JP2000349086A - 半導体素子の製造方法とその製造装置 - Google Patents
半導体素子の製造方法とその製造装置Info
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- JP2000349086A JP2000349086A JP11156693A JP15669399A JP2000349086A JP 2000349086 A JP2000349086 A JP 2000349086A JP 11156693 A JP11156693 A JP 11156693A JP 15669399 A JP15669399 A JP 15669399A JP 2000349086 A JP2000349086 A JP 2000349086A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 半導体素子の配線材であるCu膜厚が厚くな
っても、レーザ熱処理装置を変更しなくて、Cu膜に対
して所定の熱処理が確実に実施できる半導体素子の製造
方法とその装置。 【解決手段】 半導体基板10上の絶縁膜11に配線溝
12を形成した後に、Cu膜13を形成し、このCu膜
13のごく表面を酸化させ、レーザー光の反射率を低下
させレーザー照射エネルギーの効率を向上した後、レー
ザー光を照射し、Cu膜13を溶融させることにより、
配線溝12へCu13を埋め込む。
っても、レーザ熱処理装置を変更しなくて、Cu膜に対
して所定の熱処理が確実に実施できる半導体素子の製造
方法とその装置。 【解決手段】 半導体基板10上の絶縁膜11に配線溝
12を形成した後に、Cu膜13を形成し、このCu膜
13のごく表面を酸化させ、レーザー光の反射率を低下
させレーザー照射エネルギーの効率を向上した後、レー
ザー光を照射し、Cu膜13を溶融させることにより、
配線溝12へCu13を埋め込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は半導体素子の製造方
法とその製造装置の技術に関し、特に、微細なコンタク
トホールやビアホールに電極材となる金属を埋込み配線
を形成する技術や電極材となる金属の熱処理を行なう技
術に関する。
法とその製造装置の技術に関し、特に、微細なコンタク
トホールやビアホールに電極材となる金属を埋込み配線
を形成する技術や電極材となる金属の熱処理を行なう技
術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来から半導体素子の配線材として主に
アルミニウム合金が使用されている場合が多い。しか
し、近年、アルミニウム合金の配線材は、特に超微細化
パターンの形成や、超高速動作が要求される半導体素子
については、配線の微細化に伴う電流密度増大による動
作速度の低下が懸念されている。このためエレクトロマ
イグレーションへの耐性が高くアルミニウムより電気抵
抗の低いCu等の配線を使用することが試みられてい
る。ただ、Cuで配線を形成する際、Cuは蒸気圧の低
い化合物がなく、ドライエッチングが難しいので埋込み
構造の配線により製作する方法がとられる場合が多い。
アルミニウム合金が使用されている場合が多い。しか
し、近年、アルミニウム合金の配線材は、特に超微細化
パターンの形成や、超高速動作が要求される半導体素子
については、配線の微細化に伴う電流密度増大による動
作速度の低下が懸念されている。このためエレクトロマ
イグレーションへの耐性が高くアルミニウムより電気抵
抗の低いCu等の配線を使用することが試みられてい
る。ただ、Cuで配線を形成する際、Cuは蒸気圧の低
い化合物がなく、ドライエッチングが難しいので埋込み
構造の配線により製作する方法がとられる場合が多い。
【0003】埋込み構造の配線の製作方法は大別すると
2つの方法があり、第1の方法は、パターン形成された
絶縁膜上にスパッタ法でCu膜を形成し、エキシマレー
ザ光を照射しCu膜を溶融させ配線溝内に埋め込むレー
ザメルト法である。図8(a)〜(d)にこのレーザメ
ルト法のプロセスフローを示す。
2つの方法があり、第1の方法は、パターン形成された
絶縁膜上にスパッタ法でCu膜を形成し、エキシマレー
ザ光を照射しCu膜を溶融させ配線溝内に埋め込むレー
ザメルト法である。図8(a)〜(d)にこのレーザメ
ルト法のプロセスフローを示す。
【0004】すなわち、まず、図8(a)に示すよう
に、例えばシリコン基板(ウエハ)40上に形成された
絶縁膜41に配線溝42を形成する。次に、図8(b)
に示すように、スパッタ法により絶縁膜41上に厚さが
0.3μmのCu膜43を形成する。次に、図8(c)
に示すように、Xe−ClエキシマレーザをCu膜43
の一部に照射して溶融させることにより配線溝内にCu
を埋め込む。この際、Cuの融点は1083℃、レーザ
の照射温度は1100℃以上で2500℃いかである。
に、例えばシリコン基板(ウエハ)40上に形成された
絶縁膜41に配線溝42を形成する。次に、図8(b)
に示すように、スパッタ法により絶縁膜41上に厚さが
0.3μmのCu膜43を形成する。次に、図8(c)
に示すように、Xe−ClエキシマレーザをCu膜43
の一部に照射して溶融させることにより配線溝内にCu
を埋め込む。この際、Cuの融点は1083℃、レーザ
の照射温度は1100℃以上で2500℃いかである。
【0005】次に、図8(d)に示すように、CMP
(化学的機械研磨)により配線溝内のCu配線43、4
3aを残し、それ以外の絶縁膜上のCu膜43aを研
磨.除去する。
(化学的機械研磨)により配線溝内のCu配線43、4
3aを残し、それ以外の絶縁膜上のCu膜43aを研
磨.除去する。
【0006】また、第2の埋込み構造の配線形成方法は
めっき法であり、まず、パターン形成された絶縁模上に
めっき法でCu膜を形成する。めっき法では成膜するこ
とにより、同時にホールや溝にCuを埋め込むことがで
きる。ただし、めっき法で得られた膜はめっき液中のS
や添加剤が膜中に含まれており、また、結晶粒径が0.
