JP2000347629A - 電池駆動型液晶表示装置 - Google Patents
電池駆動型液晶表示装置Info
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- JP2000347629A JP2000347629A JP11156755A JP15675599A JP2000347629A JP 2000347629 A JP2000347629 A JP 2000347629A JP 11156755 A JP11156755 A JP 11156755A JP 15675599 A JP15675599 A JP 15675599A JP 2000347629 A JP2000347629 A JP 2000347629A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電源とされる電池が消耗した場合にも、液晶パ
ネルに表示される情報が確実に認識することができ、電
池を交換した場合には、表示パネルにおける輝度を適切
な状態とすることができる。 【解決手段】電池駆動型の電子メモには、液晶パネル1
7aにて情報が表示される液晶表示装置17が設けられ
ている。CPU11は、電池18の電圧が予め設定され
た設定駆動電圧よりも小さく、しかも、液晶駆動電圧が
予め設定された液晶駆動設定電圧よりも小さくなってい
る場合に、RAM13の輝度レジスタ13bに記憶され
た設定輝度を段階的に増加させて、液晶駆動電圧を、予
め設定された液晶駆動設定電圧以上になるように、段階
的に上昇させる。
ネルに表示される情報が確実に認識することができ、電
池を交換した場合には、表示パネルにおける輝度を適切
な状態とすることができる。 【解決手段】電池駆動型の電子メモには、液晶パネル1
7aにて情報が表示される液晶表示装置17が設けられ
ている。CPU11は、電池18の電圧が予め設定され
た設定駆動電圧よりも小さく、しかも、液晶駆動電圧が
予め設定された液晶駆動設定電圧よりも小さくなってい
る場合に、RAM13の輝度レジスタ13bに記憶され
た設定輝度を段階的に増加させて、液晶駆動電圧を、予
め設定された液晶駆動設定電圧以上になるように、段階
的に上昇させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電池を電源とし
て、電池からの電圧が液晶パネルに印加されることによ
って液晶パネルに情報が表示されるようになった電池駆
動型液晶表示装置に関し、特に、電池を電源とする電子
手帳、電子メモ等のような小型携帯用の電池駆動型情報
機器に設けられる電池駆動型液晶表示装置に関する。
て、電池からの電圧が液晶パネルに印加されることによ
って液晶パネルに情報が表示されるようになった電池駆
動型液晶表示装置に関し、特に、電池を電源とする電子
手帳、電子メモ等のような小型携帯用の電池駆動型情報
機器に設けられる電池駆動型液晶表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】電子手帳、電子メモ等のような携帯型の
電子情報機器では、通常、電池が電源として使用される
ようになっており、また、情報を表示する表示装置とし
て、電池からの電圧が液晶パネルに印加されることによ
って、液晶パネルに各種情報が表示されるようになった
液晶表示装置が使用されている。このような電池駆動型
の液晶表示装置では、液晶パネルに印加される液晶駆動
電圧が上昇することによって、液晶パネルの輝度が上昇
し、反対に液晶駆動電圧が低下することによって、液晶
パネルの輝度が低下する。
電子情報機器では、通常、電池が電源として使用される
ようになっており、また、情報を表示する表示装置とし
て、電池からの電圧が液晶パネルに印加されることによ
って、液晶パネルに各種情報が表示されるようになった
液晶表示装置が使用されている。このような電池駆動型
の液晶表示装置では、液晶パネルに印加される液晶駆動
電圧が上昇することによって、液晶パネルの輝度が上昇
し、反対に液晶駆動電圧が低下することによって、液晶
パネルの輝度が低下する。
【0003】従って、情報機器の電源となっている電池
が消耗して電源電圧が低下すると、液晶表示装置の液晶
パネルに印加される液晶駆動電圧も低下することにな
る。その結果、液晶表示装置における液晶パネルの輝度
が低下して、表示パネルにて表示される情報を認識する
ことができなくなるおそれがある。
が消耗して電源電圧が低下すると、液晶表示装置の液晶
