽根車2b側に搬送するように
なっている。
a1に収納できるよう略円筒状に形成されて、内部にト
ナーを貯蔵するためのトナー貯蔵部1eを有する。この
トナー貯蔵部1eには、前記画像形成装置本体30に補
給するためのトナーT(図3参照)が収納される。詳し
くは、前記画像形成装置本体30に内蔵される後述の現
像装置20に補給するためのトナーTが収納される。内
殻1bの長手方向の一側面には、その略中央に現像剤計
量部としてのトナー計量部2を一体に有する。トナー計
量部2は、小径の円筒状に形成されて、内殻1bの長手
方向に突出している。また、トナー計量部2は、その内
部にトナーTを一定量収容するための収容凹部2e1を
有し、周面の一部を長手方向に切除して形成された開口
としての開口部2eを介して該収容凹部2e1内にトナ
ーTを収容できるようになっている。前記トナー計量部
2の先端には、駆動入力部としてのカップリング凸部2
fが一体に形成されている。カップリング凸部2fは、
画像形成装置本体30が有する後述の回転駆動手段とし
ての回転駆動軸21aのカップリング凹部21jと接続
して、内殻1bを回転させるための回転駆動力を該回転
駆動軸21aから受けるようになっている。また、内殻
1bの長手方向の一側面には、トナー計量部2との間の
周面にトナー貯蔵部1e内のトナーTを内殻1bの外部
に搬出するための現像剤搬出開口であるトナー搬出開口
1gが設けられている。トナー搬出開口1gは、内殻1
aの回転中心軸となる前記トナー計量部2を囲むように
複数設けられている。また、内殻1bは、その内部に現
像剤搬送手段を構成する送り込み部としての羽根車2
b、及び搬送部としての螺旋状のリブ2cを一体に有す
る。羽根車2bは、内殻1bの長手方向の一側面にトナ
ー搬出開口1gと個々に対応して設けられ、内殻1bが
外殻1aに対し回転することにより、トナーTを掻き揚
げて対応するトナー搬出開口1gに送り込むようになっ
ている。リブ2cは内殻1bの長手方向の内面に螺旋状
に設けられており、内殻1bが外殻1aに対し回転する
ことにより、トナーTを羽根車2b側に搬送するように
なっている。
【0036】外殻1aは、内殻1bのトナー貯蔵部1e
の外周面部分を回転可能に保持する円筒状の円筒部1a
1と、この円筒部1a1の一端部より突出して内殻1b
の長手方向の一側面側を覆う現像剤導入部としてのトナ
ー導入部1a2と、該円筒部1a1の端部よりトナー導
入部1a2側に突出して内殻1bの長手方向の一側面側
を覆う側壁部1a3とを一体に有する。トナー導入部1
a2は、内殻1bのトナー計量部2を回転自在に支持す
る略U状の軸受け部1a21と、トナー搬出開口1gか
ら搬出されるトナーTを収容してトナー計量部2の開口
2eに導く略扇形状のトナー予備室1fとを一体に有す
る。軸受け部1a21には、トナー計量部2の先端部分
を回転自在に支持する貫通孔1a22が設けられてお
り、この貫通孔1a22にトナー計量部2の先端部分を
挿入させることによってカップリング凸部2fを外殻1
aの外部に表出させている。トナー予備室1fは、軸受
け部1a21の両端より内殻1bの径方向に拡開するガ
イド板1f1を該軸受け部1a21側に有し、このガイ
ド板1f1によりトナーTをトナー計量部2の開口2e
に導くようになっている。トナー導入部1a2の軸受け
部1a21は、円筒部1a1の径方向においてトナー予
備室1fの反対側にトナー計量部2の収容凹部2e1が
収容するトナーTを排出するための現像剤排出口として
のトナー排出口1cを有する。トナー排出口1cは、軸
受け部1a21の周面において前記略扇形状のトナー予
備室1fを二分する中心線上に設けられ、内殻1bが外
殻1aに対し回転することによって、トナー計量部2の
開口部2eと連通、または不連通となるように形成して
ある。そして、軸受け部1a21のトナー排出口1cを
除く内周面には、トナー計量部2との間からトナーTが
漏れ出るのを防止するためのシール部材2dが貼付して
ある。前記円筒部1a1の他端部には外殻蓋1hが固定
されている。外殻蓋1hと内殻1bの長手方向の他側面
との間には付勢部材としてのスプリング1dが弾装され
ており、該スプリング1dの付勢力によって内殻1bの
長手方向の一側面を外殻1aの側壁部1a3の内壁面に
押し付けている。
の外周面部分を回転可能に保持する円筒状の円筒部1a
1と、この円筒部1a1の一端部より突出して内殻1b
の長手方向の一側面側を覆う現像剤導入部としてのトナ
ー導入部1a2と、該円筒部1a1の端部よりトナー導
入部1a2側に突出して内殻1bの長手方向の一側面側
を覆う側壁部1a3とを一体に有する。トナー導入部1
a2は、内殻1bのトナー計量部2を回転自在に支持す
る略U状の軸受け部1a21と、トナー搬出開口1gか
ら搬出されるトナーTを収容してトナー計量部2の開口
2eに導く略扇形状のトナー予備室1fとを一体に有す
る。軸受け部1a21には、トナー計量部2の先端部分
を回転自在に支持する貫通孔1a22が設けられてお
り、この貫通孔1a22にトナー計量部2の先端部分を
挿入させることによってカップリング凸部2fを外殻1
aの外部に表出させている。トナー予備室1fは、軸受
け部1a21の両端より内殻1bの径方向に拡開するガ
イド板1f1を該軸受け部1a21側に有し、このガイ
ド板1f1によりトナーTをトナー計量部2の開口2e
に導くようになっている。トナー導入部1a2の軸受け
部1a21は、円筒部1a1の径方向においてトナー予
備室1fの反対側にトナー計量部2の収容凹部2e1が
収容するトナーTを排出するための現像剤排出口として
のトナー排出口1cを有する。トナー排出口1cは、軸
受け部1a21の周面において前記略扇形状のトナー予
備室1fを二分する中心線上に設けられ、内殻1bが外
殻1aに対し回転することによって、トナー計量部2の
開口部2eと連通、または不連通となるように形成して
