JP2000349640A - 符号分割多重化送信装置 - Google Patents
符号分割多重化送信装置Info
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B1/00—Details of transmission systems, not covered by a single one of groups H04B3/00 - H04B13/00; Details of transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B1/02—Transmitters
- H04B1/04—Circuits
-
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B2201/00—Indexing scheme relating to details of transmission systems not covered by a single group of H04B3/00 - H04B13/00
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- Indication And Recording Devices For Special Purposes And Tariff Metering Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 送信装置の周波数スペクトラムのCNR(キ
ャリアと送信帯域内のノイズの比)を改善する。 【解決手段】 各送信チャネルの個別振幅データ1を多
重する多重部2より出力される多重振幅データ10をあ
る任意の時間内における平均値である平均出力値11を
算出する平均出力値算出部7を設けて、平均出力値11
を判定部8で判断し、その判断された結果に応じてディ
ジタル/アナログ変換部5へ入力される送信振幅データ
12の倍率と前記ディジタル/アナログ変換部5から出
力されたアナログ送信信号13の倍率を可変制御する。
ャリアと送信帯域内のノイズの比)を改善する。 【解決手段】 各送信チャネルの個別振幅データ1を多
重する多重部2より出力される多重振幅データ10をあ
る任意の時間内における平均値である平均出力値11を
算出する平均出力値算出部7を設けて、平均出力値11
を判定部8で判断し、その判断された結果に応じてディ
ジタル/アナログ変換部5へ入力される送信振幅データ
12の倍率と前記ディジタル/アナログ変換部5から出
力されたアナログ送信信号13の倍率を可変制御する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、符号分割多重方
式の移動体無線通信装置における送信装置に関し、特に
周波数スペクトラムのCNR(キャリアと送信帯域内の
ノイズの比)を改善する符号分割多重化送信装置に関す
る。
式の移動体無線通信装置における送信装置に関し、特に
周波数スペクトラムのCNR(キャリアと送信帯域内の
ノイズの比)を改善する符号分割多重化送信装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】符号化多重方式の移動体無線通信装置の
送信装置は、一般的に同一周波数で送信される複数の送
信チャネルの振幅データを多重(加算)し、ディジタル
/アナログ変換器でアナログ信号に変換しているが、隣
接する周波数帯を使用する無線通信システムへ与える影
響を低減するために、送信周波数スペクトラムのCNR
を改善することが要求されている。
送信装置は、一般的に同一周波数で送信される複数の送
信チャネルの振幅データを多重(加算)し、ディジタル
/アナログ変換器でアナログ信号に変換しているが、隣
接する周波数帯を使用する無線通信システムへ与える影
響を低減するために、送信周波数スペクトラムのCNR
を改善することが要求されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、この従来技
術では、ディジタル/アナログ変換器のオーバーフロー
を回避するために、あらかじめ同じ無線周波数で送信す
る複数の送信チャネルの各振幅データの最大値を多重
(加算)した場合の最大値が振幅データの上限になるよ
うに設定される。したがって、全送信チャネルが多重さ
れず、かつ全送信チャネルの振幅データが最大値でない
場合は、送信周波数スペクトラムのCNRが減少すると
いう問題がある。
術では、ディジタル/アナログ変換器のオーバーフロー
を回避するために、あらかじめ同じ無線周波数で送信す
る複数の送信チャネルの各振幅データの最大値を多重
(加算)した場合の最大値が振幅データの上限になるよ
うに設定される。したがって、全送信チャネルが多重さ
れず、かつ全送信チャネルの振幅データが最大値でない
場合は、送信周波数スペクトラムのCNRが減少すると
いう問題がある。
【0004】また、前述した問題を解決するために、各
送信チャネル毎にディジタル/アナログ変換を行い、ア
ナログにて多重する方式も提案されているが、この方式
では送信チャネルに等しい数のディジタル/アナログ変
換器が必要となる。したがって、移動体無線通信装置に
この方式を用いた場合、通信エリア内の通信容量と等し
い数のディジタル/アナログ変換器が必要となり、回路
規模が非現実的な大きさになるという問題が発生する。
そして、また、符号分割多重方式においては、各送信チ
ャネルに割り当てられた符号が直交していることが大前
提である。この方式においては、送信チャネルのディジ
タル/アナログ変換器の出力で他の送信チャネルとの直
交性を補償する回路を用意する必要があるという問題が
あった。
