JP2000347786A - カラー表示におけるポインタ表示色生成方法および装置、記録媒体 - Google Patents
カラー表示におけるポインタ表示色生成方法および装置、記録媒体Info
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- G06F2203/048—Indexing scheme relating to G06F3/048
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- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】カラー表示において、ポインタ表示色をその背
景の表示色の変化に対しリアルタイムで変化させて、背
景の表示色とのコントラストを最適に維持する。 【解決手段】 表示画面上のポインタの位置データと、
ポインタ位置の各画素の背景の表示色データを背景表示
データ記憶手段から取得し該R,G,Bのデータを三刺
激値X,Y,Zに変換し、さらに該X,Y,Zを色度
x,yに変換し、該色度x,yと輝度に相当するYとか
ら、xy色度図上の補色波長と非スペクトル色(赤紫線
(純紫軌跡))の定義を用いて新たな色度x’,y’と
輝度Y’を求め、それを新たなX’,Y’,Z’に変換
し、該X’,Y’,Z’を変換して新たな表示色データ
R’,G’,B’を生成し、これを表示画面上のポイン
タ表示に適用する。
景の表示色の変化に対しリアルタイムで変化させて、背
景の表示色とのコントラストを最適に維持する。 【解決手段】 表示画面上のポインタの位置データと、
ポインタ位置の各画素の背景の表示色データを背景表示
データ記憶手段から取得し該R,G,Bのデータを三刺
激値X,Y,Zに変換し、さらに該X,Y,Zを色度
x,yに変換し、該色度x,yと輝度に相当するYとか
ら、xy色度図上の補色波長と非スペクトル色(赤紫線
(純紫軌跡))の定義を用いて新たな色度x’,y’と
輝度Y’を求め、それを新たなX’,Y’,Z’に変換
し、該X’,Y’,Z’を変換して新たな表示色データ
R’,G’,B’を生成し、これを表示画面上のポイン
タ表示に適用する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、陰極線管表示装置
(CRT)や液晶表示装置などを用いた直視型あるいは
投射型のカラー表示装置における、ポインタの表示色生
成方法および装置に関するものである。
(CRT)や液晶表示装置などを用いた直視型あるいは
投射型のカラー表示装置における、ポインタの表示色生
成方法および装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】周知のように、コンピュータ等に付属す
る表示装置画面上に表示されるポインタは表示画面上の
画素の集合からなり、表示画面上の特定の領域や特定の
対象物を指し示すのに用いられる。このポインタの位置
は、ポインティングデバイス(通称名=マウス)あるい
はジョイスティック等の入力装置を用いて、オペレータ
によって制御される。従来、このポインタの表示色は、
オペレータが任意の色に設定して、表示することができ
るようになっている。
る表示装置画面上に表示されるポインタは表示画面上の
画素の集合からなり、表示画面上の特定の領域や特定の
対象物を指し示すのに用いられる。このポインタの位置
は、ポインティングデバイス(通称名=マウス)あるい
はジョイスティック等の入力装置を用いて、オペレータ
によって制御される。従来、このポインタの表示色は、
オペレータが任意の色に設定して、表示することができ
るようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、カラー表示
において、その表示内容によっては、ポインタの背景あ
るいは周囲の色がリアルタイムに変化し、当初に設定し
たポインタの表示色と同じ表示色となって、表示画面上
のポインタ位置が認識できなくなることがある。
において、その表示内容によっては、ポインタの背景あ
るいは周囲の色がリアルタイムに変化し、当初に設定し
たポインタの表示色と同じ表示色となって、表示画面上
のポインタ位置が認識できなくなることがある。
【0004】しかしながら、従来においては、ポインタ
の表示色の設定は所望の表示を行う前に行い、新たな設
定を行うまでは同一色に固定されるため、当初に設定し
たポインタの表示色とポインタの背景あるいは周囲の色
が同じ色の位置では、ポインタ位置が認識できなくな
り、ポインタの操作に支障が生じるなどの問題があっ
た。
の表示色の設定は所望の表示を行う前に行い、新たな設
定を行うまでは同一色に固定されるため、当初に設定し
たポインタの表示色とポインタの背景あるいは周囲の色
が同じ色の位置では、ポインタ位置が認識できなくな
り、ポインタの操作に支障が生じるなどの問題があっ
た。
【0005】本発明の目的は、カラー表示において、ポ
インタ表示色をその背景(ポインタ位置およびその周
辺)の表示色の変化に対しリアルタイムで変化させて、
背景の表示色とのコントラストを最適に維持し、ポイン
タの位置を確実に認識可能にするカラー表示におけるポ
インタ表示色生成方法および装置を提供することにあ
る。
インタ表示色をその背景(ポインタ位置およびその周
辺)の表示色の変化に対しリアルタイムで変化させて、
背景の表示色とのコントラストを最適に維持し、ポイン
タの位置を確実に認識可能にするカラー表示におけるポ
インタ表示色生成方法および装置を提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の方法および装置
は、表示画面上のポインタの位置データと、ポインタ位
置の各画素の背景の表示色データ(すなわちR,G,B
のデータ)を背景表示データ記憶手段から取得し(読み
込み)、該R,G,Bのデータを三刺激値X,Y,Zに
変換し、さらに該X,Y,Zを色度x,yに変換し、該
色度x,yと輝度に相当するYとから、CIE(国際照
明委員会)のxy色度図上の補色波長と非スペクトル色
(赤紫線(純紫軌跡))の定義を用いて新たな色度
x’,y’と輝度Y’を求め、それを新たなX’,
Y’,Z’に変換し、該X’,Y’,Z’を変換して新
たな表示色データR’,G’,B’を生成し、これを表
示画面上のポインタ表示に適用するようにしたことを特
徴とする。
は、表示画面上のポインタの位置データと、ポインタ位
置の各画素の背景の表示色データ(すなわちR,G,B
のデータ)を背景表示データ記憶手段から取得し(読み
込み)、該R,G,Bのデータを三刺激値X,Y,Zに
変換し、さらに該X,Y,Zを色度x,yに変換し、該
色度x,yと輝度に相当するYとから、CIE(国際照
明委員会)のxy色度図上の補色波長と非スペクトル色
(赤紫線(純紫軌跡))の定義を用いて新たな色度
x’,y’と輝度Y’を求め、それを新たなX’,
Y’,Z’に変換し、該X’,Y’,Z’を変換して新
たな表示色データR’,G’,B’を生成し、これを表
示画面上のポインタ表示に適用するようにしたことを特
徴とする。
【0007】この場合、表示データが背景のR,G,B
以外のデータ表現形式であっても適用することができ
る。R,G,B以外のデータ表現形式である場合、CI
Eのxy色度図上のスペクトル軌跡データと該色度図上
の無彩色点座標データをメモリ内に格納しておき、ポイ
ンタの各画素の位置データをポインタ位置監視手段から
取得しながら、その取得した位置データに対応する各画
素の背景の表示色データを背景表示データ記憶手段から
取得し、さらにその取得した表示色データを主波長値と
刺激純度値と輝度値に変換し、新たな刺激純度をカラー
表示装置で使用可能な最大値に固定すると共に、新たな
輝度値を前記カラー表示装置で使用可能な最大値に固定
した後、前記表示色データの補色がスペクトル色である
か非スペクトル色であるかを判定し、スペクトル色であ
る場合は、CIEの補色の定義に基づき、前記メモリに
格納されたスペクトル軌跡データと無彩色点座標データ
を参照して補色の主波長値を求め、これを新たな主波長
値とし、さらに前記表示色データの補色が非スペクトル
色である場合は、色度図上の表示色を表す点と無彩色点
とを結ぶ直線と、赤紫線との交点の非スペクトル色の波
長値を前記メモリに格納したスペクトル軌跡データと無
彩色点座標データを参照して求め、これを主波長値と
し、求めた各画素の主波長値と前記新たな刺激純度値と
輝度値により、ポインタの各画素の色を生成するステッ
プの処理を所定時間間隔毎に繰返し、生成された各画素
の色と明るさでポインタを表示する。
以外のデータ表現形式であっても適用することができ
る。R,G,B以外のデータ表現形式である場合、CI
Eのxy色度図上のスペクトル軌跡データと該色度図上
の無彩色点座標データをメモリ内に格納しておき、ポイ
ンタの各画素の位置データをポインタ位置監視手段から
取得しながら、その取得した位置データに対応する各画
素の背景の表示色データを背景表示データ記憶手段から
取得し、さらにその取得した表示色データを主波長値と
刺激純度値と輝度値に変換し、新たな刺激純度をカラー
表示装置で使用可能な最大値に固定すると共に、新たな
輝度値を前記カラー表示装置で使用可能な最大値に固定
した後、前記表示色データの補色がスペクトル色である
か非スペクトル色であるかを判定し、スペクトル色であ
る場合は、CIEの補色の定義に基づき、前記メモリに
格納されたスペクトル軌跡データと無彩色点座標データ
を参照して補色の主波長値を求め、これを新たな主波長
値とし、さらに前記表示色データの補色が非スペクトル
色である場合は、色度図上の表示色を表す点と無彩色点
