JP2000350614A - 洗髪機 - Google Patents
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D23/00—General constructional features
- F25D23/02—Doors; Covers
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- A—HUMAN NECESSITIES
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- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D19/00—Devices for washing the hair or the scalp; Similar devices for colouring the hair
- A45D19/06—Devices for washing the hair or the scalp; Similar devices for colouring the hair in the form of bowls or similar open containers
- A45D19/08—Adaptations of wash-basins
- A45D19/10—Backward lavabos
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B15/00—Details of spraying plant or spraying apparatus not otherwise provided for; Accessories
- B05B15/60—Arrangements for mounting, supporting or holding spraying apparatus
- B05B15/65—Mounting arrangements for fluid connection of the spraying apparatus or its outlets to flow conduits
- B05B15/652—Mounting arrangements for fluid connection of the spraying apparatus or its outlets to flow conduits whereby the jet can be oriented
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- F25D2323/00—General constructional features not provided for in other groups of this subclass
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- F25D2323/024—Door hinges
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Abstract
(57)【要約】
【解決課題】 被洗髪者の体型や髪型,髪の汚れ具合等
に応じて洗浄用ノズルの噴射角度を変化させて、洗浄を
行いたい箇所を確実に洗浄する洗髪機を提供すること。 【解決手段】 略球形形状に形成されたミストノズル1
及びシャワーノズル4の各基部1b,4bを、半球形状
に形成された継ぎ手2のノズル受け部2aに載置した状
態で、ノズル保持具3の係合部3aと継ぎ手2の端部と
を係合することにより、上記ミストノズル1及びシャワ
ーノズル4の各基部1b,4bは、上記ノズル保持具3
に設けられたOリング3cに当接して、継ぎ手2のノズ
ル受け部2aの面に沿って摺動可能となり、上記ミスト
ノズル1及びシャワーノズル4の噴射口1a,4aの向
きを変化させることが可能となる。
に応じて洗浄用ノズルの噴射角度を変化させて、洗浄を
行いたい箇所を確実に洗浄する洗髪機を提供すること。 【解決手段】 略球形形状に形成されたミストノズル1
及びシャワーノズル4の各基部1b,4bを、半球形状
に形成された継ぎ手2のノズル受け部2aに載置した状
態で、ノズル保持具3の係合部3aと継ぎ手2の端部と
を係合することにより、上記ミストノズル1及びシャワ
ーノズル4の各基部1b,4bは、上記ノズル保持具3
に設けられたOリング3cに当接して、継ぎ手2のノズ
ル受け部2aの面に沿って摺動可能となり、上記ミスト
ノズル1及びシャワーノズル4の噴射口1a,4aの向
きを変化させることが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、美容院,理髪店等
に設置される洗髪装置に関するものであり、特に洗浄用
ノズルに関するものである。
に設置される洗髪装置に関するものであり、特に洗浄用
