JP2000348415A - 記録媒体装着装置 - Google Patents
記録媒体装着装置Info
- Publication number
- JP2000348415A JP2000348415A JP11158590A JP15859099A JP2000348415A JP 2000348415 A JP2000348415 A JP 2000348415A JP 11158590 A JP11158590 A JP 11158590A JP 15859099 A JP15859099 A JP 15859099A JP 2000348415 A JP2000348415 A JP 2000348415A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cartridge
- holder
- slider
- head
- recording medium
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
短くすることを課題とする。 【解決手段】 記録媒体装着装置11では、上部ユニッ
ト12と下部ユニット14とからなる。上部ユニット1
2は、ディスクカートリッジCが挿入されるホルダ16
と、ホルダ16を支持するホルダフレーム18と、ホル
ダフレーム18の移動をガイドするスライダ20と、ヘ
ッドロードプレート22と、ロードアーム24を支持す
るスライドホルダ25とからなる。ホルダフレーム18
は、左側面18bと右側面18cとの間隔である横幅が
略スライダ20の横幅寸法と同一寸法に形成されてい
る。左側面18b及び右側面18cには、スライダ20
の傾斜溝20jに係合する係合ピン18dが設けられて
いる。係合ピン18dは、ホルダフレーム18と一体に
形成されており、横幅の小さいホルダ16に設けるより
も突出長さが短くて済み、容易に加工することができ
る。
Description
係り、特にディスクカートリッジが挿入されるホルダの
取付け構造の改良に関する。
体装着装置を説明するための平面図、側面図、正面図で
ある。図35(A)〜(C)に示されるように、従来の
記録媒体装着装置では、光磁気記録されるディスク状記
録媒体が収納されたディスクカートリッジ(図示せず)
が挿入されるホルダ1を有する。ホルダ1は、両側面に
突出する係合ピン1aがスライダ2の傾斜溝2aに嵌合
しており、スライダ2の摺動動作に伴って昇降するよう
に支持されている。
てホルダ1をカートリッジ挿入・イジェクト位置から記
録または再生を行なう装着位置へ降下させる。イジェク
ト時は、スライダ2がA方向に摺動することによりホル
ダ1を装着位置からカートリッジ挿入・イジェクト位置
へ上昇させる。また、ホルダ1の下方には、光学ヘッド
4がガイドシャフト4aに沿って横方向に摺動可能に設
けられている。また、ホルダ1のA方向側には、ホルダ
1に挿入されたディスクカートリッジをA方向に引き込
むためのカートリッジ引き込み機構6が設けられてい
る。このカートリッジ引き込み機構6は、C,D方向に
回転可能に設けられており、図中の位置よりC方向に回
転してディスクカートリッジに係合するカートリッジフ
ック8を有する。
ジの横幅寸法に応じた寸法に形成されている。そして、
スライダ2の両側面の横幅寸法Laは、ホルダ1の横幅
寸法Lbに隙間α1,α2を加算した寸法となってい
る。この隙間α1は、ホルダ1の側面に設けられてお
り、ディスクカートリッジのシャッタ(図示せず)に係
合してシャッタを閉蓋するホルダスプリング7がディス
クカートリッジ挿入動作により外側(破線で示す位置)
に変形するためのスペースとして必要である。また、光
学ヘッド4がディスク状記録媒体の最外周位置に移動し
たとき、光学ヘッド4がホルダ1より側方に突出するた
め、その分スライダ2の側面をホルダ1の側面から離間
させる必要がある。
がディスクカートリッジの非挿入時にD方向側(図35
に示す位置)に回転するためのスペースとして必要であ
る。
記録媒体装着装置においては、ホルダ1の横幅寸法Lb
に対し、スライダ2の両側面の横幅寸法Laが比較的大
きくなっているので、ホルダ1の側面から突出する係合
ピン1aの全長が長くなっている。よって、従来は、ス
ライダ2の摺動動作に伴うホルダ1の動作精度を維持す
るため、その分係合ピン1aの加工精度を高めると共
に、係合ピン1aをホルダ1の側面に取り付ける際、傾
きのない状態で水平方向に延在するように取り付ける必
要がある。そのため、従来の構成では、係合ピン1aの
加工及び取り付けに手間がかかり加工コスト及び取付コ
ストが高価になるといった問題がある。
媒体装着装置を提供することを目的とする。
め、本発明は以下のような特徴を有する。上記請求項1
記載の発明は、ディスク状記録媒体を収納するディスク
カートリッジが挿入されるホルダと、該ホルダの両側か
ら突出するピンが係合する傾斜溝を有するスライダと、
を備えてなる記録媒体装着装置において、前記ホルダよ
り側方に延在する延在部を設け、該延在部に前記スライ
ダの傾斜溝に係合する係合ピンを設けたことを特徴とす
るものである。
ルダより側方に延在する延在部を設け、延在部にスライ
ダの傾斜溝に係合する係合ピンを設けたため、係合ピン
の全長が短くて済み、その分係合ピンの加工コスト及び
取付コストを安価に抑えることができる。また、請求項
2記載の発明は、前記請求項1記載の記録媒体装着装置
であって、前記ホルダは、横幅寸法が前記スライダとほ
ぼ同一寸法とされた板金部材に結合され、前記延在部
は、前記板金部材に形成されたことを特徴とするもので
ある。
ルダは横幅寸法がスライダとほぼ同一寸法とされた板金
部材に結合され、延在部が板金部材に形成されたたた
め、係合ピンの全長が短くて済み、その分係合ピンの加
工コスト及び取付コストを安価に抑えることができる。
また、請求項3記載の発明は、前記請求項1または2記
載の記録媒体装着装置であって、前記係合ピンは、前記
延在部に一体成形されていることを特徴とするものであ
る。
合ピンが延在部に一体成形されているため、横幅の小さ
いホルダに設けるよりも突出長さが短くて済む。そのた
め、係合ピンを容易に加工することができ、その分係合
ピンの加工コスト及び取付コストを安価に抑えることが
できる。
態について説明する。図1は本発明になる記録媒体装着
装置の一実施例を説明するための斜視図である。また、
図2は記録媒体装着装置の上部ユニットと下部ユニット
とを分離させた分解斜視図である。また、図3は記録媒
体装着装置の上部ユニットを構成する各部材を説明する
ための分解斜視図である。
装着装置11は、例えば光磁気記録されるディスク状記
録媒体が収納されたディスクカートリッジC(図示せ
ず)を記録または再生可能な装着位置に装着するよう構
成されている。記録媒体装着装置11は、大略、上部ユ
ニット12と下部ユニット14とからなる。上部ユニッ
ト12は、ディスクカートリッジCが挿入されるホルダ
16と、ホルダ16を支持するホルダフレーム(板金部
材)18と、ホルダフレーム18の移動をガイドするス
ライダ20と、後述する磁気ヘッド53を昇降させるヘ
ッドロードプレート22と、カートリッジCに係合する
カートリッジフック48(図5参照)を支持するスライ
ドホルダ25とからなる。尚、ホルダフレーム18及び
スライダ20により記録媒体搬送機構19が構成されて
いる。
レーム26上にフローティング機構を構成するインシュ
レータゴム27を介してフローティング状態に載置され
たシャーシ28と、シャーシ28上に設けられたターン
テーブル30と、シャーシ28の下面側に取り付けられ
ターンテーブル30を回転駆動するスピンドルモータ
(図示せず)と、フレーム26の下面側で左右方向
(C,D方向)に移動可能に設けられた光ピックアップ
32を有する光学ヘッド34と、光学ヘッド34の上方
に位置するように光学ヘッド34に取り付けられた磁気
ヘッドユニット36と、後述する駆動モータ62により
駆動されるカムギヤ38とからなる。
ジフック48及びスライドホルダ25と共にホルダ16
に挿入されたディスクカートリッジCを引き込むカート