とを結ぶ直線と、赤紫線との交点の非スペクトル色の波
長値を前記メモリに格納したスペクトル軌跡データと無
彩色点座標データを参照して求め、これを主波長値と
し、求めた各画素の主波長値と前記新たな刺激純度値と
輝度値により、ポインタの各画素の色を生成するステッ
プの処理を所定時間間隔毎に繰返し、生成された各画素
の色と明るさでポインタを表示する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図示する実施の形
態に基づいて詳細に説明する。
態に基づいて詳細に説明する。
【0009】図1は、本発明による方法を用いてポイン
タを表示する実施装置の一実施形態であるパーソナルコ
ンピュータの構成を示す機能ブロック図である。
タを表示する実施装置の一実施形態であるパーソナルコ
ンピュータの構成を示す機能ブロック図である。
【0010】図1に示すパーソナルコンピュータ1は、
コンピュータ本体10とカラー表示装置11とで構成さ
れ、コンピュータ本体10にはキーボード12およびポ
インティングデバイス13が付属している。また、コン
ピュータ本体10の内部には、プロセッサ14とメモリ
15が設けられている。プロセッサ14はメモリ15内
に格納されたオペレーティングシステム(OS)の管理
のもとで各種のアプリケーションプログラムを実行し、
カラー表示装置11の表示画面に必要な情報を表示す
る。この場合に、カラー表示装置11に表示される文字
や図形などの表示情報はメモリ15内の表示データ記憶
領域16から読み出される。また、文字や図形を表示す
るに際しては、ポインティングデバイス13の操作によ
って位置が可変可能なポインタPが表示画面内に表示さ
れる。ポインタPとは、表示画面上の画素の集合からな
り、表示画面上の特定の領域や特定の対象物を指し示し
たり、あるいは表示画面上の特定の位置において、該表
示画面に接続されたコンピュータヘの入力を行うのに用
いられるものである。その形状は、例えば図2に示すよ
うな矢印形状のものが多く用いられる。このポインタP
の位置は、ポインティングデバイス13あるいはジョイ
スティック等の入力装置を用いて、オペレータによって
制御される。このポインタPの現在位置は、ポインタ位
置監視手段17によって監視されている。ポインタ位置
監視手段17は、通常、オペレーティングシステム(O
S)の1つの機能として提供されているものである。
コンピュータ本体10とカラー表示装置11とで構成さ
れ、コンピュータ本体10にはキーボード12およびポ
インティングデバイス13が付属している。また、コン
ピュータ本体10の内部には、プロセッサ14とメモリ
15が設けられている。プロセッサ14はメモリ15内
に格納されたオペレーティングシステム(OS)の管理
のもとで各種のアプリケーションプログラムを実行し、
カラー表示装置11の表示画面に必要な情報を表示す
る。この場合に、カラー表示装置11に表示される文字
や図形などの表示情報はメモリ15内の表示データ記憶
領域16から読み出される。また、文字や図形を表示す
るに際しては、ポインティングデバイス13の操作によ
って位置が可変可能なポインタPが表示画面内に表示さ
れる。ポインタPとは、表示画面上の画素の集合からな
り、表示画面上の特定の領域や特定の対象物を指し示し
たり、あるいは表示画面上の特定の位置において、該表
示画面に接続されたコンピュータヘの入力を行うのに用
いられるものである。その形状は、例えば図2に示すよ
うな矢印形状のものが多く用いられる。このポインタP
の位置は、ポインティングデバイス13あるいはジョイ
スティック等の入力装置を用いて、オペレータによって
制御される。このポインタPの現在位置は、ポインタ位
置監視手段17によって監視されている。ポインタ位置
監視手段17は、通常、オペレーティングシステム(O
S)の1つの機能として提供されているものである。
【0011】本発明においては、ポインタPの表示色と
明るさ(輝度)を、その背景の表示画像(以下、単に背
景と言う)の表示色の変化に応じてリアルタイムに変化
させるために、メモリ15内には、CIE(国際照明委
員会)の基準に準拠したxy色度図データ18と、ポイ
ンタ表示色生成プログラム19が格納されるようになっ
ている。
明るさ(輝度)を、その背景の表示画像(以下、単に背
景と言う)の表示色の変化に応じてリアルタイムに変化
させるために、メモリ15内には、CIE(国際照明委
員会)の基準に準拠したxy色度図データ18と、ポイ
ンタ表示色生成プログラム19が格納されるようになっ
ている。
【0012】以下、上記のような実施環境のもとで実施
される本発明のポインタ表示色生成方法の各種実施形態
についてフローチャートを参照して詳細に説明する。
される本発明のポインタ表示色生成方法の各種実施形態
についてフローチャートを参照して詳細に説明する。
【0013】(実施形態1)図3は、メモリ15に格納
されるxy色度図データ18の例を示す図であり、ポイ
ンタPの各画素の新たな表示色データの生成は、このx
y色度図データ18のスペクトル軌跡(xlock,y
lock)k=1,Mと無彩色点(白色点)の座標を用いて行
われる。図3において、座標(xloc1,ylocl)
と(xlocM,ylocM)はスペクトル軌跡の両端を
表し、(xachr,yachr)は無彩色点(白色点)の座標
を表すものである。表示画面上に表示される画像の色
は、どのような色であっても、xy色度図の曲線と直線
で囲まれた中のいずれかの座標点に当てはまり、それぞ
れのそれぞれの色に対応したxとyの値で既定すること
ができる。本発明の基本的な原理は、ポインタの背景色
に対して、その背景色と最も遠い色を選定するというも
ので、背景色がどの色かによって3つの場合に区分して
ポインタの色を選定している。すなわち、図4に示すよ
うに、xy色度図の曲線と直線で囲まれた領域を領域
I,II,IIIに区分し、背景色が領域Iに属する色であ
った場合、その色度座標(x1,y1)と無彩色点(白色
点)座標(xac hr,yachr)とを結んで延長した直線が
曲線(スペクトル軌跡)と交わる交点(x 1,y 1)に対
応する色をポインタPの色として選定する。同様にし
て、背景色が領域IIに属する色であった場合、その色度
座標(x2,y2)と無彩色点(白色点)座標(xachr,
yachr)とを結んで延長した直線が曲線(スペクトル軌
跡)と交わる交点(x 2,y 2)に対応する色をポインタ
Pの色として選定し、背景色が領域IIIに属する色であ
った場合、その色度座標(x3,y3)と無彩色点(白色
点)座標(xachr,yachr)とを結んで延長した直線が
曲線(スペクトル軌跡)と交わる交点(x 3,y 3)に対
応する色をポインタPの色として選定する。
されるxy色度図データ18の例を示す図であり、ポイ
ンタPの各画素の新たな表示色データの生成は、このx
y色度図データ18のスペクトル軌跡(xlock,y
lock)k=1,Mと無彩色点(白色点)の座標を用いて行
われる。図3において、座標(xloc1,ylocl)
と(xlocM,ylocM)はスペクトル軌跡の両端を
表し、(xachr,yachr)は無彩色点(白色点)の座標
を表すものである。表示画面上に表示される画像の色
は、どのような色であっても、xy色度図の曲線と直線
で囲まれた中のいずれかの座標点に当てはまり、それぞ
れのそれぞれの色に対応したxとyの値で既定すること
ができる。本発明の基本的な原理は、ポインタの背景色
に対して、その背景色と最も遠い色を選定するというも
ので、背景色がどの色かによって3つの場合に区分して
ポインタの色を選定している。すなわち、図4に示すよ
うに、xy色度図の曲線と直線で囲まれた領域を領域
I,II,IIIに区分し、背景色が領域Iに属する色であ
った場合、その色度座標(x1,y1)と無彩色点(白色
点)座標(xac hr,yachr)とを結んで延長した直線が
曲線(スペクトル軌跡)と交わる交点(x 1,y 1)に対
応する色をポインタPの色として選定する。同様にし
て、背景色が領域IIに属する色であった場合、その色度
座標(x2,y2)と無彩色点(白色点)座標(xachr,
yachr)とを結んで延長した直線が曲線(スペクトル軌
跡)と交わる交点(x 2,y 2)に対応する色をポインタ
Pの色として選定し、背景色が領域IIIに属する色であ
った場合、その色度座標(x3,y3)と無彩色点(白色
点)座標(xachr,yachr)とを結んで延長した直線が
曲線(スペクトル軌跡)と交わる交点(x 3,y 3)に対
応する色をポインタPの色として選定する。
【0014】図5乃至図8は、第1の実施形態を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【0015】(1)まず、ポインタ表示色生成プログラ
ム19を起動することによって、CIE(Comission In
ternationale de-l’Eclairage:国際照明委員会)のx
y色度図上のスペクトル軌跡データ(xlock,yl
ock)k=1,Mと無彩色点座標データ(xachr,yachr)
を用意する(ステップS1,S2)。xy色度図上のス
ペクトル軌跡データ(xlock,ylock)k=1,Mと
無彩色点座標データ(xa chr,yachr)を用意する方法
としては、(a)スペクトル軌跡データ(xlock,
ylock)k=1,Mと無彩色点座標データ(xachr,y
achr)をから成るxy色度図データ18をメモリ15内
に格納することによって用意する方法、(b)(xlo
ck,ylock)k=1,Mは、関数y=flocus(x)によ
って近似することができるので、この近似計算式と無彩
