JPH09306145A - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
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- JPH09306145A JPH09306145A JP12025196A JP12025196A JPH09306145A JP H09306145 A JPH09306145 A JP H09306145A JP 12025196 A JP12025196 A JP 12025196A JP 12025196 A JP12025196 A JP 12025196A JP H09306145 A JPH09306145 A JP H09306145A
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- 230000008961 swelling Effects 0.000 abstract 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 7
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 7
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 238000009751 slip forming Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ディスクカートリッジが昇降しないタイプの
磁気記録再生装置において、サブシャーシをメインシャ
ーシに対してスムーズに前後進かつ昇降させ、メインシ
ャーシの強度を高めること。 【解決手段】 メインシャーシ1の両側面に内方へ突出
する膨出部38を絞り加工し、各膨出部38にカム孔1
0を形成する。サブシャーシ2上にヘッド移送機構3と
スピンドルモータ17を搭載し、このサブシャーシ2の
両側面に形成したガイド突起16を各カム孔10内に挿
入することにより、サブシャーシ2をメインシャーシ1
に前後進かつ昇降可能に支持する。メインシャーシ1に
はホルダ4が固定してあり、このホルダ4にディスクカ
ートリッジ35を挿入すると、ガイド突起16がカム孔
10内を移動し、サブシャーシ2は膨出部38を摺動面
としてメインシャーシ1上を前進しながら上昇し、ロー
ド位置に達する。
磁気記録再生装置において、サブシャーシをメインシャ
ーシに対してスムーズに前後進かつ昇降させ、メインシ
ャーシの強度を高めること。 【解決手段】 メインシャーシ1の両側面に内方へ突出
する膨出部38を絞り加工し、各膨出部38にカム孔1
0を形成する。サブシャーシ2上にヘッド移送機構3と
スピンドルモータ17を搭載し、このサブシャーシ2の
両側面に形成したガイド突起16を各カム孔10内に挿
入することにより、サブシャーシ2をメインシャーシ1
に前後進かつ昇降可能に支持する。メインシャーシ1に
はホルダ4が固定してあり、このホルダ4にディスクカ
ートリッジ35を挿入すると、ガイド突起16がカム孔
10内を移動し、サブシャーシ2は膨出部38を摺動面
としてメインシャーシ1上を前進しながら上昇し、ロー
ド位置に達する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、磁気ヘッドによっ
て磁気ディスクに情報の記録/再生を行う磁気記録再生
装置に関する。
て磁気ディスクに情報の記録/再生を行う磁気記録再生
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】ディスクカートリッジに収納された磁気
ディスクに対して情報の記録/再生を行うようにした磁
気記録再生装置には、モータを駆動源として往復移動す
るヘッド移送機構が具備されており、記録再生に際して
は、ヘッド移送機構に取付けられた上下一対の磁気ヘッ
ドが磁気ディスクを挾持した状態で、ヘッド移送機構が
回転する磁気ディスクの半径方向へ往復移動される。
ディスクに対して情報の記録/再生を行うようにした磁
気記録再生装置には、モータを駆動源として往復移動す
るヘッド移送機構が具備されており、記録再生に際して
は、ヘッド移送機構に取付けられた上下一対の磁気ヘッ
ドが磁気ディスクを挾持した状態で、ヘッド移送機構が
回転する磁気ディスクの半径方向へ往復移動される。
【0003】従来より、このような磁気記録再生装置に
おいて、シャーシに前後進可能なスライド板と昇降可能
なホルダとを配設し、このホルダの昇降によって上側磁
気ヘッドを上下動させるヘッドの昇降機構が知られてい
る。かかるヘッドの昇降機構では、ディスクカートリッ
ジの未装着時に、ホルダはスライド板によって上方のア
ンロード位置に保持されており、ヘッド移送機構の上側
磁気ヘッドはホルダの上面に当接して上方位置にある。
一方、ディスクカートリッジがホルダに挿入されると、
その挿入によってスライド板が前進し、ホルダはスライ
