JP2000350509A - 施肥装置付き田植機 - Google Patents
施肥装置付き田植機Info
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- JP2000350509A JP2000350509A JP11163455A JP16345599A JP2000350509A JP 2000350509 A JP2000350509 A JP 2000350509A JP 11163455 A JP11163455 A JP 11163455A JP 16345599 A JP16345599 A JP 16345599A JP 2000350509 A JP2000350509 A JP 2000350509A
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- hopper
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 ミッドマウント型施肥装置付き田植機におい
て、作業効率や機体の安定性低下を招くことなく、小型
軽量化及び製造コストの低減化を図る。 【解決手段】 走行機体の後部に昇降リンク機構を介し
て苗植付装置7を昇降自在に連結するとともに、走行機
体における運転座席27の後側に施肥装置Aを搭載して
ある施肥装置付き田植機において、運転座席27の左横
側方に副変速レバー25を、かつ、右横側方に植付レバ
ー26を夫々配置し、施肥装置Aにおける肥料貯留用の
ホッパ13を、その左右方向端部が運転座席27及び操
作レバー25,26の人為操作用空間S1,S2を迂回
して横側方に回り込む形状(平面視で前向き開放コ字
状)に形成する。
て、作業効率や機体の安定性低下を招くことなく、小型
軽量化及び製造コストの低減化を図る。 【解決手段】 走行機体の後部に昇降リンク機構を介し
て苗植付装置7を昇降自在に連結するとともに、走行機
体における運転座席27の後側に施肥装置Aを搭載して
ある施肥装置付き田植機において、運転座席27の左横
側方に副変速レバー25を、かつ、右横側方に植付レバ
ー26を夫々配置し、施肥装置Aにおける肥料貯留用の
ホッパ13を、その左右方向端部が運転座席27及び操
作レバー25,26の人為操作用空間S1,S2を迂回
して横側方に回り込む形状(平面視で前向き開放コ字
状)に形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、走行機体の後部に
昇降リンク機構を介して苗植付装置を昇降自在に連結す
るとともに、走行機体における運転座席の後方箇所に施
肥装置を搭載してあるミッドマウント型の施肥装置付き
田植機に関する。
昇降リンク機構を介して苗植付装置を昇降自在に連結す
るとともに、走行機体における運転座席の後方箇所に施
肥装置を搭載してあるミッドマウント型の施肥装置付き
田植機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、上記のようなミッドマウント型の
施肥装置付き田植機において、施肥装置の上部に配備さ
れるホッパは、その容量を確保するために、走行機体に
おける運転座席の後方箇所において前後幅が一律に広く
なるように形成されていた(例えば、特開平11−56
020号)。
施肥装置付き田植機において、施肥装置の上部に配備さ
れるホッパは、その容量を確保するために、走行機体に
おける運転座席の後方箇所において前後幅が一律に広く
なるように形成されていた(例えば、特開平11−56
020号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来技術のように運転座席の後方箇所においてホッパの前
後幅を一律に広くすると、走行機体と昇降リンク機構の
連結点を支点にした苗植付装置の昇降操作の際に、その
ホッパに苗植付装置が接触する虞がある。そこで上述の
ようなミッドマウント型の施肥装置付き田植機において
は、その虞を解消するために、昇降リンク機構として、
運転座席の後方箇所に施肥装置を搭載しない他の田植機
のものよりも長さの長いものを採用して、走行機体と苗
植付装置の離間距離を大きくするようにしているのであ
るが、この場合、走行機体と苗植付装置の離間距離を大
きくする分だけ、田植機全体としての前後長さが長くな
って田植機の大型化を招くとともに、苗植付装置を昇降
駆動する油圧シリンダとして大型のものを採用する必要
が生じることから、田植機の小型軽量化及び製造コスト
の低減化を図る上において改善の余地があった。
来技術のように運転座席の後方箇所においてホッパの前
後幅を一律に広くすると、走行機体と昇降リンク機構の
連結点を支点にした苗植付装置の昇降操作の際に、その
ホッパに苗植付装置が接触する虞がある。そこで上述の
ようなミッドマウント型の施肥装置付き田植機において
は、その虞を解消するために、昇降リンク機構として、
運転座席の後方箇所に施肥装置を搭載しない他の田植機
のものよりも長さの長いものを採用して、走行機体と苗
植付装置の離間距離を大きくするようにしているのであ
るが、この場合、走行機体と苗植付装置の離間距離を大
きくする分だけ、田植機全体としての前後長さが長くな
って田植機の大型化を招くとともに、苗植付装置を昇降
駆動する油圧シリンダとして大型のものを採用する必要
が生じることから、田植機の小型軽量化及び製造コスト
の低減化を図る上において改善の余地があった。
【0004】ちなみに、ホッパとして前後幅の狭いもの
を採用することによって、走行機体と苗植付装置の離間
距離を大きくすることなく、苗植付装置の昇降操作の際
に、苗植付装置が施肥装置のホッパに接触する虞を解消
することも考えられるが、この場合には、ホッパの前後
幅を狭くする分だけその容量も小さくなることから、植
え付け作業中におけるホッパに対する肥料補給回数が多
くなって作業効率の低下を招くようになる。又、作業効
率の低下を回避するために、ホッパとして縦長のものを
採用して容量の増大を図ることも考えられるが、この場
合には、その分だけ機体の重心位置が高くなって機体の
安定性が低下するようになる。しかも、その安定性の低
下は、ホッパ内の肥料が満杯に近いほど顕著になる。
を採用することによって、走行機体と苗植付装置の離間
距離を大きくすることなく、苗植付装置の昇降操作の際
に、苗植付装置が施肥装置のホッパに接触する虞を解消
することも考えられるが、この場合には、ホッパの前後
幅を狭くする分だけその容量も小さくなることから、植
え付け作業中におけるホッパに対する肥料補給回数が多
くなって作業効率の低下を招くようになる。又、作業効
率の低下を回避するために、ホッパとして縦長のものを
採用して容量の増大を図ることも考えられるが、この場
合には、その分だけ機体の重心位置が高くなって機体の
安定性が低下するようになる。しかも、その安定性の低
下は、ホッパ内の肥料が満杯に近いほど顕著になる。
【0005】本発明の目的は、ミッドマウント型の施肥
装置付き田植機において、作業効率や機体の安定性低下
を招くことなく、苗植付装置の昇降操作の際に苗植付装
置が施肥装置のホッパに接触する虞を解消できるように
しながらも、田植機としての小型軽量化及び製造コスト
の低減化を図れるようにすることにある。
装置付き田植機において、作業効率や機体の安定性低下