色点座標データ(xachr,yac hr)をメモリ15内に格
納することによって用意する方法がある。いずれの方法
を用いてもよい。
ム19を起動することによって、CIE(Comission In
ternationale de-l’Eclairage:国際照明委員会)のx
y色度図上のスペクトル軌跡データ(xlock,yl
ock)k=1,Mと無彩色点座標データ(xachr,yachr)
を用意する(ステップS1,S2)。xy色度図上のス
ペクトル軌跡データ(xlock,ylock)k=1,Mと
無彩色点座標データ(xa chr,yachr)を用意する方法
としては、(a)スペクトル軌跡データ(xlock,
ylock)k=1,Mと無彩色点座標データ(xachr,y
achr)をから成るxy色度図データ18をメモリ15内
に格納することによって用意する方法、(b)(xlo
ck,ylock)k=1,Mは、関数y=flocus(x)によ
って近似することができるので、この近似計算式と無彩
色点座標データ(xachr,yac hr)をメモリ15内に格
納することによって用意する方法がある。いずれの方法
を用いてもよい。
【0016】(2)次に、処理を行う時間間隔tを設定
する(ステップS3)。
する(ステップS3)。
【0017】(3)次に、カラー表示装置11で使用可
能な最大輝度データYmaxをキーボード12から入力す
る(ステップS4)。この最大輝度データYmaxは、カ
ラー表示装置11の仕様で定められた値を用いる。
能な最大輝度データYmaxをキーボード12から入力す
る(ステップS4)。この最大輝度データYmaxは、カ
ラー表示装置11の仕様で定められた値を用いる。
【0018】(4)次に、図3のxy色度図上の座標
(xloc1,ylocl)と(xlocM,ylocM)
を求め、さらに(xlock,ylock)k=1,Mとスペ
クトル軌跡「y=(yachr−yloc1)/(xachr−
xloc1)x+(yloc1xach r−yachrxlo
c1)/(xachr−xloc1)」との交点(xlo
c 1,yloc l)を求める。また、(xlock,yl
ock)k=1,Mとスペクトル軌跡「y=(yachr−ylo
cM)/(xachr−xlocM)x+(ylocMxachr
−yach rxlocM)/(xachr−xlocM)」との交
点(xloc M,yloc M)を求める(ステップS
5)。すなわち、図4の領域I,II,IIIを区分する座
標点を求める。なお、このステップは、必ずしもここで
行う必要はなく、後述する図7のステップS10の中で
行ってもよい。
(xloc1,ylocl)と(xlocM,ylocM)
を求め、さらに(xlock,ylock)k=1,Mとスペ
クトル軌跡「y=(yachr−yloc1)/(xachr−
xloc1)x+(yloc1xach r−yachrxlo
c1)/(xachr−xloc1)」との交点(xlo
c 1,yloc l)を求める。また、(xlock,yl
ock)k=1,Mとスペクトル軌跡「y=(yachr−ylo
cM)/(xachr−xlocM)x+(ylocMxachr
−yach rxlocM)/(xachr−xlocM)」との交
点(xloc M,yloc M)を求める(ステップS
5)。すなわち、図4の領域I,II,IIIを区分する座
標点を求める。なお、このステップは、必ずしもここで
行う必要はなく、後述する図7のステップS10の中で
行ってもよい。
【0019】(5)次に、ポインタPの各画素の位置デ
ータを読取る(ステップS6)。具体的には、ポインタ
位置監視手段17からポインタPの現在の表示画面上に
おける各画素の位置座標データ(Ui,Vi)i=1,Nを取
得する。ここで、NはポインタPの各画素を表すもので
ある。
ータを読取る(ステップS6)。具体的には、ポインタ
位置監視手段17からポインタPの現在の表示画面上に
おける各画素の位置座標データ(Ui,Vi)i=1,Nを取
得する。ここで、NはポインタPの各画素を表すもので
ある。
【0020】(6)次に、取得したポインタPの位置デ
ータに対応する各画素Nの背景の表示色データすなわち
R,G,Bの3原色情報(Ri,Gi,Bi)i=1,Nを読取
る(ステップS7)。具体的には、メモリ15の表示デ
ータ記憶領域16から背景の3原色情報(Ri,Gi,B
i)i=1,Nを取得する。
ータに対応する各画素Nの背景の表示色データすなわち
R,G,Bの3原色情報(Ri,Gi,Bi)i=1,Nを読取
る(ステップS7)。具体的には、メモリ15の表示デ
ータ記憶領域16から背景の3原色情報(Ri,Gi,B
i)i=1,Nを取得する。
【0021】(7)次に、取得したR,G,Bの3原色
情報(Ri,Gi,Bi)i=1,Nを3刺激値であるX,Y,
Zのデータ(Xi,Yi,Zi)i=1,Nに変換する(ステッ
プS8)。
情報(Ri,Gi,Bi)i=1,Nを3刺激値であるX,Y,
Zのデータ(Xi,Yi,Zi)i=1,Nに変換する(ステッ
プS8)。
【0022】ここで、この変換式は、CIEの定義に従
って、R,G,Bの原刺激を、R=700.0nm,G=546.1
nm,B=435.8nmの単色光としたときに、
って、R,G,Bの原刺激を、R=700.0nm,G=546.1
nm,B=435.8nmの単色光としたときに、
【0023】
【数1】 X=2.7689R+1.7517G+1.1302B Y=1.0000R+4.5907G+0.0601B Z=0.0000R+0.0565G+5.5943B によって表される。
【0024】(8)次に、変換したX,Y,Zのデータ
(Xi,Yi,Zi)i=1,Nを色度図上の座標データである
色度座標(xi,yi,Yi)i=1,Nに変換する(ステップ
S9)。
(Xi,Yi,Zi)i=1,Nを色度図上の座標データである
色度座標(xi,yi,Yi)i=1,Nに変換する(ステップ
S9)。
【0025】ここで、この変換式は、
【0026】
【数2】xi=Xi/(Xi+Yi+Zi) yi=Yi/(Xi+Yi+Zi) である。
【0027】(9)次に、ステップS1とステップS2
で用意したスペクトル軌跡データと無彩色点(白色点)
座標データとを用いて、背景表示色データの補色がスペ
クトル色であるか否かを判定し、スペクトル色である場
合、すなわち、色度座標(xi,yi)と無彩色点(x
achr,yachr)とを結ぶ直線がスペクトル軌跡と交点を
持つスペクトル色の場合は、さらに交点の数を判定し、
交点が1つである場合は該交点の座標を、交点が2つの
場合は無彩色点(xachr,yachr)に対して色度座標
(xi,yi)と反対側の交点の座標を、新たな色度座標
(x i,y i)とする。しかし、背景表示色データの補色
が非スペクトル色である場合、すなわち、(xi,yi)
と無彩色点(xachr,yachr)とを結ぶ直線がスペクト
ル軌跡と交点を持たない場合は、色度座標(xi,yi)
と無彩色点(xachr,yachr)とを結ぶ直線と、赤紫線
(純紫軌跡とも言う)との交点の非スペクトル色の座標
を新たな色度座標(x i,y i)とする(ステップS1
0)。図7のステップS10は、このようなアルゴリズ
ムを表している。
で用意したスペクトル軌跡データと無彩色点(白色点)
座標データとを用いて、背景表示色データの補色がスペ
クトル色であるか否かを判定し、スペクトル色である場
合、すなわち、色度座標(xi,yi)と無彩色点(x
achr,yachr)とを結ぶ直線がスペクトル軌跡と交点を
持つスペクトル色の場合は、さらに交点の数を判定し、
交点が1つである場合は該交点の座標を、交点が2つの
場合は無彩色点(xachr,yachr)に対して色度座標
(xi,yi)と反対側の交点の座標を、新たな色度座標
(x i,y i)とする。しかし、背景表示色データの補色
が非スペクトル色である場合、すなわち、(xi,yi)
と無彩色点(xachr,yachr)とを結ぶ直線がスペクト
ル軌跡と交点を持たない場合は、色度座標(xi,yi)
と無彩色点(xachr,yachr)とを結ぶ直線と、赤紫線
(純紫軌跡とも言う)との交点の非スペクトル色の座標
を新たな色度座標(x i,y i)とする(ステップS1
0)。図7のステップS10は、このようなアルゴリズ
ムを表している。
【0028】ここで、図3に示した座標(x1,yl)、
(x2,y2)、(x3,y3)は、ポインタPの画素の背
景の表示色データの例を示し、上記の3種類の領域I,
II,IIIに属する場合を表している。座標(x 1,
y l)、(x 2,y 2)、(x 3,y 3)は、ステップS1
0によって、それそれの表示色データから生成した新た
な表示色データを示す。
(x2,y2)、(x3,y3)は、ポインタPの画素の背
景の表示色データの例を示し、上記の3種類の領域I,
II,IIIに属する場合を表している。座標(x 1,
y l)、(x 2,y 2)、(x 3,y 3)は、ステップS1
0によって、それそれの表示色データから生成した新た
な表示色データを示す。
【0029】この座標(x 1,y l)、(x 2,y 2)、
(x 3,y 3)は、それぞれ(x1,yl)と無彩色点(x
achr,yachr)とを結ぶ直線、(x2,y2)と
(xachr,yachr)とを結ぶ直線、(x3,y3)と(x
achr,yachr)とを結ぶ直線と、スペクトル軌跡および
赤紫線(純紫軌跡:スペクトル軌跡の両端を結ぶ直線)
からなる閉曲線との交点である。
(x 3,y 3)は、それぞれ(x1,yl)と無彩色点(x
achr,yachr)とを結ぶ直線、(x2,y2)と
(xachr,yachr)とを結ぶ直線、(x3,y3)と(x