ド板に形成されたカム溝に沿ってロード位置へ下降す
る。その結果、ホルダに保持されたディスクカートリッ
ジとホルダの上面に当接する上側磁気ヘッドも下降し、
上下一対の磁気ヘッドが磁気ディスクを挾持する。した
がって、この状態で磁気ディスクを回転駆動すると共
に、ヘッド移送機構を磁気ディスクの半径方向へ往復移
動すると、上下の磁気ヘッドによって磁気ディスクに情
報の記録/再生が行われる。
おいて、シャーシに前後進可能なスライド板と昇降可能
なホルダとを配設し、このホルダの昇降によって上側磁
気ヘッドを上下動させるヘッドの昇降機構が知られてい
る。かかるヘッドの昇降機構では、ディスクカートリッ
ジの未装着時に、ホルダはスライド板によって上方のア
ンロード位置に保持されており、ヘッド移送機構の上側
磁気ヘッドはホルダの上面に当接して上方位置にある。
一方、ディスクカートリッジがホルダに挿入されると、
その挿入によってスライド板が前進し、ホルダはスライ
ド板に形成されたカム溝に沿ってロード位置へ下降す
る。その結果、ホルダに保持されたディスクカートリッ
ジとホルダの上面に当接する上側磁気ヘッドも下降し、
上下一対の磁気ヘッドが磁気ディスクを挾持する。した
がって、この状態で磁気ディスクを回転駆動すると共
に、ヘッド移送機構を磁気ディスクの半径方向へ往復移
動すると、上下の磁気ヘッドによって磁気ディスクに情
報の記録/再生が行われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述した従
来の磁気記録再生装置では、ディスクカートリッジを装
置前面の挿入口からホルダ内に挿入後、ホルダをディス
クカートリッジと共に下側磁気ヘッド方向へ下降させる
必要があるため、ディスクカートリッジが挿入口の内部
に完全に差し込まれていないとディスクカートリッジを
昇降させることができない。したがって、挿入口の前方
にディスクカートリッジを昇降させるためのスペースが
必要となり、このことが装置の奥行き寸法の小型化を妨
げる1つの要因となっていた。また、ディスクカートリ
ッジの下降時に、上側磁気ヘッドが磁気ディスクを介し
て下側磁気ヘッドに勢い良く衝突するため、磁気ヘッド
が損傷しやすいという問題もあった。
来の磁気記録再生装置では、ディスクカートリッジを装
置前面の挿入口からホルダ内に挿入後、ホルダをディス
クカートリッジと共に下側磁気ヘッド方向へ下降させる
必要があるため、ディスクカートリッジが挿入口の内部
に完全に差し込まれていないとディスクカートリッジを
昇降させることができない。したがって、挿入口の前方
にディスクカートリッジを昇降させるためのスペースが
必要となり、このことが装置の奥行き寸法の小型化を妨
げる1つの要因となっていた。また、ディスクカートリ
ッジの下降時に、上側磁気ヘッドが磁気ディスクを介し
て下側磁気ヘッドに勢い良く衝突するため、磁気ヘッド
が損傷しやすいという問題もあった。
【0005】一方、本出願人は、メインシャーシにホル
ダを固定すると共に、メインシャーシの両側壁に形成し
たカム孔に沿ってサブシャーシを前後進かつ昇降可能に
支持し、このサブシャーシ上にヘッド移送機構を載置す
ることにより、ディスクカートリッジに対してヘッド移
送機構を昇降させるようにした磁気記録再生装置の実用
化を検討してきた。このものは、ディスクカートリッジ
が昇降するタイプの磁気記録再生装置が有する上記問題
点を解消できるが、ディスクカートリッジをホルダに挿
入する際、その挿入力を利用してサブシャーシをカム孔
に沿って移動させるため、メインシャーシとサブシャー
シ間の摩擦が大きくなると、サブシャーシがスムーズに
移動しなくなったり、カム孔によってメインシャーシの
強度が低下しやすいという新たな課題を有していた。
ダを固定すると共に、メインシャーシの両側壁に形成し
たカム孔に沿ってサブシャーシを前後進かつ昇降可能に
支持し、このサブシャーシ上にヘッド移送機構を載置す
ることにより、ディスクカートリッジに対してヘッド移
送機構を昇降させるようにした磁気記録再生装置の実用
化を検討してきた。このものは、ディスクカートリッジ
が昇降するタイプの磁気記録再生装置が有する上記問題
点を解消できるが、ディスクカートリッジをホルダに挿
入する際、その挿入力を利用してサブシャーシをカム孔
に沿って移動させるため、メインシャーシとサブシャー
シ間の摩擦が大きくなると、サブシャーシがスムーズに
移動しなくなったり、カム孔によってメインシャーシの
強度が低下しやすいという新たな課題を有していた。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、メインシャー
シの両側壁に内方へ突出する膨出部を形成し、該膨出部
にサブシャーシのガイド用カム孔を穿設することとす
る。このようにカム孔の周囲に膨出部を形成すると、膨
出部を摺動面としてサブシャーシがカム孔に沿って移動
するため、メインシャーシとサブシャーシ間の摩擦抵抗
が小さくなって、サブシャーシをスムーズに移動させる
ことができ、また、メインシャーシの強度を高めること
