JPH04115273A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04115273A
JPH04115273A JP2234513A JP23451390A JPH04115273A JP H04115273 A JPH04115273 A JP H04115273A JP 2234513 A JP2234513 A JP 2234513A JP 23451390 A JP23451390 A JP 23451390A JP H04115273 A JPH04115273 A JP H04115273A
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JP
Japan
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toner
cartridge
toner cartridge
supplying
image forming
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Takeshi Matsunaga
剛 松永
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はトナーカートリッジを介して現像手段にトナー
か供給される画像形成装置に関する。
(従来の技術) 電子写真方式を採用する複写機等の画像形成装置の概要
を第11図により説明すれば、図中110は像担持体で
ある感光ドラムてあり、該感光トラム110の周りに一
次帯電器111.現像器112.転写帯電器113、ク
リーニング器114といったプロセス機器が配設されて
いる。
感光ドラムエlOの右方には給紙カセット115、給紙
ローラ116、レジストローラ117といった給紙系が
配設され、左方には搬送ベルト118、定着器119.
搬出ローラ120、排紙ローラ121、ソータ122と
いった処理排紙系か配設されている。また、感光トラム
110の上方には原稿の位置決め用の給紙ユニット12
3及び画像の読み取り用の走査光学系124が配設され
ている。
而して、−次帯電器111により一様帯電された感光ド
ラム110に、給紙ユニット123により位置決めされ
た原稿の画像か走査光学系124を介して露光されると
、感光トラム110上には静電潜像が形成される。該静
電潜像は感光トラム110の回転とともに現像器112
に向けられ、トナー(現像剤)か供給されてトナー像と
して顕像化されるが、該トナー像は転写帯電器113を
介して転写紙P上に転写される。
一方、給紙カセット115内の転写紙Pは給紙ローラ1
16にて一枚ずつ取り出された後レジストローラ117
の方へ送られ、該レジストローラ117にてタイミング
を合されて感光トラム110の方へ送られて、この転写
紙P上にトナー像か転写される。トナー像が転写された
転写紙Pは搬送ベルト118を介して定着器119の方
へ送られ、該定着器119にてトナー像が定着された後
、搬送ローラ120、排紙ローラ121等を経てソータ
112上に積載される。
さて、現像器112の」一方の装と本体100内には内
部に攪拌搬送機130aを有するトナーホッパー130
か配設され、該トナーホッパー130を介して現像器1
12にトナーが供給されるようになっている。そして5
装置本体100の上部に位置するトナーホッパー130
の上部には開口部130bか設けられ、該開口部l30
bにトナーボトル131()ナーカートリッジ)を取付
ることによりトナーホッパー130内にトナーか補給さ
れるようになっている。
トナーボトル131のトナーホッパー130の開口部1
30bへの取り付けは、トナーボトル131の吐出部1
31aに設けられた爪部をこの開口部130bの嵌合溝
に嵌合させて行なうか。
その後、吐出部131aを回転させることによりトナー
ボトル131内のトナーかトナーホッパー130内に落
下供給される。
(発明か解決しようとする′H題) しかしながら、前記の如きトナーボトル131によるト
ナーの補給では、作業者かその都度トナーボトル131
をトナーホッパー130の開口部130bに取り付は且
つ取り外してトナーの補給作業をしなければならず、煩
雑であると共に漏洩トナーによって作業者の手等を汚す
という不都合かあフた。
また、前記のトナーボトル131てはトナーホッパー1
30内にトナーを供給した後、これを取り外して装置を
作動させるようになるため、トナーボトル131の大型
化やトナーの小粒径化に伴ワてこのトナーボトル131
によるトナーの補給に時間を要せば、その分装置の運転