リッジ引込み機構39を構成する。ここで、上部ユニッ
ト12を構成する各部材について説明する。図4はホル
ダ16とホルダフレーム18とを示す分解斜視図であ
る。
ッジCが挿入されるホルダ16と、ホルダ16を支持す
るホルダフレーム18とは一体的に組み付けられてい
る。ホルダ16は、天板16aと、天板16aの両側か
らディスクカートリッジCを抱え込むように折曲された
カートリッジガイド部16b,16cとからなる。従っ
て、天板16aと両側のカートリッジガイド部16b,
16cに囲まれた空間がカートリッジ挿入部となる。
が通過するための開口16dが設けられ、且つホルダフ
レーム18の係止爪18kに係止される係止部16eが
4箇所に設けられている。尚、開口16dは、カートリ
ッジCのシャッタにより開閉される窓と略同じ寸法・形
状となっている。さらに、ホルダ16の右側面には、板
バネからなるホルダスプリング40が設けられている。
このホルダスプリング40は、後部側の一端40aがホ
ルダ16の右側面に固定されており、前部側の他端40
bがホルダ16の内部に突出する三角形状に突出部40
cを有する。この突出部40cは、後述するようにディ
スクカートリッジCのシャッタ84を開蓋位置に保持す
ると共に、シャッタ84に係合してディスクカートリッ
ジCのイジェクト動作により相対的にシャッタ84を閉
蓋させるように機能する。
ガイド部16b,16c間の横幅が略ディスクカートリ
ッジCの横幅寸法と同一寸法に形成されている。ホルダ
フレーム18は、ホルダ16の上方を覆う天板18a
と、天板18aの左側で折曲された左側面18bと、天
板18aの右側で折曲された右側面18cとを有する。
そして、ホルダフレーム18は、左側面18bと右側面
18cとの間隔である横幅が略スライダ20の横幅寸法
と同一寸法に形成されている。
イダ20の傾斜溝20jに係合する係合ピン18dと、
シャーシ28の凹部28bに嵌合して前後方向への移動
を制限される嵌合部18eとが設けられている。係合ピ
ン18dは、ホルダフレーム18にプレス加工により一
体成形(塑性変形により成形)されており、横幅の小さ
いホルダ16に設けるよりも突出長さが短くて済み、容
易に加工することができる。このように、係合ピン18
dの全長が短くて済むので、その分係合ピン18dの加
工コスト及び取付コストを安価に抑えることができる。
ダフレーム18に一体的に結合されるよう構成したが、
これに限らず、例えばホルダ16の天板16aから側方
に延在する延在部を設け、スライダ20の傾斜溝20j
に対向する延在部の先端の折曲部分に係合ピンを設ける
構成とすることもできる。この場合、ホルダフレーム1
8が不要となり、部品点数を削減できる。
ダフレーム18の左側面18bの間の空間は、後述する
ようにカートリッジフック48の移動空間となってい
る。また、ホルダ16のガイド部16cとホルダフレー
ム18の右側面18cの間の空間は、後述するようにホ
ルダスプリング40の移動のための空間となっている。
また、ホルダフレーム18の天板18aには、磁気ヘッ
ドユニット36が通過するための開口18fと、スライ
ドホルダ25の摺動動作をガイドするガイド溝18gと
が設けられている。さらに、ホルダフレーム18の天板
18aには、ロードカム35が取付けられる取付部18
hと、スライダ20との間に装架されるコイルバネ44
の一端が掛止される掛止部18iとが設けられている。
う天板20aと、天板20aの左側で折曲された左側面
20bと、天板20aの右側で折曲された右側面20c
とを有し、シャーシ28にA,B方向移動自在に取り付
けられている。そして、天板20aには、磁気ヘッドユ
ニット36が通過するための開口20dと、ロードカム
35の円筒部35aが挿入される長円形状の孔20e
と、ヘッドロードプレート22を摺動可能に保持する保
持爪20fと、ヘッドロードプレート22の前方向への
摺動位置を規制するストッパ20gと、ヘッドロードプ
レート22を付勢するコイルバネ42の他端を掛止する
掛止部20hと、コイルバネ44の他端を掛止する掛止
部20iとが設けられている。
ーム18の天板18aに起立する掛止部18iに掛止さ
れる。そのため、コイルバネ42は、ヘッドロードプレ
ート22をA方向に付勢している。さらに、スライダ2
0の左側面20b及び右側面20cには、ホルダフレー
ム18の係合ピン18dが挿入されホルダフレーム18
を昇降させる傾斜溝20jと、フレーム26から起立し
た固定部46の係止溝46aに嵌合されて上下方向の移
動を規制される突出ピン20kとが設けられている。
イダ20の天板20aに設けられた保持爪20fにより
前後方向に摺動可能に保持される。また、ヘッドロード
プレート22には、摺動動作に伴って磁気ヘッドユニッ
ト36の磁気ヘッドを段階的に移動させるカム部22a
と、コイルバネ42の他端を掛止する掛止部22bと、
保持爪20fが摺動可能に挿通される摺動溝22cと、
磁気ヘッドユニット36の磁気ヘッド53を上昇位置に
保持する保持部22dとが設けられている。
22をA方向に付勢している。そして、天板20aに
は、ヘッドロードプレート22のA,B方向に延在する
長孔22eに嵌合するピン20mが突出しており、ヘッ
ドロードプレート22の摺動方向をガイドすると共に、
摺動位置を規制している。図5はロードアーム24及び
スライドホルダ25の構成を示す分解斜視図である。
5は、ロードアーム24を回動可能に支持する凹部25
aと、凹部25aの両端よりA,B方向に延在してホル
ダフレーム18に摺接する摺接部25b,25cとを有
する。摺接部25b,25cには、ホルダフレーム18
のガイド溝18gに係合する係合爪25dが突出してい
る。スライドホルダ25は、係合爪25dをガイド溝1
8gに係合させることによりA,B方向への摺動がガイ
ドされると共に、ホルダフレーム18からの脱落が防止
されている。また、摺接部25cには、ロードカム35
が挿通する溝25mが設けられている。
た4の孔24aに挿通されてロードアーム24を回動可
能に支持する軸部25eと、ロードアーム24の回動位
置を規制する鉤状の掛止爪25fが突出している。ロー
ドアーム24は、下面側に突出してディスクカートリッ
ジCの前端に当接する当接ピン24bと、カートリッジ
フック48のピン48bが当接する端部24cと、上面
側に突出するバネ掛止部24dと、後述するようにロー
ドカム35の内部に設けられたスイングカム35dに摺
接する当接ピン24eとを有する。ロードアーム24
は、バネ掛止部24dに掛止されるコイルバネ76のバ
ネ力によりF方向に回動付勢される。尚、当接ピン24
eは、ディスクカートリッジCの挿入動作時にロードカ
ム35内で回動を規制され、ディスクカートリッジCの
引込み動作を妨げず、イジェクト動作時にディスクカー
トリッジCを挿入位置より前側の位置に押し出せるよう
にロードカム35内を回動する。
にディスクカートリッジCが挿入されると、当接ピン2
4bがディスクカートリッジCに押圧されてE方向に回
動する。さらに、ロードアーム24は、コイルバネ76
のバネ力によりF方向に回動して当接ピン24bがディ
スクカートリッジCをイジェクト方向(B方向)に押圧
する。
ク48を回動可能に支持するための小孔25gが設けら
れている。カートリッジフック48は、小孔25gに挿
通される軸48aと、ロードアーム24の端部24cに
当接するピン48bと、ディスクカートリッジCの側面
に形成された凹部82(後述する図30参照)に嵌合す
るための突部48cと、後述するローディング用の駆動
モータ62を駆動または停止させるモータスイッチ80
(図22参照)をオンまたはオフにするスイッチ押圧部
48dと、コイルバネ50の一端が掛止されるバネ掛止
部48eとを有する。また、コイルバネ50の他端は、
スライドホルダ25のバネ掛止部25hに掛止される。
凹部25aに設けられた長孔25nに挿通されてロード
アーム24の端部24cに当接するため、ロードアーム
24がディスクカートリッジCの挿入に伴ってE方向に
回動すると、連動して同方向に回動する。突部48c
は、E方向への回動によりディスクカートリッジCの凹
