JP2000349128A - プローバ装置のプローバ側とテスタ側との接続方法及びその構造 - Google Patents
プローバ装置のプローバ側とテスタ側との接続方法及びその構造Info
- Publication number
- JP2000349128A JP2000349128A JP11158229A JP15822999A JP2000349128A JP 2000349128 A JP2000349128 A JP 2000349128A JP 11158229 A JP11158229 A JP 11158229A JP 15822999 A JP15822999 A JP 15822999A JP 2000349128 A JP2000349128 A JP 2000349128A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prober
- tester
- ring
- shape
- pogo
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims abstract description 17
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims abstract description 23
- 235000012431 wafers Nutrition 0.000 description 10
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 8
- 241001422033 Thestylus Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000002950 deficient Effects 0.000 description 1
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Tests Of Electronic Circuits (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 インナーリングの構造を共通化し、アダプタ
リングの形状のみを変えることで、ポゴリングとプロー
ブカードの形状の変化に対応できるようにしている。 【解決手段】 本発明のプローバ装置のプローバ側とテ
スタ側との接続方法においては、プローバ側のプローブ
カード1とテスタ側のポゴリング2とがそれぞれ異なっ
た形状をしていても、同一の構造のインナーリング3を
使用し、ポゴリングとインナーリングの形状の整合性の
不具合を、アダプタリング9を採用して、両者の間に介
在させることで、不具合を解消しプローバ側とテスタ側
とを接続させるようにしている。
リングの形状のみを変えることで、ポゴリングとプロー
ブカードの形状の変化に対応できるようにしている。 【解決手段】 本発明のプローバ装置のプローバ側とテ
スタ側との接続方法においては、プローバ側のプローブ
カード1とテスタ側のポゴリング2とがそれぞれ異なっ
た形状をしていても、同一の構造のインナーリング3を
使用し、ポゴリングとインナーリングの形状の整合性の
不具合を、アダプタリング9を採用して、両者の間に介
在させることで、不具合を解消しプローバ側とテスタ側
とを接続させるようにしている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ウェーハ上に形成
された複数の半導体デバイスの電気的特性を測定するた
めに、ウェーハをステージのチャック上に載置して、テ
スタに接続される触針(プローブニードル)を各半導体
デバイスの電極パッドに順次接触させるプローバ装置に
関し、特にテスタ側とプローバ側との接続方法及びその
構造に関する。
された複数の半導体デバイスの電気的特性を測定するた
めに、ウェーハをステージのチャック上に載置して、テ
スタに接続される触針(プローブニードル)を各半導体
デバイスの電極パッドに順次接触させるプローバ装置に
関し、特にテスタ側とプローバ側との接続方法及びその
構造に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体チップの製造では、ウェーハ上に
形成された多数のデバイスが正常に動作するか検査する
ことが行われる。これは、正常に動作しない不良デバイ
スは後の組み立て工程から除くことによる生産性の向上
と共に、製造工程が正常であるかの検査結果を速やかに
フィードバックできるようにするために行われる。ウェ
ーハ上に形成された半導体デバイスを検査する時には、
プローバ装置にウェーハをセットし、触針をデバイスの
電極パッドに接触させた上で、ICテスタから所定の触
針に電気信号を印加し、他の触針に出力された電気信号
を検出する。また、このようにして検査されたウェーハ