ができる。
シの両側壁に内方へ突出する膨出部を形成し、該膨出部
にサブシャーシのガイド用カム孔を穿設することとす
る。このようにカム孔の周囲に膨出部を形成すると、膨
出部を摺動面としてサブシャーシがカム孔に沿って移動
するため、メインシャーシとサブシャーシ間の摩擦抵抗
が小さくなって、サブシャーシをスムーズに移動させる
ことができ、また、メインシャーシの強度を高めること
ができる。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の磁気記録再生装置では、
両側壁にカム孔を有するメインシャーシと、前記カム孔
内をガイド突起が移動することにより前記メインシャー
シ上を前後進かつ昇降するサブシャーシと、該サブシャ
ーシ上に載置されたヘッド移送機構と、前記メインシャ
ーシに固定されたホルダとを備え、前記ホルダに磁気デ
ィスクを収納するディスクカートリッジが保持された状
態で、該磁気ディスクに前記ヘッド移送機構に設けられ
た磁気ヘッドによって情報の記録/再生が行われる磁気
記録再生装置において、前記メインシャーシの両側壁に
内方へ突出する膨出部を形成し、該膨出部に前記カム孔
を穿設した。
両側壁にカム孔を有するメインシャーシと、前記カム孔
内をガイド突起が移動することにより前記メインシャー
シ上を前後進かつ昇降するサブシャーシと、該サブシャ
ーシ上に載置されたヘッド移送機構と、前記メインシャ
ーシに固定されたホルダとを備え、前記ホルダに磁気デ
ィスクを収納するディスクカートリッジが保持された状
態で、該磁気ディスクに前記ヘッド移送機構に設けられ
た磁気ヘッドによって情報の記録/再生が行われる磁気
記録再生装置において、前記メインシャーシの両側壁に
内方へ突出する膨出部を形成し、該膨出部に前記カム孔
を穿設した。
【0008】前記膨出部はカム孔の全周に設けても良い
が、カム孔の上辺の一部に膨出部がない切欠きを形成す
ると、サブシャーシに設けたガイド突起をカム孔内に挿
入する際、ガイド突起を切欠きから挿入してカム孔の下
辺に突き当てるという簡単な作業で、メインシャーシに
組み込むことができる。
が、カム孔の上辺の一部に膨出部がない切欠きを形成す
ると、サブシャーシに設けたガイド突起をカム孔内に挿
入する際、ガイド突起を切欠きから挿入してカム孔の下
辺に突き当てるという簡単な作業で、メインシャーシに
組み込むことができる。
【0009】
【実施例】実施例について図面を参照して説明すると、
図1は本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の平面
図、図2はその側面図、図3は該磁気記録再生装置に備
えられるメインシャーシの平面図、図4は該磁気記録再
生装置に備えられるサブシャーシの平面図、図5は該磁
気記録再生装置に備えられるヘッド移送機構の側面図、
図6は該ヘッド移送機構の動作説明図、図7はメインシ
ャーシのカム孔とサブシャーシのガイド突起を示す斜視
図、図8はこれらカム孔とガイド突起との係合状態を示
す断面図である。
図1は本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の平面
図、図2はその側面図、図3は該磁気記録再生装置に備
えられるメインシャーシの平面図、図4は該磁気記録再
生装置に備えられるサブシャーシの平面図、図5は該磁
気記録再生装置に備えられるヘッド移送機構の側面図、
図6は該ヘッド移送機構の動作説明図、図7はメインシ
ャーシのカム孔とサブシャーシのガイド突起を示す斜視
図、図8はこれらカム孔とガイド突起との係合状態を示
す断面図である。
【0010】図1と図2に示すように、本実施例に係る
磁気記録再生装置は、金属平板を折曲形成したメインシ
ャーシ1と、このメインシャーシ1上に前後進かつ昇降
可能に支持されたサブシャーシ2と、このサブシャーシ
2上に載置されたヘッド移送機構3と、メインシャーシ
1の上方開口端に固定されたホルダ4と、メインシャー
シ1の側面に取付けられたイジェクトレバー5等で構成
されている。
磁気記録再生装置は、金属平板を折曲形成したメインシ
ャーシ1と、このメインシャーシ1上に前後進かつ昇降
可能に支持されたサブシャーシ2と、このサブシャーシ
2上に載置されたヘッド移送機構3と、メインシャーシ
1の上方開口端に固定されたホルダ4と、メインシャー
シ1の側面に取付けられたイジェクトレバー5等で構成
されている。
【0011】図3に示すように、前記メインシャーシ1
の内底面にはストッパ片1aが切起し形成されると共
に、第1のロックレバー6が軸7によって回転自在に支
持されており、第1のロックレバー6にはロック部6a
と受け部6bとが形成されている。第1のロックレバー
6はスプリング8によって図示時計周り方向へ付勢さ
れ、メインシャーシ1に形成した突起9によって回転角
度が規制されている。メインシャーシ1の両側面には片
側について2箇所ずつ、左右両側面の4箇所に内方へ突
出する膨出部38が絞り加工されており、各膨出部38