を招くことなく、苗植付装置の昇降操作の際に苗植付装
置が施肥装置のホッパに接触する虞を解消できるように
しながらも、田植機としての小型軽量化及び製造コスト
の低減化を図れるようにすることにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】〔構成〕第1発明は、走
行機体の後部に昇降リンク機構を介して苗植付装置を昇
降自在に連結するとともに、走行機体における運転座席
の後側に施肥装置を搭載してある施肥装置付き田植機に
おいて、運転座席の横側方に操作レバーを配置し、施肥
装置における肥料貯留用のホッパを、その左右方向端部
が前記運転席及び操作レバーの人為操作用空間を迂回し
て横側方に回り込む形状に形成してあることを特徴とす
る。
行機体の後部に昇降リンク機構を介して苗植付装置を昇
降自在に連結するとともに、走行機体における運転座席
の後側に施肥装置を搭載してある施肥装置付き田植機に
おいて、運転座席の横側方に操作レバーを配置し、施肥
装置における肥料貯留用のホッパを、その左右方向端部
が前記運転席及び操作レバーの人為操作用空間を迂回し
て横側方に回り込む形状に形成してあることを特徴とす
る。
【0007】第2発明は、走行機体の後部に昇降リンク
機構を介して苗植付装置を昇降自在に連結するととも
に、走行機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載
してある施肥装置付き田植機において、機体前部のボン
ネットの両横側方に、左右方向で機体内側の端部に設け
た前後向き支点で折畳み揺動可能な予備苗台を配備し、
これら予備苗台が折り畳まれた状態における予備苗台部
分での機体全幅を、施肥装置における肥料貯留用のホッ
パの全幅よりも小となるように設定してあることを特徴
とする。
機構を介して苗植付装置を昇降自在に連結するととも
に、走行機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載
してある施肥装置付き田植機において、機体前部のボン
ネットの両横側方に、左右方向で機体内側の端部に設け
た前後向き支点で折畳み揺動可能な予備苗台を配備し、
これら予備苗台が折り畳まれた状態における予備苗台部
分での機体全幅を、施肥装置における肥料貯留用のホッ
パの全幅よりも小となるように設定してあることを特徴
とする。
【0008】第3発明は、走行機体の後部に昇降リンク
機構を介して苗植付装置を昇降自在に連結するととも
に、走行機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載
してある施肥装置付き田植機において、運転部のフロア
ステップの両横側方に、機体横側方に張出た補助ステッ
プを装備するとともに、これら補助ステップ部分での機
体全幅を、施肥装置における肥料貯留用のホッパの全幅
と略同一となるように設定したことを特徴とする。
機構を介して苗植付装置を昇降自在に連結するととも
に、走行機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載
してある施肥装置付き田植機において、運転部のフロア
ステップの両横側方に、機体横側方に張出た補助ステッ
プを装備するとともに、これら補助ステップ部分での機
体全幅を、施肥装置における肥料貯留用のホッパの全幅
と略同一となるように設定したことを特徴とする。
【0009】第4発明は、走行機体の後部に昇降リンク
機構を介して苗植付装置を昇降自在に連結するととも
に、走行機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載
してある施肥装置付き田植機において、苗載台における
左端又は右端の端部苗載せ面の折り畳み又は取外しによ
り、苗載台の横幅を1条分縮小可能に構成するととも
に、運転部のフロアステップの両横側方に、機体横側方
に張出た補助ステップを装備し、横幅が1条分縮小され
た苗載台の全幅と、両補助ステップ部分での機体全幅
と、施肥装置における肥料貯留用のホッパの全幅とが略
同一となるように設定してあることを特徴とする。
機構を介して苗植付装置を昇降自在に連結するととも
に、走行機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載
してある施肥装置付き田植機において、苗載台における
左端又は右端の端部苗載せ面の折り畳み又は取外しによ
り、苗載台の横幅を1条分縮小可能に構成するととも
に、運転部のフロアステップの両横側方に、機体横側方
に張出た補助ステップを装備し、横幅が1条分縮小され
た苗載台の全幅と、両補助ステップ部分での機体全幅
と、施肥装置における肥料貯留用のホッパの全幅とが略
同一となるように設定してあることを特徴とする。
【0010】〔作用〕請求項1の構成によれば、肥料貯
留用のホッパを、その左右両側部が運転座席の側方に回
り込む形状に形成することによって、運転座席の直後方
に位置するホッパ中央部の前後幅を狭くして、ホッパの
全体を運転座席側に寄せるようにしながらも、その分、
運転座席の左右両側後方に位置するホッパ左右両側部の
前後幅を前方側に広くした状態にできるので、ホッパ全
体としての容量を小さくすることなく、施肥装置を運転
座席側に寄せた状態にすることができるようになる。
留用のホッパを、その左右両側部が運転座席の側方に回
り込む形状に形成することによって、運転座席の直後方
に位置するホッパ中央部の前後幅を狭くして、ホッパの
全体を運転座席側に寄せるようにしながらも、その分、
運転座席の左右両側後方に位置するホッパ左右両側部の
前後幅を前方側に広くした状態にできるので、ホッパ全
体としての容量を小さくすることなく、施肥装置を運転
座席側に寄せた状態にすることができるようになる。
【0011】これによって、昇降リンク機構として、走
行機体における運転座席の後方箇所に施肥装置を搭載し
ない他の田植機のものよりも長さの長いものを採用しな
くても、苗植付装置の昇降操作の際に苗植付装置が施肥
装置のホッパに接触する虞を解消できることから、田植
機全体としての前後長さや重量が大きくなることを回避
できるようになり、又、昇降リンク機構として長さの長
いものを採用する場合に比較して、苗植付装置を昇降駆
動する油圧シリンダとして軽量で安価な小型のものを採
用することができるようになる。故に、走行機体と苗植
付装置の間に施肥装置が配備されるミッドマウント型で
ありながら、苗植付装置の昇降操作の際に苗植付装置が
施肥装置のホッパに接触する虞を解消できる上に、田植
機の小型軽量化並びに製造コストの低減化を図れるよう
になる。
行機体における運転座席の後方箇所に施肥装置を搭載し
ない他の田植機のものよりも長さの長いものを採用しな
くても、苗植付装置の昇降操作の際に苗植付装置が施肥
装置のホッパに接触する虞を解消できることから、田植
機全体としての前後長さや重量が大きくなることを回避
できるようになり、又、昇降リンク機構として長さの長
いものを採用する場合に比較して、苗植付装置を昇降駆
動する油圧シリンダとして軽量で安価な小型のものを採
用することができるようになる。故に、走行機体と苗植
付装置の間に施肥装置が配備されるミッドマウント型で
ありながら、苗植付装置の昇降操作の際に苗植付装置が
施肥装置のホッパに接触する虞を解消できる上に、田植
