JP2000347781A - 入力補助部からのデータ入力方式 - Google Patents
入力補助部からのデータ入力方式Info
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- 230000000391 smoking effect Effects 0.000 description 24
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 入力を行うフィールドを指定することなく、
入力候補を選択するだけで、対応するフィールドに対
し、自動的にデータ入力を実行できる入力補助部からの
データ入力方式を提供する。 【解決手段】 コンピュータ画面上においてデータの入
力を行うデータ入力方式において、マウスのクリックに
よる選択的なデータの入力補助部と、この入力補助部と
対応付けられたフィールドとを備え、入力補助部からの
選択的直接データ入力により、コンピュータへの直接入
力を実行するようにした。
入力候補を選択するだけで、対応するフィールドに対
し、自動的にデータ入力を実行できる入力補助部からの
データ入力方式を提供する。 【解決手段】 コンピュータ画面上においてデータの入
力を行うデータ入力方式において、マウスのクリックに
よる選択的なデータの入力補助部と、この入力補助部と
対応付けられたフィールドとを備え、入力補助部からの
選択的直接データ入力により、コンピュータへの直接入
力を実行するようにした。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、コンピュータ画面
上においてデータ入力を容易に行う方式に関するもので
ある。
上においてデータ入力を容易に行う方式に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般に、コンピュータ画面上において、
データを入力する際には、データ入力フィールドを指定
後、直接データを入力するか、または入力候補から選択
して入力を行っていた(詳細は後述)。
データを入力する際には、データ入力フィールドを指定
後、直接データを入力するか、または入力候補から選択
して入力を行っていた(詳細は後述)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記し
た従来のデータの入力方式では、コンピュータ画面上に
おいて、データを入力する際には、データ入力を行うフ
ィールドを指定し、そのフィールドに対してキーボード
から直接データを入力するか、または入力候補からマウ
ス等により選択して入力を行う方式であった。
た従来のデータの入力方式では、コンピュータ画面上に
おいて、データを入力する際には、データ入力を行うフ
ィールドを指定し、そのフィールドに対してキーボード
から直接データを入力するか、または入力候補からマウ
ス等により選択して入力を行う方式であった。
【0004】そのため、データ入力を行いたいフィール
ドを指定する必要があり、入力候補から直接データを指
定することは許されず、操作が煩雑であった。
ドを指定する必要があり、入力候補から直接データを指
定することは許されず、操作が煩雑であった。
【0005】本発明は、上記問題点を除去し、入力を行
うフィールドを指定することなく、入力候補を選択する
だけで、対応するフィールドに対し、自動的にデータ入
力を実行できる入力補助部からのデータ入力方式を提供
することを目的とする。
うフィールドを指定することなく、入力候補を選択する
だけで、対応するフィールドに対し、自動的にデータ入
力を実行できる入力補助部からのデータ入力方式を提供
することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 〔1〕コンピュータ画面上においてデータの入力を行う
データ入力方式において、入力補助手段と、この入力補
助手段と対応付けられたフィールドとを備え、前記入力
補助手段からの選択的直接データ入力により、コンピュ
ータへの直接入力を実行するようにしたものである。
成するために、 〔1〕コンピュータ画面上においてデータの入力を行う
データ入力方式において、入力補助手段と、この入力補
助手段と対応付けられたフィールドとを備え、前記入力
補助手段からの選択的直接データ入力により、コンピュ
ータへの直接入力を実行するようにしたものである。
【0007】〔2〕上記〔1〕記載の入力補助部からの
データ入力方式において、前記入力補助手段は入力候補
部のマウスによるクリック操作によることを特徴とす