送信チャネル毎にディジタル/アナログ変換を行い、ア
ナログにて多重する方式も提案されているが、この方式
では送信チャネルに等しい数のディジタル/アナログ変
換器が必要となる。したがって、移動体無線通信装置に
この方式を用いた場合、通信エリア内の通信容量と等し
い数のディジタル/アナログ変換器が必要となり、回路
規模が非現実的な大きさになるという問題が発生する。
そして、また、符号分割多重方式においては、各送信チ
ャネルに割り当てられた符号が直交していることが大前
提である。この方式においては、送信チャネルのディジ
タル/アナログ変換器の出力で他の送信チャネルとの直
交性を補償する回路を用意する必要があるという問題が
あった。
【0005】この発明の目的は、送信周波数スペクトラ
ムのCNR(キャリアと送信帯域内のノイズの比)を改
善する符号分割多重化送信装置を提供することにある。
ムのCNR(キャリアと送信帯域内のノイズの比)を改
善する符号分割多重化送信装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】この発明の符号分割多重
化送信装置は、各送信チャネルの個別振幅データを多重
する多重部より出力される多重振幅データのある任意の
時間内における平均出力値を算出する平均出力値算出部
を設けて、前記平均出力値を判定部で判断し、その判断
された結果に応じてディジタル/アナログ変換部へ入力
される送信振幅データの倍率と前記ディジタル/アナロ
グ変換部から出力されたアナログ送信信号の倍率を可変
制御することを特徴としている。
化送信装置は、各送信チャネルの個別振幅データを多重
する多重部より出力される多重振幅データのある任意の
時間内における平均出力値を算出する平均出力値算出部
を設けて、前記平均出力値を判定部で判断し、その判断
された結果に応じてディジタル/アナログ変換部へ入力
される送信振幅データの倍率と前記ディジタル/アナロ
グ変換部から出力されたアナログ送信信号の倍率を可変
制御することを特徴としている。
【0007】前記判定部は、ある基準値が設定されてお
り、前記基準値との差分に応じて前記ディジタル/アナ
ログ変換部へ入力される多重振幅データに対する送信振
幅データの振幅倍率を決定し制御を行うための信号を出
力すると同時に、ディジタル/アナログ変換部から出力
されるアナログ送信信号の利得制御量である倍率を決定
し制御を行うための信号を出力することを特徴としてい
る。
り、前記基準値との差分に応じて前記ディジタル/アナ
ログ変換部へ入力される多重振幅データに対する送信振
幅データの振幅倍率を決定し制御を行うための信号を出
力すると同時に、ディジタル/アナログ変換部から出力
されるアナログ送信信号の利得制御量である倍率を決定
し制御を行うための信号を出力することを特徴としてい
る。
【0008】したがって、従来のように各送信チャネル
の個別振幅データ1の値が小さくなった場合や、多重さ
れる送信チャネル数によらず量子化精度が変わらないた
め、CNRが悪化しないという効果が得られる。
の個別振幅データ1の値が小さくなった場合や、多重さ
れる送信チャネル数によらず量子化精度が変わらないた
め、CNRが悪化しないという効果が得られる。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、この発明の実施の形態につ
いて図面を参照して説明する。
いて図面を参照して説明する。
【0010】図1は、この発明の一実施の形態の符号分
割多重化送信装置のブロック図である。図1に示す符号
分割多重化送信装置は、n個の個別送信データ1を入力
とする多重部2と、補間部3と、セレクタ4と、ディジ
タル/アナログ変換部5と、利得制御部6と、平均出力
値算出部7と、判定部8と、電力増幅部9を備えてい
る。
割多重化送信装置のブロック図である。図1に示す符号
分割多重化送信装置は、n個の個別送信データ1を入力
とする多重部2と、補間部3と、セレクタ4と、ディジ
タル/アナログ変換部5と、利得制御部6と、平均出力
値算出部7と、判定部8と、電力増幅部9を備えてい
る。
【0011】このn個の個別送信データ1は、多重部2
に供給されて多重(加算)される。その出力信号である
多重振幅データ10は、補間部3で処理され、ビット数
が補間された補間振幅データ16として出力される。補
間振幅データ16は、セレクタ4に供給されて送信振幅
データ12として出力される。
に供給されて多重(加算)される。その出力信号である
多重振幅データ10は、補間部3で処理され、ビット数
が補間された補間振幅データ16として出力される。補
間振幅データ16は、セレクタ4に供給されて送信振幅
データ12として出力される。
【0012】送信振幅データ12は、ディジタル/アナ
ログ変換部5に供給されてアナログ送信信号13として
出力される。このアナログ送信信号13は、利得制御部
6にて処理され、供給されたアナログ送信信号13の振
幅だけが変更されて出力される。この利得制御部6の出
力は、電力増幅部9で電力増幅されて送信出力としてア
ンテナ端より送信される。
ログ変換部5に供給されてアナログ送信信号13として
出力される。このアナログ送信信号13は、利得制御部
6にて処理され、供給されたアナログ送信信号13の振
幅だけが変更されて出力される。この利得制御部6の出
力は、電力増幅部9で電力増幅されて送信出力としてア
ンテナ端より送信される。
【0013】また、多重部2の出力である多重振幅デー
タ10は、補間部3と同じタイミングで平均出力値算出
部7にも供給され、ある任意の時間における多重振幅デ
ータ10の平均出力値11として出力される。平均出力
値11は、判定部8に供給されてセレクタ4に対してビ
ットシフト量指示信号14として出力され、利得制御部