2μm程度と小さいために配線として十分な状態ではな
い。そこで何らかの熱処理(ランプアニール、電気炉ア
ニール、レーザアニール)を施して結晶粒を成長させて
配線に適した状態にしている。
めっき法であり、まず、パターン形成された絶縁模上に
めっき法でCu膜を形成する。めっき法では成膜するこ
とにより、同時にホールや溝にCuを埋め込むことがで
きる。ただし、めっき法で得られた膜はめっき液中のS
や添加剤が膜中に含まれており、また、結晶粒径が0.
2μm程度と小さいために配線として十分な状態ではな
い。そこで何らかの熱処理(ランプアニール、電気炉ア
ニール、レーザアニール)を施して結晶粒を成長させて
配線に適した状態にしている。
【0007】なお、これらのいずれの方法においても、
レーザ照射のエネルギーによりCuを加熱させる際は、
レーザ照射のエネルギーがCu膜の厚みに比例する関係
が成立している。
レーザ照射のエネルギーによりCuを加熱させる際は、
レーザ照射のエネルギーがCu膜の厚みに比例する関係
が成立している。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述し
たようにレーザ照射によりCuを加熱する場合、、図9
に示すように、溶融領域(1083℃〜2570℃)で
は、レーザ照射のエネルギーがCu膜の厚みに比例する
ので、Cuの膜厚が厚くなるとレーザ照射のエネルギー
を高くしなければ、目的とする熱処理(Cuの加熱)を
行なうことができなくなる。
たようにレーザ照射によりCuを加熱する場合、、図9
に示すように、溶融領域(1083℃〜2570℃)で
は、レーザ照射のエネルギーがCu膜の厚みに比例する
ので、Cuの膜厚が厚くなるとレーザ照射のエネルギー
を高くしなければ、目的とする熱処理(Cuの加熱)を
行なうことができなくなる。
【0009】すなわち、レーザ照射のエネルギーを高く
するためには、(イ)レーザ発振器からのレーザ出力を
高くすると共にレーザ光を絞り込み、Cu膜へのレーザ
光の照射エリアを小さくする方法。(ロ)レーザ光を発
振器からCu膜表面まで伝送する伝送光学系のロスを低
減させる方法等の手法等が必要になるが、一般に、レー
ザ発振器からのレーザ出力を高くするには、レーザ発振
器を大きくする必要があるため、レーザ熱処理装置全体
の占有面積が広くなるとともに、レーザ装置のランニン
グコストが上昇して好ましくない。
するためには、(イ)レーザ発振器からのレーザ出力を
高くすると共にレーザ光を絞り込み、Cu膜へのレーザ
光の照射エリアを小さくする方法。(ロ)レーザ光を発
振器からCu膜表面まで伝送する伝送光学系のロスを低
減させる方法等の手法等が必要になるが、一般に、レー
ザ発振器からのレーザ出力を高くするには、レーザ発振
器を大きくする必要があるため、レーザ熱処理装置全体
の占有面積が広くなるとともに、レーザ装置のランニン
グコストが上昇して好ましくない。
【0010】また、レーザ照射するエリアを小さくする
には、レーザ熱処理装置の結像レンズの縮小倍率をあげ
ることで実現できるが、単位数量当たりのウエハを処理
するタクトタイムが増加して生産効率上の理由から好ま
しくない。また、レーザ熱処理装置での伝送光学系の光
伝送中に起こるロスの低減も、技術的に現状レべルを上
回ることは困難である。
には、レーザ熱処理装置の結像レンズの縮小倍率をあげ
ることで実現できるが、単位数量当たりのウエハを処理
するタクトタイムが増加して生産効率上の理由から好ま
しくない。また、レーザ熱処理装置での伝送光学系の光
伝送中に起こるロスの低減も、技術的に現状レべルを上
回ることは困難である。
【0011】本発明はこれらの事情にもとづいて成され
たもので、半導体素子の配線材であるCu膜の膜厚が厚
くなっても、レーザ熱処理装置の部分を変更しなくて、
Cu膜に対して所定の熱処理が確実に実施できる半導体
素子の製造方法とその製造装置を提供することを目的と
している。
たもので、半導体素子の配線材であるCu膜の膜厚が厚