る。
データ入力方式において、前記入力補助手段は入力候補
部のマウスによるクリック操作によることを特徴とす
る。
【0008】〔3〕上記〔1〕記載の入力補助部からの
データ入力方式において、前記入力補助手段はコンピュ
ータ画面上に配置される入力候補部のタッチパネル部の
タッチ操作によることを特徴とする。
データ入力方式において、前記入力補助手段はコンピュ
ータ画面上に配置される入力候補部のタッチパネル部の
タッチ操作によることを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳細に説明する。
て図面を参照しながら詳細に説明する。
【0010】図1は本発明の実施例を示す入力補助部か
らの直接データ入力を行うためのデータ処理装置の外観
図である。
らの直接データ入力を行うためのデータ処理装置の外観
図である。
【0011】この図に示すように、この入力補助部から
の直接データ入力装置は、コンピュータ本体1と、画面
出力を行うディスプレイ2と、データ入力装置に代表さ
れるキーボード3と、ポインティングデバイスに代表さ
れるマウス4にて構成されている。
の直接データ入力装置は、コンピュータ本体1と、画面
出力を行うディスプレイ2と、データ入力装置に代表さ
れるキーボード3と、ポインティングデバイスに代表さ
れるマウス4にて構成されている。
【0012】以下、入力補助部からの直接データ入力方
式について説明する。
式について説明する。
【0013】図2は本発明の実施例を示す新幹線回数券
発券端末を例とした画面イメージを示す図である。
発券端末を例とした画面イメージを示す図である。
【0014】この図において、この画面は、新幹線回数
券発券画面10であり、列車種別フィールド11につい
ては、列車種別フィールド11に対応する選択的データ
が表示される「のぞみ」11A,「ひかり」11B,
「こだま」11Cの入力補助部のマウス4によるクリッ
クにより、そのクリックした列車種別が列車種別フィー
ルド11に表示される。区間フィールド12について
は、「東京−名古屋」12A,「東京−新大阪」12
B、「名古屋−新大阪」12Cのマウス4によるクリッ
クにより、そのクリックした区間が表示される。
券発券画面10であり、列車種別フィールド11につい
ては、列車種別フィールド11に対応する選択的データ
が表示される「のぞみ」11A,「ひかり」11B,
「こだま」11Cの入力補助部のマウス4によるクリッ
クにより、そのクリックした列車種別が列車種別フィー
ルド11に表示される。区間フィールド12について
は、「東京−名古屋」12A,「東京−新大阪」12
B、「名古屋−新大阪」12Cのマウス4によるクリッ
クにより、そのクリックした区間が表示される。
【0015】更に、座席種別フィールド13には、「個
室」13A、「普通指定」13B,「自由席」13C,
「グリーン」13Dの入力補助部のマウス4によるクリ
ックにより、そのクリックした座席種別が座席種別フィ
ールド13に表示される。割引種別フィールド14につ
いては、「学生」14Aの入力補助部のマウス4による
クリックにより、そのクリックした割引種別が割引種別
フィールド14に表示される。喫煙・禁煙種別フィール
ド15については、「喫煙」15A,「禁煙」15Bの
入力補助部のマウス4によるクリックにより、それぞれ
の種別が喫煙・禁煙種別フィールド15に表示される。
室」13A、「普通指定」13B,「自由席」13C,
「グリーン」13Dの入力補助部のマウス4によるクリ
ックにより、そのクリックした座席種別が座席種別フィ
ールド13に表示される。割引種別フィールド14につ
いては、「学生」14Aの入力補助部のマウス4による
クリックにより、そのクリックした割引種別が割引種別
フィールド14に表示される。喫煙・禁煙種別フィール
ド15については、「喫煙」15A,「禁煙」15Bの
入力補助部のマウス4によるクリックにより、それぞれ
の種別が喫煙・禁煙種別フィールド15に表示される。
【0016】また、冊数フィールド16については、冊
数が□冊と数字データ16A〜16Jの入力補助部のマ
ウス4によるクリックにより、冊数フィールド16にそ
の冊数が表示される。最後に、上記の各種データの入力
が終了すると、発券フィールド17のマウス4によるク
リックにより、新幹線回数券発券が行われる。
数が□冊と数字データ16A〜16Jの入力補助部のマ
ウス4によるクリックにより、冊数フィールド16にそ
の冊数が表示される。最後に、上記の各種データの入力
が終了すると、発券フィールド17のマウス4によるク