パネルに印加される液晶駆動電圧も低下することにな
る。その結果、液晶表示装置における液晶パネルの輝度
が低下して、表示パネルにて表示される情報を認識する
ことができなくなるおそれがある。
【0004】液晶表示装置には、液晶パネルに対する電
圧を制御する液晶ドライバが設けられており、液晶ドラ
イバには、液晶駆動電圧を調整するための電子ボリュー
ムが設けられている。液晶パネルの輝度は、液晶ドライ
バに設けられた電子ボリュームを調整して、液晶駆動電
圧を変更することによって調整することができる。従っ
て、電池の消耗によって液晶パネルの輝度が低下した場
合には、電子ボリュームを調整して、液晶駆動電圧を上
昇させれば、液晶パネルの輝度は上昇する。
圧を制御する液晶ドライバが設けられており、液晶ドラ
イバには、液晶駆動電圧を調整するための電子ボリュー
ムが設けられている。液晶パネルの輝度は、液晶ドライ
バに設けられた電子ボリュームを調整して、液晶駆動電
圧を変更することによって調整することができる。従っ
て、電池の消耗によって液晶パネルの輝度が低下した場
合には、電子ボリュームを調整して、液晶駆動電圧を上
昇させれば、液晶パネルの輝度は上昇する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うに、電池が消耗する度に、液晶パネルにて表示された
情報が認識できるように、電子ボリュームを調整するこ
とは煩わしいという問題がある。
うに、電池が消耗する度に、液晶パネルにて表示された
情報が認識できるように、電子ボリュームを調整するこ
とは煩わしいという問題がある。
【0006】また、電池が消耗したことによる液晶パネ
ルの輝度が低下している場合に、液晶駆動電圧を上昇さ
せるために電子ボリュームを調整すると、その後、電池
を交換して電源電圧が上昇すると、電子ボリュームにて
規定される液晶駆動電圧が上昇することになる。このよ
うに、液晶駆動電圧が著しく上昇した状態では、液晶パ
ネルに表示される情報を認識することができなくなるお
それがある。
ルの輝度が低下している場合に、液晶駆動電圧を上昇さ
せるために電子ボリュームを調整すると、その後、電池
を交換して電源電圧が上昇すると、電子ボリュームにて
規定される液晶駆動電圧が上昇することになる。このよ
うに、液晶駆動電圧が著しく上昇した状態では、液晶パ
ネルに表示される情報を認識することができなくなるお
それがある。
【0007】特開平5−297342号公報には、電源
電圧が変動した場合にも、常に一定の液晶駆動電圧が得
られるようになった液晶電源回路が開示されている。し
かしながら、このような構成では、電池を電源とする場
合において、電池の消耗によって電源電圧が低下する
と、所定の液晶駆動電圧が得られないおそれがある。し
かも、電池を消耗した時点で液晶パネルの輝度を上昇さ
せるために、液晶駆動電圧を変更した場合には、電池を
交換した当初に、液晶パネルの情報を認識することがで
きないおそれもある。
電圧が変動した場合にも、常に一定の液晶駆動電圧が得
られるようになった液晶電源回路が開示されている。し
かしながら、このような構成では、電池を電源とする場
合において、電池の消耗によって電源電圧が低下する
と、所定の液晶駆動電圧が得られないおそれがある。し
かも、電池を消耗した時点で液晶パネルの輝度を上昇さ
せるために、液晶駆動電圧を変更した場合には、電池を
交換した当初に、液晶パネルの情報を認識することがで
きないおそれもある。
【0008】本発明は、このような問題を解決するもの
であり、その目的は、電源とされる電池が消耗した場合
にも、液晶パネルに表示される情報が確実に認識し得る
ように、液晶パネルの輝度が自動調整される電池駆動型
液晶表示装置を提供することにある。本発明の他の目的
は、電池を交換した場合にも、表示パネルにおける輝度
を適切な状態とすることができる電池駆動型液晶表示装
置を提供することにある。
であり、その目的は、電源とされる電池が消耗した場合
にも、液晶パネルに表示される情報が確実に認識し得る
ように、液晶パネルの輝度が自動調整される電池駆動型
液晶表示装置を提供することにある。本発明の他の目的
は、電池を交換した場合にも、表示パネルにおける輝度
を適切な状態とすることができる電池駆動型液晶表示装
置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の電池駆動型液晶
表示装置は、電池を電源としており、液晶パネルに印加