時間か短くなるという不都合かあつた。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものて、その目的と
する処は、トナーの補給か自動的になされ、且つトナー
の補給に対して装置の稼動効率の低下しない画像形成装
置を提供するにある。
帽1を解決するための手段) 上記目的を達成すべく本発明は、像担持体上の潜像か現
像手段からのトナーによって顕像化される画像形成装置
において、現像手段にトナーを供給する供給装置と、該
供給装置上に着脱自在に配設、この供給装置とともに一
体的に現像手段に対するトナーホッパーを形成するトナ
ーカートリッジと、該トナーカートリッジ具備の封止部
材を開又は開状態にし、このトナーカートリッジ内のト
ナーを供給装置側へ移動させると共に、空のトナーカー
トリッジを密閉させる封止部材操作手段と、トナーカー
トリッジを複数個取゛納し、内部の所定のトナーカート
リッジを自動的に供給装置上に供給すると共に、空のト
ナーカートリッジを回収するカートリッジ収納装置とを
有することを特徴とする。
(作用) 供給装置上のトナーカートリッジ内のトナーか使い尽く
されると、封止部材操作手段により封止部材が閉状態に
移動されて、この空のトナーカートリッジは密閉される
。そして、カートリッジ収納装置の作動により空のトナ
ーカートリッジはこのカートリッジ収納装置内に回収さ
れると共に新たなトナーカートリウシか供給装置上に供
給される。
次に、封止部材操作手段か作動して、供給装置上のトナ
ーカートリッジの封止部材か移動され該封止部材が開状
態となって、このカートリッジ内のトナーか供給装置を
介して現像手段の方へ供給される。
尚、以上のトナー補給作業は制御手段等を介して自動的
になされうる。
(実施例) 以下に本発明の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の特徴部分を示すものてあり、画像形成
装置の装置本体lの一側にカートリ・シジ収納装置40
か取り付けられている状態を示している。
装置本体1内の像担持体である感光トラム2の一側には
現像器3、該現像器3にトナーを補給する供給装置lO
1該供給装置lO上に取り付けられ、この供給装置10
とともに現像器3に対するトナーホッパーの役割をする
トナーカートリッジ30、及び該トナーカートリッジ3
0を収納するカートリッジ収納室20か配設されている
現像器3は現像スリーブ33等を介して感光ドラム2上
の静電潜像にトナーを供給し、該静電潜像をトナー像と
して顕像化するものてあり、電子写真方式による画像形
成において重要な役割をはたすものである。尚、画像形
成装置による画像形成プロセスは従来技術の項て説明し
たため、ここてはその説明は省略する。
供給装置10は現像器3の上方に配設され、#現像器3
にトナーを供給するものであり、内部にトナー搬送系1
1を有すると共に、下部には現像器3にトナーを供給す
るダクト12を有し、上部にはトナーか充填されたトナ
ーカートリッジを位置決め載置するカートリッジ装着部
13を有している。カートリッジ装着部13は第4図で
示される如く、その中央部が大きく開放され、その左、
右両端部にはトナーカートリッジ30をそのベース部3
2を介して位置決め支持するチャンネル状のカートリッ
ジガイド13aか設けられている。
尚、トナー搬送系11にはトナーセンサー14か取り付
けられ、供給装5710内のトナーの有無の検知を行な
っている。
トナーカートリッジ30は第2図て示される如く、一端
部か開放され内部にトナーか充填された容器部31と、
該容器部31の開口部31a周りに取り付けられ、左、
右両端部の容器部31側にラック32a、32aか形成
されたベース部32と、容器部31の開口部31aをシ
ールすると共に、ベース部32の内溝と容器部31の開
口部31a上面に沿って移動して、該開口部31aを開
かせるべく切り抜き部33aか形成されたシート状のシ
ール部材33と、容器部31に枢支され、一端部にギヤ
34aを有すと共に、シート部材33の一端部と連結さ
れて該シート部材33を巻き取る巻き取りローラ34と
、同じく容器部31に枢支され、シール部材33の他端
部と連結されて該シール部材33を繰り出す繰り出しロ
ーラ35(第3図参照)等とから構成されている。
このトナーカートリッジ30は容器部31か上向き、ベ
ース部32が下向きとなり、ラック32a、32aか上
向きに位置決めされた状態で、供給装置10のカートリ
ッジ装着部13と後述のカートリッジ収納装置40間を
搬送されることとなる。
カートリッジ収納室20は供給装置lOのカートリッジ
装着部13上方にトナーカートリッジ30を囲む如く隔