ノズルに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図2,図3は従来の洗髪機の構成の概略
を示す図であり、図2は平面図、図3は縦断面図であ
る。図において、11はキャビネット、12はキャビネ
ット11内に設けられた、被洗髪者15の頭部を挿入可
能な水槽、13は被洗髪者15が水槽12に頭部を収納
した際に被洗髪者15の襟首部を支持する首受け部、1
4は水槽12の底部に設けられた排水口、M1〜M6は
シャンプー液又はリンス液が混合された温水を噴射する
ミストヘッド、S1〜S12は温水を噴射するシャワー
ヘッドである。
を示す図であり、図2は平面図、図3は縦断面図であ
る。図において、11はキャビネット、12はキャビネ
ット11内に設けられた、被洗髪者15の頭部を挿入可
能な水槽、13は被洗髪者15が水槽12に頭部を収納
した際に被洗髪者15の襟首部を支持する首受け部、1
4は水槽12の底部に設けられた排水口、M1〜M6は
シャンプー液又はリンス液が混合された温水を噴射する
ミストヘッド、S1〜S12は温水を噴射するシャワー
ヘッドである。
【0003】図に示すように、水槽12の内壁面に上記
シャワーヘッドS1〜S12及びミストヘッドM1〜M
6が配設されており、上記シャワーヘッドS1〜S12
から噴射される温水,ミストヘッドM1〜M6から噴射
されるシャンプー液またはリンス液が混合された温水に
より洗髪が行われる。洗髪工程は、予洗工程,シャンプ
ー工程,濯ぎ工程,リンス工程,濯ぎ工程を経て終了す
るが、上記シャワーヘッドS1〜S12及びミストヘッ
ドM1〜M6は、各洗髪工程に応じて、制御装置(図示
せず)の制御を受けて所定期間自動的に温水等を噴射す
るように構成されている。
シャワーヘッドS1〜S12及びミストヘッドM1〜M
6が配設されており、上記シャワーヘッドS1〜S12
から噴射される温水,ミストヘッドM1〜M6から噴射
されるシャンプー液またはリンス液が混合された温水に
より洗髪が行われる。洗髪工程は、予洗工程,シャンプ
ー工程,濯ぎ工程,リンス工程,濯ぎ工程を経て終了す
るが、上記シャワーヘッドS1〜S12及びミストヘッ
ドM1〜M6は、各洗髪工程に応じて、制御装置(図示
せず)の制御を受けて所定期間自動的に温水等を噴射す
るように構成されている。
【0004】また、上記各シャワーヘッドS及びミスト
ヘッドMはそれぞれ噴射方向が設定されており、それぞ
れシャワーヘッドS1,シャワーヘッドS12,ミスト
ヘッドM1は頭頂部,シャワーヘッドS2〜S5,ミス
トヘッドM2,M6は側頭部,シャワーヘッドS6,S
11,ミストヘッドM3〜M5は後頭部,シャワーヘッ
ドS7〜S10は襟首部分に温水等を噴射して、洗浄を
行う。
ヘッドMはそれぞれ噴射方向が設定されており、それぞ
れシャワーヘッドS1,シャワーヘッドS12,ミスト
ヘッドM1は頭頂部,シャワーヘッドS2〜S5,ミス
トヘッドM2,M6は側頭部,シャワーヘッドS6,S
11,ミストヘッドM3〜M5は後頭部,シャワーヘッ
ドS7〜S10は襟首部分に温水等を噴射して、洗浄を
行う。
【0005】図4は従来の洗髪機の洗浄用ノズルの構成
を示す図であり、図4(a) はミストヘッドMの構成を示
す縦断面図、図4(b) はシャワーヘッドSの構成を示す
縦断面図である。図4において、図2,図3と同一符号
は同一又は相当部分である。図4(a) に示すように、ミ
ストヘッドMにおいて、ミストノズル20は継ぎ手50
を介して洗浄水供給管5に接続される。
を示す図であり、図4(a) はミストヘッドMの構成を示
す縦断面図、図4(b) はシャワーヘッドSの構成を示す
縦断面図である。図4において、図2,図3と同一符号
は同一又は相当部分である。図4(a) に示すように、ミ
ストヘッドMにおいて、ミストノズル20は継ぎ手50
を介して洗浄水供給管5に接続される。
【0006】洗浄水供給管5は、キャビネット11内に
おける貯湯タンク(図示せず) から汲み上げられた温水
と、シャンプータンク又はリンスタンク(図示せず)か
ら汲み上げられたシャンプー液又はリンス液とを混合す
ることにより得られた,シャンプー液又はリンス液が混
合された温水を通し、ミストノズル20に供給する。
おける貯湯タンク(図示せず) から汲み上げられた温水
と、シャンプータンク又はリンスタンク(図示せず)か
ら汲み上げられたシャンプー液又はリンス液とを混合す
ることにより得られた,シャンプー液又はリンス液が混
合された温水を通し、ミストノズル20に供給する。
【0007】継ぎ手50は水槽12の壁面を貫通するよ
うに配置されており、一端は洗浄水供給管5に接続さ
れ、その他端はミストノズル20に接続される。ミスト
ノズル20は、その上部に単一の噴射口20aが設けら
れており、洗浄水供給管5から継ぎ手50を介して供給
されたシャンプー液又はリンス液が混合された温水を霧
状に噴射する。
うに配置されており、一端は洗浄水供給管5に接続さ
れ、その他端はミストノズル20に接続される。ミスト