される液晶駆動電圧によって液晶パネルに情報が表示さ
れるようになった電池駆動型液晶表示装置であって、電
池の電圧が予め設定された設定駆動電圧よりも低下した
状態で、液晶パネルを駆動するための液晶駆動電圧が予
め設定された液晶駆動設定電圧よりも低下している場合
には、液晶駆動電圧が、予め設定された液晶駆動設定電
圧以上になるように段階的に上昇されることを特徴とす
る。
表示装置は、電池を電源としており、液晶パネルに印加
される液晶駆動電圧によって液晶パネルに情報が表示さ
れるようになった電池駆動型液晶表示装置であって、電
池の電圧が予め設定された設定駆動電圧よりも低下した
状態で、液晶パネルを駆動するための液晶駆動電圧が予
め設定された液晶駆動設定電圧よりも低下している場合
には、液晶駆動電圧が、予め設定された液晶駆動設定電
圧以上になるように段階的に上昇されることを特徴とす
る。
【0010】前記液晶駆動電圧は、液晶パネルの輝度に
基づいて段階的に上昇される。電池の電圧が設定駆動電
圧以上に復帰した状態で、前液晶駆動電圧を段階的に上
昇させる制御が実施された状態になっている場合に、液
晶駆動電圧を、液晶パネルの輝度の最小値になるように
低下させた後に、予め設定された液晶駆動設定電圧以上
になるように段階的に上昇される。
基づいて段階的に上昇される。電池の電圧が設定駆動電
圧以上に復帰した状態で、前液晶駆動電圧を段階的に上
昇させる制御が実施された状態になっている場合に、液
晶駆動電圧を、液晶パネルの輝度の最小値になるように
低下させた後に、予め設定された液晶駆動設定電圧以上
になるように段階的に上昇される。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面に基づいて説明する。
面に基づいて説明する。
【0012】図1は、本発明の電池駆動型液晶表示装置
が設けられた小型携帯用電子機器としての液晶ペンタッ
チ式電子メモの構成を示すブロック図である。この電子
メモは、電源としての電池18と、各種情報を液晶パネ
ル17aに表示する液晶表示装置17と、液晶表示装置
17および他の電子回路を制御するCPU(中央処理装
置)11とを有している。
が設けられた小型携帯用電子機器としての液晶ペンタッ
チ式電子メモの構成を示すブロック図である。この電子
メモは、電源としての電池18と、各種情報を液晶パネ
ル17aに表示する液晶表示装置17と、液晶表示装置
17および他の電子回路を制御するCPU(中央処理装
置)11とを有している。
【0013】CPU11には、電源電圧検出器19aに
よって検出される電池18の電源電圧が、ゲートアレイ
15を介して与えられている。従って、CPU11に
は、電池18の電源電圧値Vaが、ゲートアレイ15を
介して取り込まれている。
よって検出される電池18の電源電圧が、ゲートアレイ
15を介して与えられている。従って、CPU11に
は、電池18の電源電圧値Vaが、ゲートアレイ15を
介して取り込まれている。
【0014】CPU11には、バス16を介して、RO
M12、RAM13、ゲートアレイ15、および、液晶
表示装置17に設けられた液晶ドライバ17bがそれぞ
れ接続されている。
M12、RAM13、ゲートアレイ15、および、液晶
表示装置17に設けられた液晶ドライバ17bがそれぞ
れ接続されている。
【0015】液晶表示装置17の液晶ドライバ17bに
は、電池18からの電圧が与えられており、液晶ドライ
バ17bに与えられた電圧が、液晶ドライバ17bに設
けられた電子ボリューム17eによって調整されて、液
晶駆動電圧として、ワークレジスタ13aにて一時的に
保管された表示データに基づいて、液晶パネル17aの
コモン電極17cおよびセグメント電極17dに印加さ
れている。電子ボリューム17eによって液晶駆動電圧
が変更されると、液晶パネル17aにおける輝度が変更
され、液晶駆動電圧が上昇することによって、液晶パネ
ル17aの輝度が上昇し、液晶駆動電圧が低下すること
によって、液晶パネル17aの輝度が低下する。
は、電池18からの電圧が与えられており、液晶ドライ
バ17bに与えられた電圧が、液晶ドライバ17bに設
けられた電子ボリューム17eによって調整されて、液
晶駆動電圧として、ワークレジスタ13aにて一時的に
保管された表示データに基づいて、液晶パネル17aの
コモン電極17cおよびセグメント電極17dに印加さ
れている。電子ボリューム17eによって液晶駆動電圧
が変更されると、液晶パネル17aにおける輝度が変更
