JP2000349376A - レーザ発振器用電源装置 - Google Patents
レーザ発振器用電源装置Info
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Abstract
(57)【要約】
【課題】電流指令の大小に関わらず、電流出力に立ち上
がりの突出や大きな立ち上がり時間の遅れが生じない制
御性の高いレーザ発振器用電源装置を提供する。 【解決手段】電流センサ17の検出値をフィードバック
データとし、マイクロプロセッサ50のソフトウェアに
よるPIゲイン・フィードバック制御を適用した励起ラ
ンプ制御において、フィードバック制御系30の中に平
方根変換部34を設けたことにより、励起ランプ19に
流れる電流が大きい状態から小さい状態まで、固定値の
比例ゲイン、積分ゲインからなるPIゲインで、指令に
対する高い追従性を示す固体レーザ20の電源装置が得
られる。
がりの突出や大きな立ち上がり時間の遅れが生じない制
御性の高いレーザ発振器用電源装置を提供する。 【解決手段】電流センサ17の検出値をフィードバック
データとし、マイクロプロセッサ50のソフトウェアに
よるPIゲイン・フィードバック制御を適用した励起ラ
ンプ制御において、フィードバック制御系30の中に平
方根変換部34を設けたことにより、励起ランプ19に
流れる電流が大きい状態から小さい状態まで、固定値の
比例ゲイン、積分ゲインからなるPIゲインで、指令に
対する高い追従性を示す固体レーザ20の電源装置が得
られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、レーザロッド光励
起用ランプの励起電流にフィードバック制御を施したレ
ーザ発振器用電源装置に関する。
起用ランプの励起電流にフィードバック制御を施したレ
ーザ発振器用電源装置に関する。
【0002】
【従来の技術】固体レーザ発振器用電源装置は、制御対
象である励起ランプの駆動電流を制御してランプを発光
させ、この発光によってレーザ媒体を励起し、レーザ光
を出力する働きをなしている。例えば固体レーザ発振器
の一つの用途であるパルスレーザ溶接機では、1パルス
が数10msec程度のパルス時間幅のレーザ光を繰り
返し出射して溶接を行うが、溶接の品質を向上させるた
めに、1パルス内のエネルギーが複雑な任意の波形の指
令に対しても励起ランプに供給される電流出力がこの波
形に追従できるように、レーザ電源装置には高い制御性
が求められる。
象である励起ランプの駆動電流を制御してランプを発光
させ、この発光によってレーザ媒体を励起し、レーザ光
を出力する働きをなしている。例えば固体レーザ発振器
の一つの用途であるパルスレーザ溶接機では、1パルス
が数10msec程度のパルス時間幅のレーザ光を繰り
返し出射して溶接を行うが、溶接の品質を向上させるた
めに、1パルス内のエネルギーが複雑な任意の波形の指
令に対しても励起ランプに供給される電流出力がこの波
形に追従できるように、レーザ電源装置には高い制御性
が求められる。
【0003】励起ランプの電流制御を行っている従来の
レーザ電源装置の一例として、図4に特開平9−232
656に記載されている構成を示す。図中のレーザ電源
装置110において、励起ランプ154に流す電流Iに
スイッチング制御によるパルス幅のフィードバック制御
を行うため、この電流を検出する電流センサ128とラ
ンプ電流検出回路130を設け、ランプ電流検出値を制
御部126に与え、制御部126が、このランプ電流検
出値(MI)を設定電流値(SI)と比較し、次のサイ
クルではその比較誤差に応じたパルス幅でスイッチング
・トランジスタ116をオンさせてランプ電流の平均値
または実効値を設定値または設定波形に合わせる比例制
御を行っている。
レーザ電源装置の一例として、図4に特開平9−232
656に記載されている構成を示す。図中のレーザ電源
装置110において、励起ランプ154に流す電流Iに
スイッチング制御によるパルス幅のフィードバック制御
を行うため、この電流を検出する電流センサ128とラ
ンプ電流検出回路130を設け、ランプ電流検出値を制
御部126に与え、制御部126が、このランプ電流検
出値(MI)を設定電流値(SI)と比較し、次のサイ
クルではその比較誤差に応じたパルス幅でスイッチング
・トランジスタ116をオンさせてランプ電流の平均値
または実効値を設定値または設定波形に合わせる比例制
御を行っている。
【0004】しかしながら、単なる比例制御に基づく従