部82に嵌合してディスクカートリッジCを係止する。
には、ガイド板52が取り付けられる取付部25iと、
取付部25iと所定間隔おいて下方に折曲された垂下部
25jとが設けられている。このガイド板52と垂下部
25jとの間には、後述するようにカムギヤ38の偏心
ピン38aが挿入され、カムギヤ38の回転がスライド
ホルダ25に伝達される。
説明する。図6は下部ユニット14の構成を説明するた
めの分解斜視図である。図6に示されるように、下部ユ
ニット14のフレーム26は、長方形状の枠体に形成さ
れており、カートリッジイジェクト時にスライダ20を
4箇所で係止する固定部46と、4つのインシュレータ
ゴム27を嵌合させるための円形の孔26aと、前側で
上方に突出する一対のフラップ支持部26bとが設けら
れている。
を介してフレーム26上にフローティング状態に取り付
けられており、外部からの振動が伝播されないようにな
っている。尚、固定部46の係止溝46aは、スライダ
20がカートリッジ挿入前の位置にあるとき、スライダ
20を係止して輸送時等の振動がインシュレータゴム2
7によって増幅される現象を防止すると共に、カートリ
ッジ挿入前のホルダ16をフレーム26に対して位置決
めしてディスクカートリッジCの挿入操作性を向上させ
ている。
転駆動するターンテーブル30の側方に光学ヘッド34
及び磁気ヘッドユニット36が対向するための開口28
aが設けられている。すなわち、光学ヘッド34は開口
28aの下方に位置し、磁気ヘッドユニット36は開口
28aの上方に位置している。磁気ヘッドユニット36
は、光学ヘッド34の上方で対向するように設けられて
おり、磁気ヘッド53を支持するヘッドアーム54と、
ヘッドアーム54を上下方向に回動可能に支持するキャ
リッジ55と、ヘッドアーム54を昇降させるヘッドリ
フトアーム56を有する。
上に起立する一対の支持部28cにより上下方向に回動
可能に支持される腕部56a,56bと、腕部56a,
56b間に横架されてヘッドアーム54の下面に当接す
る横架部56cと、腕部56aの側方に突出する係合部
56dとからなる。キャリッジ55は、ヘッドアーム5
4を支持する板バネ55bと、水平方向に延在するトッ
プアーム55aとを有する。また、ヘッドリフトアーム
56は、後述するコイルバネ57により上方に付勢され
て係合部56dがヘッドロードプレート22のカム部2
2aに摺接しており、ヘッドロードプレート22の摺動
動作に伴ってカム部22aの形状に応じてヘッドアーム
54を昇降させる。
はヘッドリフトアーム56の横架部56cに当接して上
方に持ち上げられており、カートリッジ装着動作と共に
ヘッドリフトアーム56がヘッドロードプレート22の
カム部22aにより降下して磁気ヘッド53をディスク
状記録媒体に近接させる。また、カムギヤ38は、スラ
イドホルダ25のガイド板52と垂下部25jとの間に
嵌合し、またはスライダ20の端部20qに当接し、ま
たはヘッドロードプレート22の端部22fに当接する
偏心ピン38aと、スライダ20のカム係合片20p
(後述する図14参照)またはスライドホルダ25のカ
ム係合片25k(後述する図16参照)が係合するカム
溝38bとを有する。そのため、カムギヤ38は、後述
する駆動モータにより回動すると、カム溝38bに係合
するスライダ20またはスライドホルダ25のA,B方
向の移動を規制すると共に、偏心ピン38aが係合する
スライドホルダ25またはスライダ20またはヘッドロ
ードプレート22をA,B方向に移動させることができ
る。
後の状態を示す平面図である。図7に示されるように、
カートリッジ挿入前及びイジェクト後の状態において、
スライダ20はコイルバネ44のバネ力によりB方向に
付勢されているが、カムギヤ38によりA方向に移動し
ている。また、ヘッドロードプレート22は、カートリ
ッジ挿入前及びイジェクト後の状態において、コイルバ
ネ42のバネ力によりA方向に移動しており、後述する
ようにカートリッジ挿入動作に連動してB方向に移動す
る。
ト後の状態において、ヘッドアーム54はヘッドリフト
アーム56の横架部56cに当接して上方に持ち上げら
れている。また、ヘッドアーム54の先端は、キャリッ
ジ55から水平方向に延在するトップアーム55bの先
端55cの下面に当接し、上昇位置を規制される。図8
はカートリッジ挿入前及びイジェクト後の状態を示す側
面図である。
前及びイジェクト後の状態では、ホルダ16が挿入・イ
ジェクト位置に上昇している。そして、ヘッドリフトア
ーム56は、後端のバネ掛止部56eに掛止されたコイ
ルバネ57のバネ力により前端が上方に回動付勢されて
いる。ヘッドリフトアーム56の係合部56dがヘッド
ロードプレート22のカム部22aの下面側に位置して
おり、ヘッドロードプレート22がB方向に摺動動作す
るとカム部22aの段差形状に応じて昇降する。
差部22a1 と、第2段差部22a 2 とを有する。第1
段差部22a1 は、第2段差部22a2 よりも高い位置
に形成されている。これは、後述するように光磁気記録
方式の装置の場合、再生時は光学ヘッド34のみでディ
スク状記録媒体Dに記録された情報を読み取ることがで
きるので、磁気ヘッド53をディスク状記録媒体Dに摺
接させる必要がないからである。すなわち、再生時は、
ヘッドリフトアーム56の係合部56dが第1段差部2
2a1 に摺接し、記録時はヘッドロードプレート22が
B方向に移動して係合部56dが第2段差部22a2 に
摺接する。
ク状記録媒体Dの上方に離間した位置に保持され、記録
時は磁気ヘッド53がディスク状記録媒体Dに摺接す
る。また、スライダ20がカートリッジ挿入前及びイジ
ェクト後の位置にあるときは、ヘッドリフトアーム56
の係合部56dがヘッドロードプレート22の保持部2
2dによって下方向への回動を規制されているので、ヘ
ッドアーム54は、磁気ヘッド53をホルダ16より上
昇させた退避位置に保持される。そのため、装置が運搬
される際は、外部からの振動や衝撃が加えられてもヘッ
ドアーム54がヘッドリフトアーム56を介してヘッド
ロードプレート22の保持部22dに掛止されて磁気ヘ
ッド53が損傷してしまうことが防止される。
在する一対のガイドシャフト33a,33bにガイドさ
れてディスク半径方向に移動可能に設けられている。そ
して、シャーシ28の下面には、光学ヘッド34をC,
D方向に駆動するヘッド駆動機構37が取り付けられて
いる。このヘッド駆動機構37は、シーク用のスレッド
モータ37aと、スレッドモータ37aの回転軸に設け
られたウォームギヤ37bと、ウォームギヤ37bに噛
合する大径ギヤ37cと、大径ギヤ37cと一体に形成
された小径ギヤ37dと、光学ヘッド34の後面に固定
され小径ギヤ37dが噛合するラック37eとからな
る。
ジ挿入前及びイジェクト後の状態を示す平面図である。
図9に示されるように、スライダ20の下方に配置され
たホルダフレーム18は、両側にシャーシ28の凹部2
8bに嵌合する嵌合部18eを有する。そのため、ホル
ダフレーム18は、上方から見ると凹形状に形成された
嵌合部18eが凹部28bに嵌合することにより、スラ
イダ20に対して上下方向への移動のみが許容されると
共に、前後方向(A,B方向)及び左右方向(C,D方
向)への移動が制限される。
ム35を外したカートリッジ挿入前及びイジェクト後の
状態を示す平面図である。図10に示されるように、シ
ャーシ28のA方向側には、カートリッジ引込み機構3
9のカムギヤ38を駆動する駆動部60が設けられてい
る。この駆動部60は、シャーシ28の下面側に設けら
れた駆動モータ62(駆動手段)と、駆動モータ62の
駆動軸62aに嵌合されたプーリ64と、プーリ66
と、プーリ64,66間に巻き掛けされたベルト68
と、プーリ64と一体なギヤ70に噛合する大径ギヤ7
2と、大径ギヤ72と一体な小径ギヤ74とからなる。
4dに掛止されるコイルバネ76のバネ力によりF方向
に回動付勢されており、イジェクト時にはコイルバネ7
6のバネ力でF方向に回動し、ピン24bがカートリッ
ジCをイジェクトする。図11はカートリッジ挿入前及