され、液晶駆動電圧が上昇することによって、液晶パネ
ル17aの輝度が上昇し、液晶駆動電圧が低下すること
によって、液晶パネル17aの輝度が低下する。
【0016】CPU11は、ROM12に予め記憶され
た各種実行プログラムに基づいて、電子メモの動作が制
御されるようになっている。RAM13には、ROM1
2の各種実行プログラムに基づいて実行されるCPU1
1の制御に際して、処理データが一時保管されるワーク
レジスタ13a、液晶表示装置17における液晶パネル
17aの輝度が設定されて記憶される輝度レジスタ13
b等が設けられている。この輝度レジスタ13bには、
液晶パネル17aの輝度が段階的に設定されて記憶され
るようになっている。また、ワークレジスタ13aに
は、電源電圧が低下した際に液晶パネル17aの輝度を
自動調整する制御が実施されたことを示す輝度調整フラ
グがセットされたことを記憶するフラグレジスタ13c
が設けられている。
た各種実行プログラムに基づいて、電子メモの動作が制
御されるようになっている。RAM13には、ROM1
2の各種実行プログラムに基づいて実行されるCPU1
1の制御に際して、処理データが一時保管されるワーク
レジスタ13a、液晶表示装置17における液晶パネル
17aの輝度が設定されて記憶される輝度レジスタ13
b等が設けられている。この輝度レジスタ13bには、
液晶パネル17aの輝度が段階的に設定されて記憶され
るようになっている。また、ワークレジスタ13aに
は、電源電圧が低下した際に液晶パネル17aの輝度を
自動調整する制御が実施されたことを示す輝度調整フラ
グがセットされたことを記憶するフラグレジスタ13c
が設けられている。
【0017】液晶ドライバ17bに設けられた電子ボリ
ューム17eは、輝度レジスタ13bに記憶された輝度
に基づいて調整されて、液晶パネル17aが記憶された
輝度になるような液晶駆動電圧が液晶パネル17aのコ
モン電極17cおよびセグメント電極17dに印加され
る。
ューム17eは、輝度レジスタ13bに記憶された輝度
に基づいて調整されて、液晶パネル17aが記憶された
輝度になるような液晶駆動電圧が液晶パネル17aのコ
モン電極17cおよびセグメント電極17dに印加され
る。
【0018】液晶ドライバ17bから出力される液晶駆
動電圧は、液晶駆動電圧検出器19bによって検出され
ており、検出された液晶駆動電圧値Vbが、ゲートアレ
イ15を介して、CPU11に入力されている。
動電圧は、液晶駆動電圧検出器19bによって検出され
ており、検出された液晶駆動電圧値Vbが、ゲートアレ
イ15を介して、CPU11に入力されている。
【0019】このような構成の電子メモでは、電源であ
る電池18の電圧に基づいて、液晶表示装置17におけ
る液晶パネル17aの輝度が自動調整される制御が実施
されるようになっている。図2は、その輝度調整制御に
関するフローチャートである。この輝度調整制御は、電
源投入時、輝度調整制御の実行を指示するキー入力時、
あるいは、0.5秒等の所定の時間間隔毎等に実施され
るように、そのプログラムがRAM12に格納されてい
る。
る電池18の電圧に基づいて、液晶表示装置17におけ
る液晶パネル17aの輝度が自動調整される制御が実施
されるようになっている。図2は、その輝度調整制御に
関するフローチャートである。この輝度調整制御は、電
源投入時、輝度調整制御の実行を指示するキー入力時、
あるいは、0.5秒等の所定の時間間隔毎等に実施され
るように、そのプログラムがRAM12に格納されてい
る。
【0020】輝度調整制御の実行が指示されると、ま
ず、電源電圧検出器19aおよび液晶駆動電圧検出器1
9bの出力が、ゲートアレイ15を介してCPU11に
それぞれ入力されて、電池18の電源電圧および液晶駆
動電圧が検出される(図2のステップS1参照、以下同
様)。そして、検出された電池18の電源電圧値Va
が、電子メモ全体を駆動するために必要とされる駆動設
定電圧値Vtと比較される(ステップS2)。この場
合、電池18の電源電圧値Vaが、予め設定された設定
電源電圧値Vt以上になっている場合には、輝度調整制
御を実施することなく待機状態とされる。
ず、電源電圧検出器19aおよび液晶駆動電圧検出器1
9bの出力が、ゲートアレイ15を介してCPU11に
それぞれ入力されて、電池18の電源電圧および液晶駆
動電圧が検出される(図2のステップS1参照、以下同
様)。そして、検出された電池18の電源電圧値Va
が、電子メモ全体を駆動するために必要とされる駆動設