ノズル20は、その上部に単一の噴射口20aが設けら
れており、洗浄水供給管5から継ぎ手50を介して供給
されたシャンプー液又はリンス液が混合された温水を霧
状に噴射する。
【0008】図4(b) に示すように、シャワーヘッドS
において、シャワーノズル30は継ぎ手60を介して湯
水供給管6に接続される。湯水供給管6は、キャビネッ
ト11内における貯湯タンクから汲み上げられた温水を
通し、シャワーノズル30に供給する。継ぎ手は60
は、水槽12の壁面を貫通するように配置されており、
一端は上記湯水供給管6に接続され、その他端はシャワ
ーノズル30に接続される。シャワーノズル30は、そ
の上部に複数の噴射口30aが設けられており、上記湯
水供給管6から継ぎ手60を介して供給された温水をシ
ャワー状に噴射する。
において、シャワーノズル30は継ぎ手60を介して湯
水供給管6に接続される。湯水供給管6は、キャビネッ
ト11内における貯湯タンクから汲み上げられた温水を
通し、シャワーノズル30に供給する。継ぎ手は60
は、水槽12の壁面を貫通するように配置されており、
一端は上記湯水供給管6に接続され、その他端はシャワ
ーノズル30に接続される。シャワーノズル30は、そ
の上部に複数の噴射口30aが設けられており、上記湯
水供給管6から継ぎ手60を介して供給された温水をシ
ャワー状に噴射する。
【0009】以下、このように構成された洗髪機を用い
て被洗髪者の洗髪を行う方法について説明する。被洗髪
者15が仰向け姿勢で襟首部を首受け部13に載せ、か
つ、頭部を水槽12に挿入した状態で、洗髪運転は開始
される。
て被洗髪者の洗髪を行う方法について説明する。被洗髪
者15が仰向け姿勢で襟首部を首受け部13に載せ、か
つ、頭部を水槽12に挿入した状態で、洗髪運転は開始
される。
【0010】まず、シャワーヘッドS1〜S12から温
水が噴射され、所定期間頭髪の洗浄が行われる。次い
で、シャンプー工程に移り、シャワーヘッドS1〜S1
2から温水が噴射されると共に、ミストヘッドM1〜M
6からシャンプー液が混合された温水が噴射され、頭髪
のシャンプー洗浄が行われる。次いで、濯ぎ工程に移
り、ミストヘッドM1〜M6からのシャンプー液が混合
された温水の噴射が停止し、シャワーヘッドS1〜S1
2から噴射される温水により頭髪の濯ぎが行われる。次
いで、リンス工程に移り、シャワーヘッドS1〜S12
から温水が噴射されると共に、ミストヘッドM1〜M6
からリンス液が混合された温水が噴射され、頭髪のリン
ス洗浄が行われる。次いで、濯ぎ工程に移り、ミストヘ
ッドM1〜M6からのリンス液が混合された温水の噴射
が停止し、シャワーヘッドS1〜S12から噴射される
温水により頭髪の濯ぎが行われ、一連の洗浄工程を終了
する。
水が噴射され、所定期間頭髪の洗浄が行われる。次い
で、シャンプー工程に移り、シャワーヘッドS1〜S1
2から温水が噴射されると共に、ミストヘッドM1〜M
6からシャンプー液が混合された温水が噴射され、頭髪
のシャンプー洗浄が行われる。次いで、濯ぎ工程に移
り、ミストヘッドM1〜M6からのシャンプー液が混合
された温水の噴射が停止し、シャワーヘッドS1〜S1
2から噴射される温水により頭髪の濯ぎが行われる。次
いで、リンス工程に移り、シャワーヘッドS1〜S12
から温水が噴射されると共に、ミストヘッドM1〜M6
からリンス液が混合された温水が噴射され、頭髪のリン
ス洗浄が行われる。次いで、濯ぎ工程に移り、ミストヘ
ッドM1〜M6からのリンス液が混合された温水の噴射
が停止し、シャワーヘッドS1〜S12から噴射される
温水により頭髪の濯ぎが行われ、一連の洗浄工程を終了
する。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の洗髪機では、洗浄用ノズルは固定されて設置されて
いるため、洗浄用ノズルからの温水等の噴射範囲は常に
一定であり、かつ、その噴射範囲は水槽の中央に集中し
ている。そのため、例えば、被洗髪者の髪型がショート
ヘアの場合は、洗浄用ノズルの噴射範囲内で頭髪全体を
洗髪することが可能であるが、被洗髪者の髪型がロング
ヘアの場合は、例えば、髪の先端部分等,洗浄用ノズル
の噴射範囲内に収まらない部分には洗浄用ノズルからの
温水等が行き渡らず、頭髪の洗髪が不十分となるという
問題点があった。
来の洗髪機では、洗浄用ノズルは固定されて設置されて
いるため、洗浄用ノズルからの温水等の噴射範囲は常に
一定であり、かつ、その噴射範囲は水槽の中央に集中し
ている。そのため、例えば、被洗髪者の髪型がショート
ヘアの場合は、洗浄用ノズルの噴射範囲内で頭髪全体を
洗髪することが可能であるが、被洗髪者の髪型がロング
ヘアの場合は、例えば、髪の先端部分等,洗浄用ノズル
の噴射範囲内に収まらない部分には洗浄用ノズルからの
温水等が行き渡らず、頭髪の洗髪が不十分となるという
問題点があった。
【0012】また、パーマ,ヘアカラー等を施術する際
や,頭髪の汚れが部分的に目立つ場合等,頭髪の一部の