くなっても、レーザ熱処理装置の部分を変更しなくて、
Cu膜に対して所定の熱処理が確実に実施できる半導体
素子の製造方法とその製造装置を提供することを目的と
している。
【0012】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明による手
段によれば、半導体基板上の絶縁膜に配線溝を形成した
後に、前記絶縁膜の上にCu膜を形成し、このCu膜に
レーザ光を照射し、その後に平坦化処理を施す半導体素
子の製造方法において、前記Cu膜にレーザ光を照射す
る前に予めCu膜の表面に酸化処理を施しておくことを
特徴とする半導体素子の製造方法である。
段によれば、半導体基板上の絶縁膜に配線溝を形成した
後に、前記絶縁膜の上にCu膜を形成し、このCu膜に
レーザ光を照射し、その後に平坦化処理を施す半導体素
子の製造方法において、前記Cu膜にレーザ光を照射す
る前に予めCu膜の表面に酸化処理を施しておくことを
特徴とする半導体素子の製造方法である。
【0013】また請求項2の発明による手段によれば、
前記Cu膜の表面への酸化処理は、前記半導体基板を2
00℃以上で500℃以下の温度にランプアニール又は
電気炉で加熱し、酸素ガス雰囲気にさらすことを特徴と
する半導体素子の製造方法である。
前記Cu膜の表面への酸化処理は、前記半導体基板を2
00℃以上で500℃以下の温度にランプアニール又は
電気炉で加熱し、酸素ガス雰囲気にさらすことを特徴と
する半導体素子の製造方法である。
【0014】また請求項3の発明による手段によれば、
前記絶縁膜の上へのCu膜の形成は、Cuをスパッタす
ることで行うことを特徴とする半導体素子の製造方法で
ある。
前記絶縁膜の上へのCu膜の形成は、Cuをスパッタす
ることで行うことを特徴とする半導体素子の製造方法で
ある。
【0015】また請求項4の発明による手段によれば、
前記絶縁膜の上へのCu膜の形成は、めっきすることで
行うことを特徴とする半導体素子の製造方法である。
前記絶縁膜の上へのCu膜の形成は、めっきすることで
行うことを特徴とする半導体素子の製造方法である。
【0016】また請求項5の発明による手段によれば、
前記Cu膜へ前記レーザ光を照射して前記Cu膜を溶融
させることにより配線溝内にCuを埋め込むことを特徴
とする半導体素子の製造方法である。
前記Cu膜へ前記レーザ光を照射して前記Cu膜を溶融
させることにより配線溝内にCuを埋め込むことを特徴
とする半導体素子の製造方法である。
【0017】また請求項6の発明による手段によれば、
前記Cu膜へのレーザ光の照射によるレーザアニールに
より、前記半導体基板上に形成されているホールや溝に
前記Cu膜を埋め込み配線に適した状態に形成すること
を特徴とする半導体素子の製造方法である。
前記Cu膜へのレーザ光の照射によるレーザアニールに
より、前記半導体基板上に形成されているホールや溝に
前記Cu膜を埋め込み配線に適した状態に形成すること
を特徴とする半導体素子の製造方法である。
【0018】また請求項7の発明による手段によれば、
半導体基板上の絶縁膜に配線溝を形成した後に、前記絶
縁膜の上にCu膜を形成し、このCu膜にレーザ光を照
射する半導体素子の製造装置において、前記Cu膜にレ
ーザ光を照射するレーザ光照射チャンバと、予め前記C
u膜の表面に酸化処理を施すCu膜酸化形成チャンバと
を有することを特徴とする半導体素子の製造装置であ
る。
半導体基板上の絶縁膜に配線溝を形成した後に、前記絶
縁膜の上にCu膜を形成し、このCu膜にレーザ光を照
射する半導体素子の製造装置において、前記Cu膜にレ
ーザ光を照射するレーザ光照射チャンバと、予め前記C
u膜の表面に酸化処理を施すCu膜酸化形成チャンバと
を有することを特徴とする半導体素子の製造装置であ
る。
【0019】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1(a)〜(e)は、本発明の