ある。そして、軸受け部1a21のトナー排出口1cを
除く内周面には、トナー計量部2との間からトナーTが
漏れ出るのを防止するためのシール部材2dが貼付して
ある。前記円筒部1a1の他端部には外殻蓋1hが固定
されている。外殻蓋1hと内殻1bの長手方向の他側面
との間には付勢部材としてのスプリング1dが弾装され
ており、該スプリング1dの付勢力によって内殻1bの
長手方向の一側面を外殻1aの側壁部1a3の内壁面に
押し付けている。
【0037】本実施形態のトナー補給容器1は、図1の
(a)に示す矢印方向にトナー計量部2を回転させる
と、内殻1bがトナー計量部2を回転軸2hとして外殻
1aに対し回転して、トナー貯蔵部1eの中にあるトナ
ーTを螺旋状のリブ2cが羽根車2b側に搬送する。そ
して、そのトナーTは羽根車2bにより掻き揚げられ、
トナー搬出開口1gを通ってトナー予備室1fに搬出さ
れる。このとき、内殻1bはスプリング1dによって外
殻1aの側壁部1a3の内壁面に押し付けられているの
で、トナーTを羽根車2bで確実にトナー予備室1fに
送り込むことができる。そして、トナー予備室1f内の
トナーTは、トナー計量部2の開口部2eがトナー予備
室1f側に向いている時(シール位相時)に、該開口部
2eとトナー排出口1cとが不連通となるので、トナー
計量部2の収容凹部2e1内に所定量(収容凹部2e1
の容量)だけ溜められる。これによってトナー計量部2
の開口部2eからのトナーTの漏れを防止できる。次に
トナー計量部2がさらに回転して、トナー計量部2の開
口部2eが外殻1aのトナー排出口1c側を向いた時
(排出位相時)に、該開口部2eとトナー排出口1cと
が連通するので、トナー計量部2の収容凹部2e1内に
溜められたトナーTは該開口部2e及びトナー排出口1
cを介して外部に排出される。
(a)に示す矢印方向にトナー計量部2を回転させる
と、内殻1bがトナー計量部2を回転軸2hとして外殻
1aに対し回転して、トナー貯蔵部1eの中にあるトナ
ーTを螺旋状のリブ2cが羽根車2b側に搬送する。そ
して、そのトナーTは羽根車2bにより掻き揚げられ、
トナー搬出開口1gを通ってトナー予備室1fに搬出さ
れる。このとき、内殻1bはスプリング1dによって外
殻1aの側壁部1a3の内壁面に押し付けられているの
で、トナーTを羽根車2bで確実にトナー予備室1fに
送り込むことができる。そして、トナー予備室1f内の
トナーTは、トナー計量部2の開口部2eがトナー予備
室1f側に向いている時(シール位相時)に、該開口部
2eとトナー排出口1cとが不連通となるので、トナー
計量部2の収容凹部2e1内に所定量(収容凹部2e1
の容量)だけ溜められる。これによってトナー計量部2
の開口部2eからのトナーTの漏れを防止できる。次に
トナー計量部2がさらに回転して、トナー計量部2の開
口部2eが外殻1aのトナー排出口1c側を向いた時
(排出位相時)に、該開口部2eとトナー排出口1cと
が連通するので、トナー計量部2の収容凹部2e1内に
溜められたトナーTは該開口部2e及びトナー排出口1
cを介して外部に排出される。
【0038】また、前記トナー補給容器1は、内殻1b
の羽根車2bと螺旋状のリブ2cとの働き、即ち、螺旋
状のリブ2cによるトナーTの搬送機能、及び羽根車2
bによるトナー搬出開口1gへのトナーTの送り込み機
能によって、トナー貯蔵部1eのトナーTを最後まで使
い切ることができる。また、トナー計量部2の先端に設
けたカップリング凸部2fに一定速度の回転力を与えて
内殻1bを回転させれば、一定量のトナーTを外部に搬
出し続けるようにできる。さらに、トナー補給容器1を
使用しないときは、図5に示すように、トナー計量部2
のトナー排出口2eをトナー予備室1f側に向けておけ
ば、トナー計量部2がシール部材2dによってシールさ
れるので、トナー補給容器1をトナー漏れを起こすこと
なく持ち運びすることができる。
の羽根車2bと螺旋状のリブ2cとの働き、即ち、螺旋
状のリブ2cによるトナーTの搬送機能、及び羽根車2
bによるトナー搬出開口1gへのトナーTの送り込み機
能によって、トナー貯蔵部1eのトナーTを最後まで使
い切ることができる。また、トナー計量部2の先端に設
けたカップリング凸部2fに一定速度の回転力を与えて
内殻1bを回転させれば、一定量のトナーTを外部に搬
出し続けるようにできる。さらに、トナー補給容器1を
使用しないときは、図5に示すように、トナー計量部2
のトナー排出口2eをトナー予備室1f側に向けておけ
ば、トナー計量部2がシール部材2dによってシールさ
れるので、トナー補給容器1をトナー漏れを起こすこと
なく持ち運びすることができる。
【0039】(現像装置の構成、及びトナー補給容器に
よるトナー補給の説明)次に、本実施形態のトナー補給
容器を内蔵する現像装置の構成、及びトナー補給容器に
よるトナー補給について、図2乃至図6を用いて説明す
る。図2はトナー補給容器を内蔵した現像装置の斜視
図、図3はトナー補給容器から現像装置内にトナーTを
補給する様子を示す図、図4は図3のC−C断面におけ
る現像装置とトナー補給容器の斜視図、図5はトナー漏
れを防止するシール状態にあるトナー補給容器の説明
図、図6は図3のD−D断面における現像装置とトナー
補給容器の断面図である。
よるトナー補給の説明)次に、本実施形態のトナー補給
容器を内蔵する現像装置の構成、及びトナー補給容器に
よるトナー補給について、図2乃至図6を用いて説明す
る。図2はトナー補給容器を内蔵した現像装置の斜視
図、図3はトナー補給容器から現像装置内にトナーTを
補給する様子を示す図、図4は図3のC−C断面におけ
る現像装置とトナー補給容器の斜視図、図5はトナー漏
れを防止するシール状態にあるトナー補給容器の説明
図、図6は図3のD−D断面における現像装置とトナー
補給容器の断面図である。
【0040】本実施形態のトナー補給容器1は、図2に
示すように、現像装置20に内蔵され、且つ現像装置2