びイジェクト後の状態を示す側面図である。図11に示
されるように、カートリッジ挿入前及びイジェクト後の
状態においては、スライダ20はA方向に移動している
ので、ホルダフレーム18がフラップ78に対向する上
昇位置に保持されている。フラップ78は、フレーム2
6のフラップ支持部26bにより装置内側へ回動可能に
支持されており、ホルダフレーム18と一体的に取付け
られたホルダ16のカートリッジガイド部16b,16
cの入口を閉塞している。
プ78を押圧すると、フラップ78が内側に回動してデ
ィスクカートリッジCの挿入動作が許容される。また、
スライダ20の両側に突出する突出ピン20kは、固定
部46の係止溝(係合部)46aに嵌合係止されてい
る。これにより、アンチフローティング状態が維持さ
れ、例えば輸送時等に大きな振動がインシュレータゴム
27に入力されても、インシュレータゴム27の弾性変
形に伴い振動が増幅される現象が防止される。また、カ
ートリッジ挿入前のホルダ16は、フレーム26に対し
て位置決めされるので、ディスクカートリッジCの挿入
操作性が良好になる。
と、スライダ20の突出ピン20kと、固定部46の係
止溝46aとによりフローティング機構が構成されてい
る。このように構成された記録媒体装着装置11では、
ディスクカートリッジCが装着されていない状態のとき
スライダ20がフレーム26と一体的に結合された固定
状態となり、スライダ20を介してホルダ16及びシャ
ーシ28がアンチフローティング状態に維持され、よっ
て、シャーシ28の下面に支持された光学ヘッド34、
光学ヘッド34に支持された磁気ヘッドユニット36も
アンチフローティング状態が維持され、輸送時等の過大
な振動が入力されてもインシュレータゴム27の弾性変
形により増幅された加速度が光学ヘッド34や磁気ヘッ
ドユニット36に印加することを防止できる。
に過大な加速度が印加されて、光学ヘッド34の移動位
置がずれたり、あるいは対物レンズを支持するピックア
ップ32が損傷してしまうことを防止できる。また、磁
気ヘッドユニット36に過大な加速度が印加されて磁気
ヘッドユニット36に設けられた板バネ55bに塑性変
形が生じてしまうことを防止できる。
機構は、スライダ20の両側に突出する突出ピン20k
が固定部46の係止溝46aに嵌合係止されることによ
り、アンチフローティング状態が維持されるように構成
されているが、これに限らず、例えば固定部46の係止
溝46aにホルダフレーム18が係止されるように構成
しても良いし、あるいは固定部46がスライダ20の動
作またはホルダフレーム18の動作に連動してスライダ
20またはホルダフレーム18を係止する位置へ移動す
るように構成することもできる。
側面図である。図12に示されるように、ホルダ16の
カートリッジガイド部16b,16cにディスクカート
リッジCが挿入されると、駆動モータ62が駆動され、
駆動モータ62の駆動力によりカムギヤ38が時計方向
に回動し、スライダ20をB方向に移動させる。これに
伴って、ホルダフレーム18の係合ピン18dがスライ
ダ20の傾斜溝20jに沿って降下するため、ホルダ1
6が装着位置へ降下する。
0kは、固定部46の係止溝46aから離間してインシ
ュレータゴム27の規制を解除してフローティング状態
に切り替える。従って、本発明の要部を構成するフロー
ティング機構は、ディスクカートリッジが装着されてい
ない時にはスライダ20をフレーム26に係合させて光
学ヘッド34を支持するシャーシ28及び光学ヘッド3
4をアンチフローティング状態とし、ホルダ16と共に
装着されたディスクカートリッジCに対して情報の書き
込み及び読み出しを行う時には、シャーシ28に支持さ
れている部材(ターンテーブル30、ホルダ16、 光学
ヘッド34、磁気ヘッド53等)をフレーム26に対し
てフローティング状態とする。
突出するストッパ20nがフラップ78の内面に近接す
る。これにより、ディスクカートリッジCが装着された
状態で別のディスクカートリッジCを挿入しようとして
もフラップ78がストッパ20nに当接して開動作でき
ず、ディスクカートリッジCが2重に挿入されることが
防止される。
リッジが挿入されているのに、別のディスクカートリッ
ジを挿入しようとした場合、フラップが装置内側へ回動
して2重に挿入できてしまう。そのため、従来の記録媒
体装着装置では、ディスクカートリッジ装着時にフラッ
プの回動を規制する機構を別個に設ける必要があり、そ
の分部品点数が増加して製造コストが高価になってい
た。
ダ20に設けられたストッパ20nがフラップ78の内
面に当接するといった簡単な構成でディスクカートリッ
ジが2重に挿入されることを防止でき、製造コストを安
価に抑えられる。また、イジェクト時は、スライダ20
をA方向に移動させると、ホルダ16及びホルダフレー
ム18が上記装着位置からカートリッジ挿入・イジェク
ト位置に上昇する。
54の動作について説明する。図13(A)はディスク
カートリッジCの挿入前の状態を示す側面図である。ま
た、図13(B)はディスクカートリッジCの装着後の
再生状態を示す側面図である。また、図13(C)はデ
ィスクカートリッジCの装着後の記録状態を示す側面図
である。
カートリッジCが挿入される前は、ホルダ16が挿入・
イジェクト位置に上昇している。そして、ヘッドリフト
アーム56は、後端のバネ掛止部56eに掛止されたコ
イルバネ57のバネ力により前端が上方に回動付勢され
ている。このとき、ヘッドリフトアーム56の係合部5
6dは、ヘッドロードプレート22のカム部22aの下
面と保持部22dの間に位置している。
アーム56の横架部56cに当接して上方に持ち上げら
れている。また、ヘッドアーム54の先端は、キャリッ
ジ55から水平方向に延在するトップアーム55bの先
端55cの下面に当接し、上昇位置を規制されている。
そのため、磁気ヘッド53は、ホルダ16の上方に上昇
させた退避位置に保持されている。
38が時計方向に回動して偏心ピン38aに係合するス
ライダ20がB方向に移動すると、ホルダフレーム18
の係合ピン18dがスライダ20の傾斜溝20jに沿っ
て降下する。これにより、ホルダフレーム18に結合さ
れたホルダ16は、装着位置へ降下する。そして、再生
時は、ディスクカートリッジCが挿入されたホルダ16
が装着位置へ降下すると共に、スライダ20に設けられ
たヘッドロードプレート22がB方向に移動すると、ヘ
ッドロードプレート22のカム部22aに摺接するヘッ
ドリフトアーム56の係合部56dがカム部22aの第
1段差22a1 に押圧されて1段階下方のアンロード位
置に変位する。
ッドリフトアーム56の回動動作と共に下方に回動する
が、磁気ヘッド53はディスクカートリッジCの上方で
停止している。本実施の形態では、光磁気記録方式の装
置であるため、再生時は光学ヘッド34のみでディスク
状記録媒体Dに記録された情報を読み取ることができ
る。そのため、磁気ヘッド53はディスク状記録媒体D
の上方に離間した位置に保持されている。
6dの下方にヘッドロードプレート22の保持部22d
が位置することにより、ヘッドリフトアーム56の下方
への回動が規制され、よって、磁気ヘッド53は退避位
置近傍の位置に位置規制されている。従って、磁気ヘッ
ド53は、外部から衝撃等が加えられても、下方へ移動
して他の部材に衝突してしまうことがない。
は、さらにカムギヤ38が時計方向に回動して偏心ピン
38aに係合するヘッドロードプレート22をB方向に
移動させる。ヘッドロードプレート22がB方向に移動
すると、ヘッドリフトアーム56の係合部56dがB方
向に移動するカム部22aの第2段差22a2 に押圧さ
れて2段階下方のロード位置に変位する。
ッドリフトアーム56の回動動作と共に下方に回動し
て、磁気ヘッド53はディスク状記録媒体Dに摺接す
る。これで、ディスク状記録媒体Dへの光磁気記録が可
能となる。尚、記録時は、ヘッドリフトアーム56がヘ
ッドアーム54から離間した位置まで降下する。図13
(A)に示すイジェクト状態では、磁気ヘッド53は、
退避位置に保持されており、挿入されるディスクカート