定電圧値Vtと比較される(ステップS2)。この場
合、電池18の電源電圧値Vaが、予め設定された設定
電源電圧値Vt以上になっている場合には、輝度調整制
御を実施することなく待機状態とされる。
【0021】これに対して、電池18の電源電圧値Va
が、設定電源電圧値Vtよりも低くなっている場合に
は、ステップS1にて検出された液晶表示装置17の液
晶駆動電圧値Vbが、液晶表示装置17を駆動するため
に必要とされる液晶駆動設定電圧Voと比較される(ス
テップS3)。この液晶駆動設定電圧Voは、液晶表示
装置17の液晶パネル17aにおいて、表示される情報
が確実に認識されるような輝度となるために必要とされ
る最低の液晶駆動電圧値に設定されている。液晶駆動設
定電圧値Voが、液晶駆動設定電圧値Vo以上になって
いる場合には、液晶パネル17aの輝度を特に調整する
必要がないものとして、輝度調整制御は終了し、CPU
11は待機状態になる。
が、設定電源電圧値Vtよりも低くなっている場合に
は、ステップS1にて検出された液晶表示装置17の液
晶駆動電圧値Vbが、液晶表示装置17を駆動するため
に必要とされる液晶駆動設定電圧Voと比較される(ス
テップS3)。この液晶駆動設定電圧Voは、液晶表示
装置17の液晶パネル17aにおいて、表示される情報
が確実に認識されるような輝度となるために必要とされ
る最低の液晶駆動電圧値に設定されている。液晶駆動設
定電圧値Voが、液晶駆動設定電圧値Vo以上になって
いる場合には、液晶パネル17aの輝度を特に調整する
必要がないものとして、輝度調整制御は終了し、CPU
11は待機状態になる。
【0022】ステップS3において、液晶駆動電圧値V
bが、液晶駆動設定電圧値Voよりも低くなっている場
合には、輝度調整制御を実施したことを示す輝度調整制
御フラグがRAM13内の電圧フラグレジスタ13bに
セットされて(ステップS4)、輝度調整制御が実施さ
れる。従って、電源電圧値Vaが、予め設定された設定
電源電圧値Vtよりも低く、しかも、液晶駆動電圧値V
bが、予め設定された液晶駆動設定電圧値Voよりも低
くなっている場合に、輝度調整制御が実施されることに
なる。
bが、液晶駆動設定電圧値Voよりも低くなっている場
合には、輝度調整制御を実施したことを示す輝度調整制
御フラグがRAM13内の電圧フラグレジスタ13bに
セットされて(ステップS4)、輝度調整制御が実施さ
れる。従って、電源電圧値Vaが、予め設定された設定
電源電圧値Vtよりも低く、しかも、液晶駆動電圧値V
bが、予め設定された液晶駆動設定電圧値Voよりも低
くなっている場合に、輝度調整制御が実施されることに
なる。
【0023】輝度調整フラグがセットされると、RAM
13におけるワークレジスタ13a内に設けられた輝度
レジスタ13cに記憶されている輝度が、1段階だけ増
加された輝度に設定される(ステップS5)。このよう
に、輝度レジスタ13bに記憶された輝度が1段階増加
した状態になると、液晶表示装置17の液晶ドライバ1
7bに設けられた電子ボリューム17eが、増加した輝
度に対応する液晶駆動電圧になるように変更される。こ
れにより、液晶ドライバ17bから出力される液晶駆動
電圧が上昇し、液晶パネル17aの輝度が1段階だけ上
昇される。
13におけるワークレジスタ13a内に設けられた輝度
レジスタ13cに記憶されている輝度が、1段階だけ増
加された輝度に設定される(ステップS5)。このよう
に、輝度レジスタ13bに記憶された輝度が1段階増加
した状態になると、液晶表示装置17の液晶ドライバ1
7bに設けられた電子ボリューム17eが、増加した輝
度に対応する液晶駆動電圧になるように変更される。こ
れにより、液晶ドライバ17bから出力される液晶駆動
電圧が上昇し、液晶パネル17aの輝度が1段階だけ上
昇される。
【0024】このようにして、液晶駆動電圧が上昇する
と、液晶駆動電圧検出器19bによって検出される液晶
駆動電圧値Vbが、再度、読み込まれて、液晶駆動設定
電圧値Voと比較される(ステップS6)。この場合、
液晶ドライバ17bから出力される液晶駆動電圧値Vb
が、液晶駆動設定電圧値Vo以上になっていると、輝度
レジスタ13bに新たに設定された輝度が、適切な輝度
として、輝度レジスタ13bに記憶される(ステップS
7)。これにより、輝度調整制御が終了し、CPU11
は待機状態になる。
と、液晶駆動電圧検出器19bによって検出される液晶
駆動電圧値Vbが、再度、読み込まれて、液晶駆動設定