壁21によって形成され、トナーカートリッジ30から
漏洩したトナーが装置本体l内の他の機器の方へ飛散す
るのを防止していると共に、装置本体lの側壁la側に
開口部22を有して、該開口部22を介してトナーカー
トリッジ30が供給装置lOのカートリッジ装着部13
に対して着脱されるようになっている。
このカートリッジ収納室20の最奥部には、第3図て示
される如く、トナーカートリッジ30の巻き取りローラ
34に取り付けられたギヤ34aに噛合するギヤ23及
び該ギヤ23を回転させる巻き取りモータ24か取り付
けられている。そして、該巻き取りモータ24の回転に
より、ギヤ23.34a及び巻き取りローラ34、縁り
出しローラ35を介してシール部材33を巻き取りロー
ラ34側に移動させ、その切り抜き部33aを容器部3
1の開口部31aと一致させて、トナーカートリッジ3
0内のトナーを供給装置lOの方へ移動させると共に、
トナーカートリッジ30内のトナーが使い尽くされた場
合、再び巻き取りモータ24を回転させて、シール部材
33の切り抜き部33aを巻き取りローラ34に巻き取
らせ、このシール部材33により再び容器部31の開口
部31aをシールさせて、トナーカートリッジ30のカ
ートリッジ収納室20からの取り出しに当って容器部3
1内壁に付着したトナーの外部への飛散の防止かなされ
ている。
尚、シール部材33による空のトナーカートリッジ30
のシールは該トナーカートリッジ30内の付着トナーの
落下、飛散を防止てきる程度のものであればよく、シー
ル性はそれほど厳咀なものてなくてもよい。
カートリッジ収納装置40は第1図で示される如く、装
置本体lのカートリッジ収納室20の開口部22か設け
られた#壁1aにこの開口部22を取り込む如くビス4
4 、−・・を介して取り付けられた収納本体41と、
該収納本体41の中央部に枢支され、その外周部に90
度毎に4つのカートリッジホルダ43か取り付けられた
左、右に延びるホルダ支持軸42と、第4図で示される
如く、ホルダ支持軸42の端部に固定されたギヤ44該
ギヤ44に噛合する駆動ギヤ45及び駆動ギヤ45を回
転させるモータ46等とからなるホルダ支持軸42の回
転駆動系と、第3図及び第4図で示される如く、トナー
カートリッジ30をそのラック32a、32aを介して
カートリッジ収納装置40と装置本体Iのカートリッジ
収納室20間に移動させるカートリッジ移動系50等と
から構成されている。
カートリウジホルダ43の左、右両端部等には第4図で
示される如く、トナーカートリッジ30のベース部32
の端部に係合するチャンネル状のカートリッジガイド4
3aか設けられ、トナーカートリッジ30はそのベース
部32かカートリッジガイド43aと係合することによ
り、このカートリッジホルダ43に支持される。尚、ト
ナーカートリッジ30のカートリッジホルダ43へのロ
ックは不図示のロック機構によってなされる。
また、カートリッジホルダ43の位置決めは、そのいず
れか1つが供給装!110のカートリッジ装着部工3と
同一レベルになるようにホルダ支持軸42を回動してな
されるか、この場合、第4区で示される如く、カートリ
ッジ装着部13のカートリッジガイド13aとカートリ
ッジホルダ43のカートリッジガイド43aとが一直線
の状態となり、トナーカートリッジ30はこのカートリ
ッジガイド13a、43aに案内支持され9つカートリ
ッジホルダ43と供給装置10のカートリウジ装着部1
3間を移動する。
カートリッジ移動系50は第4図で示される如く、トナ
ーカートリウシ30のラック32a、−に噛合する前、
後ギヤ51.52と該前、後ギヤ51.52を支持し揺
動板55に枢支される前、後ギヤ軸53.54と、揺動
板55を図中時計又は反時計方向にm動させる支軸56
と、前、後ギヤ軸53.54を回転させる不図示の駆動
装置等とから構成されており、揺動板55を時計又は反
時計方向に揺動させ、前、後ギヤ51.52のいずれか
一方をトナーカートリッジ30のラック32aに噛合さ
せつつ、このトナーカートリッジ30をカートリッジ装
着@13とカートリッジホルダ43間に移動させる。
また、カートリッジ収納装置40のホルダ支持軸42の
回動によりカートリッジホルダ43か回動する場合は、
前、後ギヤ軸51.52は第4図中へ方向に移動して退
避するようになっている。
尚、上記前、後ギヤ51,52.前、後ギヤ軸53.5
4等はトナーカートリッジの他方側のラック32aに噛
合するものがもう一セットあるか、以下説明の都合上も
う一方は省略する。
ここて、装置本体1内にはカートリッジ収納装置40の
ホルダ支持軸42の回転駆動系やカートリッジ移動系5
0を制御し、且つ装置本体l側の巻き取りモータ24.