来のレーザ発振器電源装置では、励起ランプの電圧電流
特性を考慮せずに、スイッチングトランジスタを制御し
ているため、図7に示すように電流指令(設定電流値)
が大きい時(図7(A))には、励起ランプを流れる電
流は立ち上がりが突出した波形(図7(B))になり、
電流指令が小さい時(図7(C))には、立ち上がり時
間が遅く(図7(D))なり、制御誤差が必然的に残留
してしまう。このことは、変化の大きい任意の波形の指
令に対しては、励起ランプに供給される電流出力がこの
波形に追従できないことになり、レーザ溶接のように精
密なレーザ加工を行う必要のある装置にこのレーザ発振
器電源装置を用いることは難かしい。この電流出力が任
意の波形の指令に対して追従できない原因は、アーク放
電に起因する励起ランプの電圧電流特性が、図6に示す
ように、V=K0 ×I1/2 であること、すなわち、電圧
V電流Iの関係が単にV=K0 ×Iの直線の比例関係で
はなく、平方根に比例した非直線の関係であることを考
慮していないからである。ここで、K0 は係数であり、
これは個々の励起ランプによって決まる定数である。
来のレーザ発振器電源装置では、励起ランプの電圧電流
特性を考慮せずに、スイッチングトランジスタを制御し
ているため、図7に示すように電流指令(設定電流値)
が大きい時(図7(A))には、励起ランプを流れる電
流は立ち上がりが突出した波形(図7(B))になり、
電流指令が小さい時(図7(C))には、立ち上がり時
間が遅く(図7(D))なり、制御誤差が必然的に残留
してしまう。このことは、変化の大きい任意の波形の指
令に対しては、励起ランプに供給される電流出力がこの
波形に追従できないことになり、レーザ溶接のように精
密なレーザ加工を行う必要のある装置にこのレーザ発振
器電源装置を用いることは難かしい。この電流出力が任
意の波形の指令に対して追従できない原因は、アーク放
電に起因する励起ランプの電圧電流特性が、図6に示す
ように、V=K0 ×I1/2 であること、すなわち、電圧
V電流Iの関係が単にV=K0 ×Iの直線の比例関係で
はなく、平方根に比例した非直線の関係であることを考
慮していないからである。ここで、K0 は係数であり、
これは個々の励起ランプによって決まる定数である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、電流
指令の大小に関わらず、電流出力に立ち上がりの突出や
大きな立ち上がり時間の遅れが生じない制御性の高いレ
ーザ発振器用電源装置を提供することにある。
指令の大小に関わらず、電流出力に立ち上がりの突出や
大きな立ち上がり時間の遅れが生じない制御性の高いレ
ーザ発振器用電源装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のレーザ発振器用
電源装置は、励起ランプを流れる電流の検出値と前記励
起ランプの電流目標設定値との差分を演算し、前記励起
ランプの印加電圧に帰還して励起ランプを流れる電流を
制御するフィードバック制御系をPIゲイン・フィード
バック制御系で構成し、前記PIゲイン・フィードバッ
ク制御系の中に前記励起ランプの電圧電流特性に基づい
て予め設定した関数関係を演算する手段を設けたこと特
徴とする。また、本発明のレーザ発振器用電源装置は、
レーザ媒体励起用の励起ランプに電力を供給するための
商用3相電源と交流を整流し直流に変換するコンバータ
部からなる電源部と、前記電源部と前記励起ランプとの
間に接続されたスイッチング手段と平滑用のチョークコ
イルと電流センサと、前記電流センサの出力をA/D変
換するA/D変換器と、該A/D変換器の出力から前記
スイッチング手段のスイッチング動作を制御するための
デジタル符号の電圧指令を生成する電流制御手段と、前
記デジタル符号の電圧指令から前記スイッチング手段の
スイッチ開閉のための開閉信号を出力するPWM発生回
路とを備え、前記電流制御手段が、前記励起ランプに流
す電流の目標設定値を出力する手段と該目標設定値と前
記電流センサの出力との差分を演算する手段と該差分に
PIゲインを与える手段と該PIゲインを与える手段の
出力に前記励起ランプの電圧電流特性に基く予め設定し
た関数関係を演算する手段とを備えることを特徴とす
る。また、本発明のレーザ発振器用電源装置は、前記予
め設定した関数関係は、電圧の大きさが電流の大きさの
平方根に比例する関数関係としたことを特徴とする。ま
た、本発明のレーザ発振器用電源装置は、前記励起ラン
