JP2000350815A - 弾球遊技機のセンター役物 - Google Patents
弾球遊技機のセンター役物Info
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Abstract
面からステージ上へ導入された遊技球の挙動に変化を与
えて弾球遊技の興趣を高める。 【解決手段】 パチンコ機のセンター役物1において、
下降位置では固定ステージ12から中継ステージ部16
を経て転がり落ちた遊技球Pを横方向から受け入れて保
留し、上昇位置ではその保留した遊技球Pを固定ステー
ジ12上へ戻すことが可能なリフトステージ部14を昇
降可能に備える。また、固定ステージ12から中継ステ
ージ部16を経て転がり落ちた遊技球Pを保留し、一定
時間経過後その遊技球Pの保留を解放して真下に落下さ
せることが可能な左右一対のスイングステージ部15を
上下方向に揺動可能に備えた。
Description
ター役物に関する。
チンコ機などの弾球遊技機には、遊技盤の略中央部にセ
ンター役物を備えるものがある。このセンター役物は、
一般に表示装置の表示面を囲む枠体と、その枠体内に形
成された通路を通って放出される遊技球を遊ばせるステ
ージとを備えた構成となっている。そして、センター役
物の下方には、入賞装置が配置されており、この入賞装
置は、例えば大当たり判定のきっかけとされる始動入賞
のための始動入賞口等、特別な役割とされることが多
い。このようなセンター役物を備えた弾球遊技機は、例
えば特開平11−76520号公報に開示されている。
センター役物の場合、ステージは、固定ステージと、そ
の固定ステージの前面側に配置された移動ステージとか
ら構成されており、枠体の通路から放出された遊技球が
固定ステージ上を転がったのち移動ステージ上へ落下す
るようになっている。ところが、公報記載のセンター役
物は、移動ステージの動きが単純な昇降動作であること
から、遊技球の流れが単純でかつ短時間でステージから
落下してしまうものであり、変化の乏しいものであっ
た。
なされたものであり、その目的とするところは、弾球遊
技機のセンター役物において、遊技盤面からステージ上
へ導入された遊技球が再び遊技盤面へ落下するまでの間
の挙動に変化を与えて弾球遊技の興趣を高めることにあ
る。
め、本発明に係る弾球遊技機のセンター役物は、特許請
求の範囲の各請求項に記載の通りの構成を備えた。従っ
て、請求項1の発明によれば、可動ステージのリフトス
テージ部が固定ステージの前面において昇降動作するこ
とによって、固定ステージから転がり落ちた遊技球を横
方向から受け入れ、これを再び固定ステージに戻す、い
わゆるループ動作を与えることができる。このような遊
技球の挙動は従来のセンター役物には見受けられない新
規にして斬新な挙動であり、弾球遊技の興趣を高めるこ
とが可能となる。
ージのスイングステージ部が下降位置にある状態で固定
ステージ側から遊技球が転がり落ちた場合、スイングス
テージ部はその遊技球を受け入れるとともに相互の対向
端部間によって保留し、その保留状態を維持しつつ上昇
する。そして、上昇状態で対向端部間隔を広げて保留中
の遊技球を真下に落下する。このような遊技球の挙動は
従来のセンター役物には見受けられない新規にして斬新
な挙動であり、弾球遊技の興趣を高めることが可能とな
る。しかも、真下への落下という遊技球の落下方向に指
向性を付与できる関係で、スイングステージ部の下方に
入賞装置が備えられている場合にあっては、その入賞装
置に対する遊技球の入賞確率をアップすることができ
る。
記載の発明と請求項2記載の発明とを組み合わせた構成
であって、固定ステージから転がり落ちた遊技球がその
後リフトステージ側へ転がるかスイングステージ側へ転
がるかを中継ステージの位置によって決定することがで
きるため、遊技球の挙動変化がすこぶる高いものとな
り、弾球遊技の興趣をより高めることが可能となる。
に基づいて説明する。先ず、図1〜図6に基づいてセン
ター役物の全体を説明する。図示のように、センター役
物1は前面外周側に鍔状に張り出す略方形の取付板3が
形成された本体枠2を有しており、その本体枠2を遊技
盤(図示省略)に形成された取付用開口内に前面側から
差し込み取付板3を遊技盤の盤面に当接した状態でネジ
によって取り付けられる。本体枠2は最奥部の内側中央
部に表示装置取付用としての方形状の開口部4を有して
おり、その開口部4の前方下部側にステージ11が設け
られている。
面には、略門形の飾り枠5が設けられている。この飾り
枠5は図1〜図6に示す如くその両横部に球入口6を有
し、その球入口6から流入した遊技球Pが本体枠2に形
成されている左右の球通路(図示省略)を経て奥側に開
口された左右の球出口7からステージ11上に放出され