半導体素子の製造方法に係る製造工程におけるウエハの
断面構造を示している。
を参照して説明する。図1(a)〜(e)は、本発明の
半導体素子の製造方法に係る製造工程におけるウエハの
断面構造を示している。
【0020】まず、図1(a)に示すように、例えばシ
リコン基板(ウエハ)10上に形成された絶縁膜11に
配線溝12(幅が例えば約0.6μm、深さが例えば約
0.3μm、総延長が例えば約50cm)を形成する。
次に、図1(b)に示すように、スパッタ法により絶縁
膜11上に厚さが0.3μmのCu膜13を形成する。
リコン基板(ウエハ)10上に形成された絶縁膜11に
配線溝12(幅が例えば約0.6μm、深さが例えば約
0.3μm、総延長が例えば約50cm)を形成する。
次に、図1(b)に示すように、スパッタ法により絶縁
膜11上に厚さが0.3μmのCu膜13を形成する。
【0021】次に、図1(c)に示すように、Xe−C
lエキシマレーザをCu膜13の一部に照射して溶融さ
せることにより配線溝内にCuを埋め込む。このレーザ
照射処理に際して、レーザ光の照射温度はCuの融点
(1083℃)より高い1100℃程度であり、照射処
理の雰囲気中における還元性ガスの酸化性ガスに対する
分圧比を所定値に制御した状態でレーザ照射を行う。例
えば酸化性ガスとしてH 2Oを用いる場合には還元性ガ
スとしてH2を用い、H2Oの分圧が約102Paであ
る真空中にH2の分圧が約102Paとなるように導入
しておく。
lエキシマレーザをCu膜13の一部に照射して溶融さ
せることにより配線溝内にCuを埋め込む。このレーザ
照射処理に際して、レーザ光の照射温度はCuの融点
(1083℃)より高い1100℃程度であり、照射処
理の雰囲気中における還元性ガスの酸化性ガスに対する
分圧比を所定値に制御した状態でレーザ照射を行う。例
えば酸化性ガスとしてH 2Oを用いる場合には還元性ガ
スとしてH2を用い、H2Oの分圧が約102Paであ
る真空中にH2の分圧が約102Paとなるように導入
しておく。
【0022】次に、図1(d)に示すように、CMP
(化学的機械研磨)により、配線溝内のCu配線13を
残し、それ以外の絶縁膜上のCu膜13を研磨・除去す
る。
(化学的機械研磨)により、配線溝内のCu配線13を
残し、それ以外の絶縁膜上のCu膜13を研磨・除去す
る。
【0023】次に、図1(e)に示すように、CVD法
により基板上全面に層間絶縁膜14を形成する。この
際、CVD処理の温度は約350℃であり、処理雰囲気
中における還元性ガスの酸化性ガスに対する分圧比を所
定値に制御した状態でCVD処理を行う。例えば、酸化
性ガスとしてH2O、還元性ガスとしてH2を用い、H
2Oの分圧が約10−1Paである真空中にH2の分圧
が約10−1Paとなるように導入し、さらに、SiH
4ガスとO2ガスを導入することにより、前記層間絶縁
膜14としてSiO2を形成する。
により基板上全面に層間絶縁膜14を形成する。この
際、CVD処理の温度は約350℃であり、処理雰囲気
中における還元性ガスの酸化性ガスに対する分圧比を所
定値に制御した状態でCVD処理を行う。例えば、酸化
性ガスとしてH2O、還元性ガスとしてH2を用い、H
2Oの分圧が約10−1Paである真空中にH2の分圧
が約10−1Paとなるように導入し、さらに、SiH
4ガスとO2ガスを導入することにより、前記層間絶縁
膜14としてSiO2を形成する。
【0024】その後は、図示しないが、上記層間絶縁膜
にビア・コンタクト・ホール(層間接続孔)を開口し、
この上に第2層目のCu配線を形成し、さらに、この上
にパッシべーション膜を形成してパッドを形成する。
にビア・コンタクト・ホール(層間接続孔)を開口し、
この上に第2層目のCu配線を形成し、さらに、この上
にパッシべーション膜を形成してパッドを形成する。
【0025】上記の実施の形態のCu配線の形成方法に
よれば、Cuを加熱処理する際の雰囲気中におけるH2