プの電圧電流特性に基く予め設定した関数関係を演算す
る手段は、該手段への入力信号に正規化処理を施す手段
と該正規化処理を施された信号に平方根変換を施す手段
と該平方根変換に予め定めた係数を乗ずる手段を有する
ことを特徴とする。また、本発明のレーザ発振器用電源
装置は、前記PWM発生回路は、入力のデジタルの電圧
信号に基づいてオンオフのデューティ比を変えた波高値
一定のパルス信号を出力することを特徴とする。また、
本発明のレーザ発振器用電源装置は、前記平滑用のチョ
ークコイルは、その遮断周波数が前記PWM発生回路の
出力するパルス信号の繰り返し周波数より低いことを特
徴とする。また、本発明のレーザ発振器用電源装置は、
前記励起ランプの電圧電流特性に基く予め設定した関数
関係を演算する手段は、ROMを有することを特徴とす
る。また、本発明のレーザ発振器用電源装置は、前記電
流制御手段は、ROMを有するマイクロプロセッサで構
成することを特徴とする。また、本発明のレーザ発振器
用電源装置は、前記A/D変換器と前記PWM発生回路
は一つのLSIに集積して構成されていることを特徴と
する。
電源装置は、励起ランプを流れる電流の検出値と前記励
起ランプの電流目標設定値との差分を演算し、前記励起
ランプの印加電圧に帰還して励起ランプを流れる電流を
制御するフィードバック制御系をPIゲイン・フィード
バック制御系で構成し、前記PIゲイン・フィードバッ
ク制御系の中に前記励起ランプの電圧電流特性に基づい
て予め設定した関数関係を演算する手段を設けたこと特
徴とする。また、本発明のレーザ発振器用電源装置は、
レーザ媒体励起用の励起ランプに電力を供給するための
商用3相電源と交流を整流し直流に変換するコンバータ
部からなる電源部と、前記電源部と前記励起ランプとの
間に接続されたスイッチング手段と平滑用のチョークコ
イルと電流センサと、前記電流センサの出力をA/D変
換するA/D変換器と、該A/D変換器の出力から前記
スイッチング手段のスイッチング動作を制御するための
デジタル符号の電圧指令を生成する電流制御手段と、前
記デジタル符号の電圧指令から前記スイッチング手段の
スイッチ開閉のための開閉信号を出力するPWM発生回
路とを備え、前記電流制御手段が、前記励起ランプに流
す電流の目標設定値を出力する手段と該目標設定値と前
記電流センサの出力との差分を演算する手段と該差分に
PIゲインを与える手段と該PIゲインを与える手段の
出力に前記励起ランプの電圧電流特性に基く予め設定し
た関数関係を演算する手段とを備えることを特徴とす
る。また、本発明のレーザ発振器用電源装置は、前記予
め設定した関数関係は、電圧の大きさが電流の大きさの
平方根に比例する関数関係としたことを特徴とする。ま
た、本発明のレーザ発振器用電源装置は、前記励起ラン
プの電圧電流特性に基く予め設定した関数関係を演算す
る手段は、該手段への入力信号に正規化処理を施す手段
と該正規化処理を施された信号に平方根変換を施す手段
と該平方根変換に予め定めた係数を乗ずる手段を有する
ことを特徴とする。また、本発明のレーザ発振器用電源
装置は、前記PWM発生回路は、入力のデジタルの電圧
信号に基づいてオンオフのデューティ比を変えた波高値
一定のパルス信号を出力することを特徴とする。また、
本発明のレーザ発振器用電源装置は、前記平滑用のチョ
ークコイルは、その遮断周波数が前記PWM発生回路の
出力するパルス信号の繰り返し周波数より低いことを特
徴とする。また、本発明のレーザ発振器用電源装置は、
前記励起ランプの電圧電流特性に基く予め設定した関数
関係を演算する手段は、ROMを有することを特徴とす
る。また、本発明のレーザ発振器用電源装置は、前記電
流制御手段は、ROMを有するマイクロプロセッサで構
成することを特徴とする。また、本発明のレーザ発振器
用電源装置は、前記A/D変換器と前記PWM発生回路
は一つのLSIに集積して構成されていることを特徴と
する。
【0007】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態について
図面を参照して説明する。
図面を参照して説明する。
【0008】図1は、本発明の一実施形態のレーザ電源
装置の構成を示す。本レーザ発振器用電源装置は、商用
AC200Vの3相交流電源10と、この3相交流電源
10を整流し直流電圧に変換するコンバータ部11と、
直流電圧を蓄積するコンデンサ13と、パルス電流を生
成するスイッチングトランジスタ14と、チョークコイ
ル15と、回生してくる電流を再び出力に戻す回生ダイ