6に対しては利得可変量指示信号15として出力され
る。
タ10は、補間部3と同じタイミングで平均出力値算出
部7にも供給され、ある任意の時間における多重振幅デ
ータ10の平均出力値11として出力される。平均出力
値11は、判定部8に供給されてセレクタ4に対してビ
ットシフト量指示信号14として出力され、利得制御部
6に対しては利得可変量指示信号15として出力され
る。
【0014】次に、この実施の形態の動作について説明
する。
する。
【0015】この実施の形態においては、個別送信デー
タ1は、1次変調と2次変調(拡散符号により拡散処
理)が行われている。そして、n個の個別送信データ1
は、時間軸に整列されており、各タイミングは同期して
いる。このn個の個別送信データ1が供給される多重部
2は、供給されたn個の個別送信データ1を単純に多重
(加算)する。この加算されたデータを多重振幅データ
10と呼ぶこととする。
タ1は、1次変調と2次変調(拡散符号により拡散処
理)が行われている。そして、n個の個別送信データ1
は、時間軸に整列されており、各タイミングは同期して
いる。このn個の個別送信データ1が供給される多重部
2は、供給されたn個の個別送信データ1を単純に多重
(加算)する。この加算されたデータを多重振幅データ
10と呼ぶこととする。
【0016】多重振幅データ10は、補間部3に供給さ
れて補間処理されて補間振幅データ16として出力され
る。具体的には、補間部3は、供給される多重振幅デー
タ10のデータ列のデータ間を補間して多重振幅データ
10のビット数拡張を行い、結果として補間振幅データ
16を出力する。補間振幅データ16は、多重振幅デー
タ10のビット数Nからビット数Mに変換される。ここ
で、N<Mである。
れて補間処理されて補間振幅データ16として出力され
る。具体的には、補間部3は、供給される多重振幅デー
タ10のデータ列のデータ間を補間して多重振幅データ
10のビット数拡張を行い、結果として補間振幅データ
16を出力する。補間振幅データ16は、多重振幅デー
タ10のビット数Nからビット数Mに変換される。ここ
で、N<Mである。
【0017】例えば、多重振幅データ10のビット列が
{A1,A2,A3,・・・An−1,An,An+
1,・・・}(各データ間隔は、周期Tに従う)で供給
された場合、まず先頭のA1と2番目のA2の振幅差か
ら傾きを求める。傾きは、(A2−A1)/Tで求めら
れる。一般式で表現すると(An+1−An)/T(た
だし、n=1,2,3,・・・)となる。ビット数Nを
ビット数Mに補完するためには、補完後のサンプリング
周期T’は、T/2×(M−N)で与えられる。常にT
>T’の関係になるため、補間部3に入力される多重振
幅データ10のサンプリング周波数より出力される補間
振幅データ16の方がサンプリング周波数が高くなる。
{A1,A2,A3,・・・An−1,An,An+
1,・・・}(各データ間隔は、周期Tに従う)で供給
された場合、まず先頭のA1と2番目のA2の振幅差か
ら傾きを求める。傾きは、(A2−A1)/Tで求めら
れる。一般式で表現すると(An+1−An)/T(た
だし、n=1,2,3,・・・)となる。ビット数Nを
ビット数Mに補完するためには、補完後のサンプリング
周期T’は、T/2×(M−N)で与えられる。常にT
>T’の関係になるため、補間部3に入力される多重振
幅データ10のサンプリング周波数より出力される補間
振幅データ16の方がサンプリング周波数が高くなる。
【0018】図2にM=(N+1)ビットの関係の時の
補間部3の具体的な動作例を示す。図2の上段の白丸
は、多重振幅データ10である。黒丸は、補間部3で補
間された振幅データである。白丸と黒丸の両方を有する
ものが後述する送信振幅データ12であり、ディジタル
/アナログ変換部5に入力されるデータである。図2の
下段は、補間した場合と補間しない場合におけるディジ
タル/アナログ変換部5のスムージング前の出力例であ
る。
補間部3の具体的な動作例を示す。図2の上段の白丸
は、多重振幅データ10である。黒丸は、補間部3で補
間された振幅データである。白丸と黒丸の両方を有する
ものが後述する送信振幅データ12であり、ディジタル
/アナログ変換部5に入力されるデータである。図2の
下段は、補間した場合と補間しない場合におけるディジ
タル/アナログ変換部5のスムージング前の出力例であ
る。
【0019】図3を参照しながらセレクタ4の動作を説
明する。補間部3から出力される補間振幅データ16
は、セレクタ4に供給される。セレクタ4は、多重振幅
データ10のビット数Nをビット数Mに拡張した補間振
幅データ16より、後述する判定部8から与えられる情
報であるビットシフト量指示信号14に基づいてディジ
タル/アナログ変換部5の必要供給ビット数Lを選択し
出力する。この出力信号を送信振幅データ12とする。
ここで多重振幅データ10のビット数N、補間振幅デー
タ16のビット数M、送信振幅データ12のビット数L
には、N≦L<Mの関係がある。
明する。補間部3から出力される補間振幅データ16
は、セレクタ4に供給される。セレクタ4は、多重振幅
データ10のビット数Nをビット数Mに拡張した補間振
幅データ16より、後述する判定部8から与えられる情
報であるビットシフト量指示信号14に基づいてディジ
タル/アナログ変換部5の必要供給ビット数Lを選択し
出力する。この出力信号を送信振幅データ12とする。
ここで多重振幅データ10のビット数N、補間振幅デー
タ16のビット数M、送信振幅データ12のビット数L
には、N≦L<Mの関係がある。
【0020】ディジタル/アナログ変換部5は、セレク
タ4より供給されるLビットの送信振幅データ12の値