にカム孔10が形成されている。図7に示すように、各
膨出部38は、カム孔10の下辺全体にわたって形成さ
れているが、カム孔10の上辺の一部に形成されておら
ず、当該箇所が切欠き39となっている。また、メイン
シャーシ1の両側面にはL字状に折曲形成された複数の
取付板11が固定されており、これら取付板11は図示
せぬ筐体の内部に直接、あるいは緩衝ゴム等を介して取
付けられるようになっている。さらに、メインシャーシ
1の一方の側面には前記イジェクトレバー5が前後進可
能に取付けられており、このイジェクトレバー5はスプ
リング12によって図3の下方へ付勢され、その先端に
形成した解除部5aが前記第1のロックレバー6の受け
部6bと対向している。
の内底面にはストッパ片1aが切起し形成されると共
に、第1のロックレバー6が軸7によって回転自在に支
持されており、第1のロックレバー6にはロック部6a
と受け部6bとが形成されている。第1のロックレバー
6はスプリング8によって図示時計周り方向へ付勢さ
れ、メインシャーシ1に形成した突起9によって回転角
度が規制されている。メインシャーシ1の両側面には片
側について2箇所ずつ、左右両側面の4箇所に内方へ突
出する膨出部38が絞り加工されており、各膨出部38
にカム孔10が形成されている。図7に示すように、各
膨出部38は、カム孔10の下辺全体にわたって形成さ
れているが、カム孔10の上辺の一部に形成されておら
ず、当該箇所が切欠き39となっている。また、メイン
シャーシ1の両側面にはL字状に折曲形成された複数の
取付板11が固定されており、これら取付板11は図示
せぬ筐体の内部に直接、あるいは緩衝ゴム等を介して取
付けられるようになっている。さらに、メインシャーシ
1の一方の側面には前記イジェクトレバー5が前後進可
能に取付けられており、このイジェクトレバー5はスプ
リング12によって図3の下方へ付勢され、その先端に
形成した解除部5aが前記第1のロックレバー6の受け
部6bと対向している。
【0012】図4に示すように、前記メインシャーシ1
の内部にはサブシャーシ2が配置されており、このサブ
シャーシ2に第2のロックレバー13が軸14によって
回転自在に支持されている。第2のロックレバー13は
スプリング15によって図示反時計周り方向へ付勢され
ており、メインシャーシ1のストッパ片1aと係脱可能
なロック部13aと、ディスクカートリッジと当接可能
な受け部13bとが形成されている。サブシャーシ2の
両側面には片側について2個ずつ、左右両側で4個のガ
イド突起16が形成されており、図8に示すように、こ
れらガイド突起16はメインシャーシ1の各カム孔10
内に挿入されている。その際、図7に示すように、ガイ
ド突起16を斜め上方もしくは上方から切欠き39に挿
入し、ガイド突起16がカム孔10の下辺に突き当った
状態で、サブシャーシ2を水平方向にスライドすること
により、サブシャーシ2をメインシャーシ1に簡単に組
み込むことができる。このサブシャーシ2は図示せぬス
プリングによって図1の下方へ付勢されており、その両
側面中央にディスクカートリッジと当接可能な一対の受
部2aが、その内底面に前記第1のロックレバー6のロ
ック部6aと係脱可能なストッパ片2bがそれぞれ折曲
形成されている。また、前記サブシャーシ2上には、ス
ピンドルモータ17やその駆動用回路部品等を実装した
回路基板18と、ヘッド移送機構3を搭載した支持板1
9とが固定されると共に、駆動アーム20が回転可能に
軸支されている。駆動アーム20はサブシャーシ2と支
持板19との間に位置しており、スプリング21によっ
て図示時計周り方向へ付勢されている。
の内部にはサブシャーシ2が配置されており、このサブ
シャーシ2に第2のロックレバー13が軸14によって
回転自在に支持されている。第2のロックレバー13は
スプリング15によって図示反時計周り方向へ付勢され
ており、メインシャーシ1のストッパ片1aと係脱可能
なロック部13aと、ディスクカートリッジと当接可能
な受け部13bとが形成されている。サブシャーシ2の
両側面には片側について2個ずつ、左右両側で4個のガ
イド突起16が形成されており、図8に示すように、こ
れらガイド突起16はメインシャーシ1の各カム孔10
内に挿入されている。その際、図7に示すように、ガイ
ド突起16を斜め上方もしくは上方から切欠き39に挿
入し、ガイド突起16がカム孔10の下辺に突き当った
状態で、サブシャーシ2を水平方向にスライドすること
により、サブシャーシ2をメインシャーシ1に簡単に組
み込むことができる。このサブシャーシ2は図示せぬス
プリングによって図1の下方へ付勢されており、その両
側面中央にディスクカートリッジと当接可能な一対の受
部2aが、その内底面に前記第1のロックレバー6のロ
ック部6aと係脱可能なストッパ片2bがそれぞれ折曲
形成されている。また、前記サブシャーシ2上には、ス
ピンドルモータ17やその駆動用回路部品等を実装した
回路基板18と、ヘッド移送機構3を搭載した支持板1