リッジCにぶつからないようになっている。このとき、
ヘッドアーム54を支持する板バネ55bの撓み量は、
最大であり、ヘッドアーム54とヘッドリフトアーム5
6との間の摩擦力も大きい。
ッド53は、ディスク状記録媒体Dから僅かに離間して
いるので、磁気ヘッド53とディスク状記録媒体Dとの
間の摩擦はゼロである。よって、磁気ヘッド53がディ
スク状記録媒体Dに押圧されている場合に比してディス
ク回転負荷が小さく、スピンドルモータ(ディスクモー
タ)の消費電力が低くなっている。
55bの撓み量がイジェクト状態(図13(A)参照)
の時よりも小さくなっている。よって、イジェクト状態
に比してヘッドアーム54がヘッドリフトアーム56に
押圧される力が弱くなっており、従って、ヘッドアーム
54とヘッドリフトアーム56との間の摩擦力が小さく
なっている。これにより、ヘッドシーク動作の負荷が小
さくなっている。
ッド53は、ディスク状記録媒体Dに摺接しており、記
録可能である。このとき、ヘッドリフトアーム56は、
ヘッドアーム54から離間しているので、ヘッドリフト
アーム56とヘッドアーム54との間の摩擦力はゼロで
ある。磁気ヘッド53は、板バネ55bの弾性力により
適度な力でディスク状記録媒体Dに押圧されている。
のカムギヤ38の動作について説明する。図14はカー
トリッジ挿入前及びイジェクト後のカムギヤ38の動作
状態を示す平面図である。また、図15はカートリッジ
挿入前及びイジェクト後のカムギヤ38の動作状態を示
す縦断面図である。
トリッジ挿入前及びイジェクト後の動作状態では、カム
ギヤ38の偏心ピン38aは、スライドホルダ25のガ
イド板52と垂下部25jとの間に嵌合され、カム溝3
8bにスライダ20のカム係合片20pが係合してい
る。そのため、スライダ20はA方向に変位しており、
スライドホルダ25はB方向に変位している。尚、ヘッ
ドロードプレート22は、コイルバネ42のバネ力によ
りA方向に移動している。
ダ16に挿入されると、ロードアーム24のピン24b
が押圧されてロードアーム24がE方向に回動されると
ともに、カートリッジフック48がE方向に回動して後
述するモータスイッチ80がオンからオフに切り替わ
る。その結果、駆動モータ62が駆動され、伝達機構6
0を介してカムギヤ38に伝達される。そのため、カム
ギヤ38は、図14に示す位置から時計方向に回動し、
偏心ピン38aが係合するスライドホルダ25の垂下部
25jをA方向に押圧する。
止されたカートリッジCは、スライドホルダ25ととも
にA方向に移動してホルダ16内に引き込まれる。図1
6はカートリッジ引込み完了のカムギヤ38の動作状態
を示す平面図である。また、図17はカートリッジ引込
み完了のカムギヤ38の動作状態を示す縦断面図であ
る。
ピン38aが約100°時計方向に回動すると、スライ
ドホルダ25がカートリッジ引込み完了位置に至たる。
さらに、スライドホルダ25のガイド板52と垂下部2
5jとの間から離脱すると共に、カム溝38bの入口が
スライドホルダ25の係合部25kを向かい入れる。こ
れと同時にカム溝38bの出口がスライダ20のカム係
合片20pに至る。
面図である。また、図19は再生状態のカムギヤ38を
示す縦断面図である。図18及び図19に示されるよう
に、さらに、カムギヤ38が時計方向に回動すると、カ
ムギヤ38のカム溝38bがスライダ20のカム係合片
20pから離間してスライダ20に対する規制が解除さ
れる。そのため、スライダ20は、コイルバネ44のバ
ネ力により端部20qが偏心ピン38aをB方向に押圧
しており、カムギヤ38が回動して偏心ピン38aがB
方向に移動するのに伴ってB方向に追従する。このと
き、スライドホルダ25の係合部25kがカム溝38b
に係合しているので、スライドホルダ25はカートリッ
ジフック48に係止されたカートリッジCを挿入位置に
保持したまま停止している。
のに伴って、図11に示すカートリッジ挿入・イジェク
ト状態から図12に示すカートリッジ装着状態に移行す
る。よって、ホルダ16及びホルダフレーム18は、係
合ピン18dがスライダ20の傾斜溝20jに沿って降
下するため、カートリッジCを装着位置へ降下させる。
これにより、カートリッジCに収納されたディスク状記
録媒体Dの下面が光学ヘッド34に対向し、再生が可能
となる。
面図である。また、図21は記録状態のカムギヤ38を
示す縦断面図である。図20及び図21に示されるよう
に、さらに、カムギヤ38が時計方向に回動すると、偏
心ピン38aがヘッドロードプレート22の端部22f
をB方向に押圧する。そのため、ヘッドロードプレート
22のカム部22aがヘッドリフトアーム56の係合部
56dに摺接してヘッドリフトアーム56を下方に変位
させる。これと共に、ヘッドアーム54が下方に回動
し、ディスク状記録媒体Dの上面に磁気ヘッド53を近
接させ、光磁気記録が可能となる。
9のカートリッジ挿入前及びイジェクト後の動作状態を
示す平面図である。また、図22(B)はカートリッジ
挿入前及びイジェクト後のカートリッジフックの取付状
態を示す底面図である。また、図23はカートリッジ引
込み機構39のカートリッジ挿入前及びイジェクト後の
動作状態を示す平面図である。
ッジ挿入前・イジェクト後の動作状態のカートリッジ引
込み機構39は、前述した図10と同様に、ロードアー
ム24がF方向に回動してピン24bがホルダ16内に
挿入されており、カートリッジフック48がF方向に回
動されてホルダ16の側方に離脱してディスクカートリ
ッジCの挿入を妨げない位置に保持されている。
ードカム35は、図22(A)に示されるように、(上
半分を切除して下半分のカムを構成する部分のみを図示
した)カムロードアーム24の当接ピン24eの移動を
ガイドするガイド部35b,35cと、ガイド部35
b,35cの中間位置に回動可能に設けられたスイング
カム35dを有する。左側のガイド部35bは、略A,
B方向に延在しており、右側のガイド部35cは当接ピ
ン24eの回動軌跡に沿うように円弧状に湾曲してい
る。そのため、ガイド部35b,35cの間隔は、B方
向側が広くなっており、A方向側が狭くなっている。
動可能に支持されており、且つ図示しない付勢部により
反時計方向に付勢されている。また、スイングカム35
dは、左側のガイド部35bに対向する左側面35d1
が直線状に形成され、右側のガイド部35cに対向する
左側面35d2 が円弧状に形成されている。また、ロー
ドカム35は、A,B方向に延在する直線部35fを有
する。
に、スライドホルダ25の下面に支持されたカートリッ
ジフック48は、下方に突出するスイッチ押圧部48d
がシャーシ28の開口28dに挿通されてシャーシ28
の下面側に取り付けられたモータスイッチ80の接片8
0aに当接しており、モータスイッチ80をオン状態に
保持している。
9の引込み開始の動作状態を示す平面図である。また、
図24(B)はカートリッジ引込み機構39の引込み開
始の動作状態を示す底面図である。図24(A)(B)
に示されるように、ディスクカートリッジCがホルダ1
6内に挿入されると、ロードアーム24のピン24bが
押圧されてロードアーム24がE方向に回動されるとと
もに、カートリッジフック48がE方向に回動して突部
48cがディスクカートリッジCの凹部82に嵌合して
ディスクカートリッジCを係止する。これで、ディスク
カートリッジCは搬送可能な状態になる。
向に回動することにより下方に突出するスイッチ押圧部
48dがシャーシ28の下面側に取り付けられたモータ
スイッチ80の接片80aから離間してモータスイッチ
80をオフ状態に切り替える。その結果、モータスイッ
チ80がオンからオフに切り替わったことが制御回路
(図示せず)で検出されると、制御回路から駆動モータ
62へ駆動信号が出力され、駆動モータ62の駆動力が
伝達機構60を介してカムギヤ38に伝達される。
込み開始直後の動作状態を示す平面図である。図25に
示されるように、カムギヤ38が時計方向に回動する
と、前述したようにカムギヤ38の偏心ピン38aがス
ライドホルダ25のガイド板52と垂下部25jとの間
に嵌合されているため、スライドホルダ25をA方向に