は、ダイシング装置で切り離された後、組み立てられ
る。
形成された多数のデバイスが正常に動作するか検査する
ことが行われる。これは、正常に動作しない不良デバイ
スは後の組み立て工程から除くことによる生産性の向上
と共に、製造工程が正常であるかの検査結果を速やかに
フィードバックできるようにするために行われる。ウェ
ーハ上に形成された半導体デバイスを検査する時には、
プローバ装置にウェーハをセットし、触針をデバイスの
電極パッドに接触させた上で、ICテスタから所定の触
針に電気信号を印加し、他の触針に出力された電気信号
を検出する。また、このようにして検査されたウェーハ
は、ダイシング装置で切り離された後、組み立てられ
る。
【0003】このプローバ装置は、ICテスタからの電
気信号を半導体デバイスの電極パッドに印加するため
に、プローブカードが使用される。プローブカードは下
側に半導体デバイスの電極パッドに接触する触針と、上
側にこの触針と電気的に接続された接続端子を有してい
る。このプローブカードの接続端子とテスタ側のポゴリ
ング内にある接続端子とをしっかりと接続するために、
従来よりインナーリングが使用されている。即ちインナ
ーリングが、プローブカードとプローバ側のヘッドステ
ージ及びテスタ側のポゴリングの3者の間に介在し、そ
れぞれに着脱可能に固定されることでプローバ側である
プローブカードの接続端子とテスタ側の接続端子が接続
し、ICテスタからの電気信号が半導体デバイスの電極
パッドに印加されるようになっている。
気信号を半導体デバイスの電極パッドに印加するため
に、プローブカードが使用される。プローブカードは下
側に半導体デバイスの電極パッドに接触する触針と、上
側にこの触針と電気的に接続された接続端子を有してい
る。このプローブカードの接続端子とテスタ側のポゴリ
ング内にある接続端子とをしっかりと接続するために、
従来よりインナーリングが使用されている。即ちインナ
ーリングが、プローブカードとプローバ側のヘッドステ
ージ及びテスタ側のポゴリングの3者の間に介在し、そ
れぞれに着脱可能に固定されることでプローバ側である
プローブカードの接続端子とテスタ側の接続端子が接続
し、ICテスタからの電気信号が半導体デバイスの電極
パッドに印加されるようになっている。
【0004】しかしながら、ウェーハの製造メーカの違
い及びウェーハの形状、6インチか又は8インチが異な
ること、またウェーハのパターンが異なることにより電
極パッドの配列、本数が異なること等のため多様な構造
のプローブカードが存在している。更にまたテスタの製
造メーカ及び製品によって、テスタ側のポゴリングの形
状が様々である。テスタ側及びプローバ側のそれぞれの
接続端子を良好に接続するためには、これらの多種多様
の構造のプローブカードとポゴリングに適合させる必要
があり、そのためインナーリングの構造も非常に多種類
で、複雑な構造のものを必要とした。
い及びウェーハの形状、6インチか又は8インチが異な
ること、またウェーハのパターンが異なることにより電
極パッドの配列、本数が異なること等のため多様な構造
のプローブカードが存在している。更にまたテスタの製
造メーカ及び製品によって、テスタ側のポゴリングの形
状が様々である。テスタ側及びプローバ側のそれぞれの
接続端子を良好に接続するためには、これらの多種多様
の構造のプローブカードとポゴリングに適合させる必要
があり、そのためインナーリングの構造も非常に多種類
で、複雑な構造のものを必要とした。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
課題に鑑み、複雑な多種類のインナーリングを用意する
必要がなく、テスタ側への対応性とプローバ側の生産性
にすぐれたプローバ装置のテスタ側とプローバ側との接
続方法及びその接続構造を提供することである。更にプ
ローバ側のインターフェイスをあらかじめ用意すること
が可能になるため、製品の納期の短縮が計れるものであ
る。
課題に鑑み、複雑な多種類のインナーリングを用意する
必要がなく、テスタ側への対応性とプローバ側の生産性
にすぐれたプローバ装置のテスタ側とプローバ側との接
続方法及びその接続構造を提供することである。更にプ
ローバ側のインターフェイスをあらかじめ用意すること
が可能になるため、製品の納期の短縮が計れるものであ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、前記課題を解
決するための手段として、特許請求の範囲の各請求項に
記載されたプローバ装置のテスタ側とプローバ側との接
続方法及びその構造を提供する。請求項1に記載の該接
続方法は、インナーリングと、テスタ側のポゴリングの
形状と該インナーリングの形状に適合した形のアダプタ
リングとを採用することで、インナーリングの形状が不
変の一定の形状であることを可能とするものであり、複
雑で多種類のインナーリングを用意する必要性を無くし
たものである。