リックにより、新幹線回数券発券が行われる。
【0017】列車種別として、「のぞみ」の入力を例と
すると、従来の方式では、図5に示すように、 まず、入力したいフィールドである列車種別をマウス
でクリックし、 次に、入力補助部の中から該当する、「のぞみ」11
Aをクリックする。
すると、従来の方式では、図5に示すように、 まず、入力したいフィールドである列車種別をマウス
でクリックし、 次に、入力補助部の中から該当する、「のぞみ」11
Aをクリックする。
【0018】すると、図6に示すように、列車種別フ
ィールドに「のぞみ」が入力される。
ィールドに「のぞみ」が入力される。
【0019】これに対して、本発明では、 まず、図3に示すように、入力補助部の中から「のぞ
みボタン」11Aをクリックする。
みボタン」11Aをクリックする。
【0020】すると、図4に示すように、「のぞみボ
タン」11Aに対応するフィールドである列車種別フィ
ールド11に「のぞみ」が入力される。
タン」11Aに対応するフィールドである列車種別フィ
ールド11に「のぞみ」が入力される。
【0021】このように、従来方式では、入力補助部か
ら候補を選択する前に、どのフィールドに対してそのデ
ータを入力しようとしているのかを示すクリック操作が
必要であった。しかし、本発明では、入力補助部から候
補を選択するだけで、対応するフィールドへデータを自
動的に入力可能であるため、従来と比較し、エントリー
毎の操作を1回減らすことができ、操作が簡便になると
ともに、正確な入力を行うことができる。
ら候補を選択する前に、どのフィールドに対してそのデ
ータを入力しようとしているのかを示すクリック操作が
必要であった。しかし、本発明では、入力補助部から候
補を選択するだけで、対応するフィールドへデータを自
動的に入力可能であるため、従来と比較し、エントリー
毎の操作を1回減らすことができ、操作が簡便になると
ともに、正確な入力を行うことができる。
【0022】特に、エントリー数が増加するデータの入
力においては、その操作回数の低減による実用的効果は
大きい。
力においては、その操作回数の低減による実用的効果は
大きい。
【0023】以下、上記した新幹線回数券発券例のフロ
ーチャートを、従来と本発明の場合とを対比して説明す
る(図2参照)。
ーチャートを、従来と本発明の場合とを対比して説明す
る(図2参照)。
【0024】図7は従来の新幹線回数券発券のフローチ
ャートである。
ャートである。
【0025】(1) まず、入力したいフィールドである列
車種別フィールド11をマウス4でクリックし(ステッ
プS1)、(2) 次に、入力補助部の中から該当する、
「のぞみボタン」11Aをクリックする(ステップS
2)。(3) すると、列車種別フィールド11に「のぞ
み」が入力され表示される(ステップS3)。(4) 次
に、入力したいフィールドである区間種別フィールド1
2をマウスでクリックし(ステップS4)、(5) 次に、
入力補助部の中から該当する、「東京−新大阪」12B
をクリックする(ステップS5)。(6) すると、区間種
別フィールドに「東京−新大阪」12Bが入力され表示
される(ステップS6)。(7) 次に、入力したいフィー
ルドである座席種別フィールド13をマウスでクリック
し(ステップS7)、(8) 次に、入力補助部の中から該
当する、「個室」13Aをクリックする(ステップS
8)。(9) すると、座席種別フィールド13に「個室」
が入力され表示される(ステップS9)。(10)次に、入
力したいフィールドである割引種別フィールド14をマ
ウスでクリックし(ステップS10)、(11)次に、入力
補助部の中から該当する、「学生」14Aをクリックす
る(ステップS11)。(12)すると、割引種別フィール
ド14に「学生」が入力され表示される(ステップS1
2)。(13)次に、入力したいフィールドである喫煙・禁
煙種別フィールド15をマウスでクリックし(ステップ
S13)、(14)次に、入力補助部の中から該当する、
「禁煙」15Bをクリックする(ステップS14)。(1
5)すると、喫煙・禁煙種別フィールド15に「禁煙」が
入力され表示される(ステップS15)。(16)次に、入
力したいフィールドである冊数フィールド16をマウス
でクリックし(ステップS16)、(17)次に、入力補助
部の特定の数字ボタン16A〜16Jを選んでクリック
する(ステップS17)。(18)すると、冊数フィールド
16に冊数が入力され表示される(ステップS18)。
(19)次いで、全エントリーが終了したか否かをチェック
し(ステップS19)、(20)終了していたら、発券フィ