移動させる。
止されたカートリッジCは、スライドホルダ25ととも
にA方向に移動してホルダ16内に引き込まれる。その
際、ロードアーム24の当接ピン24eは、スライドホ
ルダ25の移動に伴って左側のガイド部35bとスイン
グカム35dの左側面35d1 との間に進入する。
込み開始直後の動作状態を示す平面図である。図26に
示されるように、さらに、カムギヤ38が時計方向に回
動すると、ロードアーム24の当接ピン24eがA方向
に移動しながらスイングカム35dの左側面35d1 を
押圧する。そのため、スイングカム35dは、軸35e
を中心に時計方向に回動し、先端部分が右側のガイド部
35cに当接する。この状態で、スイングカム35dの
左側面35d1 は、左側のガイド部35bと平行にな
り、当接ピン24eが通過できる通路84を形成する。
eは、スイングカム35dの左側面35d1 と左側のガ
イド部35bとの間に形成された通路84を通過してA
方向に移動する。このとき、ロードアーム24は、コイ
ルバネ76によりF方向に付勢されているが、ディスク
カートリッジCの引込み動作過程において、スイングカ
ム35dによりF方向への回動を規制される。よって、
引込み動作中は、コイルバネ76のバネ力がディスクカ
ートリッジCに作用しないようになっている。
9の引込み完了の動作状態を示す平面図である。また、
図27(B)はカートリッジ引込み機構39の引込み完
了の動作状態を示す底面図である。また、図28はカー
トリッジ引込み機構39の引込み完了の動作状態を示す
側面図である。図27(A)(B)及び図28に示され
るように、ディスクカートリッジCがホルダ16内に引
き込まれて引込み動作が完了すると、ロードアーム24
の当接ピン24eがスイングカム35dの左側面35d
1 と左側のガイド部35bとの間に形成された通路84
を通過し終わると共に、カートリッジフック48のスイ
ッチ押圧部48dがモータスイッチ80の接片80aか
ら十分に離間した位置に至る。また、ディスクカートリ
ッジCは、上記引込み動作過程でシャッタ86の係止が
解除されると共に、開蓋されて内部に収納されたディス
ク状記録媒体Dが光ピックアップ32及び磁気ヘッド5
3に対向する。
分を左側のガイド部35bに当接させる位置に復帰して
通路84を遮断すると共に、右側面352 と右側のガイ
ド部35cと間に通路85を形成する。この通路85
は、イジェクト動作時にロードアーム24の当接ピン2
4eが通過するための通路となる。尚、カムギヤ38
は、引込み動作が完了した後も時計方向に駆動されてお
り、スライドホルダ25がA方向に摺動すると共にスラ
イダ20がB方向に摺動する。そのため、図12に示さ
れるように、スライダ20がB方向に移動すると、ホル
ダフレーム18の係合ピン18dがスライダ20の傾斜
溝20jに沿って降下するため、ホルダ16がディスク
カートリッジCと共に装着位置へ降下する。
ことが検出スイッチ(図示せず)により検出されると、
駆動モータ62が停止される。また、図28に示される
ように、上記カートリッジフック48のスイッチ押圧部
48d及びスライドホルダ25の係合部25kは、下方
へ移動可能に設けられており、ホルダフレーム18が所
定の装着位置へ降下することを妨げないように構成され
ている。
平面図である。また、図29(B)はイジェクト動作状
態を示す底面図である。図29(A)(B)に示される
ように、イジェクトスイッチ(図示せず)がオンに操作
されると、駆動モータ62がカートリッジ挿入時の逆方
向に回転駆動される。そのため、カムギヤ38が反時計
方向に回動され、偏心ピン38aが係合するスライダ2
0がA方向に摺動した後、カムギヤ38が反時計方向に
回動されることにより偏心ピン38aが係合するスライ
ドホルダ25がB方向に摺動する。
ると、図11に示されるように、ホルダフレーム18の
係合ピン18dがスライダ20の傾斜溝20jに沿って
上昇するため、ホルダ16がディスクカートリッジCと
共に挿入位置へ上昇する。さらに、カムギヤ38が反時
計方向に回動されると、上記カートリッジ引込み動作と
逆の動作がイジェクト動作として行なわれる。そして、
イジェクト動作によりスライドホルダ25がB方向に摺
動するのに伴って、ロードアーム24の当接ピン24e
は、スイングカム35dの右側面352 と右側のガイド
部35cと間に形成された円弧状の通路85を通過す
る。
ネ76のバネ力によりF方向に回動する。これにより、
カートリッジフック48のピン48bは、ロードアーム
24の端部24cに当接しているため、ロードアーム2
4がF方向に回動すると共に同方向に回動し、突部48
cがディスクカートリッジCの凹部82から離脱してデ
ィスクカートリッジCの係止を解除する。この係止解除
の後、ロードアーム24のピン24bがF方向に回動し
ながらディスクカートリッジCをイジェクト方向(B方
向)に押し出す。
ホルダ16からイジェクト方向(B方向)に突出するよ
うにイジェクトされる。また、スライドホルダ25の下
面に支持されたカートリッジフック48は、下方に突出
するスイッチ押圧部48dがモータスイッチ80の接片
80aに当接し、モータスイッチ80をオフからオンに
切り替える。
スイッチ80がオンになった時点で駆動モータ62を停
止させる。これで、イジェクト動作は完了する。このよ
うに、モータスイッチ80は、オンからオフに切り替わ
ることにより駆動モータ62が回転駆動されると共に、
オフからオンに切り替わることにより駆動モータ62を
停止させることができるので、引込み検出スイッチ及び
イジェクト停止検出スイッチとして機能する。そのた
め、モータスイッチ80を設けることにより2つのスイ
ッチを個別に設けるよりも部品点数の削減を図ることが
できる。
作及びシャッタ86の開蓋動作について説明する。図3
0はディスクカートリッジCの挿入前の状態を示す平面
図である。図30に示されるように、ディスクカートリ
ッジCは、左右側面にA,B方向に延在する溝89,9
0を有し、シャッタ86を右側に位置させた向きでホル
ダ16内に挿入される。また、ホルダ16は、ディスク
カートリッジCの両側をガイドするカートリッジガイド
部16b,16cを有する。そして、左側のカートリッ
ジガイド部16bの内側には、スライドホルダ25に形
成された誤挿入防止片25pが突出している。
カートリッジフック48が回動可能に支持されている。
そして、ホルダ16は、右側のカートリッジガイド部1
6cにシャッタ86を保持するホルダスプリング40が
取り付けられている。また、右側のカートリッジガイド
部16cには、ディスクカートリッジ挿入動作によりシ
ャッタ86を開蓋させるシャッタ駆動片16gが突出し
ており、ホルダスプリング40の突部48cがホルダ1
6内に入り込むための窓16hが設けられている。
ク状記録媒体Dが収納されており、ディスク状記録媒体
Dの中央には、ターンテーブル30にクランプされるハ
ブ92が設けられている。そして、ディスクカートリッ
ジCは、左側面にカートリッジフック48の突部48c
が嵌合する凹部82を有する。また、ディスクカートリ
ッジCは、右側面に設けられた溝90にシャッタ86を
閉蓋位置に係止するシャッタロックアーム94を有す
る。このシャッタロックアーム94は、回動支点となる
軸94aと、シャッタ86の係合突部86aに係合する
係合部94bと、溝90の内壁に当接して係合部42b
を係合突部86a側に付勢するバネ部94cとを有す
る。
リング40の突出部40cが挿入される穴86bを有す
る。図31はディスクカートリッジCの引込み開始の状
態(手動挿入操作が完了した状態)を示す平面図であ
る。図31に示されるように、ディスクカートリッジC
が正しい向きで挿入されると、左側のカートリッジガイ
ド部16bの内側に突出する誤挿入防止片25pがディ
スクカートリッジCの溝89に進入する。尚、ディスク
カートリッジCが間違った向きで挿入された場合、誤挿
入防止片25pがディスクカートリッジCに当接してデ
ィスクカートリッジCの挿入が阻止される。
されると、ロードアーム24のピン24bが押圧されて
ロードアーム24がE方向に回動開始する。これによ