0の側面から出し入れ(取り外し)可能となっている。
詳しくは、現像装置20には現像剤供給部である現像室
21kの隣にトナー補給容器1を収納する容器収納部と
しての容器収納室22が設けられており(図6参照)、
トナー補給容器1は外殻1aのトナー導入部1a2側か
ら該容器収納室22に取り外し可能に収納可能である。
ここで、容器収納室22及び現像室21kは現像装置2
0の本体枠を構成するフレーム20aによって形成され
ている。現像装置20は、その内部に、トナー補給容器
1から現像室21k内に供給されたトナーTを拡散させ
る拡散部材としてのスクリュウー21c(図4、図6参
照)と、現像室21k内に拡散したトナーTを攪拌する
攪拌器21dと、現像手段を構成する現像スリーブ21
e、突き当てコロ21f、及び規制ブレード21gとを
有する。また、現像装置20には、フレーム20aの容
器収納室22に画像形成装置本体30側の回転駆動手段
である回転駆動軸21a(図3、図4参照)の挿入口2
1bが設けられ、現像装置20を画像形成装置本体30
に取付けると、挿入口21bが回転駆動軸21aを受け
入れて回転自在に支持する。そして、挿入口21bが回
転駆動軸21aを受け入れると、現像装置20が内蔵す
るトナー補給容器1のカップリング凸部2fは回転駆動
軸21aの先端に設けられたカップリング凹部21jと
接続される。
示すように、現像装置20に内蔵され、且つ現像装置2
0の側面から出し入れ(取り外し)可能となっている。
詳しくは、現像装置20には現像剤供給部である現像室
21kの隣にトナー補給容器1を収納する容器収納部と
しての容器収納室22が設けられており(図6参照)、
トナー補給容器1は外殻1aのトナー導入部1a2側か
ら該容器収納室22に取り外し可能に収納可能である。
ここで、容器収納室22及び現像室21kは現像装置2
0の本体枠を構成するフレーム20aによって形成され
ている。現像装置20は、その内部に、トナー補給容器
1から現像室21k内に供給されたトナーTを拡散させ
る拡散部材としてのスクリュウー21c(図4、図6参
照)と、現像室21k内に拡散したトナーTを攪拌する
攪拌器21dと、現像手段を構成する現像スリーブ21
e、突き当てコロ21f、及び規制ブレード21gとを
有する。また、現像装置20には、フレーム20aの容
器収納室22に画像形成装置本体30側の回転駆動手段
である回転駆動軸21a(図3、図4参照)の挿入口2
1bが設けられ、現像装置20を画像形成装置本体30
に取付けると、挿入口21bが回転駆動軸21aを受け
入れて回転自在に支持する。そして、挿入口21bが回
転駆動軸21aを受け入れると、現像装置20が内蔵す
るトナー補給容器1のカップリング凸部2fは回転駆動
軸21aの先端に設けられたカップリング凹部21jと
接続される。
【0041】なお、本実施形態に示す現像装置20は、
前述の現像装置47と同様に単一のユニットとして、既
に述べた画像形成装置本体30に取り外し可能である。
また、前記現像装置20の攪拌器21dと、現像手段を
構成する現像スリーブ21e、突き当てコロ21f、及
び規制ブレード21gは、前述の現像装置47とそれと
同じ構成となっている。また、前記現像装置20を取付
ける画像形成装置は、前記現像装置20、回転駆動軸2
1a、トナー補給容器1、後述する検知手段としての回
転角検知手段、及び制御手段としてのCPU(何れも図
示せず)を除いて、既に述べた画像形成装置40の構成
と同じである。つまり、本実施形態に示す画像形成装置
は、前記現像装置20が着脱可能であり、既に述べた画
像形成装置40に該現像装置20に収納されるトナー補
給容器1を回転駆動するための回転駆動軸21a、該回
転駆動軸21aの回転角を検知する回転角検知手段、及
び該回転角検知手段の検知結果に基づいて回転駆動軸2
1aを制御するCPUを付加した構成となっている。
前述の現像装置47と同様に単一のユニットとして、既
に述べた画像形成装置本体30に取り外し可能である。
また、前記現像装置20の攪拌器21dと、現像手段を
構成する現像スリーブ21e、突き当てコロ21f、及
び規制ブレード21gは、前述の現像装置47とそれと
同じ構成となっている。また、前記現像装置20を取付
ける画像形成装置は、前記現像装置20、回転駆動軸2
1a、トナー補給容器1、後述する検知手段としての回
転角検知手段、及び制御手段としてのCPU(何れも図
示せず)を除いて、既に述べた画像形成装置40の構成
と同じである。つまり、本実施形態に示す画像形成装置
は、前記現像装置20が着脱可能であり、既に述べた画
像形成装置40に該現像装置20に収納されるトナー補
給容器1を回転駆動するための回転駆動軸21a、該回
転駆動軸21aの回転角を検知する回転角検知手段、及
び該回転角検知手段の検知結果に基づいて回転駆動軸2
1aを制御するCPUを付加した構成となっている。
【0042】前記トナー補給容器1を使用して、本実施
形態に示す画像形成装置40にトナーTを供給する場合
は、まず現像装置20の容器収納室22にトナー補給容
器1を挿入する。この際、現像装置20を画像形成装置
本体30から取外す必要はない。トナー補給容器1を現
像装置20の容器収納室22に挿入すると、該トナー補
給容器1の回転軸2hに対してオフセットされたカップ
リング凸部2fは、同様に回転軸2hに対してオフセッ
トされたカップリング凹部21jと接続される。この
際、カップリング凸部2fとカップリング凹部21j
は、回転角度が合っていないと、両者はうまく噛み合わ
ないが、その場合でも画像形成装置40が作動して回転
駆動軸21aを回転させれば、両者は自動的に噛み合う
ので問題はない。なお、この時、カップリング凸部2f
とカップリング凹部21jは、両者共、回転軸21hに
対してオフセットしているので、両者の回転角度の関係
は常に一定となる。
形態に示す画像形成装置40にトナーTを供給する場合