ールド17をクリックして(ステップS21)終了と
し、(21)終了していなければ、エントリー漏れを入力し
(ステップ20)、発券フィールド17をクリックし
(ステップS21)、終了とする。
車種別フィールド11をマウス4でクリックし(ステッ
プS1)、(2) 次に、入力補助部の中から該当する、
「のぞみボタン」11Aをクリックする(ステップS
2)。(3) すると、列車種別フィールド11に「のぞ
み」が入力され表示される(ステップS3)。(4) 次
に、入力したいフィールドである区間種別フィールド1
2をマウスでクリックし(ステップS4)、(5) 次に、
入力補助部の中から該当する、「東京−新大阪」12B
をクリックする(ステップS5)。(6) すると、区間種
別フィールドに「東京−新大阪」12Bが入力され表示
される(ステップS6)。(7) 次に、入力したいフィー
ルドである座席種別フィールド13をマウスでクリック
し(ステップS7)、(8) 次に、入力補助部の中から該
当する、「個室」13Aをクリックする(ステップS
8)。(9) すると、座席種別フィールド13に「個室」
が入力され表示される(ステップS9)。(10)次に、入
力したいフィールドである割引種別フィールド14をマ
ウスでクリックし(ステップS10)、(11)次に、入力
補助部の中から該当する、「学生」14Aをクリックす
る(ステップS11)。(12)すると、割引種別フィール
ド14に「学生」が入力され表示される(ステップS1
2)。(13)次に、入力したいフィールドである喫煙・禁
煙種別フィールド15をマウスでクリックし(ステップ
S13)、(14)次に、入力補助部の中から該当する、
「禁煙」15Bをクリックする(ステップS14)。(1
5)すると、喫煙・禁煙種別フィールド15に「禁煙」が
入力され表示される(ステップS15)。(16)次に、入
力したいフィールドである冊数フィールド16をマウス
でクリックし(ステップS16)、(17)次に、入力補助
部の特定の数字ボタン16A〜16Jを選んでクリック
する(ステップS17)。(18)すると、冊数フィールド
16に冊数が入力され表示される(ステップS18)。
(19)次いで、全エントリーが終了したか否かをチェック
し(ステップS19)、(20)終了していたら、発券フィ
ールド17をクリックして(ステップS21)終了と
し、(21)終了していなければ、エントリー漏れを入力し
(ステップ20)、発券フィールド17をクリックし
(ステップS21)、終了とする。
【0026】これに対して、本発明によれば、図8に示
すように、 (1) まず、入力補助部の中から列車種別フィールド11
に対応する「のぞみ」11Aをクリックする(ステップ
S31)。(2) すると、列車種別フィールド11に「の
ぞみ」が入力され表示される(ステップS32)。
すように、 (1) まず、入力補助部の中から列車種別フィールド11
に対応する「のぞみ」11Aをクリックする(ステップ
S31)。(2) すると、列車種別フィールド11に「の
ぞみ」が入力され表示される(ステップS32)。
【0027】(3) 次に、入力補助部の中から区間種別フ
ィールド12に対応する「東京−新大阪」12Bをクリ
ックする(ステップS33)。(4) すると、区間種別フ
ィールド12に「東京−新大阪」が入力され表示される
(ステップS34)。
ィールド12に対応する「東京−新大阪」12Bをクリ
ックする(ステップS33)。(4) すると、区間種別フ
ィールド12に「東京−新大阪」が入力され表示される
(ステップS34)。
【0028】(5) 次に、入力補助部の中から座席種別フ
ィールド13に対応する「個室」13Aをクリックする
(ステップS35)。(6) すると、座席種別フィールド
13に「個室」が入力され表示される(ステップS3
6)。
ィールド13に対応する「個室」13Aをクリックする
(ステップS35)。(6) すると、座席種別フィールド
13に「個室」が入力され表示される(ステップS3
6)。
【0029】(7) 次に、入力補助部の中から割引種別フ
ィールド14に対応する「学生」14Aをクリックする
(ステップS37)。(8) すると、割引種別フィールド
14に「学生」が入力され表示される(ステップS3
8)。
ィールド14に対応する「学生」14Aをクリックする
(ステップS37)。(8) すると、割引種別フィールド
14に「学生」が入力され表示される(ステップS3
8)。
【0030】(9) 次に、入力補助部の中から喫煙・禁煙
種別フィールド15に対応する「禁煙」15Bをクリッ