オード16と、電流センサ17と、励起ランプにパルス
電流を印加するダイオード18と、パルス電流に応じて
放電し励起光を発生する励起ランプ19と、励起ランプ
の光照射によってパルスレーザ光を発生するレーザ媒体
20と、PWM発生回路21にデジタルな電圧指令Vc
与えるマイクロプロセッサ50と、電圧指令Vcに応じ
てデューティ比が変化する波高値一定の高周波パルスを
スイッチングトランジスタ14のゲートに与えるPWM
発生回路21と、前記の電流センサ17のアナログ出力
をデジタル化しマイクロプロセッサ50に伝えるA/D
変換器22とにより構成されている。そして、PWM発
生回路21とA/D変換器22とは、システムLSI1
2を構成している。
装置の構成を示す。本レーザ発振器用電源装置は、商用
AC200Vの3相交流電源10と、この3相交流電源
10を整流し直流電圧に変換するコンバータ部11と、
直流電圧を蓄積するコンデンサ13と、パルス電流を生
成するスイッチングトランジスタ14と、チョークコイ
ル15と、回生してくる電流を再び出力に戻す回生ダイ
オード16と、電流センサ17と、励起ランプにパルス
電流を印加するダイオード18と、パルス電流に応じて
放電し励起光を発生する励起ランプ19と、励起ランプ
の光照射によってパルスレーザ光を発生するレーザ媒体
20と、PWM発生回路21にデジタルな電圧指令Vc
与えるマイクロプロセッサ50と、電圧指令Vcに応じ
てデューティ比が変化する波高値一定の高周波パルスを
スイッチングトランジスタ14のゲートに与えるPWM
発生回路21と、前記の電流センサ17のアナログ出力
をデジタル化しマイクロプロセッサ50に伝えるA/D
変換器22とにより構成されている。そして、PWM発
生回路21とA/D変換器22とは、システムLSI1
2を構成している。
【0009】マイクロプロセッサ50は、予めプログラ
ミングされた制御ソフトウェアを実行する。電流制御部
30は、マイクロプロセッサ50の実行する制御ソフト
ウェアの一部である。電流制御部30は、フィードバッ
ク制御系における演算部の役割を成している。電流制御
部30は、波形指令部31、比較部32、調節部33、
及び平方根変換部34の、それぞれ以下の機能を果たす
ソフトウェアで構成されており、波形指令部31は、図
5(A)または図5(B)に示すような、時系列的に変
化する励起ランプに流す電流の目標設定値である電流指
令値Icをデジタル符号で出力する。比較部32は、電
流指令値Icと電流検出値Idの差分である制御誤差E
rを出力する。調節部33は、制御誤差Erに対して比
例的、積分的操作を加えて、制御誤差Erが減少するよ
うな調整量Uを出力する。平方根変換部34は、調整量
Uに対して励起ランプの電圧電流特性に対応した平方根
変換を行い、その変換結果に予め設定された比例係数を
乗じて電圧指令Vcを出力する。ここで、電流指令値I
c、電流検出値Id、制御誤差Er、調整量U、電圧指
令Vcのいずれもが、アナログ値ではなくデジタル符号
である。以上の電流制御部30とスイッチングトランジ
スタ14と電流センサ17を主要構成要素とする本制御
系は、PIゲイン・フィードバック系内に平方根変換部
34を新たに加えて構成されていることが特徴である。
一般的にPIゲイン・フィードバック制御は、固定値の
比例(Proportional)ゲイン、積分(In
tegral)ゲインのPIゲインを定めることで、単
なる比例制御に比べて、指令に対する速い応答速度と高
い安定性が得られる。
ミングされた制御ソフトウェアを実行する。電流制御部
30は、マイクロプロセッサ50の実行する制御ソフト
ウェアの一部である。電流制御部30は、フィードバッ
ク制御系における演算部の役割を成している。電流制御
部30は、波形指令部31、比較部32、調節部33、
及び平方根変換部34の、それぞれ以下の機能を果たす
ソフトウェアで構成されており、波形指令部31は、図
5(A)または図5(B)に示すような、時系列的に変
化する励起ランプに流す電流の目標設定値である電流指
令値Icをデジタル符号で出力する。比較部32は、電
流指令値Icと電流検出値Idの差分である制御誤差E
rを出力する。調節部33は、制御誤差Erに対して比
例的、積分的操作を加えて、制御誤差Erが減少するよ
うな調整量Uを出力する。平方根変換部34は、調整量
Uに対して励起ランプの電圧電流特性に対応した平方根
変換を行い、その変換結果に予め設定された比例係数を
乗じて電圧指令Vcを出力する。ここで、電流指令値I