は、まず現像装置20の容器収納室22にトナー補給容
器1を挿入する。この際、現像装置20を画像形成装置
本体30から取外す必要はない。トナー補給容器1を現
像装置20の容器収納室22に挿入すると、該トナー補
給容器1の回転軸2hに対してオフセットされたカップ
リング凸部2fは、同様に回転軸2hに対してオフセッ
トされたカップリング凹部21jと接続される。この
際、カップリング凸部2fとカップリング凹部21j
は、回転角度が合っていないと、両者はうまく噛み合わ
ないが、その場合でも画像形成装置40が作動して回転
駆動軸21aを回転させれば、両者は自動的に噛み合う
ので問題はない。なお、この時、カップリング凸部2f
とカップリング凹部21jは、両者共、回転軸21hに
対してオフセットしているので、両者の回転角度の関係
は常に一定となる。
【0043】次に、画像形成装置40を作動させる時
(画像形成時)、回転駆動軸21aが図示しない駆動源
によって所定の回転速度で回転して、その回転をカップ
リング凸部2fとカップリング凹部21jを介してトナ
ー計量部2に伝える。これによって、トナー補給容器1
の内殻1bが外殻1aに対し回転して、その回転を螺旋
状のリブ2c及び羽根車2bに伝える。これによって、
トナー貯蔵部1eの中にあるトナーTを螺旋状のリブ2
cが羽根車2b側に搬送し、そのトナーTを羽根車2b
が掻き揚げてトナー搬出開口1gよりトナー予備室1f
に搬出する。トナー予備室1f内のトナーTは、トナー
計量部2の開口部2eがトナー予備室1f側に向いてい
るシール位相の時に、トナー計量部2の収容凹部2e1
内に溜められる。そして、収容凹部2e1内に溜められ
たトナーTは、トナー計量部2の開口部2eが外殻1a
のトナー排出口1c側を向いた排出位相時に、トナー排
出口1cを介して現像装置20に供給される。従って、
画像形成装置40の画像形成時に、回転駆動軸21aを
駆動源により所定の回転速度で回転することによって、
トナー補給容器1から現像装置20にトナーTを必要量
だけ供給することができる。
(画像形成時)、回転駆動軸21aが図示しない駆動源
によって所定の回転速度で回転して、その回転をカップ
リング凸部2fとカップリング凹部21jを介してトナ
ー計量部2に伝える。これによって、トナー補給容器1
の内殻1bが外殻1aに対し回転して、その回転を螺旋
状のリブ2c及び羽根車2bに伝える。これによって、
トナー貯蔵部1eの中にあるトナーTを螺旋状のリブ2
cが羽根車2b側に搬送し、そのトナーTを羽根車2b
が掻き揚げてトナー搬出開口1gよりトナー予備室1f
に搬出する。トナー予備室1f内のトナーTは、トナー
計量部2の開口部2eがトナー予備室1f側に向いてい
るシール位相の時に、トナー計量部2の収容凹部2e1
内に溜められる。そして、収容凹部2e1内に溜められ
たトナーTは、トナー計量部2の開口部2eが外殻1a
のトナー排出口1c側を向いた排出位相時に、トナー排
出口1cを介して現像装置20に供給される。従って、
画像形成装置40の画像形成時に、回転駆動軸21aを
駆動源により所定の回転速度で回転することによって、
トナー補給容器1から現像装置20にトナーTを必要量
だけ供給することができる。
【0044】現像装置20内に供給されたトナーTは、
現像装置20内に容器収納室22と現像室21kとを跨
いで傾斜状に設けられた傾斜通路7a(図4、図6参
照)上を、該容器収納室22から現像室21kへと重力
によって滑り落ち、現像室21k内のスクリュウー21
cに到達する。この時、スクリュウー21cは図4に示
す矢印方向に回転していて、トナーTを現像室21k内
に拡散させる。現像室21k内に拡散したトナーTは、
攪拌器21dによって攪拌されてから現像スリーブ21
eに供給され、その後、前述の画像形成装置40と同一
のプロセスで画像を記録媒体に形成する。
現像装置20内に容器収納室22と現像室21kとを跨
いで傾斜状に設けられた傾斜通路7a(図4、図6参
照)上を、該容器収納室22から現像室21kへと重力
によって滑り落ち、現像室21k内のスクリュウー21
cに到達する。この時、スクリュウー21cは図4に示
す矢印方向に回転していて、トナーTを現像室21k内
に拡散させる。現像室21k内に拡散したトナーTは、
攪拌器21dによって攪拌されてから現像スリーブ21
eに供給され、その後、前述の画像形成装置40と同一
のプロセスで画像を記録媒体に形成する。
【0045】そして、画像形成装置40が画像形成動作
を終了した時(非画像形成時)、画像形成装置本体30
に設けられた検知手段である図示しない回転角検知セン
サーが回転駆動軸21aの回転角を検知する。次に、画
像形成装置本体30に設けられた制御手段である図示し
ないCPUは前記回転角検知センサーが検知した回転駆
動軸21aの回転角に基づいてトナー計量部2の開口部
2eがトナー予備室1f側に向いているかどうかを判断
する(カップリング凸部2fとカップリング凹部21j
の回転角度の関係が常に一定であるため、回転駆動軸2
1aの回転角から開口部2eの向きを判断できる)。C
PUが前記回転角検知センサーで検知した回転駆動軸2
1aの回転角に基づいてトナー計量部2の開口部2eが
トナー予備室1f側に向いていないと判断した場合、前
記回転駆動軸21aを回転させて該開口部2eをトナー
予備室1f側に向けてトナー補給容器1をシール位相と
する(図5参照)。これにより、トナー補給容器1をシ
ール位相とした状態で現像装置20の容器収納室22か
ら取外すことが可能となる。従って、トナー補給容器1
をトナーの漏れを防止した状態に取外すことができる。
を終了した時(非画像形成時)、画像形成装置本体30
に設けられた検知手段である図示しない回転角検知セン
サーが回転駆動軸21aの回転角を検知する。次に、画
像形成装置本体30に設けられた制御手段である図示し
ないCPUは前記回転角検知センサーが検知した回転駆