機の小型軽量化並びに製造コストの低減化を図れるよう
になる。
【0012】しかも、ホッパを、その左右両側部が運転
座席の側方に回り込む形状に形成して、その容量を確保
するようにしていることによって、ホッパとして縦長の
ものを採用しなくても、植え付け作業中にホッパに対す
る肥料の補給回数が多くなることを回避できるので、補
給回数が多いことによる作業効率の低下を回避できると
ともに、機体の重心位置が高くなって安定性が低下す
る、というホッパを縦長のものとした場合の不都合も回
避できるようになる。
座席の側方に回り込む形状に形成して、その容量を確保
するようにしていることによって、ホッパとして縦長の
ものを採用しなくても、植え付け作業中にホッパに対す
る肥料の補給回数が多くなることを回避できるので、補
給回数が多いことによる作業効率の低下を回避できると
ともに、機体の重心位置が高くなって安定性が低下す
る、というホッパを縦長のものとした場合の不都合も回
避できるようになる。
【0013】又、ホッパを、その左右方向端部が運転席
及び操作レバーの人為操作用空間を迂回して横側方に回
り込む形状としたので、副変速レバーや植付レバー等の
運転座席の横傍に配置される操作レバーを手指でレバー
操作する際にホッパが邪魔になることがなく、軽快なレ
バー操作性が維持されるようになる。
及び操作レバーの人為操作用空間を迂回して横側方に回
り込む形状としたので、副変速レバーや植付レバー等の
運転座席の横傍に配置される操作レバーを手指でレバー
操作する際にホッパが邪魔になることがなく、軽快なレ
バー操作性が維持されるようになる。
【0014】請求項2の構成によれば、ボンネットの両
横に配置される予備苗台を折り畳み状態とすれば、その
部分の全幅がホッパの左右幅よりも小さくなるから、機
体の全幅が縮小できるとともに、予備苗台の折り畳みを
前提として機体で最も幅の広い箇所がホッパ部分である
という認識を持つことを可能とする。故に、倉庫への格
納時や移動走行時における機体通過の最低幅は、常にホ
ッパ幅1箇所を判断材料にすれば良く、複数箇所の全幅
を考慮しなくて済むようになる。
横に配置される予備苗台を折り畳み状態とすれば、その
部分の全幅がホッパの左右幅よりも小さくなるから、機
体の全幅が縮小できるとともに、予備苗台の折り畳みを
前提として機体で最も幅の広い箇所がホッパ部分である
という認識を持つことを可能とする。故に、倉庫への格
納時や移動走行時における機体通過の最低幅は、常にホ
ッパ幅1箇所を判断材料にすれば良く、複数箇所の全幅
を考慮しなくて済むようになる。
【0015】請求項3の構成によれば、ホッパへの肥料
補給作業や予備苗の搬入作業等の作業性改善に寄与する
補助ステップを、その部分の全幅がホッパ幅とほぼ同じ
状態となるように付設したので、機体としての全幅は補
助ステップ部分又はホッパ部分のいずれか一方の認識で
済み、倉庫への格納時や移動走行時における機体通過の
最低幅は、常に補助ステップ部分又はホッパ部分の1箇
所を判断材料にすれば良く、複数箇所の全幅を考慮しな
くて済むようになる。
補給作業や予備苗の搬入作業等の作業性改善に寄与する
補助ステップを、その部分の全幅がホッパ幅とほぼ同じ
状態となるように付設したので、機体としての全幅は補
助ステップ部分又はホッパ部分のいずれか一方の認識で
済み、倉庫への格納時や移動走行時における機体通過の
最低幅は、常に補助ステップ部分又はホッパ部分の1箇
所を判断材料にすれば良く、複数箇所の全幅を考慮しな
くて済むようになる。
【0016】請求項4の構成によれば、苗載台の端部1
条分の苗載せ面を折り畳み又は取り外して、例えば6条
用を5条用にするといった具合に、苗載台の全幅を1条
分縮小化できるので、苗載台が田植機の本機よりも横幅
が広い場合には、田植機としての全幅を縮小できるよう
になる。そして、請求項3の構成による作用効果の項で
説明したように、機上作業性向上に寄与する左右の補助
ステップ部分の全幅と、ホッパ部分の全幅と、横幅が縮
小された苗載台との三者がほぼ同じ横幅であるから、機
体としての全幅は補助ステップ部分、ホッパ部分、又は
苗載台部分のいずれか一つの認識で済み、倉庫への格納
時や移動走行時における機体通過の最低幅は、常に補助
ステップ部分、ホッパ部分、又は苗載台の1箇所を判断
材料にすれば良く、複数箇所の全幅を考慮しなくて済む
ようになる。
条分の苗載せ面を折り畳み又は取り外して、例えば6条
用を5条用にするといった具合に、苗載台の全幅を1条
分縮小化できるので、苗載台が田植機の本機よりも横幅
が広い場合には、田植機としての全幅を縮小できるよう
になる。そして、請求項3の構成による作用効果の項で
説明したように、機上作業性向上に寄与する左右の補助
ステップ部分の全幅と、ホッパ部分の全幅と、横幅が縮
小された苗載台との三者がほぼ同じ横幅であるから、機
体としての全幅は補助ステップ部分、ホッパ部分、又は
苗載台部分のいずれか一つの認識で済み、倉庫への格納
時や移動走行時における機体通過の最低幅は、常に補助
ステップ部分、ホッパ部分、又は苗載台の1箇所を判断
材料にすれば良く、複数箇所の全幅を考慮しなくて済む
ようになる。
【0017】〔効果〕請求項1に記載の施肥装置付き田
植機では、運転座席の直後の機体上に施肥装置を配備す
るミッドマウント型において、作業効率並びに機体安定
性の低下を招くことなく、苗植付装置の昇降操作の際に
苗植付装置が施肥装置のホッパに接触する虞を解消でき
る上に、田植機としての小型軽量化及び製造コストの低
減化が図れ、しかも運転座席横での良好なレバー操作性
も得られるようになった。
植機では、運転座席の直後の機体上に施肥装置を配備す
るミッドマウント型において、作業効率並びに機体安定
性の低下を招くことなく、苗植付装置の昇降操作の際に
苗植付装置が施肥装置のホッパに接触する虞を解消でき
る上に、田植機としての小型軽量化及び製造コストの低
減化が図れ、しかも運転座席横での良好なレバー操作性
も得られるようになった。
【0018】請求項2に記載の施肥装置付き田植機で
は、予備苗台の折り畳み構造によってホッパ部分を機体
で最も幅の広い部分にでき、全幅の縮小化及びその箇所
の認識がし易いものとして、移動走行や倉庫への格納が
行い易い等、運転がし易く取扱性が向上するものにでき
た。
は、予備苗台の折り畳み構造によってホッパ部分を機体
で最も幅の広い部分にでき、全幅の縮小化及びその箇所
の認識がし易いものとして、移動走行や倉庫への格納が
行い易い等、運転がし易く取扱性が向上するものにでき
た。
【0019】請求項3に記載の施肥装置付き田植機で
は、左右の補助ステップを設けて苗補給等の機上作業性
向上に寄与できるようにしながら、機体全幅箇所の認識
が容易で移動走行や倉庫への格納が行い易い等、運転が
し易く取扱性が向上するものにできた。
は、左右の補助ステップを設けて苗補給等の機上作業性
向上に寄与できるようにしながら、機体全幅箇所の認識
が容易で移動走行や倉庫への格納が行い易い等、運転が
し易く取扱性が向上するものにできた。
【0020】請求項4に記載の施肥装置付き田植機で
は、苗載台を1条分の横幅縮小により、田植機としての
全幅を小さくでき、かつ、補助ステップを設けて苗補給
等の機上作業性向上に便利なものとしながら、機体全幅
箇所の認識が容易で移動走行や倉庫への格納が行い易い
等、運転がし易く取扱性が向上するものにできた。