電圧値Voと比較される(ステップS6)。この場合、
液晶ドライバ17bから出力される液晶駆動電圧値Vb
が、液晶駆動設定電圧値Vo以上になっていると、輝度
レジスタ13bに新たに設定された輝度が、適切な輝度
として、輝度レジスタ13bに記憶される(ステップS
7)。これにより、輝度調整制御が終了し、CPU11
は待機状態になる。
【0025】ステップS6において、液晶駆動電圧Vb
が液晶駆動設定電圧値Vo以上になっていない場合に
は、再度、輝度レジスタ13bの輝度設定値が1段階だ
け増加される(ステップS5)。以後、液晶駆動電圧値
Vbが液晶駆動設定電圧値Vo以上になるまで、同様の
動作が繰り返されて、液晶パネル17aは、表示される
情報が認識可能な輝度とされて、輝度調整制御が終了す
る。
が液晶駆動設定電圧値Vo以上になっていない場合に
は、再度、輝度レジスタ13bの輝度設定値が1段階だ
け増加される(ステップS5)。以後、液晶駆動電圧値
Vbが液晶駆動設定電圧値Vo以上になるまで、同様の
動作が繰り返されて、液晶パネル17aは、表示される
情報が認識可能な輝度とされて、輝度調整制御が終了す
る。
【0026】このように、電源電圧値Vaが設定電源電
圧値Vtよりも低下している場合において、液晶駆動電
圧Vbも液晶駆動設定電圧Voよりも低下していると、
液晶パネル17aの輝度が段階的に上昇されるように液
晶駆動電圧Vbが段階的に上昇されて、液晶パネル17
aには、表示される情報が認識されるような輝度が得ら
れる液晶駆動設定電圧Vo以上の液晶駆動電圧が確実に
印加される。従って、電池18が消耗して、電源電圧が
低下した状態であっても、液晶パネル17aにおける表
示は確実に認識される。
圧値Vtよりも低下している場合において、液晶駆動電
圧Vbも液晶駆動設定電圧Voよりも低下していると、
液晶パネル17aの輝度が段階的に上昇されるように液
晶駆動電圧Vbが段階的に上昇されて、液晶パネル17
aには、表示される情報が認識されるような輝度が得ら
れる液晶駆動設定電圧Vo以上の液晶駆動電圧が確実に
印加される。従って、電池18が消耗して、電源電圧が
低下した状態であっても、液晶パネル17aにおける表
示は確実に認識される。
【0027】このような輝度調整制御が実施された後
に、電子メモを起動させるために電源投入のためのキー
スイッチが操作されると、まず、図3に示す輝度初期調
整制御が実行される。この輝度初期調整制御では、最初
に、輝度調整フラグがセットされているかが確認される
(図3のステップS11参照、以下同様)。そして、輝
度調整フラグがセットされていない場合には、電源電圧
の低下によって液晶駆動電圧を段階的に上昇させる輝度
調整制御が実施されていないものと判断して、この輝度
初期調整制御が終了されて、電子メモは電源投入状態と
される。
に、電子メモを起動させるために電源投入のためのキー
スイッチが操作されると、まず、図3に示す輝度初期調
整制御が実行される。この輝度初期調整制御では、最初
に、輝度調整フラグがセットされているかが確認される
(図3のステップS11参照、以下同様)。そして、輝
度調整フラグがセットされていない場合には、電源電圧
の低下によって液晶駆動電圧を段階的に上昇させる輝度
調整制御が実施されていないものと判断して、この輝度
初期調整制御が終了されて、電子メモは電源投入状態と
される。
【0028】これに対して、輝度調整フラグがセットさ
れている場合には、電源電圧検出器19aにて検出され
る電源電圧値Vaが読み込まれて、設定電源電圧値Vt
と比較される(ステップS12)。そして、電源電圧検
出器19aにて検出される電源電圧値Vaが設定電源電
圧値Vtよりも小さい場合には、消耗された電池18が
取り替えられていないものと判断して、例えば、電池1
8が消耗して交換時期であることを報知した後に、輝度
初期調整制御が終了される。
れている場合には、電源電圧検出器19aにて検出され
る電源電圧値Vaが読み込まれて、設定電源電圧値Vt
と比較される(ステップS12)。そして、電源電圧検
出器19aにて検出される電源電圧値Vaが設定電源電
圧値Vtよりも小さい場合には、消耗された電池18が
取り替えられていないものと判断して、例えば、電池1
8が消耗して交換時期であることを報知した後に、輝度
初期調整制御が終了される。
【0029】ステップS12において、電源電圧検出器
19aにて検出される電源電圧値Vaが設定電源電圧値
Vt以上になっている場合には、電池18が交換された