動軸21aの回転角に基づいてトナー計量部2の開口部
2eがトナー予備室1f側に向いているかどうかを判断
する(カップリング凸部2fとカップリング凹部21j
の回転角度の関係が常に一定であるため、回転駆動軸2
1aの回転角から開口部2eの向きを判断できる)。C
PUが前記回転角検知センサーで検知した回転駆動軸2
1aの回転角に基づいてトナー計量部2の開口部2eが
トナー予備室1f側に向いていないと判断した場合、前
記回転駆動軸21aを回転させて該開口部2eをトナー
予備室1f側に向けてトナー補給容器1をシール位相と
する(図5参照)。これにより、トナー補給容器1をシ
ール位相とした状態で現像装置20の容器収納室22か
ら取外すことが可能となる。従って、トナー補給容器1
をトナーの漏れを防止した状態に取外すことができる。
【0046】そして、前記トナー補給容器1は、トナー
貯蔵部1e内のトナーを使い切った後に、現像装置20
の容器収納室22から取外されて、新たなトナー補給容
器と交換される。
貯蔵部1e内のトナーを使い切った後に、現像装置20
の容器収納室22から取外されて、新たなトナー補給容
器と交換される。
【0047】以上説明したように、本実施形態に示すト
ナー補給容器1は、内殻1bのトナー計量部2の開口部
2eと外殻1aのトナー排出口1cとが連通する排出位
相時にトナーTの外部への排出が可能となるので、必要
量だけトナーTを現像装置20に供給することができ
る。このため、現像装置20の現像室21k内のトナー
量を一定に保つことができ、画像の濃度を常に一定にす
ることができる。また、トナー補給容器1を取外す時、
トナー計量部2の開口部2eがトナー予備室1f側に向
くシール位相となっているので、トナーTを開口部2e
から外部に漏らすこともない。また、トナー補給容器1
を用いて画像形成装置本体30にトナーTを供給する場
合、現像装置20を画像形成装置本体30から取外す必
要がないため、トナー補給のための操作性がよい。
ナー補給容器1は、内殻1bのトナー計量部2の開口部
2eと外殻1aのトナー排出口1cとが連通する排出位
相時にトナーTの外部への排出が可能となるので、必要
量だけトナーTを現像装置20に供給することができ
る。このため、現像装置20の現像室21k内のトナー
量を一定に保つことができ、画像の濃度を常に一定にす
ることができる。また、トナー補給容器1を取外す時、
トナー計量部2の開口部2eがトナー予備室1f側に向
くシール位相となっているので、トナーTを開口部2e
から外部に漏らすこともない。また、トナー補給容器1
を用いて画像形成装置本体30にトナーTを供給する場
合、現像装置20を画像形成装置本体30から取外す必
要がないため、トナー補給のための操作性がよい。
【0048】即ち、本実施形態に示すトナー補給容器1
によれば、内殻1bに収納されるトナーTのうち、シー
ル位相のときにトナー計量部2の収容凹部2e1に収容
されるトナーTを、排出位相の際に、トナー計量部2の
開口2eと外殻1aのトナー排出口1cとを通じて画像
形成装置本体30に定量補給することができる。
によれば、内殻1bに収納されるトナーTのうち、シー
ル位相のときにトナー計量部2の収容凹部2e1に収容
されるトナーTを、排出位相の際に、トナー計量部2の
開口2eと外殻1aのトナー排出口1cとを通じて画像
形成装置本体30に定量補給することができる。
【0049】また、本実施形態に示す現像装置20によ
れば、容器収納室22にトナー補給容器1を取り外し可
能に装着することができる。そして、トナー補給容器1
の内殻1bに収納されるトナーTのうち、シール位相の
ときにトナー計量部2の収容凹部2e1に収容されるト
ナーTが、排出位相の際にトナー計量部2の開口2eと
外殻1aのトナー排出口1cとを通じて現像室21kに
定量補給される。
れば、容器収納室22にトナー補給容器1を取り外し可
能に装着することができる。そして、トナー補給容器1
の内殻1bに収納されるトナーTのうち、シール位相の
ときにトナー計量部2の収容凹部2e1に収容されるト
ナーTが、排出位相の際にトナー計量部2の開口2eと
外殻1aのトナー排出口1cとを通じて現像室21kに
定量補給される。
【0050】また、本実施形態に示す画像形成装置40
によれば、画像形成装置本体30が内蔵する現像装置2
0の容器収納室22にトナー補給容器1を取り外し可能
に装着することができる。そして、トナー補給容器1の
内殻1bに収納されるトナーTのうち、シール位相のと
きにトナー計量部2の収容凹部2e1に収容されるトナ
ーTが、排出位相の際にトナー計量部2の開口2eと外
殻1aのトナー排出口1cとを通じて現像室21kに定
量補給される。
によれば、画像形成装置本体30が内蔵する現像装置2
0の容器収納室22にトナー補給容器1を取り外し可能
に装着することができる。そして、トナー補給容器1の
内殻1bに収納されるトナーTのうち、シール位相のと
きにトナー計量部2の収容凹部2e1に収容されるトナ
ーTが、排出位相の際にトナー計量部2の開口2eと外
殻1aのトナー排出口1cとを通じて現像室21kに定
量補給される。
【0051】また、本実施形態に示す画像形成装置40
によれば、画像形成装置本体30が内蔵する現像装置2
0の容器収納室22にトナー補給容器1を取り外し可能
に装着することができる。そして、トナー補給容器1の
内殻1bに収納されるトナーTのうち、シール位相のと
きにトナー計量部2の収容凹部2e1に収容されるトナ
ーTが、排出位相の際にトナー計量部2の開口2eと外
殻1aのトナー排出口1cとを通じて現像室21kに定
量補給される。また、非画像形成時においてトナー補給
容器1がシール位相とされるので、トナー補給容器1を
シール位相とした状態で容器収納室22から取外すこと
が可能となる。従って、トナー補給容器1をトナーTの
漏れを防止した状態に取外すことができる。