クする(ステップS39)。(10)すると、喫煙・禁煙種
別フィールド15に「禁煙」が入力され表示される(ス
テップS40)。
種別フィールド15に対応する「禁煙」15Bをクリッ
クする(ステップS39)。(10)すると、喫煙・禁煙種
別フィールド15に「禁煙」が入力され表示される(ス
テップS40)。
【0031】(11)次に、入力補助部の中から冊数フィー
ルド16に対応する特定の数字16〜16Jを選んでク
リックする(ステップS41)。(12)すると、冊数フィ
ールド16に冊数が入力され表示される(ステップS4
2)。
ルド16に対応する特定の数字16〜16Jを選んでク
リックする(ステップS41)。(12)すると、冊数フィ
ールド16に冊数が入力され表示される(ステップS4
2)。
【0032】(13)次いで、全エントリーが終了したか否
かをチェックし(ステップS43)、(14)終了していた
ら、発券フィールド17をクリックして(ステップS4
5)終了とし、(15)終了していなければ、エントリー漏
れを入力し(ステップS44)、発券フィールド17を
クリックし(ステップS45)、終了とする。
かをチェックし(ステップS43)、(14)終了していた
ら、発券フィールド17をクリックして(ステップS4
5)終了とし、(15)終了していなければ、エントリー漏
れを入力し(ステップS44)、発券フィールド17を
クリックし(ステップS45)、終了とする。
【0033】このように、新幹線回数券発券の場合、従
来の場合は、21ステップ要していたものが、本発明で
は、15ステップへと低減することができる。
来の場合は、21ステップ要していたものが、本発明で
は、15ステップへと低減することができる。
【0034】図9は本発明の他の実施例を示すタッチパ
ネルからの直接データ入力を行うためのデータ処理装置
の外観図である。この装置では、クリックを不要とする
入力補助方式によりマウスをなくすようにしている。
ネルからの直接データ入力を行うためのデータ処理装置
の外観図である。この装置では、クリックを不要とする
入力補助方式によりマウスをなくすようにしている。
【0035】図9において、タッチパネルからの直接デ
ータ入力装置は、コンピュータ本体21と、画面出力を
行うディスプレイ22と、データ入力装置に代表される
キーボード23と、ディスプレイ22内に構成されるタ
ッチパネル部24にて構成される。
ータ入力装置は、コンピュータ本体21と、画面出力を
行うディスプレイ22と、データ入力装置に代表される
キーボード23と、ディスプレイ22内に構成されるタ
ッチパネル部24にて構成される。
【0036】その場合には、図10に示すように、入力
補助部は、タッチ方式の入力により、入力に対応したフ
ィールドに操作者の指や器具などのタッチによるデータ
入力を実行することができる。すなわち、「のぞみタッ
チ部」31A,「ひかりタッチ部」31B,「こだまタ
ッチ部」31Cの入力補助タッチ部からの選択的入力に
より、列車種別フィールド31にその選択されたデータ
が表示される。
補助部は、タッチ方式の入力により、入力に対応したフ
ィールドに操作者の指や器具などのタッチによるデータ
入力を実行することができる。すなわち、「のぞみタッ
チ部」31A,「ひかりタッチ部」31B,「こだまタ
ッチ部」31Cの入力補助タッチ部からの選択的入力に
より、列車種別フィールド31にその選択されたデータ
が表示される。
【0037】区間フィールド32には、「東京−名古屋
タッチ部」32A、「東京−新大阪タッチ部」32B、
「名古屋−新大阪タッチ部」32Cの入力補助タッチ部
からの詮索されたデータの入力により、それぞれの区間
が表示される。
タッチ部」32A、「東京−新大阪タッチ部」32B、
「名古屋−新大阪タッチ部」32Cの入力補助タッチ部
からの詮索されたデータの入力により、それぞれの区間
が表示される。
【0038】座席種別フィールド33には、「個室タッ
チ部」33A、「普通指定タッチ部」33B,「自由席
タッチ部」33C,「グリーンタッチ部」33Dの入力
補助タッチ部からの選択的入力により、座席種別フィー
ルド33に選択されたデータが表示される。割引種別フ
ィールド34には、「学生タッチ部」34Aの入力補助
タッチ部からの入力により、割引種別フィールド34に
表示される。
チ部」33A、「普通指定タッチ部」33B,「自由席
タッチ部」33C,「グリーンタッチ部」33Dの入力
補助タッチ部からの選択的入力により、座席種別フィー
ルド33に選択されたデータが表示される。割引種別フ
ィールド34には、「学生タッチ部」34Aの入力補助