achr,yachr)とを結ぶ直線と、スペクトル軌跡および
赤紫線(純紫軌跡:スペクトル軌跡の両端を結ぶ直線)
からなる閉曲線との交点である。
【0030】図7のステップS10における「if」以
下の5行の文が(x 1,y l)を求める部分に相当し、次
の「else」以下の8行の文が(x 3,y 3)を求める
部分に相当し、次の「else」以下の3行の文が(x
2,y 2)を求める部分に相当する。
下の5行の文が(x 1,y l)を求める部分に相当し、次
の「else」以下の8行の文が(x 3,y 3)を求める
部分に相当し、次の「else」以下の3行の文が(x
2,y 2)を求める部分に相当する。
【0031】(10)次に、新たな色度座標(xi,
yi)を3刺激値のうちX,Zのデータに変換し、ステ
ップS4で入力した最大輝度の値Ymaxを3刺激値のう
ちYの値として代入し、新たな3刺激値X,Y,Zとす
る。すなわち、(xi,yi,Yi)i =1,Nを新たな色情
報(xi’,yi’,Yi’)i=1,Nに変換する。ここ
で、(xi’,yi’)=(x i,y i)i=1,Nであり、Y
i’=Ymaxとする。
yi)を3刺激値のうちX,Zのデータに変換し、ステ
ップS4で入力した最大輝度の値Ymaxを3刺激値のう
ちYの値として代入し、新たな3刺激値X,Y,Zとす
る。すなわち、(xi,yi,Yi)i =1,Nを新たな色情
報(xi’,yi’,Yi’)i=1,Nに変換する。ここ
で、(xi’,yi’)=(x i,y i)i=1,Nであり、Y
i’=Ymaxとする。
【0032】さらに、新たな3刺激値X,Y,Zを新た
なR,G,Bのデータに変換する。すなわち、
(xi’,yi’,Yi’)i=1,Nを(Ri’,Gi’,
Bi’)i=1,Nに変換する。さらに、ステップS7で取
得したポインタPの各画素の色情報(Ri,Gi,Bi)
i=1,Nを新たな色情報(Ri’,Gi’,Bi’)i=1,N
に変換する(ステップS11)。
なR,G,Bのデータに変換する。すなわち、
(xi’,yi’,Yi’)i=1,Nを(Ri’,Gi’,
Bi’)i=1,Nに変換する。さらに、ステップS7で取
得したポインタPの各画素の色情報(Ri,Gi,Bi)
i=1,Nを新たな色情報(Ri’,Gi’,Bi’)i=1,N
に変換する(ステップS11)。
【0033】このステップS11の処理により、ポイン
タPの各画素の色は、背景の色と遠く離れた補色関係の
色で表示される。
タPの各画素の色は、背景の色と遠く離れた補色関係の
色で表示される。
【0034】(11)次に、ポインタPの新たな位置情
報(Ui’,Vi’)i=1,Nを取得し(ステップS1
2)、ステップS6で取得した前回の位置情報(Ui,
Vi)i=1,Nをと比較し、ポインタ位置が同じかどうか
を判定する(ステップS13)。ポインタ位置が変化し
ていない場合は、所定の間隔時間t2だけ待機し(ステ
ップS14),再びステップS12の判定を行う。この
判定により、ポインタ位置が変化していることが判明し
た場合には、ステップS6に戻り、このステップS6以
降の処理を繰返し実行する。
報(Ui’,Vi’)i=1,Nを取得し(ステップS1
2)、ステップS6で取得した前回の位置情報(Ui,
Vi)i=1,Nをと比較し、ポインタ位置が同じかどうか
を判定する(ステップS13)。ポインタ位置が変化し
ていない場合は、所定の間隔時間t2だけ待機し(ステ
ップS14),再びステップS12の判定を行う。この
判定により、ポインタ位置が変化していることが判明し
た場合には、ステップS6に戻り、このステップS6以
降の処理を繰返し実行する。
【0035】したがって、本実施形態によれば、ポイン
タPの表示画面上における位置の変化に応じて、その表
示色が、現在位置の背景色と補色関係にある表示色でリ
アルタイムで変化しながら表示される。例えば、図9に
示すように、黒の背景91と白の背景92の境界にポイ
ンタPが位置していた場合、ポインタPはその背景の色
と遠く離れた色で表示される。これにより、背景色の色
がどのような色であっても、ポインタPを確実に認識す
ることが可能になる。
タPの表示画面上における位置の変化に応じて、その表
示色が、現在位置の背景色と補色関係にある表示色でリ
アルタイムで変化しながら表示される。例えば、図9に
示すように、黒の背景91と白の背景92の境界にポイ
ンタPが位置していた場合、ポインタPはその背景の色
と遠く離れた色で表示される。これにより、背景色の色
がどのような色であっても、ポインタPを確実に認識す
ることが可能になる。
【0036】(実施形態2)上記の実施形態1において、
ステップS6で取得したポインタPの各画素の位置情報
(Ui,Vi)i=1,Nが当該ステップ以前に取得した(ス
テップS12、または前回のステップS6)で取得した
ポインタPの各画素の位置情報と同じ場合で、かつ、ス
テップS7で取得した各画素の背景の表示色情報
(Ri,Gi,Bi)i=1,Nが前回に取得した表示色情報
と同じ場合は、上記のステップS8からステップS11
までの処理を行わずに、当該ステップ以前に生成したポ
インタPの各画素の表示色データによる表示を所定時間
だけ継続し、その後、ステップS6を実行するようにし
てもよい。このようにすることにより、プロセッサ14
の負荷が軽減される。
ステップS6で取得したポインタPの各画素の位置情報
(Ui,Vi)i=1,Nが当該ステップ以前に取得した(ス
テップS12、または前回のステップS6)で取得した
ポインタPの各画素の位置情報と同じ場合で、かつ、ス
テップS7で取得した各画素の背景の表示色情報
(Ri,Gi,Bi)i=1,Nが前回に取得した表示色情報
と同じ場合は、上記のステップS8からステップS11
までの処理を行わずに、当該ステップ以前に生成したポ
インタPの各画素の表示色データによる表示を所定時間
だけ継続し、その後、ステップS6を実行するようにし
てもよい。このようにすることにより、プロセッサ14
の負荷が軽減される。
【0037】(実施形態3)上記の第1の実施形態また
は第2の実施形態においては、ポインタPを構成する全
ての画素について、その表示色を変換しているが、背景
との区別が明瞭になればよい訳であるから、上記ステッ
プS1からステップS13の処理を、ポインタPを構成
する画素のうち最外周の画素にのみ適用し、かつ最外周
を除くポインタ内部の画素の表示色は任意に設定した単
一の色としてもよい。あるいは、最外周を除くポインタ
内部の画素の表示色は、ポインタ内部の背景の表示色デ
ータのうちの1つに対して上記のステップS1からステ
ップS13の処理を適用して決定した単一色としてもよ
い。このようにした場合は、ポインタPの最外周の表示
色のみがその背景色の変化に応じて変化する。その例を
図10に示す。なお、図10において、91は黒の背
景、92は白の背景である。
は第2の実施形態においては、ポインタPを構成する全
ての画素について、その表示色を変換しているが、背景
との区別が明瞭になればよい訳であるから、上記ステッ
プS1からステップS13の処理を、ポインタPを構成
する画素のうち最外周の画素にのみ適用し、かつ最外周
を除くポインタ内部の画素の表示色は任意に設定した単
一の色としてもよい。あるいは、最外周を除くポインタ
内部の画素の表示色は、ポインタ内部の背景の表示色デ
ータのうちの1つに対して上記のステップS1からステ
ップS13の処理を適用して決定した単一色としてもよ
い。このようにした場合は、ポインタPの最外周の表示
色のみがその背景色の変化に応じて変化する。その例を
図10に示す。なお、図10において、91は黒の背
景、92は白の背景である。
【0038】(実施形態4)上記第1の実施形態におい
ては、ポインタPを構成する全ての画素について、その
表示色を変換しているが、上記ステップS1からステッ
プS10の処理を、ポインタPを構成する画素のうち最
外周の画素にのみ適用し、かつ最外周を除くポインタ内
部の画素の表示色については、ポインタPの形状が線対
象であることを利用し、線対象となる最外周の2つの画
素のペアを決め、そのペアの画素の表示色の差分を、そ
れらのペアの画素の間に挟まれる画素に線形に分配して
決定するようにしてもよい。
ては、ポインタPを構成する全ての画素について、その
表示色を変換しているが、上記ステップS1からステッ
プS10の処理を、ポインタPを構成する画素のうち最
外周の画素にのみ適用し、かつ最外周を除くポインタ内
部の画素の表示色については、ポインタPの形状が線対
象であることを利用し、線対象となる最外周の2つの画
素のペアを決め、そのペアの画素の表示色の差分を、そ
れらのペアの画素の間に挟まれる画素に線形に分配して
決定するようにしてもよい。
【0039】以下、この方法について、図11のフロー
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
【0040】(1)まず、図2に示すようにポインタP
の対象軸201を決定する(ステップS21)。
の対象軸201を決定する(ステップS21)。
【0041】(2)次に、ポインタPの最外周の画素の
座標を決め、1つの座標を(Ui,Vi)i=1,Nとしたと
き、対象軸201に対して対象な座標点(Si,Ti)
i=1,Nを求める。図2おいては、対象軸201に対して
対象な座標点の例としてa,bを示している。そして、
この対象軸201に対して対象な座標点の画素を1つの
ペアとする(ステップS22)。
座標を決め、1つの座標を(Ui,Vi)i=1,Nとしたと
き、対象軸201に対して対象な座標点(Si,Ti)
i=1,Nを求める。図2おいては、対象軸201に対して