供給装置10のトナー搬送系11等を制御する不図示の
制御l装置か設けられ、トナーカートリッジ30による
現像器3に対するトナーの供給か全自動でなされるよう
になっている。尚、前記カートリッジ収納装置40は電
源や信号ラインも含めて、装置本体1に対して着脱容易
に配設されているものとする。
而して、供給装置10のトナーセンサー14かトナー不
足を検知すれば、この信号か制御装置に送られ、巻き取
りモータ24か駆動される。そしてギヤ23.34a等
を介してシール部材33はその切り抜き部33aが巻き
取りローラ34に巻き取られ、トナーカートリッジの開
口部31aは再びシール部材33によってシールされる
。このシール状態が確認されると、カートリッジ移動系
50の前ギヤ51かトナーカートリッジ30のラック3
2aに噛合した状態て回転し、第5図で示される如く、
空のトナーカートリッジ30を供給装置lOのカートリ
ッジ装着部13からカートリウシ収納装M40のカート
リッジホルタ43の方へ移動させる。
この場合、トナーカートリッジ30かある程度カートリ
ッジホルタ43内に移動すれば、揺動板55か回動して
後ギヤ52かトナーカートリッジ30のラック32aに
噛合し、この後ギヤ52によってトナーカートリッジ3
0は第6図て示される如く、カートリッジホルタ43内
に収納されカートリッジホルダ43にロックされる。
次に、カートリッジ移動系50の前、後ギヤ軸53.5
4か第4図中A方向に引き込まれると、ホルダ支持軸4
2か第6図中時計方向に90度回動され、つぎのトナー
カートリッジ30を保持するカートリッジホルダ43か
第7図て示される如く、カートリッジ収納室20の開口
部22の前に位置決めされる。そして、このトナーカー
トリッジのアンロツタとともにカートリッジ移動系50
の前、後ギヤ軸53.54かトナーカートリウシ30の
ラック32a側に移動し、揺動板55の回動により後ギ
ヤ52かこのラック32aに噛合して、この後ギヤ54
の回動(前述とは逆方向の回動)によりトナーカートリ
ッジ30は装を本体lのカートリッジ収納室20の方へ
移動される。
尚、この間揺動&55か回動し、後ギヤ52の代わりに
前ギヤ51かラック32aと噛合して、最終的にこの前
ギヤ51により、トナーカートリッジ30はカートリッ
ジ収納室20の供給装置lO上のカートリッジ装着部1
3上に位置決めされる。
そして、トナーカートリウシ30かカートリッジ装着部
13に位置決めされた時点て、トナーカートリッジ30
のシール部材33の巻き取りローラ34に取り付けられ
たギヤ34aと巻き取りモータ24のギヤ23とが噛合
する。つづいて、トナーカートリッジ30かカートリッ
ジ装着部13の所定位置に位置決めされたことか検知さ
れると、巻き取りモータ24が駆動され、シール部材3
3の切り抜きfA 33 aかトナーカートリッジ30
の開口部31aと重なり合うまでシール部材33は巻き
取りローラ34に巻き取られる。
かくして、トナーカートリッジ30内のトナーは自重て
供給装置10内まて落下し、トナー搬送系11によって
供給装置10内のトナーはタクト12を介して現像器3
内に供給される。この場合、トナーセンサー14かトナ
ーを検知し、新たなトナーカートリッジ30によってE
i像器3にトナーか補給されたことを装置本体l側の制
m装置に知らせ、トナーの補給作業は終了する。
ここで、作業者は第87で示される如く、カートリッジ
収納装置40の収納本体41上部に設けられた開閉1i
41aを開け、空のトナーカー1−リッジ30を新たな
ものと交換すれば、現像器3に対するトナーの補給は永
続的になされつる。また、収納本体41内に空のトナー
カートリッジ30を放置した場合でも、本実施例のトナ
ーカートリッジ1個で約4〜5万枚の転写紙に画像形成
かIjT能であるため1月間4〜5万枚の高コピーボリ
ュームを有す装置であっても、4ケ月間は人手による作
業は不要となる。更に、本画像形成装置においてはトナ
ーの補給作業中であっても、現像器3及び供給装置10
内には少量のトナーか残存しているのて、画像形成作業
は継続することかでき、従来の画像形成装置の如くトナ
ーの補給にあたって装置を停止させる必要はない。
以上の如く、現像器3へのトナーの補給を自動的になす
ことかでき、作業者はトナーの補給作業といった煩わし
い作業から開放されると共に、その装置もカートリッジ
収納装置40、所定の機能を有するトナーカートリッジ
30等といった比較的簡単な機器で構成てきるため、大
きなコストアップも生じない。
また、空のトナーカートリッジ30はシール部材33に
よりその開口部31aかシールされているため、このト
ナーカートリッジ30からのトナーの飛散か少なく、カ
ートリッジ収納室20やカートリッジ収納装M40内を
トナーて汚すことはなく、且つこの空のl−ナーカート
リッシ30の取り扱いも容易となる。
更に、トナーの補給作業か供給装置10に対する空のト
ナーカートリッジ30の取り外しと、新たなトナーカー