/H2Oの分圧比を処理温度に応じて適切に制御してい
る。これにより、CuOやCu2OなどのCu酸化物を
含んだ高抵抗の変質層の発生を防止でき、配線抵抗の増
大を防止することができる。
よれば、Cuを加熱処理する際の雰囲気中におけるH2
/H2Oの分圧比を処理温度に応じて適切に制御してい
る。これにより、CuOやCu2OなどのCu酸化物を
含んだ高抵抗の変質層の発生を防止でき、配線抵抗の増
大を防止することができる。
【0026】なお、上記の実施の形態のように幅が約
0.6μm、深さが約0.3μm、総延長が約50cm
の配線溝12内に埋め込み形成されたCu配線13aの
長さ方向の両端間に電圧を印加し、それに流れる電流を
測定することにより抵抗値を実測した値は、約47KΩ
(ほぼCu本来の低い抵抗値)であった。これは、従来
の技術でのCu配線の形成方法により上記と同じ大きさ
に形成されたCu配線の抵抗値が約5.7MΩであった
ことと比較すると2桁低くなっている。
0.6μm、深さが約0.3μm、総延長が約50cm
の配線溝12内に埋め込み形成されたCu配線13aの
長さ方向の両端間に電圧を印加し、それに流れる電流を
測定することにより抵抗値を実測した値は、約47KΩ
(ほぼCu本来の低い抵抗値)であった。これは、従来
の技術でのCu配線の形成方法により上記と同じ大きさ
に形成されたCu配線の抵抗値が約5.7MΩであった
ことと比較すると2桁低くなっている。
【0027】また、図2(a)〜(e)は上述の実施の
形態の変形例で、上述の実施の形態ではではスパッタ法
により絶縁膜上に厚さが0.3μmのCu膜を形成した
が、この場合はめっき法でCu膜を形成する。したがっ
て、図2(b)および図2(c)を除くとその他の部分
は図1(a)〜(e)と同じであるので、その部分には
図1の符号に「´」を付しその説明は省略する。
形態の変形例で、上述の実施の形態ではではスパッタ法
により絶縁膜上に厚さが0.3μmのCu膜を形成した
が、この場合はめっき法でCu膜を形成する。したがっ
て、図2(b)および図2(c)を除くとその他の部分
は図1(a)〜(e)と同じであるので、その部分には
図1の符号に「´」を付しその説明は省略する。
【0028】図2(b)においては、図2(a)でパタ
ーン形成された絶縁模11´上に、めっき法でCu膜1
3´を成膜し、次に、図2(c)に示すようにレーザア
ニールによりホールや溝にCu膜13´を埋め込み配線
に適した状態にしている。
ーン形成された絶縁模11´上に、めっき法でCu膜1
3´を成膜し、次に、図2(c)に示すようにレーザア
ニールによりホールや溝にCu膜13´を埋め込み配線
に適した状態にしている。
【0029】次に、上述の各実施の形態で用いた半導体
素子の製造装置について説明する。図3は本発明の実施
の形態である半導体素子の製造装置の構成を示す平面図
である。
素子の製造装置について説明する。図3は本発明の実施
の形態である半導体素子の製造装置の構成を示す平面図
である。
【0030】密閉空間の内部が真空に保たれ、かつ、内
部に搬送ロボット19を内蔵し、平面形状が略5角形の
真空室20の各面に、順次、ウエハカセットのローダ/
アンローダ21、セラミックヒータ22を内蔵した加熱
チャンバ23、Cu膜酸化形成チャンバ24およびレー
ザ光照射チャンバ25が設置されマルチチャンバを構成
している。なお、搬送ロボット19は図示しない支軸に
回転自在に伸縮するウエハを保持するアームが取り付け
られ、このアームは各チャンバ23、24、25の内部
に入出自在な構造である。
部に搬送ロボット19を内蔵し、平面形状が略5角形の
真空室20の各面に、順次、ウエハカセットのローダ/
アンローダ21、セラミックヒータ22を内蔵した加熱
チャンバ23、Cu膜酸化形成チャンバ24およびレー
ザ光照射チャンバ25が設置されマルチチャンバを構成
している。なお、搬送ロボット19は図示しない支軸に
回転自在に伸縮するウエハを保持するアームが取り付け