決するための手段として、特許請求の範囲の各請求項に
記載されたプローバ装置のテスタ側とプローバ側との接
続方法及びその構造を提供する。請求項1に記載の該接
続方法は、インナーリングと、テスタ側のポゴリングの
形状と該インナーリングの形状に適合した形のアダプタ
リングとを採用することで、インナーリングの形状が不
変の一定の形状であることを可能とするものであり、複
雑で多種類のインナーリングを用意する必要性を無くし
たものである。
【0007】請求項2に記載の該接続方法は、テスタ側
のポゴリングの形状が異なっている場合においても、簡
単な構造であるアダプタリングの形状のみを変えること
によって、その接続構造の変化に対応できるようにして
いる。請求項3に記載の該接続構造は、前記請求項1,
2の方法を物に変えたものであり、請求項1,2の該接
続方法の効果と同様の効果を奏するものである。
のポゴリングの形状が異なっている場合においても、簡
単な構造であるアダプタリングの形状のみを変えること
によって、その接続構造の変化に対応できるようにして
いる。請求項3に記載の該接続構造は、前記請求項1,
2の方法を物に変えたものであり、請求項1,2の該接
続方法の効果と同様の効果を奏するものである。
【0008】以下図面に基づいて本発明の実施の形態で
あるプローバ装置のプローバ側とテスタ側との接続方法
及びその構造について説明する。図1,2,3は、プロ
ーバ側のプローブカード1とテスタ側のポゴリング2と
が、それぞれ異なった形状をしているのに対して、同一
の構造のインナーリング3を使用して、プローバ側とテ
スタ側とを接続した構造をそれぞれ示したものである。
あるプローバ装置のプローバ側とテスタ側との接続方法
及びその構造について説明する。図1,2,3は、プロ
ーバ側のプローブカード1とテスタ側のポゴリング2と
が、それぞれ異なった形状をしているのに対して、同一
の構造のインナーリング3を使用して、プローバ側とテ
スタ側とを接続した構造をそれぞれ示したものである。
【0009】図1に示されるように、プローブカード1
は、上面に接続端子4を、下面に触針(プローブニード
ル)5を有している。この触針5をステージのチャック
6上のウェーハWの半導体デバイスの電極パッドに接触
させて、電気的な検査が行われる。プローブカード1
は、下部周辺で適当な固定手段によりインナーリング3
に固定される。インナーリング3は、一定の形状で作ら
れ、一方の側がプローブカード1に、他方の側がプロー
バ側のヘッドステージ7に着脱自在に固定される。
は、上面に接続端子4を、下面に触針(プローブニード
ル)5を有している。この触針5をステージのチャック
6上のウェーハWの半導体デバイスの電極パッドに接触
させて、電気的な検査が行われる。プローブカード1
は、下部周辺で適当な固定手段によりインナーリング3
に固定される。インナーリング3は、一定の形状で作ら
れ、一方の側がプローブカード1に、他方の側がプロー
バ側のヘッドステージ7に着脱自在に固定される。
【0010】テスタ側のポゴリング2は、図1に断面で
その内部が示されるように、内部に接続端子8が設けら
れており、テスタ側とプローバ側とが接続されたとき
に、これらの接続端子8がプローブカード1の接続端子
4に正確に接続される。図1においては、テスタ側とプ
ローバ側との接続が良好に行われ、両接続端子4と8が
正確に接続されるために、ポゴリング2とインナーリン
グ3との間に介在してアダプタリング9が使用される。
このアダプタリング9は、ポゴリング2とインナーリン
グ3とに適当な固定手段により固定される。このように
ポゴリング2とインナーリング3との形状の整合性が悪
い場合においても、適当な形状のアダプタリング9を使
用することで、両者の整合性の不具合を解消でき、テス
タ側とプローバ側とをしっかりと固定できる。
その内部が示されるように、内部に接続端子8が設けら
れており、テスタ側とプローバ側とが接続されたとき
に、これらの接続端子8がプローブカード1の接続端子
4に正確に接続される。図1においては、テスタ側とプ
ローバ側との接続が良好に行われ、両接続端子4と8が
正確に接続されるために、ポゴリング2とインナーリン
グ3との間に介在してアダプタリング9が使用される。
このアダプタリング9は、ポゴリング2とインナーリン
グ3とに適当な固定手段により固定される。このように
ポゴリング2とインナーリング3との形状の整合性が悪
い場合においても、適当な形状のアダプタリング9を使
用することで、両者の整合性の不具合を解消でき、テス
タ側とプローバ側とをしっかりと固定できる。
【0011】図2は、図1とは異なった形状のポゴリン
グ2とプローブカード1を使用した場合の、プローバ側
とテスタ側との接続構造を示している。この場合、イン
ナーリング3の形状は、図1の場合と同一である。その
ためポゴリング2とインナーリング3との間に介在し
て、図1に示されたものとは違った形状をした断面階段