り、カートリッジフック48のピン48bがロードアー
ム24の端部24cに当接しているため、カートリッジ
フック48も同方向に回動する。これにより、カートリ
ッジフック48の突部48cは、ディスクカートリッジ
Cの凹部82に嵌合してディスクカートリッジCを係止
する。
ッタロックアーム94から離間しており、シャッタ86
はシャッタロックアーム94により閉蓋位置に係止され
ている。また、ホルダスプリング40の突出部40c
は、シャッタ86に当接して右方向(D方向)に変位し
ている。ディスクカートリッジCは、引込み開始前の手
動挿入操作時にシャッタ86が開蓋されないので、スム
ーズに挿入させることができ、ホルダ16内への挿入操
作感が良好になっている。
回動することによりモータスイッチ80がオフになり、
駆動モータ62が回転駆動される。そして、駆動モータ
62の回転駆動力がカムギヤ38に伝達されてディスク
カートリッジCの引込み動作が開始される。図32はデ
ィスクカートリッジCの引込み動作が完了して記録再生
可能に装着された状態を示す平面図である。
ック48の突部48cに係止されたディスクカートリッ
ジCがスライドホルダ25の摺動動作に伴ってホルダ1
6内に引き込まれると、シャッタ駆動片16gがシャッ
タロックアーム94の係合部94bをシャッタ86の係
合突部86aから離間させる方向に変形させる。そし
て、シャッタ駆動片16gは、シャッタロックアーム9
4による係止を解除してシャッタ86に当接する。その
ため、ディスクカートリッジCが挿入されると共に、シ
ャッタ86を相対的に開蓋する。また、ホルダスプリン
グ40の突出部40cは、シャッタ86の穴86bに嵌
合する。
動片16gによりシャッタロックアーム94による係止
を解除された後、シャッタ駆動片16gに当接して開
く。そのため、ホルダ16が所定装着位置に至ると、デ
ィスクカートリッジC内に収納されたディスク状記録媒
体Dは、ピックアップ34及び磁気ヘッド53に対向し
て記録または再生可能となる。
ートリッジCの溝89に進入した状態のままスライドホ
ルダ25の移動動作と共に挿入方向に移動してディスク
カートリッジCの引込み動作を妨げないようにしてい
る。図33はディスクカートリッジCのイジェクト動作
が完了した状態を示す平面図である。
ッチ(図示せず)がオンに操作されると、前述したよう
に駆動モータ62がカートリッジ挿入時の逆方向に回転
駆動される。そのため、カムギヤ38が反時計方向に回
動され、偏心ピン38aが係合するスライダ20がA方
向に摺動した後、カムギヤ38が反時計方向に回動され
ることにより偏心ピン38aが係合するスライドホルダ
25がB方向に摺動する。
ルダ25がB方向に摺動するのに伴って、ロードアーム
24がF方向に回動するため、カートリッジフック48
の突部48cがディスクカートリッジCの凹部82から
離脱してディスクカートリッジCの係止を解除する。さ
らに、ロードアーム24がF方向に回動することによ
り、ロードアーム24の当接ピン24eは、ディスクカ
ートリッジCをイジェクト方向(B方向)に押し出す。
ホルダスプリング40の突出部40cがシャッタ86の
穴86bに嵌合しているので、シャッタ86はホルダス
プリング40に係止されており、ディスクカートリッジ
Cがイジェクト方向(B方向)に移動するのに伴って相
対的に閉蓋する。また、上記イジェクト動作過程におい
て、ホルダスプリング40の突出部40cがシャッタ8
6の穴86bに嵌合しているので、シャッタ86はホル
ダスプリング40に係止されており、ディスクカートリ
ッジCがイジェクト方向(B方向)に移動するのに伴っ
て相対的に閉蓋する。
蓋させるようにした構成は、使用者が手でディスクカー
トリッジCを引き抜くときにシャッタ86を閉蓋させる
ようにする構成に比べてシャッタ閉蓋動作を確実且つ安
定的に行なうことが出来るという特徴を有する。また、
イジェクト動作が完了した時点には、シャッタ86が閉
じており、ホルダスプリング40がシャッタ86の穴8
6bから抜け出た状態となっているので、その後に使用
者がディスクカートリッジCを引き抜く操作の操作感が
良好なものとなっている。
開始位置よりもB方向に移動した位置までディスクカー
トリッジCがイジェクトすることができるので、イジェ
クトされたディスクカートリッジCを容易に取り出すこ
とができる。図34はディスクカートリッジCの誤挿入
防止動作を示す平面図である。図34に示されるよう
に、例えばディスクカートリッジCが90°回動した向
きでホルダ16内に挿入された場合、ディスクカートリ
ッジCの横幅寸法がホルダ16の横幅寸法よりも小さい
ので、左側面が誤挿入防止片25pに摺接して右側の寄
った状態で挿入される。この場合、ディスクカートリッ
ジCの挿入側端部には、溝89が位置するため、溝89
が右側のカートリッジガイド部16cに設けられたシャ
ッタ駆動片16gに係合する。
ャッタ駆動片16gにより間違った向きでの挿入が阻止
される。この場合、ディスクカートリッジCは、シャッ
タ駆動片16gが溝89に係合するが、前端が引込み開
始位置よりも所定距離手前で停止するので、誤った向き
で挿入されても引込み動作が開始されない。また、ディ
スクカートリッジCが180°回動させた向きでホルダ
16内に挿入された場合は、ディスクカートリッジCの
横幅寸法がホルダ16の横幅寸法とほぼ同じため、ディ
スクカートリッジCの挿入側端部は誤挿入防止片25p
に当接して上記の場合よりも手前の位置で挿入を阻止さ
れる。
Cが所定の向きと異なる向きで挿入されたとき、カート
リッジCの挿入を阻止し、カートリッジCが所定の向き
で挿入されたとき、カートリッジ引込み機構39の引込
み動作により挿入方向へ移動するため、ホルダ16の奥
行き寸法の制約が緩和され、設計の自由度を確保するこ
とができる。
装置を例に挙げて説明したが、これに限らず、これ以外
の例えばディスク装置あるいはメモリカード等のカード
状の記録媒体が装着される記録再生装置等にも適用でき
るのは勿論である。
ば、ホルダより側方に延在する延在部を設け、延在部に
スライダの傾斜溝に係合する係合ピンを設けたため、係
合ピンの全長が短くて済み、その分係合ピンの加工コス
ト及び取付コストを安価に抑えることができる。
ダは横幅寸法がスライダとほぼ同一寸法とされた板金部
材に結合され、延在部が板金部材に形成されたたため、
係合ピンの全長が短くて済み、その分係合ピンの加工コ
スト及び取付コストを安価に抑えることができる。ま
た、請求項3記載の発明によれば、係合ピンが延在部に
一体成形されているため、横幅の小さいホルダに設ける
よりも突出長さが短くて済む。そのため、係合ピンを容
易に加工することができ、その分係合ピンの加工コスト
及び取付コストを安価に抑えることができる。
明するための斜視図である。
トとを分離させた分解斜視図である。
部材を説明するための分解斜視図である。
斜視図である。
成を示す分解斜視図である。
斜視図である。
示す平面図である。
示す側面図である。
びイジェクト後の状態を示す平面図である。
したカートリッジ挿入前及びイジェクト後の状態を示す
平面図である。
を示す側面図である。
る。
録の状態を示す側面図である。
ギヤ38の動作状態を示す平面図である。
ギヤ38の動作状態を示す縦断面図である。
作状態を示す平面図である。
作状態を示す縦断面図である。
る。
る。
る。
る。
挿入前及びイジェクト後の動作状態を示す図である。
挿入前及びイジェクト後の動作状態を示す平面図であ
る。
動作状態を示す図である。
後の動作状態を示す平面図である。
後の動作状態を示す平面図である。
動作状態を示す図である。
動作状態を示す側面図である。
す平面図である。
を示す平面図である。
して記録再生可能に装着された状態を示す平面図であ
る。
完了した状態を示す平面図である。
示す平面図である。
面図、側面図、正面図である。
Claims (3)
- 【請求項1】 ディスク状記録媒体を収納するディスク
カートリッジが挿入されるホルダと、 該ホルダの両側から突出するピンが係合する傾斜溝を有