対象な座標点の例としてa,bを示している。そして、
この対象軸201に対して対象な座標点の画素を1つの
ペアとする(ステップS22)。
【0042】(3)次に、これらのペアの座標(Ui,
Vi)i=1,Nと(Si,Ti)i=1,Nの色情報(RUV,i,G
UV,i,BUV,i)i=1,Nと(RST,i,GST,i,BST,i)
i=1,Nを取得する(ステップS23)。
Vi)i=1,Nと(Si,Ti)i=1,Nの色情報(RUV,i,G
UV,i,BUV,i)i=1,Nと(RST,i,GST,i,BST,i)
i=1,Nを取得する(ステップS23)。
【0043】(4)次に、ポインタPの最外周のペアの
画素に対し、実施形態1におけるステップS7〜S10
の処理を行い、最外周のペアの画素の色情報(RUV,i,
GUV,i,BUV,i)i=1,Nと(RST,i,GST,i,BST,i)
i=1,Nを新しい色情報(x’UV,i,y’UV,i,
Y’UV,i)i=1,Nと(x’ST,i,y’ST,i,Y’ST,i)
i=1,Nに変換する(ステップS24)。
画素に対し、実施形態1におけるステップS7〜S10
の処理を行い、最外周のペアの画素の色情報(RUV,i,
GUV,i,BUV,i)i=1,Nと(RST,i,GST,i,BST,i)
i=1,Nを新しい色情報(x’UV,i,y’UV,i,
Y’UV,i)i=1,Nと(x’ST,i,y’ST,i,Y’ST,i)
i=1,Nに変換する(ステップS24)。
【0044】これにより、図2のペアの座標点a,bの
画素の色情報に対しては、例えば図12のa,bのよう
な色度図上の色に決定される。
画素の色情報に対しては、例えば図12のa,bのよう
な色度図上の色に決定される。
【0045】(5)次に、最外周以外のポインタ画素の
座標(U,V)が「V=(Vi−Ti)/(Ui−Si)U
+(UiTi−ViSi)/(Ui−Si)」の線上にあるの
で、次の「数4」に基づき、最外周以外のポインタ画素
の色情報(x”,y”)を求める(ステップS25)。
座標(U,V)が「V=(Vi−Ti)/(Ui−Si)U
+(UiTi−ViSi)/(Ui−Si)」の線上にあるの
で、次の「数4」に基づき、最外周以外のポインタ画素
の色情報(x”,y”)を求める(ステップS25)。
【0046】
【数3】 ((x”−x’UV,i)2+(y”−y’UV,i)2) =((U−Ui)2+(V−Vi)2)/((Ui−Si)2+(Vi−Ti)2) *((x’ST,ii−x’UV,i)2+(y’ST,i−y’UV,i)2) y”=(y’UV,i−y’ST,i)/(X’UV,i−X’ST,i)X”+(y’ST,iX ’UV,i−y’UV,iX’ST,i)/(X’UV,i−X’ST,i) (6)次に、最大輝度の値Y”を代入した新たな色情報
(x”,y”,Y”)を新たな3刺激値X”,Y”,
Z”に変換する。さらに、その3刺激値X”,Y”,
Z”をR”,G”,B”のデータに変換し、ポインタP
の表示色データをこの新たなR”,G”,B”のデータ
に変換する(ステップS26)。
(x”,y”,Y”)を新たな3刺激値X”,Y”,
Z”に変換する。さらに、その3刺激値X”,Y”,
Z”をR”,G”,B”のデータに変換し、ポインタP
の表示色データをこの新たなR”,G”,B”のデータ
に変換する(ステップS26)。
【0047】この実施形態によれば、ポインタPの最外
周の内側の画素の色を、最外周の画素の色の差分を線形
に分配することによって求めているため、演算量が実施
形態1の場合より少なくなり、プロセッサ14の負荷を
軽減することができる。
周の内側の画素の色を、最外周の画素の色の差分を線形
に分配することによって求めているため、演算量が実施
形態1の場合より少なくなり、プロセッサ14の負荷を
軽減することができる。
【0048】(実施形態5)上記実施形態1乃至4にお
いて、3刺激値のうちの輝度値に相当するY’または
Y”を、図13のフローチャートで示すような手順で決
定するようにしてもよい。すなわち、 (1)ポインタ面表の各画素の輝度値Yiを取得する
(ステップS31)。 (2)次に、その中の最小輝度値bminと最大輝度値bm
axを抽出する(ステップS32)。 (3)次に、最小輝度値bminと最大輝度値bmaxの平均
値bを計算する(ステップS33)。 (4)次に、各画索の新たな輝度値Y’iまたはY”
iを、Y’iまたはY”iがb以上の時はY’iまたはY”
iをbminとし、その他の時はY’iまたはY”iをbmax
とする(ステップ34)。 (5)次に、各画素の輝度値Yiを新たな輝度値Yiまた
はY”iに変換する(ステップS35)。 このようにすることにより、コントラストが向上し、よ
り見やすくすることができる。
いて、3刺激値のうちの輝度値に相当するY’または
Y”を、図13のフローチャートで示すような手順で決
定するようにしてもよい。すなわち、 (1)ポインタ面表の各画素の輝度値Yiを取得する
(ステップS31)。 (2)次に、その中の最小輝度値bminと最大輝度値bm
axを抽出する(ステップS32)。 (3)次に、最小輝度値bminと最大輝度値bmaxの平均
値bを計算する(ステップS33)。 (4)次に、各画索の新たな輝度値Y’iまたはY”
iを、Y’iまたはY”iがb以上の時はY’iまたはY”
iをbminとし、その他の時はY’iまたはY”iをbmax
とする(ステップ34)。 (5)次に、各画素の輝度値Yiを新たな輝度値Yiまた
はY”iに変換する(ステップS35)。 このようにすることにより、コントラストが向上し、よ
り見やすくすることができる。
【0049】(実施形態6)ところで、上記の実施形態
では、表示データがR,G,Bのデータ形式である場合
を説明したが、本発明はR,G,Bのデータ形式であっ
ても適用することができる。図14は、その場合の処理
手順を示すフローチャートである。 (1)まず、xy色度図上のスペクトル軌跡データと該
色度図上の無彩色点座標データをメモリ15内に格納す
る(ステップS41)。 (2)次に、ポインタPの各画素の位置データをポイン
タ位置監視手段17から取得する(ステップS42)。 (3)次に、取得した位置データに対応する各画素の背
景の表示色データを背景の表示データ記憶手段(図1の
記憶領域16に該当)から取得する(ステップS4
3)。 (4)次に、取得した表示色データを主波長値と刺激純
度値と輝度値に変換する(ステップS44)。 ここで、刺激純度値とは、白色の単色光刺激に対する色
刺激にどれだけ近いかを示す尺度である。また、主波長
値とは、単色光刺激の波長のことである。これら刺激純
度値と主波長値の詳しい定義については、例えば文献
「色彩工学;大田登著、東京電機大学出版局、P77〜
P78」に詳しく説明されているので、ここでの詳細な
説明は省略する。 (5)次に、新たな刺激純度をカラー表示装置11で使
用可能な最大値に固定する(ステップS45)。 (6)次に、新たな輝度値をカラー表示装置11で使用
可能な最大値に固定する(ステップS46)。 (7)次に、前記表示色データの補色がスペクトル色で
あるか非スペクトル色であるかを判定し、スペクトル色
である場合は、補色の定義に基づき、メモリ15に格納
されたスペクトル軌跡データと無彩色点座標データを参
照して補色の主波長値を求め、これを新たな主波長値と
する(ステップS47)。 (8)次に、前記表示色データの補色が非スペクトル色
である場合は、色度図上の表示色を表す点と無彩色点と
を結ぶ直線と、赤紫線との交点の非スペクトル色の波長
値をメモリ15に格納したスペクトル軌跡データと無彩
色点座標データを参照して求め、これを主波長値とする
(ステップS48)。 (9)次に、求めた各画素の主波長値と前記新たな刺激
純度値と輝度値により、ポインタPの各画素の色を生成
する(ステップS49)。 (10)次に、ポインタ位置が変化したか否かを判定し
(ステップS50)、変化していなければ、所定時間待
機し(ステップS51)、ステップS50に戻る。ポイン
タ位置が変化している場合には、ステップS42へ戻っ
て同様の処理を繰返す。
では、表示データがR,G,Bのデータ形式である場合
を説明したが、本発明はR,G,Bのデータ形式であっ
ても適用することができる。図14は、その場合の処理
手順を示すフローチャートである。 (1)まず、xy色度図上のスペクトル軌跡データと該
色度図上の無彩色点座標データをメモリ15内に格納す
る(ステップS41)。 (2)次に、ポインタPの各画素の位置データをポイン
タ位置監視手段17から取得する(ステップS42)。 (3)次に、取得した位置データに対応する各画素の背
景の表示色データを背景の表示データ記憶手段(図1の
記憶領域16に該当)から取得する(ステップS4
3)。 (4)次に、取得した表示色データを主波長値と刺激純
度値と輝度値に変換する(ステップS44)。 ここで、刺激純度値とは、白色の単色光刺激に対する色
刺激にどれだけ近いかを示す尺度である。また、主波長
値とは、単色光刺激の波長のことである。これら刺激純
度値と主波長値の詳しい定義については、例えば文献
「色彩工学;大田登著、東京電機大学出版局、P77〜
P78」に詳しく説明されているので、ここでの詳細な
説明は省略する。 (5)次に、新たな刺激純度をカラー表示装置11で使
用可能な最大値に固定する(ステップS45)。 (6)次に、新たな輝度値をカラー表示装置11で使用
可能な最大値に固定する(ステップS46)。 (7)次に、前記表示色データの補色がスペクトル色で
あるか非スペクトル色であるかを判定し、スペクトル色
である場合は、補色の定義に基づき、メモリ15に格納
されたスペクトル軌跡データと無彩色点座標データを参