c、電流検出値Id、制御誤差Er、調整量U、電圧指
令Vcのいずれもが、アナログ値ではなくデジタル符号
である。以上の電流制御部30とスイッチングトランジ
スタ14と電流センサ17を主要構成要素とする本制御
系は、PIゲイン・フィードバック系内に平方根変換部
34を新たに加えて構成されていることが特徴である。
一般的にPIゲイン・フィードバック制御は、固定値の
比例(Proportional)ゲイン、積分(In
tegral)ゲインのPIゲインを定めることで、単
なる比例制御に比べて、指令に対する速い応答速度と高
い安定性が得られる。
【0010】PWM発生回路21は、電流制御部30の
出力であるデジタル符号の電圧指令Vcに応じて、アナ
ログ信号である開閉指令Scに変換し、スイッチングト
ランジスタ14のゲートに出力する。スイッチングトラ
ンジスタ14は開閉指令Scに従ってスイッチングを行
うことにより励起ランプ18の両端に掛かる電圧を変更
する。
出力であるデジタル符号の電圧指令Vcに応じて、アナ
ログ信号である開閉指令Scに変換し、スイッチングト
ランジスタ14のゲートに出力する。スイッチングトラ
ンジスタ14は開閉指令Scに従ってスイッチングを行
うことにより励起ランプ18の両端に掛かる電圧を変更
する。
【0011】その動作を図2に示す。加工に用いられる
レーザ光パルスのパルス幅は、前述のように典型的には
数10ms(繰り返し数10Hz)程度であり、これに
対して、電流制御部30およびシステムLSI12は、
数10kHzの高い繰り返し周波数(図2中Tf)で動
作する。波形指令部31は数10kHzのオンオフの繰
り返し周波数で電流指令Icを出力し、比較部32、調
整部33、平方根変換部34は、それぞれ制御誤差E
r、調整量U、電圧指令Vcを同一の周波数で出力す
る。PWM発生回路21は、電圧指令Vcの大きさに基
づいてオンオフのデューティ比(Ton/Tf)を変え
て、開閉指令Scをスイッチングトランジスタ14に出
力する。コンバータ部11からの直流電流は、スイッチ
ングトランジスタ14で開閉指令Scに基づいて周波数
Tfの高周波のパルス電流となる。このパルス電流が印
加されるチョークコイル16は、加工に用いられるレー
ザ光パルスのパルス周波数は十分に透過するが、電流制
御部30の動作パルス周波数Tfは遮断する、低域通過
特性を持っている。このためチョークコイルに入力した
高周波パルスは平滑化される。このため、励起ランプに
かかるチョークコイルの出力電圧は、高周波パルスであ
る開閉指令Scのデューティ比、すなわちそのデューテ
ィ比を決めている、電流制御部30の平方根変換部34
の出力である電圧指令Vcによって高低が変わる。
レーザ光パルスのパルス幅は、前述のように典型的には
数10ms(繰り返し数10Hz)程度であり、これに
対して、電流制御部30およびシステムLSI12は、
数10kHzの高い繰り返し周波数(図2中Tf)で動
作する。波形指令部31は数10kHzのオンオフの繰
り返し周波数で電流指令Icを出力し、比較部32、調
整部33、平方根変換部34は、それぞれ制御誤差E
r、調整量U、電圧指令Vcを同一の周波数で出力す
る。PWM発生回路21は、電圧指令Vcの大きさに基
づいてオンオフのデューティ比(Ton/Tf)を変え
て、開閉指令Scをスイッチングトランジスタ14に出
力する。コンバータ部11からの直流電流は、スイッチ
ングトランジスタ14で開閉指令Scに基づいて周波数
Tfの高周波のパルス電流となる。このパルス電流が印
加されるチョークコイル16は、加工に用いられるレー
ザ光パルスのパルス周波数は十分に透過するが、電流制
御部30の動作パルス周波数Tfは遮断する、低域通過
特性を持っている。このためチョークコイルに入力した
高周波パルスは平滑化される。このため、励起ランプに
かかるチョークコイルの出力電圧は、高周波パルスであ
る開閉指令Scのデューティ比、すなわちそのデューテ
ィ比を決めている、電流制御部30の平方根変換部34
の出力である電圧指令Vcによって高低が変わる。
【0012】次に平方根変換部の動作を図5を用いて説
明する。ここでは、平方根変換部は変換速度を重視し
て、ROM(Read Only Memory)に平方
根のデータを持つことで実現する。データ数は必要な精
度により決まるが、一般的に4096段階(4096ワ
ード)程度で十分と思われる。
明する。ここでは、平方根変換部は変換速度を重視し
て、ROM(Read Only Memory)に平方