る構成となっている。
ージ11について説明する。ステージ11は上段の固定
ステージ12と、その上段の固定ステージ12の前面側
に配置される可動ステージ13と、その可動ステージ1
3の前面側下方に配置される下段の固定ステージ17と
によって構成されている。上段の固定ステージ12は図
3〜図6に示すように、球出口7から放出された遊技球
Pをその転動面から可動ステージ13側へ転がり落とす
ための左右の落下用凹部12aを有しており、また、そ
の左右の落下用凹部12aにて挟まれる中央部には、後
述の可動ステージ13におけるリフトステージ部14に
て運ばれた遊技球Pを受け入れ可能なやや中高の受入部
12bを有する。なお、この受入部12bは落下用凹部
12aよりも高位置に設定される。
及び図10に示すように、1つのリフトステージ部14
と、左右のスイングステージ部15と、両ステージ部1
4,15間に配設される左右の中継ステージ部16とに
よって構成されている。リフトステージ部14は、固定
ステージ12の前面中央部に昇降可能に配置されてお
り、遊技球Pを横方向から受け入れて保留することが可
能なやや凹状でかつ奥側にやや傾斜する転動面14aを
有している。即ち、下降位置で遊技球Pを受け入れて保
留し、上昇位置でその遊技球Pを固定ステージ12の受
入部12b上へ送り出す構成となっている。
ージ部14を挟んで両側に上下方向に揺動可能に配置さ
れており、リフトステージ部14の転動面14aの横に
連なる形態の緩やかな凹面からなる転動面16aを有す
る。そして、中継ステージ部16は、固定ステージ12
の落下用凹部12aから落下した遊技球Pを受け入れ、
揺動状態に応じてその遊技球Pをリフトステージ部14
又はスイングステージ部15のキャッチング用転動面1
5a又は一般転動面15bのいずれかへ振り分けるよう
に案内する。
中継ステージ部16の前面に上下方向に揺動可能に配置
されており、中継ステージ部16の転動面16aから前
方へ転がる遊技球Pを受け入れることが可能な緩やかな
凹面からなるキャッチング用転動面15aを有してい
る。そして、左右のキャッチング用転動面15aはリフ
トステージ部14の前面側まで延長されるとともに、そ
の先端部が所定間隔で対向している。この転動面端部の
対向間隔は、揺動動作によって変化し、下降位置では遊
技球Pの直径よりも小さく、上昇位置では遊技球Pの直
径よりも大きくなるように設定されている。また、左右
のスイングステージ部15は、中継ステージ部16の転
動面16aの外側に連なる形態の一般転動面15bを有
する。この一般転動面15bは中継ステージ部16から
転入された遊技球Pを下段の固定ステージ17へ案内す
る。下段の固定ステージ17は、図3〜図6に示すよう
に、リフトステージ部14及び中継ステージ部16の前
方でかつスイングステージ部15のキャッチング用転動
面15aよりも一段低い位置に設けられている。また、
下段の固定ステージ17は、中央部に向かって傾斜する
凹状の転動面17aを有し、そしてスイングステージ部
15の真下位置に相当する中央部には、遊技球Pを遊技
盤側へ落下させるための落下用凹部17bを備えてい
る。
ための駆動機構を主として図11及び図12に基づいて
説明する。駆動源としての電動モータ21(図7〜図1
0参照)は本体枠2の下部寄りの略中央部に内蔵されお
り、この電動モータ21によって相互に噛み合う左右2
個の歯車22(歯数及び直径が同一)が回転されるよう
になっている。そして、両歯車22の同一半径上にそれ
ぞれピン23が設けられており、その2本のピン23が
前記リフトステージ部14の縦面部に形成された左右の
横長孔24に係合されている。従って、リフトステージ
部14は歯車22の1回転毎に一回の直線的昇降運動を
行う。
ン25によって揺動可能に枢支されており、内側端部に
設けたピン26がリフトステージ部14の縦面部に形成
された長孔27に係合されている。従って、中継ステー
ジ部16はリフトステージ部14の直線的昇降動作に連
動してピン25を支点とする上下方向に揺動運動を行
う。また、左右のスイングステージ部15は外側端部が
ピン28によって枢支されており、その縦面部の略中央
部付近に設けた二股部29が中継ステージ部16の外側
端部に設けたピン30と係合されている。従って、スイ
ングステージ部15は中継ステージ部16の揺動運動に
連動してピン28を支点とする上下方向に揺動運動を行
う。
モータ21が稼動され、可動ステージ13の各ステージ
部14,15,16は、予め定められたタイミングで作
動されることになる。即ち、図1、図3、図5、図7、
図9、図11はリフトステージ部14の最上昇時を示し
ており、このとき、左右の中継ステージ部16は転動面
16aが外下がりに揺動され、また左右のスイングステ