られ、このアームは各チャンバ23、24、25の内部
に入出自在な構造である。
【0031】レーザ光照射チャンバ25には、XYテー
ブル31が内蔵されこのXYテーブル31には、レーザ
光の空間的強度分布の均一化光学系30と伝送ミラー2
9aが搭載されている。なお、この伝送ミラー29aは
伝送ミラー29b〜29dと光学素子(バリアブルアッ
テネータ)28を経由してレーザ発振器26からのレー
ザ光を受光する位置に設置されている。
ブル31が内蔵されこのXYテーブル31には、レーザ
光の空間的強度分布の均一化光学系30と伝送ミラー2
9aが搭載されている。なお、この伝送ミラー29aは
伝送ミラー29b〜29dと光学素子(バリアブルアッ
テネータ)28を経由してレーザ発振器26からのレー
ザ光を受光する位置に設置されている。
【0032】これらの構成により、ウエハカセットはロ
ーダ/アンローダ21によってCu成膜後のウエハが一
枚づつ真空室20内の搬送ロボット19に受け渡され
る。搬送ロボット19はウエハをCu酸化膜形成の加熱
チャンバ23の内部に搬送する。加熱チャンバ23で
は、セラミックヒータ22によりウエハは400℃まで
加熱される。
ーダ/アンローダ21によってCu成膜後のウエハが一
枚づつ真空室20内の搬送ロボット19に受け渡され
る。搬送ロボット19はウエハをCu酸化膜形成の加熱
チャンバ23の内部に搬送する。加熱チャンバ23で
は、セラミックヒータ22によりウエハは400℃まで
加熱される。
【0033】次に、搬送ロボット19が作動して加熱さ
れたウエハをCu酸化膜形成チャンバ24に搬送し、C
u酸化膜形成チャンバ24で酸素ガスを封入し、Cuの
ごく表層を所定のレベルまで酸化させる。
れたウエハをCu酸化膜形成チャンバ24に搬送し、C
u酸化膜形成チャンバ24で酸素ガスを封入し、Cuの
ごく表層を所定のレベルまで酸化させる。
【0034】その後、搬送ロボット19が作動してウエ
ハをCu酸化膜形成チャンバ24からレーザ光照射チャ
ンバに25搬送させる。レーザ光照射チャンバ25で
は、ウエハに対してレーザ発振器26より出射したレー
ザ光がレーザ強度を制御する光学素子28(バリアブル
アッテネータ)および伝送ミラー29a〜29dを介
し、レーザ光空間的強度分布均一化光学系30により集
光されて照射される。この照射はウエハへのレーザ照射
ビ−ムサイズが2.0mm□であるので、XYテーブル
19によりウエハ全面をカバーできるように走査させ
る。
ハをCu酸化膜形成チャンバ24からレーザ光照射チャ
ンバに25搬送させる。レーザ光照射チャンバ25で
は、ウエハに対してレーザ発振器26より出射したレー
ザ光がレーザ強度を制御する光学素子28(バリアブル
アッテネータ)および伝送ミラー29a〜29dを介
し、レーザ光空間的強度分布均一化光学系30により集
光されて照射される。この照射はウエハへのレーザ照射
ビ−ムサイズが2.0mm□であるので、XYテーブル
19によりウエハ全面をカバーできるように走査させ
る。
【0035】なお、レーザ光の照射については、レーザ
発振器26の1パルスでの出力は300mJとし、伝送
光学系の伝送ロスが50%、ウエハへのレーザ光の照射
サイズを2.0mmとすると、ウエハ上でのレーザ照射
エネルギー密度は、最大で3.75J/cm2となる。
ここで、通常のCuでは図8に示したように溶融領域の
上限まで熱処理を行なおうとすると、Cu膜厚が2.5
μmまでが可能となる。そのため、Cu膜の膜厚が2.
5μmより厚い膜厚に対しては、ウエハ上でのレーザ照
射サイズを小さくしなければならない。
発振器26の1パルスでの出力は300mJとし、伝送
光学系の伝送ロスが50%、ウエハへのレーザ光の照射
サイズを2.0mmとすると、ウエハ上でのレーザ照射
エネルギー密度は、最大で3.75J/cm2となる。
ここで、通常のCuでは図8に示したように溶融領域の
上限まで熱処理を行なおうとすると、Cu膜厚が2.5
μmまでが可能となる。そのため、Cu膜の膜厚が2.