みを集中的に洗浄したい場合にも、洗浄用ノズルの噴射
範囲が一定であるために、洗浄が不要な箇所にも温水等
が噴射され、非経済的かつ非効率的であるという問題点
があった。本発明はこのような問題点を解消するために
なされたもので、部分的な洗髪や,被洗髪者の髪型や体
型に応じて最適な状態で洗髪を行うことが可能な洗髪機
を提供することを目的としている。
や,頭髪の汚れが部分的に目立つ場合等,頭髪の一部の
みを集中的に洗浄したい場合にも、洗浄用ノズルの噴射
範囲が一定であるために、洗浄が不要な箇所にも温水等
が噴射され、非経済的かつ非効率的であるという問題点
があった。本発明はこのような問題点を解消するために
なされたもので、部分的な洗髪や,被洗髪者の髪型や体
型に応じて最適な状態で洗髪を行うことが可能な洗髪機
を提供することを目的としている。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するためになされたものであり、本発明の請求項1に係
る洗髪機において、被洗髪者の頭部を挿入可能な水槽
と、上記水槽の内壁面に取り付けられた,供給管から供
給される液体を噴射する液体噴射器具とを備えた洗髪機
において、上記液体噴射器具は、液体を噴射する噴射口
を有するノズルと、上記ノズルを上記供給管に連結する
継ぎ手と、上記ノズル及び上記継ぎ手を上記水槽の内壁
面に固定するノズル保持具とを備え、上記ノズルは、略
球形形状の基部を有し、上記継ぎ手は、端部に上記ノズ
ルの略球形形状の基部と嵌合する半球形状のくぼみから
なるノズル受け部を有し、上記ノズル保持具は、上記継
ぎ手のノズル受け部が設けられた端部と係合する係合部
と、上記継ぎ手のノズル受け部上に載置された上記ノズ
ルの基部に当接して、上記ノズルの基部を上記ノズル受
け部の面に沿って摺動自在に保持する当接部とを有する
ことを特徴とするものである。
するためになされたものであり、本発明の請求項1に係
る洗髪機において、被洗髪者の頭部を挿入可能な水槽
と、上記水槽の内壁面に取り付けられた,供給管から供
給される液体を噴射する液体噴射器具とを備えた洗髪機
において、上記液体噴射器具は、液体を噴射する噴射口
を有するノズルと、上記ノズルを上記供給管に連結する
継ぎ手と、上記ノズル及び上記継ぎ手を上記水槽の内壁
面に固定するノズル保持具とを備え、上記ノズルは、略
球形形状の基部を有し、上記継ぎ手は、端部に上記ノズ
ルの略球形形状の基部と嵌合する半球形状のくぼみから
なるノズル受け部を有し、上記ノズル保持具は、上記継
ぎ手のノズル受け部が設けられた端部と係合する係合部
と、上記継ぎ手のノズル受け部上に載置された上記ノズ
ルの基部に当接して、上記ノズルの基部を上記ノズル受
け部の面に沿って摺動自在に保持する当接部とを有する
ことを特徴とするものである。
【0014】
【発明の実施の形態】実施の形態1.図1は本発明の実
施の形態1による洗髪機の洗浄用ノズルの構成を示す図
であり、図1(a) はミストヘッドMの構成を示す縦断面
図、図1(b) はシャワーヘッドSの構成を示す縦断面図
である。
施の形態1による洗髪機の洗浄用ノズルの構成を示す図
であり、図1(a) はミストヘッドMの構成を示す縦断面
図、図1(b) はシャワーヘッドSの構成を示す縦断面図
である。
【0015】図1(a) ,図1(b) において、図2乃至図
4と同一符号は同一または相当部分である。また、ミス
トノズル1,シャワーノズル4は、その下方部分に略球
形形状に形成される基部1b,4bを有する。2はその
一端がキャビネット11内の洗浄水供給管5又は湯水供
給管6に接続され、他端に半球形状のくぼみからなるノ
ズル受け部2aが形成された継ぎ手である。3はミスト
ノズル1,シャワーノズル4を水槽12の壁面沿いに固
定するノズル保持具、3aはノズル保持具3の内周面に
設けられ、継ぎ手2のノズル受け部2aが設けられた端
部と係合して、継ぎ手2を水槽12に固定する係合部、
3bはノズル保持具3の内周面において、係合部3aの
上方部分に設けられたOリング溝、3cは上記Oリング
溝3bに設けられたOリングである。
4と同一符号は同一または相当部分である。また、ミス
トノズル1,シャワーノズル4は、その下方部分に略球
形形状に形成される基部1b,4bを有する。2はその
一端がキャビネット11内の洗浄水供給管5又は湯水供
給管6に接続され、他端に半球形状のくぼみからなるノ
ズル受け部2aが形成された継ぎ手である。3はミスト
ノズル1,シャワーノズル4を水槽12の壁面沿いに固
定するノズル保持具、3aはノズル保持具3の内周面に
設けられ、継ぎ手2のノズル受け部2aが設けられた端
部と係合して、継ぎ手2を水槽12に固定する係合部、
3bはノズル保持具3の内周面において、係合部3aの
上方部分に設けられたOリング溝、3cは上記Oリング
溝3bに設けられたOリングである。
【0016】図1(a) ,図1(b) において、ミストノズ
ル1,シャワーノズル4の基部1b,4bを継ぎ手2の