に対応したアナログ値(スムージングフィルタ等にてイ
メージ成分は抑圧されている)に変換して利得制御部6
へ出力する。
タ4より供給されるLビットの送信振幅データ12の値
に対応したアナログ値(スムージングフィルタ等にてイ
メージ成分は抑圧されている)に変換して利得制御部6
へ出力する。
【0021】利得制御部6は、ディジタル/アナログ変
換部5より供給されるアナログ送信信号13の振幅を後
述する判定部8から与えられる情報に従って増減させて
電力増幅部9へ出力する。利得制御部6の具体的な実現
手段として、例えば可変利得アンプや可変減衰器があげ
られる。
換部5より供給されるアナログ送信信号13の振幅を後
述する判定部8から与えられる情報に従って増減させて
電力増幅部9へ出力する。利得制御部6の具体的な実現
手段として、例えば可変利得アンプや可変減衰器があげ
られる。
【0022】電力増幅部9は、利得制御部6から供給さ
れるアナログ送信信号13の電力増幅を行い、そしてア
ンテナ端より出力する。
れるアナログ送信信号13の電力増幅を行い、そしてア
ンテナ端より出力する。
【0023】平均出力値算出部7は、多重部2より供給
される多重振幅データ10のある時間における平均値を
算出する。そして求めた平均値を平均出力値11として
判定部8へ出力する。
される多重振幅データ10のある時間における平均値を
算出する。そして求めた平均値を平均出力値11として
判定部8へ出力する。
【0024】判定部8は、平均出力値算出部7から供給
される平均出力値11を基に、セレクタ4を制御するた
めの情報であるビットシフト量指示信号14と、利得制
御部6を制御するための情報である利得可変量指示信号
15を、セレクタ4と利得制御部6に対して、それぞれ
出力する。判定部8が出力するビットシフト量指示信号
14と利得可変量制御信号15は、次の関係を持つ。
される平均出力値11を基に、セレクタ4を制御するた
めの情報であるビットシフト量指示信号14と、利得制
御部6を制御するための情報である利得可変量指示信号
15を、セレクタ4と利得制御部6に対して、それぞれ
出力する。判定部8が出力するビットシフト量指示信号
14と利得可変量制御信号15は、次の関係を持つ。
【0025】セレクタ4の初期設定値を0(ビットシフ
トなし)、利得制御部6の初期値を0dB(利得可変な
し)とする。このとき、セレクタ4よりディジタル/ア
ナログ変換部5に供給する送信振幅データ12のLビッ
トを補間振幅データ16のMビットから選択する場合、
初期状態では初期設定値0を基準にLビット選択し出力
する。判定部8がセレクタ4に対してビットシフト量指
示信号14によりxビットシフトを実行させた場合(x
は整数)、利得制御部6は、−6dB×xの関係に準じ
て制御される。
トなし)、利得制御部6の初期値を0dB(利得可変な
し)とする。このとき、セレクタ4よりディジタル/ア
ナログ変換部5に供給する送信振幅データ12のLビッ
トを補間振幅データ16のMビットから選択する場合、
初期状態では初期設定値0を基準にLビット選択し出力
する。判定部8がセレクタ4に対してビットシフト量指
示信号14によりxビットシフトを実行させた場合(x
は整数)、利得制御部6は、−6dB×xの関係に準じ
て制御される。
【0026】具体的に表現すれば、セレクタ4でxビッ
トシフトアップした場合は、利得制御部6で6dBのx
倍だけアナログ信号の振幅が減衰させられる。また、セ
レクタ4でxビットシフトダウンさせた場合は、6dB
のx倍だけアナログ信号の振幅が増加される。
トシフトアップした場合は、利得制御部6で6dBのx
倍だけアナログ信号の振幅が減衰させられる。また、セ
レクタ4でxビットシフトダウンさせた場合は、6dB
のx倍だけアナログ信号の振幅が増加される。
【0027】次に、全体の回路動作を具体的に説明す
る。
る。
【0028】n個の独立した振幅情報を有した個別送信
データ1は、多重部2にて多重(加算)されて多重振幅
データ10として出力される。多重振幅データ10は、
平均出力値算出部7とセレクタ4とに供給される。平均
出力値算出部7は、多重部2より供給された多重振幅デ
ータ10をある任意の時間における平均値を算出して、
求めた平均値を平均出力値11として判定部8に対して
出力する。判定部8では、供給された平均出力値11の
値から最適のCNRを得るためのビットシフト量指示信
号14と利得可変量指示信号15を求めてセレクタ4と
利得制御部6に対して同時に情報を供給する。
データ1は、多重部2にて多重(加算)されて多重振幅
データ10として出力される。多重振幅データ10は、
平均出力値算出部7とセレクタ4とに供給される。平均
出力値算出部7は、多重部2より供給された多重振幅デ
ータ10をある任意の時間における平均値を算出して、
求めた平均値を平均出力値11として判定部8に対して
出力する。判定部8では、供給された平均出力値11の
値から最適のCNRを得るためのビットシフト量指示信
号14と利得可変量指示信号15を求めてセレクタ4と
利得制御部6に対して同時に情報を供給する。
【0029】セレクタ4と利得制御部6は、図1におけ
る各部の動作で述べたとおり、増減が全く反対な関係で
動作をする。ディジタル/アナログ変換部5に供給され
る送信振幅データ12の必要供給ビット数Lを判定部8
から供給されるビットシフト量指示信号14に従いセレ
クタ4で選択する。例えば、セレクタ4にて、1ビット
シフトアップ(+6dB)したとすると利得制御部6
は、−6dB振幅が減衰する。その結果として、電力増
幅部9に入力されるアナログ信号は、CNRが変わらな
い状態で平均出力値算出部7にて算出した平均値と同じ
平均値出力となる。言い換えると、送信チャネルの数か
つ各送信チャネルの送信振幅情報によらず最良のCNR