状のアダプタリング9が採用されている。当然このアダ
プタリング9も、ポゴリング2及びインナーリング3と
にボルト等により固定されている。
グ2とプローブカード1を使用した場合の、プローバ側
とテスタ側との接続構造を示している。この場合、イン
ナーリング3の形状は、図1の場合と同一である。その
ためポゴリング2とインナーリング3との間に介在し
て、図1に示されたものとは違った形状をした断面階段
状のアダプタリング9が採用されている。当然このアダ
プタリング9も、ポゴリング2及びインナーリング3と
にボルト等により固定されている。
【0012】図3は、更に図1,2とは異なった形状の
ポゴリング2とプローブカード1を使用した場合の、プ
ローバ側とテスタ側との接続構造を示している。この場
合も、先の2者の場合と同一の形状のインナーリング3
を使用している。しかしながらこの場合は、前2者の場
合とは異なり、ポゴリング2とインナーリング3との形
状の整合性が良好であるので、アダプタリング9を使用
することなく、プローバ側とテスタ側とを接続してい
る。但し、ポゴリング2とインナーリング3とは、適当
な固定手段を使用して固定する必要がある。なお、本発
明では説明上、インナーリング3を1つの一体構造のも
のとして説明しているが、このインナーリング3を複数
の部品を組み合わせたものとすることができるものであ
り、その場合、微動な調整が行えるようにすることもで
きる。
ポゴリング2とプローブカード1を使用した場合の、プ
ローバ側とテスタ側との接続構造を示している。この場
合も、先の2者の場合と同一の形状のインナーリング3
を使用している。しかしながらこの場合は、前2者の場
合とは異なり、ポゴリング2とインナーリング3との形
状の整合性が良好であるので、アダプタリング9を使用
することなく、プローバ側とテスタ側とを接続してい
る。但し、ポゴリング2とインナーリング3とは、適当
な固定手段を使用して固定する必要がある。なお、本発
明では説明上、インナーリング3を1つの一体構造のも
のとして説明しているが、このインナーリング3を複数
の部品を組み合わせたものとすることができるものであ
り、その場合、微動な調整が行えるようにすることもで
きる。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のプローバ
装置のプローバ側とテスタ側との接続方法及びその構造
では、プローバ側のプローブカードとテスタ側のポゴリ
ングの形状が変わった場合においても、複雑な構造のイ
ンナーリングはそのままの形状にしておき、単純な形の
アダプタリングの形状を変えるだけで、プローバ側とテ
スタ側とをしっかりと正確に接続できるので、複雑な構
造のインナーリングを多種数用意する必要が無くなり、
テスタ側への対応性及びプローバ側の生産性を改善でき
る。また、プローバ側のインターフェイスをあらかじめ
用意することができ、アダプタリングの簡単な設計のみ
ですむため、製品の納期の短縮及び設計工数の縮少によ
るコストダウンを計れる。更に保管するインナーリング
の種類が少なくなるため、在庫管理が容易であり、設計
ミス等によるトラブルも回避できる。又、ユーザに納入
済の装置においてもテスタの変更が容易となる。
装置のプローバ側とテスタ側との接続方法及びその構造
では、プローバ側のプローブカードとテスタ側のポゴリ
ングの形状が変わった場合においても、複雑な構造のイ
ンナーリングはそのままの形状にしておき、単純な形の
アダプタリングの形状を変えるだけで、プローバ側とテ
スタ側とをしっかりと正確に接続できるので、複雑な構
造のインナーリングを多種数用意する必要が無くなり、
テスタ側への対応性及びプローバ側の生産性を改善でき
る。また、プローバ側のインターフェイスをあらかじめ
用意することができ、アダプタリングの簡単な設計のみ
ですむため、製品の納期の短縮及び設計工数の縮少によ
るコストダウンを計れる。更に保管するインナーリング
の種類が少なくなるため、在庫管理が容易であり、設計
ミス等によるトラブルも回避できる。又、ユーザに納入
済の装置においてもテスタの変更が容易となる。
【図1】本発明の実施の形態のプローバ装置のプローバ
側とテスタ側との接続構造を部分的に縦断面で示した正
面図である。
側とテスタ側との接続構造を部分的に縦断面で示した正
面図である。
【図2】図1に示したものとは異なる形状のアダプタリ
ングを使用した場合の、本発明のプローバ装置のプロー
バ側とテスタ側との接続構造を部分的に縦断面で示した
正面図である。
ングを使用した場合の、本発明のプローバ装置のプロー
バ側とテスタ側との接続構造を部分的に縦断面で示した
正面図である。
【図3】アダプタリングを使用しない場合の、プローバ
装置のプローバ側とテスタ側との接続構造を部分的に縦
断面で示した正面図である。
装置のプローバ側とテスタ側との接続構造を部分的に縦
断面で示した正面図である。