ノズル受け部2aに戴置した状態で、ノズル保持具3の
係合部3aと継ぎ手2のノズル受け部2aが設けられた
端部とを係合することにより、ミストノズル1,シャワ
ーノズル4は水槽12の内壁面沿いに保持される。ここ
で、ミストノズル1,シャワーノズル4の基部1b,4
bはノズル保持具3のOリング3cに当接し、ミストノ
ズル1,シャワーノズル4の各基部1b,4bは、継ぎ
手2のノズル受け部2a及びノズル保持具3のOリング
3cにより、ノズル受け部2aの面に沿って摺動可能な
ように保持される。
ル1,シャワーノズル4の基部1b,4bを継ぎ手2の
ノズル受け部2aに戴置した状態で、ノズル保持具3の
係合部3aと継ぎ手2のノズル受け部2aが設けられた
端部とを係合することにより、ミストノズル1,シャワ
ーノズル4は水槽12の内壁面沿いに保持される。ここ
で、ミストノズル1,シャワーノズル4の基部1b,4
bはノズル保持具3のOリング3cに当接し、ミストノ
ズル1,シャワーノズル4の各基部1b,4bは、継ぎ
手2のノズル受け部2a及びノズル保持具3のOリング
3cにより、ノズル受け部2aの面に沿って摺動可能な
ように保持される。
【0017】従って、本実施の形態1による洗髪機で
は、ミストノズル1,シャワーノズル4の各基部1b,
4bを継ぎ手2のノズル受け部2aに沿って摺動させる
ことにより、ミストノズル1,シャワーノズル4の各噴
射口1a,4aの向きを変化させることができる。以
下、このように構成された実施の形態1による洗髪機を
用いて、被洗髪者の洗髪を行う方法について説明する。
は、ミストノズル1,シャワーノズル4の各基部1b,
4bを継ぎ手2のノズル受け部2aに沿って摺動させる
ことにより、ミストノズル1,シャワーノズル4の各噴
射口1a,4aの向きを変化させることができる。以
下、このように構成された実施の形態1による洗髪機を
用いて、被洗髪者の洗髪を行う方法について説明する。
【0018】まず、被洗髪者15が仰向けになって水槽
12に頭部を挿入した状態で、被洗髪者の髪型や髪の汚
れ具合に応じて洗浄を行いたい場所に、ミストヘッドM
1〜M6のミストノズル1の各噴射口1aを手動で向け
て、各ミストノズル1の噴射角度を調整する。即ち、こ
の際、略球形形状に形成されたミストノズル1の基部1
bは、ノズル保持具3のOリング溝3bに配置されたO
リング3cにより、継手2のノズル受け部2aの面に沿
って擦動し、これにより、ミストノズル1の各噴射口1
aの向きは変化する。また、同様に、洗浄を行いたい場
所に、シャワーヘッドS1〜S12のシャワーノズル4
の各噴射口4aを手動で向けて、各シャワーノズル4の
噴射角度を調整する。
12に頭部を挿入した状態で、被洗髪者の髪型や髪の汚
れ具合に応じて洗浄を行いたい場所に、ミストヘッドM
1〜M6のミストノズル1の各噴射口1aを手動で向け
て、各ミストノズル1の噴射角度を調整する。即ち、こ
の際、略球形形状に形成されたミストノズル1の基部1
bは、ノズル保持具3のOリング溝3bに配置されたO
リング3cにより、継手2のノズル受け部2aの面に沿
って擦動し、これにより、ミストノズル1の各噴射口1
aの向きは変化する。また、同様に、洗浄を行いたい場
所に、シャワーヘッドS1〜S12のシャワーノズル4
の各噴射口4aを手動で向けて、各シャワーノズル4の
噴射角度を調整する。
【0019】次いで、洗髪運転が開始されると、噴射方
向が設定された,シャワーヘッドS1〜12のシャワー
ノズル4及びミストヘッドM1〜M6のミストノズル1
からそれぞれ温水,シャンプー液又はリンス液が混合さ
れた温水が噴射され、頭髪の予洗から,シャンプー洗
浄,濯ぎ,リンス洗浄,濯ぎまでが行われ、一連の洗浄
工程を終了する。このように、上記洗髪工程において、
ミストヘッドM1〜M6のミストノズル1,シャワーヘ
ッドS1〜12のシャワーノズル4の噴射方向を設定す
ることにより、洗髪を行いたい部分を集中的に洗浄する
ことが可能となる。
向が設定された,シャワーヘッドS1〜12のシャワー
ノズル4及びミストヘッドM1〜M6のミストノズル1
からそれぞれ温水,シャンプー液又はリンス液が混合さ
れた温水が噴射され、頭髪の予洗から,シャンプー洗
浄,濯ぎ,リンス洗浄,濯ぎまでが行われ、一連の洗浄
工程を終了する。このように、上記洗髪工程において、
ミストヘッドM1〜M6のミストノズル1,シャワーヘ
ッドS1〜12のシャワーノズル4の噴射方向を設定す
ることにより、洗髪を行いたい部分を集中的に洗浄する
ことが可能となる。
【0020】以上のように本実施の形態1による洗髪機
によれば、ミストヘッドMのミストノズル1及びシャワ
ーヘッドSのシャワーノズル4の各基部1b,4bをノ
ズル保持具3のOリング2bにより継ぎ手3のノズル受
け部3aの面に沿って摺動させることにより、ミストノ
ズル1及びシャワーノズル4の各噴射口1a,4aの向
きを自在に変えることができる。従って、パーマ,ヘア
カラー等を施術する際や,頭髪の汚れが部分的に目立つ