が保たれる。
る各部の動作で述べたとおり、増減が全く反対な関係で
動作をする。ディジタル/アナログ変換部5に供給され
る送信振幅データ12の必要供給ビット数Lを判定部8
から供給されるビットシフト量指示信号14に従いセレ
クタ4で選択する。例えば、セレクタ4にて、1ビット
シフトアップ(+6dB)したとすると利得制御部6
は、−6dB振幅が減衰する。その結果として、電力増
幅部9に入力されるアナログ信号は、CNRが変わらな
い状態で平均出力値算出部7にて算出した平均値と同じ
平均値出力となる。言い換えると、送信チャネルの数か
つ各送信チャネルの送信振幅情報によらず最良のCNR
が保たれる。
【0030】なお、この発明の他の実施の形態として、
その基本的構成は上記の通りであるが、図1において
は、多重部2の分配した出力を平均出力値算出部7に供
給しているが、補間部3の出力を分配し平均出力値算出
部7に供給する構成をとっても同様の効果が得られる。
その基本的構成は上記の通りであるが、図1において
は、多重部2の分配した出力を平均出力値算出部7に供
給しているが、補間部3の出力を分配し平均出力値算出
部7に供給する構成をとっても同様の効果が得られる。
【0031】また、図1のこの発明の一実施の形態にお
いては、利得制御部6が電力増幅部9の前段に配置され
ているが、電力増幅部9の後段に配置しても同様の効果
が得られる。
いては、利得制御部6が電力増幅部9の前段に配置され
ているが、電力増幅部9の後段に配置しても同様の効果
が得られる。
【0032】さらに、図1のこの発明の一実施の形態に
おいては、多重部2から供給される振幅データをある時
間で平均化処理を行っているが、電力増幅部9の後段で
出力を分配して平均化を行い、判定部8にて平均出力値
11との相関を求めて利得制御部6の制御を行うことで
電力増幅部9の環境条件の変動等による利得変動を低減
させることができる。
おいては、多重部2から供給される振幅データをある時
間で平均化処理を行っているが、電力増幅部9の後段で
出力を分配して平均化を行い、判定部8にて平均出力値
11との相関を求めて利得制御部6の制御を行うことで
電力増幅部9の環境条件の変動等による利得変動を低減
させることができる。
【0033】図4に他の実施の形態のブロック図を示
す。図1のこの発明の一実施の形態の電力増幅部9から
の送信出力を検波部17にて検波して得られた送信出力
情報18が判定部8に供給されるように変更されてい
る。次に、具体的な動作について説明する。
す。図1のこの発明の一実施の形態の電力増幅部9から
の送信出力を検波部17にて検波して得られた送信出力
情報18が判定部8に供給されるように変更されてい
る。次に、具体的な動作について説明する。
【0034】図1のこの発明の一実施の形態において
は、判定部8は、平均出力算出部7から供給される平均
出力値11を基にセレクタ4と利得制御部6を制御する
ための情報であるビットシフト量指示信号14と利得可
変量指示信号15をセレクタ4と利得制御部6に対して
供給している。図4に示す送信装置では、セレクタ4の
初期設定値を0(ビットシフトなし)、利得制御部6の
初期値を0dB(利得可変なし)とし、セレクタ4は、
ディジタル/アナログ変換部5に供給する送信振幅デー
タ12のLビットを補間振幅データ10のMビットから
選択する場合、初期状態では初期設定値0を基準にLビ
ット選択し出力する。利得制御部6は、−6dB×x+
αの関係に準じて制御される。αは、判定部8で求めた
平均出力値11と送信出力情報18の差分である。この
差分を利得可変量指示情報15に加えることで、電力増
幅部9の環境条件の変動等による利得変動が低減され
る。
は、判定部8は、平均出力算出部7から供給される平均
出力値11を基にセレクタ4と利得制御部6を制御する
ための情報であるビットシフト量指示信号14と利得可
変量指示信号15をセレクタ4と利得制御部6に対して
供給している。図4に示す送信装置では、セレクタ4の
初期設定値を0(ビットシフトなし)、利得制御部6の
初期値を0dB(利得可変なし)とし、セレクタ4は、
ディジタル/アナログ変換部5に供給する送信振幅デー
タ12のLビットを補間振幅データ10のMビットから
選択する場合、初期状態では初期設定値0を基準にLビ
ット選択し出力する。利得制御部6は、−6dB×x+
αの関係に準じて制御される。αは、判定部8で求めた
平均出力値11と送信出力情報18の差分である。この
差分を利得可変量指示情報15に加えることで、電力増
幅部9の環境条件の変動等による利得変動が低減され
る。
【0035】また、図1のこの発明の一実施の形態にお
いて、平均出力値算出部7から判定部8に供給される平
均出力値11を判定部8内に基準値を設定し、その値と
比較することで送信装置の出力を制御していることか
ら、例えば符号分割多重方式の送信チャネルの振幅デー
タに異常が発生した場合に、それを検出し、かつ送信出
力を制御して他の無線通信システムに与える妨害を最小
限に押さえることが可能となる。
いて、平均出力値算出部7から判定部8に供給される平
均出力値11を判定部8内に基準値を設定し、その値と
比較することで送信装置の出力を制御していることか
ら、例えば符号分割多重方式の送信チャネルの振幅デー
タに異常が発生した場合に、それを検出し、かつ送信出
力を制御して他の無線通信システムに与える妨害を最小
限に押さえることが可能となる。
【0036】具体的な動作を説明する。平均出力値11
は、送信装置の平均出力に比例しているため送信出力の
上限値を基準値として判定部8に設定して、その基準値
と比較することで送信出力の高出力側の異常を検出する
ことが可能である。異常を検出した場合に、この発明の