ものとして、輝度レジスタ13bに記憶されている輝度
が、最小値に設定される(ステップS13)。そして、
設定された輝度が、輝度レジスタ13bに記憶される
(ステップS14) これにより、液晶ドライバ17bの電子ボリューム17
eが変更されて、液晶パネル17aの最小の輝度になる
ように、液晶駆動電圧が低下される。そして、液晶パネ
ル17aにおける輝度が最小になるように液晶駆動電圧
が印加されると、液晶駆動電圧検出器19bにて検出さ
れる液晶駆動電圧値Vbが、予め設定された液晶駆動設
定電圧Voと比較される(ステップS15)。このと
き、液晶駆動電圧値Vbが液晶駆動設定電圧Vo以上に
なっていると、液晶パネル17aは、表示される情報が
認識できる程度の輝度に調整されたものとして、この輝
度初期調整処理が終了されて、電子メモは電源投入状態
とされる。
19aにて検出される電源電圧値Vaが設定電源電圧値
Vt以上になっている場合には、電池18が交換された
ものとして、輝度レジスタ13bに記憶されている輝度
が、最小値に設定される(ステップS13)。そして、
設定された輝度が、輝度レジスタ13bに記憶される
(ステップS14) これにより、液晶ドライバ17bの電子ボリューム17
eが変更されて、液晶パネル17aの最小の輝度になる
ように、液晶駆動電圧が低下される。そして、液晶パネ
ル17aにおける輝度が最小になるように液晶駆動電圧
が印加されると、液晶駆動電圧検出器19bにて検出さ
れる液晶駆動電圧値Vbが、予め設定された液晶駆動設
定電圧Voと比較される(ステップS15)。このと
き、液晶駆動電圧値Vbが液晶駆動設定電圧Vo以上に
なっていると、液晶パネル17aは、表示される情報が
認識できる程度の輝度に調整されたものとして、この輝
度初期調整処理が終了されて、電子メモは電源投入状態
とされる。
【0030】しかしながら、ステップS15において、
液晶駆動電圧値Vbが液晶駆動設定電圧Voよりも小さ
くなっている場合には、輝度レジスタ13bに記憶され
た最小の輝度が1段階だけ増加されて(ステップS1
6)、その増加された輝度が記憶される(ステップS1
4)。これにより、液晶ドライバ17bの電子ボリュー
ム17eが変更されて、液晶パネル17aの輝度が1段
階だけ増加するように、液晶駆動電圧が上昇される。そ
の後、再度、液晶駆動電圧検出器19bにて検出される
液晶駆動電圧値Vbが、予め設定された液晶駆動設定電
圧Voと比較される(ステップS15)。そして、液晶
駆動電圧値Vbが液晶駆動設定電圧Voよりも小さい場
合には、同様の動作が繰り返されて、液晶駆動電圧値V
bが液晶駆動設定電圧Vo以上とされる。
液晶駆動電圧値Vbが液晶駆動設定電圧Voよりも小さ
くなっている場合には、輝度レジスタ13bに記憶され
た最小の輝度が1段階だけ増加されて(ステップS1
6)、その増加された輝度が記憶される(ステップS1
4)。これにより、液晶ドライバ17bの電子ボリュー
ム17eが変更されて、液晶パネル17aの輝度が1段
階だけ増加するように、液晶駆動電圧が上昇される。そ
の後、再度、液晶駆動電圧検出器19bにて検出される
液晶駆動電圧値Vbが、予め設定された液晶駆動設定電
圧Voと比較される(ステップS15)。そして、液晶
駆動電圧値Vbが液晶駆動設定電圧Voよりも小さい場
合には、同様の動作が繰り返されて、液晶駆動電圧値V
bが液晶駆動設定電圧Vo以上とされる。
【0031】このようにして、輝度初期調整制御が終了
されると、電子メモは、電源投入されて起動される。こ
れにより、液晶表示装置17の液晶パネル17aには、
表示される情報が確実に認識できる輝度になるように、
液晶駆動電圧が印加され、液晶パネル17aに表示され
た情報が確実に認識される。
されると、電子メモは、電源投入されて起動される。こ
れにより、液晶表示装置17の液晶パネル17aには、
表示される情報が確実に認識できる輝度になるように、
液晶駆動電圧が印加され、液晶パネル17aに表示され
た情報が確実に認識される。
【0032】
【発明の効果】本発明の電池駆動型液晶表示装置は、こ
のように、電池による電源電圧が低下した状態であって
も、液晶パネルは、表示される情報が確実に認識できる
輝度とされるために、電池が消耗した状態であっても、
液晶パネルに表示された情報を確実に認識することがで
きる。また、電池が取り替えられた場合には、液晶パネ
ルの輝度が適切な状態になるように調整されるために、
電源投入時に液晶パネルの輝度が上昇した状態で情報が
表示されるおそれもない。