タッチ部からの入力により、割引種別フィールド34に
表示される。
【0039】喫煙・禁煙種別フィールド35には、「喫
煙タッチ部」35A,「禁煙タッチ部」35Bの入力補
助タッチ部からの選択されたデータの入力により、それ
ぞれの種別が表示される。
煙タッチ部」35A,「禁煙タッチ部」35Bの入力補
助タッチ部からの選択されたデータの入力により、それ
ぞれの種別が表示される。
【0040】冊数フィールド36には冊数が□冊と数字
データ36A〜36Jの選択的入力により、表示され
る。
データ36A〜36Jの選択的入力により、表示され
る。
【0041】最後に、全エントリーが終了したか否かチ
ェックした後に発券タッチ部37を操作することによ
り、新幹線回数券発券が行われる。
ェックした後に発券タッチ部37を操作することによ
り、新幹線回数券発券が行われる。
【0042】また、上記した例においては、従来、クリ
ックのために必要であったマウスを省略することがで
き、装置をコンパクトに構成することができる。
ックのために必要であったマウスを省略することがで
き、装置をコンパクトに構成することができる。
【0043】この発明は、上記した新幹線回数券発券の
みに限定されるものではなく、社員データベース等、コ
ンピュータ上の入力画面において、入力方法の簡易化に
実現可能である。
みに限定されるものではなく、社員データベース等、コ
ンピュータ上の入力画面において、入力方法の簡易化に
実現可能である。
【0044】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
のではなく、本発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能
であり、これらを本発明の範囲から排除するものではな
い。
【0045】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、以下のような効果を奏することができる。
よれば、以下のような効果を奏することができる。
【0046】(1)入力を行うフィールドを指定するこ
となく、入力候補を選択するだけで、対応するフィール
ドに対し、自動的にデータ入力を実行することができ
る。
となく、入力候補を選択するだけで、対応するフィール
ドに対し、自動的にデータ入力を実行することができ
る。
【0047】したがって、従来に比して、操作を低減す
ることができ、操作が簡便になるとともに、正確なデー
タの入力を行うことができる。
ることができ、操作が簡便になるとともに、正確なデー
タの入力を行うことができる。
【0048】特に、エントリー数が増加するデータの入
力においては、その操作回数の低減による実用的効果は
著大である。
力においては、その操作回数の低減による実用的効果は
著大である。
【0049】(2)クリックのために必要であったマウ
スを省略することができ、装置をコンパクトな構成にす
ることができる。
スを省略することができ、装置をコンパクトな構成にす
ることができる。
【図1】本発明の実施例を示す入力補助部からの直接デ
ータ入力を行うためのデータ処理装置の外観図である。
ータ入力を行うためのデータ処理装置の外観図である。
【図2】本発明の実施例を示す新幹線回数券発券端末を
例とした画面イメージを示す図である。
例とした画面イメージを示す図である。
【図3】本発明の実施例を示す入力補助部からの直接デ
ータ入力方式の動作の説明図(その1)である。
ータ入力方式の動作の説明図(その1)である。
【図4】本発明の実施例を示す入力補助部からの直接デ
ータ入力方式の動作の説明図(その2)である。
ータ入力方式の動作の説明図(その2)である。
【図5】従来の入力補助部からのデータ入力方式の動作
の説明図(その1)である。
の説明図(その1)である。
【図6】従来の入力補助部からのデータ入力方式の動作
の説明図(その2)である。
の説明図(その2)である。
【図7】従来の新幹線回数券発券の動作のフローチャー
トである。
トである。
【図8】本発明の実施例を示す新幹線回数券発券の動作
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図9】本発明の他の実施例を示すタッチパネル部から
の直接データ入力を行うためのデータ処理装置の外観図
である。
の直接データ入力を行うためのデータ処理装置の外観図
である。
【図10】本発明の他の実施例を示す新幹線回数券発券
端末を例としたその画面イメージを示す図である。
端末を例としたその画面イメージを示す図である。