根のデータを持つことで実現する。データ数は必要な精
度により決まるが、一般的に4096段階(4096ワ
ード)程度で十分と思われる。
【0013】平方根変換部34では、正規化処理40が
PIゲイン調整部33の出力値である調整量Uを0〜4
095の範囲内に正規化する。平方根変換41は正規化
したデータにROMの先頭アドレスADRを加算して、
その番地のデータを読み出し、係数乗算42の係数K0
を乗じて、電圧指令Vcとして出力する。
PIゲイン調整部33の出力値である調整量Uを0〜4
095の範囲内に正規化する。平方根変換41は正規化
したデータにROMの先頭アドレスADRを加算して、
その番地のデータを読み出し、係数乗算42の係数K0
を乗じて、電圧指令Vcとして出力する。
【0014】本発明の実施の形態、すなわち、電流セン
サの検出値をフィードバックデータとし、ランプの励起
電流を制御するフィードバック制御系を、マイクロプロ
セッサのソフトウェアによるPIゲイン・フィードバッ
ク制御系によって構成し、しかも、このPIゲイン・フ
ィードバック制御系の中に平方根変換部を設けたことに
よって、単なる比例制御に基づくフィードバック制御系
では得られない、図4に示すような効果が得られる。す
なわち、図4(A)、(C)のように電流指令の大小に
関わらず、電流出力は、図4(B)、(D)のように立
ち上がりの突出や大きな立ち上がり時間の遅れを生じな
い。また、精細なレーザ加工を施すために設定する複雑
な波形の電流指令(図4(E))に対しても、追随性の
良い励起ランプへの電流出力(同図(F))が得られ
る。
サの検出値をフィードバックデータとし、ランプの励起
電流を制御するフィードバック制御系を、マイクロプロ
セッサのソフトウェアによるPIゲイン・フィードバッ
ク制御系によって構成し、しかも、このPIゲイン・フ
ィードバック制御系の中に平方根変換部を設けたことに
よって、単なる比例制御に基づくフィードバック制御系
では得られない、図4に示すような効果が得られる。す
なわち、図4(A)、(C)のように電流指令の大小に
関わらず、電流出力は、図4(B)、(D)のように立
ち上がりの突出や大きな立ち上がり時間の遅れを生じな
い。また、精細なレーザ加工を施すために設定する複雑
な波形の電流指令(図4(E))に対しても、追随性の
良い励起ランプへの電流出力(同図(F))が得られ
る。
【0015】なお、通常の固体レーザ励起用ランプに用
いられるフラッシュランプの電圧特性は電流の1/2乗
にほぼ比例しており、上記のように平方根変換を施すこ
とによって追随性の良い励起ランプ制御が実現される
が、電圧電流特性が1/2乗の関係からずれた放電ラン
プを用いる場合には、1/2乗の非直線を直線に変換す
る平方根変換部を、任意の指数を1.0の指数に変換す
る指数変換部として、内容の下記変わった別のROMに
変えることや、高速のRAMを用いることでも実現でき
る。
いられるフラッシュランプの電圧特性は電流の1/2乗
にほぼ比例しており、上記のように平方根変換を施すこ
とによって追随性の良い励起ランプ制御が実現される
が、電圧電流特性が1/2乗の関係からずれた放電ラン
プを用いる場合には、1/2乗の非直線を直線に変換す
る平方根変換部を、任意の指数を1.0の指数に変換す
る指数変換部として、内容の下記変わった別のROMに
変えることや、高速のRAMを用いることでも実現でき
る。
【0016】
【発明の効果】本発明によれば、電流センサの検出値を
フィードバックデータとし、マイクロプロセッサのソフ
トウェアによるPIゲイン・フィードバック制御を適用
した励起ランプ制御において、PIゲイン・フィードバ
ック制御系の中に平方根変換部を設けたことにより、励
起ランプに流れる電流が大きい状態から小さい状態ま
で、固定値の比例ゲイン、積分ゲインからなるPIゲイ
ンで、指令に対する高い追従性を示す固体レーザの電源
装置が得られる。
フィードバックデータとし、マイクロプロセッサのソフ
トウェアによるPIゲイン・フィードバック制御を適用
した励起ランプ制御において、PIゲイン・フィードバ
ック制御系の中に平方根変換部を設けたことにより、励
起ランプに流れる電流が大きい状態から小さい状態ま
で、固定値の比例ゲイン、積分ゲインからなるPIゲイ
ンで、指令に対する高い追従性を示す固体レーザの電源
装置が得られる。
【図1】本発明の一実施形態のレーザ発振器用電源装置
【図2】本発明の一実施形態中のPWM発生回路の動作
を示す図である。
を示す図である。