するスライダと、 を備えてなる記録媒体装着装置において、 前記ホルダより側方に延在する延在部を設け、 該延在部に前記スライダの傾斜溝に係合する係合ピンを
設けたことを特徴とする記録媒体装着装置。 - 【請求項2】 前記請求項1記載の記録媒体装着装置で
あって、 前記ホルダは、横幅寸法が前記スライダとほぼ同一寸法
とされた板金部材に結合され、 前記延在部は、前記板金部材に形成されたことを特徴と
する記録媒体装着装置。 - 【請求項3】 前記請求項1または2記載の記録媒体装
着装置であって、 前記係合ピンは、前記延在部に一体成形されていること
を特徴とする記録媒体装着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15859099A JP3791242B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 記録媒体装着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15859099A JP3791242B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 記録媒体装着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000348415A true JP2000348415A (ja) | 2000-12-15 |
| JP3791242B2 JP3791242B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=15675019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15859099A Expired - Fee Related JP3791242B2 (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | 記録媒体装着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3791242B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6369979B1 (en) * | 1998-06-08 | 2002-04-09 | Alps Electric Co., Ltd. | Disk device |
| CN100389465C (zh) * | 2005-09-08 | 2008-05-21 | 建兴电子科技股份有限公司 | 光盘机 |
| CN100470651C (zh) * | 2006-03-17 | 2009-03-18 | 广明光电股份有限公司 | 光碟机锁定装置 |
-
1999
- 1999-06-04 JP JP15859099A patent/JP3791242B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6369979B1 (en) * | 1998-06-08 | 2002-04-09 | Alps Electric Co., Ltd. | Disk device |
| CN100389465C (zh) * | 2005-09-08 | 2008-05-21 | 建兴电子科技股份有限公司 | 光盘机 |
| CN100470651C (zh) * | 2006-03-17 | 2009-03-18 | 广明光电股份有限公司 | 光碟机锁定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3791242B2 (ja) | 2006-06-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6654334B1 (en) | Disk loading device having a manual drive member for moving a drive mechanism in an eject direction | |
| US7100179B2 (en) | Recording medium driving device | |
| JPH10208359A (ja) | 電子機器 | |
| JP3614038B2 (ja) | 記録媒体装着装置 | |
| JP3791242B2 (ja) | 記録媒体装着装置 | |
| JP3728979B2 (ja) | 記録媒体装着装置 | |
| JP3728980B2 (ja) | 記録媒体装着装置 | |
| JP2000348413A (ja) | 記録媒体装着装置 | |
| US7162726B2 (en) | Disk apparatus | |
| US6327114B1 (en) | Recording medium driving apparatus | |
| KR100277610B1 (ko) | 기록매체의 기록 및 재생 장치 | |
| JPH07334903A (ja) | ディスクプレーヤ | |
| JPH10208347A (ja) | 記録再生装置のシャッタ駆動装置 | |
| US20070050792A1 (en) | Optical recording and playback apparatus to open and close a safety door | |
| JP3127579B2 (ja) | ディスクカートリッジの着脱装置 | |
| CN101567200A (zh) | 光盘装置 | |
| US20070028252A1 (en) | Optical recording and playback apparatus | |
| JP2990931B2 (ja) | カセットローディング装置 | |
| JP3343940B2 (ja) | ディスクカートリッジを用いる記録再生装置 | |
| US7003786B2 (en) | Recording medium driving device | |
| JP2000021063A (ja) | 記録媒体駆動装置 | |
| JPH04276351A (ja) | 記録媒体着脱装置およびその装置を備えた記録再生装置 | |
| JPH10188426A (ja) | ディスク装置 | |
| JPH08339602A (ja) | 光磁気ディスク記録再生装置 | |
| JPH09306145A (ja) | 磁気記録再生装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050124 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050208 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050407 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050913 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20051109 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20060314 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20060327 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414 Year of fee payment: 3 |
|
| S531 | Written request for registration of change of domicile |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090414 Year of fee payment: 3 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |