JPH08146082A - ベアチップテスト方法及びその装置 - Google Patents
ベアチップテスト方法及びその装置Info
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- JPH08146082A JPH08146082A JP6283056A JP28305694A JPH08146082A JP H08146082 A JPH08146082 A JP H08146082A JP 6283056 A JP6283056 A JP 6283056A JP 28305694 A JP28305694 A JP 28305694A JP H08146082 A JPH08146082 A JP H08146082A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 7
- 210000004556 brain Anatomy 0.000 claims description 25
- 238000010998 test method Methods 0.000 claims description 5
- 238000002788 crimping Methods 0.000 claims description 3
- 239000012528 membrane Substances 0.000 abstract 3
- 239000000523 sample Substances 0.000 description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
- Measuring Leads Or Probes (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ベアチップのパッドとメーンブレーンのプロ
ービングパッドとの正確な位置合わせを行い、確実に接
続して信頼性の高いベアチップテストを行うことができ
るベアチップテスト方法及びその装置を提供する。 【構成】 台座105上にプロービングパッドの位置を
印刷した透明板112をセットし、この透明板112の
プロービングパッドの位置に、XYZ調整可能なステー
ジ108上にセットされるベアチップ101のパッド1
02の位置を合わせ、透明板112に代えて同じ位置に
プロービングパッドを有するメーンブレーンが固定され
るサポート板をセットし、前記ベアチップ101のパッ
ド位置と前記メーンブレーンのプロービングパッドの位
置を一致させ、接続する。
ービングパッドとの正確な位置合わせを行い、確実に接
続して信頼性の高いベアチップテストを行うことができ
るベアチップテスト方法及びその装置を提供する。 【構成】 台座105上にプロービングパッドの位置を
印刷した透明板112をセットし、この透明板112の
プロービングパッドの位置に、XYZ調整可能なステー
ジ108上にセットされるベアチップ101のパッド1
02の位置を合わせ、透明板112に代えて同じ位置に
プロービングパッドを有するメーンブレーンが固定され
るサポート板をセットし、前記ベアチップ101のパッ
ド位置と前記メーンブレーンのプロービングパッドの位
置を一致させ、接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ベアチップテスト方法
及びその装置に関するものである。
及びその装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、このような分野の技術としては、
例えば、The 1993 Internationa
l HP82000 Users Group Mee
ting P.19〜31に記載されるものがあった。
従来のベアチップテスト方法としては、フライングプロ
ーブによる方法が一般的であるが、この方法では、実動
作スピードレベルでのICテストは不可能であり、その
解決策の一つとして、メーンブレーンプローブによるプ
ロービングという方法がある。
例えば、The 1993 Internationa
l HP82000 Users Group Mee
ting P.19〜31に記載されるものがあった。
従来のベアチップテスト方法としては、フライングプロ
ーブによる方法が一般的であるが、この方法では、実動
作スピードレベルでのICテストは不可能であり、その
解決策の一つとして、メーンブレーンプローブによるプ
ロービングという方法がある。
【0003】従来のメーンブレーンプローブによるプロ
ービングは、上記文献に開示されるものがあり、図5に
その構造を示す。図5はかかる従来のメーンブレーンプ
ローブによるプロービング構造の断面図である。まず、
メーンブレーン5上にプロービングパッド4を配置し、
このプロービングパッド4上にバンプ3を形成する。そ
の後、メーンブレーンのサポート材6の上にメーンブレ
ーン5を配置する。13はベアチップ搭載用の位置合わ
せマークである。
ービングは、上記文献に開示されるものがあり、図5に
その構造を示す。図5はかかる従来のメーンブレーンプ
ローブによるプロービング構造の断面図である。まず、
メーンブレーン5上にプロービングパッド4を配置し、
このプロービングパッド4上にバンプ3を形成する。そ
の後、メーンブレーンのサポート材6の上にメーンブレ
ーン5を配置する。13はベアチップ搭載用の位置合わ
せマークである。
【0004】その後、テスタへ信号伝達するためのPC
B基板7を、台座9の位置合わせピン10に挿入し、メ
ーンブレーン5のPCB基板7の接続用パッド14とP
CB基板7のメーンブレーン5の接続用パッド15にて
圧着接続する。その後、ベアチップ1をバンプ3上に、
ベアチップ1搭載用の位置合わせマーク13に合わせて
ベアチップ1を搭載し、ベアチップ1及びPCB基板7
の押さえ治具11にてねじ12を調節し、ベアチップの
パッド2とバンプ3とを圧着し、テスタ接続用端子8と
ベアチップ1のパッド2を電気的に接続するようにして
いた。
B基板7を、台座9の位置合わせピン10に挿入し、メ
ーンブレーン5のPCB基板7の接続用パッド14とP
CB基板7のメーンブレーン5の接続用パッド15にて
圧着接続する。その後、ベアチップ1をバンプ3上に、
ベアチップ1搭載用の位置合わせマーク13に合わせて
ベアチップ1を搭載し、ベアチップ1及びPCB基板7
の押さえ治具11にてねじ12を調節し、ベアチップの
パッド2とバンプ3とを圧着し、テスタ接続用端子8と
ベアチップ1のパッド2を電気的に接続するようにして
いた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
メーンブレーンプローブによるベアチップテスト装置で
は、ベアチップ1のパッド2をメーンブレーン5のプロ
ービングパッド4に搭載する際、メーンブレーン5に設
けたベアチップ搭載用位置合わせマーク13により位置
合わせを行っているため、LSI外形寸法公差によりベ
アチップ1のパッド2と、メーンブレーン5のプロービ
ングパッド4との接続位置がずれることによる接続性の
低下及び微調整不能という問題点があった。
メーンブレーンプローブによるベアチップテスト装置で
は、ベアチップ1のパッド2をメーンブレーン5のプロ
ービングパッド4に搭載する際、メーンブレーン5に設
けたベアチップ搭載用位置合わせマーク13により位置
合わせを行っているため、LSI外形寸法公差によりベ
アチップ1のパッド2と、メーンブレーン5のプロービ
ングパッド4との接続位置がずれることによる接続性の
低下及び微調整不能という問題点があった。
【0006】本発明は、上記問題点を除去し、ベアチッ
プのパッドとメーンブレーンのプロービングパッドとの
正確な位置合わせを行い、両者を確実に接続して信頼性
の高いベアチップテストを行うことができるベアチップ
テスト方法及びその装置を提供することを目的とする。
プのパッドとメーンブレーンのプロービングパッドとの
正確な位置合わせを行い、両者を確実に接続して信頼性
の高いベアチップテストを行うことができるベアチップ
テスト方法及びその装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、 (1)ベアチップテスト方法において、台座上にプロー
ビングパッドの位置を印刷した透明板をセットし、この
透明板のプロービングパッドの位置に、XYZ調整可能
なステージ上にセットされるベアチップのパッドの位置
を合わせ、前記透明板に代えて同じ位置にプロービング
パッドを有するメーンブレーンが固定されるサポート板
をセットし、前記ベアチップのパッド位置と前記メーン
ブレーンのプロービングパッドの位置を一致させ、接続
するようにしたものである。
成するために、 (1)ベアチップテスト方法において、台座上にプロー
ビングパッドの位置を印刷した透明板をセットし、この
透明板のプロービングパッドの位置に、XYZ調整可能
なステージ上にセットされるベアチップのパッドの位置
を合わせ、前記透明板に代えて同じ位置にプロービング
パッドを有するメーンブレーンが固定されるサポート板
をセットし、前記ベアチップのパッド位置と前記メーン
ブレーンのプロービングパッドの位置を一致させ、接続
するようにしたものである。
【0008】(2)ベアチップテスト装置において、ベ
アチップを固定するバキューム機能を有したXYZ調整
可能なステージと、XYZ方向調整用マニュピレータ
と、ベアチップのパッド位置とメーンブレーンのプロー
ビングパッドの位置調整及び圧着を可能とした位置合わ
せ機能及び圧着機能を有し、かつベアチップのパッドと
メーンブレーンのプロービングパッドの位置合わせ行
う、プロービングパッドの位置を印刷した透明板と、こ
の透明板の元の位置にセットされるプロービングパッド
を有するメーンブレーンが固定されるサポート板を設け
るようにしたものである。
アチップを固定するバキューム機能を有したXYZ調整
可能なステージと、XYZ方向調整用マニュピレータ
と、ベアチップのパッド位置とメーンブレーンのプロー
ビングパッドの位置調整及び圧着を可能とした位置合わ
せ機能及び圧着機能を有し、かつベアチップのパッドと
メーンブレーンのプロービングパッドの位置合わせ行
う、プロービングパッドの位置を印刷した透明板と、こ
の透明板の元の位置にセットされるプロービングパッド
を有するメーンブレーンが固定されるサポート板を設け
るようにしたものである。
【0009】
【作用】本発明によれば、メーンブレーンプローブによ
るベアチップのテストにあたり、ベアチップをXYZ調
整可能なステージに、バキュームにてベアチップを固定
し、プロービングパッド位置を印刷した透明板を用い、
ベアチップパッドの位置と、メーンブレーンのプロービ
ングパッドの位置を合わせを行う。
るベアチップのテストにあたり、ベアチップをXYZ調
整可能なステージに、バキュームにてベアチップを固定
し、プロービングパッド位置を印刷した透明板を用い、
ベアチップパッドの位置と、メーンブレーンのプロービ
ングパッドの位置を合わせを行う。
【0010】したがって、従来のようなLSI外形寸法
調整により生じる位置合わせ誤差はなくなり、確実な接
続を行うことができる。
調整により生じる位置合わせ誤差はなくなり、確実な接
続を行うことができる。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照しながら
説明する。図1〜図4は本発明の実施例を示すベアチッ
プテスト装置の構成図であり、図1はそのベアチップテ
スト装置のプロービングパッドの位置を印刷した透明板
によるベアチップのパッドの位置決め状態を示す断面
図、図2はそのベアチップのパッドの位置決め状態を示
す平面図、図3はそのベアチップテスト装置のプロービ
ングパッドのセットとベアチップのパッドとの位置合わ
せ状態を示す断面図、図4はそのプロービングパッドの
位置合わせ状態を示す平面図である。
説明する。図1〜図4は本発明の実施例を示すベアチッ
プテスト装置の構成図であり、図1はそのベアチップテ
スト装置のプロービングパッドの位置を印刷した透明板
によるベアチップのパッドの位置決め状態を示す断面
図、図2はそのベアチップのパッドの位置決め状態を示
す平面図、図3はそのベアチップテスト装置のプロービ
ングパッドのセットとベアチップのパッドとの位置合わ
せ状態を示す断面図、図4はそのプロービングパッドの
位置合わせ状態を示す平面図である。
【0012】まず、図1及び図2に示すように、まず、
台座105上に設けたXYZ調整可能ステージ108上
にベアチップ101を搭載し、バキュームポンプ110
にて吸着する。その後、ベアチップ101のパッド10
2の位置に、予めプロービングパッド位置合わせマーク
113が印刷された透明板112を、ナット114にて
ねじ溝107を設けた位置合わせピン106に嵌め込
み、PCB基板103と透明板112を固定する。
台座105上に設けたXYZ調整可能ステージ108上
にベアチップ101を搭載し、バキュームポンプ110
にて吸着する。その後、ベアチップ101のパッド10
2の位置に、予めプロービングパッド位置合わせマーク
113が印刷された透明板112を、ナット114にて
ねじ溝107を設けた位置合わせピン106に嵌め込
み、PCB基板103と透明板112を固定する。
【0013】その後、XYZ調整可能ステージ108を
XY方向に調整して、ベアチップ101のパッド102
の位置と、プロービングパッド116(図3及び図4参
照)との位置を合わせができるようにして、その状態の
まま透明板112を位置合わせピン106から取り外
す。次に、図3及び図4に示すように、台座105に設
けたPCB基板103及びメーンブレーン117が固定
されるメーンブレーンのサポート板118の位置合わせ
ピン106に、このPCB基板103及びメーンブレー
ンのサポート板118に設けた位置合わせ穴を挿入す
る。
XY方向に調整して、ベアチップ101のパッド102
の位置と、プロービングパッド116(図3及び図4参
照)との位置を合わせができるようにして、その状態の
まま透明板112を位置合わせピン106から取り外
す。次に、図3及び図4に示すように、台座105に設
けたPCB基板103及びメーンブレーン117が固定
されるメーンブレーンのサポート板118の位置合わせ
ピン106に、このPCB基板103及びメーンブレー
ンのサポート板118に設けた位置合わせ穴を挿入す
る。
【0014】その後、位置合わせピン106に設けてお
いたねじ溝107に、ナット114を用いて、4本のナ
ット114を均等に締めて行き、PCB基板103に設
けたメーンブレーン接続用パッド111と、メーンブレ
ーンのサポート板118に固定したメーンブレーン11
7のPCB基板接続用パッド119を、バンプ115を
介して圧着接続する。
いたねじ溝107に、ナット114を用いて、4本のナ
ット114を均等に締めて行き、PCB基板103に設
けたメーンブレーン接続用パッド111と、メーンブレ
ーンのサポート板118に固定したメーンブレーン11
7のPCB基板接続用パッド119を、バンプ115を
介して圧着接続する。
【0015】その後、XYZ調整可能マニュピレータ1
09にて、Z方向にXYZ調整可能ステージ108を移
動し、メーンブレーン117に設けたプロービングパッ
ド116とバンプ115を介して接続する。接続の確認
は、PCB基板103のテスタ接続用パッド104のG
NDとSIGパッド間の抵抗値の確認にて行う。その
後、評価を実施し、上記の工程を経て、ベアチップ単体
を確保する。
09にて、Z方向にXYZ調整可能ステージ108を移
動し、メーンブレーン117に設けたプロービングパッ
ド116とバンプ115を介して接続する。接続の確認
は、PCB基板103のテスタ接続用パッド104のG
NDとSIGパッド間の抵抗値の確認にて行う。その
後、評価を実施し、上記の工程を経て、ベアチップ単体
を確保する。
【0016】なお、上記実施例におけるベアチップ固定
方法はバキュームによらず、仮固定用接着を用いて、ベ
アチップを仮に固定する方法も用いることができる。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これら
を本発明の範囲から排除するものではない。
方法はバキュームによらず、仮固定用接着を用いて、ベ
アチップを仮に固定する方法も用いることができる。な
お、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の趣旨に基づいて種々の変形が可能であり、これら
を本発明の範囲から排除するものではない。
【0017】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
よれば、以下のような効果を奏することができる。メー
ンブレーンプローブによるベアチップのテストにあた
り、ベアチップをXYZ調整可能なステージにバキュー
ムにてベアチップを固定し、プロービングパッド位置を
印刷した透明板を用い、ベアチップパッドの位置とメー
ンブレーンのプロービングパッドの位置を合わせること
により、ベアチップパッドとプロービングパッドとの位
置合わせを正確に行うことができる。
よれば、以下のような効果を奏することができる。メー
ンブレーンプローブによるベアチップのテストにあた
り、ベアチップをXYZ調整可能なステージにバキュー
ムにてベアチップを固定し、プロービングパッド位置を
印刷した透明板を用い、ベアチップパッドの位置とメー
ンブレーンのプロービングパッドの位置を合わせること
により、ベアチップパッドとプロービングパッドとの位
置合わせを正確に行うことができる。
【0018】したがって、従来のようなLSI外形寸法
調整により生じる位置合わせ誤差はなくなり、確実な接
続を行うことができる。よって、信頼性の高いベアチッ
プテストを行うことができる。
調整により生じる位置合わせ誤差はなくなり、確実な接
続を行うことができる。よって、信頼性の高いベアチッ
プテストを行うことができる。
【図1】本発明の実施例を示すベアチップテスト装置の
プロービングパッドの位置を印刷した透明板によるベア
チップのパッドの位置決め状態を示す断面図である。
プロービングパッドの位置を印刷した透明板によるベア
チップのパッドの位置決め状態を示す断面図である。
【図2】本発明の実施例を示すベアチップテスト装置の
プロービングパッドの位置を印刷した透明板によるベア
チップのパッドの位置決め状態を示す平面図である。
プロービングパッドの位置を印刷した透明板によるベア
チップのパッドの位置決め状態を示す平面図である。
【図3】本発明の実施例を示すベアチップテスト装置の
プロービングパッドのセットとベアチップのパッドとの
位置合わせ状態を示す断面図である。
プロービングパッドのセットとベアチップのパッドとの
位置合わせ状態を示す断面図である。