1…プローブカード 2…ポゴリング 3…インナーリング 6…チャック 7…ヘッドステージ 9…アダプタリング
Claims (3)
- 【請求項1】 プローバ装置のプローバ側とテスタ側と
の接続方法において、 一定の形状をしたインナーリングと、テスタ側のポゴリ
ングの形状と該インナーリングの形状とに適合した形の
アダプタリングとを使用して、プローバ側のプローブカ
ードの接続端子とテスタ側のポゴリング内の接続端子と
を接続することを特徴とするプローバ装置のプローバ側
とテスタ側との接続方法。 - 【請求項2】 前記テスタ側のポゴリングの形状の変化
に合わせて、アダプタリングのみ、その形状を変更する
ことを特徴とする請求項1に記載のプローバ装置のプロ
ーバ側とテスタ側との接続方法。 - 【請求項3】 プローバ装置のプローバ側とテスタ側と
の接続構造において、 一定の形状をしたインナーリングが、プローバ側のプロ
ーブカードとヘッドステージに固定されると共に、テス
タ側のポゴリングの形状と該インナーリングの形状とに
適合した形のアダプタリングが、該ポゴリング及び該イ
ンナーリングに固定され、これによりプローバ側のプロ
ーブカードの接続端子とテスタ側のポゴリング内の接続
端子とが接続されることを特徴とするプローバ装置のプ
ローバ側とテスタ側との接続構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11158229A JP2000349128A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | プローバ装置のプローバ側とテスタ側との接続方法及びその構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11158229A JP2000349128A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | プローバ装置のプローバ側とテスタ側との接続方法及びその構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000349128A true JP2000349128A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15667107
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11158229A Pending JP2000349128A (ja) | 1999-06-04 | 1999-06-04 | プローバ装置のプローバ側とテスタ側との接続方法及びその構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000349128A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004140241A (ja) * | 2002-10-18 | 2004-05-13 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置 |
| WO2005091006A1 (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Tokyo Electron Limited | 複数種のテスタに対応可能なプローブ装置 |
| KR101101684B1 (ko) | 2011-04-25 | 2011-12-30 | 송원호 | 프로브블록 |
| KR101101559B1 (ko) | 2010-10-06 | 2012-01-02 | 송원호 | 프로브블록의 실리콘전극기판 제조방법 |
| KR101101535B1 (ko) * | 2008-03-14 | 2012-01-02 | 송원호 | 프로브블록 |
| JP2012053030A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Hermes Testing Systems Inc | 異なる規格のテスターに同時に適応可能なプローブカード構造 |
-
1999
- 1999-06-04 JP JP11158229A patent/JP2000349128A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004140241A (ja) * | 2002-10-18 | 2004-05-13 | Tokyo Electron Ltd | プローブ装置 |
| EP1411363A3 (en) * | 2002-10-18 | 2005-12-07 | Tokyo Electron Limited | Prober |
| WO2005091006A1 (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Tokyo Electron Limited | 複数種のテスタに対応可能なプローブ装置 |