9とが固定されると共に、駆動アーム20が回転可能に
軸支されている。駆動アーム20はサブシャーシ2と支
持板19との間に位置しており、スプリング21によっ
て図示時計周り方向へ付勢されている。
【0013】前記ヘッド移送機構3は、リニアモータ2
2と、このリニアモータ22によって駆動されるキャリ
ッジ23とで構成されている。キャリッジ23は一対の
ガイドシャフト24に沿って図4の上下方向へ往復移動
可能であり、前記駆動アーム20によって図4の上方へ
付勢されている。図6に示すように、キャリッジ23に
はヘッド支持体25が板ばね37を介してヒンジ結合さ
れており、このヘッド支持体25はロードばね26によ
ってキャリッジ23側へ付勢されている。支持体25の
下面には、後端から先端にかけて第1の平坦部25aと
傾斜部25bおよび第2の平坦部25cとが連続的に形
成されており、その先端に上側磁気ヘッド27が取付け
られている。一方、キャリッジ23には下側磁気ヘッド
28が取付けられており、この下側磁気ヘッド28は上
側磁気ヘッド27と対向している。
2と、このリニアモータ22によって駆動されるキャリ
ッジ23とで構成されている。キャリッジ23は一対の
ガイドシャフト24に沿って図4の上下方向へ往復移動
可能であり、前記駆動アーム20によって図4の上方へ
付勢されている。図6に示すように、キャリッジ23に
はヘッド支持体25が板ばね37を介してヒンジ結合さ
れており、このヘッド支持体25はロードばね26によ
ってキャリッジ23側へ付勢されている。支持体25の
下面には、後端から先端にかけて第1の平坦部25aと
傾斜部25bおよび第2の平坦部25cとが連続的に形
成されており、その先端に上側磁気ヘッド27が取付け
られている。一方、キャリッジ23には下側磁気ヘッド
28が取付けられており、この下側磁気ヘッド28は上
側磁気ヘッド27と対向している。
【0014】図1に戻り、前記メインシャーシ1の上方
開口端にホルダ4と橋絡板29が固定されており、ホル
ダ4の上面にはガイド孔30が形成されている。ガイド
孔30にはシャッタ開閉部材31が摺動自在に係合され
ており、シャッタ開閉部材31はスプリング32によっ
てガイド孔30の始端側へ付勢されている。橋絡板29
には駆動ピン33と制御ピン34が固定されており、制
御ピン34は真下へ延びて前記駆動アーム20の回転を
規制する。駆動ピン33は前記ヘッド支持体25の下方
を横切って水平方向へ延びており、サブシャーシ2が上
方のロード位置にある状態では、図6(a)に示すよう
に、駆動ピン33がヘッド支持体25の第2の平坦部2
5cと当接している場合、上側磁気ヘッド27は下側磁
気ヘッド28から離反し、図6(b)に示すように、駆
動ピン33がヘッド支持体25の第1の平坦部25a側
に位置している場合、上側磁気ヘッド27はロードばね
26によって下側磁気ヘッド28側へ付勢される。ま
た、サブシャーシ2が下方のアンロード位置にある状態
では、図6(c)に示すように、駆動ピン33はヘッド
支持体25の第1の平坦部25aと当接し、上側磁気ヘ
ッド27と下側磁気ヘッド28の両方が最大に離反す
る。
開口端にホルダ4と橋絡板29が固定されており、ホル
ダ4の上面にはガイド孔30が形成されている。ガイド
孔30にはシャッタ開閉部材31が摺動自在に係合され
ており、シャッタ開閉部材31はスプリング32によっ
てガイド孔30の始端側へ付勢されている。橋絡板29
には駆動ピン33と制御ピン34が固定されており、制
御ピン34は真下へ延びて前記駆動アーム20の回転を
規制する。駆動ピン33は前記ヘッド支持体25の下方
を横切って水平方向へ延びており、サブシャーシ2が上
方のロード位置にある状態では、図6(a)に示すよう
に、駆動ピン33がヘッド支持体25の第2の平坦部2
5cと当接している場合、上側磁気ヘッド27は下側磁
気ヘッド28から離反し、図6(b)に示すように、駆
動ピン33がヘッド支持体25の第1の平坦部25a側
に位置している場合、上側磁気ヘッド27はロードばね
26によって下側磁気ヘッド28側へ付勢される。ま
た、サブシャーシ2が下方のアンロード位置にある状態
では、図6(c)に示すように、駆動ピン33はヘッド
支持体25の第1の平坦部25aと当接し、上側磁気ヘ
ッド27と下側磁気ヘッド28の両方が最大に離反す
る。
【0015】このように構成された磁気記録再生装置に
おいて、ディスクカートリッジ35の未装着時、サブシ
ャーシ2は図示せぬスプリングによって後端下方のアン
ロード位置に付勢されており、第2のロックレバー13
のロック部13aがメインシャーシ1のストッパ片1a
と当接することにより、サブシャーシ2の移動はロック
されている。この場合、キャリッジ23は駆動アーム2
0によって図4の上方へ付勢され、外部からの振動によ
ってキャリッジ23が移動しないようになっている。ま
た、図6(c)に示すように、駆動ピン33はヘッド支
持体25の第1の平坦部25aと当接しており、上側磁
気ヘッド27と下側磁気ヘッド28の両方が最大に離反
した状態になっている。