5μmより厚い膜厚に対しては、ウエハ上でのレーザ照
射サイズを小さくしなければならない。
【0036】しかしながら、本発明による方法では、C
u膜のごく表層である表面のみを酸化させたために、反
射率スペクトルを分光光度計により5°反射により測定
した結果、図4に酸化させる前の波長700nmから1
90nmまでのCu反射率スぺクトルを、図5に400
℃加熱後に本発明により酸素雰囲気に暴露しCuの極く
表層を酸化させた反射スぺクトルをそれぞれ示すすよう
にCu膜の反射率を低下することがきた。
u膜のごく表層である表面のみを酸化させたために、反
射率スペクトルを分光光度計により5°反射により測定
した結果、図4に酸化させる前の波長700nmから1
90nmまでのCu反射率スぺクトルを、図5に400
℃加熱後に本発明により酸素雰囲気に暴露しCuの極く
表層を酸化させた反射スぺクトルをそれぞれ示すすよう
にCu膜の反射率を低下することがきた。
【0037】これにより、レーザ光の発振波長308n
mに対するCu膜の吸収率は65%、400℃加熱後に
酸素雰囲気に暴露しCu膜を酸化させた場合吸収率は8
0%となる。つまり、400℃における酸化膜形成で
は、反射率が20%に低下することから、上記同条件の
3.75J/cm2でCu膜厚3.2μmまで熱処理を
行なうことが可能となった。
mに対するCu膜の吸収率は65%、400℃加熱後に
酸素雰囲気に暴露しCu膜を酸化させた場合吸収率は8
0%となる。つまり、400℃における酸化膜形成で
は、反射率が20%に低下することから、上記同条件の
3.75J/cm2でCu膜厚3.2μmまで熱処理を
行なうことが可能となった。
【0038】また、Cu膜の表層の酸化膜に関しては、
Cu膜酸化膜を形成後及びレーザ熱処理後のCu−CM
P(Chemical Mechanica1 Pol
ishing)処理後の表面をXPS分析した結果を図
6及び図7に示す。
Cu膜酸化膜を形成後及びレーザ熱処理後のCu−CM
P(Chemical Mechanica1 Pol
ishing)処理後の表面をXPS分析した結果を図
6及び図7に示す。
【0039】図6は本発明のようにCu膜をごく表層を
酸化させた場合で、CuOの成分比率のピークが観測さ
れており、それからもCu膜が酸化していることが見ら
れた。
酸化させた場合で、CuOの成分比率のピークが観測さ
れており、それからもCu膜が酸化していることが見ら
れた。
【0040】図7は酸化させたCu膜をレーザ熱処理
し、CMP処理をした場合でも、CuOのピークが見ら
れないことから、レーザ熱処理後のCMP処理によりご
く表層を酸化させることにより形成した酸化膜は、配線
において抵抗値を上昇させる要因とは、特にならないと
判断される。
し、CMP処理をした場合でも、CuOのピークが見ら
れないことから、レーザ熱処理後のCMP処理によりご
く表層を酸化させることにより形成した酸化膜は、配線
において抵抗値を上昇させる要因とは、特にならないと
判断される。
【0041】したがって、本発明の構成及び方法によれ
ば、目的とするCu膜の熱処理温度に対するレーザ照射
エネルギー強度を低減化することができ、Cu膜厚が大
きい場合でも、レーザ熱処理装置の仕様を変更しなくて
も所望の熱処理を行なうことができる。
ば、目的とするCu膜の熱処理温度に対するレーザ照射
エネルギー強度を低減化することができ、Cu膜厚が大
きい場合でも、レーザ熱処理装置の仕様を変更しなくて
も所望の熱処理を行なうことができる。
【0042】また、通常の場合やCu膜厚が小さい場合
にはレーザ照射のエリアを広くすることができるので、
ウエハ処理のタクトタイムを短くすることが可能とな
る。
にはレーザ照射のエリアを広くすることができるので、
ウエハ処理のタクトタイムを短くすることが可能とな
る。
【0043】なお、上述の各実施の形態ではCu膜を用
いたが、Cu膜の中にはCu合金膜も含まれることは言
うまでもない。
いたが、Cu膜の中にはCu合金膜も含まれることは言
うまでもない。
【0044】
【発明の効果】本発明の半導体素子の製造方法とその製
造装置によれば、レーザ熱処理装置で目的とする、熱処
理でのエネルギー効率を向上する方法を提供することが
可能になった。
造装置によれば、レーザ熱処理装置で目的とする、熱処
理でのエネルギー効率を向上する方法を提供することが
可能になった。
【図1】(a)〜(e)は、本発明の半導体素子の製造
方法に係る製造工程におけるウエハの断面構造図。
方法に係る製造工程におけるウエハの断面構造図。
【図2】(a)〜(e)は、本発明の半導体素子の製造
方法の変形例に係る製造工程におけるウエハの断面構造
図。
方法の変形例に係る製造工程におけるウエハの断面構造
図。
【図3】本発明の実施の形態である半導体素子の製造装
置の構成を示す平面図。
置の構成を示す平面図。
【図4】Cu層を酸化させる前の波長700nmから1
90nmまでのCu反射率スぺクトルのグラフ。
90nmまでのCu反射率スぺクトルのグラフ。
【図5】Cu層を400℃加熱後にCuの極く表層を酸
化させた反射スぺクトルのグラフ。
化させた反射スぺクトルのグラフ。
【図6】Cu膜を極く表層を酸化させた場合のXPS分
析結果。
析結果。
【図7】表層を酸化させたCu膜をレーザ熱処理しCM
P処理をした場合のXPS分析結果。
P処理をした場合のXPS分析結果。
【図8】(a)〜(d)従来のレーザメルト法のプロセ
スフローによるウエハの断面構造図。
スフローによるウエハの断面構造図。
【図9】Cu膜厚に対するレーザ照射に係るエネルギー
密度の関係図。
密度の関係図。
10、10´…シリコン基板、11、11´…絶縁膜、
12、12´…配線溝、13、13´…Cu膜、23…