場合等,頭髪の一部のみを洗浄したい場合には、ミスト
ヘッドM1〜M6のミストノズル1及びシャワーヘッド
S1〜12のシャワーノズル4の各噴射口1a,4aの
向きをその部分に向けることにより、その箇所を集中的
に洗浄することができ、効率的な洗髪を行うことが可能
となる。また、被洗髪者の頭髪のロングヘア,ショート
ヘア等の髪形や頭部の大きさに応じて、頭髪全体に万遍
なく洗浄水が散布されるように上記ミストヘッドM1〜
M6のミストノズル1及びシャワーヘッドS1〜12の
シャワーノズル4の各噴射口1a,4aの向きを設定す
ることにより、部分的な洗浄漏れが生じることなく頭髪
全体の洗浄を行うことが可能となる効果がある。
によれば、ミストヘッドMのミストノズル1及びシャワ
ーヘッドSのシャワーノズル4の各基部1b,4bをノ
ズル保持具3のOリング2bにより継ぎ手3のノズル受
け部3aの面に沿って摺動させることにより、ミストノ
ズル1及びシャワーノズル4の各噴射口1a,4aの向
きを自在に変えることができる。従って、パーマ,ヘア
カラー等を施術する際や,頭髪の汚れが部分的に目立つ
場合等,頭髪の一部のみを洗浄したい場合には、ミスト
ヘッドM1〜M6のミストノズル1及びシャワーヘッド
S1〜12のシャワーノズル4の各噴射口1a,4aの
向きをその部分に向けることにより、その箇所を集中的
に洗浄することができ、効率的な洗髪を行うことが可能
となる。また、被洗髪者の頭髪のロングヘア,ショート
ヘア等の髪形や頭部の大きさに応じて、頭髪全体に万遍
なく洗浄水が散布されるように上記ミストヘッドM1〜
M6のミストノズル1及びシャワーヘッドS1〜12の
シャワーノズル4の各噴射口1a,4aの向きを設定す
ることにより、部分的な洗浄漏れが生じることなく頭髪
全体の洗浄を行うことが可能となる効果がある。
【0021】
【発明の効果】以上のように本発明(請求項1)に係る
洗髪機は、被洗髪者の頭部を挿入可能な水槽と、上記水
槽の内壁面に取り付けられた,供給管から供給される液
体を噴射する液体噴射器具とを備えた洗髪機において、
上記液体噴射器具は、液体を噴射する噴射口を有するノ
ズルと、上記ノズルを上記供給管に連結する継ぎ手と、
上記ノズル及び上記継ぎ手を上記水槽の内壁面に固定す
るノズル保持具とを備え、上記ノズルは、略球形形状の
基部を有し、上記継ぎ手は、端部に上記ノズルの略球形
形状の基部と嵌合する半球形状のくぼみからなるノズル
受け部を有し、上記ノズル保持具は、上記継ぎ手のノズ
ル受け部が設けられた端部と係合する係合部と、上記継
ぎ手のノズル受け部上に載置された上記ノズルの基部に
当接して、上記ノズルの基部を上記ノズル受け部の面に
沿って摺動自在に保持する当接部とを有することを特徴
とするものであるので、被洗髪者の体型や髪型,髪の汚
れ具合等に応じて、洗浄を行いたい箇所に上記ノズルの
噴射口を向けて洗髪を行うことができ、効率的かつ経済
的な洗髪を行うことができる効果がある。
洗髪機は、被洗髪者の頭部を挿入可能な水槽と、上記水
槽の内壁面に取り付けられた,供給管から供給される液
体を噴射する液体噴射器具とを備えた洗髪機において、
上記液体噴射器具は、液体を噴射する噴射口を有するノ
ズルと、上記ノズルを上記供給管に連結する継ぎ手と、
上記ノズル及び上記継ぎ手を上記水槽の内壁面に固定す
るノズル保持具とを備え、上記ノズルは、略球形形状の
基部を有し、上記継ぎ手は、端部に上記ノズルの略球形
形状の基部と嵌合する半球形状のくぼみからなるノズル
受け部を有し、上記ノズル保持具は、上記継ぎ手のノズ
ル受け部が設けられた端部と係合する係合部と、上記継
ぎ手のノズル受け部上に載置された上記ノズルの基部に
当接して、上記ノズルの基部を上記ノズル受け部の面に
沿って摺動自在に保持する当接部とを有することを特徴
とするものであるので、被洗髪者の体型や髪型,髪の汚
れ具合等に応じて、洗浄を行いたい箇所に上記ノズルの
噴射口を向けて洗髪を行うことができ、効率的かつ経済
的な洗髪を行うことができる効果がある。
【図1】 本発明の実施の形態1による洗髪機の洗浄用
ノズルの構成を示す図であり、ミストヘッドMの構成を
示す縦断面図(図1(a) ),シャワーヘッドSの構成を
示す縦断面図(図1(b) )である。
ノズルの構成を示す図であり、ミストヘッドMの構成を
示す縦断面図(図1(a) ),シャワーヘッドSの構成を
示す縦断面図(図1(b) )である。
【図2】 同実施例1の洗髪機の構成の概略を示す平面
図である。
図である。
【図3】 同実施例1の洗髪機の構成の概略を示す縦断
面図である。
面図である。
【図4】 従来の洗髪機における洗浄用ノズルの構成を
示す図であり、ミストヘッドMの構成を示す縦断面図
(図4(a) ),シャワーヘッドSの構成を示す縦断面図
(図4(b) )である。
示す図であり、ミストヘッドMの構成を示す縦断面図
(図4(a) ),シャワーヘッドSの構成を示す縦断面図
(図4(b) )である。