トリッジ30の取り付けのみてよいため、トナーの補給
作業か比較的短時間てずみ、トナーの補給作業中に装置
を停止させる必要かなく、装置の稼動効率を上げること
かてきる。
この場合、トナーカートリッジ30か大型化したり、ト
ナーの粒子径か小さくなってもトナーの補給作業時間に
大きな変化はないため、高コピーボリューム、高画質か
要求される装置に対しても、トナー補給に際して装置を
停止させる必要はない。
ここて、第9図で示される如く、カートリッジ収納装置
40を装置本体lに取り付けない場合ても、カートリッ
ジ収納室20内のトナーカートリッジ30は自動的にシ
ール部材33が巻き取られて内部のトナーを現像器3の
方へ供給てき、且つ空になればシール部材33か更に自
動的に巻き取られて空のトナーカートリッジ30は密閉
される。従って、この場合でも作業者はトナーカートリ
ッジ30を装置本体1のカートリッジ収納室20に着脱
するという簡単な作業のみて現像器3に対するトナーの
補給を行なうことかできる。
即ち、大量のコピーをとらないユーザーに対しては、装
置本体1に着脱可能なカートリウジ収納装置40をオプ
ション設定にするとことによっても、本発明は十分に機
能しうる。
尚、この場合、装置本体1のカートリッジ収納室20の
開口部22には開閉扉25か取り付けられるようになっ
ているものとする。
また、第1O図て示される如く、カートリッジ収納装M
40゛のホルダ支持軸42′を供給装置10側に向ける
前、後方向に配設し、このホルダ支持軸42“に取り付
けられた2フのカートリッジホルダ43゛に第1実施例
で示されたものより大型のトナーカートリッジ30°を
2台対向させるように取付けてもよい。
かかる場合、カートリウジ収納装置40′に大型のトナ
ーカートリッジ30゛か取り付けられるため、装置のト
ナー補給間隔か長くなり、その分、空のトナーカートリ
ッジ30“の取り替え間隔が長くなって作業者の負担は
減少する。
(発明の効果) 以上の説明て明らかな如く本発明によれば現像手段への
トナーの補給か自動的になすことでき、作業者はトナー
の補給作業といった煩わしい作業から開放されると共に
、その装置もカートリッジ収納装置、所定の機能を有す
るトナーカートリッジ等といった比較的簡単な機器て構
成できるため、大きなコストアップも生しない。
また、トナーの補給作業か迅速にてきるため、トナーの
補給作業中装置の運転を停止する必要かなく、装置の稼
動効率の向上を図ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置本体の現像器周り及び装置本体に取り付け
られたカートリッジ収納装置の断面図、第2図はトナー
カートリッジの斜視図、第3図は装置本体のカートリッ
ジ収納室周りの詳細断面図、第4図は供給装置及び該供
給装置のカートリッジ装着部面に位を決めされたカート
リッジホルタ等の斜視図、第5図乃至第8図は現像器に
トナーを補給する場合のカートリッジ収納装置等の作用
説明図、第9図は装置本体からカートリッジ収納装置を
取り外した場合の装置本体の現像器周りの断面図、第1
0図は変更実施例に係るカートリッジ収納装置を装置本
体に取付けた図、第11図は従来技術を説明するための
図である62・・・感光トラム(像担持体)、10−・
・供給手段、24・・・巻き取りモータ(封止部材操作
手段)、30−・・トナーカートリッジ、33・・・封
止部材(シール部材)、40・・・カートリウシ収納装
置。 特許出願人   キャノン株式会社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)像担持体上の潜像が現像手段からのトナーによっ
    て顕像化される画像形成装置において、現像手段にトナ
    ーを供給する供給装置と、該供給装置上に着脱自在に配
    設され、この供給装置とともに一体的に現像手段に対す
    るトナーホッパーを形成するトナーカートリッジと、該
    トナーカートリッジ具備の封止部材を開又は閉状態にし
    、このトナーカートリッジ内のトナーを供給装置側へ移
    動させると共に、空のトナーカートリッジを密閉させる
    封止部材操作手段と、トナーカートリッジを複数個収納
    し、内部の所定のトナーカートリッジを自動的に供給装
    置上に供給すると共に、空のトナーカートリッジを回収
    するカートリッジ収納装置とを有することを特徴とする
    画像形成装置。
  2. (2)前記カートリッジ収納装置が画像形成装置の装置
    本体に対して着脱可能に配設されていることを特徴とす
    る請求項1記載の画像形成装置。
JP2234513A 1990-09-06 1990-09-06 画像形成装置 Pending JPH04115273A (ja)

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