【図4】本発明の実施例を示すベアチップテスト装置の
プロービングパッドのセットとベアチップのパッドとの
位置合わせ状態を示す平面図である。
プロービングパッドのセットとベアチップのパッドとの
位置合わせ状態を示す平面図である。
【図5】従来のメーンブレーンプローブによるプロービ
ング構造の断面図である。
ング構造の断面図である。
101 ベアチップ 102 パッド 103 PCB基板 104 テスタ接続用パッド 105 台座 106 位置合わせピン 107 ねじ溝 108 XYZ調整可能ステージ 109 XYZ調整可能マニュピレータ 110 バキュームポンプ 111 メーンブレーン接続用パッド 112 透明板 113 プロービングパッド位置合わせマーク 114 ナット 115 バンプ 116 プロービングパッド 117 メーンブレーン 118 メーンブレーンのサポート板 119 PCB基板接続用パッド
Claims (2)
- 【請求項1】(a)台座上にプロービングパッドの位置
を印刷した透明板をセットし、(b)該透明板のプロー
ビングパッドの位置に、XYZ調整可能なステージ上に
セットされるベアチップのパッドの位置を合わせ、
(c)前記透明板に代えて同じ位置にプロービングパッ
ドを有するメーンブレーンが固定されるサポート板をセ
ットし、(d)前記ベアチップのパッド位置と前記メー
ンブレーンのプロービングパッド位置を一致させ、接続
することを特徴とするベアチップテスト方法。 - 【請求項2】(a)ベアチップを固定するバキューム機
能を有したXYZ調整可能なステージと、(b)XYZ
方向調整用マニュピレータと、(c)ベアチップのパッ
ド位置とメーンブレーンのプロービングパッドの位置調
整及び圧着を可能とした位置合わせ機能及び圧着機能を
有し、かつベアチップのパッドとメーンブレーンのプロ
ービングパッドの位置合わせ行う、プロービングパッド
の位置を印刷した透明板と、(d)該透明板の元の位置
にセットされるプロービングパッドを有するメーンブレ
ーンが固定されるサポート板を具備するベアチップテス
ト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6283056A JPH08146082A (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | ベアチップテスト方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6283056A JPH08146082A (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | ベアチップテスト方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08146082A true JPH08146082A (ja) | 1996-06-07 |
Family
ID=17660638
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6283056A Withdrawn JPH08146082A (ja) | 1994-11-17 | 1994-11-17 | ベアチップテスト方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08146082A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278909A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Sharp Corp | 半導体チップテストソケット |
| WO2024031770A1 (zh) * | 2022-08-08 | 2024-02-15 | 河北圣昊光电科技有限公司 | 一种固定装置及具有其的芯片测试机 |
-
1994
- 1994-11-17 JP JP6283056A patent/JPH08146082A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007278909A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Sharp Corp | 半導体チップテストソケット |
| WO2024031770A1 (zh) * | 2022-08-08 | 2024-02-15 | 河北圣昊光电科技有限公司 | 一种固定装置及具有其的芯片测试机 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020205 |