は、苗載台を1条分の横幅縮小により、田植機としての
全幅を小さくでき、かつ、補助ステップを設けて苗補給
等の機上作業性向上に便利なものとしながら、機体全幅
箇所の認識が容易で移動走行や倉庫への格納が行い易い
等、運転がし易く取扱性が向上するものにできた。
【0021】
【発明の実施の形態】図1、図2に示すように、操向操
作自在な左右一対の前輪1及び左右一対の後輪2を備え
た機体の前部に、エンジン3及びミッションケース4を
備えて、機体の中央部に運転部5を形成し、機体の後部
にリンク機構6を介して苗植付装置7を昇降操作自在に
連結して乗用型田植機を構成してある。苗植付装置7は
6条植えに構成されており、3個の植付伝動ケース8、
植付伝動ケース8の左右両側に回転駆動自在に支持され
る回転ケース9、回転ケース9の両端に配備される一対
の植付爪10、3個の接地フロート11、及び苗載台1
2等で構成してある。
作自在な左右一対の前輪1及び左右一対の後輪2を備え
た機体の前部に、エンジン3及びミッションケース4を
備えて、機体の中央部に運転部5を形成し、機体の後部
にリンク機構6を介して苗植付装置7を昇降操作自在に
連結して乗用型田植機を構成してある。苗植付装置7は
6条植えに構成されており、3個の植付伝動ケース8、
植付伝動ケース8の左右両側に回転駆動自在に支持され
る回転ケース9、回転ケース9の両端に配備される一対
の植付爪10、3個の接地フロート11、及び苗載台1
2等で構成してある。
【0022】次に施肥装置Aについて説明する。図1〜
図6に示すように、施肥装置Aは、粉粒体である肥料を
貯留するホッパ13、このホッパ13から流下して送ら
れてくる肥料を肥料移送経路である施肥ホース14の始
端部である漏斗部20に所定量ずつ繰り出す繰出し機構
15、施肥ホース14で送られてくる肥料を圃場に供給
する作溝器52、漏斗部20に繰り出された肥料を風力
で施肥ホース14に送り込むブロワ16、ブロワ16で
生起された風を計6箇所の施肥ホース14に分配供給す
る送風ダクト17等から構成されている。
図6に示すように、施肥装置Aは、粉粒体である肥料を
貯留するホッパ13、このホッパ13から流下して送ら
れてくる肥料を肥料移送経路である施肥ホース14の始
端部である漏斗部20に所定量ずつ繰り出す繰出し機構
15、施肥ホース14で送られてくる肥料を圃場に供給
する作溝器52、漏斗部20に繰り出された肥料を風力
で施肥ホース14に送り込むブロワ16、ブロワ16で
生起された風を計6箇所の施肥ホース14に分配供給す
る送風ダクト17等から構成されている。
【0023】図5、図6に示すように、繰出し機構15
は、外周に肥料入込み用の凹部24aが周方向に沿って
多数形成された繰出しロールRを、ホッパ13の肥料排
出口の下方で、漏斗部20の上方の位置で回転可能にロ
ールケース18内に配置して構成してある。繰出しロー
ルRを、これに一体形成された従動ギヤ19Gと、動力
が入力される駆動軸21の駆動ギヤ21Gとの咬合によ
って駆動回転するように構成してある。
は、外周に肥料入込み用の凹部24aが周方向に沿って
多数形成された繰出しロールRを、ホッパ13の肥料排
出口の下方で、漏斗部20の上方の位置で回転可能にロ
ールケース18内に配置して構成してある。繰出しロー
ルRを、これに一体形成された従動ギヤ19Gと、動力
が入力される駆動軸21の駆動ギヤ21Gとの咬合によ
って駆動回転するように構成してある。
【0024】ホッパ13は、左右端の2条用大容量ホッ
パ部13a,13aと、内側の1条用小容量ホッパ部1
3b,13bとを一体形成して成る樹脂製のものに構成
されている。小容量ホッパ部13b,13bの前後幅
は、運転座席27の後方に位置する短いものに、かつ、
大容量ホッパ部13a,13aの前後幅は、運転座席2
7の左右側方に回り込む長いものに構成してあり、2条
用と1条用夫々の肥料量に見合った容量が設定されてい
る。又、ホッパ13の開閉蓋28は、4箇所のホッパ部
13a,13b,13b,13aに亘る一体品であり、
図5に示すように、後部に設けた支点Zで揺動開閉自在
に取付けてある。
パ部13a,13aと、内側の1条用小容量ホッパ部1
3b,13bとを一体形成して成る樹脂製のものに構成
されている。小容量ホッパ部13b,13bの前後幅
は、運転座席27の後方に位置する短いものに、かつ、
大容量ホッパ部13a,13aの前後幅は、運転座席2
7の左右側方に回り込む長いものに構成してあり、2条
用と1条用夫々の肥料量に見合った容量が設定されてい
る。又、ホッパ13の開閉蓋28は、4箇所のホッパ部
13a,13b,13b,13aに亘る一体品であり、
図5に示すように、後部に設けた支点Zで揺動開閉自在
に取付けてある。
【0025】運転座席27の左横側方には、副変速レバ
ー(操作レバーの一例)25 を、かつ、右横側方には
植付レバー(操作レバーの一例)26と感度調節レバー
(操作レバーの一例)29とが夫々配置され、ホッパ1
3の左右方向端部である大容量ホッパ部13a,13a
は、それら各レバー25,26,29の人為操作用空間
S1,S2を迂回して横側方に回り込む形状に形成され
ている。
ー(操作レバーの一例)25 を、かつ、右横側方には
植付レバー(操作レバーの一例)26と感度調節レバー
(操作レバーの一例)29とが夫々配置され、ホッパ1
3の左右方向端部である大容量ホッパ部13a,13a
は、それら各レバー25,26,29の人為操作用空間
S1,S2を迂回して横側方に回り込む形状に形成され
ている。
【0026】つまり、ホッパ13は、その前部中央箇所
が凹入する平面視コの字状に形成されており、各操作レ
バー25,26,29の配置や操作に支障を来すように
なることを防止できるようになっており、各操作レバー
25,26,29の配置に新たな工夫を凝らすといった
手間や、各操作レバー25,26,29の操作が行い難
くなるといった不都合が生じることを阻止できるように
なっている。
が凹入する平面視コの字状に形成されており、各操作レ
バー25,26,29の配置や操作に支障を来すように
なることを防止できるようになっており、各操作レバー
25,26,29の配置に新たな工夫を凝らすといった
手間や、各操作レバー25,26,29の操作が行い難
くなるといった不都合が生じることを阻止できるように
なっている。
【0027】次に、車体構造について説明する。図7〜
図10に示すように、車体フレームFは、ミッションケ
ース4と後車軸ケース34とを連結する左右一対の角パ
イプ製の主フレーム38,38と、これらを連結する複
数の横フレーム部材58と、パイプ製のステップフレー
ム59と、主フレーム38から立ち上がる状態にその後
部上面に固着される板金製で左右一対の縦フレーム6
0,60とで構成されている。又、主フレーム38から
下方に離れた位置において、ミッションケース4と後車
軸ケース34とを連結する左右一対の補強パイプ96,
96を架設して、フレーム強度を上げてある。
図10に示すように、車体フレームFは、ミッションケ
ース4と後車軸ケース34とを連結する左右一対の角パ
イプ製の主フレーム38,38と、これらを連結する複
数の横フレーム部材58と、パイプ製のステップフレー
ム59と、主フレーム38から立ち上がる状態にその後
部上面に固着される板金製で左右一対の縦フレーム6