M1〜M6 ミストヘッド S1〜S12 シャワーヘッド 1,20 ミストノズル 4,30 シャワーノズル 1a,4a,20a,30a 噴射口 1b,4b 基部 2,50,60 継手 2a ノズル受け部 3 ノズル保持具 3a 係合部 3b Oリング溝 3c Oリング 5 洗浄水供給管 6 湯水供給管 11 キャビネット 12 水槽 13 首受け部 14 排水口 15 被洗髪者
Claims (1)
- 【請求項1】 被洗髪者の頭部を挿入可能な水槽と、上
記水槽の内壁面に取り付けられた,供給管から供給され
る液体を噴射する液体噴射器具とを備えた洗髪機におい
て、 上記液体噴射器具は、液体を噴射する噴射口を有するノ
ズルと、上記ノズルを上記供給管に連結する継ぎ手と、
上記ノズル及び上記継ぎ手を上記水槽の内壁面に固定す
るノズル保持具とを備え、 上記ノズルは、 略球形形状の基部を有し、 上記継ぎ手は、 端部に上記ノズルの略球形形状の基部と嵌合する半球形
状のくぼみからなるノズル受け部を有し、 上記ノズル保持具は、 上記継ぎ手のノズル受け部が設けられた端部と係合する
係合部と、 上記継ぎ手のノズル受け部上に載置された上記ノズルの
基部に当接して、上記ノズルの基部を上記ノズル受け部
の面に沿って摺動自在に保持する当接部とを有すること
を特徴とする洗髪機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165266A JP2000350614A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 洗髪機 |
| US09/476,063 US6401272B2 (en) | 1999-06-11 | 1999-12-30 | Hair washer |
| KR1020000002049A KR100314882B1 (ko) | 1999-06-11 | 2000-01-17 | 세발기 |
| TW089218391U TW491045U (en) | 1999-06-11 | 2000-01-18 | Hair washer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11165266A JP2000350614A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 洗髪機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000350614A true JP2000350614A (ja) | 2000-12-19 |
Family
ID=15809071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11165266A Pending JP2000350614A (ja) | 1999-06-11 | 1999-06-11 | 洗髪機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6401272B2 (ja) |
| JP (1) | JP2000350614A (ja) |
| KR (1) | KR100314882B1 (ja) |
| TW (1) | TW491045U (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011212250A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動洗髪機 |
| CN105363583A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-03-02 | 天津榛发科技有限责任公司 | 一种射程可调的喷头 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20110239363A1 (en) * | 2010-03-31 | 2011-10-06 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Automatic hair washing machine |
| WO2013051225A1 (ja) * | 2011-10-04 | 2013-04-11 | パナソニック株式会社 | 自動ヘッドケア方法、並びに自動ヘッドケアシステム |
| US8839467B2 (en) * | 2012-02-23 | 2014-09-23 | Janene Sclafani | Standalone hair washing sink |
| JP6041973B1 (ja) | 2015-12-29 | 2016-12-14 | 株式会社セリックス | 自動洗髪機 |