【図3】本発明の一実施形態中の平方根変換部の動作構
成を示す図である。
成を示す図である。
【図4】本発明の一実施形態の効果を示す図である。
【図5】固体レーザ媒質光励起用フラッシュランプの電
圧電流特性を示す図である。
圧電流特性を示す図である。
【図6】従来のレーザ発振器用電源装置の構成の一例を
示す図である。
示す図である。
【図7】従来のレーザ発振器用電源装置の励起ランプの
制御特性を示す図である。
制御特性を示す図である。
10 3相交流電源 11 コンバータ部 12 システムLSI 13 コンデンサ 14 スイッチングトランジスタ 15 チョークコイル 16 ダイオード 17 電流センサ 18 ダイオード 19 励起ランプ 20 レーザ媒体 21 PWM発生回路 22 A/D変換器 30 電流制御部 31 波形指令部 32 比較部 33 調節部 34 平方根変換部 40 正規化処理 41 平方根変換 42 係数乗算 50 マイクロプロセッサ
Claims (9)
- 【請求項1】 励起ランプを流れる電流の検出値と前記
励起ランプの電流目標設定値との差分を演算し、前記励
起ランプの印加電圧に帰還して励起ランプを流れる電流
を制御するフィードバック制御系をPIゲイン・フィー
ドバック制御系で構成し、前記PIゲイン・フィードバ
ック制御系の中に前記励起ランプの電圧電流特性に基づ
いて予め設定した関数関係を演算する手段を設けたこと
特徴とするレーザ発振器用電源装置。 - 【請求項2】 レーザ媒体励起用の励起ランプに電力を
供給するための商用3相電源と交流を整流し直流に変換
するコンバータ部からなる電源部と、前記電源部と前記
励起ランプとの間に接続されたスイッチング手段と平滑
用のチョークコイルと電流センサと、前記電流センサの
出力をA/D変換するA/D変換器と、該A/D変換器
の出力から前記スイッチング手段のスイッチング動作を
制御するためのデジタル符号の電圧指令を生成する電流
制御手段と、前記デジタル符号の電圧指令から前記スイ
ッチング手段のスイッチ開閉のための開閉信号を出力す
るPWM発生回路とを備え、前記電流制御手段が、前記
励起ランプに流す電流の目標設定値を出力する手段と該
目標設定値と前記電流センサの出力との差分を演算する
手段と該差分にPIゲインを与える手段と該PIゲイン
を与える手段の出力に前記励起ランプの電圧電流特性に
基く予め設定した関数関係を演算する手段とを備えるこ
とを特徴とするレーザ発振器用電源装置。 - 【請求項3】 前記予め設定した関数関係は、電圧の大
きさが電流の大きさの平方根に比例する関数関係とした
ことを特徴とする前記請求項1並びに請求項2記載のレ
ーザ発振器用電源装置。 - 【請求項4】 前記励起ランプの電圧電流特性に基く予
め設定した関数関係を演算する手段は、該手段への入力
信号に正規化処理を施す手段と該正規化処理を施された
信号に平方根変換を施す手段と該平方根変換に予め定め
た係数を乗ずる手段を有することを特徴とする前記請求
項2記載のレーザ発振器用電源装置。 - 【請求項5】 前記PWM発生回路は、入力のデジタル
の電圧信号に基づいてオンオフのデューティ比を変えた
波高値一定のパルス信号を出力することを特徴とする前
記請求項2記載のレーザ発振器用電源装置。 - 【請求項6】 前記平滑用のチョークコイルは、その遮
断周波数が前記PWM発生回路の出力するパルス信号の
繰り返し周波数より低いことを特徴とする前記請求項2
記載のレーザ発振器用電源装置。 - 【請求項7】 前記励起ランプの電圧電流特性に基く予
め設定した関数関係を演算する手段は、ROMを有する
ことを特徴とする前記請求項2記載のレーザ発振器用電
源装置。 - 【請求項8】 前記電流制御手段は、ROMを有するマ
イクロプロセッサで構成することを特徴とする前記請求
項2記載のレーザ発振器用電源装置。 - 【請求項9】 前記A/D変換器と前記PWM発生回路
は一つのLSIに集積して構成されていることを特徴と