特徴であるセレクタ部4と利得制御部6をアンテナ端に
おける平均送信出力が最小になるようにビットシフト量
指示信号14と利得可変量指示信号15を制御すること
で他の無線通信システムに与える妨害を最小限に押さえ
ることが可能となる。
は、送信装置の平均出力に比例しているため送信出力の
上限値を基準値として判定部8に設定して、その基準値
と比較することで送信出力の高出力側の異常を検出する
ことが可能である。異常を検出した場合に、この発明の
特徴であるセレクタ部4と利得制御部6をアンテナ端に
おける平均送信出力が最小になるようにビットシフト量
指示信号14と利得可変量指示信号15を制御すること
で他の無線通信システムに与える妨害を最小限に押さえ
ることが可能となる。
【0037】さらに、図1のこの発明の一実施の形態に
おいて、多重部2から多重振幅データ10を平均出力値
算出部7に供給して、平均出力値11を出力して判定部
8にて判定を行い、セレクタ4と利得制御部6を制御し
ているが、平均出力値算出部7を削除して符号分割多重
通信装置の送信装置へ各送信チャネルを割り当ててかつ
管理を行う機能部分から直接情報を直接的に判定部8に
供給しても同様の効果が得られる。
おいて、多重部2から多重振幅データ10を平均出力値
算出部7に供給して、平均出力値11を出力して判定部
8にて判定を行い、セレクタ4と利得制御部6を制御し
ているが、平均出力値算出部7を削除して符号分割多重
通信装置の送信装置へ各送信チャネルを割り当ててかつ
管理を行う機能部分から直接情報を直接的に判定部8に
供給しても同様の効果が得られる。
【0038】図5に構成例を示す。図5中の総合管理装
置20が符号分割多重通信装置の送信装置へ各送信チャ
ネルを割り当ててかつ管理を行う機能装置である。そこ
から供給される送信装置に割り当てられるアンテナから
送信すべき平均電力の情報である総送信電力情報19を
判定部8に供給して図1における発明の一実施例と同じ
動作を行う。なお総送信電力情報19は、図1中の平均
出力値11と経路が異なるだけで値は同じである。
置20が符号分割多重通信装置の送信装置へ各送信チャ
ネルを割り当ててかつ管理を行う機能装置である。そこ
から供給される送信装置に割り当てられるアンテナから
送信すべき平均電力の情報である総送信電力情報19を
判定部8に供給して図1における発明の一実施例と同じ
動作を行う。なお総送信電力情報19は、図1中の平均
出力値11と経路が異なるだけで値は同じである。
【0039】なお、この発明が上記各実施の形態に限定
されず、この発明の技術思想の範囲内において、各実施
の形態は適宜変更され得ることは明らかである。
されず、この発明の技術思想の範囲内において、各実施
の形態は適宜変更され得ることは明らかである。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、この発明は、送信
する送信チャネルデータを多重した後の平均値を用いて
ディジタル/アナログ変換部への入力データを選択する
ことによって送信チャネルの数および各送信チャネルの
送信振幅値に依存せずに送信出力のCNRを最善な状態
を保つことができる。
する送信チャネルデータを多重した後の平均値を用いて
ディジタル/アナログ変換部への入力データを選択する
ことによって送信チャネルの数および各送信チャネルの
送信振幅値に依存せずに送信出力のCNRを最善な状態
を保つことができる。
【図1】この発明の符号分割多重化送信装置の実施の形
態を示すブロック図である。
態を示すブロック図である。
【図2】多重振幅データと補間振幅データとの関係を示
す図である。
す図である。
【図3】多重振幅データと補間振幅データと送信振幅デ
ータとの関係を示す図である。
ータとの関係を示す図である。
【図4】この発明の他の実施の形態を示すブロック図で
ある。
ある。
【図5】この発明のさらに他の実施の形態を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 個別送信データ 2 多重部 3 補間部 4 セレクタ 5 ディジタル/アナログ変換部 6 利得制御部 7 平均出力値算出部 8 判定部 9 電力増幅部 10 多重振幅データ 12 送信振幅データ 13 アナログ送信信号 14 ビットシフト量指示信号 15 利得可変量指示信号 16 補間振幅データ 17 検波部 18 送信出力情報 19 総送信電力情報 20 総合管理装置
Claims (8)
- 【請求項1】各送信チャネルの個別振幅データを多重す
る多重部より出力される多重振幅データのある任意の時
間内における平均出力値を算出する平均出力値算出部を
設けて、前記平均出力値を判定部で判断し、その判断さ
れた結果に応じてディジタル/アナログ変換部へ入力さ
れる送信振幅データの倍率と前記ディジタル/アナログ
変換部から出力されたアナログ送信信号の倍率を可変制
御することを特徴とする符号分割多重化送信装置。 - 【請求項2】前記判定部は、ある基準値が設定されてお
り、前記基準値との差分に応じて前記ディジタル/アナ
ログ変換部へ入力される多重振幅データに対する送信振
幅データの振幅倍率を決定し制御を行うための信号を出
力すると同時に、ディジタル/アナログ変換部から出力
されるアナログ送信信号の利得制御量である倍率を決定
し制御を行うための信号を出力することを特徴とする請
求項1に記載の符号分割多重化送信装置。 - 【請求項3】各送信チャネルの個別送信データを多重化
し、多重振幅データを出力する多重部と、 多重振幅データを処理してビット数が補間された補間振
幅データを出力する補間部と、 補間振幅データを選択して送信振幅データを出力するセ
レクタと、 送信振幅データをディジタル/アナログ変換してアナロ