1,21 コンピュータ本体 2,22 ディスプレイ 3,23 キーボード 4 マウス 10 新幹線回数券発券画面 11,31 列車種別フィールド 11A〜11C,12A〜12C,13A〜13D,1
4A,15A,15B,16A〜16J 入力補助部 12,32 区間フィールド 13,33 座席種別フィールド 14,34 割引種別フィールド 15,35 喫煙・禁煙種別フィールド 16,36 冊数フィールド 17 発券フィールド 24 タッチパネル部 31A〜31C,32A〜32C,33A〜33D,3
4A,35A,35B入力補助タッチ部 36A〜36J 入力補助タッチ部(数字データ) 37 発券タッチ部
4A,15A,15B,16A〜16J 入力補助部 12,32 区間フィールド 13,33 座席種別フィールド 14,34 割引種別フィールド 15,35 喫煙・禁煙種別フィールド 16,36 冊数フィールド 17 発券フィールド 24 タッチパネル部 31A〜31C,32A〜32C,33A〜33D,3
4A,35A,35B入力補助タッチ部 36A〜36J 入力補助タッチ部(数字データ) 37 発券タッチ部
Claims (3)
- 【請求項1】 コンピュータ画面上においてデータの入
力を行うデータ入力方式において、(a)入力補助手段
と、(b)該入力補助手段と対応付けられたフィールド
とを備え、(c)前記入力補助手段からの選択的直接デ
ータ入力により、コンピュータへの直接入力を実行する
ようにしたことを特徴とする入力補助部からのデータ入
力方式。 - 【請求項2】 請求項1記載の入力補助部からのデータ
入力方式において、前記入力補助手段は入力候補部のマ
ウスによるクリック操作によることを特徴とする入力補
助部からのデータ入力方式。 - 【請求項3】 請求項1記載の入力補助部からのデータ
入力方式において、前記入力補助手段はコンピュータ画
面上に配置される入力候補部のタッチパネル部のタッチ
操作によることを特徴とする入力補助部からのデータ入
力方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16063799A JP2000347781A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 入力補助部からのデータ入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16063799A JP2000347781A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 入力補助部からのデータ入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000347781A true JP2000347781A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15719247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16063799A Pending JP2000347781A (ja) | 1999-06-08 | 1999-06-08 | 入力補助部からのデータ入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000347781A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101680810B1 (ko) | 2010-10-05 | 2016-11-29 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기 |
-
1999
- 1999-06-08 JP JP16063799A patent/JP2000347781A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101680810B1 (ko) | 2010-10-05 | 2016-11-29 | 엘지전자 주식회사 | 이동 단말기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050920 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20051206 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060404 |