する前記請求項2記載のレーザ発振器用電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11162309A JP2000349376A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | レーザ発振器用電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11162309A JP2000349376A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | レーザ発振器用電源装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000349376A true JP2000349376A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15752075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11162309A Pending JP2000349376A (ja) | 1999-06-09 | 1999-06-09 | レーザ発振器用電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000349376A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008104244A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Meidensha Corp | 直流チョッパ |
| JP2010045093A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 熱処理装置 |
| US7911491B2 (en) * | 2003-11-20 | 2011-03-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for controlling power of laser diode having optical power compensation |
| WO2013168376A1 (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-14 | パナソニック株式会社 | 発光ダイオード駆動装置及び半導体装置 |
-
1999
- 1999-06-09 JP JP11162309A patent/JP2000349376A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7911491B2 (en) * | 2003-11-20 | 2011-03-22 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for controlling power of laser diode having optical power compensation |
| US8174553B2 (en) | 2003-11-20 | 2012-05-08 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Apparatus and method for controlling power of laser diode having optical power compensation |
| JP2008104244A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Meidensha Corp | 直流チョッパ |
| JP2010045093A (ja) * | 2008-08-11 | 2010-02-25 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 熱処理装置 |
| WO2013168376A1 (ja) * | 2012-05-09 | 2013-11-14 | パナソニック株式会社 | 発光ダイオード駆動装置及び半導体装置 |
| US9131568B2 (en) | 2012-05-09 | 2015-09-08 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Light-emitting diode driving apparatus and semiconductor device |
| JPWO2013168376A1 (ja) * | 2012-05-09 | 2016-01-07 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 発光ダイオード駆動装置及び半導体装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020903 |