おいて、ディスクカートリッジ35の未装着時、サブシ
ャーシ2は図示せぬスプリングによって後端下方のアン
ロード位置に付勢されており、第2のロックレバー13
のロック部13aがメインシャーシ1のストッパ片1a
と当接することにより、サブシャーシ2の移動はロック
されている。この場合、キャリッジ23は駆動アーム2
0によって図4の上方へ付勢され、外部からの振動によ
ってキャリッジ23が移動しないようになっている。ま
た、図6(c)に示すように、駆動ピン33はヘッド支
持体25の第1の平坦部25aと当接しており、上側磁
気ヘッド27と下側磁気ヘッド28の両方が最大に離反
した状態になっている。
【0016】一方、図2に示すように、装置の前面に開
設された挿入口(図示省略)からディスクカートリッジ
35をホルダ4に挿入すると、その挿入途中でディスク
カートリッジ35の前面が受け部13bを押圧すること
により、第2のロックレバー13が軸14を中心に時計
周り方向へ回転し、サブシャーシ2のロックが解除され
る。さらにディスクカートリッジ35をホルダ4の内部
に挿入すると、ディスクカートリッジ35の図示せぬシ
ャッタはガイド孔30内を移動するシャッタ開閉部材3
1によって完全に開かれた状態となり、また、ディスク
カートリッジ35の前面が受部2aを押圧するため、ガ
イド突起16がカム孔10内を移動することにより、サ
ブシャーシ2は膨出部38を摺動面としてメインシャー
シ1上を前進しながら上昇し、ロード位置に達する。そ
の結果、第1のロックレバー6が軸7を中心に時計周り
方向へ回転し、そのロック部6aがストッパ片2bに係
合することにより、サブシャーシ2はロード位置にロッ
クされる。なお、サブシャーシ2がメインシャーシ1に
対して前進すると、メインシャーシ1に設けられた制御
ピン34によって駆動アーム20の回転が規制されるた
め、キャリッジ23は駆動アーム20からの付勢力を受
けない自由状態となる。
設された挿入口(図示省略)からディスクカートリッジ
35をホルダ4に挿入すると、その挿入途中でディスク
カートリッジ35の前面が受け部13bを押圧すること
により、第2のロックレバー13が軸14を中心に時計
周り方向へ回転し、サブシャーシ2のロックが解除され
る。さらにディスクカートリッジ35をホルダ4の内部
に挿入すると、ディスクカートリッジ35の図示せぬシ
ャッタはガイド孔30内を移動するシャッタ開閉部材3
1によって完全に開かれた状態となり、また、ディスク
カートリッジ35の前面が受部2aを押圧するため、ガ
イド突起16がカム孔10内を移動することにより、サ
ブシャーシ2は膨出部38を摺動面としてメインシャー
シ1上を前進しながら上昇し、ロード位置に達する。そ
の結果、第1のロックレバー6が軸7を中心に時計周り
方向へ回転し、そのロック部6aがストッパ片2bに係
合することにより、サブシャーシ2はロード位置にロッ
クされる。なお、サブシャーシ2がメインシャーシ1に
対して前進すると、メインシャーシ1に設けられた制御
ピン34によって駆動アーム20の回転が規制されるた
め、キャリッジ23は駆動アーム20からの付勢力を受
けない自由状態となる。
【0017】このようにしてディスクカートリッジ35
がホルダ4に完全に挿入されると、ディスクカートリッ
ジ35はホルダ4によって上昇位置に保持されるが、ス
ピンドルモータ17がサブシャーシ2と共に上昇し、デ
ィスクカートリッジ35内に収納された磁気ディスク3
6のセンタハブ(図示せず)と係合する。そして、該ス
ピンドルモータ17の駆動によって磁気ディスク36が
回転し、また、リニアモータ22のコイルに供給される
電流の向きと大きさに応じてヘッド移送機構3も駆動さ
れ、キャリッジ23がガイドシャフト24に沿って磁気
ディスク36の半径方向へ往復移動される。その際、キ
ャリッジ23の往復移動に伴って、ヘッド支持体25の
下面と橋絡板29に設けられた駆動ピン33との相対位
置が変化し、キャリッジ23が磁気ディスク36から遠
ざかるリトラクト位置にある場合、図6(a)に示すよ
うに、駆動ピン33はヘッド支持体25の第2の平坦部
25cと当接し、上側磁気ヘッド27は磁気ディスク3
6から離反する。一方、キャリッジ23が磁気ディスク
36の中心に向かって移動された場合、図6(b)に示
すように、駆動ピン33とヘッド支持体25とは当接し
なくなり、ロードばね26の弾性付勢力によって上側磁
気ヘッド27が磁気ディスク36を介して下側磁気ヘッ
ド28に圧接しされ、これら磁気ヘッド27,28によ
って磁気ディスク36に対する情報の記録/再生が行わ
れる。なお、これらの動作中、磁気ディスク36と下側
磁気ヘッド28は常に接触しているが、図6(a)の状
態で磁気ディスク36と下側磁気ヘッド28の接触圧は
小さいため、スピンドルモータ17によって磁気ディス
ク36を回転し続けても磁気ディスク36が摩耗するこ
とはない。従って、リトラクト位置においても磁気ディ
スク36を常に回転させておくことが可能となり、アク