ージ15はそのキャッチング用転動面15aが下方へ揺
動されて対向間隔が最小状態となる。図2、図4、図
6、図8、図10、図12はリフトステージ部14の最
下降時を示しており、このとき、左右の中継ステージ部
16は転動面16aが内下がりに揺動されてリフトステ
ージ部14の転動面14aと略面一に整合し、また左右
のスイングステージ部15は上方へ揺動されてキャッチ
ング用転動面15aの対向間隔が最大状態となる。
近に位置した状態において、上段の固定ステージ12の
落下用凹部12aから遊技球Pが落下したときは、該遊
技球Pは図6に示すように、中継ステージ部16の転動
面16aを転動してリフトステージ部14の転動面14
a上に保留される。このとき、遊技球Pの転がりに勢い
があった場合、その勢いが弱いときはリフトステージ部
14の転動面14aを通過しても反対側の中継ステージ
部16の転動面16aによって戻されてリフトステージ
部14上に保留されることになるが、勢いが強いときは
中継ステージ部16を通過してスイングステージ部15
の一般転動面15b側へ転動する。なお、固定ステージ
12の落下用凹部12aから落下した遊技球Pは、転が
り方によっては中継ステージ部16の転動面16aから
リフトステージ部14へ向かわずにスイングステージ部
15の一般転動面15b側へ転動する可能性もある。
されている場合、リフトステージ部14が上昇され、最
上昇状態に達すると、図5に示すように、固定ステージ
12の前面による規制を解除された遊技球Pは、奥側に
傾斜している転動面14a上を転がって固定ステージ1
2上へ移転され、左右いずれかの落下用凹部12aへ転
動する。その後、その遊技球Pは落下用凹部12aから
再び落下するが、このとき、中継ステージ部16が外下
がりに傾いており、しかも中央側から落下用凹部12a
に向かって転動する関係で遊技球Pは、かなりの高比率
でスイングステージ部15の一般転動面15bへと案内
され、そこから下段の固定ステージ17へ転動して落下
用凹部17bから遊技盤側の斜め下方へと落下する。
に位置した状態で、遊技球Pが球出口7から転動して上
段の固定ステージ12の落下用凹部12aから落下した
ときは、図3に示すように、外側から落下用凹部12a
に向かって転動する関係で遊技球Pは、かなりの高比率
で中継ステージ部16の転動面16aを横切ってスイン
グステージ部15のキャッチング用転動面15a上に転
がり、前面板15cによって前方への飛び出しが規制さ
れる。かくして、キャッチング用転動面15a上に転が
り出た遊技球Pは左右のキャッチング用転動面15aの
対向先端部間に落ち込み左右から抱え込まれるようにし
て保留される。即ち、左右のスイングステージ部15
は、遊技球Pを抱え込んで保留するものであり、遊技球
Pの抱え機構を構成している。
フトステージ部14の下降に伴う左右のスイングステー
ジ部15の上方への揺動によって持上げられ、そして図
4に示すように、スイングステージ部15の対向先端部
の間隔が広がることに伴い解放されて真下、即ち下段の
固定ステージ17上に落下する。ところで、下段の固定
ステージ17の落下用凹部17bの真下における遊技盤
面に入賞装置、例えば大当たり判定のきっかけとされる
始動入賞のための始動入賞装置が設置されている場合に
は、その入賞装置への遊技球Pの入賞確率は、落下用凹
部17bから落下する遊技球Pの落下方向が大きく左右
する。そして、スイングステージ部15によって遊技球
Pを抱えてから真下の固定ステージ17に落下したとき
は、落下用凹部17bからの落下方向も略真下となる可
能性が高く、その結果、入賞装置への入賞確率が高めら
れる。因みに、一般転動面15bから下段の固定ステー
ジ17の転動面17b上を転動してくる場合は、落下用
凹部17bからの落下方向が斜め下方(図5の矢印参
照)となり、そのときは入賞装置への入賞確率は低いも
のとなる。
ステージ12の落下用凹部12aから可動ステージ13
側へ落下する遊技球Pを、可動ステージ13を構成する
リフトステージ部14、中継ステージ部16、スイング
ステージ部15の位置によって様々な方向へ転動させる
ことができるため、弾球遊技の興趣を高めることができ
る。特に、リフトステージ部14は、一旦可動ステージ
13側へ落下した遊技球Pを再度固定ステージ12側へ
戻す、所謂いわゆるループ動作を与え、長い時間にわた
って遊技球Pを遊ばせることができる。また、可動ステ
ージ13のスイングステージ部15は、固定ステージ1
2側から転がり落ちた遊技球Pを保留し、一定時間の経
過後、その保留を解放して真下に落下させることによっ
て、入賞装置に対する入賞確率を高めることができる。
このように、本実施の形態にかかるセンター役物1によ
れば、ステージ11内に導入された遊技球Pに対して、