照して補色の主波長値を求め、これを新たな主波長値と
する(ステップS47)。 (8)次に、前記表示色データの補色が非スペクトル色
である場合は、色度図上の表示色を表す点と無彩色点と
を結ぶ直線と、赤紫線との交点の非スペクトル色の波長
値をメモリ15に格納したスペクトル軌跡データと無彩
色点座標データを参照して求め、これを主波長値とする
(ステップS48)。 (9)次に、求めた各画素の主波長値と前記新たな刺激
純度値と輝度値により、ポインタPの各画素の色を生成
する(ステップS49)。 (10)次に、ポインタ位置が変化したか否かを判定し
(ステップS50)、変化していなければ、所定時間待
機し(ステップS51)、ステップS50に戻る。ポイン
タ位置が変化している場合には、ステップS42へ戻っ
て同様の処理を繰返す。
【0050】(実施形態7)上記実施形態1乃至4にお
いて、ポインタを構成する画素のうち最外周の画素の表
示色を、該最外周の画素に隣接するポインタ外の画素の
表示色を用い、図6のステップS6〜図8のステップS
11により生成してもよい。なお、図5のステップS3
で使用する時間間隔tおよび図8の捨てS14で用いる
時間間隔t2は、オペレータがキーボードなどから必要
に応じて入力してもよい。また、ステップS10におけ
る新たな色度座標データ(x’,y’)をオペレータが
入力するようにしてもよい。オペレータが入力した場合
には、応答速度を任意に設定したり、ポインタの色を任
意の色に固定することができるという効果がある。
いて、ポインタを構成する画素のうち最外周の画素の表
示色を、該最外周の画素に隣接するポインタ外の画素の
表示色を用い、図6のステップS6〜図8のステップS
11により生成してもよい。なお、図5のステップS3
で使用する時間間隔tおよび図8の捨てS14で用いる
時間間隔t2は、オペレータがキーボードなどから必要
に応じて入力してもよい。また、ステップS10におけ
る新たな色度座標データ(x’,y’)をオペレータが
入力するようにしてもよい。オペレータが入力した場合
には、応答速度を任意に設定したり、ポインタの色を任
意の色に固定することができるという効果がある。
【0051】(実施形態8)以上説明したポインタ表示
色生成方法を実施する場合の装置は、マイクロプロセッ
サ(あるいはプロセッサ)とカラー表示装置とポインテ
ィングデバイスまたはジョイスティックとを有し、前記
カラー表示装置の出力を該カラー表示装置よりも大きな
スクリーンに投射する手段を備えた装置として構成する
ことができる。
色生成方法を実施する場合の装置は、マイクロプロセッ
サ(あるいはプロセッサ)とカラー表示装置とポインテ
ィングデバイスまたはジョイスティックとを有し、前記
カラー表示装置の出力を該カラー表示装置よりも大きな
スクリーンに投射する手段を備えた装置として構成する
ことができる。
【0052】このような投射手段を備えた装置あるいは
システムにおいては、本発明の方法によってポインタの
表示色を変えることにより、大型スクリーン上でポイン
タにより表示内容の特定部分を指示した場合に、その指
示位置を明瞭に確認させることができる。したがって、
大きな会場での会議やテレビ会議などを行う際に極めて
効果的なものとなる。
システムにおいては、本発明の方法によってポインタの
表示色を変えることにより、大型スクリーン上でポイン
タにより表示内容の特定部分を指示した場合に、その指
示位置を明瞭に確認させることができる。したがって、
大きな会場での会議やテレビ会議などを行う際に極めて
効果的なものとなる。
【0053】また、実施装置としては、前記のような大
型スクリーンに投射する構成の他に、マイクロプロセッ
サ(あるいはプロセッサ)とカラー表示装置とポインテ
ィングデバイスまたはジョイスティックとを有するパー
ソナルコンピュータで構成することができる。この場合
には、特に、背景画像の表示色が多種多様な明るさで変
化するアプリケーションプログラムを動作させている環
境で本発明によるポインタ表示色の生成方法が有効なも
のとなる。
型スクリーンに投射する構成の他に、マイクロプロセッ
サ(あるいはプロセッサ)とカラー表示装置とポインテ
ィングデバイスまたはジョイスティックとを有するパー
ソナルコンピュータで構成することができる。この場合
には、特に、背景画像の表示色が多種多様な明るさで変
化するアプリケーションプログラムを動作させている環
境で本発明によるポインタ表示色の生成方法が有効なも
のとなる。
【0054】なお、本発明によるポインタの表示色生成
方法の処理手順、すなわち、各実施形態でフローチャー
トにより示した処理手順およびxy色度図データは、フ
ロッピーディスクやCD−ROMなどの記録媒体内に、
コンピュータが読取り可能なプログラムとして記録して
提供することができる。一般ユーザは、この記録媒体に
記録されたプログラムおよびxy色度図データをコンピ
ュータ内のメモリにロードして実行することにより、背
景色に応じて表示色がリアルタイムに変化するポインタ
を表示させることができる。
方法の処理手順、すなわち、各実施形態でフローチャー
トにより示した処理手順およびxy色度図データは、フ
ロッピーディスクやCD−ROMなどの記録媒体内に、
コンピュータが読取り可能なプログラムとして記録して
提供することができる。一般ユーザは、この記録媒体に
記録されたプログラムおよびxy色度図データをコンピ
ュータ内のメモリにロードして実行することにより、背
景色に応じて表示色がリアルタイムに変化するポインタ
を表示させることができる。
【0055】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、ポイン
タの表示色を、ポインタ位置の背景またはその周辺の表
示色の変化に応じて、リアルタイムで変化させることが
できる。この結果、カラー表示装置におけるポインタの
視認性を向上させることができ、背景画像を大型スクリ
ーン上に投射し、その一部分をポインタによって指示す
る場合などにおいて極めて優れた効果を発揮する。
タの表示色を、ポインタ位置の背景またはその周辺の表
示色の変化に応じて、リアルタイムで変化させることが
できる。この結果、カラー表示装置におけるポインタの
視認性を向上させることができ、背景画像を大型スクリ
ーン上に投射し、その一部分をポインタによって指示す
る場合などにおいて極めて優れた効果を発揮する。
【図1】本発明を実施する装置の一実施形態を示す機能
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】ポインタの形状の一例を示す図である。
【図3】色度図データの例を示す図である。
【図4】ポインタ背景色の補色関係の色を探索する場合
の領域区分を示す図である。
の領域区分を示す図である。
【図5】実施形態1の方法の手順を示すフローチャート
である。
である。
【図6】図5の続きを示すフローチャートである。
【図7】図6の続きを示すフローチャートである。
【図8】図7の続きを示すフローチャートである。
【図9】実施形態1におけるポインタ表示の例を示す図
である。
である。
【図10】実施形態3におけるポインタ表示の例を示す
図である。
図である。
【図11】実施形態4の方法の手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図12】実施形態4の方法において、ペアとなる最外
周画素a,bの色度図上での座標を示す図である。
周画素a,bの色度図上での座標を示す図である。
【図13】実施形態5の方法の手順を示すフローチャー
トである。
トである。
【図14】実施形態6の方法の手順を示すフローチャー
トである。
トである。
1…パーソナルコンピュータ、11…カラー表示装置、
P…ポインタ、12…キーボード、13…ポインティン
グデバイス、14…プロセッサ、15…メモリ、16…
表示データ記憶領域、17…ポインタ位置監視手段、1
8…xy色度図データ、19…ポインタ表示色生成プロ
グラム。
P…ポインタ、12…キーボード、13…ポインティン
グデバイス、14…プロセッサ、15…メモリ、16…
表示データ記憶領域、17…ポインタ位置監視手段、1
8…xy色度図データ、19…ポインタ表示色生成プロ
グラム。
フロントページの続き Fターム(参考) 5B087 CC01 CC05 DD06 DE07 5C082 BA34 CA02 CA12 CB01 DA87 MM10 5E501 AA02 BA03 BA06 CA02 CB02 CB09 EA32 FA02 FB28
Claims (16)
- 【請求項1】 カラー表示装置の表示画面上のポインタ
の表示色と明るさを、ポインタの背景の表示色と明るさ
に応じて変化させるためのポインタ表示色を生成する方
法であって、 xy色度図上のスペクトル軌跡データと該色度図上の無
彩色点座標データをメモリ内に格納する第1のステップ
と、 前記ポインタの各画素の位置データをポインタ位置監視
手段から取得する第2のステップと、 取得した位置データに対応する各画素の背景の表示色デ
ータを背景表示データ記憶手段から取得する第3のステ
ップと、 取得した前記表示色データを主波長値と刺激純度値と輝
度値に変換する第4のステップと、 新たな刺激純度を前記カラー表示装置で使用可能な最大
値に固定する第5のステップと、 新たな輝度値を前記カラー表示装置で使用可能な最大値
に固定する第6のステップと、 前記表示色データの補色がスペクトル色であるか非スペ
クトル色であるかを判定し、スペクトル色である場合
は、補色の定義に基づき、前記メモリに格納されたスペ
クトル軌跡データと無彩色点座標データを参照して補色
の主波長値を求め、これを新たな主波長値とする第7の