によれば、画像形成装置本体30が内蔵する現像装置2
0の容器収納室22にトナー補給容器1を取り外し可能
に装着することができる。そして、トナー補給容器1の
内殻1bに収納されるトナーTのうち、シール位相のと
きにトナー計量部2の収容凹部2e1に収容されるトナ
ーTが、排出位相の際にトナー計量部2の開口2eと外
殻1aのトナー排出口1cとを通じて現像室21kに定
量補給される。また、非画像形成時においてトナー補給
容器1がシール位相とされるので、トナー補給容器1を
シール位相とした状態で容器収納室22から取外すこと
が可能となる。従って、トナー補給容器1をトナーTの
漏れを防止した状態に取外すことができる。
【0052】〔他の実施の形態〕前述した実施の形態で
はトナー補給容器を電子写真方式の画像形成装置に適用
した場合を例示したが、本実施形態のトナー補給容器は
静電記録方式の画像形成装置にも好適に適用することが
できる。また、トナー補給容器は静電記録方式の画像形
成装置に取付けられる現像装置にも好適に適用すること
ができる。
はトナー補給容器を電子写真方式の画像形成装置に適用
した場合を例示したが、本実施形態のトナー補給容器は
静電記録方式の画像形成装置にも好適に適用することが
できる。また、トナー補給容器は静電記録方式の画像形
成装置に取付けられる現像装置にも好適に適用すること
ができる。
【0053】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の現像剤補
給容器は、現像剤を画像形成装置本体に定量補給するこ
とができる。
給容器は、現像剤を画像形成装置本体に定量補給するこ
とができる。
【0054】本発明の現像装置は、容器収納部に着脱可
能に収納された現像剤補給容器より現像剤を現像剤供給
部に定量補給することができる。
能に収納された現像剤補給容器より現像剤を現像剤供給
部に定量補給することができる。
【0055】本発明の画像形成装置は、容器収納部に着
脱可能に収納された現像剤補給容器より現像剤を現像剤
供給部に定量補給することができる。
脱可能に収納された現像剤補給容器より現像剤を現像剤
供給部に定量補給することができる。
【0056】また、本発明の画像形成装置は、容器収納
部に着脱可能に収納された現像剤補給容器より現像剤を
現像剤供給部に定量補給することができ、しかも前記現
像剤補給容器を現像剤の漏れを防止した状態に取外すこ
とができる。
部に着脱可能に収納された現像剤補給容器より現像剤を
現像剤供給部に定量補給することができ、しかも前記現
像剤補給容器を現像剤の漏れを防止した状態に取外すこ
とができる。
【図1】 トナー補給容器の説明図である。
【図2】 トナー補給容器を内蔵した現像装置の斜視図
である。
である。
【図3】 トナー補給容器から現像装置内にトナーを補
給する様子を示す図である。
給する様子を示す図である。
【図4】 図3のC−C断面における現像装置とトナー
補給容器の斜視図である。
補給容器の斜視図である。
【図5】 トナー漏れを防止するシール状態にあるトナ
ー補給容器の説明図である。
ー補給容器の説明図である。
【図6】 図3のD−D断面における現像装置とトナー
補給容器の断面図である。
補給容器の断面図である。
【図7】 電子写真画像形成装置の概要構成を表わす断
面図である。
面図である。
【図8】 図7に示す電子写真画像形成装置に内蔵され
た現像装置とトナー補給容器の説明図である。
た現像装置とトナー補給容器の説明図である。
【図9】 図8に示す現像装置の概要構成を示す断面図
である。
である。
30 画像形成装置本体 1 トナー補給容器 1a 外殻 1a2 トナー導入部 1a22 貫通孔 1b 内殻 1c トナー排出口 1d スプリング 1g トナー搬出開口 2b 羽根車 2c 螺旋状のリブ 2e 開口部 2e1 収容凹部 2f カップリング凸部 21a 回転駆動軸 21e 現像スリーブ 21f 突き当てコロ 21g 規制ブレード 21k 現像室 22 容器収納室 79 搬送手段 T トナー
Claims (13)
- 【請求項1】 画像形成装置本体に現像剤を補給するた
めの現像剤補給容器において、 前記画像形成装置本体に補給するための現像剤を収納す
る現像剤収納部材と、前記現像剤収納部材を覆って回転
可能に保持する保持部材とを有し、 前記現像剤収納部材は、現像剤を外部に搬出するための
現像剤搬出開口と、前記現像剤搬出開口に現像剤を搬送
するための現像剤搬送手段と、前記現像剤搬出開口より
搬出される現像剤を開口を介して収容凹部に一定量収容
するための現像剤計量部とを有し、 前記保持部材は、前記現像剤収納部材の現像剤計量部を
回転自在に支持すると共に現像剤搬出開口を覆って前記
現像剤搬出開口より搬出される現像剤を前記現像剤計量
部の開口に導くための現像剤導入部と、前記現像剤導入
部により導かれて前記現像剤計量部の収容凹部に収容さ
れた現像剤を前記画像形成装置本体に排出するための現
像剤排出部とを有し、 前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し回転させるこ
とにより、前記現像剤計量部の開口を前記現像剤導入部
側に位置させて収容凹部に現像剤を収容するように前記
現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを不連通とす
るシール位相と、前記収容凹部内の現像剤を前記開口及
び前記現像剤排出口を介して前記画像形成装置本体に排
出するように前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出
口とを連通させる排出位相との二種類の動作位相を得る
ことを特徴とする現像剤補給容器。 - 【請求項2】 前記現像剤収納部材は、略円筒状に形成
されていることを特徴とする請求項1に記載の現像剤補
給容器。 - 【請求項3】 前記現像剤収納部材は、前記現像剤搬出