従来のセンター役物には見受けられない新規にして斬新
な挙動を与えることが可能なことから、弾球遊技の興趣
を高めることが可能となる。
されるものではなく、その趣旨を逸脱しない範囲内で適
宜変更して実施することが可能である。例えば、可動ス
テージ13は、リフトステージ部14又はスイングステ
ージ部15をそれぞれ単独で備える形態で実施できる。
また、遊技球Pを抱えて保留するスイングステージ部1
5については、その前面に、例えば蟹の鋏や動物の手等
を模した図柄を付すことによって遊技者の興味を誘起す
ることも可能である。
弾球遊技機のセンター役物において、遊技盤面からステ
ージ上へ導入された遊技球の挙動に変化を与えて弾球遊
技の興趣を高めることができる。
り、遊技球保留時を示す。
放時を示す。
留時を示す。
放時を示す。
テージ部の上昇時を示す。
テージ部の下降時を示す。
作状態をリフトステージ部最上昇状態で示す図であり、
(A)は正面図、(B)は平面図、(C)は側面図、
(D)は斜視図である。
作状態をリフトステージ部最下降状態で示す図であり、
(A)は正面図、(B)は平面図、(C)は側面図、
(D)は斜視図である。
の動作状態をリフトステージ部最上昇状態で示す図であ
り、(A)は正面図、(B)は平面図、(C)は側面
図、(D)は斜視図である。
体の動作状態をリフトステージ部最下降状態で示す図で
あり、(A)は正面図、(B)は平面図、(C)は側面
図、(D)は斜視図である。
り、(A)はリフトステージ部の昇降機構を示し、
(B)は中継ステージ部の揺動機構を示し、(C)はス
イングステージ部の揺動機構を示してある。そして、そ
れらはリフトステージ部が最上昇時の場合で示されてい
る。
り、(A)はリフトステージ部の昇降機構を示し、
(B)は中継ステージ部の揺動機構を示し、(C)はス
イングステージ部の揺動機構を示してある。そして、そ
れらはリフトステージ部が最下降時の場合で示されてい
る。
Claims (3)
- 【請求項1】 遊技盤面から誘導された遊技球を転動さ
せたのち該遊技盤面側へ落下させるステージを備えてお
り、そのステージは、固定ステージと、その固定ステー
ジの前面側に配置される可動ステージとからなり、その
可動ステージは、昇降可能に構成されるとともに下降位
置では前記固定ステージから落下した遊技球を横方向か
ら受け入れて保留し、上昇位置ではその保留した遊技球
を前記固定ステージ上へ戻すことが可能なリフトステー
ジ部を備えている弾球遊技機のセンター役物。 - 【請求項2】 遊技盤面から誘導された遊技球を転動さ
せたのち該遊技盤面側へ落下させるステージを備えてお
り、そのステージは、固定ステージと、その固定ステー
ジの前方に配置される可動ステージとからなり、その可
動ステージは、所定間隔を置いて横並びに配置された上
下方向に揺動可能な左右のスイングステージ部を備えて
おり、そのスイングステージ部は、下降位置では前記固
定ステージから転がり落ちた遊技球を受け入れて対向端
部間で保留し、上昇位置では対向端部間隔を広げること
によって保留中の遊技球を略真下に落下可能に構成され
ている弾球遊技機のセンター役物。 - 【請求項3】 遊技盤面から誘導された遊技球を転動さ
せたのち該遊技盤面側へ落下させるステージを備えてお
り、そのステージは、固定ステージと、その固定ステー
ジの前方に配置される可動ステージとからなり、前記可
動ステージは、中央に配置された昇降可能なリフトステ
ージ部と、所定間隔を置いて横並びに配置された上下方
向に揺動可能な左右のスイングステージ部と、前記リフ
トステージ部と前記スイングステージ部との間に配置さ
れて前記固定ステージから落下した遊技球を少なくとも
前記リフトステージ部又は前記スイングステージ部のい
ずれかへ振り分けて案内する中継ステージ部とを備えて
おり、前記リフトステージ部は下降位置では前記固定ス
テージから前記中継ステージ部を経て転がり落ちた遊技
球を横方向から受け入れて保留し、上昇位置ではその保
留した遊技球を前記固定ステージ上へ戻すことが可能に
構成され、前記スイングステージ部は、下降位置では前
記固定ステージから前記中継ステージ部を経て転がり落
ちた遊技球を受け入れて対向端部間で保留し、上昇位置
では対向端部間隔を広げることによって保留中の遊技球
を略真下に落下可能に構成されている弾球遊技機のセン
ター役物。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP16409099A JP3801813B2 (ja) | 1999-06-10 | 1999-06-10 | 弾球遊技機のセンター役物 |
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