ステップと、 前記表示色データの補色が非スペクトル色である場合
は、色度図上の表示色を表す点と無彩色点とを結ぶ直線
と、赤紫線との交点の非スペクトル色の波長値を前記メ
モリに格納したスペクトル軌跡データと無彩色点座標デ
ータを参照して求め、これを主波長値とする第8のステ
ップと、 求めた各画素の主波長値と前記新たな刺激純度値と輝度
値により、ポインタの各画素の色を生成する第9のステ
ップと、 を備え、前記第2のステップから第9のステップの処理
を所定時間間隔毎に繰返し、生成された各画素の色と明
るさでポインタを表示することを特徴とするカラー表示
におけるポインタ表示色生成方法。 - 【請求項2】 請求項1記載のカラー表示におけるポイ
ンタ表示色生成方法において、 前記第2のステップで取得したポインタの各画素の位置
データが当該ステップ以前に取得したポインタの各画素
の位置データと同じ場合、または、前記第3のステップ
で取得した各画素の背景の表示色データが当該ステップ
以前に取得したポインタの各画素の背景の表示色データ
と同じ場合は、 前記第4のステップから第9のステップの処理を行わず
に、当該ステップ以前に生成したポインタの各画素の表
示色データによる表示を所定時間だけ継続し、その後、
前記第2のステップの処理を行うことを特徴とするカラ
ー表示におけるポインタ表示色生成方法。 - 【請求項3】 カラー表示装置の表示画面上のポインタ
の表示色を、ポインタの背景の表示色に応じて変化させ
るためのポインタ表示色を生成する方法であって、 xy色度図上のスペクトル軌跡データと該色度図上の無
彩色点座標データをメモリ内に格納する第1のステップ
と、 前記カラー表示装置で使用可能な最大輝度データYmax
を求める第2のステップと、 前記ポインタの各画素の位置データをポインタ位置監視
手段から取得する第3のステップと、 取得した位置データに対応する各画素の背景の表示色を
構成する3原色データR,G,Bを背景表示データ記憶
手段から取得する第4のステップと、 取得した3原色データR,G,Bを3刺激値であるX,
Y,Zのデータに変換する第5のステップと、 前記メモリに格納したスペクトル軌跡データを参照し、
前記X,Y,Zのデータを色度図上の座標データである
色度座標(x,y)に変換する第6のステップと、 前記メモリに格納したスペクトル軌跡データと無彩色点
座標データとを参照し、前記表示色データの補色がスペ
クトル色であるか否かを、前記色度座標(x,y)と無
彩色点とを結ぶ直線がスペクトル軌跡と交点を持つか否
かによって判定し、交点を持つスペクトル色である場合
は、さらに交点の数を調べ、交点が1つの場合は該交点
の座標を、交点が2つの場合は無彩色点に対して前記色
度座標(x,y)と反対側の交点の座標を、新たな色度
座標(x’,y’)とし、 前記交点を持たない非スペクトル色である場合、前記色
度座標(x,y)と無彩色点とを結ぶ直線と、赤紫線と
の交点の非スペクトル色の座標を新たな色度座標
(x’,y’)とする第7のステップと、 前記新たな色度座標(x’,y’)を3刺激値のうちの
X’,Z’のデータに変換し、前記最大輝度データYma
xを3刺激値のうちのY’のデータとして、新たな3刺
激値X’,Y’,Z’のデータとする第8ステップと、 前記新たな3刺激値X’,Y’,Z’のデータを新たな
3原色データR’,G’,B’に変換し、この変換結果
の3原色データR’,G’,B’をポインタの各画索の
表示色として出力する第9のステップと、を備え、前記
第2のステップから第9のステップを所定時間間隔毎に
繰返し、出力された表示色でポインタを表示することを
特徴とするカラー表示におけるポインタ表示色生成方
法。 - 【請求項4】 請求項3に記載のカラー表示におけるポ
インタ表示色生成方法において、 前記第3のステップで取得したポインタの各画素の位置
データが当該ステップ以前に取得したポインタの各画素
の位置データと同じ場合、または、前記第4のステップ
で取得した各画素の背景の表示色データが当該ステップ
以前に取得したポインタの各画素の背景の表示色データ
と同じ場合は、 前記第4のステップから第9のステップの処理を行わず
に、当該ステップ以前に生成したポインタの各画素の表
示色データによる表示を所定時間だけ継続し、その後、
前記第3のステップの処理を行うことを特徴とするカラ
ー表示におけるポインタ表示色生成方法。 - 【請求項5】 請求項3または4に記載のカラー表示に
おけるポインタ表示色生成方法において、 前記第1〜第9のステップの処理を、ポインタを構成す
る画素のうち最外周の画素に適用し、かつ最外周を除く
ポインタ内部の画素の表示色を予め設定した任意の単一
色とすることを特徴とするカラー表示におけるポインタ
表示色生成方法。 - 【請求項6】 請求項5に記載のカラー表示におけるポ
インタ表示色生成方 法において、前記最外周を除くポインタ内部の画素の表
示色を、ポインタ内部の背景の表示色データのうちの1
つに対して前記第1〜第9のステップの処理を行って決
めた単一色とすることを特徴とするカラー表示における
ポインタ表示色生成方法。 - 【請求項7】 請求項5に記載のカラー表示におけるポ
インタ表示色生成方法において、 前記最外周を除くポインタ内部の画素の表示色データ
を、 ポインタの対称軸を決めるステップaと、 ポインタの最外周の画素の全てについて、前記対称軸に
対して対称な位置にある画素のペアを決めるステップb
と、 前記ポインタの最外周のペアとなる画素の全てに対し、
請求項3記載の第4〜第7のステップによって求めた新
たな色度座標データ(x’,y’)を生成するステップ
cと、 表示画面上の前記ステップbで決めた各ペアの画素を結
ぶ直線上の画素の新たな色度座標データ(x”,y”)
について、当該ペアの画素の前記新たな色度座標データ
を線形に分配することによって生成するステップdと、 前記新たな色度座標データ(x”,y”)を、新たな3
刺激値X”,Y”,Z”のデータに変換するステップe
と、 前記新たな3刺激値X”,Y”,Z”のデータを新たな
R”,G”,B”のデータに変換するステップfと、か
ら生成することを特徴とするカラー表示におけるポイン
タ表示色生成方法。 - 【請求項8】 請求項3乃至7に記載のいずれかのカラ
ー表示におけるポインタ表示色生成方法において、 3刺激値のうちの輝度値に相当する前記Y’またはY”
を、 各画素の輝度値Yiの中から最小輝度値bminと最大輝度
値bmaxを抽出するステップaと、 前記最小輝度値bminと最大輝度値bmaxの平均値bを計
算するステップbと、 各画素の新たな輝度値Yi’またはYi”を、Yi’また
はYi”が前記b以上の時はbminとし、その他の時はb
maxとなるように生成するステップcと、から生成する
ことを特徴とするカラー表示におけるポインタ表示色生
成方法。 - 【請求項9】 請求項3乃至6に記載のいずれかのカラ
ー表示におけるポインタ表示色生成方法において、 ポインタを構成する画索のうち最外周の画素の表示色
を、該最外周の画素に隣接するポインタ外の画素の表示
色を用いて請求項3記載の第5〜第8のステップにより
生成することを特徴とするカラー表示におけるポインタ
表示色生成方法。 - 【請求項10】 請求項3乃至9に記載のいずれかのカ
ラー表示におけるポインタ表示色生成方法において、 前記所定時間間隔をオペレータが入力する値とすること
を特徴とするカラー表示におけるポインタ表示色生成方
法。 - 【請求項11】 請求項3乃至6に記載のいずれかのカ
ラー表示におけるポインタ表示色生成方法において、 前記第7のステップにおける新たな色度座標データ
(x’,y’)をオペレータが入力する値とすることを
特徴とするカラー表示におけるポインタ表示色生成方
法。 - 【請求項12】 カラー表示装置の表示画面上のポイン
タの表示色と明るさを、ポインタの背景の表示色と明る
さに応じて変化させて表示するための装置であって、 xy色度図上のスペクトル軌跡データと該色度図上の無
彩色点座標データをメモリ内に格納する第1の手段と、 前記ポインタの各画素の位置データをポインタ位置監視
手段から取得する第2の手段と、 取得した位置データに対応する各画素の背景の表示色デ
ータを背景表示データ記憶手段から取得する第3の手段
と、 取得した前記表示色データを主波長値と刺激純度値と輝
度値に変換する第4の手段と、 新たな刺激純度を前記カラー表示装置で使用可能な最大
値に固定する第5の手段と、 新たな輝度値を前記カラー表示装置で使用可能な最大値
に固定する第6の手段と、 前記表示色データの補色がスペクトル色であるか非スペ
クトル色であるかを判定し、スペクトル色である場合
は、補色の定義に基づき、前記メモリに格納されたスペ
クトル軌跡データと無彩色点座標データを参照して補色
の主波長値を求め、これを新たな主波長値とする第7の
手段と、 前記表示色データの補色が非スペクトル色である場合
は、色度図上の表示色を表す点と無彩色点とを結ぶ直線
と、赤紫線との交点の非スペクトル色の波長値を前記メ
モリに格納したスペクトル軌跡データと無彩色点座標デ
ータを参照して求め、これを主波長値とする第8の手段
と、 求めた各画素の主波長値と前記新たな刺激純度値と輝度
値により、ポインタの各画素の色を生成し、生成された
各画素の色と明るさでポインタを表示する第9の手段
と、を備えることを特徴とするポインタ表示色生成装
置。 - 【請求項13】 プロセッサとカラー表示装置とポイン
タ位置を操作するポインティングデバイスまたはジョイ
スティックとを有し、さらに前記カラー表示装置の表示
画像を該カラー表示装置よりも大きなスクリーンに投写
する手段を備え、 さらに前記プロセッサ内で動作し、 xy色度図上のスペクトル軌跡データと該色度図上の無