0,60とで構成されている。又、主フレーム38から
下方に離れた位置において、ミッションケース4と後車
軸ケース34とを連結する左右一対の補強パイプ96,
96を架設して、フレーム強度を上げてある。
【0028】縦フレーム60の後端部には、昇降リンク
機構6の上アーム6Aの取付部77が形成されるととも
に、その少し前(後)側の位置に、この取付部77と全
く同じものである取付部77が形成されている。つま
り、上アーム6Aの二股状の前支持部6a,6aと、そ
の間に配置される引張り駆動型で単動型の油圧昇降シリ
ンダ78の前端部を回動自在に枢支する支軸79を、両
縦フレーム60,60に固着したボス80,80に支承
してあり、そのボス80挿通用の孔77を、縦フレーム
部材60F単品のプレス成形時に前後2箇所に形成して
ある。尚、ボス80の支持強度を向上するため、縦フレ
ーム60後部の内側に、平面視で略コ字状に屈曲された
補強プレート84が左右夫々に溶着してある。
機構6の上アーム6Aの取付部77が形成されるととも
に、その少し前(後)側の位置に、この取付部77と全
く同じものである取付部77が形成されている。つま
り、上アーム6Aの二股状の前支持部6a,6aと、そ
の間に配置される引張り駆動型で単動型の油圧昇降シリ
ンダ78の前端部を回動自在に枢支する支軸79を、両
縦フレーム60,60に固着したボス80,80に支承
してあり、そのボス80挿通用の孔77を、縦フレーム
部材60F単品のプレス成形時に前後2箇所に形成して
ある。尚、ボス80の支持強度を向上するため、縦フレ
ーム60後部の内側に、平面視で略コ字状に屈曲された
補強プレート84が左右夫々に溶着してある。
【0029】又、施肥フレーム81取付け用の前後一対
の孔81a、苗植付装置7に装備される左右のマーカ8
2,82のうちの一方を選択するために左右にスライド
操作されるL字金具83の支持孔83a、昇降リンク機
構6の最上昇に伴って揺動操作されるマーカロック解除
用アーム85の支軸挿通用の孔85a、ステー取付け用
のボルト孔86等も、前後2箇所に形成されている。
の孔81a、苗植付装置7に装備される左右のマーカ8
2,82のうちの一方を選択するために左右にスライド
操作されるL字金具83の支持孔83a、昇降リンク機
構6の最上昇に伴って揺動操作されるマーカロック解除
用アーム85の支軸挿通用の孔85a、ステー取付け用
のボルト孔86等も、前後2箇所に形成されている。
【0030】前述の前後2箇所の孔77,81a,83
a,85,86は、ホイールベースの若干異なる2機種
において、縦フレーム部材60F単品のプレス成形用の
金型を共通化するためのものであり、L字金具83の支
持孔83aを除き、ホイールベースの変更長さと同じ又
はほぼ同じ長さだけ前後に隔てて各孔77,81a,8
5,86が形成されている。ホイールベースが長い機種
では、プレス成形されたそのままの縦フレーム部材60
Fを用いるが、ホイールベースの短い機種では、図8に
仮想線で示す上下向きのカットラインCuでプレス切断
して用いる。
a,85,86は、ホイールベースの若干異なる2機種
において、縦フレーム部材60F単品のプレス成形用の
金型を共通化するためのものであり、L字金具83の支
持孔83aを除き、ホイールベースの変更長さと同じ又
はほぼ同じ長さだけ前後に隔てて各孔77,81a,8
5,86が形成されている。ホイールベースが長い機種
では、プレス成形されたそのままの縦フレーム部材60
Fを用いるが、ホイールベースの短い機種では、図8に
仮想線で示す上下向きのカットラインCuでプレス切断
して用いる。
【0031】昇降リンク機構6の下アーム6Bは、主フ
レーム38の後端部に背面視上向きコ字状の補強ステー
38aを伴って貫通固着されたボス38bに枢支してあ
る。前述したホイールベースの違いに対応するには、主
フレーム38を形成する角パイプ材の長さを変更すれば
良い。例えば、前記ボス38bや後車軸ケース34の取
付け部(図示せず)の溶接治具と、ミッションケース4
取付け部(図示せず)の溶接治具との設定間隔を、これ
ら両治具を載置するレール台での固定位置をホイールベ
ース方向で変更設定可能にすることにより、主フレーム
の組み立て設備をホイールベースの異なりに対して比較
的容易に対応させることができる。
レーム38の後端部に背面視上向きコ字状の補強ステー
38aを伴って貫通固着されたボス38bに枢支してあ
る。前述したホイールベースの違いに対応するには、主
フレーム38を形成する角パイプ材の長さを変更すれば
良い。例えば、前記ボス38bや後車軸ケース34の取
付け部(図示せず)の溶接治具と、ミッションケース4
取付け部(図示せず)の溶接治具との設定間隔を、これ
ら両治具を載置するレール台での固定位置をホイールベ
ース方向で変更設定可能にすることにより、主フレーム
の組み立て設備をホイールベースの異なりに対して比較
的容易に対応させることができる。
【0032】次に、運転座席下方の車体構造について説
明する。図7、図12〜図14に示すように、運転部5
には、ステップ部47とリヤフェンダ部48とを有した
フロアステップ49と、運転座席27下方のセンタカバ
ー51とを備えて良好な外観を呈している。センタカバ
ー51は、フロアステップ49における運転座席27の
下方位置に形成された開口49a部分を被う無底箱状の
蓋部材に形成されており、フロアステップ49から立上
がる状態で設けてある。
明する。図7、図12〜図14に示すように、運転部5
には、ステップ部47とリヤフェンダ部48とを有した
フロアステップ49と、運転座席27下方のセンタカバ
ー51とを備えて良好な外観を呈している。センタカバ
ー51は、フロアステップ49における運転座席27の
下方位置に形成された開口49a部分を被う無底箱状の
蓋部材に形成されており、フロアステップ49から立上
がる状態で設けてある。
【0033】センタカバー51は、その上壁51aを挿
通する1個のノブボルト52を、開口49aを通して縦
フレーム60から立設された正面視下向きコ字状の支持
部材53に螺着することで車体に装着してあるととも
に、その車体への装着状態では、センタカバー51の下
端裾部51cが、フロアステップ49の開口49aの周
縁から立設された縁リブ49bを外囲するように構成し
てある。
通する1個のノブボルト52を、開口49aを通して縦
フレーム60から立設された正面視下向きコ字状の支持
部材53に螺着することで車体に装着してあるととも
に、その車体への装着状態では、センタカバー51の下
端裾部51cが、フロアステップ49の開口49aの周
縁から立設された縁リブ49bを外囲するように構成し
てある。
【0034】そして、センタカバー51の下端裾部の裏
面に、上下方向に延びる縦リブ51bを多数一体形成す
るとともに、それら縦リブ51bと下端裾部51aとの
間に、断面が略下向きU字形状のクッションゴム57介
してフロアステップ49の縁リブ49bが挟み込み配置
されるように構成してある。この挟み込み配置により、
フロアステップ49とセンタカバー51とは位置ずれや
浮いたりすることなく、しっかりと、繋がり良く連設さ
れ、良好な外観を呈するようになっている。
面に、上下方向に延びる縦リブ51bを多数一体形成す
るとともに、それら縦リブ51bと下端裾部51aとの
間に、断面が略下向きU字形状のクッションゴム57介