セスタイムの短縮化を図ることができる。
がホルダ4に完全に挿入されると、ディスクカートリッ
ジ35はホルダ4によって上昇位置に保持されるが、ス
ピンドルモータ17がサブシャーシ2と共に上昇し、デ
ィスクカートリッジ35内に収納された磁気ディスク3
6のセンタハブ(図示せず)と係合する。そして、該ス
ピンドルモータ17の駆動によって磁気ディスク36が
回転し、また、リニアモータ22のコイルに供給される
電流の向きと大きさに応じてヘッド移送機構3も駆動さ
れ、キャリッジ23がガイドシャフト24に沿って磁気
ディスク36の半径方向へ往復移動される。その際、キ
ャリッジ23の往復移動に伴って、ヘッド支持体25の
下面と橋絡板29に設けられた駆動ピン33との相対位
置が変化し、キャリッジ23が磁気ディスク36から遠
ざかるリトラクト位置にある場合、図6(a)に示すよ
うに、駆動ピン33はヘッド支持体25の第2の平坦部
25cと当接し、上側磁気ヘッド27は磁気ディスク3
6から離反する。一方、キャリッジ23が磁気ディスク
36の中心に向かって移動された場合、図6(b)に示
すように、駆動ピン33とヘッド支持体25とは当接し
なくなり、ロードばね26の弾性付勢力によって上側磁
気ヘッド27が磁気ディスク36を介して下側磁気ヘッ
ド28に圧接しされ、これら磁気ヘッド27,28によ
って磁気ディスク36に対する情報の記録/再生が行わ
れる。なお、これらの動作中、磁気ディスク36と下側
磁気ヘッド28は常に接触しているが、図6(a)の状
態で磁気ディスク36と下側磁気ヘッド28の接触圧は
小さいため、スピンドルモータ17によって磁気ディス
ク36を回転し続けても磁気ディスク36が摩耗するこ
とはない。従って、リトラクト位置においても磁気ディ
スク36を常に回転させておくことが可能となり、アク
セスタイムの短縮化を図ることができる。
【0018】また、ディスクカートリッジ35を装置か
ら排出する場合は、イジェクトレバー5をスプリング1
2の弾性に抗して押圧すると、イジェクトレバー5の解
除部5aが受け部6bを押圧し、第1のロックレバー6
が反時計周り方向へ回転する。その結果、ロック部6a
とストッパ片2bとの係合が解除され、サブシャーシ2
は上記と逆にメインシャーシ1上を後進しながら下降
し、第2のロックレバー13によって再びアンロード位
置にロックされる。その際、ヘッド移送機構3はサブシ
ャーシ2と共に下降するが、ヘッド支持体25は駆動ピ
ン33によって下方への移動が規制されるため、図6
(c)に示すように、駆動ピン33はヘッド支持体25
の第1の平坦部25aと当接し、上側磁気ヘッド27と
下側磁気ヘッド28の両方が磁気ディスク36から大き
く離反する。したがって、ディスクカートリッジ35の
イジェクト時に、両磁気ヘッド27,28がディスクカ
ートリッジ35にぶつかることはなく、磁気ヘッド2
7,28の損傷を防止することができる。
ら排出する場合は、イジェクトレバー5をスプリング1
2の弾性に抗して押圧すると、イジェクトレバー5の解
除部5aが受け部6bを押圧し、第1のロックレバー6
が反時計周り方向へ回転する。その結果、ロック部6a
とストッパ片2bとの係合が解除され、サブシャーシ2
は上記と逆にメインシャーシ1上を後進しながら下降
し、第2のロックレバー13によって再びアンロード位
置にロックされる。その際、ヘッド移送機構3はサブシ
ャーシ2と共に下降するが、ヘッド支持体25は駆動ピ
ン33によって下方への移動が規制されるため、図6
(c)に示すように、駆動ピン33はヘッド支持体25
の第1の平坦部25aと当接し、上側磁気ヘッド27と
下側磁気ヘッド28の両方が磁気ディスク36から大き
く離反する。したがって、ディスクカートリッジ35の
イジェクト時に、両磁気ヘッド27,28がディスクカ
ートリッジ35にぶつかることはなく、磁気ヘッド2
7,28の損傷を防止することができる。
【0019】
【発明の効果】本発明は、以上説明したような形態で実
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
施され、以下に記載されるような効果を奏する。
【0020】両側壁にカム孔を有するメインシャーシ
と、前記カム孔内をガイド突起が移動することにより前
記メインシャーシ上を前後進かつ昇降するサブシャーシ
と、該サブシャーシ上に載置されたヘッド移送機構と、
前記メインシャーシに固定されたホルダとを備え、前記
ホルダに磁気ディスクを収納するディスクカートリッジ
が保持された状態で、該磁気ディスクに前記ヘッド移送
機構に設けられた磁気ヘッドによって情報の記録/再生
が行われる磁気記録再生装置において、前記メインシャ
ーシの両側壁に内方へ突出する膨出部を形成し、該膨出
部に前記カム孔を穿設すると、膨出部を摺動面としてサ
ブシャーシがカム孔に沿って移動するため、メインシャ
ーシとサブシャーシ間の摩擦抵抗が小さくなって、サブ
シャーシをスムーズに移動させることができると共に、
メインシャーシの強度を高めることができる。