彩色点座標データをメモリ内に格納する第1の手段と、 前記ポインタの各画素の位置データをポインタ位置監視
手段から取得する第2の手段と、 取得した位置データに対応する各画素の背景の表示色デ
ータを背景表示データ記憶手段から取得する第3の手段
と、 取得した前記表示色データを主波長値と刺激純度値と輝
度値に変換する第4の手段と、 新たな刺激純度を前記カラー表示装置で使用可能な最大
値に固定する第5の手段と、 新たな輝度値を前記カラー表示装置で使用可能な最大値
に固定する第6の手段と、 前記表示色データの補色がスペクトル色であるか非スペ
クトル色であるかを判定し、スペクトル色である場合
は、補色の定義に基づき、前記メモリに格納されたスペ
クトル軌跡データと無彩色点座標データを参照して補色
の主波長値を求め、これを新たな主波長値とする第7の
手段と、 前記表示色データの補色が非スペクトル色である場合
は、色度図上の表示色を表す点と無彩色点とを結ぶ直線
と、赤紫線との交点の非スペクトル色の波長値を前記メ
モリに格納したスペクトル軌跡データと無彩色点座標デ
ータを参照して求め、これを主波長値とする第8の手段
と、 求めた各画素の主波長値と前記新たな刺激純度値と輝度
値により、ポインタの各画素の色を生成し、生成された
各画素の色と明るさでポインタを表示する第9の手段と
からなるポインタ表示色生成手段を備えることを特徴と
する表示システム。 - 【請求項14】 カラー表示装置とポインタ位置を操作
するポインティングデバイスまたはジョイスティックと
が接続されたプロセッサと、 このプロセッサ内で動作し、 xy色度図上のスペクトル軌跡データと該色度図上の無
彩色点座標データをメモリ内に格納する第1の手段と、 前記ポインタの各画素の位置データをポインタ位置監視
手段から取得する第2の手段と、 取得した位置データに対応する各画素の背景の表示色デ
ータを背景表示データ記憶手段から取得する第3の手段
と、 取得した前記表示色データを主波長値と刺激純度値と輝
度値に変換する第4の手段と、 新たな刺激純度を前記カラー表示装置で使用可能な最大
値に固定する第5の手段と、 新たな輝度値を前記カラー表示装置で使用可能な最大値
に固定する第6の手段と、 前記表示色データの補色がスペクトル色であるか非スペ
クトル色であるかを判定し、スペクトル色である場合
は、補色の定義に基づき、前記メモリに格納されたスペ
クトル軌跡データと無彩色点座標データを参照して補色
の主波長値を求め、これを新たな主波長値とする第7の
手段と、 前記表示色データの補色が非スペクトル色である場合
は、色度図上の表示色を表す点と無彩色点とを結ぶ直線
と、赤紫線との交点の非スペクトル色の波長値を前記メ
モリに格納したスペクトル軌跡データと無彩色点座標デ
ータを参照して求め、これを主波長値とする第8の手段
と、 求めた各画素の主波長値と前記新たな刺激純度値と輝度
値により、ポインタの各画素の色を生成し、生成された
各画素の色と明るさでポインタを表示する第9の手段と
からなるポインタ表示色生成手段を備えることを特徴と
するパーソナルコンピュータ。 - 【請求項15】 カラー表示装置の表示画面上のポイン
タの表示色と明るさを、ポインタの背景の表示色と明る
さに応じて変化させるためのポインタ表示色を生成する
プログラムを記録したコンピュータが読取り可能な記録
媒体であって、 xy色度図上のスペクトル軌跡データと該色度図上の無
彩色点座標データをメモリ内に格納する第1のステップ
と、 前記ポインタの各画素の位置データをポインタ位置監視
手段から取得する第2のステップと、 取得した位置データに対応する各画素の背景の表示色デ
ータを背景表示データ記憶手段から取得する第3のステ
ップと、 取得した前記表示色データを主波長値と刺激純度値と輝
度値に変換する第4のステップと、 新たな刺激純度を前記カラー表示装置で使用可能な最大
値に固定する第5のステップと、 新たな輝度値を前記カラー表示装置で使用可能な最大値
に固定する第6のステップと、 前記表示色データの補色がスペクトル色であるか非スペ
クトル色であるかを判定し、スペクトル色である場合
は、補色の定義に基づき、前記メモリに格納されたスペ
クトル軌跡データと無彩色点座標データを参照して補色
の主波長値を求め、これを新たな主波長値とする第7の
ステップと、 前記表示色データの補色が非スペクトル色である場合
は、色度図上の表示色を表す点と無彩色点とを結ぶ直線
と、赤紫線との交点の非スペクトル色の波長値を前記メ
モリに格納したスペクトル軌跡データと無彩色点座標デ
ータを参照して求め、これを主波長値とする第8のステ
ップと、 求めた各画素の主波長値と前記新たな刺激純度値と輝度
値により、ポインタの各画素の色を生成する第9のステ
ップと、を含み、前記第2のステップから第9のステッ
プの処理を所定時間間隔毎に繰返し、生成された各画素
の色と明るさでポインタを表示するプログラムが記録さ
れていることを特徴とする記録媒体。 - 【請求項16】 カラー表示装置の表示画面上のポイン
タの表示色を、ポインタの背景の表示色に応じて変化さ
せるためのポインタ表示色を生成するプログラムを記録
したコンピュータが読取り可能な記録媒体であって、 xy色度図上のスペクトル軌跡データと該色度図上の無
彩色点座標データをメモリ内に格納する第1のステップ
と、 前記カラー表示装置で使用可能な最大輝度データYmax
を求める第2のステップと、 前記ポインタの各画素の位置データをポインタ位置監視
手段から取得する第3のステップと、 取得した位置データに対応する各画素の背景の表示色を
構成する3原色データR,G,Bを背景表示データ記憶
手段から取得する第4のステップと、 取得した3原色データR,G,Bを3刺激値であるX,
Y,Zのデータに変換する第5のステップと、 前記メモリに格納したスペクトル軌跡データを参照し、
前記X,Y,Zのデータを色度図上の座標データである
色度座標(x,y)に変換する第6のステップと、 前記メモリに格納したスペクトル軌跡データと無彩色点
座標データとを参照し、前記表示色データの補色がスペ
クトル色であるか否かを、前記色度座標(x,y)と無
彩色点とを結ぶ直線がスペクトル軌跡と交点を持つか否
かによって判定し、交点を持つスペクトル色である場合
は、さらに交点の数を調べ、交点が1つの場合は該交点
の座標を、交点が2つの場合は無彩色点に対して前記色
度座標(x,y)と反対側の交点の座標を、新たな色度
座標(x’,y’)とし、 前記交点を持たない非スペクトル色である場合、前記色
度座標(x,y)と無彩色点とを結ぶ直線と、赤紫線と
の交点の非スペクトル色の座標を新たな色度座標
(x’,y’)とする第7のステップと、 前記新たな色度座標(x’,y’)を3刺激値のうちの
X’,Y’,Z’のデータに変換し、前記最大輝度デー
タYmaxを3刺激値のうちのY’のデータとして、新た
な3刺激値X’,Y’,Z’のデータとする第8ステッ
プと、 前記新たな3刺激値X’,Y’,Z’のデータを新たな
3原色データR’,G’,B’に変換し、この変換結果
の3原色データR’,G’,B’をポインタの各画索の
表示色として出力する第9のステップと、を含み、前記
第2のステップから第9のステップを所定時間間隔毎に
繰返し、出力された表示色でポインタを表示するプログ
ラムが記録されていることを特徴とする記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15841899A JP2000347786A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | カラー表示におけるポインタ表示色生成方法および装置、記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15841899A JP2000347786A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | カラー表示におけるポインタ表示色生成方法および装置、記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000347786A true JP2000347786A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15671331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15841899A Pending JP2000347786A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | カラー表示におけるポインタ表示色生成方法および装置、記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000347786A (ja) |
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| JP2007193091A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Taito Corp | 文字輪郭色表示方式 |
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-
1999
- 1999-06-04 JP JP15841899A patent/JP2000347786A/ja active Pending
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