のように、電池による電源電圧が低下した状態であって
も、液晶パネルは、表示される情報が確実に認識できる
輝度とされるために、電池が消耗した状態であっても、
液晶パネルに表示された情報を確実に認識することがで
きる。また、電池が取り替えられた場合には、液晶パネ
ルの輝度が適切な状態になるように調整されるために、
電源投入時に液晶パネルの輝度が上昇した状態で情報が
表示されるおそれもない。
【図1】本発明の電池駆動型液晶表示装置が設けられた
電子メモの構成を示すブロック図である。
電子メモの構成を示すブロック図である。
【図2】その電子メモにおける輝度調整制御を示すフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図3】その電子メモにおける輝度初期調整制御を示す
フローチャートである。
フローチャートである。
11 CPU 12 ROM 13 RAM 15 ゲートアレイ 16 バス 17 液晶表示装置 17a 液晶パネル 17b 液晶ドライバ 17e 電子ボリューム 18 電池 19a 電源電圧検出器 19b 液晶駆動電圧検出器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 2H093 NC03 NC07 NC49 NC50 NC58 NC59 NC62 NC90 ND02 ND07 ND37 ND49 NE07 NG20 5C006 AA02 AA03 AF52 AF53 AF64 BB11 BF42 BF45 FA21 5C080 AA10 BB05 DD03 EE28 FF03 FF09 GG01 GG09 JJ02 JJ07
Claims (3)
- 【請求項1】 電池を電源としており、液晶パネルに印
加される液晶駆動電圧によって液晶パネルに情報が表示
されるようになった電池駆動型液晶表示装置であって、 電池の電圧が予め設定された設定駆動電圧よりも低下し
た状態で、液晶パネルを駆動するための液晶駆動電圧が
予め設定された液晶駆動設定電圧よりも低下している場
合には、液晶駆動電圧が、予め設定された液晶駆動設定
電圧以上になるように段階的に上昇されることを特徴と
する電池駆動型液晶表示装置。 - 【請求項2】 前記液晶駆動電圧は、液晶パネルの輝度
に基づいて段階的に上昇される請求項1に記載の電池駆
動型液晶表示装置。 - 【請求項3】 電池の電圧が設定駆動電圧以上に復帰し
た状態で、前液晶駆動電圧を段階的に上昇させる制御が
実施された状態になっている場合に、液晶駆動電圧を、
液晶パネルの輝度の最小値になるように低下させた後
に、予め設定された液晶駆動設定電圧以上になるように
段階的に上昇される請求項2に記載の電池駆動型液晶表
示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156755A JP2000347629A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 電池駆動型液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156755A JP2000347629A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 電池駆動型液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000347629A true JP2000347629A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15634620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156755A Pending JP2000347629A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 電池駆動型液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000347629A (ja) |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11156755A patent/JP2000347629A/ja active Pending
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