グ送信信号を出力するディジタル/アナログ変換部と、 アナログ送信信号の振幅だけを変更して出力する利得制
御部と、 前記利得制御部の出力を電力増幅して送信出力としてア
ンテナ端に出力する電力増幅部と、 前記多重部より出力される多重振幅データのある任意の
時間内における平均出力値を算出して出力する平均出力
値算出部と、 前記平均出力値算出部より出力される平均出力値を設定
基準値と比較し判断する判定部とを備え、 前記判定部で判断された結果に応じて前記ディジタル/
アナログ変換部へ入力される送信振幅データの倍率を前
記セレクタにて可変制御し、前記ディジタル/アナログ
変換部から出力されるアナログ送信信号の倍率を前記利
得制御部にて可変制御することを特徴とする符号分割多
重化送信装置。 - 【請求項4】前記平均出力値算出部は、前記多重部より
出力される多重振幅データに代えて前記補間部より出力
される補間振幅データのある任意の時間内における平均
出力値を算出して出力することを特徴とする請求項3に
記載の符号分割多重化送信装置。 - 【請求項5】前記利得制御部を前記電力増幅部の後段に
配置したことを特徴とする請求項3または4に記載の符
号分割多重化送信装置。 - 【請求項6】前記電力増幅部からの出力を平均化して前
記判定部にて前記平均出力値との相関を求めて前記利得
制御部の制御を行うことを特徴とする請求項3または4
に記載の符号分割多重化送信装置。 - 【請求項7】前記判定部に平均出力値の上限値を基準値
として設定し、前記基準値と比較することで送信チャネ
ルの振幅データの異常を検出しかつ送信出力を制御する
ことを特徴とする3〜6のいずれかに記載の符号分割多
重化送信装置。 - 【請求項8】前記平均出力値算出部からの平均出力値に
代えて、各送信チャネルを割り当てて管理を行う総合管
理装置から、アンテナから送信すべき平均電力の情報を
前記判定部に出力することを特徴とする3〜7のいずれ
かに記載の符号分割多重化送信装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15485399A JP2000349640A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | 符号分割多重化送信装置 |
| DE2000616086 DE60016086T2 (de) | 1999-06-02 | 2000-05-29 | Sender mit Mitteln zum komplementären Skalieren der Eingang- und Ausgangssignale eines D/A/-Wandlers |
| EP20000111480 EP1058397B1 (en) | 1999-06-02 | 2000-05-29 | CDMA Transmitter with means for scaling the input and output signals of a D/A converter |
| US09/583,870 US7027482B1 (en) | 1999-06-02 | 2000-05-31 | Transmitter with means for complementarily scaling the input and output signals of a D/A converter |
| CN00109008A CN1118160C (zh) | 1999-06-02 | 2000-06-01 | 扩展频谱发射机及其通信方法 |
| KR10-2000-0029974A KR100382808B1 (ko) | 1999-06-02 | 2000-06-01 | D/a 컨버터의 입/출력 신호를 상보적으로 스케일링하는 수단을 구비한 송신기 |
| BR0001970A BR0001970A (pt) | 1999-06-02 | 2000-06-02 | Transmissor com meios para escalar complementarmente sinais de entrada e saìda de um conversor d/a |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15485399A JP2000349640A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | 符号分割多重化送信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000349640A true JP2000349640A (ja) | 2000-12-15 |
Family
ID=15593345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15485399A Pending JP2000349640A (ja) | 1999-06-02 | 1999-06-02 | 符号分割多重化送信装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7027482B1 (ja) |
| EP (1) | EP1058397B1 (ja) |
| JP (1) | JP2000349640A (ja) |
| KR (1) | KR100382808B1 (ja) |
| CN (1) | CN1118160C (ja) |
| BR (1) | BR0001970A (ja) |
| DE (1) | DE60016086T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014060731A (ja) * | 2008-03-03 | 2014-04-03 | Qualcomm Incorporated | オーディオ再生のための電力消費を減少させるシステム及び方法 |