加熱チャンバ、24…Cu膜酸化形成チャンバ、25…
レーザ光照射チャンバ
12、12´…配線溝、13、13´…Cu膜、23…
加熱チャンバ、24…Cu膜酸化形成チャンバ、25…
レーザ光照射チャンバ
Claims (7)
- 【請求項1】 半導体基板上の絶縁膜に配線溝を形成し
た後に、前記絶縁膜の上にCu膜を形成し、このCu膜
にレーザ光を照射し、その後に平坦化処理を施す半導体
素子の製造方法において、 前記Cu膜にレーザ光を照射する前に予めCu膜の表面
に酸化処理を施しておくことを特徴とする半導体素子の
製造方法。 - 【請求項2】 前記Cu膜の表面への酸化処理は、前記
半導体基板を200℃以上で500℃以下の温度にラン
プアニール又は電気炉で加熱し、酸素ガス雰囲気にさら
すことを特徴とする請求項1記載の半導体素子の製造方
法。 - 【請求項3】 前記絶縁膜の上へのCu膜の形成は、C
uをスパッタすることで行うことを特徴とする請求項1
記載の半導体素子の製造方法。 - 【請求項4】 前記絶縁膜の上へのCu膜の形成は、め
っきすることで行うことを特徴とする請求項1記載の半
導体素子の製造方法。 - 【請求項5】 前記Cu膜へ前記レーザ光を照射して前
記Cu膜を溶融させることにより配線溝内にCuを埋め
込むことを特徴とする請求項3記載の半導体素子の製造
方法。 - 【請求項6】 前記Cu膜へのレーザ光の照射によるレ
ーザアニールにより、前記半導体基板上に形成されてい
るホールや溝に前記Cu膜を埋め込み配線に適した状態
に形成することを特徴とする請求項4記載の半導体素子
の製造方法。 - 【請求項7】 半導体基板上の絶縁膜に配線溝を形成し
た後に、前記絶縁膜の上にCu膜を形成し、このCu膜
にレーザ光を照射する半導体素子の製造装置において、 前記Cu膜にレーザ光を照射するレーザ光照射チャンバ
と、予め前記Cu膜の表面に酸化処理を施すCu膜酸化
形成チャンバとを有することを特徴とする半導体素子の
製造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156693A JP2000349086A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 半導体素子の製造方法とその製造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156693A JP2000349086A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 半導体素子の製造方法とその製造装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000349086A true JP2000349086A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15633284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156693A Pending JP2000349086A (ja) | 1999-06-03 | 1999-06-03 | 半導体素子の製造方法とその製造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000349086A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109545737A (zh) * | 2017-09-22 | 2019-03-29 | 株式会社斯库林集团 | 基板处理方法及基板处理装置 |
| JP2022047759A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 株式会社Screenホールディングス | 金属配線形成方法 |
-
1999
- 1999-06-03 JP JP11156693A patent/JP2000349086A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109545737A (zh) * | 2017-09-22 | 2019-03-29 | 株式会社斯库林集团 | 基板处理方法及基板处理装置 |
| KR20190034080A (ko) * | 2017-09-22 | 2019-04-01 | 가부시키가이샤 스크린 홀딩스 | 기판 처리 방법 및 기판 처리 장치 |
| KR102179673B1 (ko) * | 2017-09-22 | 2020-11-17 | 가부시키가이샤 스크린 홀딩스 | 기판 처리 방법 및 기판 처리 장치 |
| KR20200131199A (ko) * | 2017-09-22 | 2020-11-23 | 가부시키가이샤 스크린 홀딩스 | 기판 처리 방법 및 기판 처리 장치 |
| US10892177B2 (en) | 2017-09-22 | 2021-01-12 | SCREEN Holdings Co., Ltd. | Substrate processing method and substrate processing apparatus |
| KR102243108B1 (ko) | 2017-09-22 | 2021-04-21 | 가부시키가이샤 스크린 홀딩스 | 기판 처리 방법 및 기판 처리 장치 |
| JP2022047759A (ja) * | 2020-09-14 | 2022-03-25 | 株式会社Screenホールディングス | 金属配線形成方法 |
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