| CN114010883B (zh) * | 2021-11-19 | 2024-11-01 | 中山市聚晟荣科技有限公司 | 一种具有喷雾功能的美容仪 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US982661A (en) * | 1910-10-05 | 1911-01-24 | John Dickens | Oil-gun. |
| US1222726A (en) * | 1914-11-13 | 1917-04-17 | Harry S Brickell | Shower-bath. |
| US1354838A (en) * | 1917-08-02 | 1920-10-05 | Isidor J Miller | Bath shower attachment |
| US1758115A (en) * | 1929-01-12 | 1930-05-13 | James W Kelly | Adjustable shower fixture |
| US2647796A (en) * | 1950-03-23 | 1953-08-04 | Z & W Machine Products Inc | Spraying device with swivel nozzle |
| CA645269A (en) * | 1959-03-09 | 1962-07-24 | Shames Harold | Universal ball-joint connector |
| US3411499A (en) * | 1967-01-17 | 1968-11-19 | Everest & Jennings | Hydrotherapy apparatus |
| US3421702A (en) * | 1967-08-02 | 1969-01-14 | Spraying Systems Co | Adjustable multiple fluid atomizing nozzle |
| US3985303A (en) * | 1975-10-09 | 1976-10-12 | Steimle Wayne D | Hydromassage device with directional jet control |
| US4426040A (en) * | 1981-06-04 | 1984-01-17 | Smith Lewis L | Adjustable aerating shower head |
| US5143298A (en) * | 1990-10-31 | 1992-09-01 | Man Roland Druckmaschinen Ag | Spray nozzle assembly with swivel mounted hollow cone spray tip |
-
1999
- 1999-06-11 JP JP11165266A patent/JP2000350614A/ja active Pending
- 1999-12-30 US US09/476,063 patent/US6401272B2/en not_active Expired - Fee Related
-
2000
- 2000-01-17 KR KR1020000002049A patent/KR100314882B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 2000-01-18 TW TW089218391U patent/TW491045U/zh not_active IP Right Cessation
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011212250A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Sanyo Electric Co Ltd | 自動洗髪機 |
| CN105363583A (zh) * | 2015-12-07 | 2016-03-02 | 天津榛发科技有限责任公司 | 一种射程可调的喷头 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR100314882B1 (ko) | 2001-11-23 |
| KR20010006577A (ko) | 2001-01-26 |
| US20020007511A1 (en) | 2002-01-24 |
| US6401272B2 (en) | 2002-06-11 |
| TW491045U (en) | 2002-06-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060214 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070717 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070731 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20071120 |