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|---|---|---|---|---|
| KR100382487B1 (ko) * | 2000-11-02 | 2003-05-09 | 엘지전자 주식회사 | 이득 및 위상 왜곡 보상 기능을 가지는 이동통신 송신시스템 |
| KR20020051098A (ko) * | 2000-12-22 | 2002-06-28 | 구자홍 | 디지털 송신 이득 조절기를 갖는 cdma 송신기 |
| FI20011238A0 (fi) * | 2001-06-12 | 2001-06-12 | Nokia Corp | Menetelmä signaalin rajoittamiseksi ja lähetin |
| EP1625675B1 (en) * | 2003-05-09 | 2007-09-05 | Nxp B.V. | Method and arrangement for setting the transmission power of a mobile communication device |
| US7453945B2 (en) * | 2003-09-05 | 2008-11-18 | Lucent Technologies Inc. | Methods and devices for controlling RF, multi-carrier amplifier signal power |
| JP2006005525A (ja) * | 2004-06-16 | 2006-01-05 | Nec Corp | 送信装置 |
| US20070177654A1 (en) * | 2006-01-31 | 2007-08-02 | Vladimir Levitine | Detecting signal carriers of multiple types of signals in radio frequency input for amplification |
| WO2008073737A2 (en) * | 2006-12-08 | 2008-06-19 | Adaptix, Inc. | Power control method and apparatus for wireless communication system |
| CN101198156B (zh) | 2006-12-08 | 2012-10-31 | 昂达博思公司 | 管理无线基站切换信息的系统和方法 |
| CN101197599A (zh) * | 2006-12-08 | 2008-06-11 | 昂达博思公司 | 无线通信系统的功率控制方法和装置 |
| US8717211B2 (en) | 2010-11-30 | 2014-05-06 | Qualcomm Incorporated | Adaptive gain adjustment system |
| CA2892508A1 (en) * | 2012-11-26 | 2014-05-30 | Adc Telecommunications, Inc. | Timeslot mapping and/or aggregation element for digital radio frequency transport architecture |
| KR102190358B1 (ko) * | 2014-12-10 | 2020-12-11 | 삼성전자주식회사 | 통신 시스템에서 이득 제어를 위한 방법 및 장치 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH0793579B2 (ja) | 1989-07-11 | 1995-10-09 | ヤマハ株式会社 | D/a変換装置 |
| US5519732A (en) * | 1994-05-02 | 1996-05-21 | Harris Corporation | Digital baseband to IF conversion in cellular base stations |
| JP2718398B2 (ja) * | 1995-06-30 | 1998-02-25 | 日本電気株式会社 | Cdma基地局送信装置 |
| US5715526A (en) * | 1995-09-08 | 1998-02-03 | Qualcomm Incorporated | Apparatus and method for controlling transmission power in a cellular communications system |
| US5708681A (en) * | 1996-04-23 | 1998-01-13 | Bell Communications Research, Inc. | Hybrid analog/digital method and apparatus for controlling the transmission power level of a radio transceiver |
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1999
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2000
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