してフロアステップ49の縁リブ49bが挟み込み配置
されるように構成してある。この挟み込み配置により、
フロアステップ49とセンタカバー51とは位置ずれや
浮いたりすることなく、しっかりと、繋がり良く連設さ
れ、良好な外観を呈するようになっている。
【0035】運転座席27は、縦フレーム60の前上端
から立設された前ステー55に横支点Qで前方に揺動開
閉自在に枢支されるとともに、座席下部の裏面左右に一
対装備されたゴム製の吸着座56,56を、センタカバ
ー51の上壁51aを介して支持部材53に載せ付ける
ことで車体に装備されている。従って、センタカバー5
1には、前ステー55挿通用の孔とノブボルト52挿通
用の孔とが形成されるだけであり、センタカバー51の
内部が外からは見えないようになっている。
から立設された前ステー55に横支点Qで前方に揺動開
閉自在に枢支されるとともに、座席下部の裏面左右に一
対装備されたゴム製の吸着座56,56を、センタカバ
ー51の上壁51aを介して支持部材53に載せ付ける
ことで車体に装備されている。従って、センタカバー5
1には、前ステー55挿通用の孔とノブボルト52挿通
用の孔とが形成されるだけであり、センタカバー51の
内部が外からは見えないようになっている。
【0036】図6、図7に示すように、運転座席27と
苗載台12との前後間における車体上に、左右に並設さ
れる状態の施肥装置Aを配置し、側面視における施肥装
置Aと後輪2との上下間に、左右のリヤフェンダ部48
を一体に含む板材製の仕切り壁87を施肥装置Aの左右
幅に亘る状態で設けてある。つまり、仕切り壁87は合
成樹脂製のフロアステップ49の後端部で構成されてお
り、ホッパ13への肥料補給時に零れた肥料や繰出し機
構15から漏れた肥料を受け止めて、縦フレーム60に
装備された各種機械装置類や電装品等に肥料が降りかか
らないようにしてある。
苗載台12との前後間における車体上に、左右に並設さ
れる状態の施肥装置Aを配置し、側面視における施肥装
置Aと後輪2との上下間に、左右のリヤフェンダ部48
を一体に含む板材製の仕切り壁87を施肥装置Aの左右
幅に亘る状態で設けてある。つまり、仕切り壁87は合
成樹脂製のフロアステップ49の後端部で構成されてお
り、ホッパ13への肥料補給時に零れた肥料や繰出し機
構15から漏れた肥料を受け止めて、縦フレーム60に
装備された各種機械装置類や電装品等に肥料が降りかか
らないようにしてある。
【0037】そして、施肥装置Aを車体に支持する施肥
フレーム81を、仕切り壁87を迂回するべく仕切り壁
87の後側において縦フレーム60の後端部から立設さ
れた主支持フレーム90と、この主支持フレーム90の
前側において仕切り壁87を上下方向に貫通する補助支
持フレーム91とで構成してある。補助支持フレーム9
1は板材で形成されており、仕切り壁87に形成される
その貫通孔87aは前後向きのスリット程度の極小さな
ものである。又、主支持フレーム90下端の縦フレーム
60への取付部90Aには、前述した2種のホイールベ
ースに対応するべく、前後一対のボルト挿通用孔90
a,90aを、前後に間隔を開けて2組形成して対応し
てある。
フレーム81を、仕切り壁87を迂回するべく仕切り壁
87の後側において縦フレーム60の後端部から立設さ
れた主支持フレーム90と、この主支持フレーム90の
前側において仕切り壁87を上下方向に貫通する補助支
持フレーム91とで構成してある。補助支持フレーム9
1は板材で形成されており、仕切り壁87に形成される
その貫通孔87aは前後向きのスリット程度の極小さな
ものである。又、主支持フレーム90下端の縦フレーム
60への取付部90Aには、前述した2種のホイールベ
ースに対応するべく、前後一対のボルト挿通用孔90
a,90aを、前後に間隔を開けて2組形成して対応し
てある。
【0038】フロアステップ49を支持するステップフ
レーム59は、車体左右方向で内側が主フレーム38に
固着される左右向きの前取付部59Aと、車体左右方向
で内側が縦フレーム60に固着される左右向きの後取付
部59Bと、これら前後の取付部どうしを連結する前後
向きの支持部59Cとで成る平面視で略内向き開放コ字
状に屈曲形成された1本のパイプで構成されている。
レーム59は、車体左右方向で内側が主フレーム38に
固着される左右向きの前取付部59Aと、車体左右方向
で内側が縦フレーム60に固着される左右向きの後取付
部59Bと、これら前後の取付部どうしを連結する前後
向きの支持部59Cとで成る平面視で略内向き開放コ字
状に屈曲形成された1本のパイプで構成されている。
【0039】右側のステップフレーム59の前取付部5
9Aは、右主フレーム38の内がわ側面に固着されて縦
向きに立ち上がり、その上端で屈曲されて斜め右前に延
出されてから真右横に延ばされる形状に形成され、その
右端を後に屈曲して平面視で主フレーム38と平行な支
持部59Cに続く。支持部59Cの後部は上方に屈曲さ
れて上斜め後に延ばされてから内側に屈曲され、縦フレ
ーム60の前後中間における上端部を貫通して固着され
る真横向きの後取付部59Bに続いている。
9Aは、右主フレーム38の内がわ側面に固着されて縦
向きに立ち上がり、その上端で屈曲されて斜め右前に延
出されてから真右横に延ばされる形状に形成され、その
右端を後に屈曲して平面視で主フレーム38と平行な支
持部59Cに続く。支持部59Cの後部は上方に屈曲さ
れて上斜め後に延ばされてから内側に屈曲され、縦フレ
ーム60の前後中間における上端部を貫通して固着され
る真横向きの後取付部59Bに続いている。
【0040】左側のステップフレーム59は、その前取
付部59Aが、左主フレーム38の外がわ側面に固着さ
れて縦向きに立ち上がる以外は、右側のステップフレー
ム59と左右対称で同じ構造である。そして、左右の後
取付部59B,59Bの先端部どうしは、左右の縦フレ
ーム60,60の間において連結金具92で連結固着一
体化してあり、支持強度を向上させてある。
付部59Aが、左主フレーム38の外がわ側面に固着さ
れて縦向きに立ち上がる以外は、右側のステップフレー
ム59と左右対称で同じ構造である。そして、左右の後
取付部59B,59Bの先端部どうしは、左右の縦フレ
ーム60,60の間において連結金具92で連結固着一
体化してあり、支持強度を向上させてある。
【0041】ステップフレーム59の支持部59Cの支
持強度を確保するために、前後一対のステップ支持フレ
ーム93,93を設けてある。すなわち、横断面が後向
きコ字状となるように屈曲された板材で成る支持フレー
ム93を、左右の主フレーム38,38を横切る状態で
これら主フレーム38,38に固着される左右に長い部
材に構成して、その左右端部の夫々を支持部59C,5
9Cに固着して一体化してある。両ステップ支持フレー
ム93,93の左右中央部には、ワイヤーハーネスや各
種操作ロッドを通すために、下方に凹入した切欠き部9
3aが形成されている。又、両ステップ支持フレーム9
3,93の外端には、これらに跨がる状態で板金製の乗
降ステップ94がボルト止めされている。
持強度を確保するために、前後一対のステップ支持フレ
ーム93,93を設けてある。すなわち、横断面が後向
きコ字状となるように屈曲された板材で成る支持フレー
ム93を、左右の主フレーム38,38を横切る状態で
これら主フレーム38,38に固着される左右に長い部