と、前記カム孔内をガイド突起が移動することにより前
記メインシャーシ上を前後進かつ昇降するサブシャーシ
と、該サブシャーシ上に載置されたヘッド移送機構と、
前記メインシャーシに固定されたホルダとを備え、前記
ホルダに磁気ディスクを収納するディスクカートリッジ
が保持された状態で、該磁気ディスクに前記ヘッド移送
機構に設けられた磁気ヘッドによって情報の記録/再生
が行われる磁気記録再生装置において、前記メインシャ
ーシの両側壁に内方へ突出する膨出部を形成し、該膨出
部に前記カム孔を穿設すると、膨出部を摺動面としてサ
ブシャーシがカム孔に沿って移動するため、メインシャ
ーシとサブシャーシ間の摩擦抵抗が小さくなって、サブ
シャーシをスムーズに移動させることができると共に、
メインシャーシの強度を高めることができる。
【0021】また、前記カム孔の上辺の一部に膨出部が
ない切欠きを形成すると、サブシャーシに設けたガイド
突起をカム孔内に挿入する際、ガイド突起を切欠きから
挿入してカム孔の下辺に突き当てるという簡単な作業
で、メインシャーシに組み込むことができる。
ない切欠きを形成すると、サブシャーシに設けたガイド
突起をカム孔内に挿入する際、ガイド突起を切欠きから
挿入してカム孔の下辺に突き当てるという簡単な作業
で、メインシャーシに組み込むことができる。
【図1】本発明の一実施例に係る磁気記録再生装置の平
面図である。
面図である。
【図2】該磁気記録再生装置の側面図である。
【図3】該磁気記録再生装置に備えられるメインシャー
シの平面図である。
シの平面図である。
【図4】該磁気記録再生装置に備えられるサブシャーシ
の平面図である。
の平面図である。
【図5】該磁気記録再生装置に備えられるヘッド移送機
構の側面図である。
構の側面図である。
【図6】該ヘッド移送機構の動作説明図である。
【図7】メインシャーシのカム孔とサブシャーシのガイ
ド突起を示す斜視図である。
ド突起を示す斜視図である。
【図8】カム孔とガイド突起との係合状態を示す断面図
である。
である。
1 メインシャーシ 2 サブシャーシ 3 ヘッド移送機構 4 ホルダ 6 第1のロックレバー 10 カム孔 13 第2のロックレバー 16 ガイド突起 17 スピンドルモータ 22 リニアモータ 23 キャリッジ 25 ヘッド支持体 27 上側磁気ヘッド 28 下側磁気ヘッド 35 ディスクカートリッジ 36 磁気ディスク 38 膨出部 39 切欠き
Claims (2)
- 【請求項1】 両側壁にカム孔を有するメインシャーシ
と、前記カム孔内をガイド突起が移動することにより前
記メインシャーシ上を前後進かつ昇降するサブシャーシ
と、該サブシャーシ上に載置されたヘッド移送機構と、
前記メインシャーシに固定されたホルダとを備え、前記
ホルダに磁気ディスクを収納するディスクカートリッジ
が保持された状態で、該磁気ディスクに前記ヘッド移送
機構に設けられた磁気ヘッドによって情報の記録/再生
が行われる磁気記録再生装置であって、 前記メインシャーシの両側壁に内方へ突出する膨出部を
形成し、該膨出部に前記カム孔を穿設したことを特徴と
する磁気記録再生装置。 - 【請求項2】 請求項1の記載において、前記膨出部に
前記カム孔の上辺に位置する切欠きを形成したことを特
徴とする磁気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12025196A JPH09306145A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12025196A JPH09306145A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 磁気記録再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09306145A true JPH09306145A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14781578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12025196A Withdrawn JPH09306145A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09306145A (ja) |
-
1996
- 1996-05-15 JP JP12025196A patent/JPH09306145A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040217 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A761 | Written withdrawal of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A761 Effective date: 20040405 |