開口の反対側に配された付勢部材により付勢されて前記
現像剤搬出開口側が前記保持部材に押し付けられている
ことを特徴とする請求項1に記載の現像剤補給容器。 - 【請求項4】 前記現像剤収納部材は、前記保持部材に
対し前記現像剤計量部を回転軸として回転することを特
徴とする請求項1に記載の現像剤補給容器。 - 【請求項5】 前記現像剤計量部は、前記現像剤収納部
材の長手方向の一側面の略中央に突出して設けられ、前
記現像剤搬出開口は、前記現像剤計量部を囲むように前
記現像剤収納部材の長手方向の一側面に複数設けられて
いることを特徴とする請求項1に記載の現像剤補給容
器。 - 【請求項6】 前記現像剤搬送手段は、前記現像剤収納
部材に一体に設けられていることを特徴とする請求項1
に記載の現像剤補給容器。 - 【請求項7】 前記現像剤搬送手段は、前記現像剤搬出
開口に現像剤を送り込む送り込み部と、前記送り込み部
側に現像剤を搬送する搬送部とを有することを特徴とす
る請求項6に記載の現像剤補給容器。 - 【請求項8】 前記保持部材は、前記現像剤収納部材の
現像剤計量部の先端側を回転自在に支持するための貫通
孔を有し、前記現像剤収納部材の現像剤計量部は先端側
に前記画像形成装置本体が有する回転駆動手段から駆動
を受けて前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し回転
させる駆動入力部を有することを特徴とする請求項1に
記載の現像剤補給容器。 - 【請求項9】 画像形成装置に用いられる現像装置にお
いて、(a)電子写真感光体に形成された静電潜像を現
像剤により現像するための現像手段と、(b)前記現像
手段に現像剤を供給するための現像剤供給部と、(c)
前記現像剤供給部に補給するための現像剤を収納する現
像剤収納部材と、前記現像剤収納部材を覆って回転可能
に保持する保持部材とを有し、 前記現像剤収納部材は、現像剤を外部に搬出するための
現像剤搬出開口と、前記現像剤搬出開口に現像剤を搬送
するための現像剤搬送手段と、前記現像剤搬出開口より
搬出される現像剤を開口を介して収容凹部に一定量収容
するための現像剤計量部とを有し、 前記保持部材は、前記現像剤収納部材の現像剤計量部を
回転自在に支持すると共に現像剤搬出開口を覆って前記
現像剤搬出開口より搬出される現像剤を前記現像剤計量
部の開口に導くための現像剤導入部と、前記現像剤導入
部により導かれて前記現像剤計量部の収容凹部に収容さ
れた現像剤を前記現像剤供給部に排出するための現像剤
排出部とを有し、 前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し回転させるこ
とにより、前記現像剤計量部の開口を前記現像剤導入部
側に位置させて収容凹部に現像剤を収容するように前記
現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを不連通とす
るシール位相と、前記収容凹部内の現像剤を前記開口及
び前記現像剤排出口を介して前記現像剤供給部に排出す
るように前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口と
を連通させる排出位相との二種類の動作位相を得る現像
剤補給容器を取り外し可能に収納するための容器収納部
と、 を有することを特徴とする現像装置。 - 【請求項10】 前記現像剤供給部は、現像剤を前記現
像剤供給部内に拡散するための拡散部材を有することを
特徴とする請求項9に記載の現像装置。 - 【請求項11】 前記容器収納部は、前記現像剤補給容
器の前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し回転させ
る前記画像形成装置の本体側の回転駆動手段を挿入する
ための挿入口を有することを特徴とする請求項9に記載
の現像装置。 - 【請求項12】 現像剤補給容器を着脱可能であって、
記録媒体に画像を形成するための画像形成装置におい
て、(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光
体に形成された静電潜像を現像剤により現像するための
現像手段と、(c)前記現像手段に現像剤を供給するた
めの現像剤供給部と、(d)前記現像剤供給部に補給す
るための現像剤を収納する現像剤収納部材と、前記現像
剤収納部材を覆って回転可能に保持する保持部材とを有
し、 前記現像剤収納部材は、現像剤を外部に搬出するための
現像剤搬出開口と、前記現像剤搬出開口に現像剤を搬送
するための現像剤搬送手段と、前記現像剤搬出開口より
搬出される現像剤を開口を介して収容凹部に一定量収容
するための現像剤計量部とを有し、 前記保持部材は、前記現像剤収納部材の現像剤計量部を
回転自在に支持すると共に現像剤搬出開口を覆って前記
現像剤搬出開口より搬出される現像剤を前記現像剤計量
部の開口に導くための現像剤導入部と、前記現像剤導入
部に導かれて前記現像剤計量部の収容凹部に収容された
現像剤を前記現像剤供給部に排出するための現像剤排出
部とを有し、 前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し回転させるこ
とにより、前記現像剤計量部の開口を前記現像剤導入部
側に位置させて収容凹部に現像剤を収容するように前記
現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを不連通とす
るシール位相と、前記収容凹部内の現像剤を前記開口及
び前記現像剤排出口を介して前記現像剤供給部に排出す
るように前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口と
を連通させる排出位相との二種類の動作位相を得る現像
剤補給容器を取り外し可能に収納するための容器収納部
と、(e)前記現像剤補給容器が前記二種類の動作位相
を得るように前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し
前記現像剤計量部を用いて回転させるための回転駆動手
段と、(f)前記記録媒体を搬送するための搬送手段
と、 を有することを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項13】 現像剤補給容器を着脱可能であって、
記録媒体に画像を形成するための画像形成装置におい
て、(a)電子写真感光体と、(b)前記電子写真感光
体に形成された静電潜像を現像剤により現像するための
現像手段と、(c)前記現像手段に現像剤を供給するた
めの現像剤供給部と、(d)前記現像剤供給部に補給す
るための現像剤を収納する現像剤収納部材と、前記現像
剤収納部材を覆って回転可能に保持する保持部材とを有
し、 前記現像剤収納部材は、現像剤を外部に搬出するための
現像剤搬出開口と、前記現像剤搬出開口に現像剤を搬送
するための現像剤搬送手段と、前記現像剤搬出開口より
搬出される現像剤を開口を介して収容凹部に一定量収容
するための現像剤計量部とを有し、 前記保持部材は、前記現像剤収納部材の現像剤計量部を
回転自在に支持すると共に現像剤搬出開口を覆って前記
現像剤搬出開口より搬出される現像剤を前記現像剤計量
部の開口に導くための現像剤導入部と、前記現像剤導入
部より導かれて前記現像剤計量部の収容凹部に収容され
た現像剤を前記現像剤供給部に排出するための現像剤排
出部とを有し、 前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し回転させるこ
とにより、前記現像剤計量部の開口を前記現像剤導入部
側に位置させて収容凹部に現像剤を収容するように前記
現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口とを不連通とす
るシール位相と、前記収容凹部内の現像剤を前記開口及
び前記現像剤排出口を介して前記現像剤供給部に排出す
るように前記現像剤計量部の開口と前記現像剤排出口と
を連通させる排出位相との二種類の動作位相を得る現像
剤補給容器を取り外し可能に収納するための容器収納部
と、(e)前記現像剤補給容器が前記二種類の動作位相
を得るように前記現像剤収納部材を前記保持部材に対し
前記現像剤計量部を用いて回転させるための回転駆動手
段と、(f)前記回転駆動手段の回転角を検知するため
の検知手段と、(g)前記検知手段が検知する前記回転
駆動手段の回転角に基づいて前記画像形成装置の非画像
形成時に前記現像剤補給容器をシール位相とするように
前記回転駆動手段を制御する制御手段と、(h)前記記
録媒体を搬送するための搬送手段と、 を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11157843A JP2000347489A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 現像剤補給容器、現像装置、および、画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11157843A JP2000347489A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 現像剤補給容器、現像装置、および、画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000347489A true JP2000347489A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15658575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11157843A Pending JP2000347489A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 現像剤補給容器、現像装置、および、画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000347489A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US7522866B2 (en) | 2003-03-10 | 2009-04-21 | Sharp Kabushiki Kaisha | Developer container and image forming apparatus |
| JP2020154301A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| WO2020189549A1 (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| WO2020189551A1 (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
| JP2020154300A (ja) * | 2019-03-15 | 2020-09-24 | キヤノン株式会社 | 画像形成装置 |
-
1999
- 1999-06-04 JP JP11157843A patent/JP2000347489A/ja active Pending
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| US11809095B2 (en) | 2019-03-15 | 2023-11-07 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
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