| JP2005265658A (ja) * | 2004-03-19 | 2005-09-29 | Tokyo Electron Ltd | 複数種のテスタに対応可能なプローブ装置 |
| US7323893B2 (en) | 2004-03-19 | 2008-01-29 | Tokyo Electron Limited | Probe device capable of being used for plural kinds of testers |
| KR100845349B1 (ko) * | 2004-03-19 | 2008-07-09 | 도쿄엘렉트론가부시키가이샤 | 복수종의 테스터에 대응 가능한 프로브 장치 |
| CN100545666C (zh) * | 2004-03-19 | 2009-09-30 | 东京毅力科创株式会社 | 能够对应多种测试器的探针装置 |
| EP1736787A4 (en) * | 2004-03-19 | 2014-04-02 | Tokyo Electron Ltd | Probe device capable of being used for plural kinds of testers |
| KR101101535B1 (ko) * | 2008-03-14 | 2012-01-02 | 송원호 | 프로브블록 |
| JP2012053030A (ja) * | 2010-08-31 | 2012-03-15 | Hermes Testing Systems Inc | 異なる規格のテスターに同時に適応可能なプローブカード構造 |
| KR101101559B1 (ko) | 2010-10-06 | 2012-01-02 | 송원호 | 프로브블록의 실리콘전극기판 제조방법 |
| KR101101684B1 (ko) | 2011-04-25 | 2011-12-30 | 송원호 | 프로브블록 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6429675B2 (en) | Structure and method for probing wiring bond pads | |
| CN211348521U (zh) | 测试系统 | |
| JPH11148949A (ja) | 半導体装置をテストするためのプローブカード | |
| JP2000349128A (ja) | プローバ装置のプローバ側とテスタ側との接続方法及びその構造 | |
| JP2002176140A (ja) | 半導体集積回路ウェハ | |
| JP3730340B2 (ja) | 半導体試験装置 | |
| JP2657315B2 (ja) | プローブカード | |
| US6340604B1 (en) | Contactor and semiconductor device inspecting method | |
| US7355431B2 (en) | Test arrangement including anisotropic conductive film for testing power module | |
| JPH08330368A (ja) | 半導体回路装置群及びそのプローブ試験方法 | |
| KR200181401Y1 (ko) | 반도체 집적회로 테스트용 다중 인터페이스 보드 | |
| JPS63211642A (ja) | 半導体試験装置 | |
| JPH1145916A (ja) | 半導体ウェハ試験装置および半導体ウェハの試験方法 | |
| US20050146337A1 (en) | Method of manufacturing and testing semiconductor device using assembly substrate | |
| JP2002280428A (ja) | 半導体装置の製造方法 | |
| JP2000323535A (ja) | ウエハ測定用ボード | |
| JP2000314747A (ja) | ウエハ測定用ボード | |
| JPH08330370A (ja) | 半導体検査装置 | |
| JP2005026544A (ja) | 半導体集積回路およびプローブカード | |
| JPH0754814B2 (ja) | Icチツプの試験測定方法 | |
| JPH11251380A (ja) | 半導体検査装置用測定治具 | |
| KR102044185B1 (ko) | 회로기판 또는 프로그램 검사 시스템 | |
| JPH08146082A (ja) | ベアチップテスト方法及びその装置 | |
| JP2003124270A (ja) | プローブカード | |
| JP2006324479A (ja) | プローブカード及びプローバ |