材に構成して、その左右端部の夫々を支持部59C,5
9Cに固着して一体化してある。両ステップ支持フレー
ム93,93の左右中央部には、ワイヤーハーネスや各
種操作ロッドを通すために、下方に凹入した切欠き部9
3aが形成されている。又、両ステップ支持フレーム9
3,93の外端には、これらに跨がる状態で板金製の乗
降ステップ94がボルト止めされている。
【0042】参考として、フロアステップ49の左右に
ワイドステップ(補助ステップ)95を付設した場合に
ついて説明する。図10、図11に示すように、ワイド
ステップ95は、外郭を形成する平面視で略内向きコ字
状のパイプ枠97と、前後一対の板金製支持フレーム9
8,98とを固着一体化して成る補助フレーム99に、
合成樹脂で成る補助ステップ面100をボルト止めして
構成されている。パイプ枠97の後部は斜め上方に持ち
上げられて、鋼板製の傾斜板100aが固着されるとと
もに、前後の支持フレーム98,98、及びパイプ枠9
7の三者をワイドステップ95としての内側部分で連結
するバー材101を設けてある。
ワイドステップ(補助ステップ)95を付設した場合に
ついて説明する。図10、図11に示すように、ワイド
ステップ95は、外郭を形成する平面視で略内向きコ字
状のパイプ枠97と、前後一対の板金製支持フレーム9
8,98とを固着一体化して成る補助フレーム99に、
合成樹脂で成る補助ステップ面100をボルト止めして
構成されている。パイプ枠97の後部は斜め上方に持ち
上げられて、鋼板製の傾斜板100aが固着されるとと
もに、前後の支持フレーム98,98、及びパイプ枠9
7の三者をワイドステップ95としての内側部分で連結
するバー材101を設けてある。
【0043】尚、このワイドステップ95の取付けに
は、前支持パイプ103と後支持パイプ104から成る
ボンネット横の予備苗搭載フレーム102の装着が条件
であり、パイプ枠97の前端部を前支持パイプ103に
ボルト連結するとともに、後支持パイプ104に固着し
た受止め片104aで補助ステップ面100の前部を下
方から受止め支持してある。
は、前支持パイプ103と後支持パイプ104から成る
ボンネット横の予備苗搭載フレーム102の装着が条件
であり、パイプ枠97の前端部を前支持パイプ103に
ボルト連結するとともに、後支持パイプ104に固着し
た受止め片104aで補助ステップ面100の前部を下
方から受止め支持してある。
【0044】そして、図11に示すように、前後の支持
フレーム98,98は、その左右中間部をステップ支持
フレーム93の外端部に1本のボルト105で連結する
とともに、支持フレーム98の機体内側端部98aを、
この部分の上方移動が阻止されるようにステップ支持フ
レーム93に上下方向で接当させてある。つまり、ワイ
ドステップには、人が乗る等の下向きの荷重が作用する
ものであってモーメント上、内側端部98aは上に移動
しようとする成分の力が作用することになるから、該内
側端部98aの上面をステップ支持フレーム93の下面
に当て付けるだけで良く、その部分にはボルトが不要で
済む構造を可能としている。
フレーム98,98は、その左右中間部をステップ支持
フレーム93の外端部に1本のボルト105で連結する
とともに、支持フレーム98の機体内側端部98aを、
この部分の上方移動が阻止されるようにステップ支持フ
レーム93に上下方向で接当させてある。つまり、ワイ
ドステップには、人が乗る等の下向きの荷重が作用する
ものであってモーメント上、内側端部98aは上に移動
しようとする成分の力が作用することになるから、該内
側端部98aの上面をステップ支持フレーム93の下面
に当て付けるだけで良く、その部分にはボルトが不要で
済む構造を可能としている。
【0045】図1、図15、図17に示すように、機体
前部のボンネット30の両横側方に、左右方向で機体内
側の端部に設けた前後向き支点Qで折畳み揺動可能な予
備苗台31を予備苗搭載フレーム102に配備し、これ
ら予備苗台31,31を上方に揺動させて折り畳んだ状
態における予備苗台31部分での機体全幅L1 を、施肥
装置Aにおける肥料貯留用のホッパ13の全幅L2 以下
(L1 ≦L2 )となるように設定してある。
前部のボンネット30の両横側方に、左右方向で機体内
側の端部に設けた前後向き支点Qで折畳み揺動可能な予
備苗台31を予備苗搭載フレーム102に配備し、これ
ら予備苗台31,31を上方に揺動させて折り畳んだ状
態における予備苗台31部分での機体全幅L1 を、施肥
装置Aにおける肥料貯留用のホッパ13の全幅L2 以下
(L1 ≦L2 )となるように設定してある。
【0046】図16、図17に示すように、6条用の苗
載台12における左端又は右端の端部苗載せ面32の折
り畳み又は取外しにより、苗載台12の横幅を1条分縮
小して5条用の幅寸法にすることが可能に構成し、その
1条分縮小された苗載台12の全幅L3 と、両補助ステ
ップ95,95部分での機体全幅L4 と、肥料貯留用の
ホッパ13の全幅L2 とが略同一となるように(L2 ≒
L3 ≒L4 )設定してある。
載台12における左端又は右端の端部苗載せ面32の折
り畳み又は取外しにより、苗載台12の横幅を1条分縮
小して5条用の幅寸法にすることが可能に構成し、その
1条分縮小された苗載台12の全幅L3 と、両補助ステ
ップ95,95部分での機体全幅L4 と、肥料貯留用の
ホッパ13の全幅L2 とが略同一となるように(L2 ≒
L3 ≒L4 )設定してある。
【0047】図16に示すように、苗載台12下端の摺
動レール35のレール端部36を、支点Xで折り畳み揺
動自在であり、かつ、バックル37によって一直線状の
作用状態に維持できるように構成するとともに、苗載台
12の横方向での保護部材39の端部40を車体左右方
向にスライド移動自在に構成して、横に張出た作用姿勢
と左右方向で内側に退入した収納姿勢とに切換え自在
に、かつ、ボルト41の操作で各姿勢に係止維持自在に
構成する。
動レール35のレール端部36を、支点Xで折り畳み揺
動自在であり、かつ、バックル37によって一直線状の
作用状態に維持できるように構成するとともに、苗載台
12の横方向での保護部材39の端部40を車体左右方
向にスライド移動自在に構成して、横に張出た作用姿勢
と左右方向で内側に退入した収納姿勢とに切換え自在
に、かつ、ボルト41の操作で各姿勢に係止維持自在に
構成する。
【0048】これにより、端部苗載せ面32を折り畳む
とともに、左右のレール端部36,36を折り曲げ、か
つ、左右のストッパ部材39,39を収納姿勢にするこ
とにより、苗載台12の全幅を5条分の横幅L3 に縮小
することができる。
とともに、左右のレール端部36,36を折り曲げ、か
つ、左右のストッパ部材39,39を収納姿勢にするこ
とにより、苗載台12の全幅を5条分の横幅L3 に縮小
することができる。
【図1】乗用型田植機の側面図
【図2】乗用型田植機の平面図
【図3】肥料ホッパの平面図
【図4】施肥装置部分の背面図
【図5】施肥装置部分の左側面図
【図6】繰出し機構の駆動構造を示す側面図
【図7】車体中央部の車体構造を示す側面図
【図8】主フレームと縦フレームに関する分解斜視図
【図9】車体フレームの骨格を示す斜視図
【図10】補助ステップの構造を示す斜視図
【図11】補助ステップの取付け構造を示す正面図
【図12】運転座席下の車体構造を示す分解斜視図
【図13】センタカバーとフロアステップとの合せ部分
の構造を示す拡大断面図
の構造を示す拡大断面図
【図14】運転座席下の車体構造を示す断面正面図
【図15】予備苗台の構造を示す正面図
【図16】苗載台端部の構造を示す平面図
【図17】車体及び苗植付装置の各部における全幅を示
す平面図
す平面図
【符号の説明】 5 運転部 6 昇降リンク機構 7 苗植付装置 12 苗載台 13 ホッパ 25,26 操作レバー 27 運転座席 30 ボンネット 31 予備苗台 32 端部苗載せ面 49 フロアステップ 95 補助ステップ A 施肥装置 Q 前後向きの支点 S1,S2 人為操作用空間
フロントページの続き Fターム(参考) 2B052 BC05 BC08 BC16 EA02 EA08 EB02 EB05 EC03 ED08 2B060 AA02 BA04 BA07 BA09 BB03 BB06 BB07 BB08 CA01 CA03 CA09 CB02 2B062 AA14 AB01 BA14 BA22 BA80 2B064 AA05 AA07 CA02 CA11 CA26
Claims (4)
- 【請求項1】 走行機体の後部に昇降リンク機構を介し
て苗植付装置を昇降自在に連結するとともに、前記走行
機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載してある
施肥装置付き田植機であって、 前記運転座席の横側方に操作レバーを配置し、前記施肥
装置における肥料貯留用のホッパを、その左右方向端部
が前記運転座席及び前記操作レバーの人為操作用空間を
迂回して横側方に回り込む形状に形成してある施肥装置
付き田植機。 - 【請求項2】 走行機体の後部に昇降リンク機構を介し
て苗植付装置を昇降自在に連結するとともに、前記走行
機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載してある
施肥装置付き田植機であって、 機体前部のボンネットの両横側方に、左右方向で機体内
側の端部に設けた前後向き支点で折畳み揺動可能な予備
苗台を配備し、これら予備苗台が折り畳まれた状態にお
ける該予備苗台部分での機体全幅を、前記施肥装置にお
ける肥料貯留用のホッパの全幅よりも小となるように設
定してある施肥装置付き田植機。 - 【請求項3】 走行機体の後部に昇降リンク機構を介し
て苗植付装置を昇降自在に連結するとともに、前記走行
機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載してある
施肥装置付き田植機であって、 運転部のフロアステップの両横側方に、機体横側方に張
出た補助ステップを装備するとともに、これら補助ステ
ップ部分での機体全幅を、前記施肥装置における肥料貯
留用のホッパの全幅と略同一となるように設定してある
施肥装置付き田植機。 - 【請求項4】 走行機体の後部に昇降リンク機構を介し
て苗植付装置を昇降自在に連結するとともに、前記走行
機体における運転座席の後側に施肥装置を搭載してある
施肥装置付き田植機であって、 苗載台における左端又は右端の端部苗載せ面の折り畳み
又は取外しにより、該苗載台の横幅を1条分縮小可能に
構成するとともに、運転部のフロアステップの両横側方
に、機体横側方に張出た補助ステップを装備し、 横幅が1条分縮小された前記苗載台の全幅と、前記両補
助ステップ部分での機体全幅と、前記施肥装置における
肥料貯留用のホッパの全幅とが略同一となるように設定
してある施肥装置付き田植機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163455A JP2000350509A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 施肥装置付き田植機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11163455A JP2000350509A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 施肥装置付き田植機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000350509A true JP2000350509A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15774220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11163455A Pending JP2000350509A (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 施肥装置付き田植機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000350509A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002094643A1 (fr) * | 2001-05-24 | 2002-11-28 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Structure d'agencement de levier de commande d'une machine de repiquage de riz |
| JP2013066482A (ja) * | 2012-12-14 | 2013-04-18 | Yanmar Co Ltd | 作業車 |
| JP2015208263A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 株式会社クボタ | 乗用型田植機 |
| JP2015208264A (ja) * | 2014-04-25 | 2015-11-24 | 株式会社クボタ | 乗用型田植機 |
-
1999
- 1999-06-10 JP JP11163455A patent/JP2000350509A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2002094643A1 (fr) * | 2001-05-24 | 2002-11-28 | Yanmar Agricultural Equipment Co., Ltd. | Structure d'agencement de levier de commande d'une machine de repiquage de riz |
| JP2002347670A (ja) * | 2001-05-24 | 2002-12-04 | Yanmar Agricult Equip Co Ltd | 田植機の作業機操作レバー配置構成 |
| KR100739416B1 (ko) * | 2001-05-24 | 2007-07-13 | 얀마-노키 가부시키가이샤 | 이앙기 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
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